SBI FXトレードの初回取引は実質無料!?初心者に選ばれる6つの特徴

少ない資金でもFXを始められるFX会社って見つからないかな~。

それなら、初回取引が実質無料でできちゃう「SBI FXトレード」がおすすめよ。

最初の取引が無料でできるんですか!?
SBI FXトレードってどんなFX会社なんだろう・・・。

それも含めて、「SBI FXトレード」のおすすめポイントについて見ていきましょうか。

SBI FXトレードがおすすめの人
  • FXをこれからはじめたい方
  • 少ない資金でリスクを抑えて取引したい方
  • 積立に興味がある方

 

SBI FXトレードの6つのおすすめポイント!

11通貨単位~取引ができる!

現在、FX会社の多くは「10,000通貨~」の取引が主流であり、最低資金40,000円(レバレッジ最大25倍)で取引することができます。
また、ヒロセ通商やセントラル短資FXなど「1,000通貨~」で取引することが可能なFX会社もあります。

SBI FXトレードは1通貨単位から取引できる

しかし、SBI FXトレードはFX会社のなかで唯一「1通貨~」の取引をすることができるんです!
1通貨単位の取引は、最低資金が4円(レバレッジ25倍)さえあればはじめることができます。

そのため、経験の少ない初心者や資金の少ない方でも気軽に取引を始めることができるんです!
ただし、SBI FXトレードは「1通貨~」で取引できるかわりに、デモトレードを提供していません

2】初回ログインするだけで500円がもらえる入会特典!

SBIFXトレードのキャンペーン

※引用元:SBI FXトレード公式サイト

FXをはじめようとして、「実際に取引してみたい、でも自分の資金で取引するのはちょっと・・・」と思われる方が多いのではないでしょうか。
SBI FXトレードでは、今「新規口座開設+対象期間内でログイン」した方を対象に500円の入金プレゼントを実施しています。

この入金された500円は、実際にFX取引に利用することが可能であり、SBI FXトレードの取引を体験することができます。

SBI FXトレード公式サイトの詳細へ 

「1通貨単位~」の取引が可能だからこそ、入会特典500円で実質無料の取引ができるんですね!

3】独自の2種類のサービス「積立FX」&「オプションFX

 定期的にFXで積立ができる「積立FX

SBI FXトレードの積立FX

SBI FXトレードでは、業界で唯一FXの積立サービス積立FXを提供しています。
「積立FX」は「購入する通貨・1ヶ月の購入額・購入頻度・レバレッジ」4つの項目を設定するだけで自動的に通貨を購入してくれるんです!

「積立FX」の特徴として以下の4つがあります。

・定期的(毎日・毎週・毎月)に自動購入
・レバレッジは1~3倍までリスクを抑えて投資可能
・FX取引と同じく「1通貨単位~」の購入ができる
・ドルコスト平均法を導入により、購入価格を平準化

さらに以上の特徴に加えて、通常のFX取引と同様にスワップポイントも毎日付与されるのです!
付与されたスワップポイントは通貨と一緒に積立することができます。

また仕組みの似ている外貨預金と比べても、スワップ(金利)やスプレッド(手数料)では「積立FX」の方がお得なんです。
そのため、「外貨預金したいけど、手数料が高い」と外貨の積立に手を出せない人にはおすすめのサービスになります。

 権利を売買する取引「オプションFX

SBI FXトレードのオプションFX

2018年10月よりSBI FXトレードでは、バイナリーオプションとFXをかけ合わせた「オプションFX」というサービスを提供しています。
「オプションFX」とは、ドル/円の売買する権利を取引するものです。

取引の際はプレミアムと呼ばれる権利料を支払い、ドル/円の売買する権利を一定の期間保有します。
そして、保有期間を満了した際に権利を行使or放棄することで利益を得る事が可能です。

オプションFXの大きなメリットとして損失が限定されることがあります。
通常のFXサービスでは、1ドル=100円のときに1万通貨買った場合、1ドル=110円になれば10万円の利益になります。
反対に1ドル=90円になれば、10万円の損失です。

しかし、「オプションFX」では、支払ったプレミアム(権利料)以上に損失が発生しないのです。
いきなりFXの取引は怖いという初心者の方でも、リスクを抑えて取引が可能でしょう。

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損失が権利買うときだけ発生するから、自分の資金の変動に困らなくてよくなるわね。

4】業界最狭水準ドル/0.27銭のスプレッドで取引!

SBI FXトレードの業界最狭水準のスプレッド

※引用元:SBI FXトレード公式サイト

SBI FXトレードでは、米ドル/円のスプレッドが業界トップクラスの0.27銭(原則固定)を提供しています!
スプレッドとは、通貨の買値と売値の差をいい、FX取引における実質上の取引手数料です。

例えば、ドル/円を「買値=100.000円・売値=99.995円」である場合、スプレッドは0.005円=0.5銭になります。
そして、ドル/円の取引をしたとき、この0.5銭はFX会社が受け取る仕組みです。

しかし、「取引手数料であるなら、SBI FXトレードのスプレッド0.27銭って低いの?」と疑問をもつ方もいらっしゃるでしょう。
実際にSBI FXトレードと他社のドル/円スプレッドを比較してみると・・・

会社名

米ドル/円

ユーロ/円

ポンド円

豪ドル/円

SBI FXトレード

0.27銭(0.29銭)

0.39銭(0.49銭)

0.89銭(0.99銭)

0.59銭(0.69銭)

DMMFX

0.3銭

0.5銭

1.0銭

0.7銭

GMOクリック証券

0.3銭

0.5銭

1.0銭

0.7銭

ヒロセ通商

0.3銭

0.5銭

1.0銭

0.7銭

みんなのFX

0.3銭

0.5銭

0.9銭

0.6銭

※1 2019年2月時点
※2()原則固定で取引通貨数量10,001~にかかるスプレッド

SBI FXトレードの米ドル/円のスプレッド0.27銭(原則固定)は、業界でもトップクラスの低さであることがわかりますね!
また米ドル/円だけに限らず、ほかの通貨ペアも他社と比較しても狭いスプレッドをしていることがいえます。

5】業界最良水準のスワップポイントの提供

SBI FXトレードでは、業界最狭水準のスプレッドだけでなく、他社と比較しても高いスワップポイントを提供しています。
スワップポイントは2国間の金利差のことであり、低金利の通貨を売り、高金利の通貨を買うことによって金利差分をスワップポイントとしてもらうことができます

またスワップポイントは金利差が大きいほど高くなるので、高金利の通貨と取引する多いです。
では、SBI FXトレードと他社のスワップポイントと比較してみましょう。

会社名

米ドル/円

ユーロ/円

ポンド/円

豪ドル/円

SBI FXトレード

買81/売-84

買-10/売5

買32/売-40

買34/売-40

DMMFX

買64/売-64

買-1/売1

買28/売-28

買32/売-32

GMOクリック証券

買70/売-73

買-10/売9

買32/売-35

買32/売-33

みんなのFX

買80/売-80

買0/売0

買40/売-40

買51/売-51


※1 2019年2月26日時点
※2 マイナスのスワップの場合は、トレーダーがスワップポイントを支払います。

DMMFX」や「GMOクリック証券」と比較しても、SBI FXトレードは高いスワップポイントを提供していることがうかがえます。
そして、スワップポイントの高いFX会社を選ぶことは、スワップ運用を目的とした長期トレードにおいては重要です。
そのため、SBI FXトレードはスワップ運用を目的とするトレーダーにはおすすめの口座とされています。

6】豊富なマーケット情報 </span

FX取引するうえで欠かせないのが、さまざまな国の経済指標や要人の発言などのマーケット情報です。
トレーダーは、マーケット情報を参考に今後の為替レートの動きを予想し、FX取引をおこないます。

そして、SBI FXトレードでは、「MarketWin24」と「グローバル・インフォ24」の2種類の市場ニュースを確認することができます。
また、FX初心者でもわかりやすいようにマーケットレポートや動画コンテンツも提供しています。

SBI FXトレードのマーケットレポート

  • デイリーレポート
  • シニアのためのマーケットアイ
  • オプショントレード日記
  • 本日の注目通貨トピックス
  • 週間マーケット展望

SBI FXトレードの動画コンテンツ

  • today’s Live【日々】
  • 特別Live

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SBI FXトレードの取引ツール&便利ツール

PC版取引ツール

(1)リッチクライアント版取引ソフト

SBI FXトレードのリッチクライアント版取引ツール

リッチクライアント版取引ソフトの特徴
  • 多彩な機能を搭載したチャート(テクニカル:30種類・足種:30種類など)
  • 1クリックで注文できる2way注文
  • 画面を自由にカスタマイズできる

(2)WEB版取引ソフト

WEB版取引ソフトの特徴
  • ダウンロードが必要ない
  • 1クリックで注文できる2way注文
  • タブレット端末での取引も可能

スマホアプリ

(1)新スマートフォン版アプリ&旧スマートフォン版アプリ(iPhone版/アンドロイド版)

SBI FXトレードのスマホアプリ版取引ツール

スマートフォン版アプリの特徴
  • 高機能のチャートを搭載(テクニカル:9種類・足種:12種類・指標:13種類)
  • スワイプ機能による素早い注文が可能
  • 「MarketWin24」と「グローバル・インフォ24」で経済指標が確認できる

※2018年12月~新スマートフォン版アプリ(iPhone)の提供を一時停止

また、SBI FXトレードは以上の取引ツールを利用するのに便利なツールを提供しています。
それが「アップルウォッチ」と「カベプラ」の2種類です。

アップルウォッチ

SBI FXトレードのapplewatch連動

iPhone用アプリのSBI FXトレードとApple Watchを連動させることで、手軽に為替レートを確認することが可能です。
Apple Watchで確認することができる通貨ペアは連動しているiPhone端末で設定します。
また、Apple Watch上に表示されるレートは3秒~60の更新頻度を設定可能です。

カベプラ

SBI FXトレードのカベプラ

「カベプラ」はPC専用のアプリであり、取引画面にログインせずともデスクトップ上で為替レートを確認することができます。
とくに作業をしながら為替レートを確認したい方にはおすすめの便利ツールです。

さらに表示可能な通貨ペアの為替レートは最大で26通貨の表示を可能としています。
設定しだいでチャートも表示させることも可能なので、為替の数値だけでは不安な方にもおすすめです。

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僕みたいな会社員でも、仕事しながら確認できそうですね。
でも、リサさんに見つかったら・・・。

口座開設の流れ

SBI FXトレードの全体的な口座開設の流れは以下の手順でおこなっていきます。

  • 1.口座開設ボタンをクリック
  • 2.申込みフォームへの入力とマイナンバー通知書類&本人確認書類の送付
  • 3.口座開設の審査
  • 4.口座開設完了
  • 5.口座に入金して取引開始

そして、口座開設を申込むときに一番悩まれる手順の「申し込みフォームの入力」と「マイナンバー&本人確認書類の送付」について詳しく紹介していきます。

1)お申込みのサービスに関する確認

まずは、申込みしたいサービスとしてFX取引口座」を選択しましょう。
「積立FX」を申込みたい方は、「積立FX取引口座」にチェックしてください。

また、「オプションFX」に申込みたい方は「FX取引口座」の申込みも必要であり、「オプション取引口座」と「FX取引口座」の両方にチェックしましょう。

SBI FXトレードの申し込み手順1

 

2)「電子交付について」「契約締結前交付書面等」の確認・承諾

PDFファイル化されている確認書類を読み、「確認・承諾しました」にチェックしましょう。

 

3)「外国口座税務コンプライアンス法(FACTA)」施行に伴う確認
4)「外国PEPs(外国の重要な公的地位を有する方)」に関する確認
5)「運用資金」に関する確認

項目ごとの確認文章をしっかり読み、「いいえ」または「はい」にチェックしましょう。
ただし、米国籍の方は法律によって口座開設することはできませんので注意が必要です。

SBI FXトレードの申し込み手順2

 

6)「マイナンバー通知書類」及び「本人確認書類」の提出方法

口座開設するときの本人確認として、マイナンバーを含む確認書類の提出が求められます。
マイナンバーを含む本人確認書類の提出方法は、WEBアップロード」「メール・郵便」2種類です。

そして、マイナンバーを含む確認書類は「個人番号カード・個人番号付住民票・通知カード」のいずれかになります。
WEBアップロード」の際には、確認書類の画像サイズが8MBまでなので注意しておきましょう。

また、「マイナンバーカードなんて今すぐ準備できない!」「個人番号付住民票を取りに行ける時間がない」という方も安心してください!
確認書類がすぐに準備できなくても、「メール・郵送」であれば申込み後の提出でも大丈夫です。

SBI FXトレードの申し込み手順3

 

7)お客様情報・職業情報

必要事項の入力をしましょう。

SBI FXトレードの申し込み手順4

 

8)財務情報・投資経験&ご本人確認など

あなたの財務情報と投資経験(FXに限らない)を入力しましょう。
投資経験に関しては、あくまでFX会社の確認であるため、口座開設の審査には影響はありません。

SBI FXトレードの申し込み手順5

 

9)「外国為替証拠金取引に関するご注意」&「外国為替証拠金取引についての確認書」

FX取引全般の注意点について確認になります。
項目ごとの注意文章をしっかり読み、「理解しました」または「確認・承諾しました」にチェックをしましょう。

以上の入力後、「次画面へ」をクリックしましょう。

SBI FXトレードの申し込み手順6

 

10)内容訂正&申込み

今まで入力しました項目を確認し、訂正がある場合は訂正しましょう。
そして、確認後に「この内容で申し込む」をクリックし、申し込みは完了です。
ただし、本人確認書類の送付を「メール・郵便」に選択した方は、このあと本人確認書類を提出してください。

SBI FXトレードの申し込み手順7

申し込み完了後、口座開設の審査がおこなわれ、審査が通った場合は取引口座の案内が郵送されてきます。
そして、口座にログイン&入金すると取引開始です!

SBI FXトレードのまとめ
  • 最低取引通貨量が「1通貨単位~」からはじめることができる!
  • 初心者に嬉しい500円がもらえる入会特典
  • 独自の2種類のサービス「積立FX」&「オプションFX」
  • 原則固定ドル/円0.27銭による業界最狭水準のスプレッドを提供
  • 他社には負けない業界最良水準のスワップポイント
  • 豊富なマーケット情報

投資にリスクは避けられない!FXのリスクとその付き合い方

 

「FXってリスクの大きいギャンブルだよね?」

「安全にFXを楽しむにはどうすればいいの?」

と思っている方もいらっしゃると思います。

 

こんにちは、FXを勉強中の大輔です! FXって大儲けできる夢があっていいですよね!

大きな利益を得るには相応のリスクがあるのよ。 ちゃんと分かってる?

カイエンいいなぁ・・・。 ランボルギーニもいいなぁ・・・。

何だかすごく嫌な予感がするわ!

