株だけじゃない!ライブスター証券のFXのメリットとデメリットを紹介

 

FXは始めるにあたって、いくつかあるFX会社の中から気に入ったところを選び、口座を開設する必要があります。

 

「ライブスター証券」は株式や先物取引などで人気のある複合の証券会社で、FXも取り扱いがあります。

今回はライブスター証券のFX、「ライブスターFX」についてご紹介いたします。

 

こんにちは!

大輔です。

「ライブスター証券」は会社名に「FX」とついていないですし、その名の通り「証券会社」ってイメージでしたけど、FXもやってるんですね!

ライブスター証券はFX専門ではなく、投資信託など他の投資も扱っているネット証券だから、当然といえば当然ね。

もちろんFXも扱っているわ!

 

ライブスター証券のFX

ライブスター証券は複合のネット証券で、FXの取り扱いもしています。

ここではライブスターFXに焦点を絞ってみましょう。

以下に簡単な表でまとめてみました。

最小取引単位 1万通貨単位
各種手数料

取引手数料無料

振込手数料

・クイック入金→無料

・専用口座入金→自己負担

入出金

クイック入金(Web、モバイル)

お客様専用口座入金(銀行窓口・ATM)

出金→無料

取引時間

【月~土】

AM7:00~AM5:55(夏)

AM7:00~AM6:55(冬)

・クイック入金→24時間

・専用口座入金→15時以降は翌営業日扱い

通貨ペア数 24通貨ペア
注文機能 成行、指値、逆指値、IFD、OCO、IFD-OCO、トレール、期日指定、ワンクリック/ストリーミング
問い合わせ窓口

TEL:0120-805-610(2018年7月時点)

平日9:00~17:00 ※インターバンク市場休場日を除く

取引環境 PC・モバイル
情報サービス

メールサービス

NY株式サマリー、為替サマリー(NY・ロンドン)

重要指標予定(東京・ロンドン・NY)

東京市場見通し

東京市場概況午前・午後

NYオープン

経済指標のお知らせ、経済指標結果のお知らせ

為替緊急市況、市場オーダー状況

最大レバレッジ(個人) 25倍

 

通貨取引単位は最小で1万通貨なので、最小が1,000通貨単位の取引ができる会社に比べて利益が多くなります。

しかし、その分より多くの資金が必要になりますし、失敗したときの損失も大きくなってしまうので注意が必要ですね。

 

ライブスター証券は業界内でも株や先物など、取引手数料がとても安いことで知られている会社です。

ではFXの手数料「スプレッド」はどうなんでしょうか?

次はライブスターFXのメリットやデメリットについて詳しく見ていきましょう!

 

ライブスターFXのメリット

デモ口座の作成ができる

初めて利用する会社の場合、やはり気になるのはツールの使い勝手の良さやチャートの見やすさだと思います。

ライブスター証券は疑似的に取引のシミュレーションができるデモ口座を無料で作成できます

タイプもダウンロード版・Web版・アプリ版の3種類が用意されており、実際の取引同様のデモトレードを体験することができます。

 

iサイクル注文

iサイクル注文とは、システムトレードのひとつです。

システムトレードは、リアルタイムで相場を見ながら取引をする成行注文とは対照的に、常にチャートに張り付いていなくても自動的に注文をしてそれを繰り返す設定です。

iサイクル注文の特徴は、システムがチャートの値動きに追従するという部分です。

 

    

 

目を離している間も相場の過去の値動きから変動幅を予測し、注文を自動で繰り返してくれるのです。

 

システムトレードについてはこちらの記事もご覧ください!

 

スワップポイントが高め

ライブスターFXが選ばれている理由の1つにスワップポイントがあります。

スワップポイントとは、簡単にいいますと通貨ペアの金利差のことです。

では実際、他の会社と比べてどれくらいなのか表にしてみました!

 

  ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円
FX会社名 買い 売り 買い 売り 買い 売り 買い 売り
SBI FXトレード 64円 -65円 -7円 5円 26円 -28円 49円 -51円
DMM.com証券 41円 -41円 -3円 3円 14円 -14円 -31円 31円
外為どっとコム 54円 -69円 -12円 0円 10円 -30円 26円 -43円
楽天証券 54円 -64円 -12円 0円 10円 -30円 37円 -54円
ライブスター証券 63円 -72円 -15円 8円 28円 -39円 46円 -63円

(1万通貨単位/1日) (2018/6月時点)

 

「外為どっとコム」「SBIFXトレード」などのFX専門の会社と比べても、遜色ないのが表を見てもわかります。

ライブスターFXは長期でポジションを保有するには向いているかもしれませんね!

 

スワップポイントについてさらに詳しく知りたい方はこちら!

FXのスワップポイントを知る。FXの楽しみはトレードだけじゃない!

 

通貨ペア数が多い

取引をする際、利益をより多く得るためにも重要なのが通貨ペア選びです。

ライブスター証券の取り扱っている通貨ペア数は、なんと24通貨ペアもあります!

 

米ドル/円などの主要な通貨ペアはもちろん、他の会社では扱っていないようなユーロ/カナダドルや豪ドル/スイスフランなどの様々なペアが用意されているので、取引の幅も広がります!

取り扱い通貨ペア
米ドル/円 ユーロ/円
英ポンド/円 豪ドル/円
NZドル/円 カナダドル/円
スイスフラン/円 豪ドル/スイスフラン
豪ドル/NZドル 豪ドル/米ドル
ユーロ/豪ドル ユーロ/カナダドル
ユーロ/NZドル ユーロ/英ポンド
ユーロ/NZドル ユーロ/米ドル
英ポンド/豪ドル 英ポンド/スイスフラン
英ポンド/NZドル 英ポンド/米ドル
NZドル/米ドル 米ドル/カナダドル
米ドル/スイスフラン 南アフリカランド/円

 

へぇ~、ずいぶんたくさんありますね!

スイスフランとかもあまり見かけない通貨ですよね?

そうね。

ちなみに、あまりメジャーではない通貨ペアというのはその分情報がなかなか入ってこないという難しさもあるのよ。

そっか!

急な値動きを予測できないかもしれない・・・そうですよね?

その通り!

その国の情勢によって相場が変動したりするFXにおいて、情報はとても重要な要素だから注意が必要ね!

 

 ライブスターFXのデメリット

ここまでメリットを見てきましたが、残念ながらデメリットも少しあります。

デメリットに感じる部分というのは人それぞれですが、ライブスター証券のネットでの口コミは意見にもばらつきがあって、評価は様々でした。

以下に、ネットでよくあげられていたデメリットといえる点をまとめました。

 

スプレッドが広め

メリットの部分で通貨ペアの多さをあげましたが、ライブスターFXのスプレッドはメジャーな通貨ペアのスプレッドが他社に比べて少し広めになっているようです。

  米ドル/円 ユーロ/円 英ポンド/円
ライブスター証券 0.9銭 1.9銭 3.4銭
外為どっとコム 0.3銭 0.5銭 1.0銭
GMOクリック証券 0.3銭 0.5銭 1.0銭
SBI FXトレード 0.27銭 0.39銭 0.89銭

スプレッドとは、通貨の買いつけ価格と売りつけ価格の差のことをいいます。

これは利用するFX会社が取引の際に差し引く手数料のようなもので、この価格の差(幅)が狭いほど利用者はお得なのです!

だからこそ、スプレッドが広いというのはデメリットといえるでしょう。

 

スリッページがおきやすい?

スリッページとは、成行注文をする際に、その注文が完了するまでの間に相場が変動した場合に使う用語です。

詳しいスリッページの内容はこちらの記事もどうぞ!

口座を開設する前に知っておくべし!スリッページについて詳しく解説

 

    

 

この取引が成立するタイミングを約定といいますが、スリッページがおきやすいことを約定力が低いなどといいます。

 

過去の口コミに「約定力がイマイチ・・・」というものがいくつか見受けられました。

しかし、ライブスターFXにはスリッページを起きにくくするための「許容スリップ設定」というものがあります。

設定した許容スリップを超えるスリッページが起きた際に、注文が成立しないようになっていて、この設定のおかげか「約定力は平均的」という口コミもありました。

 

なので、デメリットというほどではないかもしれませんが、成行注文を行う際は念のためこの許容スリップ設定を利用したほうがいいかもしれませんね。

 

口座開設の方法

では最後に、ライブスターFXでの口座開設の流れも見ておきましょう。

 

個人口座

 

step1.WEBの口座開設フォームで申し込み

step2.マイナンバー確認書類・本人確認書類を提出

step3.口座開設完了!(必要書類を受領してから約1週間ほど)

step4.ライブスターFXのページからログインパスワードを設定

 

 これで、ライブスター証券でFXを利用することができます!

 

法人口座

 

次は法人での口座開設です。

step1.WEBの口座開設フォームで申し込み

step2.法人番号確認書類・履歴事項全部証明書等の必要書類を提出

step3.口座開設完了!(必要書類を受領してから約1週間ほど)

step4.ライブスターFXのページからログインパスワードを設定

 

FXの法人化には個人とは大きく違うメリットやデメリットがあります。

法人化について詳しく書いた記事もありますので、こちらもご参考ください。

会社や企業として為替取引!FX法人化のメリット・デメリットとは?

 

まとめ

ライブスター証券のFX、ライブスターFXについて今回は紹介させていただきました。

ライブスターFXのメリットはまとめると、以下の4つです。

 

・無料のデモ口座が開設できる

・シストレ「iサイクル注文」が便利!

・スワップポイントが高い

・通貨ペア数が多い

 

ライブスター証券に限らず、この他にもいろいろなFX会社があります。

会社によって特徴も様々ですので、自分に合った会社を探してみてくださいね!

オシレーター系でトレンドの強弱を判断すべし!代表格6つをご紹介

 

こんにちは!
サラリーマンの傍ら、日々FXの勉強にいそしんでいる大輔です。

FXに励む時間が多くなるほど、
「そろそろFXにも慣れてきたし、分析方法もいろいろ試していきたい!」
と意気込むころではないでしょうか。

僕は今までトレンド系の分析ばかり試してきましたが、なんか物足りなくなってきちゃいました・・・。
皆さんのなかにも僕と同じようなことを感じる人もいらっしゃるのでは?
そんな僕が見つけたのが「オシレーター」という分析方法です。

「もっと精度の高い分析をしたい!」
「オシレーターって聞いたことあるけど具体的にどんなものかわからない!」
と思う方もいらっしゃるでしょう。

オシレーターという言葉はFXをやっていると聞いたこともあるかと思います。
今回はリサさんにも解説してもらいながらオシレーターの特徴や種類について勉強していきます!

ということでリサさん。
今回も優しく手厚く教えてくださいね?

大輔くんは優しく手厚く、懇切丁寧に教えないと理解できないでしょう?
まかせて!
(アメとムチできっちりね・・・ふふふ。)

な、なんかリサさんが不敵な笑みを・・・!

こういうときのリサさんって、なんかすごい楽しそうなんだよな・・・。
で、ではオシレーターについてさっそく学んでいきましょう!

オシレーター(系)とは

FXの分析方法の代表格にテクニカル分析というものがありますが、オシレーターはテクニカル分析のひとつです。

テクニカル分析はトレンド系とオシレーター系の2つに分かれます。
それぞれの分析方法の種類は以下の通りです。

トレンド系
移動平均線、MACD、一目均衡表、ボリンジャーバンド

 

オシレーター系
モメンタム、ストキャスティクス、移動平均乖離率、サイコロジカルライン、RSI、DMI

 

トレンド系の分析ではチャートの動きを読み解き、「これからレートが上昇するのか、下降するのか」という、これからのレートの動きを予想します。
一方、オシレーター系の分析では「上昇している強弱、下降している強弱」など、相場の強さを読み解くことができます。
つまりオシレーター系は、売られ過ぎや買われ過ぎを示す指標といえます!

なるほど、同じチャートを読み解く指標でも、目的によって区別されていたんですね。

そうよ。
トレンド系とオシレーター系の違いはわかったかしら?
ここからはさっき紹介したオシレーター系分析のそれぞれの特徴について見ていくわよ。 ちゃんとついて来てね。

はい!
一生ついていきます!

一生は困るけど、やる気だけは買ってあげるわよ、大輔くん。

よし、やる気満々、元気いっぱいで勉強するぞ!
ではオシレーターの種類について見ていきましょう!

オシレーター系の種類は何がある?

先ほどトレンド系とオシレーター系についてご紹介しましたが、じつはサイトや本によって区別の仕方は違ってきます。
トレンド系としてご紹介したボリンジャーバンドがオシレーター系として紹介されていたり・・・ということもあるんですよ。
ここでは一般的に多く見かけるオシレーター系として6つの種類をご紹介しますね。

モメンタム

まずはモメンタムです!
馴染みのないカタカナがでてきましたね・・・。
モメンタム短期間の価格の変化率を見ることによって、相場の勢いの強さや相場転換の目安を知ることができます

レートとモメンタム

チャートの下に表示され、ゼロのラインを基準にして読み取ります。
ゼロのラインよりも上のほうにあればレートの上昇の勢いが強い、下のほうにあれば下降の勢いが強いということになります!
モメンタムの数値にはとくに上限や下限などはありませんが、モメンタムの線の傾きでも相場の勢いを知ることができるんですよ。

またモメンタムは相場の転換を見極める目安にもなります。
ゼロのラインを下から上に突き抜けたら上昇トレンドゼロのラインを上から下に突き抜けたら下降トレンド、ということでも見極めることができます。

ストキャスティクス

あーもう!
ストキャスティクスって、また難しそうな言葉がでてきましたね!

たしかに%Kや%Dといった線がでてくるけど、そんなに難しく考える必要はないわ。
要するに2種類の線の数値(%)クロスしたタイミングを見るだけよ。

クロスしたタイミング!?
ということは、もしかしてストキャスティクスは売買のタイミングもわかるということですか?

