投資って日本発!?投資のアタリマエができた背景や歴史を大調査!

あなたにも「日本人は投資が苦手」というイメージがあるかもしれません。

 

「日本人は昔から投資が苦手だったの?」

「投資をやっている人はきっと特別な人なんだ」

と思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

こんにちは、FXを勉強中の大輔です。
日本人って投資が苦手なイメージがありますが、リサさんはどう思いますか?

そうね。
日本人は「投資より貯金が好き」というイメージがあるわ。
私が外国で暮らしていたときなんかは、みんなお金を投資や寄付に使うことが多かったんだけどね

国によってお金の使い方に違いがあるんですね!

 

さて、日本人は本当に「投資」より「貯金」が好きなのでしょうか?

今回は「日本の投資の歴史」をたどり、本当に日本人は昔から投資が苦手だったのか、見ていきましょう。

 

日本人は投資より貯金が好き!?

日本は貯金大国です。

日本の個人資産の約1,800兆円のうち、なんと半分の52.1%が預貯金なんです。

先進国の個人金融資産の割合を表にしたので見てみましょう。

国別資産比較表

そうか!
僕が貯金が苦手なのは戦争を知らない世代だからなんですね!

それが理由なら、大輔くんの世代はみんな貯金が苦手ということになっちゃうけどね・・・。

 

世界初の先物市場は日本だった!?

江戸時代、日本では「世界で初めての先物市場」が誕生しました!

「え?先物市場って日本発なの!?」

と驚く方もいらっしゃるかもしれませんね。

米俵

その名も堂島米市場(大坂堂島にあった江戸時代最大の先物取引市場)。

当時、日本は鎖国をしていたので、海外から知識を得たとは考えにくく、堂島米市場は独自に発展したものと思われます。

米市場のはじまりは江戸時代、武士は俸禄(給料)を米でもらっていましたが、当時は貨幣での決済が主流となっていました。

武士
米ばかりもらっても不便だな。
それなら、米を金に換えてしまえばいいのでは?
とりあえず商人どもに任せてみるか。

商人
へい、お任せくだせえ!
がっぽり稼いで見せまっせ!

武士
・・・稼いだのはいいが、結局儲けたのは商人ばかりではないか。
やはり、自分たちで始めるべきか。

 

そこで武士も「自分たちも米取引を始めよう」と考え、武士の希望により17世紀の半ばに大坂の豪商、淀屋の門前に米商人が集まり、米の売買が始まりました。

そして1730年に堂島米会所が徳川幕府公認の取引所として設立されたのです。

 

先物市場だけじゃない!日本発祥のFX活用術

ローソク足

ローソク足は世界中で使われている、相場の値動きを図表として表す手法です。

じつはローソク足は江戸時代に日本人の本間宗久(ほんまそうきゅう)が考案したと言われています。

 

本間宗久は1724年に出羽国(現在の山形県)の酒田の富豪「新潟屋」の三男として誕生しました。

新潟屋の跡取りは長兄が指名されていましたが、長兄が奉公に出ている間、仮の主として宗久が店を任されたのです。

 

宗久はそこで才覚を発揮し、新潟屋の財産を数万両単位に増やすことに成功します。

しかし、帰ってきた長兄と跡取り問題で対立し、新潟屋を出た宗久は江戸へ移りました。

 

江戸では米相場で大損失を出し、宗久は江戸を後にします。

それから今度は江戸よりも取引が盛んにおこなわれていた「大坂・堂島」へ移り、江戸での失敗を活かし宗久は天才相場師として大活躍をしたのです!

ローソク足

ローソク足は始値、終値、安値、高値を表したものです。

チャートではローソク足を使って値動きが示されています。

 

一目均衡表

FXのテクニカル分析でもメジャーな一目均衡表は、株式アナリストの細田悟一(ペンネーム「一目山人」)が考案しました。

細田氏は都新聞(現在の東京新聞)の商況部長で、12歳のころから相場に携わっていた本物の相場師です。

当時、細田氏のコラムは投資家の絶大な信頼を得ていました。

 

一目均衡表は「基準線」「転換線」「遅行スパン」「先行スパン1」「先行スパン2」の5本の線と、雲(抵抗線)から成り立っています。

一目均衡表

一目均衡表は1935年に発表され、当時、作図方法は秘密にされていました。

あまりに当たるので多くの人から「作図方法を教えてほしい」と懇願され、1950年に3人の人間にだけ作図方法が教えられましたが、他の人たちは知ることができませんでした。

 

1969年にようやく一目均衡表7部作が順次出版され、一般の人にも大きく知られるようになり、一大ブームが巻き起こったんです。

世界中のチャートで使われている「ローソク足」や「一目均衡表」を日本人が考えたなんて、なんだか嬉しいですね!

そうね!
日本人はもともと投資がとっても上手なのよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

日本人は「投資が苦手」というイメージが強いですが、まさか投資が日本発だったとは驚きですね。

ローソク足や一目均衡表も日本人が考案したものです。

 

江戸時代に世界で初めての先物取引市場「堂島米市場」ができました。

日本人は投資が得意だったんですね!

 

ローソク足や一目均衡表を見たら、「日本人が考えたんだな」と身近に感じていただけたらと思います。

 

FX会社 特徴

DMMFX
(詳細はこちら)

DMMFXは国内口座数が第1位の実績を持ち、全通貨ペア20種類が業界最狭水準のスプレッドで取引コストを低く取引が可能です。

また初心者でもわかりやすいようにシンプルなアプリで取引でき、操作が分からなくてもLINEによるお問い合わせができます。

GMO
(詳細はこちら)

GMOクリック証券は総合力が高いことで有名であり、FXの取引高ランキングでも6年連続で世界1位を取り続けているFX会社です。

業界最狭水準のスプレッドや高いスワップポイント、高機能な取引ツールを含めたすべてのサービスが他のFX会社に比べてもトップクラスとなっています。

  SBI FXトレード
(詳細はこちら)

SBI FXトレードは他のFX会社が1,000通貨または10,000通貨からしか取引することができないところをなんと1通貨からの取引が可能です。

初心者でも少ない資金から取引が行えるのでおすすめのFX会社になります。

また毎日の値動きから大きなイベント時の値動きまでのレポート、動画配信など情報力の高さも一押しです。

FXを始めるなら練習は必須!スマホアプリ・デモトレードで勉強しよう

FX初心者の方はいきなり本番で取引するのは少し怖いですよね?

「FX取引の練習がしたいけれど、どう始めたらいいのかわからない・・・」
「情報が多すぎて決められない・・・」

そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
未知の領域へ踏み出すとき、躊躇してしまうのは仕方ないことです。

僕も慎重になるあまり、時間を浪費させた経験が何度もあります。
しかし、気軽に「ゲーム感覚」でFXの練習ができる方法があるんです。

こんにちは、FXを勉強中の大輔です!
FXの練習方法にはデモトレードもありますが、初めて知ることも多くて勉強になりました!

じゃあ実際に取引してみましょうか?
大輔くん、もう十分練習したんでしょう?

えっと・・・。
まだゲーム感覚でしかやってないです・・・。

僕もそろそろ本番へ行かないとなぁ。

さて、今回はFXの練習法についてご紹介します。
まずはしっかりと練習して慣れてから本番へ進んでいきましょう!

 

実際の取引は準備してから臨もう

FXは自分が投資した金額よりも大きな損が発生することもある、リスクがつきものの投資方法です。
そのため準備をしっかりと行い、実際の取引に臨む必要があります。
具体的にどのような準備が必要なのでしょうか?

FXを始めるときに準備するものは大きく分けて2つ!
元手知識です。
まず、どのくらいの資金を準備すればいいのか見てみましょう。

 

元手の目安

元手ですが、最初はそんな大金を用意する必要はありません。
具体的には「5万円~10万円」あれば始められます。

「FX取引ってもっと大金が必要じゃないの?」
と思われるかもしれませんが、初心者が最初から大きな資金を投じて取引するのはリスクが高くなりますので、最初は少額から始めてみるのがおすすめです。

 

どんな知識が必要?

FXを始めてみようにも、「自分には知識がないから具体的にどう取引したらいいのかわからない」という方もいらっしゃるのでは?
FXは取引の方法を知るほか、世界情勢などのニュースの知識も必要になります。

まずは、

  • チャートの見方
  • 通貨ペア
  • 経済指標をチェック
  • トレンドを読む
  • 注文の種類
  • レバレッジ
  • ロスカット

などを知っておきましょう。

 

FXのやり方については、こちらのリンクでFXの基本用語と取引の流れについて解説していますので、ご参考ください。
はじめようFX!初心者が覚えておきたい基本的な流れを解説

 

リスクを考える

FX取引において、リスクはつきものです。
自分が持ったポジションと反対に相場が動いてしまったら、損失が膨らむ可能性があります。

FXのリスクとして、以下の3種類が挙げられます。

  • 為替変動のリスク
  • 金利変動のリスク
  • レバレッジのリスク

これらのリスクを考えた上で、以下のようなリスクヘッジをしっかり考えて取引を行っていきましょう。

  • ストップロスを決めたとおりに行う
  • レバレッジのかけすぎには注意する
  • 急騰や急落の可能性がある、世界の情勢には注意する

 

代表的なリスクとリスクヘッジ(リスクに対処する手段)がこちらのリンクに掲載してありますので、ご覧いただければと思います。
FXは危険と隣り合わせ!?リスクヘッジは必須スキルだった!

 

スマホアプリが便利でおすすめ!

今や、日々の生活にはなくてはならないスマホ。
ソーシャルゲームやSNSなど、時間があるときについつい触ってしまいますよね。
スマホをお持ちの方であれば、FXの練習ができるアプリがとても便利ですのでおすすめです。

家でパソコンを見る時間がない方でも、通勤時間や空いた時間などを有効に活用できます。

スマホを手にした男性

それではFXの練習におすすめのアプリを2つご紹介します。

 

Wips

Wipsとは直観的な操作で体感できる、とてもシンプルなFXアプリです。
FX取引の初心者でも簡単に始めることができます。

【Wipsの6つの特徴】

1.トレーニングでチャート予想

WipsはFXのチャートの動きを分析するだけではなく、実際に為替チャート予想の練習ができます。
アプリ内にはランキングがあり、予想が当たればランキングの上位を狙うことができます。

2.高速相関アルゴリズム検索エンジン

FXの予想は、過去のデータを分析しておこないます。
Wipsはネットワークを使って、「現在のチャートパターンに類似した過去のチャートパターン」を瞬時に比較することが可能です。

3.リアルタイムプッシュ通知サービス

応用機能として、類似チャートの片寄りが発生したタイミングで、プッシュ通知でお知らせする「片寄りチャートのリアルタイム通知サービス」が使えます。
「片寄り」とは、現在のチャートと似ている過去10本分のチャートパターンが、上昇や下降など一定方向へ片方に寄っていることです。

4.ワンステップで類似チャート検索!

簡単な操作で類似性の高いチャートの比較が可能です。

5.類似チャート比較で値動きの偏りが一目わかる!

取引していると、「似たような動きのチャートが見たいな」とか、「パターン的にどう変動するんだろう」と気になりますよね。
Wipsは現在のチャートに類似したパターンを検索することができます。

6.チャートパターンを見つけてランキングイン!

上昇または下降がはっきりしているチャートを「類似チャート比較」で見つけたら、タイムラインへチャート画像を投稿することができます。
他のユーザーからお気に入りに登録されると、コインを獲得できます。

 

Wipsの公式ページはこちら!

 

かるFX

わかりやすいインターフェイスで評判のアプリです。

かるFXは「売り買い」の練習や「学習コンテンツ」でFXの勉強もできるんです。
FXの用語や、「レバレッジをかけるとはどういう意味なのか?」など、取引に役立つ知識を学ぶことができます。

【かるFXの3つの特徴】

1.明快なインターフェイス

操作は簡単で、上がると思ったら「買い」を、下がると思ったら「売り」のボタンを押すだけです。
為替相場は常に変動していますので、いくらプラスになったかマイナスになったかがその都度わかる仕組みになります。

2.タイムラインがある

ユーザーが気軽に書き込みでき、他のユーザーと意見を交換することもでき、SNS感覚で楽しみながらFXの練習ができます。
また気になったユーザーをフォローすることも可能です。

「情報収集はインターネットですればいいや」と思われるかもしれませんが、専用アプリだからこそ、ユーザーの具体的なアプリについてのコメントを知ることができます。
FX取引をするにあたり、孤立して投資をし続けるよりも、誰かと意見を共有して相談できるというのは心強いですよね。

3.FX用語集で学べる

初心者にはよくわからないFX用語を「難易度別」「50音順」にまとめられ、かるペンという公式キャラクターが解説してくれます。

 

かるFXの公式ページはこちら

スマホアプリでFXの知識や練習をしたら、次はデモトレードで練習してみましょう。

 

まずはデモトレードがおすすめ

デモトレードとは本番と同じ環境で取引が体験できる、いわば「模擬トレード」です。
FX会社が用意している「仮想のお金」なので、実際のお金を用意する必要がありません。

なぜデモトレードから入るべきなのでしょうか。
なぜなら、本番のFXを始めるにあたって利点がいろいろあるからなんです。

1.注文種類と注文方法を確認するため

FXの注文には種類がいろいろとあります。

  • 「成行注文」という、チャートをみてリアルタイムで売買をする注文方法。
  • 「指値注文」という、為替をあらかじめ指定した金額で売買をする注文方法。
  • 「逆指値注文」という、指定してある金額より上がったら買い、下がったら売る注文方法。

など。

デモトレードは「仮想のお金」なので、失敗しても元手が減るわけではありません。
実際にさまざまな注文をして、実践的に取引の練習をしてみましょう。

2.チャートに慣れる

いきなり実際のチャートを見ても、「なんのことやらさっぱりわからない!」という方こそ、デモトレードでチャートを見ながら用語、相場観を身につけていきましょう!
ローソク足、ラインチャート、日足、週足、月足など、チャートの用語だけでも種々あります。

 

デモトレードは多くのFX会社で本名等を入力せずに練習できますが、それぞれ特徴があります。
ご自身に合った取引ツールのFX会社を見つけることが大切です。

 

おすすめのデモトレード3選

FX会社 おすすめポイント

GMOクリック証券
FX取引高世界第1位

メールアドレス登録不要ですぐにデモ開始!
・1ヶ月間のデモ取引が可能
・デモ口座の初期金額が設定できる

外為オンライン
外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

為替レートが本番と同じ環境!
・iサイクル(自動売買ツール)もお試しできる!
・スマホからデモ取引可能

DMM FX
DMM FXは初心者向け

・メールアドレスがあれば1分でデモ口座開設!
・ほとんどの取引ツールが利用可能
・使い方→決済まで一連の流れが分かりやすい!