FXは少ない元手でも大きな取引ができるため、投資初心者にもおすすめです。

ただ、「FXって何だか怖そう」と感じてしまう人もいるでしょう。

 

たしかに、投資である以上は一定のリスクを伴います。

高レバレッジによるリスクや相場変動のリスク、ロスカットされる可能性や顧客資産の保全に対する不安などさまざまです。

また、サーバーダウンや回線トラブルなどインターネットでの取引特有のリスクもあります。

 

しかし、適切な対策を取ればリスクを最小限に抑えることが可能です。

資金管理やポジション管理をしっかりと行えば、投資のチャンスをうまくつかんでいけるでしょう。

リスクを小さくするための具体的な方法と注意点について解説します。

 

通貨の価値は国家が存続する以上なくならない

FXは「外国為替証拠金取引」とも呼ばれ、2国間の通貨を1つのペアとして取引を行っていくものです。

世界には各国が発行するさまざまな種類の通貨があるため、FXで取引できる通貨ペアも豊富な種類があります。

 

仮想通貨などとは異なり、FXで取り扱う通貨は必ずどこかの「国」が発行したものです。

したがって、一時的に通貨の価値が下がったとしても、その国がなくならないかぎり、通貨の価値がゼロになることはありません

 

そして、価値が下がるといってもFXの場合では2国間の通貨での話となるため、ほかの通貨と組み合わせたときには価値が上がっていることもあります。

 

通貨の価値はペアとなる通貨の影響力や金融政策、経済指標などによって変化するのが特徴です。

また、チャートと呼ばれる値動きの流れから、相場が大きく変動することもあります。

FXではポジションを購入したときと決済したときの差益が儲けとなるため、日々の値動きがあるということは、それだけ投資のチャンスも多いということです。

 

FXと似たものに「外貨預金」がありますが、手数料や利便性、レバレッジなどの点でFXに取り組むことは大きなメリットがあるでしょう。

投資リスクをよく踏まえたうえで適切に運用していけば、コツコツと利益を積み上げていくこともできます。

 

FXと外貨預金の違いについて詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

外貨預金とFXは一緒じゃない!?迷ったらFXを選んだほうがお得

 

まずは、デモトレードや少額からの投資から始めてみましょう。

FXに徐々に慣れてきてから、自分のトレードスタイルに合わせて取引を行っていくことが大切です。

 

高レバレッジの取引は控える

FXの最大の特徴は、少ない資金で大きな取引ができることです。

2018年6月現在では、最大25倍での取引を行うことができます。

 

これは、元手が20万円であっても最大で500万円分の取引ができるということであり、株式投資などと比べても投資のチャンスが多いといえるでしょう。

 

ただ、レバレッジはFXの醍醐味ではあるものの、最初から高いレバレッジで取引をすることは慎重であるべきです。

利益を25倍で狙えるということは、損失も25倍まで膨らんでしまう可能性があることを認識しておきましょう。

 

FX初心者の場合はレバレッジを2~3倍に留めて、まずは相場に慣れることが肝心です。

ある程度の経験を積んでから、徐々にレバレッジを上げていくといった段階を踏むほうがリスクを抑えることができます。

 

FXの取引では証拠金維持率がとても大切になってくるので、ポジション管理や資金管理を徹底していくことが大切です。

特に、FX会社が定める証拠金維持率を下回ると「強制ロスカット」が発生してしまいます。

 

ロスカットとは、顧客の資産を保護する目的で行われるものであり、損失額が一定水準まで達すると強制的に決済されてしまうものです。

 

一度の損失額が大きすぎてしまうと、再びFXを始めるまでに時間がかかってしまうでしょう。

ロスカットに陥らないのはもちろん、相場が急変しても預け入れた資金を失わないようにリスクをコントロールすることが重要です。

 

リスクを考えるならレバレッジをかけないトレードもある

FX取引によるリスクを下げる1つの方法として、レバレッジをかけない取引(レバレッジ1倍の状態)を行うのもよいでしょう。

 

レバレッジ1倍ということは、現物取引を行うことです。

実質的にレバレッジをかけているわけではないため、リスクを限定することができます。

 

FX初心者の間は相場に慣れるという意味も含めて、リスクを最小限に抑えた取引をしてみるのもいいでしょう。

また、レバレッジをかけなければ外貨預金をしているのと似ているため、心理的な抵抗も少なくなるはずです。

 

FXは外貨預金と比べても、さまざまなメリットがあります。

まず、FXは土日を除いて24時間の取引が可能であるため、いつでも好きなときに換金できる点です。

外貨預金の場合は満期が訪れるまで解約できないといったデメリットもあるため、FXのほうが利便性が高いといえます。

 

また、取引にかかる手数料もFXのほうが安く済みます

FX会社は顧客獲得のためにこぞってサービスを充実させているため、手数料も安くなっているのです。

 

そして、FXは通貨ペアによっては保有しているだけでスワップポイントを得ることができます。

低金利の通貨を売って、高金利の通貨を買うことで金利差が発生し、その差益を受け取ることができる仕組みです。

長期投資で考えている場合も、FXにはメリットがあるといえるでしょう。

 

相場が変動するリスク

FXで儲けを出していく仕組みは、基本的に売買差益によるものです。

安いときに買って、高くなったら売るようにすれば、その差益分を儲けとすることができます。

 

日々の為替相場が変動しているのは、世界中の投資家が参加して売買していることによるもので、だからこそ投資のチャンスが生まれているといえるでしょう。

ただ、そのことはチャンスであると同時に、相場が急変するリスクを招くものでもあります。

 

たとえば、雇用統計などの重要な経済指標の発表前には値動きが乱高下してしまうこともめずらしくありません。

「何となく上がるだろう」と安易にポジションを持ってしまっては、思いがけない損失を抱え込んでしまうリスクもあります。

 

米国の雇用統計とFXの関係について詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

毎月必ずチェック!米雇用統計の波に乗って一気に利益を出そう!

 

FXでは初心者の間は、重要指標の発表前はポジションをすべて決済してしまうのも1つの方法です。

さらに、相場の動きを知るためには「ファンダメンタルズ分析(重要な経済指標や要人発言などを基に相場分析を行う方法)」だけではなく、「テクニカル分析」もあわせて行いましょう。

 

テクニカル分析は各FX会社が提供するチャート機能を利用します。

FX会社によって提供している取引ツールや投資情報なども異なるため、こまめにチェックしておくことが重要になります。

 

また、重要な経済指標の発表前には自動で通知してくれる機能などもあるので、積極的に活用してみましょう。

 

許容できる範囲以上のポジションを持たない

FXにかぎらず、投資を行ううえで大切なことは、自分が許容できる範囲以上のポジションを持たないことです。

 

利益を得ようとすること自体は大切なことであるものの、それによって大きなリスクを抱え込んでしまってはいけません。

 

相場はほかの投資家の動きで決まっていくものでもあるため、自分の思惑通りに動くわけではないからです。

相場が急変してしまったときに、反対のポジションを大量に持っていると大きな損失を抱え込んでしまうこともあります。

 

儲けを出すことの前に、できるだけ損失を少なくすることがFXにおいては大事なことだといえるでしょう。

 

適切なポジション数を維持するためには、自分の投資ルールをきちんと守り、損切りのポイントではためらわずに損切りを行うことです。

 

なかなか損切りができない場合は、一度デモトレードに戻って基本に立ち返ってみることも大切でしょう。

また、日々の取引記録を振り返ることで、自分がどのような取引をしているか検証してみてください。

 

証拠金維持率を下回ることで起こるロスカットのリスク

FX会社では、一定の水準で証拠金を下回ると「ロスカット」によって、強制的に決済をされてしまいます。

ロスカットが行われる前に、「マージンコール」という通知が来ることもあるでしょう。

 

マージンコールは、証拠金が危険水域に入っていることを知らせるものであり、すぐに損切りをするべきか判断することが重要です。

また、追加で証拠金を投入することで、証拠金維持率を引き上げることもできます。

 

ただ、相場のトレンドが自分の思惑と反対方向に向いている場合は、安易に新たな資金を入れるべきではありません

追加の証拠金分も損失を抱えてしまう恐れがあるので、まずはポジションの整理を検討してみましょう。

 

ロスカットの水準はFX会社によって異なり、自分で設定をすることもできます。

FXで勝ち続けていくためには、証拠金維持率がとても大切になるので、定期的に見直していくことを心がけてみましょう。

 

注文時にはストップロス注文を入れる

新たにポジションを持ったときには、同時に損切りのラインを意識しておく必要があります。

感情に左右されずに損切りを行っていくためには、逆指値注文などを用いてストップロス注文を入れておきましょう。

 

実際に損失が膨らんでから損切りをすることは、心理的な面でも抵抗があるものです。

そのため、あらかじめストップロス注文を入れておくことで、相場が逆方向に動いてしまったときでも、リスクを最小限にすることができます。

 

また、OCO注文を使えば相場がどちらの方向に動いていったとしても、あらかじめ損益をコントロールすることができるでしょう。
OCO注文は2種類の決済注文を入れることであり、片方の注文が成立すれば、もう一方の注文は自動的にキャンセルとなります。

 

たとえば、ドル円の現在価格が102円であったときに、105円と100円のラインで決済注文を入れるといったこともできるのです。

この場合であれば、105円までの利益を狙える一方で、100円を下回ったときには自動的に損切りとなります。

相場展開に合わせて、もっとも適した注文方法を使うことでリスクを限定してみましょう。

 

安易に証拠金を追加してはいけない

FX会社からマージンコールが送られてきたときには、ロスカットを避ける方法を考えなければなりません。

ロスカットを回避するためには、保有しているポジションを決済するか、新たに証拠金を追加するかを選択する必要があります。

 

基本的にはポジション整理を考え、新たに資金を追加するのは慎重になったほうが安全です。

なぜなら、新たに資金を投入するタイミングが必ずしもプラスに働くとはかぎらないからだといえます。

 

特に、大きな含み損を抱えてしまっているときは、心理的に損切りを行いづらいものでしょう。

しかし、新たに投入した資金まで損失を抱え込んでしまうと、さらに被害を大きくしてしまうことになります。

 

追加で資金を投入するにしても、いったんポジションを整理してから検討したほうが無難です。

相場状況を適切に判断することで、資金管理をきちんと行っていきましょう。

 

配信情報を鵜呑みにしてしまうリスク

FXにまつわる情報は、インターネット上でもさまざまなものがあふれています。

有益な情報もある一方で、自分にとって不必要な情報をつかんでしまうこともあるので注意が必要です。

 

情報を鵜呑みにしてしまったばかりに、適切な判断ができなくなってしまい、損失を抱え込んでしまうこともあります。

 

安易にほかのトレーダーが配信する情報に頼ってしまうのではなく、自らの投資スキルを磨いていくことを大切にしましょう。

 

同じ相場展開でも個人によって意見が異なるのは、資金量やポジション数、トレードスタイルなどがそれぞれ異なるからです。

したがってほかの人が利益を出しているからといっても、自分のトレードスタイルに合っているのかをよく検証しておく必要があります。
 

FX初心者であれば、FX会社が提供する情報などを参考にしてみましょう。

また、FXのスキルに合わせて各種セミナーも開催されているので、積極的に参加してみるのも有効な手段です。

 

FXで勝ち続けていくためには、情報量が多ければ必ずしも良いというものではありません。大事なポイントは、自分のトレードスタイルに合わせて、必要な情報が得られているかという点だといえるでしょう。

 

どのような判断をしたとしても、最終的な投資リスクを負うのは自分だということを忘れずに、日々の情報と向き合っていくことが大切です。

 

スワップポイントによるリスク

低金利通貨を売って、高金利通貨を買うことによってスワップポイントを得ることができます。

ポジションを保有しているかぎり、毎日受け取ることができるので長期投資を行う人もいるでしょう。

 

ただ、スワップポイントは固定化されたものではなく、各国の金融政策の変更などによって受け取れる金額も変動します。

場合によっては、逆にスワップポイントを支払うこともあるのです。

 

長期投資を行う場合でも、「知らない間にマイナススワップになっていた」ということがないように、定期的に見直していくことが大切です。

 

スワップポイントについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

スワップポイントってどんな仕組み?コツコツ利益を積み上げよう!

 

また、相場の急変に備えて、十分な証拠金維持率を保っておきましょう

長期投資では過大なポジションを持たずに、安定的な運用を心がけてください。

 

高金利通貨は今後の経済成長が期待される一方で、政治的なリスクも抱えています

政治的な動きによって、通貨に対する昨日までの評価が一気に変わってしまうこともあるでしょう。

 

したがって、値動きが乱高下してしまいやすい傾向にあるので、ポジション管理は徹底して行う必要があります。

 

自分の判断だけを過信してしまうのではなく、チャート分析などをしっかりと行うことで、判断の根拠を1つずつ積み上げていくことが重要です。

 

流動性によるリスク

FXのなかでも米ドル・ユーロ・日本円などは、1日に数十兆円規模の取引がある主要通貨です。

世界中の投資家が活発に売り買いを行うため、いつでも好きなときに自由な取引を行うことができます

 

その一方で、クロス円などの新興国の通貨は市場に出回っている量が少ないため、売りたくても売れない状況に陥る可能性があるでしょう。

新興国は経済成長に期待を寄せられる反面で、政治的な要因や財政的な面から信用力が一気に低下してしまうリスクもあります。

 

日本円などと比べて金利が高めに設定されているため、一見魅力的に思えるものの、常にリスクを抱えている点も忘れないようにしましょう。

 

投資において「いつでも自由な売買ができる」という流動性の担保は大切なことです。

FX初心者のうちは、いきなりクロス円に手をつけてしまうのではなく、まずは米ドルや日本円などの流動性の高い通貨から取引を始めてみましょう。

 

FXで取り扱っている通貨はどれも同じというわけではないため、通貨ペアごとの特徴をしっかりと押さえておくことが大切です。

特に、重要な経済指標の発表前はスプレッド(売値と買値の差)が開きやすい傾向にあります。

 

これは、投資家によって指標に対する見方がわかれるため、売り買いが交錯して価格に幅が生まれてしまうことが理由です。

 

FX初心者であれば、重要な経済指標の発表前にはポジションを決済しておくなどして、リスクをコントロールすることが大切だといえます。

 

スリッページによるリスク

スリッページとは、注文した為替レートと約定した為替レートの間に差が発生することを指します。

為替レートが急激に変動したときには、取引画面のレートと実際に売買されるレートに差が生まれ、不利なレートで取引が成立してしまうリスクがあります。

 

ただ、投資家が注文を発注してから、その情報がFX会社のシステムに到達して注文が約定するまでには、わずかとはいえ価格の変動が起こるのは仕方のないことです。

 

わずかな時間であっても世界中で多くの人が取引を行っているため、処理にタイムラグが生まれてしまうことにより、この現象が発生してしまうのです。

 

FX会社はスリッページが発生しないようにシステムを増強しているものの、相場が急変したときなどはシステムに大きな負荷がかかってしまうので、避けられない問題であるということを認識しておきましょう。
 

しかし、スリッページは取引コストを支払っていることと同じであるため、スリッページが発生しにくいFX会社を選ぶことは大切です。

 

スキャルピングなど1日の間に何度も取引を行うトレードスタイルであれば、わずかなスリッページの差でも収益に大きく影響してくるでしょう。

自分のトレードスタイルに合わせて、有利なFX会社を選ぶことがFXで勝ち続けていくためには大事なことです。

 

相対取引によるリスク

相対取引とは、売手と買手による当事者同士の取引のことを指します。

FXにおいては、FX会社と投資家との取引の形態を示すものです。

 

たとえば、投資家が豪ドル円を購入したときの売り手はFX会社ということになります。

FX取引では店頭FX会社との取引は避けられないため、どの会社を選ぶかは重要なポイントになります。

 

FX会社によっては正確な為替レートが配信されずに、そのことによって損失を被るリスクがあるからです。

 

相対取引に伴う内容は、スプレッドの幅やスワップポイントのレート、取引通貨単位の違いなどさまざまなものがあります。

複数の会社を十分に比較したうえで、利用するFX会社を決めていくことが大切です。

 

電子機器の不具合によるリスク

FX取引はすべての事項・取引をインターネット上で完結させる必要があります。

そのため、インターネット回線や通信機器などにトラブルがあると、思うように取引ができないこともあるのです。

 

また、利用するFX会社によってはサーバーダウンといったリスクもあります。

システム面で強いFX会社を選ぶとともに、1社の口座だけを使うのではなく、複数の会社に口座を開設して、万が一のときのトラブルに備えておくことが大切です。

 

そして、FX取引に利用するパソコンや電子機器などの端末の状況も定期的に確認しておきましょう。

特に、相場が大きく動くようなときに取引ができないと、保有しているポジションがそのまま含み損を抱えてしまうリスクがあります。

 

もしものときのリスクを十分に把握して適切に対策しておくことで、安心して取引ができる環境を整えておきましょう。

 

インターネットはとても便利なものである一方で、不正にアクセスされてしまうなどのリスクもあります。

複数のFX会社に口座を持っているときは、パスワードの使い回しは避けるようにしましょう。

 

また、普段から利用する機会の多いパソコンや端末のセキュリティ対策を行っておくことも大切です。

システムを最新のものにアップデートしたり、セキュリティソフトを更新したりする作業も忘れないことが肝心だといえます。

 

 

インターネット回線の不具合に備える

インターネット上の取引では、時折予期しないトラブルが発生しまうことがあります。

インターネット回線の接続が不安定になってしまい、取引にストレスを感じてしまうのもその1つです。

 

回線がストップしてしまうと、新規の注文ができないだけではなく、ポジションを決済することもままなりません。

 

そうしたトラブルに備えるには、あらかじめ逆指値注文やIFO注文などを行っておいて、損失を限定させておくことが大切だといえるでしょう。
 

IFO注文は、IFD(イフダン)注文とOCO注文を組み合わせたものであり、2つの異なる決済注文を同時に出すことができます。

新規で注文を行ったときに、利益確定のための決済注文と損切りポイントとなる決済注文をワンセットで出すことが可能です。

 

普段からそれほどレートチェックができない忙しい人にとっては、IFO注文は有効な方法であるため、積極的に活用してみましょう。

 

適切な注文をあらかじめ出しておくためにも、定期的に自分の投資ルールを見直してみるようにしましょう.