なんでそんなに察しがいいのよ。
今までトレンド系を勉強してきた甲斐があったわね。

よかった・・・正直当てずっぽうなところもあるんですけどね。
クロスに反応したのは、デッドクロスやゴールデンクロスという言葉を知っていたからです。
要するに代表的な売買シグナルなんですけどね。
デッドクロスについて詳しく知りたいという方はこちらの記事をご覧ください。

デッドクロスは売りサイン!移動平均線を活用した売買テクニック

 

ストキャスティクス相場の売られ過ぎや買われ過ぎ、また相場の転換を知ることができます。

ストキャスティクス

ストキャスティクスもチャートの下に表示されます。
0%~100%で表しますが、価格が上昇するほど%の値が高くなり、価格が下降するほど%の値が低くなります

70%~100%の範囲に線が移動すると、買われ過ぎということになりこれから下降するサインとなるため「売り」のタイミングと判断できます。
また0%~30%の範囲は売られ過ぎということで、これから上昇するサインとなるため「買い」のタイミングと判断できるのです。

では2本の線が一体どういうものなのか正体を見てみましょう。

・%Kライン
%Kラインはある期間内での最高値と最安値のうち、現在がどの位置にあるのかというものを示したものです。
例えば、現在、最高値と最安値の半分くらいの価格で移動しているとしたら%Kラインは50%になります。

 

・%Dライン
%Dラインは%Kラインの移動平均線です。
そのため%Kラインと比べて動きはゆるやかになります。

また、より精度の高いシグナルは以下のような場合です。

ストキャスティクスのシグナル

移動平均乖離率

移動平均乖離率かあ。
カタカナの次は漢字がでてきましたね。

この調子だと英語がでてきても混乱しそうね。
・・・なんか平仮名でも困りそうな大輔くんが見えたわ。

さすがにそれは大丈夫ですよ!!!

リサさんは冗談なのか本気なのかわからないですよ・・・。
さぁ、移動平均乖離率について勉強していきますよ!

移動平均乖離率現在のレートが移動平均線からどれくらい離れているかを示すものです。
相場反転の目安を知ることができます!

移動平均線には長期、中期、短期の線がありますが、移動平均乖離率で使用する移動平均線は短期の線を使用することが多いようです。
移動平均線についてはこちらの記事でも紹介しているので、ご参考ください。

絶対に知っておいてほしい!移動平均線を活用してFXがうまくなるコツ

 

レートと移動平均線が同じ場合は0%となり、レートが移動平均線よりも上にある場合は「上方乖離」、レートが移動平均線よりも下にある場合を「下方乖離」といいます。
上方乖離のときは乖離率がプラスになり、下方乖離のときはマイナスの値になります。

移動平均乖離率

移動平均乖離率が高い場合は、移動平均線から離れているということになるのでトレンドが発生している可能性があります。
またその傾き具合が急な場合はトレンド転換ゆるやかな場合はトレンド継続と見ることもできます。

 

サイコロジカルライン

サイコロジカルというのは心理学という意味です。
サイコロジカルラインを簡単にいうと、投資家の心理を数値化して表したものとなります。
「心理を数値化?どういうことだ?」
と疑問に思うかもしれませんね。

例えば、ルーレットで連続して赤に球が入ったとしましょう。
「連続して10回赤・・・じゃあもうそろそろ黒に入るのではないか」
と考える人もいるのではないでしょうか。
しかし実際には黒に入る確率は50%です。

FXにおいても同じことがいえます。
「価格が上昇したからもうそろそろ下がるだろう。売りの注文を入れておくか」
などと考える人がたくさんいたとして、実際に売りの注文が多く入ると価格は下がっていきます。

その結果、投資家の心理が実際にレートに反映されます。
よく「チャートは心理を反映したもの」と言われますが、そのように認識されるのも納得です。

サイコロジカルラインの計算式は以下のように表すことができます。
サイコロジカルライン=n日間のうち上昇した日÷n×100
0%~100%で表し、25%以下は売られ過ぎ、75%以上では買われ過ぎと判断することができます。

またストキャスティクスと同様に買いシグナルと売りシグナルもあります。
サイコロジカルラインの場合、25%のラインと75%のラインを突き抜けたときが基準となります。

サイコロジカルライン

RSI

続いてはRSIです。
はい、でてきました英語。
でも僕はめげません!

RSIはオシレーター系のなかでもメジャーな分析方法です。
過去一定期間の値上がり幅と値下がり幅を活用し、現在の価格が買われ過ぎているのか、売られ過ぎているのかということを示してくれます。

70%以上は買われ過ぎということになりこれから下降すると考えられるので「売りシグナル」、また30%以下は売られ過ぎということになりこれから上昇すると考えられるので「買いシグナル」と判断することができます。
また50%よりも上で動いていたら上昇の勢いがある、50%よりも下で動いていたら下降の勢いがあると判断することもできます。

しかしRSIは大きな変動があったときには判断の材料として弱いという特徴があります。
急激にレートが変動すると100%や0%といった数値がでてしまうこともあるのです。

RSIはレンジ相場やゆるやかな変動に対して効果があります
また通貨の種類によっても動きが異なることがあり、通常売りシグナルは70%以上ですが、60%以上で売りシグナル、40%以下で買いシグナルとされることもあるようです。

 

DMI

では最後にDMIをご紹介します!
DMIはおもに3本の線を活用します。
線の種類は+DI、-DI、ADXです。

・+DI:正の方向でどれだけ上昇したのかを示す
・-DI:負の方向でどれだけ下降したのかを示す
・ADX:トレンドの強さを表す

基本的にDMIはどの線が上に来ているのか、下に来ているのかを見ます
見方はとてもシンプルで分かりやすいと思います。

DMIの見方

また、-DIが+DIを上抜いたらその後下降するサイン、+DIが-DIを上抜いたらその後上昇するサインとして見ることもできます。

 

オシレーター系は単独で使わないほうがいい!

ここまでオシレーター系の特徴についてご紹介してきましたが、じつはオシレーター系は単独で使わないほうがいいということをご存知でしたか?
というのも、オシレーター系はあくまでトレンドの強弱を示すもの。
そもそもトレンドを知るためにはトレンド系の分析方法を使用する必要があります。

オシレーター系を単独で使用しても、より正確なトレンド転換などを知ることは難しいのです。
またオシレーター系に限らずトレンド系をも含めてどちらかを単独で使用していると、シグナル通りに動かない「ダマシ」に遭うこともあります。

 

トレンド系と併用しよう!

有効なのはトレンド系の分析と併用することです。
組み合わせにはさまざまな種類がありますが、例えば以下のような組み合わせで併用することができます!

 移動平均線とRSI

基本的にトレンド系の分析方法でトレンド転換を見極め、オシレーター系の分析方法でトレンドの勢いを判断します。
移動平均線ではクロスによってトレンド転換を知ることができますが、そのトレンドの信ぴょう性までは知ることができません。

そのような場合はRSIなどで勢いを判断することができます。
先ほどもご紹介しましたが、RSIは「50%以上で上昇の勢いがある」「50%以下で下降傾向がある」と判断することができます。

移動平均線とRSI

 

  MACDとストキャスティクス

ほかにもMACDとストキャスティクスの組み合わせを紹介します。
以下はトレンド系とオシレーター系で異なるシグナルがでた場合です。

MACDとストキャスティクス

例えば上の図だと、レートとMACDは同じ時点で下降傾向にあります。
しかしストキャスティクスだけ上昇傾向です。
後にレートは上昇していき、MACDだけのシグナルでは不十分だったことを示しています。上の図はイメージ図ですが、実際にトレンド系とオシレーター系で動きが異なったということもあるようです。

どちらかだけ表示させていると、気づかずに誤った判断をしてしまうこともあります。
どれを信用するかは人によって異なりますが、複数の分析方法を表示させて判断基準を増やしておくことは大切かもしれませんね。

また、上の図とは反対にオシレーター系でダマシが発生する場合も多いようです。
あくまでオシレーター系の分析方法は「早期発見をするための基準」または「相談役」として活用することをおすすめします!

 

オシレーター系が充実しているFX会社

GMOクリック証券

18種類ものオシレーター系のテクニカル指標を使用可能!
本記事で紹介したモメンタム・ストキャスティクス・サイコロジカルライン・RSI・DMIが含まれています。
トレンド系と合わせると、計38個のテクニカル指標を使用できるので、テクニカル指標の充実度で選ぶならGMOクリック証券がおすすめです。

FX会社 おすすめポイント

GMOクリック証券
FX取引高世界第1位

手数料が安いから気軽に取引できる
高金利のスプレッド
充実したサポート体制で安心

DMM FX

取引ツールにも種類がありますが、プレミアチャートの場合は29種類ものテクニカル指標を使用することができます。
オシレーター系は、14種類
本記事で紹介したオシレーター系すべて対応しています。

FX会社 おすすめポイント

DMM FX
DMM FXは初心者向け

7つの取引ツールから選んで使える
自分好みにカスタマイズできる
アラート機能も搭載

 

SBI FXトレード

テクニカル指標は30種類あり、オシレーター系も豊富に含まれています。
描画ツールも豊富にあるほか、画面レイアウトもカスタマイズ可能!。
自分好みの取引画面でトレードを行うことができますよ。

FX会社 おすすめポイント

SBI FXトレード
SBI FXトレード

小数点以下4桁までレート表示される
1通貨から取引可能!

業界トップクラスの26通貨ペア数を取り扱い

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
オシレーター系の分析方法には難しそうな名前が多いですが、仕組みを知ると意外と使いこなせてくると思います。
今回はオシレーターの概要をご紹介しましたが、それぞれ種類の分析をもっと深く知ることによって精度の高いチャート分析を行うことができます。
FXのトレンドを見極めることができるようになったら、オシレーターを試してみるのもいいかもしれませんね。

FX業界の老舗!ひまわり証券で取引をはじめよう

 

こんにちは!

今日も、ひまわりみたいに明るい笑顔の大輔です。

FXの勉強もはかどっています!

こんにちは。

今日もお調子者の大輔くんに振り回されて、疲れているリサです。

え?

リサさん、僕に疲れてるの!?

ショックだ・・・。

ふふふ。

大輔くん焦ってるわね。

たまにはちょっとお調子者にお灸を据えないとね。

 

リサさんを疲れさせないように、僕は大人の男になる!

なれるかな・・・。

さて、そんなことは置いといて。

 

FXをはじめるとき、たくさんあるFX会社の中からどれを選べばいいのか迷ってしまうこともあると思います。

今回はFX会社の1つひまわり証券をご紹介します。

 

ひまわり証券は、ひまわりホールディングスを親会社に持ち、日本で初めてFXのサービスを提供した会社です。

いわばFX業界の老舗ですね!

そんなFX業界のパイオニアのひまわり証券はどんな特徴があるのか、一緒に見ていきましょう。

 

ひまわり証券の口座情報

(参考:ひまわりFX口座概要
最小取引単位 1万通貨
通貨ペア数 24通貨ペア
各種手数料 取引手数料・口座開設・維持手数料は無料
取引時間

米国標準時間

(月曜)7:00〜翌6:55

(火曜〜金曜)7:05〜翌6:55

メンテナンス時間

 (火曜〜土曜)6:55〜7:05

 

米国夏時間

(3月第2日曜〜11月第1日曜)

(月曜)7:00〜翌5:55

(火曜〜金曜)6:05〜翌5:55

メンテナンス時間

 (火曜〜土曜)5:55〜6:05

サポート受付時間

(フリーダイヤル・メール)

午前9:00〜午後5:00(土日・年末年始を除く)
レバレッジ 最大25倍
注文の種類 クイックトレード(成行) / 指値 / 逆指値 / IFD / OCO / IFDO / トレール

 

ひまわり証券の特徴はどんなところ?

ひまわり証券には独自のいろいろなサポートサービスがあるんです!

せっかくなので、ひまわり証券が提供している情報を活用してFXの取引に役立てたいですよね。

どんなサポートサービスがあるのか、一緒に見ていきましょう。

 

充実した3種類のサポートサービス

ひまわり証券には大きくわけて、

1. ひまわりFXアカデミーチョイス

2. 独自のテクニカル分析ツール

3. FXに精通した講師陣のレポートやコンテンツ

の3種類のサポートサービスが用意されています。

1つずつ簡単にご紹介します。

 

  1. ひまわりFXアカデミーチョイス

ひまわり証券のホームページにはひまわりFXアカデミーチョイスと呼ばれる4つのアカデミーがあります。

ひまわりFXアカデミーチョイスは、FXの基礎知識や取引ツールの使い方の解説など、顧客に向けてFXの取引に役立つ情報を動画で提供しているんです。

 

・ひまわりFX Evening:平日の16:00に更新されるFX情報番組です。 月曜日~金曜日までそれぞれの曜日別で担当のナビゲーターGirlsが、毎日10分ずつ経済指標やトレードポイントを伝えます。 顧客に、日々の経済の流れや取引の判断力を養ってもらう目的で作られている番組です。
・ひまわりFX Lesson:FXの基本知識や取引ツールの使い方などを解説しているビデオコンテンツです。 動画は「初心者」「中級者」「上級者」向けにわかれており、FXの基礎からテクニカル分析まで、取引に必要な知識を提供しています。
・ひまわりFX Seminar:各講師が得意分野を活かした、FX初心者のナビゲーターとの対談方式のWEBセミナーです。 クローズアップされた今現在の為替に関する出来事やFXの取り組み方、デイトレードテクニックなどを学ぶことができます。
・ひまわりFX赤ペンFollowUp:2018年7月25日時点では準備中

 

  2. 独自のテクニカル分析ツール

ひまわり証券にはさきどりテクニカルHWBRという、独自のテクニカル分析ツールがあります。

 

さきどりテクニカル:過去のデータをもとに、類似したチャート形状から未来の為替の動きを予想するツールです。

決められたルールをもとに現在の相場の強弱を分析して視覚的にアドバイスをくれます。

新規でポジションを持つときや、今持っているポジションを決済するときなど参考にできます。

 

HWBR:トレンド系テクニカルの「ボリンジャーバンド」と、オシレーター系テクニカルの「RSI」を組み合わせたひまわり証券オリジナルのテクニカル分析です。

デイトレードなどの短期の取引向けで、損切りポイントと利益確定ポイントを教えてくれます。

 

 

  3. FXに精通した講師陣のレポートやコンテンツ

ひまわり証券の口座を持っている顧客限定で、FXに精通した講師たちのレポートや、相場の情報を伝えているコンテンツが公開されています

 

江守哲の今日のドル円予想:エモリキャピタルマネジメント代表取締役の江守哲氏が、ドル/円の動きを分析し、今後の値動きを予想しているレポートです。

毎日更新されています。

 

・GIweekly: 株式会社DZHフィナンシャルリサーチによる週刊レポートです。

コメンテーターの一言・経済指標・ピックアップテクニカルという構成になっています。

 

・デイトレNAVIGATION:Win-invest Japan株式会社のトレーダー兼講師:齊藤トモラニ氏による動画レポートです。

その日のおすすめの通貨ペアやテクニカルポイント、売買戦略などを毎日動画で配信しています。

 

・マーケットニュース(FXi24):株式会社DZHフィナンシャルリサーチが、グローバルなニュースをタイムリーに公開しているコンテンツです。

 

・柏葉の月刊テクニカルレポート:ひまわり証券社員のWEBセミナー講師である柏葉克俊氏が相場分析を解説しているレポートです。

毎月第3金曜日に更新されています。

 

・著名人による限定特別レポート

鳥居万友美氏、雨夜恒一郎氏などFX取引に精通した著名人による、ひまわり証券だけのために執筆した限定特別レポートです。

こちらは不定期更新です。

 

 

サポートサービスが充実していると1人で取引をしていても心強いですね!