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はFXの練習ができるスマホアプリとデモトレードについてご紹介させていただきました。
アプリはゲーム的な手軽さがあり、FX初心者の方でも気軽に始められます。

また、デモトレードはFX会社の取引と同じ環境で取引のシミュレーションすることができます。
気になるFX会社のデモトレードを申し込んでみるのもいいかもしれませんね。

「FXの本番でいきなり取引するのは不安」という方もスマホアプリやデモトレードから始めてみてはいかがでしょうか。

FX会社に迷ったらここ!マネースクエアがおすすめな3つのポイント

FXを始めようと思っても、たくさんあるFX会社の中から1つの会社を選ぶのは大変ですよね。

まずは「自分の希望に合った条件」に当てはまるFX会社を見つける必要があります。

 

「FXに興味があるけど、FX会社はどれを選べばいいかわからない」

「FX会社の特徴が知りたいけど、どうやって情報を集めればいいの?」

 

そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

今回はFX会社の1つマネースクエア(通称M2J)をご紹介します。

こんにちは、大輔です!
日々FXについて勉強中です。
FX会社はたくさんあって迷っちゃいますよね。
僕はたくさんある中から1つを選ぶのは苦手です・・・。

あら、大輔くんは選ぶのは得意なはずよ。
だっていつも「武器」や「装備」を選んでいるものね。
ふふふ。

え?
いつ僕がゲームで「武器」や「装備」を選んでいるのを見られたんだろう・・・。

 

さ、さて気を取り直して。

マネースクエアの特徴を一緒に見ていきましょう!

 

マネースクエアの口座情報

まずはマネースクエアの口座情報からご紹介します。

 

商品名 M2JFX
最小取引単位

1,000通貨単位

(ただし南アフリカランドは1万通貨単位)

通貨ペア数 11通貨ペア
取引時間 時期などによって異なりますのでこちらから確認してください
取引手数用

【南アフリカランド】

1万通貨単位以上の場合

1万通貨単位当たり200円

 

※せま割対応注文の場合

(せま割については下記の※を参照してください)

1万通貨単位当たり100円

 

【その他の10通貨ペア】

1万通貨単位以上の場合

1,000通貨単位当たり30円

(対ドル通貨は0.3ドル)

 

1万通貨単位未満の場合

1,000通貨単位当たり50円

(対ドル通貨は0.5ドル)

 

※せま割対応注文の場合

1,000通貨単位当たり10円

(対ドル通貨は0.1ドル)

 

※せま割とは、1回の取引で利益確定した金額が、規定内に収まる場合に適用されます。

せま割10は利益確定が10銭以内が対象です。

せま割30は利益確定が30銭以内が対象です。

 

せま割10についての詳細はこちらをご覧ください

せま割30についての詳細はこちらをご覧ください

その他手数料

クイック入金、円出金、無料

振込み入金の場合は顧客負担

外貨出金の場合は通貨別、50万通貨単位毎に6,000円の手数料がかかります

問い合わせ 9:00〜17:00 土日祝除く
レバレッジ

【個人】一律 4%(25倍)

【法人】こちらから確認してください

 

次はマネースクエアのスワップポイントの一覧表です。

表のスワップポイントは1万通貨単位の金額になります。

 

スワップポイントは日々変動しますので、取引の前に最新の情報を確認してくださいね。

マネースクエアの最新のスワップポイントはこちらからチェックできます。

(2018年8月21日時点)

通貨ペア

スワップポイント

(売り)

スワップポイント

(買い)

米ドル/円(USD/JPY) -62円 17円
ユーロ/円(EUR/JPY) 1円 -25円
ユーロ/米ドル(EUR/USD) 0.49ドル -0.73ドル
豪ドル/円(AUD/JPY) -50円 15円
豪ドル/米ドル(AUD/USD) -0.14ドル -0.16ドル
NZドル/円(NZD/JPY) -50円 15円
NZドル/米ドル(NZD/USD) -0.14ドル -0.16ドル
カナダドル/円(CAD/JPY) -70円 40円
英ポンド/円(GBP/JPY) -45円 20円
トルコリラ/円(TRY/JPY)
南アフリカランド/円(ZAR/JPY) -20円 5円

 

取引ツール

マネースクエアの取引ツールはパソコン、スマートフォン、タブレットで使用することができます。

取引画面のトップはポジション状況や維持率、ロスカット水準などがわかりやすく設計されているんです。

テクニカルを重ねて表示することもできるので、異なるテクニカルを見比べて取引のタイミングを判断するのに役立てられます。

 

マネースクエアがおすすめな3つのポイント

1.1,000通貨単位から取引できる

FX初心者の方は、最初はリスクを抑えた取引をしたいですよね。

通貨単位が大きくなるほどリスクも高くなります。

 

通貨単位によってどれくらい損益が変わってくるのか、例を見てみましょう。

1,000通貨でポジションを持ったとき、為替の相場が1円動くと、

1円×1,000通貨=1,000円の損益

になります。

 

1万通貨でポジションを持ったとき、為替の相場が1円動くと、

1円×1万通貨=1万円の損益

になります。

 

経済の状況や通貨ペアによっても相場の値動きの幅は変わってきますが、1日に1円以上動くこともあります。

初心者の方はまずは少ない通貨単位から始めてみるのがおすすめです。

 

2.安心の信託保全

マネースクエアでは顧客の資金を会社の資金とは区分して管理しています。

預けている証拠金、為替差異、スワップを含んだすべての資金が三井住友銀行に信託されます。

万が一、マネースクエアや三井住友銀行が破綻することがあっても、顧客の資金は守られるので安心です。

 

3.ポイントがもらえる

マネースクエアにはM2Jポイントというものがあり、条件によってポイントがもらえます。

ポイントが貯まると、Apple製品、グルメ、ギフト券・旅行券など様々な賞品に交換することができます。

 

ポイントは「取引」「キャンペーン」「セミナー・イベント」で貯められます。

取引では新規・決済売買手数料に対し、サービスステータスのポイント還元に応じてポイントが貯まります。

 

サービスステータスは「現金残高+取引高またはポジション残高」に応じてポイント還元率が変わります。

詳しくはこちらをご覧ください。

取引してポイントが貯まるのは嬉しいですね!
僕は「おまけ」が大好きです。

大輔くんはDVDなんかも「おまけ」目当てでいつも初回限定版を予約しているものね。

な、なぜリサさんは、こんなにも僕の生態に詳しいんだ!?

マーケット情報が豊富

マネースクエアでは7種類の豊富なマーケット情報を提供しています。

どんな内容なのかを、それぞれ簡単にご紹介します。

 

1.市場調査部・レポート

・Today’s Flash!

今日の経済ニュースのポイント、欧米市場レビュー、本日の相場の見通しなどがレポートで配信されています。

更新は朝の8時半前後が多く、直近のニュースがまとめられているので、今日の取引の参考にすることができます。

 

・オセアニア・レポート

オセアニアをはじめ、高金利通貨のニュースやこれからの展開の予想などのレポートが配信されています。

更新は主に午後からされることが多いです。

 

・スポットコメント

マネースクエアで取引中の顧客向けのレポートです。

投資の初心者が知っておいたほうがよいこと、トレンドのニュースをもとに、為替の動きなどを分析したレポートを配信しています。

 

・注目のチャート

こちらもマネースクエアで取引中の顧客向けのレポートです。

通貨ペアの今後の見通しや分析など、現在注目の情報を配信しています。

 

・市場調査部・レポート

世界の経済情報のレポートです。

今後の注目の経済ニュースや、相場の動きに影響がありそうな各国のスケジュールについて配信しています。

 

2.ウィークリーレポート

・今週はこう動く!マーケット羅針盤

M2J FXアカデミア学長の吉田恒氏が執筆している、毎週月曜日に更新されるレポートです。

今週の為替の動きの予想などを配信しています。

 

・現役ファンドマネージャーの“極意”

金融業界に長く携わり、現役ファンドマネージャーとして活躍している西山氏による、毎週火曜日に更新されるレポートです。

経済ニュースや相場の分析や、西山氏の実際の取引手法などを配信しています。

 

3.マーケットコラム

アメリカの大統領の発言や世界の経済のニュースを配信しているレポートです。

アメリカや豪ドル相場などに特化したレポートが多くあります。

 

4.マンスリーレポート

毎月1回更新されるレポートで、その月にあった経済の出来事や、為替の動きなどについて書かれています。

また、世界で過去に起こった出来事と為替の動きを分析しています。

 

5.最新マーケット情報

・外国為替・FXニュース

指標や指標発表予定、要人発言など、リアルタイムの経済ニュースをチェックすることができます。

 

・FXチャート

マネースクエアで取引できる11の通貨ペアのチャートが見られます。

 

6.経済指標・価格データ

・経済カレンダー

市場に影響がある可能性がある「世界各国のイベント」をカレンダーで見ることができます。

 

・政策金利データ

主要各国の政策金利表を見ることができます。

 

・ヒストリカルデータ

マネースクエアで取引できる11の通貨ペアの「日足」「週足」「月足」のCSVデータを見ることができます。

 

7.トレード参考データ

・主要指標

LDN-NY(ロンドン・ニューヨーク)関連・アジア・オセアニア関連の指標を見ることができます。

 

・みんなのリピート

リピート注文に関するデータを独自に集計して情報を提供しています。

各通貨ペアのリピート注文発注状況および成立状況を見ることができます。

 

自動売買のトラリピ

マネースクエアのサービスには「トラリピ(トラップリピートイフダン)」というシステムトレードがあります。

システムトレードとは、あらかじめ決められたルールに沿って取引を行う自動売買のことです。

 

システムトレードについてもっと知りたい方はこちらをご覧ください。

システムトレードのここがいい!多忙な人にもおすすめな理由と注意点

 

トラリピは「トラップ」「リピート」「イフダン」の3つのしくみをまとめた注文です。

トラップリピートイフダン

トラップ:いくつもの注文を、等間隔で仕掛けます。

 

リピート:決済されたら、新規注文が自動で発注されます。

これをくり返します。

 

イフダン:「もし〇円で注文したら、〇円で決済する」という注文と決済をセットで設定します。

 

トラリピは初心者でも簡単に設定することができます。

仕掛けるレンジを決め、画面に沿って設定していくだけで簡単に注文をすることができるんです。

また、バックテストの結果をもとに「利益率の高い順」にランキングになっているので、ランキング結果から選んだ設定をそのまま使って注文することが可能です。

 

トラリピのメリットとデメリットをまとめました。

【メリット】

・リピート機能なので再発注する手間がはぶける

・感情に振り回されずに取引ができる

・初心者でも始めやすい

・チャートをずっと見ていなくていい

 

【デメリット】

・ロスカットされる場合もある

・自動売買なので相場を読む力が身につかない

・相場の急な変動に対応できない可能性がある

・マネースクエアの通常のFXと同様に「取引手数料」がかかる

 

口座開設の手順

マネースクエアの口座開設の手順を簡単にご説明します。

個人

1.必要事項の入力

マネースクエアの公式ホームページの「口座開設」をクリックし、「口座開設お申込みページ」をクリックします。

「FX個人口座の開設はこちら」をクリックしてフォームに必要事項を入力します。

 

2.本人確認書およびマイナンバーの提出

必要書類をアップロード、または郵送で提出します。

 

3.審査

 

4.ID番号の発行

IDが記載された「口座開設のご案内」が郵送で送られてくるので、書類が届いたらマイページにログインします。

 

5.入金後に取引スタート

 

 

法人

1.必要事項の入力

マネースクエアの公式ホームページの「口座開設」をクリックし、「口座開設お申込みページ」をクリックします。

「法人のお客様」タブをクリックし、「FX法人口座の開設はこちら」から必要事項を入力します。

 

2.申込書の送付

法人所在地宛てに、入力内容を反映した申込書が送付されます。

 

3.申込書・本人確認書類および法人番号の提出

必要書類を揃え、郵送で提出します。

 

4.審査

 

5.ID番号の発行

IDが記載された「口座開設のご案内」が郵送で送られてくるので、書類が届いたらマイページにログインします。

 

6.入金後に取引スタート

 

まとめ

いかがでしたか?

初心者の方はリスクを抑え、少ない通貨から取引を始めるのがおすすめです。

マネースクエアなら1,000通貨単位から取引ができます。

 

またFXにあまり慣れていない方やチャートを見る時間があまり取れない方にはシステムトレードのトラリピがおすすめです。

マネースクエアでFXを始めてみてはいかがでしょうか?

 

DMMFXのデモ口座はリアルに忠実!取引ツールの特徴やデメリットについて

「デモ口座を開始しよう」というときには、以下のようなことを思うのではないでしょうか?

 

「FXを始めたいけど、デモ口座って実際どんな特徴があるの?」

「大手FX会社のデモ口座が気になる・・・」

 

FX会社でデモ口座があるところはたくさんありますが、どの会社のものを試してみようか迷うこともありますよね。

こんにちは!
FXの知識を取り込み、ぐんぐん成長中の大輔です!
FX会社によって、デモ取引でできる内容も異なるので、どの会社のデモ取引がいいのかわからないという人もいるかもしれませんね、リサさん!

デモ取引は登録自体、無料の場合もあるからいろんなものを試していいと思うけど、何がいいのかは迷うわよね。
大手のところだと失敗はないと思うけど・・・。

DMMFXも大手ですよね!
どんな特徴があるのか気になります!

DMMFXのデモ取引は初心者にもわかりやすいって評判みたいよ?
ひよっこの大輔くんに優しいわね。

 

リサさんからしたら僕はまだひよっこかぁ・・・。

とか言って本当は評価してくれたら嬉しいな。

 

今回はDMMFXのデモ取引について勉強します!

しかしデモ取引について詳しく知らないという人もいらっしゃるかもしれませんね。

デモ取引(デモトレード)は実際に口座を開設するわけではなく、「デモ口座」という仮の口座を作って仮想的に取引を体験できるものです。

 

デモ取引をする目的は主に以下の通りです!

・取引ツールの仕様や使い心地を確かめる

・FX自体に慣れる

 

車は教習所で運転を練習してから実際に路上を走りますし、スポーツでも練習をしてから試合に出場しますよね。

FXでも同じことが言えます。

まずはデモ取引で、取引の流れやFXの仕組みについて理解するのです!