 

国内のFX会社は顧客資産を信託保全している

FX取引を行ううえで考えておかなければならないことは、利用しているFX会社が倒産する可能性です。

民間企業であるため、どのFX会社であっても倒産をするリスクは常に付きまといます。

 

しかし、国内のFX会社は顧客資産を金融機関に信託保全することが義務付けられているため、万が一のときでも顧客資産は安全に管理されるため心配はいりません。

 

ただ、海外のFX会社には信託保全が義務付けられていないので、そのリスクは十分理解しておきましょう。

海外のFX会社は、日本よりも高レバレッジで取引ができるため、積極的に利益を狙っていく投資家からは支持されています。

 

しかし、リスクを十分に理解してから取引を行わないと、思いがけない損失を抱えてしまうこともあるでしょう。

FXのスキルに自信を持てないときは、国内の安全な会社で取引を行うことを心がけてください。

 

ただ、いくら信託保全されていて資産が安全といっても、もしものときに備えて複数の口座に資金をわけておくこともリスク管理になるでしょう。

 

感情がコントロールできなくなるリスク

FXで勝ち続けていくためには、資金管理やポジション管理がとても大切になります。

自分が許容できる範囲以上の損失を抱え込んでしまったり、過大なポジションを保有したりしてしまうと心理的にストレスを感じてしまいやすくなるでしょう。

 

不安感から感情がうまくコントロールできなくなってしまって、損切りするべきポイントで損切りできないといったリスクを抱えてしまうことにもなります。

 

自分の投資ルールを徹底させることがFXにおいては大事なことであるので、定期的に自分のトレードを振り返ることが大切です。

新規に注文をするときに、逆指値注文を入れるなどしてあらかじめ損失を限定させておきましょう。

 

また、自分の投資ルールに自信が持てなくなってしまったときには、デモトレードに立ち返って見つめ直してみることも重要です。

いずれにしても、心理的な面がFX取引に与える影響は大きなものがあるので、普段から冷静に行動することが大切です。

 

また、FX取引にかぎらず投資は自分一人の孤独な作業になってしまいがちです。

セミナーやSNSなどを通じて、同じ投資仲間を作っていくことも重要でしょう。

 

単に情報共有を行うだけでなく、自分の相場分析を仲間に説明してみるといった形で、FXのスキルを磨いていくこともできます。

また、自分自身の取引を見直す機会にもなります。

 

FXに関する悩みをほかの仲間と共有できることで、取引そのものを広い視点で見ていくことができるはずです。

 

こちらの記事ではFXに役立つTwitterアカウントを100個ご紹介していますので、ぜひお役立てください。

知らなきゃ損!TwitterでフォローすべきFXアカウント100選

 

デモトレードでFXを体験してみる

FX会社はユーザーに実際のFX取引を経験してもらうために、デモトレードのサービスを提供しています。

数百万円の仮想資産をもとに取引を行って、各種取引方法や相場の動きなどに慣れてもらうことを目的としているものです。

 

無料で利用することができ、有効期限は1カ月程度に設定されていますが、新しいアカウントを作れば何度でも利用することが可能です。

繰り返しデモトレードを体験することで、自分の感情の動きなどを知る良いきっかけとなるでしょう。

 

実際の相場はさまざまな物事が影響することで動いていきます。

したがって、FXの基本を押さえないまま取引を始めたとしても、勝っていくことはなかなか難しいものがあります。

 

デモトレードであれば、どれだけ損失を抱えてしまったとしても、実際は損失を被ることがないため思いきったトレードを体験できます

 

1日の間に数十万円の利益が出たり、損失を抱えてしまったりしたときに、自分の感情がどのように動いていくのかを経験してみましょう。

 

何度も体験を繰り返すことによって、次第に自分のトレードスタイルや投資ツールなどを確立していくことができます。

 

FXで勝率を上げていくためには、ほかの人のトレードを真似ているだけではいけません。

資金管理やポジション管理の面で、しっかりとした自信が持てるようになるまでは、デモトレードを繰り返してみましょう。

 

デモトレードについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

初心者向け!デモトレードで本番と同じ環境で取引の練習をしてみよう

 

1,000通貨単位の取引から始めてみる

デモトレードを繰り返して、自分のトレードにある程度自信が持ててきたら、実際に資金を入れて取引を行っていくことになります。

しかし、いきなり多くの資金を投入するのは避けたほうがいいでしょう。

 

FXは1,000通貨単位の取引から始めることが可能です。

1,000通貨単位であれば、わずか数千円から取引を行っていくことが可能であるため、リスクも限定されます。

 

「少ない金額で取引をする意味があるのか?」と感じても、まずは実際の相場の感覚に慣れていくことが大切なのです。

デモトレードでいくら成果を出したとしても、自分の資金で実際に取引をしてみると思うようにいかないことが多いことに気がつくはずです。

 

FX取引における自分のクセを正しく理解するためにも、少額の取引から始めて徐々にコツをつかんでいくことが重要だといえます。

 

1,000通貨単位から取引が行える会社としては、ヒロセ通商外為ジャパンなどがあります。

ヒロセ通商は取引ツールも非常に充実しており、初心者の方にもおススメです。

まずは、これらの会社で少額の取引からFXをはじめてみてはいかかでしょうか?

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

FX初心者であれば、利益を出そうとするよりも、まずは損をしないことを中心に考えてみましょう

負けないということは、それだけ多くの勝つためのチャンスを拾えるということでもあるからです。

 

自分のなかであらかじめ許容できる損失を決めて、無理のない資金を投入すればFX取引によるリスクを限定することができます。

日々の取引記録を見直すことを心がけて、適切な行動を取ることを心がけてみましょう!

 

特に、資金管理とポジション管理については、しっかりと成果を出していくためには欠かせないものです。

そして、「ここまで下がったのだから、そろそろ上がるだろう」といった安易な判断をするのではなく、相場の動きをよく見ていく必要があります。

 

ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析をしっかりと行って、ほかの投資家の動きを広い視点で見つめていくことが大切です!

 

自分の投資ルールやトレードスタイルが確立していけば、自ずと勝率も上がっていくものなので、焦らずに取り組んでみるといいでしょう。

FX初心者はデイトレードからはじめよう!取引のコツと注意点

FXの取引の手法には、超短期取引のスキャルピング、中期取引のスイングトレード、長期保有などがあります。
デイトレードとは短期の取引で、ポジションを持ったらその日のうちに決済をして取引を完結させる手法です。

デイトレードならその日のうちに決済するから、夜も安心して眠れそうです。

そうね、初心者の人はまずは負担の少ないデイトレードから始めることがおすすめよ。

デイトレードは長期にわたってポジションを保有することがないため、「何日もポジションを持ち続けるのは怖い」「まずは短い期間でのトレードを試したい」というFX初心者の方にはぴったりだと言えるでしょう。
またサインを見つけたらエントリーをすればいいので、ずっとチャートを見ている必要もなく、仕事が終わってからなどの空いている時間に取引をすることができます。

しかし、むやみに取引をおこなえばいいというわけではありません。
相場の読み方やトレードのコツなどを勉強したり、利益確定ラインや損切りラインをあらかじめ決めてから取引をしていく必要があります。
今回はデイトレードのコツや注意点などをたっぷりご紹介していきます!

 

デイトレードは初心者に向いている!

初心者にデイトレードが向いている理由はいくつかあります。
まず数秒~数分で取引をおこなう超短期取引のスキャルピングは集中力が必要で、慣れていない人にとっては精神的にも大きな負担となります。

また中期のスイングトレードは相場の波の1周期のような大きな流れで取引をするため、1回の利益は大きくなりますが、予想が外れてしまうとその分損失も大きくなってしまう可能性があります。
デイトレードはその日のうちに取引を完結させるため、損失を翌日に持ち越すこともなく、精神的な負担が比較的軽いといえます。
ほかにも、デイトレードはトレードの流れに乗って取引をおこなうため相場観を養うことができます。

 

デイトレード取引のコツ

まずはデイトレードの取引の流れを見てみましょう。

デイトレードの取引の流れ
  • テクニカル分析などでトレンドの動きを予測する
  • 利益確定ポイントと損切りポイントを決める
  • 明確なサインが出たらエントリーする
  • 予測通りに動いたら利益確定、予想が外れたら損切りをする

 

 FXで取引をおこなう際は、やみくもにエントリーをすることはおすすめできません。
トレンドの流れを予測したあと、「ここまで上がったら利益を確定する」「ここまで下がったら損切りをする」と利益確定と損切りポイントを必ず決めておくことが大切です。

たとえ予測が外れて含み損を出してしまっても、そのままにせず必ず損切りを実行しましょう。
ではここから、デイトレードを取引するときのコツをお話ししていきます!

 

動きが活発になる時間帯にトレードをする

デイトレードで利益を狙うなら、値動きが活発になりやすい時間帯で取引をおこなうことがおすすめです。
ほとんど値動きがない時間帯にエントリーするとなかなか利益につながらないので、1日の中で相場が動きやすい時間帯をチェックしておきましょう。

【相場が動きやすい時間帯】
  • 9時~11
  • 16時~午前18時(冬時間17時~19時)
  • 22時~午前1時(冬時間23時~2時)

まず注目したいのが、東京時間です。
東京時間とは東京市場の時間帯のことで、日本時間で午前9時から午後3時にあたります。
この時間帯はアメリカやヨーロッパでは夜になるため、基本的にトレンドは発生しにくい時間帯だと言えます。

次に、欧州時間です。
欧州時間は、夏時間で午後4時から午前0時半、冬時間で午後5時から午前1時半です。

ロンドン市場は取引高の約40%を占めているといわれており、この時間帯には値動きが活発になります。
そのため、短期のトレンドもしばしば発生します。

米国時間は夏時間で午後22時から午前515分、冬時間で午後11時から午前615分です。
ただし、重要な経済指標は夏時間で午後9時半、冬時間で午後10時半頃に発表されることが多くみられます。
重要な経済指標が発表されるときには相場の動きが荒くなるので、発表の30分ほど前からは注意して相場の動きを見ておきましょう。

関連記事

経済指標についてはこちらの記事で詳しく書いてありますのでご参考ください。
毎月の確認が必須!経済指標で世界経済の状況を把握しよう!

全体的に、相場が最も活発に動いてトレンドが起きやすいのは夕方から深夜だと言えます。
動きやすい時間帯を活かして、自分のトレードスタイルに上手に組み込んでいくようにしていきましょう。

 

短い時間軸と長い時間軸の両方を見る

時間足には、1分足や5分足などの短期から、4時間足、日足、月足などの長期のものまであります。
まずは、4時間足や8時間足、日足などの長期の時間軸で現在のトレンド相場の動きを分析していきましょう。
長い時間軸を優先させることで、より正確に流れを把握することができます。

エントリーポイントは10分足や15分足でサインを見極めます。
短い時間軸を確認することでベストなエントリータイミングをつかみやすくなります
短い時間軸のチャートは長い時間軸のチャートの一部を切り取ったものなので、短期と長期の両方の時間軸を使って効率的に相場の動きを分析していきましょう。

 

デイトレードに向いている通貨ペア

通貨ペアにはたくさんの組み合わせがありますが、マイナー通貨はできるだけ避けたほうがいいでしょう。
マイナー通貨とは、取引量や取引参入者が少ない通貨のことです。

具体的には、トルコリラや南アフリカランド、メキシコペソなどがあります。
これらの通貨はマーケットが小さいため流動性が低く、さらにイレギュラーな動きを見せることもあります。

特にFX初心者は、マイナー通貨には手を出さない方が無難だと言えるでしょう。
通貨ペアでおすすめしたいのは、流通量の多いドルストレートクロス円です。
メジャー通貨であれば情報量が多く戦略も立てやすいので、まずはドルストレートやクロス円で取引をおこなっていきましょう。

【デイトレードにおすすめの通貨ペア】
  • 米ドル/・・・世界の基軸通貨のドルと、日本人に一番なじみのある円の組み合わせです。
    情報も入りやすく、トレンドが出やすいので取引しやすい通貨ペアです。

  • ユーロ/・・・ユーロはドルの次に流通量が多く、テクニカル指標が活かしやすい通貨ペアです。

  • ユーロ/米ドル・・・世界で一番取引をされている通貨ペアです。
    取引量が多いので信頼性が高く値動きの予想が立てやすいです。

 

関連記事

各通貨ペアの特徴についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご参考ください。
最初の選択が肝心!FX初心者におすすめしたい3つの通貨ペア

 

トレンドラインでトレンドの流れを見極めよう

トレンドラインとは上昇トレンドのときはローソク足の安値を、下降トレンドのときはローソク足の高値の目立つところを2点~3点、線でつないだものです。
トレンドが「上昇しているのか・下降しているのか」を判断したり、トレンドラインの角度でトレンドの強弱を分析していきます。

下の図は、安値を3点つないだ上昇トレンドのトレンドラインです。

トレンドライン
チャートにトレンドラインを引くだけで、ローソク足の動きが一目でわかりやすくなります。
価格はまっすぐ上がっていくのではなく、上がったり下がったりを繰り返しながら上昇しているのがわかります。

図の白い〇のところではトレンドラインにローソク足がタッチして反転してますよね。
トレンドラインはそのような反転したところを狙う、「押し目買い」や「戻り売り」としても活用することができます。

関連記事

押し目買い・戻り売りについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
上昇・下降の波に上手に乗って「押し目買い」「戻り売り」を狙おう!