そうね。

知識や経験が豊富な人の意見を参考にできると、取引もやりやすくなるわね。

ひまわり証券の4つのおすすめポイント

ひまわり証券は先ほどご紹介したサポートサービスが充実していますが、それ以外にもおすすめポイントがありますので見ていきましょう。

 

1.通貨ペア数が多い

扱っている取引通貨ペア数は24通貨ペアです。

世界でも多く取引されている米ドル/ユーロをはじめ、クロス円やそれ以外の通貨ペアなど豊富なラインナップのなかから通貨ペアを選ぶことができます。

 

2.信託保全で資金が安心

ひまわり証券では、会社の資産と顧客の資金を区分管理しているので、万が一ひまわり証券が破綻しても顧客の資金は守られているので安心です。

信託保全の対象は預けている現金だけではなく、保有ポジションやスワップポイントも含まれます。

 

3.デモ口座がある

本番と同じ環境で取引のシミュレーションができるデモ口座があります。

まだFXの取引に慣れていない初心者の方は、まずはデモ口座で相場の動きに触れ、テクニカル分析などを練習して感覚をつかんでから本番に臨むのがいいでしょう。

 

4.PC、スマホ、タブレットで取引できる

相場は24時間動いているので、外出したときなどパソコンが見ることができないと、今どんな状況になっているのか気になりますよね。

ひまわり証券のFX取引はパソコンだけではなく、アプリを使ってスマートフォンやタブレットから取引することができたり、チャートやポジション状況を見ることができます。

 

 

 初心者におすすめ!ループイフダン

ひまわり証券ではループイフダンというシステムトレード(自動売買)のサービスを提供しています。

システムトレードとは、あらかじめ決まった売買ルールに従ってシステムが自動で取引をすることです。

ループイフダンのイメージ図を見てみましょう。

ループイフダン

ループイフダンはリピート型と呼ばれる仕組みで、売りと買いを繰り返して利益を伸ばしていくシンプルなルールです。

図の場合、15pipsごとに買い注文をして、15銭ごとに利益を確定するルールになっています。

持てるポジションの数は自分の資金や取引の目的によって異なります。

 

ループイフダンは3つの項目を選ぶと取引をはじめることができます。

1.取引したい通貨ペアを5種類の通貨ペアのなかから選ぶ

2.売りでエントリーするか、買いでエントリーするかを決める

3.値幅を決める

項目を選んでスタートしたら、あとはループイフダンが繰り返し取引を行ってくれます。

 

ひまわり証券の通常のFXだと1万通貨単位からしか取引ができませんが、ループイフダンは1,000通貨から取引できます。

通貨単位が小さいと利益も少なくなりますが、リスクも小さくなるので、まずは1,000通貨からはじめて様子を見つつ、徐々に資金を増やして通貨単位を大きくしていくのもいいかもしれませんね。

 

ループイフダンのメリットとデメリットを簡単にまとめてみます。

【メリット】

初心者でも簡単にはじめられる

感情に振り回されず取引できる

チャートをずっと見ていなくていい

一般的なシステムトレードでは手数料がかかる場合が多いが、ループイフダンは新規・決済も手数料がかからない

 

【デメリット】

100%勝てるわけではない

システムに売買を任せるので相場を読む力が身につかない

レギュラー口座よりスプレッドが大きくなる場合がある(2018年7月25日時点では「米ドル/円」のみ)

 

 

ループイフダンにもデモ口座があります。

気になる方はまずはデモ口座でループイフダンがどのような取引をするのか、試してみてはいかがでしょうか。

 

通貨ペア一覧

ひまわり証券で取引できる通貨ペア一覧になります。

スワップポイントは1万通貨単位です。

 

※レギュラー口座とループイフダンのスプレッドは現時点では「米ドル/円」のみ異なります。

(ひまわり証券の公式ホームページ参照・2018年7月25日時点)

通貨ペア

スワップ

(買い)

スワップ

(売り)

スプレッド

(レギュラー口座)

スプレッド

(ループイフダン)

USD/JPY(米ドル/円) 50円 -80円 1銭 2銭
EUR/JPY(ユーロ/円) -25円 0円 3銭 3銭
EUR/USD(ユーロ/ドル) -115円 85円 2pips 2pips
EUR/GBP(ユーロ/ポンド) -65円 25円 4pips  

EUR/AUD

(ユーロ/オーストラリアドル)

-85円 60円 6pips  

EUR/NZD

(ユーロ/ニュージーランドドル)

-85円 60円 11pips  
EUR/CAD(ユーロ/カナダドル) -70円 50円 10pips  
EUR/CHF(ユーロ/スイスフラン) 15円 -45円 4pips  
GBP/JPY(ポンド/円) 0円 -25円 5銭 5銭
GBP/USD(ポンド/ドル) -65円 35円 3pips  

GBP/AUD

(ポンド/オーストラリアドル)

-55円 30円 10pips  

GBP/NZD

(ポンド/ニュージーランドドル)

-90円 65円 24pips  
GBP/CHF(ポンド/スイスフラン) 50円 -85円 7pips  

AUD/JPY

(オーストラリアドル/円)

20円 -55円 4銭 4銭

AUD/USD

(オーストラリアドル/米ドル)

-30円 0円 3pips  

AUD/NZD

(オーストラリアドル/ニュージーランドドル)

0円 -20円 12pips  

AUD/CHF

(オーストラリアドル/スイスフラン)

70円 -105円 6pips  

NZD/JPY

(ニュージーランドドル/円)

35円 -65円 7銭  

NZD/USD

(ニュージーランドドル/米ドル)

0円 -30円 3pips  
CAD/JPY(カナダドル/円) 15円 -40円 7銭  
USD/CAD(米ドル/カナダドル) 0円 -12円 7pips  
CHF/JPY(スイスフラン/円) -30円 0円 6銭  
USD/CHF(米ドル/スイスフラン) 85円 -115円 3pips  
ZAR/JPY(南アフリカランド/円) 5円 -30円 4銭  

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はFXの老舗「ひまわり証券」をご紹介しました。

 

ひまわり証券はサポートサービスが充実していて、取引で迷ったときでもツールや講師のレポートなどを参考にできるので心強いです。

また、初心者の方には自動売買のループイフダンがおすすめです。

FXの取引にまだ慣れていなくても、システムが自動で決まったルールに従って売買してくれます。

 

あなたも、ひまわり証券でFXをはじめてみてはいかがでしょうか。

FXは危険と隣り合わせ!?リスクヘッジは必須スキルだった!

FXをするにあたって、リスクは切っても切れない存在です。

あなたはFXにおけるリスク回避できていますか?

 

「リスクヘッジってそもそもなんなの?」

「FXのリスクヘッジってなにすればいいの?」

 

と思う方がいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、FXをするにはリスクを理解してリスクヘッジをしなければ大きな損失を出すことになります!

 

こんにちは!

FXをとことん突き詰めようと、勉強している大輔です。

はじめたばかりのころは、リサさんに「リスクヘッジは大事」と言われ続けていましたね。

懐かしいです。

大輔くん、リスクヘッジを考えずにFXをしようとしていたから、とことん教えたわよ。

そうしなかったら、今ごろ損失を出しすぎて大変なことになっていたわ。

大変なこと!?

いったいどうなっていたんだ・・・。

 

ということで、今回はFXにおけるリスクヘッジを紹介していきます。

FXをはじめるならリスクを考えながらトレードをしなければなりません。

僕と一緒にFXのリスクヘッジを見ていきましょう。

 

FXの9つのリスク

リスクヘッジとはこの先起こると予想されるリスクに対して、対応できるように体制を整えることを言います。

しかし中には「予想されるリスクって何?」と思う方もいるかもしれません。

 

リスクヘッジを知るなら、リスクを理解しておく必要があります。

ここからはFXの9つのリスクを見ていきましょう。

 

1.為替変動のリスク

為替は24時間動いており、世界の経済状況によって常に変動します。

しかし、図に示すように世界の国や経済に関わる大きな出来事(戦争や内乱、政策)が起きてしまったときに為替は急に変動し、大きな損失を受けるリスクがあります。

 

為替変動

 

2.金利変動のリスク

FXでは低金利通貨を売り、高金利通貨を買うことで通貨間の金利差としてスワップポイントを受け取ることができます。

しかし、通貨の金利は国の政策によって変動することがあります。

すると金利の変動によっては受け取るはずだったスワップポイントを逆に支払うことになるのです。

 

スワップポイントについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

FXのスワップポイントを知る。FXの楽しみはトレードだけじゃない!

ぜひご覧ください。

 

3.レバレッジのリスク

FXの大きなメリットでもあるレバレッジは、資金を口座に預け入れることによって、資金の何倍もの金額の外貨を取引することができる制度です。

レバレッジは最大で25倍まで取引をすることができますが、利益が大きくなるのと同様に損失も大きくなります。

そのためレバレッジを大きくかけすぎた取引では資金以上の損失を被ってしまう恐れがあるのです。

 

4.スリッページのリスク

スリッページとは図に示すようにFXの注文したときのレートから約定したときのレートのずれです。

 

スリッページ

為替は常に動いているので、注文したときにレートが変わってしまうことはよくあります。

しかし、スリッページは為替が急な上昇や下落したときに発生し、トレーダーにとって不利な状況で約定がされてしまうリスクがあるのです。

 

スリッページについては口座を開設する前に知っておくべし!スリッページについて詳しく解説で詳しく解説しています。

ぜひご覧ください。

 

5.ロスカットのリスク

ロスカットは図の示すように保有しているポジションの含み損が多くなり、証拠金維持率が必要証拠金維持率を下回ってしまうと強制決済される制度です。

ロスカットされる必要証拠金維持率は100%以下や50%以下など、FX会社ごとに異なります。

ロスカット

しかし、ロスカットされると保有していたポジションの含み損が確定し、トレーダーは大きな損失を受けてしまうことがリスクとなります。

またロスカットには手数料がかかる場合もあるため、ロスカットの回数が多くなれば手数料もその分、かさむのです。

 

6.システムトラブルのリスク

FX会社のサーバーがシステムトラブルによってダウンしたとき、サーバー停止中に為替の大きな変動が発生したとしてもロスカットされないこと再開したときには買い注文していたポジションがずれて約定されているリスクが考えられます。

 

7.信用リスク

信用リスクとはFX会社が倒産してしまった場合、信用力の低いFX会社であれば預けていた証拠金が戻ってこないリスクのことを言います。

しかし、信託保全をしているFX会社であれば倒産してしまったとしても、証拠金がFX会社と切り離されているため証拠金が戻ってきます。

 

8.流動性のリスク

マイナー通貨はメジャー通貨に比べて取引されることが少なく、市場に参加しているトレーダーも少ないです。

そのため流通量の少ないマイナー通貨は為替変動が激しく動き、指定した価格で約定されない場合も多いリスクがあります。

 

9.カントリーリスク

カントリーリスクとは保有している通貨の対象国が政治や経済、環境に対して変化が起こり、損失を被るリスクです。

FXではカントリーリスクによる影響が大きく為替に反映されることがありますが、原因としては以下のようなものになります。

 

カントリーリスク

この図に示したほかにも技術や歴史、政治などいろいろあります。

戦争や内乱、革命のカントリーリスクは先進国では起こりにくいですが、新興国は政治や経済が不安定であるためカントリーリスクが起こりやすいです。

 

改めてFXのリスクを確認すると多くないですか!?

このリスクの中で僕たちはFXをしているんですね!

そうよ。

FXは簡単にお金が儲かる楽園じゃないんだからね。

じゃあ、次はリスクを考えたうえでリスクヘッジを見ていきましょうか。

 

 FXにおける5つのリスクヘッジ

ここまでFXで起きうるリスクについて見てきましたが、ここからはリスクに対抗する5つのリスクヘッジを見ていきます。

 

1.FXの基本を理解する

FXをはじめるにあたって、あたりまえのことになりますがFXについて勉強しておくことが1つのリスクヘッジとなります。

FXのことをなにも知らずにはじめれば勝つことは難しいです。

FXで儲けるためにも以下の基本的な3つのことを理解する必要があります。

 

FX3つの理解

基本用語やチャート、指標を理解することはFXにおける基本的な部分です。

知識がなければリスクに対応できる力もつきません。

そのため効率よく理解できるようにFX関連の書籍を読みましょう。

 

FX関連の書籍には初心者向けに基本的なことが丁寧に書いてあります。

完全にマスターする勢いで何冊も本を読み、基本的なことを理解することでリスクを減らすことが重要です。

 

2.ストップロスは必須!