 

ではさっそくDMMFXのデモ取引について見ていきましょう!

 

DMMFXのデモ口座はどんな特徴がある?

FX会社によってさまざまなデモ取引サービスがありますが、DMMFXのデモ取引の特徴は

以下のようになっています。

 

・利用料が無料

・リアルタイムレートを使用している

・期間は3か月と決まっている

・申し込みに必要なのはメールアドレスとニックネームだけ

・仮想資金は500万円

・操作方法はWEBにマニュアルがあり、いつでも閲覧可能

 

まずDMMFXデモ取引の手数料(登録口座、口座維持費など)は無料となっています!

「体験するだけなのに有料なの!?」という事態は発生しないのでご安心ください。

 

またDMMFXのデモ取引は、リアルタイムのレートなので本番さながらに取引を体験することができます

デモ取引で使用されるレートは、実際にDMMFXで使用されているレートなので、「DMMFXのチャートがどのように見えるのか、どのような使い心地なのか気になる」という人にもおすすめです。

 

他のFX会社も同様の場合がほとんどですが、デモ取引は期間が決まっています。

期間は3か月となっており、3か月を過ぎると自動的に解約されます。

逆に言うと、デモ取引を申し込んだあと解約手続きはなく、期間が過ぎることで自動的にデモ口座が消える仕組みとなっています。

 

また本物の口座開設と異なり、「メールアドレス」と「ニックネーム」だけが申し込みに必要な情報となっており入力時間も少なく済むので、最短1分でデモ取引を始めることができます!

デモ口座を開設すると、パソコンやスマートフォンなどを問わずすべての取引ツールを使用することができます。

 

デモ取引を行うときには仮想資金(仮想証拠金)が用意されます。

実際のFX取引では自分の資金を使って取引を行いますが、デモ取引はあくまで体験版。

必要となる資金は仮想上で用意されています

DMMFXデモ取引の場合は、仮想資金は500万円と決まっていますが、500万円という額は正直、実際の取引で初心者が最初に用意する金額ではありません・・・。

500万円って・・・僕の年収にも届いてないです(小声)。
でも仮想上とはいえ、大きな資金で取引を体験できるっていいですね!

言うならば、仮想的にものすごくお金持ちの状態で取引を始めることができる、というわけね。

 

またデモ口座に関する操作でわからないことがあったら、DMMFXのデモ取引公式サイトにマニュアルがあるので困ることもないと思います。

 

DMMFXでデモトレードができる取引ツール

FX取引では「何を使って取引を行うか」というスタイルはPCスマホタブレットの大きく3つに分かれます。

 

「家でPC画面を複数用意して、いくつものチャートを見ながら投資したい!」

「外出先でスマホ片手にさらっと取引をしたい!」

など自分が思い描く取引スタイルや、持っているデバイスによって使用する取引ツールも違ってくると思います。

 

DMMFXではすべての取引ツールをデモ取引で体験することができます。

先ほども言いましたが、1回申し込むとすべての取引ツールで体験可能です。

いくつか取引ツールを持っている方は、複数の取引ツールで使い心地を比較してもいいかもしれませんね。

 

では取引ツールごとの特徴について見ていきます!

 

DMMFX DEMO/STANDARD

まずはDMMFX DEMO/STANDARDです!

PCとiPadに対応しており、初心者向けのツールとなっています。

1画面にすべての項目が集まっており、「こっちのページを開いて・・・あっちのページを開いて・・・」という手間をかけずに済むのでわかりやすいです。

 

スピーディーに操作できるので、成行注文でも自分の理想通りに注文が通りやすくなっています。

またiPadに対応しているので、外出先でもデモ取引を体験することができます。

 

DMMFX DEMO/PLUS

DMMFX DEMO/PLUSはPCのみに対応しており、上級者向けのツールとなっています。

デモ取引を利用する人のなかには、「FXに慣れたい!」という初心者だけでなく、「FX会社を乗り換えたいからツールを試してみたい!」という経験者もいらっしゃるでしょう。

 

このツールはテクニカル指標が20種類搭載されており、描画ツールもあるので上級者の方にも使いやすいように設計されています。

レイアウト画面も自分の好きなようにカスタマイズできるほか、必要な画面だけを別ウィンドウで開くこともできるのでFX経験者におすすめのツールとなります。

 

DMMFX VIRTUAL

DMMFX VIRTUALはスマホ専用の取引ツールとなります。

iPhoneとAndroidのどちらにも対応しているので、自分が持っているデバイスにあわせてアプリをダウンロードして使うことができます。

スマホ専用ツールだと、利用できる項目も減ってしまいそうですが、PCツールにも匹敵する充実の機能を備えています。

 

体験できる注文方法は即時(ストリーミング)注文、スピード(ストリーミング)注文、指値・逆指値注文、IFD注文、OCO注文、IFO注文と種類も豊富です!

 

またアプリを起動していなくても、設定したレートに達したときなどはポップアップ通知で知らせてくれます。

 

DMMFXデモ口座のメリット

DMMFXのデモ取引って、取引ツールも充実しているんですね!
他にもいいところあるんですか?

そうねー。
たくさんあるからまとめて見ていきましょうか!

ちなみに僕のいいところって何ですか?
(というかこの質問リサさん答えてくれるかな・・・。)

え?
大輔くんは誠実で元気だから見てて癒されるわ。

 

そ、そんな風に思っているんですね。

少し動揺しちゃってますが、DMMFXデモ取引のメリットを見ていきましょう!

まとめると以下のようになります。

 

・初心者に使いやすい設計になっている

・リアルと同じように体験できる

・仮想資産だから恐怖心なく、いろいろなことを試すことができる

 

とにかくDMMFXのデモ取引は初心者におすすめと評判です!

画面構成的にも何がどこにあるのか一目でわかるように設計されているので、FXの勉強にも役立ちます。

 

またデモ取引で使用されるのは仮想資産なので、レバレッジを最大限に大きくして25倍で取引することも可能です。

レバレッジは高く設定するほどリスクが大きくなるので、通常は2~3倍で設定して取引を行いますが、仮想上の取引となると思い切った注文も試すことができます!

 

FX会社によってはレバレッジを自分の好きなように設定することはできますが、とくにDMMFXはレバレッジ25倍固定で、変更を自分で行うことができません(2018/08/22時点)。

デモ取引で実際にレバレッジ25倍の取引をお試しすることをおすすめします。

 

DMMFXデモ口座のデメリット

では反対にDMMFXデモ取引のデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

・デモ口座には有効期限がある

・資金が仮想上で用意されるため、緊張感に欠ける

・デモ取引で成功しても実際の取引で同じように成功するとは限らない

 

実際のFX取引ではとくに有効期限などはありませんが、デモ取引では期間が決まっています。

しかしキャンペーンが行われるときには、登録してあるデモ口座がすべて削除されるので、デモ取引を体験する期間には注意したほうがよさそうです。

 

またFXの最大の特徴といってもいいのが、ハラハラ感です!

自分の資産を実際に使って取引する緊張感は、デモ取引では味わうことができません。

 

FXはメンタル面の作用は大きいと言われており、チャートは投資家の心理を表したものともいわれています。

デモ取引では仮想資産を使って思いっきり取引できますが、それと同時にゲーム感覚で体験してしまう傾向があるので注意したほうがよいでしょう。

 

慣れてきたらDMMFXの口座で取引を始めよう!

冒頭でも触れましたが、デモ取引は取引ツールの使用感やFXに慣れることを目的として利用されます。

また有効期限もあるので、ある程度操作になれてきたら本物のFX口座を作って取引をしましょう。

 

DMMFXの口座情報は以下の通りです。(DMMFXホームページ参照)

おすすめの人 初心者~上級者
通貨ペア数 20通貨ペア
取引手数料 無料(出金手数料、ロスカット手数料、口座維持手数料、口座開設手数料、クイック入金手数料)

スプレッド

(原則固定、例外あり)

米ドル/円0.3銭

ユーロ/円0.5銭

ポンド/円1.0銭

豪ドル/円0.7銭など

クイック入金 あり
信託保全 あり
お問い合わせ

24時間サポート

【冬時間】

月曜日AM7:00~土曜日AM6:50

【夏時間】

月曜日AM7:00~土曜日AM5:50

LINEでのお問い合わせ

受付時間

【冬時間】

月曜日AM7:00~土曜日AM6:50

【夏時間】

月曜日AM7:00~土曜日AM5:50

LINE ID : @sec.dmm.com

 

DMMFXにはポイント制度がある

他社にはないDMMFX独自の特徴として、ポイント制度があるということが挙げられます。

新規取引1ロットごとにポイントが付与される仕組みになっており、貯めたポイントは1,000ポイントごとに現金化できます

 

ポイント付与のランクとしてブロンズランク、シルバーランク、ゴールドランクに分かれており、ゴールドランクは最大でブロンズランクの3倍のポイントがもらえるようになっています。

ランクの査定は毎月末に行われており、ランクアップの達成条件をクリアするとランクを上げることができます。

達成条件は以下の通りです。

・ゴールドランク:直近3か月の新規取引実績が月間200回以上

・シルバーランク:前の月の新規取引回数が200回以上、または前の月までの3か月間連続で新規取引回数10回以上

・ブロンズランク:ゴールドランク、シルバーランク以外

 

ポイントは新規1ロットごとに付与される仕組みとなっており、通貨ペアやランクによって得られるポイントも異なります。

 

【例】

米ドル/円の場合

ゴールドランク:2ポイント

シルバーランク:1ポイント

ブロンズランク:1ポイント

 

英ポンド/円の場合

ゴールドランク:3ポイント

シルバーランク:2ポイント

ブロンズランク:1ポイント

 

ポイントの有効期限は1年と決まっているので注意しましょう。

金銀銅

 

取引通信簿

またDMMFXでは取引通信簿というツールがあります。

取引通信簿は自分の取引の状況を知るためのもので、今までの問題点も一目瞭然で知ることができます。

とくに別途で申し込みが必要なわけではなく、DMMFXの口座を持っている人はすぐに利用することが可能です。

 

また自分の取引スタイルから、相性のいい通貨ペアを知ることもできるので、通貨ペアの種類を変えるときには参考にすることができます。

取引結果をわかりやすくグラフ化しているので、初心者の人にとっても「この先どのような取引をしたらよいのか」という指標になります。

 

まとめ

いかがでしたか?

DMMFXのデモ取引は無料で利用することができるので、お試し感覚で利用することができます。

 

デモ取引では仮想資金が用意されており、いろいろな注文方法について学ぶことができるほか、DMMFXの口座を検討している人にも操作感などが理解しやすいようになっているので経験者の方にもおすすめです。

 

「本物の取引はリスクがあるから気が引ける・・・」

という場合はデモ取引から始めてみませんか?

 

デモ口座で操作に慣れてきたら、実際に本物の口座で取引することをおすすめします!

FX初心者向け!自分に合った取引の手法は?

 

FXにはいろいろな手法がありますが、人に個性があるように、手法も人によって「合う・合わない」があります。

 

「どうやって自分に合う手法を見つければいいの?」

「いろいろな手法をたくさん覚えたほうがいいの?」

 

そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

 

こんにちは、FXを勉強中の大輔です。
自分に合った手法ってどうやって見つければいいか、最初はわかりませんよね。

そうね。
まずは自分の生活スタイルから、どんな手法が合っているかを考えるといいわね。
あと相性もあるから、自分がやりやすい手法を見つけることがポイントね。

僕とリサさんの相性はバッチリですね!

まぁ、そういうことにしといてあげる。

 

お、リサさんが最近優しい気がする!

まぁそんなことは置いといて、自分に合ったFXの取引手法を見つける上で、まずは自分の生活スタイルから「取引期間」を考えてみましょう。

 

短期~長期の取引スタイル

FXの取引スタイルには短期、中期、長期があります。

短期~長期の取引方法は大きく分けて「スキャルピング」「デイトレード」「スイングトレード」「長期保有」の4つになります。

 

それぞれの取引スタイルを見てみましょう。

【スキャルピング】

スキャルピングは超短期の取引です。

1回の取引では数秒~数分間で、数銭~数円の小さな利益を狙います。

1回の利益が少ないので回数を重ね、利益を伸ばしていくスタイルです。

取引の回数が多いので、チャートを見る時間を長く取れる人に向いています。

 

【デイトレード

デイトレードは短期の取引です。

今日持ったポジションをその日のうちに決済します。

1日の内に取引を終えるので、チャートをまめに確認することができる人に向いています。

 

【スイングトレード

スイングトレードは中期の取引です。

1回の取引の期間は数日から数週間で、相場の波の1周期の値動きを狙います。

小さな動きではなく、大きな波に乗るので、チャートをずっと見る時間がない人に向いています。

 

【長期保有

長期保有は、その名の通り長期の取引です。

1回の取引は数カ月~数年で、主にスワップポイントを狙った人に向いています。

ロスカットの確率を下げるため、レバレッジは低めに設定することがおすすめです。

 

FXの手法は大きく分けて2つ

FXにはいろいろな手法がありますが、大きく分けると順張り逆張りの2つになります。

自分が「順張りをやっているのか」、「逆張りをやっているのか」わからないまま取引することは相場に踊らされ、損失につながってしまいます。

 

今のトレンドが上昇トレンドなのか、下降トレンドなのか、レンジ相場なのかを知ることはとても重要です。

初心者の方はトレンドの転換を見極めるのか難しいので、まずは順張りで取引をするのがおすすめです。

 

順張り

順張りとは、トレンドの流れに乗って取引する手法です。

上昇トレンド中に買い、下降トレンド中は売りでポジションを持ちます。

 

順張り

順張りに使うテクニカル分析は基本的にはトレンド系です。

順張りはトレンドの波に乗って取引します。

上昇トレンド中なら「買い」、下降トレンド中なら「売り」を入れます。

 

トレンド系のテクニカル分析には、

・移動平均線

・MACD

・一目均衡表

・ボリンジャーバンド

・スーパーボリンジャー

・スパンモデル

などがあります。

 

テクニカル分析についてもっと知りたい方はこちら

トレーダーの武器!FXで押さえておきたい7つのテクニカル分析

 

スーパーボリンジャーとスパンモデルについてもっと知りたい方はこちら

スーパーボリンジャーとスパンモデルを使ってトレンドを見抜こう

 

逆張り

逆張りとは、トレンド転換を狙う手法です。

上昇トレンドの終盤で下降トレンドに転換すると予想して「売り」、下降トレンドの終盤で上昇トレンドに転換すると予想して「買い」を入れます。

 