 

移動平均線でチャンスを見つけよう

移動平均線とはたくさんあるテクニカル指標の中でも、世界中で使われているポピュラーなもので、過去のレートの終値の平均を線でつないだものになります。
移動平均線には大きくわけてSMA(単純移動平均線)EMA(指数平滑移動平均)WMA(加重移動平均線)3つがあります。

SMAは一番シンプルな移動平均線で、ある期間の終値の平均をあらわしたものです。
WMAは直近の価格を重視したもので、5WMAなら5日目の価格を5倍、4日目の価格を4倍、3日の価格を3倍としていきます。

 EMAは直近の価格を重視し、過去のレートはだんだん減らしています。
WMAEMAよりも過去のレートを重視しています。

 この3つの移動平均線の中でもよく使われているのはEMAで、デイトレードはEMAを使うことがおすすめです。
EMASMAを進化させたもので、SMAよりもより早くトレンドをつかむことができます。
ただし反応が早い分だましも多く、とくにレンジ相場でサインが出ても慎重な判断が必要です。

 移動平均線を使った基本的なトレンドの見方は以下になります。

  • 移動平均線よりもローソク足が上にあれば上昇トレンド
  • 移動平均線よりもローソク足が下にあれば下降トレンド
  • 移動平均線とローソク足が重なり合って横ばいならレンジ相場

移動平均線EMA25日

1は移動平均線とローソク足が重なりあって横ばいになっているのでレンジ相場、2は移動平均線がローソク足より下へ動いているので下降トレンド、3はローソク足が移動平均線を上に抜けているので上昇トレンドになります。

 相場は大きく見ると短期・中期・長期とわけることができ、移動平均線もそれに合わせて短期・中期・長期で設定することができます。
一般的には移動平均線は以下の期間がよく使用されています。

  • 短期・・・1525
  • 中期・・・5075
  • 長期・・・100200

  短期・中期・長期の移動平均線を同時に表示させて、3本の線の交わりで上昇サインや下降サインを見つけることができます。
上昇するサインの交わりをゴールデンクロスといい、下降のサインをデッドクロスといいます。

・ゴールデンクロスとは短期の線が長期の線を下から上に抜けることで、上昇のサイン
・反対にデッドクロスは短期の線が長期の線を上から下に抜けることで、下降のサイン

下の図は白い〇のところで短期の線が長期の線を上に抜けているので、ゴールデンクロスになります。

EMAゴールデンクロス

移動平均線のクロスは多くの投資家が意識している場所になるため、だましも発生しやすくなります。
クロスしたからといってすぐにエントリーせずに、精度の高いクロスで取引をしていきましょう。 

【精度の高いクロス】
  • ゴールデンクロス・・・短期、中期、長期ともに上昇している
  • デッドクロス・・・短期、中期、長期ともに下降している

 

デイトレードの利益と損失の目安

取引をする前に、利益確定ラインと損失ラインを決めてからエントリーをしましょう。
とくに損失が出たときに損切りをすることは資金を守るためにとても重要です。

予想とは反対の方向に相場が動いて損失が出てしまった場合、ポジションを持ったままだと損失がどんどん大きくなってしまうかもしれません。
自分が決めた場所で必ず損切りを実行しましょう。

スキャルピングは数秒~数分の変動幅、デイトレードは1日の変動幅、スイングトレードは数週間~数か月の変動幅を狙っていくので、それぞれの1回の取引での利益幅が異なってきます。
手法別の利益の目安と、損失の目安は以下になります。 

【利益の目安】
  • スキャルピング・・・510pips
  • デイトレード・・・50100pips
  • スイングトレード・・・200300pips 
【損失の目安】
1回の取引での損失は資金の1%~2%以内におさえましょう。
たとえば資金10万円なら損切りは1,0002,000円程度が目安になります。

 

デイトレードの注意点

次にデイトレードの注意点を見ていきましょう。

小さな値動きに左右される

デイトレードは1日の中で取引をするため、小さな値動きの波に乗ることになります。
そのため少しの値動きに動揺してしまうと、感情的になって冷静に取引ができなくなることも考えられます。

またトレンドを早くつかむ手法のため、だましにもあいやすくなります。
冷静に取引ができないときは取引を休むことも大切です。

ポジションを持ちたくなる

デイトレードは明確な根拠を持ってエントリーをすることが大切です。
しかし1日の中ではあまり値動きをしないこともあります。
チャンスがなかなか来ないと焦ったり、負けが続いているときは「早く取り戻そう」と思ってすぐポジションを持ちたくなるかもしれません。

しかし、相場の流れをきちんと分析しないまま急いでポジションを持ってしまうと損失につながりやすくなります。
負けをその日のうちに取り返そうとしたり、毎日必ず利益を上げる必要はなく、トータルでプラスにしていくことが大切です。

 レバレッジ

レバレッジとは「てこの原理」のようなもので、FXではレバレッジをかけると自分の資金よりも大きな取引をすることができます。
たとえばドルが1ドル=100円のときに、レバレッジをかけた場合と、なしの場合を比べてみましょう。
 

【レバレッジなし】
1,000通貨取引をしようと思った場合、100円×1,000通貨=10万円の資金が必要
1万通貨取引をしようと思った場合、100円×1万通貨=100万円の資金が必要
 
【自己資金10万円にレバレッジをかけた場合】
・レバレッジ2倍・・・10万円×2倍=20万円分の取引ができる
・レバレッジ10倍・・・10万円×10倍=100万円の取引ができる
・レバレッジ25倍・・・10万円×25倍=250万円分の取引ができる

 

この計算式を見てみると、自己資金10万円でレバレッジ10倍のときに「100万円分の取引が可能」なので、「ドルを1万通貨分取引することが可能」になります。
※ただし、相場が変動した場合にすぐロスカットされてしまう可能性もありますので、資金には余裕を持って取引をすることが重要です。

 このようにレバレッジをかければ資金よりも大きな取引をすることができますが、レバレッジが大きくなるほどリスクも高くなります。
適切なレバレッジで取引をおこなっていくことが大切です。

 それぞれの手法にあったレバレッジの目安は以下になります。

・スキャルピング最大25・・・超短期取引のため、取引量をあまり少なくしてしまうと利益が数円程度など、ほんのわずかになります。
そのためレバレッジは最大25倍が目安となります。

  ・デイトレード10倍程度・・・1日のうちに取引を完結させるため、1日の値幅の動きに耐えることができる証拠金で考えます。
デイトレードのレバレッジは10倍程度が目安です。

 スイングトレード23倍程度・・・数週間~数か月の中期の取引のため、その間の相場の変動に耐えなければなりません。
そのためレバレッジを23倍程度におさえておくことがおすすめです。

※ただしFX会社によってはレバレッジが固定の場合もありますので、取引をする前に確認しておきましょう。

 

デイトレードに向いているFX会社

初心者の方がデイトレードを始めるなら、まずは少ない通貨単位で取引をしていき、慣れてきたら少しずつ取引量を増やしていくことがおすすめです。
今回は1,000通貨単位以下から取引を始められる、おすすめのFX会社を3社ご紹介します。

 

セントラル短資FX

セントラル短資FX

セントラル短資FXは短資会社の子会社で、金融会社として信頼性が高いです。
1,000通貨単位から取引をすることが可能で、自分の過去の取引を分析できるツールや、過去のデータをもとに未来の予測ができる「みらいチャート」などを利用することができます。

 また口座を開設したあと、セントラル短資FXクラブオフに申し込むと、宿泊施設、ショッピングやレジャーなどのお得な割引サービスを利用することができます。
セントラル短資FXクラブオフは無料で申し込めますが、月額540円でさらにお得なサービスを受けることも可能です。

 

みんなのFX

みんなのFX

みんなのFXはトレーダーズ証券を親会社に持つFX会社です。
最低取引通貨単位は1,000通貨単位なので、初心者の方でも少ないリスクで取引を始めることができます。

 また約定力は99.9%と高く、スプレッドも業界最狭水準に設定されています。
みんなのFXはサポートが24時間体制で電話やメールでいつでも問い合わせができるので安心です。

 

SBI FXトレード

SBI FXトレード

SBI FXトレードはなんと1通貨単位から取引をすることが可能です。
しかも新規で口座開設をすると500円入金特典がもらえるので、それを元手に実際に取引を始めることができます。
また豊富なマーケット情報を提供しており、独自の動画コンテンツやレポートなどを発信しているので、取引の参考にすることができます。

 

まとめ

今回はFXの取引の手法の1つ、デイトレードについてご紹介しました。
デイトレードのメリットとデメリットは以下の通りです。

 <デイトレードのメリット>
・ずっとチャートに張りついている必要がない
・その日のうちに取引を終わらせるので、精神的な負担が軽い
・相場観が身につく

 <デイトレードのデメリット>
・小さな値動きに左右される
・ポジションを持ちたくなる

 

デイトレードはその日のうちに取引を完了させるので損失を次の日に持ち越すこともないので、精神的な負担が少なくなります。
また、トレンドの流れに乗って取引をおこなうため相場観を身につけることができ、初心者にはおすすめの手法になります。
FX初心者の方は、ぜひデイトレードから取引を始めてみてはいかがでしょうか。

次の値動きを予想!チャートパターンを身につけて相場に挑もう!

 

チャートの値動きには「この形になったら、このように動きやすい」という一定のパターンがあります。

これがチャートパターンと呼ばれるものです。

 

「チャートパターンってどういうのがあるんだろう」

「どうやって値動きを予想するの?」

そう思っている方もいらっしゃるでしょう。

 

こんにちは、FX勉強中の大輔です! チャートパターンってたくさんあるから、なかなか覚えられません。

完璧に覚えられなくても、こういうパターンもあるんだって知っておくことが大事よ。 1つずつ見ていきましょう。

と、いうことで、今回は各チャートパターンの捉え方と活用法について勉強していきましょう!

 

チャートパターンに対する考え方

チャートパターンはあらゆる判断の材料になります。

たとえば「トレンドが発生しているか」「発生しているならどのくらいの強さか」などが基本的な内容です。

他にも「どこでエントリーすべきか」「どこで損切りすべきか」などの重要な判断にも使えます。

 

多くのチャートパターンを理解することで、相場の動きを予想しやすくなり、小さな変動に一喜一憂しなくなるメリットがあります

 

チャートパターンが発生したあとの値動きは、理論通りになるとは限りません。

しかし、予測の根拠となる理論を理解することで、相場に対する見方もより深いものになるでしょう。

 

また、チャートパターンを知る前では気づかなかった相場の動きの特徴にも、気づきやすくなるはずです。

チャートパターンの分析には数式などもいらず、チャート上の直線や図形で直感的に判断できるため、初心者にとっても使いやすいはずです。

 

ローソク足を用いたトレード

「ローソク足」は、相場の動きをローソクのような図形を並べて表すものです。

ある期間の始値・終値・高値・安値の4つの価格を、1つのローソクで表しています。

ローソク足

ローソク足は、長方形と直線から成り立っています。

長方形は始値・終値を表し、直線は高値・安値を表すものです。

 

始値より終値の方が高い「上げ相場」で終わったローソクは白色で描かれ「陽線」と呼ばれます。

逆に始値より終値が安い「下げ相場」で終わったローソクは黒色になり「陰線」と呼ばれます。

色はチャートによって赤や青、緑などに変わることもありますが、基本は白と黒です。

 

ローソク(長方形)の上端は、始値・終値のうち「高かった方」になります。

上げ相場の陽線なら終値が高くなるので「上端=終値」です。

下げ相場の陰線なら始値が高くなるので「上端=始値」となります。

「白いローソクなら、上端が終値」「黒いローソクなら、上端が始値」と考えるといいでしょう。

 

ローソクの上下に出ている直線は「ヒゲ」と呼ばれます。

上に出ているものが上ヒゲ、下に出ているものが下ヒゲです。

上ヒゲは期間中の高値、下ヒゲは期間中の安値を示します。

 

ローソク1本が示す期間の長さは、そのチャートによって違います。

たとえば「日足」のチャートなら、「ローソク1本=1日」です。

月足なら「1本=1カ月」となります。

年足の場合、「1月1日の始値」が上端となり、「12月31日の終値」が下端となります。

 

ローソク足の期間の設定はツールやソフト次第で自由に設定でき、5分足・10分足・1時間足などさまざまな種類があります。

長い時間軸(時間足よりも日足など)の方がチャートの形成に時間がかかり「より大きくて強い流れ」を示しているため、多くの投資家に意識されるものです。

 

移動平均線を用いたトレード

「移動平均線」は「各期間の平均値を折れ線グラフで表したもの」です。

移動平均線

「平均値がどう移動したかを示す線」で「移動平均線」というネーミングになったと考えてください。

平均値がだんだん上がっていれば「上昇傾向」といえます。

下がっていれば下落傾向です。

 

移動平均線には「短期・中期・長期」の3通りがあります。

これらを組み合わせることで、より正確に相場を予測しやすくなります。

その上昇や下落が一時的なものか、今後も続く可能性が高いのかがわかるからです。

 

移動平均線はトレンド相場には向いていますが、レンジ相場には向いていません。

トレンド相場とは「上昇か下落かがハッキリしている」相場です。

レンジ相場は「上昇も下落もせず、一定の値幅で行ったり来たりしている」相場です。

 

レンジ相場では、移動平均線も横ばいに近づいていきます。

グラフでつなぐ平均値も、似たような数値ばかりになるためです。

そして、その状態が長く続けば中期・長期の移動平均線も「だんだん横ばいになって」きます。

このため、移動平均線から読み取れる情報が少なくなるのです。

 

その状態が長く続けば「そろそろ上下どちらかに破れるだろう」という予測はできます。

しかし、それが上か下かはわからないということです。

このため、レンジ相場では、移動平均線以外の指標を活用すべきといえます。

 

ゴールデンクロスとデッドクロス

簡単に書くと、「ゴールデンクロス」は「上昇のサイン」、「デッドクロス」は「下落のサイン」です。

どちらも「長く続いていた上昇か下落」の後で「その逆方向」の動きが起きます。

あるいは「長く続いていた横ばい」の後で、「上下どちらかに破る動き」が起きます。

 

クロスという理由は「2本の移動平均線が交差する」からです。

2本とは「短期・長期」の移動平均線です。

 

短期と長期の線が交差したということは「互いの向きが逆になった」ことを意味しています。

長期の流れに、短期の流れが逆らい始めたということです。

 

ゴールデンクロスは、短期移動平均線が長期移動平均線を下から上に抜けることを意味しています。

ゴールデンクロス 一方、デッドクロスは、短期移動平均線が長期移動平均線を上から下に抜けることを意味しています。

デッドクロス

短期の流れが変わったということは「おそらく上がる、あるいは下がる」と考えられます。

これも「だまし」と呼ばれる現象があり、逆方向に行くことも考えられます。

しかし、初心者のうちは「ゴールデンクロスは買いのサイン」「デッドクロスは売りのサイン」と考えておくといいでしょう。

 

強いトレンドを示すパーフェクトオーダー

「パーフェクトオーダー」とは、「短期・中期・長期」の3本の移動平均線が、すべて1つの方向に揃っている状態です。

「全部上がっている」あるいは「全部下がっている」ということです。

 

「どのスパンで見ても上がっているなら今後も上がる」という具合に予想を立てます。

かなり強いトレンドのため「上がっているなら買う」「下がっているなら売る」という順張りの判断をするのがいいでしょう。

 

ただ、相場は上下を繰り返すため、強いトレンドが続いたらいつかは逆方向のトレンドが起きます。

緩やかに反転するにしても「いつかは元の価格に戻る」可能性が高いのです。

 

それを期待して、パーフェクトオーダーの状態でも「あえて逆張りをする」という手法もあります。

ただ、これは初心者向けの手法ではありません。

初心者のうちは、パーフェクトオーダーの時には「順張り」を意識しましょう。

 

三角持ち合いを用いたトレード

「三角持ち合い」とは、レンジ相場のなかで、1本のトレンドラインと1本の水平ライン、または2本のトレンドラインによって形成される三角形状の相場のことです。

「トライアングル」や「P波動」などの別名で呼ばれることもあります。

 

レンジ相場とは、相場の変動が一定の範囲(レンジ)の中に収まっている相場のことです。

別名で「ボックス相場」とも呼ばれます。

 

トレンドラインとは「ローソク足の高値同士または安値同士を結んで引く線」のことです。

直線が右肩上がりになれば「上昇トレンド」、右肩下がりになれば「下降トレンド」となります。

直線の傾きで上昇・下降のトレンドを大雑把に掴むことができる指標です。

 

水平ラインとは、このライン以上には上がりにくい、あるいは下がりにくいと推測できる価格帯です。

たとえば「1ドル100円まで上がったら大抵落ちてくる」という場合、この100円が水平ラインです。

逆に「1ドル80円まで下がったら大抵上がってくる」という場合、この80円が水平ラインとなります。

 

正確には前者をレジスタンスライン(抵抗線)、後者をサポートライン(支持線)といいます。

抵抗とは「その価格以上の上昇を阻む」という意味、支持とは「その価格以上落ちないように支える」という意味です。

三角持ち合い1

 