ストップロスとはポジションを保有して為替が自分の予想と違って動き、損失が発生してしまった場合にトレーダーのさらなる損失を防ぐための注文です。

 

24時間常に動き続ける為替はトレーダーが見ていない時間に大幅に変動する恐れがあります。

あわや強制ロスカットなんてことも・・・。

 

そのため、必ずストップロスを入れる必要があります。

ストップロスを入れることでトレーダーへの損失を少なくし、強制ロスカットもかかりにくくなります。

 

3.レバレッジを25倍にするのは避ける

先ほど「レバレッジはFXで25倍までかけることができる」とお話しましたが、25倍までレバレッジをかけているトレーダーは多くありません。

なぜならレバレッジは利益が大きく増える反面、損失も増えてしまうためです。

 

仮にレバレッジを25倍でトレードを続けると、数回負けが続いたときに資金が底をついてしまい、FXから退場しなくてはいけなくなります。

レバレッジをかけるときは2~5倍程度を目安とし、リスクを減らしてトレードを行うといいでしょう。

 

4.世界の情勢には注意!

為替は世界の経済によって変動しています。

そのためリスクヘッジとして普段からニュースや新聞、インターネットなどで世界の国の情報収集をしましょう。

 

とくに自分がトレードしている通貨の対象国はチェックする必要があります。

国の政策や指標の影響によって為替は動くため、あらかじめ情報を収集しておくことで為替の動きを予想することが可能になります。

 

5.リスク分散

リスクヘッジの1つとしてリスク分散があります。

今回は2種類のリスク分散を紹介していきます。

 

  5.1複数のFX会社の口座開設でリスク分散!

リスク分散として複数のFX会社に口座開設し、それぞれに証拠金を預ける方法があります。

「複数に口座開設するのって面倒くさくない?」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、この方法はFX会社が倒産してしまった際にリスクを減らすことが可能なんです!

複数のFX会社に口座開設したときのイメージ図を示したので見ていきましょう。

 

FX会社倒産

図に示すように1つのFX会社に口座を開設し、FX会社が倒産してしまったとします。

1つのFX会社に証拠金を全て預けていた場合どうなるでしょうか?

すると信頼度の低いFX会社であった場合、倒産したことで証拠金が返ってこないことが起こりうるのです!

 

しかし、複数のFX会社に証拠金を預けていた場合、証拠金が分散して預けられているために全ての証拠金を失ってしまうリスクが小さくなります。

 

  5.2違う動きをする通貨ペアを保有する

2つ目に同じ動きを持たない通貨ペアの保有がリスク分散となります。

「同じ動きを持たない通貨ペア?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

通貨ペアには相関関係逆相関関係というものがあります。

相関関係とは互いに同じ動きをする関係を言い、逆相関関係とは互いに逆の動きをする関係を言います。

 

つまり通貨ペアの相関関係は片方の為替レートが上昇すれば、もう片方の通貨ペアの為替レートも上昇することになります。

逆相関関係であれば片方の為替レートが上昇したとき、もう片方の為替レートは下落することになります。

 

相関関係と逆相関関係の通貨ペアを数値で表したものを以下の表に示しています。

ただし、相関・逆相関の関係は一定ではなく、相場状況により変動します。

通貨ペア

USD

JPY

EUR

JPY

GBP

JPY

AUD

JPY

CAD

JPY

NZD

JPY

CHF

JPY

ZAR

JPY

CNH

JPY

TRY

JPY

USD

JPY

1 0.31 0.13 0.63 0.79 0.25 0.38 -0.57 0.34 0.34

EUR

JPY

  1 0.89 0.8 0.71 0.84 0.8 0.34 0.47 0.8

GBP

JPY

    1 0.61 0.55 0.76 0.6 0.47 0.56 0.6

AUD

JPY

      1 0.91 0.85 0.84 0.03 0.5 0.81

CAD

JPY

        1 0.7 0.7 -0.15 0.56 0.7

NZD

JPY

          1 0.77 0.4 0.54 0.77

CHF

JPY

            1 0.14 0.25 0.78

ZAR

JPY

              1 0.28 0.12

CNH

JPY

                1

0.28

 ※2018年7月19日時点 相関係数

※出典元 松井証券FXマーケット情報相関係数分析

 

この表では1~-1で通貨ペアの相関関係と逆相関関係を示しています。

1に近づくほど通貨ペア同士が相関関係、-1に近づくほど逆相関関係となります。

つまり、リスク分散となる逆相関関係の通貨ペアは、この表においてUSD/JPYとZAR/JPY(米ドル/円と南アフリカランド/円)、CAD/JPYとZAR/JPY(カナダドル/円と南アフリカランド/円)の2種類です。

 

逆相関関係の通貨ペア同士を保有することで片方の通貨ペアで損失が発生したとき、もう片方の通貨ペアでは利益が出ています。

そのため損失を利益によって軽減することができるのです!

 

さらに逆相関関係の通貨ペアのスワップがプラスであれば、為替変動による影響を受けずスワップによる利益を受け取ることも可能です。

 

信頼性の高いFX会社の比較

ここまではFXの口座を開設してからのリスクヘッジでしたが、FX会社を選ぶところからもリスクヘッジは存在します。

 

FX会社を選ぶポイントとして「安全で信頼性が高いか」を考える必要があります。

そこで重視すべき4つの点と、FX会社ごとの違いを表に示しました。

4つの点 FX会社ごとの違い
自己資本規制比率

自己資本規制比率とは証券会社における財務状況の健全性と安定性を見る指標の1つです。

この数値が高いほど、倒産しにくい会社となります。

証券会社は常に120%以上を保つよう法律によって義務付けられています。

資本金

資本金とは会社の株主が事業を進められるように出資した金額です。

資本金は会社の規模の大きさを図る目安となります。

上場

上場とは会社の株式が証券取引所に売買されることを言います。

上場するためには厳しい一定の条件をクリアしなければなりません。

また上場した会社は財務状況を公開する必要があり、透明性の高い会社になります。

信託保全先

信託保全とは顧客から預かった証拠金をFX会社の資金と区別し、信託銀行などが管理する仕組みです。

これは万が一にFX会社が倒産したとしても、預けていたお金がトレーダーに返ってくるようになります。

 

・4つの点を重視してFX会社を比較する

FX会社 自己資本規制比率 資本金 上場 信託保全先

DMMFX (詳細は こちら)

321.8%

(平成30年3月末)

98億円

日証金信託銀行

SMBC信託銀行

FXクリアリング信託株式会社

GMO (詳細は こちら)

413.6%

(平成30年3月末)

43億4,666万3,925円 東証一部

三井住友銀行

みずほ信託銀行

三井住友信託銀行

日証金信託銀行

外為 オンライン (詳細は こちら)

488.2%

(平成30年1月末)

3億円

三井住友銀行

みずほ信託銀行

ヒロセ通商 (詳細は こちら)

443.3%

(平成30年3月末)

8億4,691万8,000円 東証JQ 三井住友銀行

SBI FXトレード (詳細は こちら)

1231.2%

(平成30年3月末)

4億

8,000万円

三井住友銀行

FXクリアリング信託株式会社

外為どっとコム

1164.4%

(平成30年3月末)

7億

7,850万円

三井住友銀行

みずほ信託銀行

GMOあおぞらネット銀行

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はFXにおけるリスクヘッジについて紹介してきました。

 

リスクヘッジは予想されるリスクの回避です。

つまりリスクヘッジするにもリスクを理解していないといけません。

それはFX会社を選ぶ段階も含まれてきます。

これからFXをはじめる方もリスクヘッジを意識しつつ、トレードしていきましょう!

利益だけで判断してはダメ!プロフィットファクターで分析しよう

あなたはプロフィットファクターという言葉を目にしたことがありますか?
「プロフィットファクターってなに?」
「なんとなくスポーツジムの名前っぽい感じもする・・・」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

プロフィットファクターとは総利益が総損失の何倍かを表す数値のことであり、自動売買プログラムの評価をする際の目安になります。
つまり、自動売買プログラムがしっかり利益を出せているかを知るためのものなんです!

こんにちは、FXを猛勉強中の大輔です。
プロフィットファクターっていう言葉を初めて口に出したときは舌を噛みそうでした。
いまだにスラスラ言えません・・・。

あら、スラスラ言えないのはプロフィットファクターだけかしら?

リサさん、たまには優しい言葉をかけてください。

大輔くんまた泣いちゃった。
たまには優しくしてあげなきゃね。

あーあ、リサさんに優しくされたいな。
さて、気を取り直して、今回はFXをやる上でぜひ知っておいて欲しいプロフィットファクターについてご紹介します。

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プロフィットファクターとは?

まず、プロフィットファクターとはどんな意味なのでしょうか?
名前だけ聞いてもなんのことかサッパリわかりませんよね・・・。

プロフィットファクターとは、直訳すると「プロフィット(利益)ファクター(因子、要因)」という意味になります。
プロフィットファクターはある期間の間での総利益が総損失の何倍かを示す数値です。
つまり、利益がしっかり出せているのかを知るための指標ということになります。

ほかにも、プロフィットファクターはシステムトレード(自動売買)のプログラムの優劣を判断する基準にもなります。
システムトレードは手動で取引をするのではなく、あらかじめ決められた売買ルールをもとに作られたプログラムを選択し、自動で取引をおこなうものです。

システムトレードについてもっと詳しく知りたい方はこちらもご参考ください。
システムトレードのここがいい!多忙な人にもおすすめな理由と注意点

次の章でプロフィットファクターの計算式と例を一緒に見ていきましょう。

 

プロフィットファクターの計算式

プロフィットファクターの計算式はとてもシンプルです!
総利益÷総損失=プロフィットファクター

プロフィットファクターは1だとプラスマイナスゼロで、1以下だと損失になっていることを表します。
つまり「プロフィットファクターの数値が大きいほど効率よく利益を上げている」と考えることができます。
理想的なプロフィットファクターの目安は2ですが、1.3~1.5が平均的に優秀なプロフィットファクターの目安になります。

次に例を見てみましょう。
例えばAさんとBさんの純利益がそれぞれ20万円だったとします。
2人の純利益だけ見ると、同じ金額の利益なので取引に差がないように感じます。

しかし、2人の総利益と総損失を見ると見方がだいぶ変わってきます。

総利益

総損失

純利益

Aさん

40万円

20万円

20万円

Bさん

220円

200万円

20万円

Aさんは20万円の利益を出すまでの損失は20万円でしたが、Bさんは200万円もの損失があり、精神的にも負担が大きくなると考えられます。

2人のプロフィットファクターを算出すると、

Aさん:40万円÷20万円=2(プロフィットファクター)

Bさん:220万円÷200万円=1.1(プロフィットファクター)

となります。

同じ金額の利益を上げていてもAさんの方が、損失が少なく効率よく稼いでいるため、投資のパフォーマンスが良いと言えます。

同じ金額の利益を出しているのに、損失がこんなに違うなんて驚きですね。

そうね。
1つのデータだけじゃなく、いろいろな角度から取引を分析することが大切なのよ。

 

 リスクリワードレシオと勝率

プロフィットファクターとあわせて知ってほしいのが、リスクリワードレシオ勝率です。
「勝率はともかく、リスクリワードレシオってまた難しい言葉が出てきたぞ」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
1つずつ見ていきましょう!

 

リクスリワードレシオ

リスクリワードレシオを直訳すると、リスク(リスク)リワード(報酬)レシオ(比率)となります。
リスクリワードレシオは利益確定と損切のバランスを算出したものです。

リスクリワードレシオの計算式は以下になります。
平均利益÷平均損失=リスクリワードレシオ

・リスクリワードレシオが1より小さい場合は、利益が少なく損失が大きい
・リスクリワードレシオが1より大きい場合は、利益が大きく損失が小さい

ただし、リスクリワードレシオの数値が高くても、勝率が低すぎると利益が少ないこともあります。
基本的にはリスクリワードレシオは勝率とセットで使います。

 

勝率

次に勝率について見てみましょう。
勝率は総取引のなかで何回利益を確定したか、何回損切をしたのかを知るものです。

勝率の計算式は以下になります。
利益が出た取引回数÷総取引回数=勝率

 

プロフィットファクター・リスクリワードレシオ・勝率を合わせて算出!

計算式を使って例をみていきましょう!
10回取引した場合のプロフィットファクター、リスクリワードレシオ、勝率を算出してみます。

1回目の取引

+5万円

2回目の取引

-7万円

3回目の取引

-5万円

4回目の取引

+10万円

5回目の取引

+6万円

6回目の取引

+3万円

7回目の取引

-8万円

8回目の取引

+10万円

9回目の取引

-2万円

10回目の取引

+10万円

総利益

44万円

総損失

-22万円

純利益

22万円

プロフィットファクター :
44万円(総利益)÷22万円(総損失)=2(プロフィットファクター)

勝率 :
6(利益を出した回数)÷10(総取引回数)=0.6(勝率)

リスクリワードレシオ
44万円(総利益)÷6(利益を出した回数)=7.3万円(平均利益)
22万円(総損失)÷4(損失を出した回数)=5.5万円(平均損失)
7.3(平均利益)÷5.5(平均損失)=1.32(リスクリワードレシオ)

勝率とリスクリワードレシオを使ったプロフィットファクターの求め方
1.32(リスクリワードレシオ)×0.6(勝率)÷(1-0.6(勝率))=1.98(四捨五入して2)

FXで利益を出すためにはプロフィットファクターが1より大きい数字でなければいけません。
プロフィットファクターの理想は2以上です!

プロフィットファクターを1より大きな数字にするために必要な勝率を、リスクリワードレシオを使って計算してみます。
計算式は以下になります。
リスクリワードレシオ=(プロフィットファクター×(1-勝率))÷勝率

プロフィット ファクター

リスクリワードレシオ

必要な最低勝率

1

0.5

0.67

1

1

0.5

1

1.5

0.4

1

2

0.33

1

2.5

0.29

1

3

0.25

リスクワードレシオが3なら、勝率0.25以上で利益が出ることになります。
リスクワードレシオが0.5なら、勝率が0.67以上必要になります。

プロフィットファクター、リスクリワードレシオ、勝率の3つを使えば自分の取引パフォーマンスが簡単に分析できますね!