逆張り

逆張りに使うテクニカル分析は基本的にはオシレーター系です。

逆張りはトレンドの転換を狙うため、トレンドの強弱を分析して「トレンドの終わりから新しいトレンドへと切り替わるとき」を見極めることが重要です。

 

オシレーター系はトレンドの「売られすぎ・買われすぎ」を判断し、トレンドの強弱を分析するために使います。

 

オシレーター系のテクニカル分析は、

・RSI

・ストキャスティクス

・モメンタム

・サイコロジカルライン

・移動平均乖離率

・DMI

 

などがあります。

 

オシレーター系についてもっと知りたい方はこちら

オシレーター系でトレンドの強弱を判断すべし!代表格6つをご紹介

 

逆張りはトレンドの転換を見極めることが重要です。

トレンド転換のダウ理論も参考にしてください。

 

トレンド転換のダウ理論

ダウ理論とは、アメリカの証券アナリストであるチャールズ・ダウが提唱した理論で「すべての情報はチャートの動きに現れる」という考え方です。

 

ダウ理論は6つの基本法則で成り立っています。

1.平均はすべての事象を織り込んでいる

ダウ理論は株を基に作られていますが、平均というのはFXでいうとチャートにあたります。

チャートには投資家の心理や経済の状況などすべての事象が反映されます。

 

2.トレンドは3種類ある

トレンドには、短期(3週間以下)・中期(数週間~数カ月)・長期(1年~数年)の3種類があります

 

3.主要トレンドは3段階で構成される

第1段階:トレンドの始まりで腕のよい投資家がエントリーするところ。

第2段階:トレンドを認識しやすく、多くの投資家がエントリーするところ。

第3段階:トレンドの終わりがけで、初心者がエントリーしがちなところ。

 

4.トレンドの平均は複数の指標で確認しなければならない

1つの要素で判断するのではなく、複数の要素を組み合わせてトレンドを判断しなければいけないということです。

 

5.トレンドは出来高でも確認される必要がある

為替の動きがあっても参加者が少ないとトレンドとはいえないので、どれだけ取引の量があるか確認する必要があります。

 

6.トレンドは明らかな転換シグナルが発生するまでは継続する

明らかなシグナルというのは、ダウ理論では「直前の高値を更新してさらに高値になる」または「直前の安値を更新してさらに安値になる」ということです。

 

 

 

1番シンプルな手法「ライントレード」

FXの取引には、テクニカル分析やファンダメンタル分析、ダウ理論など様々な手法がありますが、1番シンプルな手法がライントレード(水平線)です。

サポートラインレジスタンスラインと呼ばれる線を使ってトレンドやエントリーポイントを判断します。

 

サポートライン

サポートラインとは、別名「下値支持線」とも呼ばれ、これ以上価格が下がらないように支持している線です。

 

サポートライン

 

サポートラインは過去の安値を2つ以上つないだ線で、過去の安値は多くの投資家が意識しているポイントになります。

過去に2回支持されているということは買いの力が強いことを表しています。

3回目も支えられればまた上昇する可能性が高いので「買い」、下抜けすれば買いの力が弱まっていることを表すので「売り」のチャンスとなります。

 

レジスタンスライン

レジスタンスラインとは、別名「上値抵抗線」とも呼ばれ、これ以上価格が上がらないように抵抗している線です。

 

レジスタンスライン

レジスタンスラインは過去の高値を2つ以上つないだ線で、サポートラインと同様に多くの投資家に意識されているポイントです。

過去に2回抵抗されているということは売りの力が強いことを表しています。

3回目も抵抗されればまた下降する可能性が高いので「売り」、上抜けすれば売りの力が弱まっていることを表すので「買い」のチャンスとなります。

 

ラインが切り替わるパターン

レジスタンスラインからサポートラインに切り替え

サポートラインはずっとサポートライン、レジスタンスラインはずっとレジスタンスラインというわけではなく、相場はサポートとレジスタンスが切り替わりながら推移していく傾向があります。

 

上の図のように、価格が上昇しないように抵抗していたレジスタンスラインを上に抜けると、今度はこれ以上価格が下がらないように支持するサポートラインになります。

チャートに水平線を引き、このようなパターンを見つけてしっかりとトレンドを見極めていきましょう。

 

トレンドラインも合わせて使うと、今のトレンドが見やすくなります。

トレンドラインについてはこちらの記事をご覧ください。

FXにも流行がある?FXトレンドの意味とは?気になるFXの基本を解説!

 

リスク管理をしっかりしよう

FXで大切なことは「自分の資金を増やしていくこと」ですよね。

もちろん利益を伸ばしていくことは重要ですが、損失が大きければいくら利益が大きくなっても資金は増えていきません。

それどころか損失が上回って大事な資金を失ってしまう可能性もあります。

 

「損失をどれくらいに抑えるのか」をきちんと考え、相場が予想と反対に動いてしまった場合は自分で決めた金額の損切りを行うことが、資金を守る上ではとても大切です。

 

初心者は損切りを1%以内、中級者や上級者でも2%以内には抑えたいです。

資金の金額別で損切り1%以内の目安金額を表にしてみました。

連続で損切りした取引回数

資金
100,000円 300,000円 500,000円 1,000,000円
1回

99,000円

-1,000円

297,000円

-3,000円

495,000円

-5,000円

990,000円

-10,000円

2回

98,010

-990円

294,030円

-2,970円

490,050円

-4,950円

980,100円

-9,900円

3回

97,030円

-980円

291,090円

-2,940円

485,150円

-4,900円

970,299円

-9,801円

4回

96,060円

-970円

288,179円

-2,911円

480,298円

-4,852円

960,596円

-9,703円

5回

95,099円

-961円

285,297円

-2,882円

475,495円

-4,803円

950,990円

-9,606円

6回

94,148円

-951円

282,444円

-2,853円

470,740円

-4,755円

941,480円

-9,510円

7回

93,207円

-941円

279,620円

-2,824円

466,033円

-4,707円

932,065円

-9,415円

8回

92,274円

-933円

276,823円

-2,797円

461,372円

-4,661円

922,745円

-9,320円

9回

91,352円

-922円

274,055円

-2,768円

456,759円

-4,613円

913,517円

-9,228円

10回

90,438円

-914円

271,315円

-2,740円

452,191円

-4,568円

904,382円

-9,135円

 

資金が10万円の場合は1回の取引での損切は1,000円が目安です。

通貨取引数量によってどれくらい相場が動いたら1,000円になるのか見てみましょう。

 

FXではよくpipsという単位が使われます。

・1pips=1銭(0.01円)

・10pips=10銭(0.1円)

・100pips=1円

です。

 

pipsについてもっと知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

pipsって何だろう?FX初心者が知るべきpipsの見方と活用方法!

 

・1万通貨単位で取引した場合、相場が10pips動くと「1,000円の利益または損失」になります。

・5,000通貨単位で取引した場合、相場が20pips動くと「1,000円の利益または損失」になります。

・1,000通貨単位で取引した場合、相場が100pips動くと「1,000円の利益または損失」になります。

 

例えば1日に相場はどれくらい動くのでしょうか?

もちろん経済状況などもあり、日にちによってだいぶ差はありますが、例を見てみましょう。

 

【2018年7月11日 米ドル/円】

安値110.77円

高値112.19円

差額:1.42円(142pips)

 

【2018年8月9日 米ドル/円】

安値110.71円

高値111.14

差額:0.43円(43pips)

 

たった1日でも、保有している1万通貨のポジションの相場が反対に動けば、損失はあっという間に1,000円を超えてしまいます

初心者の方はまずは少ない通貨単位で取引して、リスクを抑えましょう。

 

また、定期的に今までの自分の取引の利益と損失の割合を算出し、自分の取引のパフォーマンスが優れているのかどうか確認することをおすすめします。

 

自分のパフォーマンスを知るためには「プロフィットファクター・勝算・リスクリワードレシオ」の計算式を使うと便利です。

「プロフィットファクター・勝算・リスクリワードレシオ」について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

利益だけで判断してはダメ!プロフィットファクターで分析しよう

 

初心者にはこの方法がおすすめ!

初心者におすすめの手法は、

・順張り

・ライントレード

・リスク管理をしっかりする

・トレンド系とオシレーター系を1つずつ選んで組み合わせて使う

 

です。

初心者がトレンドの転換を見極めるのは難しいので、まずはトレンドの波に乗る「順張り」から始めてみましょう。

ライントレードはシンプルですが、過去の安値や高値は多くの投資家に意識されているポイントになりますので、しっかり押さえておいてください。

 

また、あまりたくさんのテクニカル分析を使うと複雑になり逆にトレンドがわかり辛くなってしまうこともあるので、自分に合ったものを2つほど選び、組み合わせて使いこんでみましょう。

 

他にも生活スタイルや目的によってどんな手法が合っているか簡単にまとめました。

【仕事をしていて1日中チャートを見るのが難しい人】

・スイングトレード

 

【チャートを長時間見ることができる人】

・スキャルピング

・デイトレード

 

【慎重にいきたい人】

・スワップポイント

 

【ハイリスクハイリターンを狙う人】

・逆張り

・値動きの大きな通貨ペア

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はFXの手法についてお話してきました。

 

「自分にはどんな手法が合うのか?」を考えて、自分に合った取引方法を選び、利益を伸ばしていきましょう。

今回の記事を手法選びに役立てていただければ幸いです。

 

FX会社 特徴

DMMFX
(詳細はこちら)

DMMFXは国内口座数が第1位の実績を持ち、全通貨ペア20種類が業界最狭水準のスプレッドで取引コストを低く取引が可能です。

また初心者でもわかりやすいようにシンプルなアプリで取引でき、操作が分からなくてもLINEによるお問い合わせができます。

GMO
(詳細はこちら)

GMOクリック証券は総合力が高いことで有名であり、FXの取引高ランキングでも6年連続で世界1位を取り続けているFX会社です。

業界最狭水準のスプレッドや高いスワップポイント、高機能な取引ツールを含めたすべてのサービスが他のFX会社に比べてもトップクラスとなっています。

  SBI FXトレード
(詳細はこちら)

SBI FXトレードは他のFX会社が1,000通貨または10,000通貨からしか取引することができないところをなんと1通貨からの取引が可能です。

初心者でも少ない資金から取引が行えるのでおすすめのFX会社になります。

また毎日の値動きから大きなイベント時の値動きまでのレポート、動画配信など情報力の高さも一押しです。

バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ!見極めるには?

 

バンドウォーク「ボリンジャーバンド」というテクニカル分析のなかで発生する現象の一つです。
しかしテクニカル分析やボリンジャーバンドを詳しく知らない人にとっては、上の説明では不十分かもしれませんね。

「FX用語として聞いたことはあるけど、バンドウォークってよく知らないんだよね」
「バンドがウォーク?ロックバンドがウォーキングするの?」

なかにはFXについて詳しく知らなくて、バンドと聞いたらロックバンドを想像する人もいらっしゃるかもしれません。

こんにちは!
好きなロックバンドは、BUMP OF CHICKENの大輔です!
落ち込んだときや気分転換したいときには、いつも聞いています!

いいわね~。
私はback numberとかONE OK ROCKが好きかな。
・・・って、そのバンドじゃなくて!
今回はFXでのバンドウォークという現象について勉強するわよ?

リサさん意外と、僕と趣味が合うかもしれない・・・。
さて、気を取り直して、一緒にバンドウォークの見極め方を勉強をしていきましょう!
さっそく参ります!

ボリンジャーバンドを有効活用できるFX会社はこちら!

FX会社 おすすめポイント

GMOクリック証券
(詳細はこちら)

・高機能で便利なツール「プラチナチャート+」

・業界トップクラスのテクニカル指標数全38種類!

比較チャート機能で相場全体の把握がカンタン!

DMMFX
(詳細はこちら)

・豊富なカスタマイズが可能なツール「DMMFX PLUS」

・指標発表時の時間帯も分かりやすく表示

損切ボタンを押すだけで簡単に損切ラインがわかる!

ヒロセ通商
(詳細はこちら)

・ここにしかない分析もある!「LIONチャートPlus+」

50種類の通貨ペアを選択可能

・複数のポジションを一括して管理ができる!

 

ボリンジャーバンドで起こる現象!バンドウォーク

 

バンドウォークとは?

バンドウォークはボリンジャーバンドの±2σラインに沿ってローソク足が並ぶ現象のことで、強いトレンドが発生したときに現れます
(±2σラインはボリンジャーバンドのなかでトレンド転換時などの指標になる線です。ボリンジャーバンドは次章で詳しく説明します。)
バンドウォークは、ボリンジャーバンドが一度収縮し、価格が±2σラインを超えたときに発生するサインとなります。

バンドウォーク

またローソク足がボリンジャーバンドの±2σラインに沿って移動を続けている間は、トレンドが続いていると見ることができます。

 

バンドウォークの理解でおさえたい!ボリンジャーバンド

さて、バンドウォークの説明のなかでボリンジャーバンドが出てきましたね。
「そもそもボリンジャーバンドについて知らないんだけど!」
という人もいらっしゃるかもしれません。

ボリンジャーバンドは、価格がこれからどこに推移するのかという可能性を示したものです。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドには7本の線があり、上から順に

+3σ
+2σ
+1σ
移動平均線
-1σ
-2σ
-3σ

と呼びます。

基本的に5本の線の幅が狭くなってきたら「レンジ相場」、また5本の線の幅が広くなってきたら「トレンド相場」と見ることができます。
長期的に見るとボリンジャーバンドは収縮と拡大を繰り返しているかたちになります。

また先ほど「ボリンジャーバンドは価格がこれからどこに推移するのかという可能性を示したもの」とお話ししましたが、それは各線に価格が収まる確率が決まっていることから判断することができます。

各線内に価格が収まる確率は以下のようになっています。

±1σ内:約68.3%
±2σ内:約95.5%
±3σ内:約99.7%

この確率がどのように役立つのかというと、「今±1σとか±2σがここだから、この先もここ周辺に価格が推移するだろう」と予想することができるということです。
つまり、±2σ内で価格が動く確率が95.5%と非常に高いということが判断基準になります。

そのため、チャート上にボリンジャーバンドを表示しておくと±2σ内で価格が収まっているかをもとに「これからどのように価格が変動するのか」を判断できます。
またボリンジャーバンドでは「価格が安いうちに買い、価格が高いうちに売る」という逆張りが基本となります。

-2σにタッチレンジ相場では、±2σラインにローソク足のヒゲがタッチしたときが逆張りの売買シグナルとなりますが、トレンド相場では順張りが基本となっているためバンドウォークが発生したときも順張りをする人が多いようです。

 

バンドウォークはどう活用する?