三角持ち合い2

チャートでは、このどちらかの水平ライン1本と、トレンドライン1本で「直角三角形」ができることがあります。

直角が左上にあれば、相場はその後高確率で上がっていきます。

逆に直角が左下にあれば、相場は高確率で下がると予測できるものです。

 

理由は、「これ以上は上がらない、下がらない」と予測できる水平ラインがあるにもかかわらず、トレンドラインがそこにまっすぐに向かっているためです。

この場合は、そのまま水平ラインを突き破って大きく上昇・下落をする可能性が高いと推測できます。

 

逆に三角持ち合いでも動きの予測をしにくいのが、2本のトレンドラインで三角形が生まれている場合です。

水平ラインがなく、上昇トレンドと下降トレンドのラインが交差しているものです。

特にきれいな二等辺三角形になっている場合は、売りと買いの圧力が等しいことを意味します。

 

力が均衡している以上、三角持ち合いが終わった後で相場が上下どちらにブレイクするかがわかりません。

ただ「ブレイクした方にそのまましばらく動く」ことが多いため、ブレイク直後にその波に乗る手法がよく用いられます。

 

ヘッドアンドショルダーを用いたトレード

「ヘッドアンドショルダー」は「トレンドの終わり」を告げるパターンです。

ヘッドアンドショルダー

チャートの形は「3つの山」になっています。

「真ん中の山が一番高い」「両横の山は同じ高さ」という形です。

この形が「頭と左右の肩」に似ているため、ヘッドアンドショルダーと呼ばれます。

なぜこの形で「トレンドの終わり」といえるのかを説明します。

 

まず、最初のピークである「1つ目の肩」が終わった時点では、まだ何もわかりません。

しかし、その後「さらに上のピーク」が来たとします。

この時点では「相場がそのまま上がり続ける可能性がある」と判断できます。

 

そして、2回目のピーク(頭)が終わったあと、投資家は3回目のピークに注目するわけです。

ここで「さらにピークを更新」となれば「上昇トレンド」と判断できます。

しかし、逆に「2回目のピークを下回った」となれば、「上昇トレンドとは言いがたい」という黄信号の状態になります。

 

この時点では、見た目は「両肩と頭」が揃っていますが、まだヘッドアンドショルダーは完成していません。

ここから「ある価格を下回った」時点で完成します。

ある価格とは、「1つ目と2つ目のピークが終わった後で反転した価格」です。

 

たとえば、以下のように価格が変動したと考えてください。

「80円→90円→80円→100円→80円→90円→80円」

(1ドル○○円というドル価格です)

 

上の例では80円が「サポートライン」です。

80円より相場が落ちることはなく、下支えされるということです。

そして、2つの90円と中央の100円で、ヘッドアンドショルダーが形成されています。

ヘッドアンドショルダー図

ここで注目すべきは「最後の80円」です。

上昇トレンドが鈍り、これまでいつも復活していたポイントまで下がってきたわけです。

ここからまた復活するのか、それとも「復活神話」がここで終わるのかが注目ポイントとなります。

 

ヘッドアンドショルダーは、この「復活神話」が終わるものです。

つまり、80円より下がります。

これを見て投資家は「上昇トレンドはほぼ終わった」と判断するわけです。

 

絶対に終わったわけではありませんが、これまで守られていた防衛戦が破られていた以上、このまま「破られた方向=下落方向」に進む可能性が高いといえます。

 

下落に進む場合、空売りによって利益を出します。

空売りのベストのタイミングは「落ちる直前」です。

そのタイミングがどこかというと、上の例の場合は「80円」です。

 

最後の80円からの続きを書きます。

「80円→70円→80円」

こうなったとき、ヘッドアンドショルダーの見方では「この80円からは上がらない」と判断します。

上昇トレンドが終わり、チャートに勢いがなくなっているためです。

ここで「80円」で空売りを仕掛ければ、その後80円より下がったときに利益が出ます。

 

なお、ヘッドアンドショルダーは上下が反転したバージョンもあります。

これは「ヘッドアンドショルダーボトム」と呼ばれるものです。

日本語ではヘッドアンドショルダーは「三尊」、ボトムの方は「逆三尊」と呼ばれます。

 

チャネルラインを用いたトレード

チャネルラインとはトレンドラインの外側に並行に引いたラインのことです。

この2本の線が囲む場所をチャネルといい、チャネルの幅によって相場を予測します。

幅が広いほどそのトレンドは長く持続し、幅が狭いほど早く終わると考えられます。

チャネルライン

これが数学の作図なら、線の幅は「2本目の線を引く場所」によって変わります。

勝手に狭い幅にしたり、広い幅にしたりしてもいいわけです。

しかし、チャネルラインを引く場所は決まっています。

 

それは「トレンドラインと同じような山、もしくは谷がある場所」です。

これが見つからなくて「引けない」場合もあります。

チャネルラインは自分で勝手に引くものではなく、あくまで「発見する」ものです。

 

たとえば上昇相場の場合、トレンドラインは「谷と谷」を結びます。

「ここまで落ちたら上がって来る」というポイントが高まっていたら、上昇トレンドと判断できるのです。

 

こうしてトレンドラインを引いたら、それと同じ角度で「山と山」を結べるかを探します。

「きれいに同じ角度で結べることはめったにない」と思うかもしれません。

しかし、意外とあるものです。

 

理由は「相場は一定の範囲で上下を繰り返す」ことにあります。

「山と谷の距離は常に10円分」などと固定されているパターンが多いのです。

投資家たちが「さっき10円分の距離で反発したから、次も10円分で反発するだろう」と考えるためです。

 

こうして「10円分の距離でだんだん右に上がっていく2本の線」ができあがります。

常にこうなるわけではありませんが、このようなパターンは多いのです。

 

トレンドラインを引いた後、2本目の平行線(チャネルライン)でこのパターンを見つけたら、チャネルが完成します。

チャネルが完成したら、その「幅」で相場を予測できるのです。

 

幅が広いということは「そこからチャートが飛び出る可能性が低い」といえます。

「道路が広いほど、車がコースアウトする確率が低い」というのと同じです。

 

広い値幅は最高値がかなり高く、最安値がかなり安いため、更新するのが難しいのです。

逆に幅が狭ければ、その範囲の外に出る可能性は高くなります。

 

こうして「当面、この価格の範囲内に収まるだろう」あるいは「すぐに抜け出るだろう」という予測ができます。

「抜け出る」と予測する場合、その傾きが右肩上がりなら「上がる方に抜ける」、右肩下がりなら「下がる方に抜ける」と考えられるわけです。

 

平均足を用いたトレード

「平均足」は「色の付き方が変わったローソク足」です。

 

ローソク足は陽線・陰線で色が違いますが、平均足もこの点は同じです。

ただ、その「色の付け方のルール」が異なります。

 

ローソク足と違い「1つ前の足の値段」が、色の付け方に関わります。

いわば「前の値段を引きずる」ことになり、ローソクの色が変わりにくいのが特徴です。

 

平均足1

 

平均足2

このメリットは「チャート全体の色分けがハッキリする」ということです。

陽線が全体的に続いている間は「ひたすら陽線」、陰線が続く間は「ひたすら陰線」が並びます。

チャートの「白い部分」「黒い部分」がハッキリ分かれるわけです。

これにより「色を見るだけでトレンドの向きがわかる」ようになります。

 

これが普通のローソク足だと「全体的に陽線が多い」という状態でも、ところどころ陰線が入ります。

陰線は「始値より終値低かった」ときに生まれます。

たとえば、始値が「1ドル111.04円」で、終値が「111.03円」だったとしましょう。これでも「下がった」ので、暗い色の陰線になります。

こうして「ノイズ」が入るため「色だけでトレンドを判断することが難しくなる」のです。

 

「色だけで判断する必要があるのか?」といわれたら、それは人それぞれです。

ローソク足を知っていても平均足を知らない人が一定数いることも、「万人に必要なわけではない」ことを示しています。

万人に必要な指標はなく、そもそも「指標すら使わない」投資家もいます。

 

平均足は「色だけでざっとトレンドを判断したい」「細かな動きは無視して相場の大きな流れを見たい」というときに役立ち指標です。

「平均」という言葉の通り、細かい誤差のような数字を消す効果があるといえます。

 

サポートライン・レジスタンスラインを用いたトレード

サポートラインレジスタンスラインは「これよりは下がりにくい」あるいは「上がりにくい」と判断できる線です。

サポートライン・レジスタンスライン

たとえば、過去1カ月「ドル/円が110円まで下がったら常に上昇に転じている」としましょう。

この場合「110円」がサポートラインになります。

逆に「120円まで上がったら必ず下落している」という場合は、120円がレジスタンスラインになります。

 

サポート(支持)とは「それ以下に落ちないように支える」、レジスタンス(抵抗)とは「それ以上に上がらないように阻む」という意味だと考えてください。

日本語では、それぞれ支持線・抵抗線と呼びます。

 

ネックラインとトレンドラインを組み合わせる

チャートパターンや指標を複数組み合わせることで、相場の予測はさらにしやすくなります。

組み合わせは多くありますが、ネックラインとトレンドラインの組み合わせも、その1つです。

ネックライン

「ネックライン」は「トレンドの終わりを決めるライン」です。

そして、トレンドラインは「上昇トレンドか下降トレンドかを判断するライン」です。

両者を組み合わせることで、「しばらく上昇するけど、このラインで終わる」「しばらく下降するけど、このラインで止まる」という予測ができます。

 

強いトレンドラインが発生したときのトレード

強いトレンドラインが発生したときには、順張りが基本となります。

上がっていたら買い、下がっていたら売るということです。

順張り

ただ、「上がったときの買い」については、深追いしすぎると高値掴みをしてしまうこともあるため、注意しましょう。

トレンドの強さはトレンドラインの傾きで判断できますが、移動平均線など各種の指標も合わせると、さらに正確な判断ができます。

 

窓開けは2種類ある

窓開けとはローソク足を並べたときに、お互いが重ならずに空間ができる状態です。

これは「前の足から価格が大きく変動した」ことを意味します。

 

わかりやすく「日足」で説明すると「前日の最高値が今日の最安値になっている」「前日の最安値が今日の最高値になっている」という状態です。

単純に書くと「今日は前日と比べて、ありえないほど高くなっている」(あるいは安くなっている)という状態です。

 

ローソク足では、最高値と最安値は「ヒゲ」で記録されています。

上ヒゲが最高値、下ヒゲが最安値です。

そして、上記のように「前日の最高値が今日の最安値」などとなると、ローソクだけでなくヒゲすらも重ならないわけです。

 

窓開けとは「ローソクが重ならない」状態ではなく「ヒゲすら重ならない」状態です。

そのため、上のように最高値と最安値に関して、大きな動きが起きている必要があります。

窓開け

窓上げには「ギャップアップ・ギャップダウン」の2種類があります。

ギャップアップは「上昇方向に開いている窓」、ギャップダウンは「下落方向に開いている窓」です。

前日の最高値が今日の最安値になるほど上昇したという場合は、ギャップアップになります。

 

窓が開いている状態は、相場が極端に動いている状態なので、比較的短い時間で「窓が閉じる」傾向があります。

このため、閉じる方向で相場を予測してトレードを行うと成功率が高くなります

 

ダブルトップを用いたトレード

 

ダブルトップ

 

ダブルトップは「相場の山が2つある状態」です。

これは上昇トレンド終了のサインとされます。

1つ目の山の価格を更新できなかったということは、上昇トレンドの勢いが衰えたと判断されるためです。

そして「トレンドが終わった」という理由で売りを出す投資家も増えるため、ダブルトップの後は相場が下降しやすくなります

 

ダブルボトムを用いたトレード

 

ダブルボトム

 

ダブルボトムとは「相場の谷が2つある状態」です。

これは下降トレンド終了のサインとされます。

ダブルトップと同じく「2つ目の勢いが弱まった」ということは、そのトレンドが終わった可能性が高いからです。

 

下降トレンドが終わったということは、買いのチャンスです。

買うべきタイミングは「ネックラインを突破したとき」とされます。

 

ネックラインとは「1つ目の谷と、2つ目の谷の間の山の部分」です。

ここで折り返して下落に転じ、2つ目の谷を終えて、またそのポイントに戻ってきたわけです。

 

ここでまた下落する可能性もありますが、無事に超えたのなら「そのまま上がり続ける可能性が高い」と判断できます。

生活の感覚でいうなら「峠を超えた」というべき状態です。

「ネックライン=峠を超えたらあとは安心」という考え方です。

 

自信がないときにはデモトレードで試してみる

チャートパターンの意味や使い方は理解できても、実際の投資で使う自信はないということもあるでしょう。

その場合は、まずデモトレードから練習するのが有効です。

 

また、実際の投資に対して自信がある場合でも、最初は簡単にデモトレードで練習する方がいいでしょう。

投資の実力が高くても、ツールの操作ミスなどの失敗をする可能性もあるからです。

 

デモトレードは各FX会社のツールの使いやすさを比較する上でも役立ちます。

FX会社の選定も兼ねて、最初は複数社のデモトレードを試してみるといいでしょう。

 

通貨ペアの組み合わせも意識する

FX取引ではチャートパターンの見方も重要ですが、通貨ペアの組み合わせも意識する必要があります。

一般的に日本人の投資家は円と外貨のペアである「クロス円」を好んで売買します。

しかし、米ドルと他通貨のペアである「ドルストレート」など別の系統のペアにも積極的にチャレンジするといいでしょう。

 

たとえばドルストレートに投資をしていれば、クロス円に投資しているとき以上に、アメリカの経済情勢の影響を受けます。

また、同じ情勢の変動でも「ユーロ/円」と「ユーロ/ドル」で値動きの違いがあれば、そこに投資のヒントを見つけられる可能性があります。

投資家としての視野を広げるためにも、通貨ペアの組み合わせを、チャートパターンと合わせて意識してみましょう。

 

逆張りを行うときの注意点

逆張りは「相場のトレンドに逆行する投資手法」です。 逆張り

 

 

相場が上がっているときに売り、下がっているときに買います。

特に「下がっているときに買う」のは、一見するとハイリスクです。

しかし、後に相場が反転すれば大きなリターンを得られます。

 

「上がっているときに売る」というのは、空売りのことです。

「持っているポジションを売る」ということではありません。

それはただの「利益確定」です。

 

空売りは「これから値下がりする」と確信した通貨で仕掛ける手法です。

わかりやすくするため「あなた」という主語で説明します。

 

まず、あなたは空売りをする時点で、その通貨を持っていません。

ドルを売るとしたら「ドルがない状態」で、ドルを売る約束をします。

そのとき、売る価格も一緒に決めます。

「7日後に1ドルを100円で売ります」という具合です。

 

7日後に1ドル90円に下がれば、あなたは10ドル儲かります。

7日後に「どこかでドルを買って、約束通り売ればいい」からです。

空売りでは「約束の日までにその通貨を買えばいい」のです。

 

そして、誰に売るのかというと「7日後にドルが値上がりする」と思っている人です。

仮にAさんとすると、Aさんはあなたの提案を聞いてこう考えます。

「7日後、ドルは110円になっているはずだ。それが100円で買えるならお得だ」

 

そして、あなたの提案に乗ったものの、7日後にドルは90円になってしまいます。

その日にあなたが90円で仕入れたドルを、Aさんは100円で買わされるわけです。

ここではAさんと直接取引していますが、実際にはチャート上で、お互い「ただの数字」として処理されます。

 

これが空売りの仕組みですが、投資に興味がない人の多くは、この仕組みを知りません。

 

一方「値下がりしている通貨を買う」という発想は、投資に興味がなくても理解できます。

そのため、個人投資家の逆張りは「買い」から入るパターンが多いのです。

 

初心者のうちは、逆張りはスキャルピングなど短時間の投資で行うのがいいでしょう。

長期間の逆張りは、読みが外れたときの損失が大きいためです。

 

順張りでも長期の読みを外せば痛いものですが、逆張りの方がより難易度が高いといえます。

初心者のうちは、リスクが限定された状態で逆張りの感覚を少しずつ掴んでいくようにしましょう。

 

ブレイク時の順張りのポイント

ブレイク時の順張りのポイントは「トレンドが明確に現れていることを確認する」ことです。

この確認方法は複数ありますが、ここでは2つを取り上げます。

1つ目は「移動平均線の向きを見る」こと、2つ目は「ダウ理論で判断する」ことです。

 

1. 移動平均線の向きを見る

移動平均線は、短期線より中期線で判断する方がいいでしょう。

5日や10日ではなく、21日・25日・30日程度の中期の移動平均線を見るべきです。

 

2. ダウ理論で判断する

ダウ理論は、移動平均線ではなく「高値・安値」の数字に注目してトレンドを判断します。

「グラフでなく数字を見る」のが違いです。

 

ダウ理論では「高値・安値がその前の高値安値より連続して切り上がっている状態」は、上昇トレンドと判断されます。

要は「高値も安値も前より上がった」という状態なら上昇トレンドということです。

FXを知らない人でも考えるような、基本的な見方だといえます。

下降トレンドも同じ要領で判断します。

 

どちらのやり方でも「確実にトレンドが発生している」と自信を持てたら、順張りのポジションを持つようにしましょう

上がるなら買い、下がるなら売りということです。

まだその外貨を持っていない場合、下がるなら「空売り」でも参加できます。

 

さまざまなテクニカル指標を組み合わせることが大切

テクニカル指標は、1つのものに頼ることなく、複数の指標を組み合わせることが重要です。

また、初心者のうちは相場観を養うためにも、新しい指標にできるだけ多く触れる方がいいでしょう。

多数の指標に触れながら自分の投資スタイルを模索し、メインで使う指標を徐々に決めていくのが有効といえます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

チャートパターンとは、「この形になったら、このように動きやすい」という値動きのパターンのことです。

 

チャートパターンを使うことにより、「トレンドが発生しているか」「発生しているならどのくらいの強さか」などを見ることができます。

また、「どこでエントリーすべきか」「どこで損切りすべきか」などの重要な判断にも使えます。

 

多くのチャートパターンを理解し、チャートを分析することで、次の相場の動きを予想しやすくなります。

チャートを上手く使って、利益につなげていきましょう!