自分を客観的に見ることは、冷静に取引をしていくことで大事なことよ。

 

取引記録をつけよう

自分の取引を客観的に分析することは、投資をしていく上でとても大切です。
自分がどんなときに失敗したのかを振り返り、同じ失敗を繰り返さないことで利益を伸ばしていくことにつながっていきます。

取引記録

プロフィットファクターを算出するには、自分の取引記録をつける必要があります。
取引用のノートを用意して日付、売買代金を記録しましょう。

そのときに「自分がどうしてそのときエントリーしたのか」という理由や自分の気持ちを書いておくのもおすすめです。
投資は心理が影響してきますので、自分がどんな心理で取引しているかを知ることも大切になります。

上の例では10回の取引回数でしたが、実際は20~30回くらいの取引回数で算出するのがいいでしょう。
また、月ごとや半年、1年ごとなど一定期間ごとに計算して振り返ってみるのもわかりやすいかもしれません。

 

プロフィットファクターが高すぎるのも注意

最初のほうにもお話しましたが、プロフィットファクターでシステムトレードのプログラムの優劣を判断することもできます。
システムトレードでプログラムを選択する際に、プロフィットファクターの数値も参考にしてください。

しかし、システムトレードのプログラムのプロフィットファクターが2を超えるような、高い数値のものには注意したほうがいいかもしれません。
システムトレードではバックテストと呼ばれるツールがあります。
バックテストは過去のデータを使うことによって「利益をきちんと出すことができるのか」を検証するもので、その際にプロフィットファクターを出すこともできます。

例えば相場が安定している短い時期だけしかバックテストを行われていないと、利益が安定し、プロフィットファクターの数値が高くなることがあります。
長期でバックテストが行われているか、きちんと確認してからプログラムを選んだほうがいいでしょう。

 

初心者におすすめの選択型シストレ

今回は初心者の方におすすめのプログラム選択型のシステムトレードを2つご紹介します。
選択型はプログラムを選択すると、あとは自動で取引してくれるのでFX初心者の方におすすめです。

システムトレード

 

セントラルミラートレーダー

セントラルミラートレーダーは、セントラル短資FXが提供しているサービスです。
最低取引通貨単位は5,000通貨単位で(ただし一部のストラテジーでは10,000通貨以上のものもあります)、本番に近い環境で、デモトレードをおこなうことができます!

FX会社 おすすめポイント
セントラル短資FX
セントラル短資 FXダイレクトプラス 口座開設

・最低取引単価5,000通貨
・パソコンオフ時でも自動取引!

 

みんなのシストレ

みんなのシストレはトレイダーズ証券が提供しているサービスです。
最低取引通貨単位は1,000通貨単位で、平日は24時間フリーダイヤルでサポートが対応してくれるので、使い方がわからないときも安心して問い合わせができます!

FX会社 おすすめポイント

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・最低取引単価1,000通貨
・好きなストラテジー(自動売買プログラム)を選ぶだけ!

みんなのシストレについてもっと知りたい方はこちらの記事もご参考ください。
専門知識なしでもOK!みんなのシストレで他人の戦略を使いこなそう

それぞれ公式ホームページでプロフィットファクターを見ることができますので、ぜひチェックしてみてください。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はプロフィットファクターについてご紹介しました。
投資をする上で自分の取引の分析をすることは大切です。

  • 上手に利益を出せているか
  • きちんと損切りをしているか
  • 無駄なエントリーをしていないか
  • どんな失敗をしているか、どうしたら同じ失敗をしないようになるか

など、取引の記録をつけてプロフィットファクターを算出して自分の投資を振り返ってみましょう。

またプロフィットファクターはシステムトレードのプログラムの優劣を判断するときの目安にもなります。
ぜひ活用してくださいね!

専門知識なしでもOK!みんなのシストレで他人の戦略を使いこなそう

 

突然ですが、あなたはFXのシステムトレード(シストレ)という言葉を聞いたことがありますか?

「システムトレードって普通のFXのやり方とどう違うの?」

「システムトレードってなんだか難しそう・・・」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかしシステムトレードはFX初心者の方におすすめなんです!

システムトレードとは自分が手動で取引をするのではなく、あらかじめ決められたプログラムによって自動で取引ができるシステムだからです。

 

こんにちは!

シストレマスターの大輔です!

シストレのことなら何でも僕にお任せあれ!

あら、大輔くんはずいぶん大きな口を叩くようになったのね。

この前までピヨピヨ、ひよこみたいに私の後をついてまわってたのに。

リサさんごめんなさい、僕はまだまだ勉強中です!

先輩、これからもご指導よろしくお願いします!

ふふふ。

素直でよろしい!

リサさんはやっぱり怖いなぁ・・・。

さて気を取り直して、今回は初心者の方におすすめのシステムトレード「みんなのシストレ」をご紹介します!

みんなのシストレとは「どんな特徴があって、どんなところがおすすめなのか」を一緒に見ていきましょう。

 

みんなのシストレとは?

みんなのシストレはトレイダーズ証券が提供しているサービスです。

シストレ(システムトレード)とは、あらかじめ決めておいたシステムに従って取引を行う為替の自動売買のことです。

システムトレードについてもっと詳しく知りたい方は⇒「システムトレードのここがいい!多忙な人にもおすすめな理由と注意点」も、あわせて読んでみてくださいね。

 

システムトレードはいろいろなFX会社が提供していて、主にリピート型プログラム型に分かれます。(「システムトレードのここがいい!多忙な人にもおすすめな理由と注意点」での分類方法と異なります)

リピート型とは一定の値幅で複数の新規注文が発注され、注文が決済されるとまた新たに新規注文を発注するという、自動で繰り返し注文されるシステムです。

 

リピート型

リピート型は大きな利益を狙うのではなく、小さな利益を積み重ねて利益を伸ばしていきます。

持てるポジション数や、ポジションとポジションの間隔は自分の資金によって変わりますが、比較的シンプルな取引なので初心者の方でもわかりやすいでしょう。

 

次に、プログラム型には大きく分けて2つあり、「開発型」「選択型」があります。

開発型は市販のプログラムを入手して使うか、自分でプログラムを作る必要があるため専門的な知識が必要です。

一方、選択型はあらかじめ用意されているストラテジー(プログラム)を選んで使うので、初心者でも簡単にはじめることができます。

 

プログラム型

 

みんなのシストレはプログラム型の選択型です。

ではストラテジーとは具体的にはどんなプログラムなのでしょうか?

みんなのシストレのストラテジーは投資助言業の登録業者から提供されたプログラムと、個人トレーダーの取引情報をもとにしたプログラムがあります。

 

投資助言業の登録業者から提供されたプログラム

あらかじめ決まっている通貨ペアや売買ルールに従って取引をします。

例えば移動平均線がゴールデンクロスしたら買い、デッドクロスしたら売るなど、プログラムによってさまざまなテクニカル指標をもとに売買のルールが決められています。

 

個人トレーダーの取引情報をもとにしたプログラム

実際に取引しているトレーダーのデータをもとにしているので、相場の動きに合わせて対応します。

そのため、通貨ペアや取引の手法はその都度変わる可能性があります。

 

みんなのシストレでストラテジーがどちらなのかを知るには、ストラテジーのランキングページに表示されている、人の形やロボットの形をしているアイコンで見分けることができます。

アイコンの上にマウスを合わせると「プログラム」や「個人」と表示されます。

 

「プログラム」は投資助言業の登録業者から提供されたプログラムで、「個人」は実際に取引しているトレーダーです。

みんなのシストレで使われているストラテジーのランキングはこちらから見られますのでチェックしてみてくださいね。

 

ランキングにはみんなのFXの口座で取引している人なら誰でも参加することができるのよ。

取引に慣れてきたらランキングに参加してみるのもいいかもしれないわね。

ランキングは誰でも参加できるんですね!

僕も参加してみようかな♪

みんなのシストレのやり方はとっても簡単!

口座を開設した後、みんなのシストレを始めるときに自分でやることは以下の3つです。

 

1.まずは自分が使うストラテジーをランキングから選ぶ

2.みんなのシストレで使う投資金額、または投資数量を入力する

3.取引開始ボタンをクリック

これで取引スタートです!

 

ただし、「一度ストラテジーを選んだから安心!」と思って放置してはいけません。

ストテラジーのランキングをこまめにチェックして、最新の運用成績のよいストラテジーと入れ替えていくことも大切です。

 

ランキングにはポイントが表示されていて、このポイントは平均獲得pipsや最大損失率などをもとに算出していますので、ポイントが高いほどトレードが優秀ということになります。

優秀なストラテジーを選んで、取引の勝率を上げていきましょう!

 

みんなのシストレのメリット

次にみんなのシストレの7つのメリットを見ていきます。

どのような魅力があるのでしょうか。

①1,000通貨から取引できる

みんなのシストレは1,000通貨から取引ができます

取引通貨単位が高いほど利益は上がりますが、その分失敗すれば資金が減るリスクが大きくなります。

初心者の方は、まずは少ない取引量から始めることがおすすめです。

 

1,000通貨の場合の資金は5,000円~1万円ほどあれば取引を始めることができます。

慣れるまではリスクを抑えて少額で取引しましょう。

 

②初心者でも簡単に取引できる

FXは相場を読む力が重要になり、テクニカル分析やファンダメンタル分析で相場の動きを予想して取引するため、知識や経験が必要になります。

しかしみんなのシストレはストラテジーを選べば自動で取引してくれるので、難しい知識も必要ありません

初心者の方でも簡単に取引を始めることができます。

 

③フリーダイヤルで平日24時間サポートが対応

みんなのシストレの問い合わせサポートは、メールやフリーダイヤルで平日24時間対応してくれます。

もし使い方がわからないときなどは、サポートがあると安心ですね。

 

④感情に流されず取引ができる

「チャートには経済の状況や投資家の心理が反映されている」と言われているほど投資には人の心理が影響しています。

感情に振り回されて冷静さを失ってしまうと、損失が大きくなってしまう可能性があります。

その分システムトレードなら、プログラムが自動で取引してくれるので、自分の感情で判断することがありません

 

⑤チャートをずっと見ていなくてもいい

相場は24時間常に動いているので「これから上がるのか下がるのか気になって仕方がない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

とくにFXに慣れていないと、自分が持っているポジションが利益になるのか損失になるのか不安が大きくなるかもしれません。

しかしシステムトレードは24時間自動で取引し続けてくれますので、ずっとチャートを見張る必要がありません

 

⑥信託区分管理

みんなのシストレでは、会社の資産とは別に三菱UFJ信託銀行で顧客の資産を区分管理しています。

そのため万が一みんなのシストレの運用会社が破綻した場合も、顧客の資産は守られているので安心です。

 

⑦パソコンの電源を切っていても取引していてくれる

MT4(メタトレーダー)などの従来の自動売買ツールの中にはパソコンの電源をつけたままか、VPSというレンタルサーバーを使用しないと取引が継続できないものもあります。

しかし、みんなのシストレはパソコンの電源がついていなくても自動で取引を継続してくれます。

次にデメリットを見てみましょう。

 

みんなのシストレのデメリット

次にみんなのシストレの3つのデメリットを見ていきましょう。

①相場を読む力が身につかない

シストレは取引をストラテジーに任せるため、自分でテクニカル分析などをして相場の動きを読むわけではありません。

そのため相場を読む力が身につかないので、相場が急に大暴落したり、大急騰して損失が大きくなってしまったときなど、対処を判断するのが難しくなる可能性があります。

 

②スプレッドが大きい

みんなのシストレは手数料と明記されているものはありませんが、手数料の代わりに通常の取引よりもスプレッドが大きくなります

スプレッドは常に変動していて非公開になっていますが、目安としては通常の取引スプレッドの約10倍になります。

 

③ロスカットされる場合もある

みんなのシステムトレードは証拠金維持率が100%を下回るとロスカットされてしまいます。

資金管理や取引状況など、まめに確認するようにしましょう。

 

みんなのシストレ口座情報

みんなのシストレの口座情報を簡単にまとめますのでご参考ください。

(参考:みんなのシストレホームページ

 

取引通貨単位 1,000通貨単位
取引時間

米国標準時間:月曜日AM7:00~土曜日AM6:40

米国夏時間:月曜日AM7:00~土曜日AM5:40

 

【日次メンテナンス時間】

米国標準時間:月曜日AM6:00~AM6:25・火曜日~日曜日 AM6:40~AM7:00

米国夏時間:月曜日AM6:00~AM6:25・火曜日~日曜日 AM5:40~AM6:00

 

【週次メンテナンス時間】
土曜日 PM0:00~PM6:00

お客様サポート 月曜日AM7:00 ~ 土曜日AM7:00まで
※米国夏時間 月曜日AM7:00~土曜日AM6:00まで
レバレッジ

個人:25倍

法人:通貨ペアごとに毎週見直される
取引通貨ペア 20通貨ペア
ロスカット シストレ口座の証拠金維持率が100%以下になった場合
通知メール ロスカット通知、アラート通知、セレクト約定通知、入金確認、出金確認

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はトレイダーズ証券が提供している、みんなのシストレをご紹介しました。

 

初心者の方でもランキングからストテラジーを選択すればいいので、手軽に始めることができます。

もし使い方がわからないときでも、フリーダイヤルで24時間サポートが対応してくれるので安心ですね。

またみんなのFXは、スマートフォンでアプリを使って取引状況などを確認することができます。

あなたもみんなのシストレを始めてみてはいかがでしょうか。

 

みんなのシストレの口座は、みんなのFXの口座と同時開設になります。

トラッキングトレードって?5つの項目を設定して初心者もスタート!

トラッキングトレードと聞くとどのようなイメージを思い浮かべるでしょうか?

 

「トラッキングトレードって取引の種類?」

「英語でトラッキングは追跡って意味だよね?何を追うの?」

 

などと頭に「?」が浮かぶのではないでしょうか。

僕も最初は何のことだかチンプンカンプンでした・・・。

 

こんにちは、FXを勉強中の大輔です。

今日もFXについてリサさんに手とり足とり教えてもらっています!

 

ですが、まだまだ取引については未熟者です。

今回はそんな僕でも取引できる「トラッキングトレード」についてご紹介します。

 

FXの知識は増えていますが、まだまだ不安なんですよ・・・。

テクニカル分析とかいろいろありますけど、なかなか使いこなせなくて・・・。

安心して!