さて、ここまでボリンジャーバンドの説明が主になっていましたが、
「じゃあ一体バンドウォークはどうやって活用したらいいのだ!」
とロックバンドのようにシャウトしている人もいらっしゃるのでは?

バンドウォークはトレンド発生のサインなので、相場の勢いに乗るかたちでポジションをとることが大切です。
トレンド発生時の手法は人によって異なると思いますが、トレンド転換を早めに見極めて注文を入れることが重要と言えます。
(注文は逆張りや順張り、上昇トレンドや下降トレンドなどによって異なります)

ここからは具体的なバンドウォークの見極め方についてご紹介します!

 

ボリバンの収縮はバンドウォークの前兆!

まず「バンドウォークが発生するときにはきちんと前兆がある」ということです!
バンドウォークが発生するのはトレンド相場です。

ボリンジャーバンドでトレンドが発生しているときは、5本の線が拡大しているときなのですが、ボリンジャーバンドが拡大する前には収縮するという前兆があります。
つまりトレンド発生前にはレンジ相場が発生しているということになります!

バンドウォーク 収縮

 

移動平均線とあわせて使おう

バンドウォークでも「だまし」が発生することがあります。
バンドウォークのだましは、±2σのボリンジャーバンドを超えたもののバンドの内側に戻ってしまい、逆側のバンドに向かっていくという現象を言います。

そもそもバンドが収縮しているときは、バンドの幅が狭いために±2σラインに簡単に到達してしまいます。
そのため収縮がトレンド前のサインと言っても、収縮後の初動で判断するのは難しいのです。

ではどのように「だまし」を回避したらよいのでしょうか?
答えは簡単です!

移動平均線と併用すればいいんです!
移動平均線は、過去一定期間の終値の平均値を線でつないだものです。

移動平均線に関してはこちらの記事で詳しく解説しているのでご参照ください。

「デッドクロスは売りサイン!移動平均線を活用した売買テクニック」

 

バンドウォークが本当に発生するのかというのは、ボリンジャーバンドの各線と移動平均線がともにトレンド方向に動いているのかというのがポイントとなります。
ボリンジャーバンドの各線が傾いていても、移動平均線が横ばいになっているときは「だまし」である可能性が高いです。
判断の目安としては、価格が移動平均線と+1σをともに上抜けたら上昇トレンド、価格が移動平均線と-1σを抜けたら下降トレンドが始まったと考えましょう。

 

バイナリーオプションにも効果的

ここまではFX取引におけるバンドウォークの特徴や活用法についてご紹介しましたが、じつはバイナリーオプションでもバンドウォークは効果的なんです!

バイナリーオプションって初めて聞いたんですけど、FXに関係あるんですか?

FXで使う為替レートってあるでしょう?
バイナリーオプションでもその為替相場を使うのよ。
取引方法自体はFXと比べて簡単にはなるけど、FXの仲間と思っていいと思うわ。

バイナリーオプションとは、今後価格が「上昇するのか」「下降するのか」の2択から選択して予想する取引です!
FXの損失金額はレバレッジ設定などによって自分が投資した金額よりも多くの損失が出ることがありますが、バイナリーオプションは投資した金額の範囲内でしか損失は発生しません

また取引時間はFXのように24時間取引可能ということではなく、2~3時間で1回と時間の間隔が決まっています。
必要な資金は50円~999円と比較的少ない金額から始めることができるというのも魅力の一つです!

バイナリーオプションでは2択ということもあり、トレンドが正確であるかという判断が必要となります。
トレンド転換の正確な判断をするために、ボリンジャーバンドを活用する人も多いようです。
基本的にバンドウォークをバイナリーオプションで活用するときには、バンドウォークがスタートした次の足でエントリーを行います

またボリンジャーバンドの+3σに初動で到達したときには、すぐにエントリーするのは避けたほうがいいです。
初動で+3σに到達したときは、一時的な動きである可能性があるので、継続して到達しそうなのか様子を見ましょう。

ほかにもボリンジャーバンドが収縮せずに拡大した場合は、大きなトレンドにならないことがあるので、その場合もエントリーはしないほうがいいですね。
またローソク足が±2σと±1σの間に入り込んだ場合も、少し様子を見ましょう。
そのまま反対方向のトレンドに転換する可能性があります。

 

まとめ

いかがでしたか?
バンドウォークについていろいろと説明してきましたが、まとめると以下のようになります。

・バンドウォークはボリンジャーバンドで大きなトレンドが発生したときに現れる!

・トレンドやバンドウォークが発生する前兆は、ボリンジャーバンドの収縮!

・「だまし」にあわないように、移動平均線を併用する!

・FXだけでなく、バイナリーオプションでも活用できる!

 

バンドウォークは大きなトレンドが発生したときに現れるため、あまり目にすることはありません。
しかし発生したときのトレンドが大きいほど、大きな利益を得るチャンスになります。

またボリンジャーバンドは「この先価格がどのように動くのか」という確率を示したもので、初心者の人でも見やすいテクニカル指標です。
ボリンジャーバンドを活用するときには、ぜひバンドウォークでトレンド転換を見極めてみてはいかがでしょうか?

 

FX会社 おすすめポイント

GMOクリック証券
(詳細はこちら)

・高機能で便利なツール「プラチナチャート+」

・業界トップクラスのテクニカル指標数全38種類!

比較チャート機能で相場全体の把握がカンタン!

DMMFX
(詳細はこちら)

・豊富なカスタマイズが可能なツール「DMMFX PLUS」

・指標発表時の時間帯も分かりやすく表示

損切ボタンを押すだけで簡単に損切ラインがわかる!

ヒロセ通商
(詳細はこちら)

・ここにしかない分析もある!「LIONチャートPlus+」

50種類の通貨ペアを選択可能

・複数のポジションを一括して管理ができる!

相場を追従して利益をコツコツと!外為オンラインのiサイクル注文

 

「働いているから相場なんてずっと見ていられない・・・」

「相場が自分の予想と逆に動くことが多くて、読めない」

という方がいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そのような方におすすめなのが、外為オンラインが提供している、iサイクル注文です。

なんとiサイクル注文はシステムトレードであり、チャートをずっと見ていなくてもいいんです!

 

こんにちは、大輔です。
前々からiサイクル注文が気になっていたんですよね。
自分も働く身なので!

あら、大輔君っていつもスマホでゲームしているような・・・。

そんなことないです、ちゃんと働いていますよ・・・。

ゲームしているところ、リサさんにいつ見られたんだろう・・・。

では気を取り直して、今回は外為オンラインが提供しているiサイクル注文を紹介していきます。

僕も気になるiサイクル注文の特徴や仕組みを一緒に見ていきましょう。

 

iサイクル注文とは?

iサイクル注文はIFDONE+OCO注文

iサイクル注文は変動幅内で相場の上昇・下落に合わせて、24時間自動追従し、自動発注を繰り返すことで利益を稼ぐシステムトレードです。

基本的な注文の仕組みとしてIFDONE注文OCO注文が合わさった、IFDONE+OCO注文になります。

 

「まず、IFDONE注文とOCO注文ってなに?」

と疑問を持つ方がいらっしゃるかもしれません。

そのような方々の疑問を解消するため、iサイクルのIFDONE注文とOCO注文のイメージを図にしてみました。

 

IFDONE+OCO注文

 

IFDONE注文とは、新規注文と決済注文を同時に発注する注文方法になります。

これはトレーダーが「いくらで注文するのか」を指定したときに、同時に「どの値段で決済するのか」も決めることができる注文方法です。

OCO注文とは新規注文または決済注文で、指値と逆指値注文を同時に出しておくことで、どちらか片方の注文が成立したときに自動的にもう片方の注文がキャンセルされる注文方法です。

 

簡単に言うと、「相場が上昇し指定した値段になれば決済、相場が下落し指定した値段になれば損切り」をすることができます。

そしてIFDONE+OCO注文はIFDONE注文とOCO注文の2種類の注文方法を、同時にワンセットで発注することが可能になる注文方法になります。

 

iサイクル注文

 

iサイクル注文は図に示すように、設定した想定変動幅でレンジを追いかけながら、IFDONE+OCO注文によって利益を稼ぐことができます

 

簡単!3つの注文方式から選ぶだけ!

iサイクル注文をはじめるにはランキング方式ボラティリティ方式マトリクス方式の3つの方法があります。

 

ランキング方式

外為オンラインが行うシミュレーションで、高い利益を獲得した注文内容をランキング形式で表示しています。

そのランキングの中からトレーダーの資金や注文好みに合わせて選択してiサイクル注文を利用することができます。

 

ボラティリティ方式

トレーダー自身が注文設定をする方式になります。

・売りと買いの選択
・過去の変動幅(値動き)
・対象資産

以上の3つ設定をすることよってiサイクル注文をはじめることができます。

 

マトリクス方式

外為オンラインがシミュレーションした結果をもとに縦が想定変動幅(レンジ)、横が注文間隔(pips)の表からトレーダーの新注文可能額に応じて可能な注文内容を選択して、iサイクル注文をはじめることができます。

そしてマトリクス方式の表における想定変動幅と注文間隔は幅の広さによってトレーダーへのリスクが大きく変わってきます。

 

外為オンライン マトリクス方式の表

 

【想定変動幅】
想定変動幅とは最大のポジションを保有した場合、一番上から一番下までのポジションの値幅、逆指値までの値幅のこと言います。

・想定変動幅が狭いと相場がトレーダーにとって不利な方向に動いた際には、逆指値までの値幅が狭いため損切がされやすく、損失が膨らむリスクが高くなります

・想定変動幅が広いと、逆指値までの値幅が広くなるため利益獲得のチャンスが多くなり、損失が膨らむリスクが低くなります

 

【注文間隔】
注文間隔とは複数のポジションを保有したときのポジション同士の間隔を言います。

・注文間隔が狭くなると利益獲得のチャンスが増えるがポジションが、多くなるため損失が膨らむリスクが高まります

・注文間隔が広くなることで利益獲得のチャンスが減るが、ポジションが少なくなり損失が膨らむリスクを減らすことができます

 

トレーダーはリスクの度合いを表から一目で見ることが可能であるため、リスクに応じて自分に合った注文内容を簡単に選択できます。

 

相場を自動で見極める「トレンド」機能!

今までのiサイクル注文ではトレーダー自身が相場状況によって買い注文と売り注文の判断が必要でしたが、新たにシステムが相場を見極める「トレンド」機能が追加されました。

「トレンド」機能はシステムがトレンドの転換点を見極め、買い注文と売り注文を自動的に反転させながら取引を続ける機能です。

 

トレンド

 

トレンドの転換時には保有しているポジションをすべて成り行き注文によって自動決済し、約定が行われていない指値注文はすべて取り消されます

そのあと設定した条件に沿って、売り買いを反転した注文を自動的に発注していきます。

「トレンド」機能のおかげでトレーダーが相場状況を確認することも少なくなるので楽になりますね。

 

iサイクル注文のメリットとデメリット

iサイクル注文のメリット・デメリットを簡単にまとめてみました。

 

【メリット】

・相場の7~8割はレンジ相場が多いことからiサイクル注文で利益を出しやすい。

・感覚や感情に頼らずFXを行うことができる。

・チャートに張りついている必要がなくなる。

 

【デメリット】

・現在の相場がトレンドかレンジであるかトレーダー自身が判断し、現実的な値幅を考える必要がある。

・一定期間運用したら、相場状況によってトレーダー自身が想定変動幅などを調整する必要がある。

・iサイクル注文は取引の片道で一律20円の手数料がかかる。

iサイクル注文は相場をどこまでも追うから、相場を見る時間がない方でも利益を稼ぐことできるんですね。

そうよ。
それにiサイクル注文の「トレンド」機能で、買いと売りの注文の切り替えも自動だから相場を見る時間もさらに少なくなるわね。

 

レンジ相場に特化したサイクル2取引

外為オンラインにはiサイクル注文とは別にもう一つ、レンジ相場に特化したサイクル2と呼ばれるシステムトレードがあります。

 

サイクル2

 

図に示すようにトレーダーが設定した相場の上限と下限が決まった範囲でのレンジ相場に対して、自動発注を繰り返すシステムトレードです。

iサイクル注文とは違って取引範囲が勝手に動かないので、ゆったりとしたレンジ相場にはおすすめになります。

 

サイクル2は、

参考期間
想定変動幅
売買選択
対象資産

 

以上の4つの設定で簡単にはじめることができます。

ただしサイクル2では逆指値注文の設定ができませんので、各種条件の設定の際には注意が必要です。

 

ポジション方向を自動で決めるサイクル2取引のワイド方式

サイクル2にはワイド方式と呼ばれる設定方式があります。

 

ワイド方式

ワイド方式はあらかじめ中心レートを設定し、想定変動幅に応じて中心レートより上は売り注文、中心レートよりは下は買い注文と自動的に発注して利益を稼ぐ方式です。

通常のサイクル2取引とは違い、自動的に売り買いのポジション方向を切り替えてくれるのでトレーダーがポジション方向を触る必要がなくなります。

 

さらにワイド方式ではリスク軽減の設定をすることができます。

リスク軽減の設定はサイクル2の注文画面でリスク軽減値を設定することで、設定した値によって自動的に中心レートからの注文間隔が階段状に広がり、想定変動幅内でのポジション数を減らすことができます

 

リスク軽減

 

図に示すようにリスク軽減値を設定していない0で、想定変動幅500pips内でポジション間隔が50pipsであれば間隔が等間隔になりポジション数が10になります。

リスク軽減値を10pipsに設定した場合は中心レートからポジションごとにポジション間隔が10pipsごと階段状に広がっていきます。

そのためポジション数が6つになり、リスク軽減値0に比べてリスクが軽減されていきます

iサイクル注文とは違って、サイクル2取引は相場が追従しないレンジに特化したシステムトレードなんですね。
しかしこう見るとiサイクル注文のほうがいいような・・・。

確かにそう見えるわね。
でも相場があまり動かない状況ではサイクル2取引も有利に動いてくるわよ。

 

まとめ 

いかがでしたでしょうか。

今回は外為オンラインが提供するiサイクル注文について紹介してきました。

 

iサイクル注文は相場を追従して、IFDONE+OCO注文によって利益を得るシステムトレードです。

自動で相場を追従してくれるので相場を見る時間があまりないトレーダーにはおすすめのシステムトレードになります。

 

また外為オンラインではiサイクル注文以外にもサイクル2取引というレンジ相場に特化したシステムトレードもあります。

サイクル2取引はiサイクル注文とは違って設定した一定のレンジ範囲で取引してくれます。

 

時間がなくて取引できないという方は、ぜひ外為オンラインで口座を開設してiサイクル注文やサイクル2取引でFXをしてみてはいかがでしょうか。

4つのFXサービスを提供!インヴァスト証券で自分に合ったFXをしよう

 

FXを始めようと思っても、どのFX会社のFXサービスがいいか迷うことありませんか?