 

FX会社 特徴

DMMFX (詳細はこちら)

DMMFXには為替相場のほかに日経平均やダウ、株式市場、金などのチャートを比較することが可能なツールとしてプレミアチャートがあります。

 

また基本的に実装されているレートや注文、ニュースなどを除いて各種機能をメインツールから切り離して利用することが可能です。

 

初心者でもわかりやすいようにシンプルなアプリツールもあり、操作が分からなくてもLINEによるお問い合わせができます。

GMO (詳細はこちら)

GMOクリック証券は19種類の通貨ペアと11種類の主要指数を比較することができるプラチナチャート+があります。

 

最大4通貨ペアの同時表示を可能とし、38種類のテクニカル指標を加えて、様々な分析手法に対応しています。

 

また対象期間内での価格変動増減率への切り替えを可能としているために通貨ペアごとの強弱を見ることもできます。

ヒロセ通商 (詳細はこちら)

ヒロセ通商には、ほかのFX会社と違って50種類の通貨ペア数を選択できるLIONチャートプラス+があります。

 

ピボットATRなどのLIONチャートプラス+でしか使うことのできないテクニカルも搭載され、高度な分析をすることができます。

 

また複数のポジションを好きなようにまとめ、トレーダーの目的別に管理することが可能です。

FX年間取引高7年連続1位!GMOクリック証券の評判と強みとは?

 

FXをはじめるにあたり、証券会社選びにお悩みではありませんか?

 

FXや株式などの投資を始めたいけれど、

「どこの証券会社を選んだらよいのかわからない」

「信頼できる証券会社を選びたいな」

といった疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。

こんにちは。FXを勉強中の大輔です。 GMOクリック証券はネットユーザーの評判が高いですよね!

そうね。 取引ツールが便利、手数料が安い、口座開設がスピーディ、と評価する声が多いわ。

ところで、リサさんの僕への評価はどうですか? 気になります!

最近の頑張りには目を見張るものがあるわ。 気を抜かないようにね。

ポジティブなご意見いただきました。

FXや株式などの取引を行う場合は、リスクも伴うため、経営が安定していて、取引の安全性が高く信頼できる証券会社を選ばなければなりませんよね。

僕もリサさんの頼れる存在になりたいです。

 

今回はそんな信頼できる証券会社、GMOクリック証券について解説します!

ネットユーザーから高い支持を得ているネット証券会社です。

僕と一緒に見ていきましょう。

 

年間取引高が世界1位のFX会社

GMOクリック証券株式会社は、2018年の年間FX取引高(売買代金)が世界1位で、2012年以降7年連続で世界1位を達成しました。

 

2018年の年間取引高は、世界のFX会社で最も多い約789兆円でした。

これは、FX業界最小水準のスプレッド、高機能で使いやすいツール、ユーザビリティや約定スピードの向上、取り扱い通貨ペアの追加などの影響で、多くのユーザーから支持され続けている結果でしょう。

 

2018年6月のFXネオ(店頭外国為替証拠金取引)の月間売買代金は74兆3114億円、口座数は54万3436になっています。

2018年6月のくりっく365(取引所為替証拠金取引)の月間取引数量は51万8489枚、口座数は43万7972です。

 

スプレッドが狭いので短期投資に有利

GMOクリック証券は、スプレッドが狭いため、FXのデイトレードやスキャルピングの短期投資に向いています。

 

スプレッドとは、売値と買値の差のことで、実質的な取引手数料です。

スプレッドが狭いほど支払う手数料が安くなり、広いほど支払う手数料が高くなります。

 

GMOクリック証券の通貨ペアの原則固定スプレッドは、米ドル/円0.3銭、ユーロ/円0.5銭、ポンド/円1.0銭、豪ドル/円0.7銭、NZドル/円1.2銭となっています。


GMOクリック証券のスプレッドは、原則固定になっていますが例外があります。

 

震災などの天変地異や各国中央銀行の市場介入、重要指標発表の時間帯などはスプレッドが大きくなる場合があるので注意が必要です。

GMOクリック証券のスプレッドは、業界最小水準で他社と比較しても狭いため、取引コストを安く抑えることができます。

 


そのほかに、GMOクリック証券では、口座開設費用・維持費用、出金手数料が無料です。

入金は、GMOクリック証券と提携した金融機関から「即時入金サービス」を利用する場合は無料で、振込入金する場合は振込手数料がユーザー負担になります。



このように、GMOクリック証券は、低コストで取引ができるFX会社です。

 

スワップポイントが高いのも特徴

GMOクリック証券はスワップポイント(金利差調整分)が他社よりも高いため、スワップポイント狙いの投資に向いています。

スワップポイントはスワップ金利とも呼ばれ、2国間の金利差から得ることのできる利益のことです。

 

スワップポイント1

たとえば、日本円のような低金利通貨を売って、トルコリラのような高金利通貨を買うと、その金利の差額を受け取ることができます。

GMOクリック証券のFX取引は、受渡日を更新するロールオーバー方式をとっているため、日々受け払いが発生します。

 

つまり、日本円より金利の高い通貨を買うと、毎日スワップポイントを受け取ることができます。

逆に、日本円より金利の高い通貨を売ると、毎日スワップポイントを支払わなければなりません。

 

スワップポイントは、金額は小さいですが毎日受け取ることができるため、魅力的な利益になっています。

スワップポイントは、ポジションを保有しているだけで付与されるポイントです。

付与されるタイミング、ポイントの額はFX会社によって異なります。

 

GMOクリック証券では、ニューヨーククローズ時点でポジションを保有していた場合、スワップポイントが発生します。

スワップポイントの付与が行われ、出金が可能になるのは約定日のニューヨーククローズ後です。

 

ニューヨーククローズ時点でポジションを保有していても、国内外の祝祭日の影響でロールオーバーが行われないため、スワップポイントが発生しない日もあります。

 



スワップポイント狙いに向いている金利の高い通貨には、トルコリラ、ニュージーランドドル、オーストラリアドル、南アフリカランド、メキシコペソなどがあります。

スワップポイントは、各国の金利情勢によって変動するので、注意が必要です。

 

素早い注文で取引の機会を見逃さない

GMOクリック証券のFX取引では、「スピード注文」という機能を備えているため、1秒を争うような直感的な取引も可能になっています。

 

スピード注文は、1クリックで即時注文ができる注文方法です。

新規、決済、ドテン、同一通貨ペアの全決済注文も1クリックで操作することができます。

 

ドテンとは、保有していたポジションを決済すると同時に逆のポジションを取ることです。

ドテンをする場合は、特に、約定力と約定スピードが大切になります。

 

スピード注文は、注文スピードが速く、キーボードのショートカットも使える新しい機能です。

 

スピード注文が使えるのは、成行注文のみになります。

成行注文とは、注文価格を指定せず、通貨ペア、取引の数量、売買の別を指定する注文方法です。

 



スピード注文では、あらかじめ許容スリッページや取引数量を設定しておけば、スピード注文画面の売買ボタンを1クリックするだけで成行注文ができます。

 

特に、短時間のうちに小さな差益を狙うスキャルピングやデイトレードでは便利な機能です。



スピード注文の画面は独立したパネルで、チャートやニュースサイトなどと自由に組み合わせて配置することができます。

チャートやニュースサイトを見ながら、発注することが可能です。

 

通貨ペアごとにスピード注文のパネルを複数配置して、取引をすることもできます。



GMOクリック証券のFX取引ツールは、PC版、iPhoneアプリ、Androidアプリがありますが、スピード注文の機能は、すべてのツールに搭載されています。

 

チャートの種類が豊富で機能的

GMOクリック証券の「プラチナチャートプラス」は、多くのテクニカル指標が使える高機能チャートです。

 

テクニカル指標は、単純移動平均線(SMA)、指数平滑移動平均線(EMA)、一目均衡表、ポイント&フィギュアなど全38種類がそろい、さまざまな分析手法を使うことができます。



自由にレイアウトし、複数のプラチナチャートプラスを起動することができるので、いろいろな視点でテクニカル分析を行うことが可能です。

 

特に、描画機能が優れており、トレンドライン、サークル、トライアングル、ギャンラインなど25種類の描画オブジェクトが用意され、高度なテクニカル分析に役立てることができます。

 

さらに、同一通貨ペア、異なる通貨ペアのチャート画面を最大16分割で表示できるため、多くの時間軸や通貨ペアの相場のトレンドを同時に分析することが可能です。

また、チャート上でもニュースを時系列で確認することができるため、チャートを見ながら、ファンダメンタルズ分析も行えます。

 

スマホアプリの操作性が高い

GMOクリック証券のスマホアプリ「FXroidプラス」は、高機能チャート、スピード注文、マーケット情報などの機能を備え、簡単に操作が行えるFXアプリです。

メイン画面からスピード注文やチャート、マーケット情報などの画面にワンタッチでスムーズにアクセスすることができるため、FX初心者でも簡単に扱うことができます。

 

「スピード注文チャート」は、スピード注文とテクニカルチャートを融合させた機能です。

 

縦画面のスピード注文から画面を横にするだけで、スピード注文チャートに切り替えることができます。

この機能によって、スピーディに注文することが可能になりました。

 



FXroidプラスには、ローソク足など全12種類の足、移動平均線、ボリンジャーバンド、DMI/ADXなどPCに匹敵するテクニカル指標が装備されており、3種類の指標を同時に表示することができます。

そのため、外出先でもPCと同じような環境で取引することが可能です。



FXroidプラスでも即時入金サービスを利用することによって、提携金融機関の口座から取引口座へ即時に入金することができます。

ウィジェット機能を使えば、レートやチャート、経済カレンダーなどの情報をホーム画面に表示させることができ、いつでもFX相場の状況を確認できる環境です。

 

他社よりも長い取引時間

GMOクリック証券では、FXの取引時間が他社より長くなっています。

FXの取引可能時間は、月曜午前7時~土曜午前7時で、メンテナンス時間を設けていないのが特徴です。

open24hours

米国が夏時間の時期(3月第2日曜日〜11月第1日曜日)には、FXの取引可能時間は、月曜午前7時~土曜午前6時になります。

 

標準時間から夏時間に変わると、スワップポイントが反映される基準時間も1時間早くなるので注意が必要です。

注文受付時間は、取引時間内は0時~24時までになっており、いつでも注文することが可能です。

 

取引時間外は、指値の予約注文のみになっています。

FX取引での即時入金受付時間と振替受付時間は、6時~15時、17時~翌5時30分です。

 

入出金がスムーズでストレスを感じない

GMOクリック証券では、提携している金融機関にインターネットバンキングの契約をしておけば、即座に入金が反映されます。

振込手数料もかからないため、いつでも好きなときに取引が可能です。

 


GMOクリック証券の取引口座への入金方法には、「即時入金サービス」と「振込入金」があります。

即時入金サービスは、会員ページ、スマートフォンから利用でき、証券取引口座の場合はリアルタイムに反映され、FX専用取引口座の場合は入金手続き後、数分以内に反映されます。

 

ただし、14時50分~15時頃の入金については、17時以降の反映になる場合があるので注意が必要です。

ATM、銀行窓口からの振込入金は、振込手数料がユーザー負担になります。

反映されるのは、GMOクリック証券が入金を確認した後です。

 

即時入金サービスの提携金融機関は、ジャパンネット銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行など、多くの金融機関で入金できます。

出金手続きは、GMOクリック証券会員ページや携帯電話用のツール「モバトレ君」から行うことが可能です。

 

出金手続きをした翌営業日が、出金日になります。

土日祝日に出金手続きをした場合は、受付が翌営業となり、出金日は翌々営業日です。

 

出金受付時間は、6時30分~15時、17時~翌3時30分になっています。1回の出金額は、最低1万円、最高1億円で、残高が1万円未満の場合は全額出金です。

 

仮想資金でデモトレードができる

GMOクリック証券のデモトレードでは、操作方法などをリアルトレードに近い為替レートや環境でFX取引を体験することが可能です。

デモトレードのツールには、PCブラウザ取引画面とデスクトップ専用アプリの「はっちゅう君FXプラス」があります。



PCブラウザ取引画面は、簡単で見やすく、わかりやすいのが特徴です。

すべての取引をこの画面だけで完結することができ、はじめて使う人でも操作が簡単に行えます。

 

損益や約定通知、経済カレンダーなどの取引に必要な情報がコンパクトに表示されています。

常時、保有建玉の枚数や損益、平均建玉レートが表示されているので、状況を確認しながらの注文が可能です。



はっちゅう君FXプラスでは、為替レートの一覧、注文一覧、保有ポジションの一覧、口座情報や証拠金維持率などの取引に必要な情報が表示されています。

それぞれの情報のパネルは、ユーザーの好みに合わせて自由にレイアウトを変更することが可能です。

 

1クリックで即時注文ができるスピード注文の機能も搭載されています。

チャートでスピード注文をしたり、利食い損切りのレートを変更したりすることもできます。

 

移動平均線やボリンジャーバンド、MACDなどのテクニカル指標も装備され、相場分析をしながら注文、決済ができるのも優れた点です。

 



デモトレードでは、初期仮想資金を10~9999万円の間で任意に設定します。

登録日から1カ月間、無料でデモトレードをすることが可能です。

 

口座開設がとてもスピーディ

GMOクリック証券の取引口座には、「証券取引口座」「FX専用取引口座」があります。

 

どちらの口座を開設してもFX取引は可能で、取引条件に違いはありません。

証券取引口座で取引可能な商品は、株式、FXネオ、外貨オプション、くりっく365、CDF、先物・オプション、外国債権、maneoになります。

FX専用取引口座では、FXネオ、外貨オプション、くりっく365が取引可能です。

 