今回は取引方法(商品)のなかでも初心者向きの「トラッキングトレード」を勉強するわ。

困り顔の大輔くんでも取り組みやすいはずよ?

本当ですか!?

「トラッキングトレード」使いこなしちゃうぞー!

いやぁ、トラッキングトレードいいなぁ。

トラッキングトレードかーうんうん。

語感が気に入っただけよね、きっと・・・。

・・・ゴホン、気を取り直して。

「まだFXについてよく知らない」という方や「チャートの分析が難しくて困っている」という方も大丈夫です!

僕も最初はどういうものかわからなかったですが、ちゃんと理解することができました。

僕と一緒にトラッキングトレードについて確認していきましょう!

 

トラッキングトレードって何?

はじめて耳にする方も多いかもしれませんが、「トラッキングトレード」とはFXブロードネットが提供しているサービスのひとつです。

2014年から提供を開始しており、比較的新しい商品となっています。

簡単にいうと、レートの動きを追いつつ、売りと買いをセットで自動的に行ってくれる取引ツールです。

 

はい、ここでも頭に「?」が浮かんでいる方がいらっしゃるかもしれませんね。

トラッキングトレードについて理解してもらうためには、まず「リピート型手法」を知ってもらう必要があります。

 

リピート型手法のシステム

リピート型手法とは、売りと買いの値段を決め、自動的に取引を行ってくれるというシステムのひとつです。

リピート型手法

買いと売りの値段を決めておき、あとは自動的に売買を行ってくれるため、テクニカル分析などの本格的な手法は必要ありません。

自動的に売買を行ってくれるツールに「システムトレード」というものがありますが、システムトレードの場合も自分で細かな設定を行う必要があり、知識が必要になります。

 

一方リピート型手法では「買い」と「売り」を繰り返していくというシンプルなルールなので、「分析方法を知らない」という初心者の方でもはじめやすいという特徴があります。

安いときに通貨を買って、高いときに売るということを繰り返していくわけです。

とくにレンジ相場内で価格を設定していると、小さな利益を積み重ねていくことができます。

 

しかしそんなリピート型手法にも欠点があります。

値段を設定していない場所にレートが動いた場合いつまでも約定されないということです。

設定した価格よりも上昇している場合、または下降している場合はレートが動かない限り約定されることはありません。

とくに範囲外でレンジ相場になっているときは、約定されない期間も長くなってしまいます。

リピート型手法約定されない

売りと買いの値段をセットで注文!

ここからはトラッキングトレードについて説明していきます。

さて、タイトルにあるように売りと買いをセットで注文するということはリピート型手法と同じですよね。

 

先ほどリピート型手法の欠点(設定した価格の範囲外でレートが動いているといつまでも約定されない)をお話ししましたが、リピート型手法の欠点を補うかたちになっているのがトラッキングトレードです。

トラッキングトレードは一定の値幅を決め、レートに合わせて売りと買いの位置を変えることができます

 

つまり、あらかじめ決めた値段の範囲外にレートが動いても、自分で設定して新たに注文を出すことができるということになります。

トラッキングトレードは下の図のようなイメージです。

 

トラッキングトレード

トラッキングトレードはレートが上昇しても下降しても新しくポジションを建てることができます。

リピート型手法は一定の価格でしか取引できなかったのに対して、レートにあわせて取引できるというのはありがたいですよね。

 

リピート型手法は価格を設定して待つということが基本でしたが、トラッキングトレードはリアルタイムで仕掛けることができるので裁量も残されています。

 

トラッキングトレードを開始するには?

トラッキングトレードを開始するにあたって、いくつか自分で決める項目があります。

それがたった5つしかないという手軽さも魅力のひとつです。

設定するのは以下の項目です。

トラッキングトレード設定項目

突然、“対象資産”や“想定変動幅”などが出てきましたね。

設定項目が少ないとはいえ、それが何なのかわからないよ!」

と感じる人もいらっしゃるのではないでしょうか。

それではそれぞれの項目について詳しく見ていきましょう!

 

通貨ペア

まずはどの通貨で取引するかを決めます。

トラッキングトレードでは全部で24通貨ペアあり、この通貨ペア数はサービスとしては多いほうといえます。

クロス円だけでなく、さまざまな通貨を使えるというのは取引の幅も広がっていいかもしれませんね。

 

通貨によって変動に特徴があるので、自分に合ったものを選ぶとよいでしょう。

⇒通貨ペアの特徴についてはこちらの記事をご参考ください。

 

売りポジションか買いポジションか

通貨ペアが決まったら、最初に「売り」か「買い」どちらのポジションから取引をはじめるかを決めます。

ポジション方向

通常のFX取引でも「買い」からはじめるのがほとんどですが、「売り」からはじめることも可能です。

「売り」からはじめるときは「空売り」というかたちになります。

空売りとは、売るための通貨を一時的にFX会社から借りるかたちで取引を進めるものです。

実際には手元に売るための通貨を持っていませんが、FX会社を通すことで売りからはじめることができるのです。

 

注文を出す時点で、価格が安いときは「買い」、価格が高いときには「売り」からはじめるとよいでしょう。

 

想定変動幅

通貨ペアやポジション方向は通常のFX取引でも必要となる項目でしたが、想定変動幅はトラッキングトレードにおいて必要となるもので、初めて聞いた方も多いのではないでしょうか?

想定変動幅は「ここからここまで価格が変動するだろう」という指標になるものです。

想定変動幅

想定変動幅の範囲によって、注文を仕掛けることのできるレンジの幅が決まります。

想定変動幅は狭く設定してしまうとすぐに取引が終了してしまうほか、ごくごく小さな利益しか得ることができないので、少なくとも5円~8円の幅は取ったほうがいいとされています。

 

設定が難しい場合は、設定画面の「ボラティリティ参考期間」を活用しましょう。

ボラティリティ参考期間に期間数を入力することで自動的に想定変動幅を出すことができます

例えば1年と入力したら、過去1年のデータから想定される変動幅を出してくれます。

 

想定変動幅を広く設定しておくと、注文数も増えるため必要資金が増えます。

トラッキングトレードは持つことのできるポジションに制限がありますが、最大ポジション(持つことのできるポジション数の最大の数)は想定変動幅が広くなるほど大きくなります。

 

対象資産

対象資金は、トラッキングトレードで必要になる資金の目安です。

証拠金や想定変動幅、ポジション数、含み損などによって決まります。

証拠金は口座に入れる資金のことで、FX会社に対する担保でもあります。

⇒証拠金について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

また取引をするにあたって、持っているポジションが多いほど想定される含み損が多くなるので、必要となる資金も大きくなります。

 

注文ロット数

ロットとは通貨数の単位です。

例えば鉛筆では12本で1ダースですが、通貨数の場合は1万通貨単位で1ロットとされています。

 

トラッキングトレードの場合、設定項目を入力したあとに注文ロット数を入力します。

自動的に「注文可能ロット」が表示されるので、その範囲内で希望の注文ロット数を入力することができます。

 

トラッキングトレードのここがおすすめ!

トラッキングトレードがどのようなものか、どのような設定が必要なのか理解できたと思います。

長々と説明してきましたが、「じゃあ具体的にどんなメリットがあるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

下にトラッキングトレードの推しポイントをまとめたのでご覧ください!

 

推しって・・・。

つまりおすすめポイントね?

つい勢い余っちゃって普段使っている言葉が出てしまいました・・・!

ご紹介した項目もあるのでその説明は省いていきます!

 

  • 1,000通貨から取引可能(ブロードライトコース)
  • 通貨ペアが24通貨ペアと豊富
  • 注文が簡単
  • 注文したあとは放置することができる
  • レンジ相場では小さな利益を積み重ねることができる
  • パソコンの電源を消してもFX会社のサーバー上で取引を自動で行うことができる
  • スプレッドが狭い
  • システムトレードと比べて裁量の余地がある
  • 感情に流されることがない
  • スマートフォンでも取引・確認が可能!

 

FXの取引では「注文できる通貨数は1ロット~」と決められている場合もあります。

しかし先ほどもご紹介した通り、1ロット=1万通貨

大きな単位となってしまいます。

 

トラッキングトレードは1万通貨の10分の1である1,000通貨から取引可能なので、資金が少ない場合でもはじめやすいのが特徴です。

ちなみにこれはトラッキングトレードを提供しているFXブロードネットの、通常のFX取引でも同じです。

⇒FXブロードネットについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

また自動で取引を行ってくれる一方で、システムトレードのように全自動ではないという点も魅力のひとつです。

トラッキングトレードはパソコン上のソフトを動かすわけではなくサーバー上で取引を行うため、パソコンの電源を消しても取引を続けることができます

 

メリットにはほかにもスプレッドが狭いという特徴があります。

例えば米ドル円の場合、スプレッドは0.3銭となっており、比較的狭いといえます。

 

また裁量トレードでは感情に流されがちです。

「ここで注文を入れていいのだろうか」

「ここで決済したほうがいいのか、もう少し待ったほうがいいのか」

などと不安に思うことも多いのではないでしょうか

トラッキングトレードはあらかじめ価格を決めることができるので、精神的な負担も少ないといえます。

 

最後にトラッキングトレードはスマートフォンでも取引状況や、注文を入れることが可能です。

専業トレーダーではなく、僕のようなサラリーマンなどは家でじっくりチャートを眺める時間も限られてしまいます。

外出先でも取引状況を確認し、注文できるのは嬉しいですよね。

 

スマートフォン

 

デメリットは手数料がかかってしまうこと

「良いこともあれば悪いこともある」と断言するわけではないですが、トラッキングトレードにもデメリットがあります。

1,000通貨の場合、新しく注文を建てるごとに40円の手数料(新規手数料20円と決済手数料20円)がかかってしまいます。

 

システムトレードでは、開発費やサーバー料金などを回収するために、手数料がかかってしまうのが常です。

そう考えると手数料が発生するのは当然かもしれませんね。

ちなみに口座をつくるときに口座手数料などの費用は一切かからないようです。

 

まとめ

今回はトラッキングトレードについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

トラッキングトレードは初心者の方でもはじめやすいサービスで、少額でも取引可能です。

 

手数料がかかってしまうというデメリットもありますが、注文が簡単など、ほかにも多数のメリットがあります。

別の表現をすると、トラッキングトレードはFXにおける複数の注文方法の良い点を寄せ集めたようなものです。

 

「これからFXをはじめてみたい!」という人も、「普段忙しくて裁量トレードだと追いつかない!」という人もトラッキングトレードを試してみてはいかがでしょうか。

トレードの収益率で争う!GMOクリック証券のトレードアイランドとは

FXのトレードをしているとき、他の方のトレード結果が気になることはありませんか?

 

「他の人が1日に何回トレードしているのか気になる!」

「トレードで年間どれだけ利益を出しているんだろう?」

 

と思う方が多いかもしれません。

普通にFXでトレードをしていれば、他のトレーダーのトレード結果を見ることができないのは当然です。

 

そのなかでGMOクリック証券が提供しているトレードアイランドというサービスをご存知でしょうか?

なんと、トレードアイランドはトレーダー同士で競い合い、トレード結果をランキング形式で見ることができるんです!

 

こんにちは!

FXを勉強中の大輔です。

他のトレーダーのトレード結果って気になるところですよね。

それよりもトレーダーのランキングって・・・僕も参加でできますか?

大輔くん、トレード結果よりもトレードアイランドに参加する方が興味津々ね。

ランキングって聞くと挑戦したくなっちゃって。

でも、僕自身トレードアイランドについては、まだ熟知してないんですよね。

 

ということで、今回はトレードアイランドについて紹介していきます。

僕と一緒にトレードアイランドの特徴や仕組みを見ていきましょう。

 

GMOクリック証券の提供する「トレードアイランド」とは?

トレードアイランドGMOクリック証券が会員に対して開催しているトレードイベントです。

このイベントはトレーダー同士の収益率をランキングで競い合うものになります。

トレードアイランド内で収益率を争う対象となる金融商品は以下の6つです。

 

・株式

・先物オプション

・FXネオ

・外為オプション

・くりっく365

・CFD(差金決済取引)

 

これらの金融商品をトレーダー自身の資金を用いてトレードしていきます。

トレードアイランドはGMOクリック証券の口座を持っているトレーダーであれば、だれでもエントリーすることができ、エントリーすると自動的にすべての金融商品を総合したランキングに参加することができます。

 

トレードアイランドの仕組み

次はトレードアイランドのランキングや評価方法の仕組みを見ていきましょう。

トレードアイランドのランキングについてはこちらから見ることができます。

 

トレードアイランドのランキング3種類

このトレードアイランドでトレーダーたちが競い合う舞台であるランキングには3つの種類があります。

 

ランキング3種類

デイトレランキングはトレーダーが1日でトレードしたすべての収益率をもとに1位~3位を掲載したものです。

1日のトレード結果によっては、トレードアイランドにはじめて参加した方でもランキングの上位に入るチャンスがあります

月間ランキングはトレーダーの1ヶ月でトレードしたすべての収益率が高い1位~3位を掲載したものです。

そしてデイトレ、月間の2種類のランキングを通して、最後に年間ランキングがあります。

年間ランキングはトレーダーが1年間でトレードしたすべての収益率を高い順に1位~20位を掲載したものです。

 

1年間のすべての収益率をまとめて計算した結果が大きく掲載されるので、トレードアイランドに参加しているトレーダーが目指す目標でもあります。

 

トレーダーの収益率の計算方法

ランキングの順位を決めるにあたって重要となるトレーダーの収益率は以下のような計算方法で計算が行われています。

 

収益率計算方法

各トレーダーの収益率は自動的にこの計算方法をもとに計算が行われ、毎日10:30~11:00頃にランキングの順位は更新がされます。

 

トレーダーの資産評価方法

ランキングの収益率の計算方法に用いる資産評価は、トレーダーごとに図に示す方法で評価されています。

 

資産評価方法

図に示すように、資産評価には月初の評価額月末の評価額の2種類があります。

月初の評価額はランキング上で当初資産と表記しており、月はじめにおける預り金や保証金、証拠金、持っているポジションなどの含み損、含み益の合計金額です。

 

月末の評価額はランキング上で現在資産と表記しており、月初の評価額と同じく月末での合計金額です。

月末の評価額はランキング上で見れば当初資産に収益額が加算した金額と見ることができます。

 

FXなどのトレードをしていれば、「資金が足りないから口座に途中で入金する」ことや「利益が出たから口座から途中で出金する」こともあります。

そのときの資産評価は月内の途中入金であれば当初資産途中出金であれば現在資産に反映されます。

 

図の月初の評価額と月末の評価額の「預り金」「保証金・証拠金」「評価額」「途中入金or途中出金」の詳しい内訳としては以下のようになります。

 

月初の評価額(当初資産)の内訳

預り金+信用保証金+現物評価額+信用損益+先物証拠金+OP評価額+FXネオ評価額+外為OP証拠金+くりっく365評価額+CFD評価額+途中入金

 

月末の評価額(現在資産)の内訳

預り金+信用保証金+現物評価額+信用損益+先物証拠金+OP評価額+FXネオ評価額+外為OP証拠金+くりっく365評価額+CFD評価額+途中出金

 

ランキングの順位は収益率で決まるということは、たとえ現在資産が多くても順位には関係ないんですね。

そうよ。

でもトレーダー同士で収益率が同じである場合は、トレーダーの収益額の高い方が上位となるわ。

 

トレーダーの結果を詳細に見ることができる

トレードアイランドはトレーダーの結果がランキング形式で掲載されることはお話しましたが、さらにトレーダーの結果を詳細に見ることができます。

トレードアイランドのランキングには詳細なランキングがあり、すべてのトレーダーが「どの金融商品のカテゴリーでトレードを何回しているのか」を月間で見ることができるんです!