「FXを始めたいけど、FX会社が決められない」

「自分に合ったFXサービスが分からなくて、FX会社をどれにしようか迷う・・・」

という方がいるのではないでしょうか?

FXを始めたいけど悩んでいる方には、ぜひ4つのFXサービスを提供しているインヴァスト証券をおすすめします。

こんにちは!
FXについて日々勉強している大輔です。
FXサービスの種類によってFX取引って、だいぶ変わりますよね

そうね。
選んだFXサービスによってはトレーダーが使うことのできる取引方法も大きく変わるから、結構重要なのよ。

ということで、今回は「インヴァスト証券」をご紹介していきます。

インヴァスト証券は4つのFXサービスを提供していることもあり、口座1つで初心者から上級者に合った取引方法を選択することが可能です。

僕と一緒にインヴァスト証券のFXサービスの特徴やオススメな点について見ていきましょう!

 

インヴァスト証券の口座情報


まずはインヴァスト証券が提供している4つのFXサービスの口座情報をご紹介します。
FXサービスによって口座情報が違うので、口座開設時にはチェックが必要です。
 

FXサービス名 シストレ24 トライオートFX FX24 くりっく365
手数料 0円

【マニュアル注文】0円

【自動売買注文】マークアップ手数料が発生

0円 324円
最小単位 5,000通貨 1,000通貨 1万通貨 1万通貨
スプレッド 変動

原則固定

スプレッド一覧

変動 変動
スワップ スワップ一覧 スワップ一覧 スワップ一覧 スワップ一覧

裁量トレード

その他の注文方法

成行注文、指値注文、逆指値注文、ジョイントレード、エクストラトレード 成行注文、指値注文、逆指値注文、IFDONE 注文、IFDONE OCO注文、一括決済機能 成行注文、指値注文、ストリーミング注文、逆指値注文、IFDONE 注文、OCO注文、IFDONE OCO注文、全決済注文

成行注文、指値注文、ストリーミング注文、トリガ成行注文、トリガ指値注文、IFDONE注文、OCO注文、IFDONE OCO注文、連続注文、トレール機能、

全決済注文、建玉整理

自動売買 選択型

・自己開発型

・選択型

取引チャネル

WEB取引画面

スマホ対応

WEB取引画面

WEB取引画面

WEB取引画面

取引時間

【通常期間】

月曜日午前7:10~土曜日午前6:50

【米国サマータイム期間】

月曜日午前7:10~土曜日午前5:50

【通常期間】

月曜日午前7:00~土曜日午前6:00

【米国サマータイム期間】

月曜日午前7:00~土曜日午前5:00

【通常期間】

(月曜日)午前7:00~翌午前6:50

(火曜日~木曜日)午前7:10~翌午前6:50

(金曜日)午前7:10~翌午前6:00

 

【米国サマータイム期間】

(月曜日)午前7:00~翌午前5:50

(火曜日~木曜日)午前6:10~翌午前5:50

(金曜日)午前6:10~翌午前5:00

くりっく365の取引時間一覧
通貨ペア数 27通貨 17通貨 12通貨 24通貨
最大発注数量 100万通貨

【自動売買注文】200万通貨

【マニュアル注文】100万通貨

200万通貨 300万通貨または500万通貨(通貨ペアによる)
ロスカット 必要証拠金率:100%以上

有効比率:【個人】50%以下・

【法人】100%以下

(有効比率=有効証拠金額÷必要証拠金額×100)

有効比率:【個人】50%以下・【法人】100%以下

※(1)有効比率=実効証拠金額÷必要証拠金額×100

(2)有効比率=有効証拠金額÷必要証拠金額×100

有効比率:80%

※FX24のロスカット:(1)有効比率が50%(法人100%)以下の場合、発注中の新規注文がすべて取り消されます。

※FX24ロスカット:(2)有効比率が50%(法人100%)以下の場合、ポジションがすべて決済されます。

※出典元:インヴァスト証券のFX

 

次は口座情報ではご紹介していないインヴァスト証券の特徴について見ていきます。

 

インヴァスト証券とは?

インヴァスト証券は昭和35年に設立された、JSADAQに上場している証券会社です。

FX以外にも株などの様々な投資事業を提供しています。

それではインヴァスト証券の3つの特徴について見ていきましょう。

 

FX取引で社会貢献できる!

インヴァスト証券では社会貢献ポイント制度があります。

社会貢献ポイント制度は1万通貨ごとの取引を行うたびに1ポイント=1円がトレーダーに付与されます。

 

貯まったポイントをNPO法人に寄付することで、トレーダーが確定申告の際に寄付控除を受けることができるのです。

寄付控除とは個人がNPO法人に対して寄付した場合、所得控除などの減額を受けることができる仕組みです

 

 

詳しくはインヴァスト証券 インヴァストミッションプロジェクト公式ホームページをご参照ください。

 

トレーダーを守る全額信託分離保管

トレーダーの証拠金を守るためにインヴァスト証券では全額信託分離保管をしています。

全額信託分離保管とはFX会社が「顧客から預かった証拠金やスワップポイントなどの資産」を「FX会社の資産」と区分して分離保管することをいいます。

 

たとえFX会社が破綻してしまったとしても、FX会社の資産とは切り離されているので顧客の資産は守られるのです。

 

口座にクイック入金できる!

インヴァスト証券ではクイック入金(即時入金)サービスを行っており、振り込み手数料が無料で、銀行受付時間外でも入金することができるんです。

 

FXの取引では必要となる証拠金が足りなくなることがあります。

すると証拠金維持率の低下により、保有しているポジションがロスカットされてしまうことになります。

クイック入金で口座にすぐ入金すれば、証拠金維持率の低下を防ぎ、ロスカットも起こりにくくすることが可能になります。

インヴァスト証券の社会貢献ポイント制度って変わってますね!
社会の役にも立てられて、自分の納める税金も安くなるなんて一石二鳥ですね。

インヴァスト証券は日本で日々問題となっている社会問題に取り組むNPO法人に寄付しているのよ。
じゃあ、次はお待ちかねのインヴァスト証券のFXサービスについて見ていきましょうか。

 

シストレ24

シストレ24は「インヴァスト証券のシステムトレードといえば?」というとすぐに出てくるぐらい有名なシステムトレードです。

シストレ24はストラテジー(プログラム)選択型の自動売買サービスで、ストラテジーが買いや売りのタイミングを判断することによってFX取引を自動的に行うことができます。

 

さらにシストレ24はストラテジーの多さが世界一で、なんと6,500種類以上(※)あります!

※ミラーレーダー取扱業者中 2016年5月30日 トレーデンシー社調べ

 

ストラテジーを自動選択するフルオート機能

 

 

シストレ24の自動売買にはフルオートという機能があります。

フルオートとはトレーダーがあらかじめに設定した条件に合わせて、ストラテジーを自動的に選択して稼働してくれる機能です。

 

「ストラテジーって最初の一回選ぶだけでいいんじゃないの?」

と思われる方がいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ストラテジーは相場の状況によっては相性の悪い場合があり、損失を出し続けてしまうことがあります

そのためトレーダーは定期的にストラテジーを見直すことが必要であり、トレーダー自身がルールを決めて毎回入れ替え続けるには限度があります。

 

しかしフルオートであれば1週間に1度2週間に1度など期間ごとに、トレーダーが設定した条件から自動的にストラテジーを入れ替えてくれるので、見直す必要が少なくなるのです。

 

ただしシストレ24は他のFX会社に比べスプレッドが広いため、システムトレードを使用して自動的に繰り返し取引を行うとコストが高くなります。

 

【シストレ24の取引ツール】

Myシストレ24

シストレ24の専用ツールであり、ストラテジー検索や稼働、停止などの一連の操作を簡単に行うことができるツールです。

Myシストレ24はパソコン・スマホに対応しています。

 

Mirror Trader

イスラエルのトレーデンシ―社が開発したツールであり、リアルタイムチャートやリアルタイムの口座状況を確認することができます。

ただしこちらはパソコンのみの利用となります。

 

トライオートFX

トライオートFXはシストレ24と同じシステムトレードで、マニュアルや半自動、全自動の取引を可能としFXでの長期運用を目指したFXサービスです。

特徴として業界最狭水準のスプレッドで自動売買が提供されており、1,000通貨から取引を行うことができます。

 

・トライオートFXのスプレッド

米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/米ドル
0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.6銭 0.3pips

インヴァスト証券トライオートFXスプレッド  2018年8月7日時点

 

ただしトライオートFXではマークアップ手数料(取引通貨量によって変動する手数料)が発生しますので注意が必要です。

取引数量 新規・決済 1,000通貨あたり
1万通貨未満 0.2pips・0.2pips 片道20円(対外貨0.2)
1万通貨以上10万通貨未満 0.1pips・0.1pips 片道10円(対外貨0.1)
10万通貨以上50万通貨未満 0.05pips・0.05pips 片道5円(対外貨0.05)
50万通貨以上 無料

 

IFDONE注文による連続注文

 

IFDONE注文

 

トライオートFXのシステムトレードは「新規注文→決済注文→次の新規注文」を繰り返す注文で、「新規注文」と「決済注文」を同時に発注するIFDONE注文です。

IFDONE注文の設定はトレーダーが自由に行えるため、工夫しだいによって強力な自動売買を作成することもできます。

 

それ以外にもトライオートFXではインヴァスト証券が用意した自動売買ロジックをランキング形式で表示している「自動売買ランキング」、レンジに特化した「追尾」「レンジ追尾」などの自動売買ロジックを利用することもできます。

 

またトライオートFXではトレーダーへの損失を軽減するためにセーフティー設定があり、損失の拡大をコントロールすることが可能です。

 

トライオートFXについて詳しく知りたい方はこちら

「自動売買で長期運用を目指す!インヴァスト証券のトライオートFX」をご参照ください。

 

【トライオートFXの取引ツール】

パソコン版

トレーダーが相場状況によって自動売買注文とマニュアル取引を選べるように自動売買に特化した取引ツールです。

 

スマホアプリ版

トレーダーの直観的な操作と最小限のアクションで簡単に自動売買注文やマニュアル注文を行うことができる取引ツールです。

 

FX24

FX24はインヴァスト証券のなかでもスタンダードなFXサービスであり、裁量トレードに特化したものです

 

システムトレードとは違い、FX24はOTC取引という取引方法を用いています。

OTC取引とは「Over The Counter取引」の略称であり、店頭型取引の事を指しています。

これは取引所を介さずにトレーダーとFX会社が直接取引を行うものであり、FX会社が提示したスワップやスプレッド、通貨ペアなどで取引を行うことをいいます。

 

FX24の取引手数料は無料であり、トレーダーは低コストで取引を行うことが可能です。

ただしFX24は他のFXサービスに比べて取引可能な通貨ペアが12通貨ペアと少なくなっています。

 

【FX24の取引ツール】

ブラウザ版

初心者でも簡単に扱うことができるように、操作ごとにメニューにまとめられシンプルな操作で取引を行うことが可能な取引ツールです。

 

リッチクライアント版

パソコンにインストールして使用する専用アプリであり、トレーダーが使いやすいように自由に画面のレイアウトをカスタマイズすることが可能です。

さらには50種類以上のテクニカル指標リアルタイムチャートが利用でき、ワンクリックで発注することもできる取引ツールとなります。

 

iPhone・android版

リッチクライアント版とほぼ同様の機能を搭載しており、パソコンに比べて注文を最小限の操作で利用可能な取引ツールとなります。

 

くりっく365

くりっく365はインヴァスト証券の他のFXサービスとは違って東京証券取引所が管理しているFXです。

そのため、くりっく365では東京証券取引所が提示したレートやスワップポイント、スプレッドなどによって公正な取引を行うことができます。

 

さらにくりっく365のレートはマーケットメイク方式が採用されています。

マーケットメイク方式とはマーケットメイカーと呼ばれる金融会社が提示したレートの中で「一番有利なレート」を提示することをいいます。

つまりトレーダーにとって有利なレートが提示されるのです!

 

くりっく365におけるマーケットメイカーは以下の6社になります。

・三菱UFJ銀行

・野村証券

・ドイツ証券

・コメルツ証券

・ゴールドマン・サックス証券

・バークレイズ証券

 

また、くりっく365は東京証券取引所が管理しているため、顧客の資産は東京証券取引所に全額預託・分別保管されるのでトレーダーは安心してFX取引を行うことができます。

 

【くりっく365の取引ツール】

ブラウザ版

初心者でも簡単に扱うことができるように、操作ごとにメニューにまとめられシンプルな操作で取引を行うことが可能な取引ツールです。

 

リッチクライアント版

パソコンにインストールして使用する専用アプリであり、トレーダーが使いやすいように自由に画面のレイアウトをカスタマイズ可能です。

さらには50種類以上のテクニカル指標リアルタイムチャートが利用でき、ワンクリックで発注することもできる取引ツールとなります。

 

Smart365

リッチクライアント版とほぼ同様の機能を搭載しており、パソコンに比べて注文を最小限の操作で利用可能な取引ツールとなります。

 

インヴァスト証券の4つのFXサービスがどれもいいところがありすぎて迷っちゃいます。

インヴァスト証券がとくに推しているのが、初心者でも始めやすいシステムトレードのシストレ24とトライオートFXよ。
FX24やくりっく365といった裁量トレードは、FXに慣れてきたら取引をしてみるといいわね。

インヴァスト証券の口座開設

インヴァスト証券の口座開設の手順を簡単に紹介いたします。

1.口座開設のお申込み

インヴァスト証券公式サイトより申し込みフォームに進み、必要事項を記入する。

 

2.必要書類(本人確認書類とマイナンバー確認書類

WEBアップロード・メール・郵送・FAXでインヴァスト証券に送る。

 

3.口座開設の審査

本人確認書類の到着後、口座開設のための審査が行われます。

 

4.お取引スタート

審査完了後、インヴァスト証券より口座情報を記載した書類が郵送されます。

届いた口座情報でログインして入金完了後、取引開始となります。

 

詳しくはインヴァスト証券の公式ホームページで確認してみてください。

インヴァスト証券の公式ホームページはこちら

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はインヴァスト証券について紹介してきました。

 

インヴァスト証券には自動売買から裁量トレードまでいろいろなFX取引を行うことができます。

とくに自動売買サービスの「シストレ24」と「トライオートFX」はトレーダーへの配慮が大きくインヴァスト証券で推しているサービスです。

 

FX会社選びで迷ったら、ぜひインヴァスト証券で口座開設して自分に合ったFXをしてみてはいかがでしょうか。

短資会社で安心!ミラートレーダーもあるセントラル短資FXをご紹介!