どちらの口座もWebから申込を行った後に、本人確認書類とマイナンバーカードの情報を送るだけで、最短即日で口座開設が完了します。

 

その後、郵送でIDとパスワードが送られてくるのでログインして取引が可能です。

FX専用取引口座では最短2営業日、証券取引口座では最短4営業日で取引を開始できます。



株式などFX取引以外の取引の利用も予定している場合は、証券取引口座の開設が必要です。

FX取引のみ利用予定の場合や、FX取引口座の開設を急いでいる場合は、手続きが簡素化されているFX専用口座の開設を申し込むとよいでしょう。

 

キャンペーン内容が充実している

GMOクリック証券では、新規口座開設時や取引高に応じたキャンペーンなどを積極的に行っています。


2018年8月3日~2018年12月31日までの期間で行われているのは、「証券コネクト口座優遇金利キャンペーン」です。

このキャンペーンでは、期間中に証券コネクト口座を開設し、円普通預金口座から振替(入金)すると、証券コネクト口座開設日から6カ月後の末日まで、年0.15%(税引後、年0.1195%)の優遇金利が適用されます。

 

2018年7月26日現在の普通預金金利である年0.001%(税引後、年0.0007%)と比較すると、150倍という高い金利です。

証券コネクト口座は、GMOクリック証券での現物取引の買付代金に充当できる円普通預金口座で、預け入れたお金は、現物株式や投資信託、外国債権などの証券取引に利用することができます。

 

約定力があるため安心

GMOクリック証券のFX取引は約定力があるため、注文をスムーズに行うことが可能です。

 

約定力とは、注文を正しく処理する能力のことで、約定スピードや約定拒否の頻度などで評価されます。

FX取引では、約定力は損益にも影響を与える重要な要素です。

 

特に、スキャルピングやデイトレードといった短期売買では、注文や決済で正確なタイミングが必要になるため、約定力が勝敗の決め手になります。

約定力が低いと、最適なタイミングで注文や決済ができない、注文や決済の価格が変わってしまうため利益喪失、損失拡大につながるなどのデメリットがあります。

 

そのため、FX取引をする際には、約定力のあるFX会社を選ばなければなりません。

約定力の面でもGMOクリック証券は、安心して取引ができるFX会社です。

 

コンテンツ配信が充実している

GMOクリック証券では、あらゆる経済ニュースや投資情報を積極的に配信しています。

 

MarketWin24(株式会社ジャパンエコノミックパルス提供)は、2007年に配信がスタートしたFXニュースでGMOクリック証券に口座を開設したユーザーが閲覧可能です。

MarketWin24は、インターバンクメンバーや機関投資家の間で流れたニュースを、個人投資家向けにも24時間リアルタイムで提供しています。

 

1日100~150件のニュースを配信しており、経済指標の発表にも素早く対応するのが特徴です。

2016年7月からは、投資情報動画サイト「GMOクリックTV 投資チャンネル」を開設し、マーケットや投資についての解説を行っています。

 

大和証券グループのアナリストによる、世界の主要マーケットの重要トピックスの解説です。

PCだけでなく、外出先でもスマートフォンやタブレットで視聴することができます。

 

為替レートや経済カレンダーなどの投資に役立つ情報を確認することも可能です。

 

ロスカットの基準は証拠金維持率の50%以下

 

ロスカット

 

GMOクリック証券では、証拠金維持率が50%未満になると自動ロスカットの対象です。

自動ロスカットになると、発注中の全注文をキャンセルし、全建玉の反対売買を行います。

 

自動ロスカットになった場合、ロスカット手数料が発生し、1万通貨単位あたり税込500円(南アフリカランドは、10万通貨単位あたり税込500円)がユーザー負担です。



自動ロスカットは、預けた証拠金以上の損失が出るのを防ぐことを目的としており、追加証拠金を払わなければならないリスクは低くなります。

しかし、相場の急激な変動などにより証拠金以上の損失になる場合があるので注意が必要です。

 

自動ロスカットはあくまで最後の手段で、FX取引を行う際には、基本的に自分でロスカットのラインを設定しておく必要があります。

そのためには、注文と同時に逆指値注文をして損失を限定しておくことが大切です。

 

1万通貨単位からしか取引ができない

GMOクリック証券では、原則1万通貨単位からの取引しかできません。

南アフリカランド/円では、10万通貨単位からの取引です。

 

日本円での取引金額は、「各通貨の為替レート×通貨単位×取引単位数」で算出します。

 

必要証拠金は、「取引金額(日本円)÷レバレッジ」です。

たとえば、1ドル110円のときに1通貨単位の注文をした場合の取引金額は、110円(通貨の為替レート)×1万(通貨単位)×1(取引単位数)で110万円になります。

 

レバレッジが25倍のときの必要証拠金は、110万円÷25で4万4千円です。

 

自動売買ツールを使ったスキャルピングには厳しい基準を設けている

 

スキャルピングには不向き

 

GMOクリック証券では、スキャルピングを推奨していないため、場合によっては強制解約になることもあります。



スキャルピングとは、数銭、数十銭という少額の利益を得るために、1日に何度も取引を繰り返すトレード手法です。

数秒から数分という短い時間で、取引をします。このような短時間の売買でも、人間が1日に取引できる回数は限られてきます。

 

GMOクリック証券が問題にしているのは、自動売買ツールを使った高速スキャルピングです。

ツールを使って、1日数百回のトレードをした場合、強制解約になる可能性が高くなります。

GMOクリック証券は、規定でも自動売買ツールを使ったトレードを禁止しているので注意が必要です。

一般的な人の力で行うスキャルピングを禁止しているわけではありません。

 

GMOクリック証券は、多くのスキャルピングトレーダーやデイトレーダーからも支持を受けています。

 

システム開発を自前でできるからこそ顧客サービスが充実している

システム開発には多額の資金が必要ですが、GMOクリック証券は自前で開発ができるため、コストが5分の1~10分の1になり、手数料を下げても採算がとれます。

 

このことが、世界1位の年間取引高を7年連続で達成している要因の一つともいえるでしょう。

取引ツールやキャンペーンなど顧客サービスが充実していることも、多くのユーザーから支持されている理由です。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はGMOクリック証券についてご紹介しました。

 

FXの年間取引高が6年連続世界1位ということからみても、信頼性があり評判の高い会社だということがおわかりでしょう。

FXだけでなく、株式、CFDなど幅広い投資も可能です。

 

狭いスプレッドや高いスワップポイントは、ユーザーにとってうれしいポイントですよね。

取引環境やさまざまなサービスからも、GMOクリック証券はFX初心者から上級者まで幅広く利用できるFX会社であるといえるでしょう。

取引の参考にしていただければ幸いです。

チャート分析に欠かせない!ボリンジャーバンドを身につけよう

 

FXではさまざまなテクニカル指標が使われますが、その中でも特によく使われるものの1つがボリンジャーバンドです。

 

「テクニカル指標って全部難しそう・・・」

「ボリンジャーバンド?ゴムかベルトで何かとめるの?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

こんにちは、FXを勉強中の大輔です。 初めてボリンジャーバンドを見たときは難しそうに見えて苦手でしたが、線の意味を知れば視覚的にわかりやすいテクニカル指標ですよね?

そうなの! ボリンジャーバンドを使って、ぜひ相場の動きを予想してみましょう。

FXに興味がある人なら、ボリンジャーバンドという単語を見たことがあるかもしれません。

ここでは、ボリンジャーバンドの基本的な見方を説明し、実際のトレードでの使い方などを解説していきます。

 

ボリンジャーバンドの基本的な知識

ボリンジャーバンドとは、移動平均線の上下に値動きの幅を示す線を加えた指標のことです。

線の幅のことをバンドといいます。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは一般的に、逆張りに有効な指標といわれます。

理由は「上下の補助線を超えたら価格が真ん中の移動平均線に戻ることが多い」からです。

 

ボリンジャーバンドは以下の7本の線から成り立っています。

+3σ(シグマ)

+2σ(シグマ)

+1σ(シグマ)

移動平均線

-1σ(シグマ)

-2σ(シグマ)

-3σ(シグマ)

 

σは上下にどれだけ価格が動くかを表しています。

移動平均線から見て価格がこの中に収まる確率は、以下の通りです。

・1σは上下ともに約68.26%

・2σは上下ともに約95.44%

・3σは上下ともに約99.73%

 

また、バンドが狭くなってきたら、近いうちに強いトレンドが来る可能性があります。

強いトレンドが発生しているとバンドの幅は広がります。

 

ボリンジャーバンドの合計6本の補助線は、すべて「上がり過ぎか下がり過ぎの状態を知らせるもの」と考えることもできます。

考案者のジョン・ボリンジャー氏はボリンジャーバンドを活用した順張りを推奨しています。

順張り

順張りとはトレンドの流れに沿って取引をすることです。

例えば上昇トレンドでは「買い」、下降トレンドでは「売り」でポジションを持ちます。

 

3つの基本的な動きを押さえる

ボリンジャーバンドの基本的な値動きは以下の3つです。

スクイーズ

エクスパンション

バンドウォーク

 

スクイーズは、ボリンジャーバンドの上下の幅が狭いものです。

逆にエクスパンションは上下の幅が広がっている状態を指します。

スクイーズ・エクスパンション

バンドウォークは、上下どちらかの線に沿って相場が動いている状態です。

バンドウォークは売り・買いのチャンスといえます。

バンドウォーク

バンドウォークは「エクスパンションが起きれば大抵発生する」「スクイーズでは発生しない」という点で、エクスパンションの一部ともいえるものです。

 

スクイーズでは値動きが小さいので、売っても買っても利益は小さくなりがちです。

売買は手数料がかかってしまうので、スクイーズでは多くの投資家が売買を控えます。

 

一方、エクスパンションは値動きが激しく、大きな利益を出すチャンスです。

もちろん、損失も大きくなる可能性があります。

 

エクスパンションが起きると、バンドウォークが発生しやすくなります。

「バンドウォークがエクスパンションを引き起こす」と考えてもいいでしょう。

 

バンドウォークが起きないということは「上がったらすぐ下がる」「下がったらすぐ上がる」ということだからです。

この状態ではボリンジャーバンドの上下の幅は広がりません。

 

収縮するのでスクイーズになります。

逆にバンドウォークが起きれば、幅が広がってエクスパンションになるということです。

 

ここで疑問が湧くかもしれません。

バンドウォークは「上がり続ける」か「下がり続ける」というどちらかの状態です。

 

「それでなぜ上下の差が開くのか。上限や下限が一緒にずれていくのでは?」と疑問に思う人も少なくないでしょう。

これは、長期で見ればその通りです。

しかし、短期だとそうはならないのです。

 

「これだけ上がり続けたなら、同じように下がり続ける可能性がある」と考えられます。

このような理由から、バンドウォークとエクスパンションは常にセットになるのです。

 

ボリンジャーバンドが役立つ相場展開

ボリンジャーバンドは、逆張り順張りどちらでも使えます。

逆張りでは「為替レートが±2σ付近になる」という展開です。

 

これは統計的には「上がり過ぎか下がり過ぎ」ということなので、その逆の動きをします。

順張りでは、ボリンジャーバンドが収縮から拡大に変わるという展開です。

ここで順張りをする理由は「しばらく収縮した後の拡大は同じ方向で続くことが多い」からです。

 

上がる方向で拡大が始まったらしばらく上がり続けます。

下がる方向で始まったら下がり続けます。

 

これらの逆張り、順張りそれぞれの展開は成功確率が高いので、初心者がボリンジャーバンドを使いやすい場面です。

 

ボリンジャーバンドで注意をしたい「だまし」

チャートを見ていると、だましと呼ばれる現象が起きます。

だましとは、サインが出ているのにも関わらず、相場が予想と反対の動きをすることです。

 

通常、+2σに達したら「上がり過ぎたのでこれから下がる」と判断されます。

しかし、「下がると思っていたのに上昇した」という場合もあります。

 

その1つが「ヒゲだけが+2σに触った」というものです。

ヒゲとは「区切った時間の中の最高値と最安値」のことをいいます。

最高値が上ヒゲ、最安値が下ヒゲです。

ローソク足

「区切った時間」というのは5分や10分などさまざまですが、5分で区切ると「5分足」と呼びます。

すべての時間の足の総称がローソク足です。

このローソク足は、しばしば異様に長くなることがあります。

5分足のローソクが長い場合は「その5分間で相場が急上昇または急下降した」という意味です。

 

そして、最高値である上ヒゲが、偶然+2σに触れることもあります。

これが偶然かどうかは、上ヒゲ以外の部分を見ることで判断できます。

 

通常、上ヒゲでもどこもで「+2σにタッチする』ということは「全体が上がっている」はずなのです。

しかし、なぜか全体が横ばいか逆に下がっているということもあります。

 

この場合、上ヒゲが+2σにタッチしたのはだましの可能性があるのです。

反対に下降でも同じ考え方です。

 

バンドの収縮は強いトレンドが発生するサイン

ボリンジャーバンドは、収縮と拡大を繰り返します。

収縮は値動きが小さい状態、拡大は値動きが大きい状態です。

 

収縮と拡大、どちらかだけがずっと続くということはありません。

長く続けば続くほど「もうすぐ反転する」と考えられます。

 

多くの投資家が反転を期待して待ち構えているため、一度反転が始まったら急激なトレンドが発生することが多いのです。

そのため、ボリンジャーバンドの見方として「収縮はトレンドのサイン」とされます。

 

ただ、このサインを初動で見極めるのは難しいものです。

最初に上方向に激しく動き、その後はずっと下落に転じるという流れはよくあります。

 

この「最初だけ逆に動く理由」ですが、これは明確にはわかりません。

毎回起こるものではないので偶然か、あるいは「ヘッジファンドが揺さぶりをかけた」など可能性もあります。

どんな背景にしても初動でトレンドを掴むのは難しいので、ある程度トレンドが確定してから流れに乗る方がリスクが少なく済むでしょう。

 

チャート分析とファンダメンタルズ分析

ボリンジャーバンドの活用も含め、FXではチャート分析が重要です。

しかし、チャート分析だけでは予想できないことも起こります。

 

外貨の場合は各国の政治経済の情勢が絡んでいることが多いのです。

そのような「根拠のない価格変動」は様子を見たほうがいいかもしれません。

 

FXではチャートの動きやサインで相場の動きを分析する手法をテクニカル分析といい、政治経済などの情勢から判断する手法をファンダメンタルズ分析といいます。

テクニカル分析とファンダメンタルズ分析はどちらか1方を使うのではなく、それぞれ両方を上手に取り入れて、より為替予想の精度を高めていきましょう。

 

他の指標と組み合わせて活用する

ボリンジャーバンドを他の指標と組み合わせることで、投資判断の精度はさらに上がります。

ボリンジャーバンドと組み合わせて効果を発揮する指標の1つがMACD(マックディー)です。

MACD

MACDは日本語に直訳すると移動平均収束拡散法となります。

簡単にいうと「現時点で上昇トレンドか下降トレンドかがわかる」という指標です。

 

「それだけならボリンジャーバンドと変わらない」と思われるかもしれません。

しかし、トレンドを判断する時に使う要素が違うのです。

別々の要素から分析して「両方上昇トレンド」と判断できたなら、上昇する確率がさらに上がったといえます。

 

MACDがトレンドの判断に使うのは移動平均線です。

これを短期と長期の2種類で見ます。

 

「短期移動平均線と長期移動平均線を比較する」ということです。

MACDの数字は中央がゼロ、上がプラス、下がマイナスとされています。

 

MACDがプラスなら買い、マイナスなら売りのサインです。

ボリンジャーバンドで出た売りや買いのサインと合わせて、MACDのサインも利用すれば、より的確な判断ができるでしょう。

 

テクニカル分析のツールを備えているFX会社を選ぶ

ボリンジャーバンドはFXでも代表的な指標の1つです。

そのため、どのFX会社でもボリンジャーバンドは使えるようになっています。

 

テクニカル指標の知識がある場合、自分が使いたい指標が取引ツールに導入されているFX会社を選ぶようにしましょう。

 

「どの指標が自分に必要かわからない」という場合は、ひとまず取引ツールが使いやすそうなFX会社を選ぶのがいいでしょう。

一般的に必要とされる指標はどのFX会社のツールでも揃っているので、画面の操作のしやすさがポイントです。

 

ボリンジャーバンドを正しく理解して活用する

いかがでしたか?