 

詳細なランキングのデータは特定のトレーダーを選択することで、そのトレーダーの過去のトレード状況や過去から現在のトレードアイランドでの合計の数値(収益額や収益率、トレード回数、約定代金)も見ることができます。

 

また、ランキングデータはトレードアイランドの会員でなくても、だれでも見ることができます。

そのため勝ち続けているトレーダーの結果を見たりすれば、モチベーションの維持や向上には役に立つかもしれませんね。

 

またトレードアイランドで勝ち続けているトレーダーが、プロフィール欄にトレーダー自身のホームページやブログのURLを貼っていることもあります。

そのトレーダーがどんな通貨を扱っているのか、どんな手法を使っているかなどの情報も得ることが可能です。

 

ランキングのデータの数字ばかり気にしてはいけない

トレードアイランドはランキングで多くのトレーダーのトレード結果を見ることができますが、ほとんど目に入ってくるのが勝ち続けているトレーダーの結果になることが多いです。

 

初心者や資産の少ない方がトレードアイランドに参加することはあるようですが、参加していたとしてもランキングの低い位置になります。

そのためランキングの上位に入るトレーダーはトレードを長く続けてきて、経験も豊富な方です。

 

さらに2018年7月時点でトレードアイランドに参加をしている人数は18,270人です。

参加人数に対して、GMOクリック証券のFXネオの口座数は2018年7月時点で約545,000口座になります。

 

「口座数の方がかなり多くない?」

となるかもしれませんが、その通りです。

GMOクリック証券の口座数に対してトレードアイランドの参加人数がとても少ないのです。

 

そのためトレードアイランドの数字ばかりに気にしてしまうと、勝ち続けている人ばかりの結果を見て、「自分もできるかも!」と根拠のない自信を持ちトレードに悪影響が出ることもあります

 

あくまでも先ほどお話ししたようにトレードに対するモチベーションを保つことに利用するのがよいでしょう

 

トレードアイランドの参加方法

ここからはトレードアイランドの参加方法について簡単な流れを紹介していきます。

  1. GMOクリック証券にログインします。
  2. 会員ページ内の「マイページ」→「ツール」→「トレードアイランド」を選択します。
  3. 「トレードアイランド」の画面からエントリー画面に進みます。
  4. エントリー画面で簡単な必要事項を入力します。
  5. 利用規約に同意するとエントリー完了となります。

 詳しくはこちらのトレードアイランド公式ホームページの参加方法をご覧ください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はGMOクリック証券が提供しているサービスのトレードアイランドについて紹介してきました。

 

トレードアイランドはトレーダーの収益率で競い合い、ランキングで順位が掲載されます。

3種類のランキングの内、デイトレランキングはトレードアイランドが初めてでもランキングの上位に上がる可能性があり、トレードに対するモチベーションも上がります。

 

ただしランキングを見るときは勝ち続けている方のトレード結果を見ることが多いため、自分のトレードに悪影響の出ない程度の利用がふさわしいです。

 

トレードにモチベーションが出ない方やランキングでアピールしてみたい方は、ぜひGMOクリック証券で口座を開設して、トレードアイランドでランキングに挑戦してみてはいかがでしょうか。

FX口座開設で迷ったら。FXブロードネットは初心者におすすめ!

あなたはFXを始めようと思ったら、どんな基準でFX会社を選びますか?

 

「インターネットで調べてもどのFX会社がいいのか全然わからない」

「初心者向きのFX会社ってどこだろう?」

 

そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

 

今回は初心者におすすめしたいFX会社「FXブロードネット」をご紹介します。

FXブロードネットのどんなところが初心者におすすめなのかを一緒に見ていきましょう。

 

こんにちは!

FXに少し慣れてきた大輔です!

FXで口座を開こうと思っても、FX会社を選ぶのって難しいですよね・・・。

 

そうね!

取引できる通貨単位やレバレッジの大きさ、スプレッドの幅など、「自分の希望のポイント」を挙げてみると選びやすいかもしれないわね。

 

希望のポイントかぁ。

おしゃれで夜景が見えて料理も美味しくて・・・。

リサさんの家から近いところかなぁ。

 

もしかして大輔くん、私を食事に誘ってる?

 

 

リサさんと一緒に食事にいけたらなぁ・・・。

さて、そんなことは置いといて、さっそく「FXブロードネット」の特徴を見ていきましょう!

 

FXブロードネットの4つのおすすめポイント

FXブロードネットとはFX会社の一つで、外国為替市場に20年以上も携わっています。

FXブロードネットのおすすめポイントを4つご紹介します。

 

1,000通貨から取引できる

FX会社によっては1万通貨からしか取引できないところもありますが、FXブロードネットは1,000通貨から取引することができます。

1万通貨と1,000通貨では1回の取引で利益が10倍変わりますが、失敗したときの損失はもちろん10分の1です。

図では米ドル/円を100円で買い、99円まで価格が下がった場合の損失を比べています。

 

米ドル円が100円から99円に下がった場合

初心者の方がいきなり大きな通貨単位で取引してしまうと、慣れていないため取引に失敗しやすく損失が大きくなる可能性があります。

FXの取引に慣れて、感覚をつかむまではなるべく小さな通貨単位から取引するのがおすすめです。

 

デモトレードができる

FXブロードネットでは、FXを本番のように体験できるデモトレードを無料で利用することができます。

初めてFXで取引するときは、使い方や相場の見方もよくわからず戸惑ってしまうこともあるかもしれません。

まずは慣れるまでシミュレーションができるといいですよね。

 

デモトレードに慣れ、本番を始めたあとも、失敗が続くようなら本番を休んでまたデモトレードをしてみるのもいいかもしれません。

自分のトレードに変なクセがついていないかなど、冷静に確認してみるのもいいのではないでしょうか。

 

テクニカルチャートが豊富

FX会社によって使えるテクニカルチャートの種類や数は異なります。

FXブロードネットでは31種類ものテクニカルチャートが使えます。

FXブロードネットで使えるテクニカルチャートは以下の通りです。

 

ロウソク足 / 一目均衡表 / ストキャスティクスRSI / 新値足 / 平均足 / RSI / 移動平均乖離率 / 篠原レシオ / トレンドライン / ピボット / フィボナッチリトレースメント / ROC / 移動平均線 / サイコロジカルライン / GMMA / VLDMI / ボリンジャーバンド / RCI / Williams%R / ギャン / MACD / EMA / アルティメットオシレーター / Williams A/D / ストキャスティックス / パラボリック / シャンデモメンタムオシレーター / ケルトナーチャネル / DMI / エンベロープ / サポート&レジスタンス

 

 

※一部「FXブロードネット for デスクトップ(ダウンロード版)」のみ搭載のテクニカルチャートもありますので、お使いの際にはFXブロードネットのホームページでご確認ください。

またFXブロードネットのホームページで、一つ一つのテクニカルチャートについて簡単な解説が見られますので、ぜひチェックしてみてください。

⇒FXブロードネットのホームページはこちら

 

実際に自分が使いたいテクニカルチャートの解説がホームページで手軽に見られるのはうれしいですね!

 

 

信託保全で安心

FXで取引するときは、自分が開設した口座へ資金を入金して取引をおこないます。

「万が一預けているFX会社が倒産してしまったら、自分が預けている資金が返ってこないんじゃないの?」

と不安ですよね。

 

FXブロードネットでは会社の自己資金とは別の金銭信託口座で、顧客の証拠金を管理しています。

そのためFXブロードネットが破綻しても、顧客の資金は守られるので安心です。

 

口座情報・通貨ペア情報

FXブロードネットの口座情報と、取引できる通貨ペアを一覧表にしましたので見ていきましょう。

 

FXブロードネットの口座情報

下の表はFXブロードネットの口座情報の一覧表です。

コースは個人コースと法人コースに分かれていますので、希望のコースを選択しましょう。

(参考:FXブロードネットホームぺージ

 

口座情報

最小取引単位 1,000通貨
各種手数料 口座開設料・管理料・維持料が無料
取引時間

<取引時間>

「米国標準時間(冬時間)」月曜日の午前7:00~土曜日の午前6:55

「米国サマータイム(夏時間)」月曜日の午前7:00~土曜日の午前5:55

 

<メンテナンス>

「米国標準時間(冬時間)」火曜日~金曜日の午前6:55~午前7:05、

土曜日午前6:55~正午

「米国サマータイム(夏時間)」火曜日~金曜日の午前5:55~午前6:05、

土曜日午前5:55~正午

注文機能 成行、指値、逆指値、IFD、OCO、IFDO、トレール、トラッキングトレード
問い合わせ窓口

午前9:00~午後5:00

(土曜・日曜・インターバンク市場休場日を除く)

メール送信サービス 注文受付通知、約定通知、マージンコール、ロスカット

 

個人コース

コース名 最大レバレッジ

ロスカット値

(取引証拠金の%)

ブロードコース:10,000通貨単位 (但し、ランド/円は100,000通貨単位)
ブロード1コース およそ1倍 1%
ブロード20コース およそ1倍から20倍 8%
ブロード25コース およそ1倍から25倍 20%
ブロード25MC およそ1倍から25倍 20%
ブロード25Sコース およそ1倍から25倍 100%
ブロードライトコース:1,000通貨単位 (但し、ランド/円は10,000通貨単位)
ブロード20ライトコース およそ1倍から20倍 8%
ブロード25ライトコース およそ1倍から25倍 20%
ブロード25ライトMCコース およそ1倍から25倍 20%
ブロード25ライトSコース およそ1倍から25倍 100%

法人コース

ブロード法人コース:10,000通貨単位 (但し、ランド/円は100,000通貨単位)

最大レバレッジは通貨ペアごとに異なり、またその額は常に一定ではありません

1注文あたりの最大取引数量 100ロット

ブロードライト法人コース:1,000通貨単位 (但し、ランド/円は10,000通貨単位)

最大レバレッジは通貨ペアごとに異なり、またその額は常に一定ではありません

1注文あたりの最大取引数量 300ロット

 

FXブロードネットの通貨ペア

次にFXブロードネットで扱っている24の通貨ペアをご紹介します。

スワップポイントは10,000通貨単位の金額です。

(南アフリカランドのみ10万通貨単位の金額になります。)

 

(スプレッド・スワップは2018年7月11日現在)

スプレッドやスワップは日々変わっていくので、あくまで現時点の参考にしていただければと思います。

取扱通貨ペア スプレッド

スワップ

(買い)

スワップ

(売り)

最小取引

単位

USD/JPY (米ドル/円) 0.3銭 56円 -59円 1,000
EUR/JPY (ユーロ/円) 0.5銭 -7円 2円 1,000
GBP/JPY (英ポンド/円) 1.0銭 25円 -35円 1,000
AUD/JPY (豪ドル/円) 0.6銭 38円 -44円 1,000
NZD/JPY (NZドル/円) 1.3銭 37円 -57円 1,000
CAD/JPY (カナダドル/円) 4.8銭 15円 -24円 1,000
CHF/JPY (スイスフラン/円) 3.8銭 -16円 11円 1,000
ZAR/JPY (南アフリカランド/円) 16.4銭 100円 -180円 10,000
EUR/USD (ユーロ/米ドル) 0.3PIP -112円 92円 1,000
GBP/USD (英ポンド/米ドル) 2.6PIP -66円 61円 1,000
AUD/USD (豪ドル/米ドル) 1.9PIP -20円 11円 1,000
NZD/USD (NZドル/米ドル) 2.7PIP 5円 -16円 1,000
USD/CAD (米ドル/カナダドル) 3.9PIP -10円 3円 1,000
USD/CHF (米ドル/スイスフラン) 2.8PIP 86円 -96円 1,000
EUR/GBP (ユーロ/英ポンド) 2.9PIP -69円 39円 1,000
EUR/AUD (ユーロ/豪ドル) 6.8PIP -86円 61円 1,000
EUR/NZD (ユーロ/NZドル) 8.2PIP -92円 62円 1,000
EUR/CAD (ユーロ/カナダドル) 4.9PIP -60円 40円 1,000
EUR/CHF (ユーロ/スイスフラン) 2.8PIP 15円 -30円 1,000
GBP/AUD (英ポンド/豪ドル) 7.6PIP -60円 58円 1,000
GBP/NZD (英ポンド/NZドル) 12.1PIP -92円 57円 1,000

GBP/CHF 

(英ポンド/スイスフラン)