FXの口座を選ぶとき、あなたはどんなポイントを重視しますか?

いろいろなFX会社の特徴を比べ、自分に合った取引ができるFX会社を見つけたいですよね。

今回はFX会社の1つセントラル短資FXについてご紹介します。

こんにちは、大輔です。

最近では裁量トレードだけでなく、システムトレードも勉強しています。

とにかく勉強、勉強の毎日です

あら、本当にそうかしら?

大輔くんがいつもスマホで熱心に見てるのは、FXじゃなくてゲームでしょ?

ば、ばれてる・・・。

さて、気を取り直して・・・。

セントラル短資FXについて見ていきましょう。

 

「セントラル短資FXってどんな特徴があるの?」

「そもそも短資って何?」

 

そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

今回はセントラル短資FXの特徴や、セントラル短資FXが提供しているシステムトレードのセントラルミラートレーダーについてご紹介していきます。

 

セントラル短資FXの口座情報

(参考:セントラル短資FX公式ホームページ

最小取引通貨単位 1,000通貨単位
取引通貨ペア数 24通貨ペア
手数料

口座維持費用、取引手数料、クリック入金手数料は無料

 

受渡手数料:10,000通貨単位あたり500円

受渡単位:最低10,000通貨単位(1取引あたり)からとなり、10,000通貨単位ごとに受渡が可能

取引時間

【日本時間】

月曜日午前 7:00~土曜日午前 6:40

(米国夏時間適用時の場合、終了時間は日本時間土曜日午前 5:40)

 

【メンテナンス】

火曜日~金曜日の午前6:55~午前7:10

および土曜日午前6:40~午前7:10

(米国夏時間適用時の場合、火曜日~金曜日午前5:55~午前6:10および土曜日 午前5:40~午前6:10)

 

※メンテナンス時間中は、注文および約定ならびにクリック入金を行うことができない。

注文方法 ストリーミング成行注文/指値注文/逆指値注文/トレール注文/IFD注文/OCO注文/IFO注文
マージンコール なし
ワーニングメール 取引日終了前における証拠金維持率が125%を割り込んだ場合に送信。
レバレッジ

個人:最大25倍

法人:変動制

強制ロスカット

証拠金維持率が100%を割り込んでいることを検知したときに注文を行い、その注文を約定するときに、顧客向けに配信した価格で強制ロスカットを行う。

またその際には強制的にすべての建玉を決済するほか、注文済のポジションも取り消しになる。

早朝などの市場流動性が低い時間帯や、経済指標発表時などの相場が急変しやすい時間帯はスプレッドが拡大する場合があります。

 

スワップポイントは毎日変動しますので、取引する前に最新情報をチェックしてください。

下の表は、1万通貨あたりのスワップポイントになります。

(2018年8月3日時点)

通貨ペア スプレッド スワップポイント(買い) スワップポイント(売り)
米ドル/円 0.3銭 37 円 -47 円
ユーロ/米ドル 0.4pips -0.80 米ドル 0.71 米ドル
ユーロ/円 0.5銭 0 円 -9 円
豪ドル/円 0.8銭 30 円 -39 円
ポンド/円 1.2銭 12 円 -19 円

 

セントラル短資FXの特徴はどんなところ?

では次に、セントラル短資FXの特徴を見ていきましょう。

 

信頼の短資会社

セントラル短資FXは名前にも入っていますが、短資会社の子会社になります。

「そもそも短資会社って何?」と思われる方もいるかもしれません。

 

短資会社とは金融会社が相互間で取引する際に中間に入る業者のことです。

主に1年未満の短期的な資金の貸借またはその媒介を行っています。

短期金融市場は金融商品取引所などの市場がないため、金融機関どうしで合致すれば取引が成立しますが、短資会社を通すことで透明性が高くなり、取引が成立しやすくなります。

 

これを踏まえて、セントラル短資FXは金融会社として信頼性が高い会社といえます。

 

区分管理と全額信託保全で安心

セントラル短資FXでは、会社の資金と顧客の資金を区分管理しています。

現金残高、未決済損益、スワップポイントはもちろん、米ドル、豪ドルなど外貨で預託された投資金も区分管理されていますので、万が一に会社が破綻したとしても顧客の資金は保全されるので安心です。

 

セントラル短資FXクラブオフに入会すれば特典がある

セントラル短資FXクラブオフはセントラルセントラル短資FXの口座を持っていれば登録できます。

会員になると、宿泊施設、ショッピングやレジャー、教育・生涯学習・育児・介護などの各種割引サービスを利用することができます。

 

セントラル短資FXのクラブオフ会員になるには、まず口座を開設し、ログインしたあとに会員登録が必要となります。

クラブオフの会員登録は無料ですがさらにVIP会員があり、こちらは月額540円で通常の会員よりもお得なサービスを受けることができます。

 

(例)ホテル素泊り(大人1名)

・スタンダード会員 6,000円

・VIP会員 5,000円

 

他にも随時開催されるVIP限定のキャンペーンに参加できたり、1泊500円で泊まれる宿の申込みもできます。

 

心強いサポートツールがある

セントラル短資FXでは取引に役立つツールが用意されています。

1つずつ簡単にご紹介します。

 

  パーソナルレコード

自分の過去の取引を分析できるツールです。

指定した期間の損益曲線(決済損益の累積推移)や勝率、平均損益、最大ドローダウンなどの統計データを表示して見ることができます。

 

  Progressive Chart(プログレッシブチャート)

発注機能やチャート、建玉照会や口座情報など、取引に必要な機能を一つに集約したオールインワン型のツールです。

インストール不要のウェブプラウザ型なので、インターネットがつながっているパソコンならすぐに使うことができます。

 

  みらいチャート

みらいチャートは「みらいチャート」と「売買シグナル」というタブで分かれています。

 

みらいチャート:「予測チャート」「近似チャート」「テクニカルランキング」の3つがあります。

・「予測チャート」は過去のチャートの中から現在のチャートに類似した形を見つけ出し、未来のチャートの動きを予想します。

 

・「近似チャート」は直近のチャートと類似した過去のチャートを見つけ、表示します。

 

・「テクニカルランキング」は「売買シグナル」のランキングを、通貨ペア、足種別に表示することができ、ブラウザ版のみ使うことができます。

 

売買シグナル:「シグナルパネル」「テクニカルチャート」「売買シミュレーション」の3つがあります。

・「シグナルパネル」は複数のテクニカル指標を使用して通貨ペア、足種ごとの売買傾向を分析し、その結果(シグナル)をチャート上に表示します。

 

・「テクニカルチャート」はシグナルパネル上で選択した通貨ペア、足種、テクニカルが表示されます。

 

・「売買シミュレーション」は発生したシグナルにそって売買した場合の想定損益が表示されます。

 

  FXライブ!

FXライブ!は経済の情報やイベント、指標結果など取引に必要な情報を、豊富に提供しているんです!

FXライブ!を見るにはマイページにログイン後、FXライブのタブをクリックするか、右メニューのボタンから見ることができます。

 

FXライブ!には検索機能もあり、自分が気になるニュースや必要な情報だけを絞ってチェックすることができるのでとても便利です。

マーケットニュースでは、最新情報やテクニカルレポート、コラムなどを1日に200~300記事も投稿していたり、経済指標カレンダーやスワップポイント一覧も見ることができます。

 

他にもモーニングマーケットフラッシュという月曜日~金曜日の8:30頃に配信されていてる動画もあります。

モーニングマーケットフラッシュは、DZHフィナンシャルリサーチ社の和田仁志氏が前日の市場を振り返り、本日の注目ポイントの解説をしている動画です。

 

FXライブ!はFXの取引の参考になる情報がたくさんあります。

ぜひ活用してみてくださいね。

次はシステムトレードの「セントラルミラートレーダー」についてお話します。

シストレマスター大輔の出番ですよ!

よっぽど「シストレマスター」の響きが気に入っているのね・・・。

私は「マスターヨーダ」のほうが好きだけど。

 

セントラルミラートレーダーの特徴は?

セントラル短資FXには「セントラルミラートレーダー」というシステムトレードがあります。

システムトレードとは、あらかじめ決められた売買ルールに沿って取引を行う自動売買のことです。

 

システムトレードにはプログラムを自分で開発したり、用意されているプログラムを選択して取引をしたり、リピート型と呼ばれる同じ値幅などの条件で注文を繰り返すタイプのものなどがあります。

 

システムトレードについてもっと知りたい方はこちら

システムトレードのここがいい!多忙な人にもおすすめな理由と注意点

 

プログラム選択型のシステムトレードついてもっと知りたい方はこちら

専門知識なしでもOK!みんなのシストレで他人の戦略を使いこなそう

 

リピート型のシステムトレードついてもっと知りたい方はこちら

トラッキングトレードって?5つの項目を設定して初心者もスタート!

 

セントラルミラートレーダーはプログラム選択型

 

プログラム型

 

セントラルミラートレーダーでは、世界中のプロのプロバイダーが作ったプログラムから厳選な審査を通ったものだけを無料で使えるんです。

この売買プログラムのことをストラテジといい、ストラテジはランキングから選ぶことができます。

 

テクニカル分析などの難しい知識が必要なく、ストラテジを選ぶだけで取引を自動で行うことができるので、FX初心者でも簡単に始めることができます。

 

ミラートレーダーではストラテジが定期的に見直され、パフォーマンスが落ちたストラテジは配信が停止されます。

そのため一定以上のパフォーマンスをしているストラテジだけを利用することができるんです。

ストラテジは「一度選んだら安心」と思って放置しないほうがいいわね。

パフォーマンスが落ちてきたら見直したり、もっと高いパフォーマンスをするストラテジに選び変えたり、定期的にチェックすることが大事なのよ。

 

セントラルミラートレーダーの口座情報

セントラルミラートレーダーの口座情報は以下の通りです。

 

取引スタイル システムトレード
通貨ペア数 22通貨ペア
取引単位

5,000通貨以上、1,000通貨単位

※ただしストラテジによっては最低注文取引数量が異なることがある。

注文種類 マーケット成行注文/指値注文/逆指値注文/OCO注文
ツール パソコン、スマートフォン、タブレット

 

メリットとデメリット

セントラルミラートレーダーのメリットとデメリットをまとめてみました。

 

【メリット】

・世界中のプロのプログラマーが作った優秀なストラテジを使うことができる

・感情に流されることなく取引ができる

・チャートをずっと見ていなくてもいい

・初心者でも始めやすい

・パソコンの電源を切っていても取引してくれる

 

【デメリット】

・取引をプログラムに任せるので、相場の動きを見極める力が身につかない

・100%勝てるわけではない

・急騰や急落にプログラムがついていけないこともある

・スプレッドが他のFXサービスより広くなる

※セントラルミラートレーダーのスプレッドは、マイページにログインして取引画面上の「マーケット」から確認することができます。

 

口座開設の手順

セントラル短資FXで口座を開設する手順を簡単にご説明します

 

1.ホームページから口座開設をクリックし、申込みフォームに入力します。

2.本人確認書類を提出します。

3.審査。

4.マイページのログインに必要なIDやパスワードは自宅に郵送で届きます。

 

書類が届いたらマイページにログインして取引スタートです。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は短資会社でもあり、金融会社の老舗でもある、セントラル短資FXについてご紹介しました。

安心して取引するにはまず信頼できる会社で口座を開設したいですよね。

 

また、システムトレードのセントラルミラートレーダーもおすすめです。

あなたもセントラル短資FXで口座を開設してみませんか?

マネックスFXはシンプルで見やすい画面が特徴!選ばれる理由とは?

 

FX会社にはさまざまなサービスがありますが、あなたはFXサービスにどんな魅力を求めていますか?

 

「自分はもっと取引画面がシンプルなほうがいいんだけどな」

「信頼できる会社で取引をしたい」

 

そんなことを思っている方もいらっしゃるでしょう。

 

マネックスFXはマネックス証券のサービスの一つで、上記の要望を満たしてくれます。

どんな特徴があるのか気になりませんか?

こんにちは!
FXを勉強中の大輔です。
FX会社に求めるサービスって人それぞれですよね?

確かに人によってどんなサービスで取引するか基準は違うわよね。

私は手数料の有無とかかしら。

マネックスFXは手数料も無料みたいですね。

そうなの!

費用が安くなるのは助かるわ

そういえば大輔くんは何を基準にしているの?

え、僕は何事もリサさんが基準ですよ?

まったく・・・。

頼りにしてくれるのは嬉しいけど、ちゃんと自分で決めるのよ?

 

大丈夫ですよ、FXのサービスはちゃんと自分のなかで条件がありますから。

そんな僕ですが「マネックスFX」というサービスが気になっていて、前にリサさんと勉強したことがあるんです!

今回はマネックスFXについて、どのような特徴があるのか僕と一緒に見ていきましょう!

 

マネックスFXの口座情報

まずはマネックスFXの口座情報です!

取引時間は冬時間とサマータイム実施時で異なるので注意してくださいね。

 

最小取引単位 1,000通貨
手数料 無料(インターネット取引手数料、クイック入金手数料、口座開設費、口座維持費)
取引時間

【冬時間】

(米国標準時間の11月の第1日曜~3月の第2土曜)

取引時間

日本時間の月曜7:00~土曜6:55

バッチ処理時間

日本時間の火曜~土曜の6:55~7:10

 

【夏時間】

(米国標準時の3月の第2日曜~11月の第1日曜)

取引時間

日本時間の月曜7:00~土曜5:55

バッチ処理時間

日本時間の火曜~土曜の5:55~6:10

お問い合わせ

電話での受付時間

オペレーター対応は平日8:00~17:00

自動音声対応は24時間(土日祝日を含む)

 

※回答に数日かかる場合があるがメールフォームでのお問い合わせも可

最大レバレッジ 個人25倍、法人100倍
通貨ペア数 16通貨ペア
スプレッド

原則固定(例外あり)

詳しくはこちら

スワップポイント 詳しくはこちら

 

マネックスFXが選ばれる5つの理由

具体的にマネックスFXにはどのような魅力があるのか気になりませんか?

僕と一緒に見ていきましょう!

 

用途に合わせた充実の取引ツール

まずは取引ツールの充実さが魅力となっています!

最近ではスマホでFXの取引をする人も多いようですが、マネックスFXでもスマホやタブレットに対応したツールがそろっています。

それぞれでツールの種類が異なるので詳しく見ていきましょう!

 

【MonexFX ブラウザツール】

MonexFXブラウザツールはマネックスFXでメインかつ基本となっているツールです。

マネックスFXを初めて利用する人は、まずこのツールでマネックスでの取引に慣れることをおすすめします。

ブラウザツールではデモ取引を行うこともできるので、初心者の方でもお試しで取引を体験できます。

 

【MonexFX SPEED Lite】

MonexFX SPEED Liteはタブレットでも操作可能となっており、チャートが画面に大きく表示されるようになっています。

またタッチ操作を利用した直感的な操作が可能になっているので、パソコンのキーボード操作が苦手な方でも扱いやすいかもしれません。

こちらもデモ取引が可能となっています。

 

【MonexFX SPEED】

他のツールと比べて、高機能となっているため上級者にも使いやすいツールです。

29種類ものテクニカル指標や19種類の描画ツールがあるので、細かい取引の設定も可能となっています。

 

またスピードを重視した人向けに注文入力を素早く行うことができる機能も付いているので、希望価格で注文が通りやすいです。

 

【スマートフォンアプリMonexFX SPEED】

スマートフォンアプリはシンプルで使いやすいデザインです。

iPhoneとAndroidのどちらにも対応しており、アプリをインストールした後に使用できます。

注文方法としては、成行、ファスト、指値、逆指値、トレール、 IFD、OCO、IFDOCOなどが搭載されており、用途にあわせて使用できます。

 

また8種類の足種や12種類のテクニカル指標があるのも魅力の一つです。

 

スマホ 持ち歩き

【携帯ウェブ版取引ツール】

これは主にガラパゴス携帯(ガラケー)に向けた取引ツールです。

docomo、au、SoftBank、Y!mobileの4つのキャリアで利用することができます

スマートフォンアプリのように専用のアプリをインストールする必要はありませんが、スマートフォンやタブレットと同様に通信料がかかってしまうので定額プランなどに加入することをおすすめします。

 

使いやすいチャート画面で初心者も操作しやすい

マネックスFXの2つ目の魅力は、とにかく画面が見やすいということです!

他社と比べても画面の構成は比較的シンプルになっており、初心者の方でも操作しやすくなっています。

 

先ほどは取引ツールの種類についてご紹介しましたが、すべての取引ツールに関係なく画面は見やすくなっており、注文に戸惑うことも少ないと思います。

とくにログイン後のトップ画面には必要な情報が凝縮しているので、レートやチャートがどこにあるのか判断しやすくなっています。

 

100%信託保全で資金も安心

マネックスFXではトレーダーの資産を信託保全によって管理しています。

信託保全とは、トレーダーの資産(証拠金)を会社の資産とは別に管理することによって、万が一に会社が倒産した場合でも信託先である銀行からトレーダーの資産が返ってくるというものです。

簡単に言うと、トレーダーの資金を守る仕組みがマネックスFXにはある、ということになります!

 

マネックスFXでは「三井住友信託銀行または日証金信託銀行(顧客証拠金口)」で区分管理を行っており、破綻したときには受益者代理人を通してトレーダーに資金が返還されます。

信託保全 マネックス

 

受益者代理人は社外の弁護士で、破綻時以外はマネックス証券の信託状況を監督しています。

また信託保全は取引の元本を保証するものではないほか、信託される資金は取引時の損益を差し引きしたものなので注意しましょう。

 

丁寧なサポート体制

FXは平日24時間取引可能ということもあり、いつでもサポートを受けられるのか気になるところではないでしょうか?

自動音声受付は24時間受けることができますが、オペレーター対応の問い合わせは平日の8:00~17:00と限定されています。

 

しかし問い合わせの丁寧さには定評があり、サポートサービスの国際機関「Help Desk Institute」の日本組織が主催する【2017年問合せ窓口格付け】において最高ランクである三ツ星を獲得しています!

何か困ったことがあった場合は、気軽に問い合わせてみてもいいかもしれませんね。

僕はリサさんみたいに丁寧に教えてもらうのが好きだから、わりと活用しちゃいそうです・・・。

大輔くんは困っちゃうとパニックになりがちだからね。

オペレーターの人に迷惑かけちゃダメよ?

取引以外の個人的なことで困ったときには、リサさんに問い合わせますね!

まぁ・・・。

大輔くんなら仕方ないわね。

 

東証一部上場企業だから信頼できる!

また、マネックスFXは信用性が高いことが魅力として挙げられます!

マネックスFXを提供するマネックス証券は、東証一部に上場しているマネックスグループ株式会社の傘下です。

会社情報は以下のようになります。

会社名 マネックスグループ株式会社(東証一部【8698】)
口座数 24万7644口座(2018年6月時点マネックス証券のFX口座数)
資本金 10,393,550,000円(2018年8月7日時点)
決算期 3月31日

詳しい情報を公開しているという点でも信用性があるといえますね!

 

もう1つのサービス「FX PLUS」と「マネックスFX」の違い

ここまでは「マネックスFX」の魅力についてご紹介してきましたが、ここではマネックス証券のもう一つのサービスである「FX PLUS」との違いについて説明していきます!

 

マネックスFX

【口座に関して】

マネックスFXはもともとマネックス証券とは別の会社でしたが、2012年に吸収分割するかたちでマネックス証券に引き継がれました。

その関係で現在もマネックス証券の口座とは別の「マネックスFX専用の口座」が必要となっています。

 

【ロスカットレベル】

またロスカットレベル(自動的にポジションが清算される証拠金維持率)は変更可能です。

変更できるロスカットレベルはレバレッジによって分かれます。

 

・レバレッジ25倍未満:30%、40%、50%、60%、70%、100%

・レバレッジ25倍以上:50%、60%、70%、100%

 

【その他】

マネックスFXは情報提供に関して言うと、FX PLUSよりも優れています

無料で開催されるオンラインセミナーもあり、情報の量や質に関してはマネックスFXのほうが一歩上と言えます。

パソコン 観葉植物

 

FX PLUS

FX PLUSは約定拒否やスリッページが基本的にないため、実質業界1位の約定率を誇っています。

「なぜ約定拒否やスリッページがないのか気になる!」

という方もいらっしゃると思いますが、理由としては市場調査で明らかになっていることが挙げられます。

 

2018年3月15日~3月16日に行われた矢野経済研究所による米ドル/円レートでの約定率調査では、約定率100%という結果が出ました。

 

またトレーダー側でもスリッページが発生しなかったということが明らかになっています。

(矢野経済研究所は大手の市場調査会社で、マーケティング調査分野では客観的調査を行うことで信頼性のある会社です。)

 

そんなFX PLUSですが、マネックスFXとはどのような違いがあるのでしょうか。

 

【口座に関して】

FX PLUSはマネックス証券の総合口座の一部という扱いになるので、マネックス証券で株やその他の投資を行っている人はその口座から直接FX PLUSへの資金移動ができます

 

【ロスカットレベル】

マネックスFXと同様に、FX PLUSもロスカットレベルは任意で変更可能です。

とくにレバレッジによる制限はありませんが、50%、60%、70%、100%から選ぶことができます。

 

【自動注文の一つ「オートレール」】

FX PLUSは「オートレール」という自動注文が最大の魅力となっています。

簡単に言うと、トレール注文を自動的に反復し繰り返していくというシステムです。

 

トレール注文を初めて聞いたという方もいらっしゃると思いますが、トレール注文とは損切りの幅を決めておき、レートに合わせて損切り注文の値段も変動するという注文方法です。

つまり安全装置を取り付けた注文を自動的に行う方法と言えます。

詳しい仕組みについてはこちらのページをご覧ください。

 

【分析ツール「トレカル」】

またFX PLUSには「トレカル」というAIによる分析ツールもあります。

トレカルはトレーダーの過去の取引状況をAIが把握することによって、トレーダーの傾向を『診断書』として提示してくれます。

「順張り傾向」や「勝率」などといった項目を円グラフで提示するほか、シミュレートした結果なども提示されます。

『診断書』を見ることによって、自分の取引傾向を客観的に知ることができるのです!

 

また診断書の他にも目標の取引スタイルと現時点との違いを表す『処方箋』があります。

処方箋ではどのようにしたら目標の取引を行うことができるのかをわかりやすくアドバイスしてくれます。

 

リサ 処方箋

※登録日を基準に、以下の2つの項目を満たしていることが条件となります。

・直近120営業日前から直近10営業日までの間に40取引

・直近10営業日の間に2取引

 

条件となる取引回数は「新規建て」と「決済」で1回とカウントされます。

また「新規建て」に対して2回に分けて決済した場合は2回とカウントし、オートレールの取引はカウントに含まれないので注意が必要です。

 

マネックスFXの評判・口コミ

ここまでマネックスFXにはどのような特徴があるのか、お分かりいただけたのではないでしょうか?

とはいえ、FXは実際にサービスを利用してみないとわからない部分もあると思います。

ここからはネットに寄せられているマネックスFXの評判や口コミに関してご紹介します!

(出典:価格.com

 

米ドル/円のスプレッドは0.3銭が多いけど、0.2銭はなかなかないと思う。
 
 
確かにスプレッドは狭いですね!

僕はFXサービスを選ぶときは、スプレッドの狭さも判断基準にしています。

スプレッドが狭いと、1回あたりの取引費用も少なくなるので、こまめに決済を繰り返すスキャルピングもしやすいです。

 

サポートが親切!

画面の操作について問い合わせてみたら、丁寧に説明してくれた!

 

丁寧な対応だという評判があれば、電話をかけるときも安心できますね。

初心者にもおすすめの魅力だと思います!

 

1,000通貨からでも取引できるし、最高では300万通貨と多額でも取引ができるので幅広い!

 

1,000通貨から取引可能なのは確かに魅力的と言えます。

資金に余裕があるときは、多めにつぎ込むこともできるので資金を調節できるという点ではいいですね。

 

情報量はまあまあです。

しかし見にくいと感じるときがあります。

 

情報が提供されるのはありがたいことですが、見にくいと感じることがあるみたいですね。

しかし情報の質に関してはとくに問題なさそうです。

 

取引ツールによっては使えないテクニカル指標があったりするので、そこは少し不便。

 

上級者の場合はスマホアプリやブラウザツールなどで希望のテクニカル指標がないということもあるようです。

取引ツールによって搭載される機能に差がでてしまうのは仕方のない点ではないでしょうか。

 

通貨数は少ないけど、主要なものはそろっているからとくに不便に感じない。

 

通貨数は他社の場合、19~20通貨ペアが多いです。

マネックスFXは2018年1月よりトルコリラ/円やメキシコペソ/円、人民元/円の取り扱いを始めて現在は計16通貨ペアとなっています。

確かに他社と比べて少ない気もしますが、主要なものがそろっているのでとくに問題なさそうです。

 

FX会社としては老舗だし、約定率は高いと思う。

 

約定率が高いのは本当のようですね。

自分が「この価格で注文したい!」と思ったときに、スベらずにそのまま約定できるので損も発生しにくくなります。

 

まとめ

いかがでしたか?

人によってFXサービスを選ぶポイントはそれぞれ異なると思いますが、自分の基準に沿ったFXサービスで取引を行うことが大切です。

 

マネックスFXは見やすい画面操作で初心者の方でも、また豊富なテクニカル指標で上級者の方でも操作できる、珍しいタイプのFXサービスとなっています。

また操作しやすい取引画面も特徴の一つであるほか、丁寧なサポートも定評があります。

 

僕個人の意見としては、公式サイトも充実している印象がありますね。

FXの知識に関してわかりやすく紹介されているほか、マーケット情報に関しても項目ごとに簡潔に説明されているので情報を集めたいときにもおすすめです!

 

またブラウザツールなどはデモ取引が体験できるので、気になる方は試してみてもいいかもしれません。

僕も体験してみたいので、デモ取引で少し様子を見てみようと思います!

 

おすすめのFX会社

株式会社外為オンライン

独自の自動売買「iサイクル」がおすすめ!マーケット情報も充実の外為オンライン

外為オンラインはFX業界の中でもトップクラスの取引高を誇ります!
システムが安定していて安心して取引をすることができるんです。
外為オンラインでは、独自の自動売買「iサイクル」のサービスも提供しています!
また積極的にセミナーも開催していて「初心者向け」「中級者向け」「上級者向け」と分かれているので、自分のレベルに合ったセミナーに参加することができます。

公式サイトはこちら

GMOクリック証券株式会社

世界第1位のFX取引高を誇るGMOクリック証券

GMOクリック証券は、6年連続でFX取引高が世界第1位を取り続けています。
総合力が高いことが有名で「業界最狭水準のスワップポイント」や「高機能の取引ツール」など、すべてのサービスにおいて他社と比較しても、トップクラスです。
また、トレーダーの資金を守る信託保全では、業界最多の4つの金融機関と契約することで信頼性が高く、いろいろな投資をしたい方にはおすすめできるFX会社になっています。

公式サイトはこちら

株式会社DMM.com証券

人気とともにFX口座数がトップクラスのDMM FX

ファイナンス・マグネイト社の調査(2018年1月末時点)で、FX口座数が約65万口座開設されており、口座数が国内第1位のFX会社です!
全通貨ペア20種類が業界最狭水準のスプレッドで取引コストを低くして取引できます!
また多種多様の取引ツールを提供し、初心者でもわかりやすいようにシンプルな操作で取引が可能です。
たとえ、取引ツールの操作が分からない場合でも、業界初のLINEによる24時間対応の問い合わせができるので安心して取引できます。    

公式サイトはこちら

条件や種類からFX会社を探す

スプレッド(米ドル/円)

取引コストを減らしたい方

スプレッド(ユーロ/米ドル)

取引コストを減らしたい方

最少取引単位

手軽に取引したい方

デモトレード

取引を試したい方

find_more_btn@2x
これだけ読めば大丈夫!!FXの正しい基礎知識:基礎知識一覧を見る
これだけ読めば大丈夫!!FXの正しい基礎知識:基礎知識一覧を見る
お好みの条件にあったFX会社を検索

条件や種類からFX会社を探す

bt_gotop@2x