6.3PIP 55円 -70円 1,000
AUD/NZD (豪ドル/NZドル) 7.1PIP -1円 5円 1,000
AUD/CHF (豪ドル/スイスフラン) 3.7PIP 68円 -88円 1,000

 

トラッキングトレード

FXブロードネットのサービスでおすすめなのがトラッキングトレードです。

トラッキングトレードとは「自動売買」するシステムで、「リピート型手法」を基本戦略としています。

まずは「リピート型手法」がどのようなものか見ていきましょう。

新規注文→決済を一定感覚で繰り返す

リピート型手法とは、最初に買う値段と売る値段を指定し、そこに価格が到達したら自動で注文が繰り返し発注される手法です。

あらかじめ対象資産(トラッキングトレードに使う資金)と、想定変動幅(ここからここまで価格が動くだろうと予想した幅)を自分で決めます。

 

対象資産と相場変動幅を設定すると、自動計算が行われ、いくつポジションが持てるかが決まります。

1回の取引での利益は小さいですが、繰り返し注文を確定することで利益を伸ばしていくことができます。

 

トラッキングトレードの注意点として、スプレッドとは別で手数料がかかります。

(2018年7月11日現在の手数料)

・1ロット=1,000通貨の場合、新規注文約定ごとに手数料40円(新規手数料20円と決済手数料20円)が発生。

・1ロット=10,000通貨の場合、新規注文約定ごとに手数料400円(新規手数料200円と決済手数料200円)が発生。

 

 

手数料はキャンペーンなどで変わる場合もあるので、取引する前にFXブロードネットのホームページでチェックしてみてください。

 

次にトラッキングトレードのメリットとデメリットを簡単にまとめましたので見てみましょう。

メリット

・難しい知識が必要ない

・一回の利益は少ないがチャンスが多いので利益が伸ばせる

・自動売買なので感情に惑わされずに取引できる

 

デメリット

・相場を読む力が身につかないので、為替レートが予想外の動きをした場合など損失が続いてしまう可能性もある

・注文約定ごとに手数料がかかるので値幅が小さいと利益が伸びない

・含み損が増えるとロスカットされる

 

「FXで取引をするのはまだ難しい」という方にはトラッキングトレードがおすすめです。

ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

⇒トラッキングトレードについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご参考ください。

 

FXブロードネット口座手続き方法

FXブロードネットで口座を開設するときの流れを簡単にご紹介します。

1.FXブロードネットのホームページの「お申込みフォーム」を入力する

2.本人確認書類を提出する

3.書類審査(営業日で約3日~5日ほどかかります)

4.FXブロードネットから郵送で届いたIDとパスワードを入力してログインする

5.開設した口座へ資金を入金する

 

 

 本人確認書類など、詳細はFXブロードネットの公式ホームページをご確認していただければと思います。

 

入金が済んだらいよいよFX取引の本番ね!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は初心者におすすめのFX会社、FXブロードネットをご紹介しました。

 

FXブロードネットは1,000通貨単位から取引ができるほか、本番と同じシチュエーションを体験できるデモトレードがあります。

また、自動売買で取引してくれるトラッキングトレードもあるので、まだ取引を自分でおこなうのが不安な方は検討されてみてはいかがでしょうか。

 

口座開設に迷ったら、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

積立FXってどんなサービス?金利によるインカムゲイン狙いも効果的

FXをやっているとFX会社が提供するサービスにお世話になることがほとんどなのでは?

FX会社にはさまざまなタイプ、種類やサービスがありますが、「積立FX」も数あるサービスのひとつです。

 

「積み立てってほかの投資とかにもあるけど、FXにもあるの?」

「FXで積立ってどんなサービス?」

と疑問に思う人も多いのではないでしょうか?

 

FXでは「積立」という言葉を聞くことは少ないかもしれませんが、FX会社によって積立専用のサービスが運営されているんですよ。

今回は金融サービスのひとつである「積立FX」についてご紹介します。

 

こんにちは、FXについて絶賛勉強中の大輔です!

積立っていうと短期というよりも長期的な投資をするというイメージがありますが、合っていますか?

そうね。

短期的に一気に儲けを出したいという人には向いていないわ。

コツコツと積み立てて長期的な運用をしたいという人向けのサービスね。

短期運用は合間合間に取引するイメージがありますけど、長期運用となると「日課になる」というイメージがありますね。

ついに僕もFXに浸る生活になるんですね・・・。

あらっ。

・・・今までFXに浸っていなかったってこと?

いやぁ・・・そのなんというか。

別にそんなことは・・・?

なによ!

はっきりしなさいよ!

別に正直に言ったって怒りはしないわよ!

もう怒ってるじゃないですかー!

 

リサさんそういうところあるんですよねー・・・。

まぁ、何はともあれ僕も日課としてFXに取り組めるようになりそうです!

「長期的な運用をしたことがない」という僕でもはじめることができる積立FX。

その特徴を見ていきましょう!

 

積立FXって?

積立FXとはSBI証券のサービスのひとつです。

株式や投資信託などで大手のSBI証券ですが、FX会社としても有名です。

2016年10月15日(土)から開始した比較的新しいサービスで、定時定額での少額投資を目的として運用をはじめています。

 

積立FXでは買いのポジションのみ保有することが可能です。

積立を決済するときは基本的に「売り」となります。

積立FXイメージ

イメージとしては安全性を重視してコツコツと利益を貯めていく運用方法になります。

少額からはじめることができ、次第に大きな利益に膨らませていくのです。

断続的に外貨を購入し、好きなタイミングで売却することで為替差益による利益を得ることができます

 

また自動購入をするかたちが基本となるので、「常にレートの動きを見ながら取引するなんて無理!」という忙しい人にも魅力的です。

しかし完全な自動購入だと、レートの動きによって損をしてしまうことがありますよね。

積立FXではレートの動きにあわせて、購入の一時停止や買い増しなどを行うこともできます

 

「このタイミングで購入するのは不安・・・」

「今は資金に余裕があるからもう少し買っておきたい!」

というときには便利です。

 

またFXの取引では通貨ペアを選ぶ必要がありますが、積立FXでもその点は同じです。

積立FXで取引できる通貨ペアは以下の通りです。

・米ドル/円

・英ポンド/円

・豪ドル/円

・NZドル/円

・カナダドル/円

・中国人民元/円

・南アフリカランド/円

・トルコリラ/円

・香港ドル/円

 

通貨にはマイナー通貨やメジャー通貨がありますが、金利が高いのはマイナー通貨です。

積立FXでは資産を保有することによって金利(スワップ)を得ることができ、その金利によって利益を得ることもできます。

取引通貨のなかに金利の高いマイナー通貨が含まれているのはありがたいですよね。

 

積立FXのメリットとは

では積立FXでは具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。

レバレッジは1倍~3倍から選択できる

通常のFX取引ではレバレッジは25倍までと定められていますが、積立FXではレバレッジが1倍~3倍までと決まっています。

 

「えっじゃあ大きな利益は出ないじゃないか!」

「少ない証拠金から取引できるのがFXの魅力じゃないのか!」

 

という声が聞こえてきそうですね。

たしかに一理あります。

僕もはじめのうちは同じことを思いました。

 

しかしお忘れですか?

レバレッジは持っている資金以上の金額で取引できるシステムのことですが、大損することがあるというリスクを背負うことにもなります。

積立FXは通常のFX取引と比べて安全性が高いとされていますが、レバレッジが低くおさえられているのも積立FXの特徴のひとつです。

積立FXでは取引できる通貨が決められていますが、実はレバレッジは取引する通貨によって制限が少し異なります。

 

レバレッジ1倍~3倍 レバレッジ1倍~2倍
・米ドル ・中国人民元
・英ポンド ・南アフリカランド
・豪ドル ・トルコリラ
・NZドル ・香港ドル
・カナダドル  

 

「なんで通貨によってレバレッジが分けられているんだ?」

と思った方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

マイナー通貨は流動性が低い通貨ですが、レートの変動が安定していないという特徴があります。

そのため、ときには予想しにくい大きな変動が発生してしまうこともあるのです。

安全性を考えたときにはマイナー通貨のレバレッジを低く設定するのは当然かもしれませんね。

 

信託保全で資金が保証されている

金融に詳しくない人からしたら「信託保全ってなんだ?」という疑問が浮かぶかもしれません。

信託保全というのは、簡単にいうと万が一SBIFXトレードの会社が倒産してもあなたが投資した資金はちゃんと全額戻ってきますよと保証するものです。

 

とくに「積立FX」では2017年12月11日から即時信託保全となっており、通常の信託保全と比べて早く信託保全するのが可能となっています。

以前まではFX会社(SBIFXトレード)がトレーダーからの資金を一旦預かって、それから信託会社に入金していたため資金が信託保全されるまでに時間がかかっていました。

即時信託保全ではトレーダーからの資金が直接信託会社に入金されることによって、時短が実現しています。

 

下の図は具体的な即時信託保全の仕組みを表したものです。

 

信託保全(通常)

普段は信託会社に資金を入金して、FX会社からは証拠金の入金をはじめとした取引のサービスを受けるというかたちになっています。

 

信託保全(破綻)

FX会社が破綻してしまったときには、トレーダーはサービスを受けることができなくなってしまうほか、口座内にある資金を受け取ることができなくなってしまうおそれがあります。

そんなときに現れるのが受益者代理人です。

破綻時は信託会社に入金していた資金を受益者代理人が受け取り、そこからトレーダーは資金を確保することができるのです。

 

受益者代理人は通常時、管理統括責任者としてFX会社と信託会社での信託状況を確認しています。

受益者代理人

 

ドルコスト平均法でリスクを分散!

積立FXのメリットはほかにもあります。

冒頭で「積立FXでは自動購入が基本となっている」とお話ししましたが、積立FXではドルコスト平均法という投資方法を採用しています。

 

ドルコスト平均法とは決まった額を定期的に買い増していく投資方法です。

外貨の価値が高いときには通貨を少なく購入し、価値が低いときには通貨を多く購入することができます。

状況にあわせて購入通貨数を調節することによってリスクを分散させることができるのです。

 

【イメージ図(米ドル/円)】

ドルコスト平均法

例えば米ドル/円で取引を進める場合、ドルの価値が高いときにはドルを少なく購入し、ドルの価値が低いときには多く購入します。

購入金額を変動させるため一見安定せずに取引しているように見えますが、結果108円付近にそって取引を行うため、平均購入金額以上の金額をつぎ込むことは基本的にありません。

 

またシステムトレードなどでは、常に一定の金額で購入するということがほとんどで、価値が高い場合でも多く資金がつぎ込まれてしまうことがあります。

ドルコスト平均法 機械的

図のような状態の場合、状況にあわせて購入価格を調節できないので損をしてしまうことがあるのです。

ドルコスト平均法では自動的に取引を進めることができますが、機械的に資金を投入するといっても、その状況にあわせて投入する金額を調節するため安心して取引を行うことができます。

 

インカムゲインに向いている

インカムゲインとは、ある資産を保有しているだけで受け取ることができる収入のことをいいます。

仕組みからもわかる通り、積立FXはインカムゲインに向いています。

 

積立FXは金利がつく通貨ペアを買いポジションで持っている場合、金利によって収入を受け取ることができます

通貨にはスワップポイントがあり、通貨間の金利差によって収益を得ることが可能です。

⇒スワップポイントに関してはこちらの記事でも紹介しているので、ご参考ください。

 

インカムゲインと反対の言葉にキャピタルゲインという言葉があります。

キャピタルゲイン為替差益のことで、例えば10万円で通貨を購入して、15万円で売ることができたらキャピタルゲインは5万円ということになります。

 

積立FXでは為替差益による利益もありますが、金利によって収益を得るという方法をメインにしている人も多いようです。

資産を保持しているだけで利益を得ることができるのは、魅力的ですよね。

 

外貨預金と積立FXでは手数料が違う!

積立FXと比較されるものとして、外貨預金があります。

外貨預金は口座に日本円ではなく外貨を口座に預けておくことによって、外国通貨との金利の違いによる利息を多く得ることができるというものです。

 

外貨預金では手数料が高いことがほとんどです。

状況によって異なりますが、1通貨あたりの手数料の違いの目安は以下のようになっています。

 

・積立FX:5銭~

・外貨預金:20銭~

 

会社によっても手数料に違いはありますが、基本的に外貨預金のほうが手数料は高くなっていることが多いようです。

 

トルコリラは少額での取引が可能!

調べていると、積立FXの戦略としてトルコリラを選んでいる人が多いんですよね。

なぜですか?

トルコリラは積立だけでなく、FX全体の取引でも人気があるのよ。

トルコは近年、経済成長が著しいの。

下の図は経済成長の指標のひとつである実質GDPの推移よ。

 

トルコGDP出典元:世界経済のネタ帳 トルコの実質GDPの推移(1980年~2018年)

 

本当だ!

右肩上がりですね!

でも何で経済成長が大きいとその国の通貨が買われるんですか?

経済成長が著しいと、通貨への信憑性が高まるから投資が増えると考えられているわ。

そして、投資の過熱をおさえるために金利を高くするから、必然的に成長率が高い国の通貨は高金利になるみたいね。

 

なるほど・・・。

経済成長のほかにも、現在トルコリラは少額での取引が可能ということもあり人気なようです。

1トルコリラ=50円未満で購入できることもあるので、少額でトレードをはじめてみたいというときには積立FXでトルコリラを選んでみてもいいかもしれません。

 

まとめ

今回はSBI証券のサービスのひとつである「積立FX」についてご紹介しました。

積立FXはFXサービスのひとつですが、通常とは異なりレバレッジに制限がある一方、機械的に購入しつつドルコスト平均法で取引できるというユニークな特徴があります。

 

取り扱い通貨のなかにはマイナー通貨もあるので、高金利での金利収益も期待できます。

しかしマイナー通貨は変動が不安定で、ときには大きな変動があり損をしてしまうこともあるのです

マイナー通貨で取引をする場合は情報に気をつけて取引を行う必要があります。

 

今まで長期的な投資をしたことがないという人でもはじめることができる金融商品なので、この機会にぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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