ボリンジャーバンドは、FXでも代表的なテクニカル指標の1つです。

この見方をマスターすることで、FXで成功するために役立つ指標といえます。

 

知識として理解するだけでなく、実際にトレードの場数を踏むことで、ボリンジャーバンドの使い方をしっかりと理解できるようにしましょう。

 

GMOクリック証券テクニカルチャート全部で38種類! 豊富なテクニカルチャートの中から自分に合ったものを選んで使うことができます。 あなたもGMOクリック証券で口座開設をしませんか?

スマホアプリでFXを楽しもう!あなたに合ったアプリとは?

 

「FXって高性能なパソコンが必要なんじゃないの」

「FXのスマホアプリはどれを使えばいいの?」

 

と思っている方もいるのではないでしょうか?

 

こんにちは、FXを勉強中の大輔です! FXのスマホアプリに興味を持っています!

 

FXのアプリは各会社によって違う特徴を持つのよ。 自分に合ったアプリを見つけましょうね。

 

各会社が提供するスマホアプリのレベルは年々上がっており、スマホでもパソコンのツールと同等の機能を使えるようになっています。

特に専業の投資家でない場合、売買のチャンスが到来するときに出先にいる、あるいは仕事をしているということも多いでしょう。

 

出先や休憩時間でも投資のチャンスを逃さないためには、スマホアプリを活用することは必須といえます。

ここでは、それぞれのFX会社が提供するスマホアプリの特徴やポイントを解説します。

 

スマホなら機動的にFXができる!

スマホなら、いつでもどこでも機動的にFX取引ができます。

大きなポジションを取っているときでも、いつでも状況を確認して、相場の急変に対応しやすいですね。

 

特に会社勤めをしている人など「平日の日中は出先でしかFX取引ができない」ということも少なくありません。

このような人でも、スマホなら場所を選ばず、限られた時間でFXに取り組めます。

 

豊富な経済ニュースをチェックできる

FXの相場は世界の経済ニュースに大きく左右されます。

 

そのため、FX会社はどこも積極的に情報発信を行っています。

スマホであれば、これらのニュースを瞬時にチェックできますね。

 

FX会社が発信する経済ニュースは、それぞれ情報源が異なっている点にも注意しましょう。

たとえば上田ハーローFX系列の為替情報ベンダー「FXi24」のニュースは、多くのFX会社が配信しています。

セントラル短資FX系列の「MarketWin24」の情報も、やはり多くのFX会社が採用しています。

 

逆にあまり採用されていないのが、国内の情報ベンダーではフィスコ、海外の情報ベンダーではロイター、ダウ・ジョーンズです。

これらベンダーによる最新情報もほしい場合は、自分で個別に収集する必要があります。

 

DMMFXの「スマートフォンアプリDMMFX」

DMM FXでは「スマートフォンDMM FX」というアプリを提供しています。

このアプリは取引画面が見やすく、操作性に優れているのが特徴です。

 

チャートは横画面、縦画面の両方で利用できます。

通常、チャートは横画面の方が見やすいのですが、片手で操作するときなどは縦画面で使えると便利です。

 

また、スマートフォンDMMFXは「チャート画面から新規注文画面への移動」もワンタッチでできます。

つまり「相場を調べた後で注文に移る」操作が簡単ということです。

 

画面の移動は他の場面でもスムーズで、チャート周期や通貨ペア、Bid/Askの切り替えなども簡単にできます。

チャート周期の切り替えは、たとえば「時間単位」「日単位」など時間単位の切り替えが多く利用されます。

 

通貨ペアはそのままで「米ドル/円」「ユーロ/円」などの切り替えがスムーズにできます。

Bid/Askとは「売値・買値」のことで、通常は売値(Bid)のチャートが表示されますが、これを買値(Ask)に切り替える動作も、瞬時にできるようになっています。

 

トレンド系6種類とオシレーター系5種類の指標が表示できる

スマートフォンDMMFXでは、トレンド系6種類とオシレーター系5種類の指標が表示できます。

トレンド系では「移動平均線」「ボリンジャーバンド」のようなメジャーな指標は、もちろん利用可能です。

 

さらにこれらを発展させた「指数平滑移動平均線」「スーパーボリンジャー」「スパンモデル」なども利用できます。

 

また、外国人投資家の間でも「ichimoku」の名前で親しまれる「一目均衡表」も人気です。

オシレーター系では「MACD」「RSI」「DMI/ADX」などのメジャーなものに加えて、スローストキャスティクスやRCIなど、やや高度な指標も利用できます。

 

これらの指標を1画面チャート、4画面チャートと切り替えながらトレードできるのが、スマートフォンDMMFXの特徴です。

 

アプリを起動していなくても知らせてくれる「ポップアップ機能」

スマートフォンDMMFXの優れた特徴として「ポップアップ機能」もあげられます。

アプリを起動していなくても、2種類の重要な通知をポップアップによって行うものです。

1つ目は「レートアラート通知」、2つ目は「経済指標アラート通知」です。

 

レートアラート通知は「設定したレートに到達したとき」に知らせてくれます。

希望のレートになったときもあれば、損切りが必要な「悪いレート」になるときもあるでしょう。

どちらにしても売り時や買い時を的確につかむことができます。

 

経済指標アラート通知は「重要な経済指標の発表タイミングを知らせてくれる」ものです。

発表前から待機しておくことで、相場の動きに対応しやすくなります。

 

これらの通知は、ポップアップだけでなくメールでも利用可能です。

併用することで、通知を見逃すリスクをさらに低くできるでしょう。"

 

両建て機能も備わっている

DMM FXでは「両建て」が、できることが公式サイトのQ&Aで明記されています。

ただし、このQ&Aでは両建ては推奨されていません。

 

理由は「取引コストが二重にかかる」こと、「必要な証拠金の金額が大きくなりロスカットの確率が高まる」ことなどです。

 

ただ、許可していることは明記されているため、たとえば「両建てをしたことで口座を強制的に解約される」などのリスクはありません。

 

両建て取引で利益を出せるだけのスキルと資金があれば、DMM FXを自由度の高い取引ができるFX会社の1つとして利用できるでしょう。

 

両建てについて詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

損切りが必要ない?両建てというFXの高等手法を解説     

 

DMM.comでの売買比率が確認できる

スマートフォンDMMFXでは、DMM.com内での売買比率も確認できます。

たとえば、その時点の米ドルを「買う人と売る人のどちらが多いか」がわかるものです。

正確に書くと「注文比率」「人数比率」の2種類のデータを見ることができます。

 

注文比率は「売買どちらの注文が多いか」というデータです。

売り注文が多いほど価格が下がり、買い注文が多いほど価格が上がると想定できます。

 

人数比率も基本的な内容は同じです。違いは「特定の人間がどれだけ集中的に注文を出しているかがわかる」ことにあります。

 

たとえば、注文比率で「かなり売られている」状態だとします。

しかし、人数比率を見ると「売っている人がそれほど多くない」としましょう。

 

この場合、大きな資金力を持つ投資家が「集中的に売りを浴びせている」可能性があります。わかりやすくいうと「意図的に作られている相場」という可能性があるのです。

 

これはあくまで、注文比率と人数比率の違いをわかりやすく説明したものです。

実際には「一部の人が操っている」とはっきりわかる相場はめったにありません。

 

しかし、その相場の動きが「全体的な流れ」か「部分的な流れ」かは、2つの比率の違いによってわかるということです

 

このように、売買比率がわかるだけでなく「それを一段深く分析できる」という点でも、DMM FXのアプリは優れています。

 

電話・メール・LINEからの問い合わせが可能

DMM FXでは、電話やメールはもちろん、LINEでの問い合わせも可能となっています。

特にスマートフォンからの問い合わせがしやすいのが特徴です。

 

LINEでの問い合わせの受付時間および回答時間は、夏と冬で異なっています

夏時間は「月曜AM7:00~土曜AM5:50」、冬時間は「月曜AM7:00~土曜AM6:50」です。

 

簡単に書くと「土日は非対応」ということですが、平日は朝7時という早い時間から対応しています。

このようにサポート体制が充実している点も、DMM FXの魅力です。

 

スキャルピングには注意が必要!

DMM FXでは、デイトレードは推奨されていますが、スキャルピングは推奨されていません。

デイトレードを推奨していることは、公式サイトの用語集「デイトレード」の項目でわかります。

 

「(DMMは)業界最狭水準のスプレッドを採用しており、デイトレードに最適です」という一文があるほどです。

 

一応、デイトレードよりさらに短い時間で売買を繰り返すスキャルピングは、おそらく推奨されていません

理由は「用語集の中にスキャルピングの項目がない」ためです。

 

DMM FXの用語集には検索機能もありますが、検索してもヒットしません。

スキャルピングはFX取引では特に重要な単語の1つです。

 

DMM FXの用語集では「NY連銀製造業景気指数」のような、上級者向けのマイナーな用語も収録しています。

このような用語もあるのにスキャルピングのような基本的な用語がないわけです。

 

これは「DMM FXがスキャルピングを快く思っていないことの示唆」と考えてもいいでしょう。

実際、歓迎しているデイトレードについては、わざわざ用語集の中で「最適です」というアピールまでしているのです。

 

DMM FXでスキャルピングをした投資家の体験談を見ると「口座を凍結された」「強制解約になった」という内容も見られます。

 

このような措置を必ず受けるとは限りません。

しかし、DMM FXではスキャルピングは避けた方が賢明といえます。

 

GMOクリック証券のスマホアプリ

GMOクリック証券のスマホアプリは、iPhone用の「iClickFXneoプラス」とAndroid用の「FXroidプラス」があります。

どちらもテクニカル関連の機能が充実しているのが魅力です。

 

まず「iClickFXneo」プラスについては、5種類のトレンドラインを正確に描写できます。

公式サイトでは随所で「正確無比」と強調されていますが、これは、もともとスマホでトレンドラインを描くのは難しいからです。

 

トレンドラインは「始点・終点」あるいは「ゾーン」を正確に指定する必要があります。

パソコンの場合、画面が大きい上に細かい矢印アイコンで操作できるため、この指定がしやすいのです。

 

しかし、スマホでは画面が小さい上に人間の指で操作するため、指定場所がずれることがしばしばあります。

「iClickFXneo」プラスは虫メガネ機能によって、描写部分を自由に拡大できるので、指定場所がずれる心配がありません。

 

また、安値・高値に自動的にラインが吸い付く「マグネット機能」もあります。

ラインを描写するときは、始点や終点を安値・高値に設定することが多いため、この機能は重宝するでしょう。

 

自分で描くトレンドライン以外でも、自動で描画される並行ラインや垂直ライン、水平ライン、フィボナッチ・リトレースメントなどのツールも、豊富に用意されています。

 

続いて「FXroidプラス」については、特徴の1つはチャートの足種類が12通りあることです。

わずかでも値動きがあれば動く「Tick」に始まり1分足から月足まで、あらゆる時間軸の足種類が揃っています。

 

描画機能もすぐれており、チャネルラインやバーティカルライン、ホリゾンタルラインなど、多くのラインを自動描画できるようになっています。

 

その他、ボリンジャーバンドや一目均衡表、MACDやストキャスティクスなど、トレンド系とオシレーター系双方で豊富な指標が利用可能です。

 

スピード注文に優れている

 

 

iClickFXneoプラス」と「FXroidプラス」は、どちらもスピーディな注文がしやすい点が魅力です。

 

縦画面では「スピード注文」、横画面では「スピード注文チャート」となります。

スマホの縦画面は横幅が小さく、チャートを表示するのに適していないため、縦画面ではチャートが表示されません。

 

代わりに注文に関する情報やボタンが集約されており「注文に特化した画面」となっている点が特徴です。

 

出先でスマホを開く場合、最初は縦画面で見ることが多いでしょう。

そのとき「この相場ならチャートを見るまでもない」と思ったら、すぐに注文ができるようになっています。

逆に「チャートを見てから判断しよう」と思った場合は、横画面にして「スピード注文チャート」を使えるという仕組みです。

 

縦横いずれの画面でも、あらゆる注文や決済の動作がスピーディにできるようになっています。

 

たとえば「同一通貨の全決済」「ドテン」などです。

ドテンは漢字で「途転」と書き、「今のポジションを決済すると同時に真逆のポジションを建てる」ことを指します。

 

これは、ポジションを180度転換するということです。

このような大幅なポジション変更もワンタップでできるようになっています。

 

情報力では外為どっとコム

外為どっとコムのスマホアプリは「外貨NEXTneo」です。

「外貨NEXTneo」は3つの特徴を持っています。

 

注文方法が豊富

注文方法については、11種類用意されています。

「成行」「指値」「ストップ」といった基本的な方法に加えて、「時間指定成行」「時間指定指値」「時間指定ストップ」なども利用可能です。

 

さらに高度な「IFD」「IFO」「OCO」や「トレール」などの注文方法もあり、初心者から上級者まで使いやすくなっています

 

経済ニュースが充実している

「経済ニュース」については、4種類のニュースと6種類のレポートが用意されています。

ニュースは外為どっとコムが自社で配信する「ニュース速報」に加え、「フィスコライブ」「GI24」「ロイター」などの情報源を利用可能です。

 

レポートについては「フィスコ朝刊・夕刊」「酒匂レポート」「G.com」などの他社によるレポートが4種類あります。

加えて「外為トゥデイ」「外為マンスリー」という自社系列のレポートを2種類利用可能です。

このように豊富な情報にアクセスできることが、外貨NEXTneoの最大の魅力といえます。

 

高性能チャートを備えている

「高機能チャート」については、13種類の足や17種類のテクニカルなどが特徴です。

「ウィリアムズ%R」「アルティメットオシレーター」「ROC」などの高度なテクニカル指標も利用できる上級者でも満足しやすいアプリとなっています。

 

ユーザー目線で選ぶならヒロセ通商

ヒロセ通商のスマホアプリは「LION FX iPhone・Androidアプリ」で、このアプリの特徴は主に2点あります。

 

1,000通貨単位からの取引が可能

「少額でFX取引を始められる」のがメリットといえます。

たとえば2018年7月13日時点のレートでは、米ドルを1000通貨買うと約11万円です。

ユーロなら約13万円、豪ドルなら約8万2000円、NZドルなら約7万4000円となっています。

 

このように10万円前後の少額から取引をスタートできるため、特に初心者に適しているということです。

 

チャート機能が豊富

チャート機能が豊富で、中でも特に「使える指標が多い」という点がメリットといえます。

トレンド系で7種類、オシレーター系で6種類の指標を利用可能です。

 

多くの指標が使えるというだけではなく、それを「同時に表示できる」「線の色を変えられる」など、カスタマイズもしやすくなっています。

FX会社のスマホアプリの中でも、特にユーザー目線に立っているものの1つといえるでしょう。"

 

独自に開発された取引ツール

ヒロセ通商のスマホアプリでは、独自に開発された取引ツールや機能が多く搭載されています。

主なものとして4つ紹介します。

 

時間指定値注文

 

これは文字通りの意味で「指定した時間がきたら自動的に決済する」仕組みを指します。

たとえば、その日に米国で雇用統計の発表があり「相場がプラスに動く」と予想していたとしましょう。

 

この場合は「NY時間の最後で売る」のが有利なことが多くあります。

1日持ち越すとどうなるかわかりませんが、その日のうちは相場が上がり続ける可能性があるからです。

 

NY時間の途中で売るか最後で売るかは状況次第ですが、相場が上昇しそうな「イベントの予定」がある場合は、このような設定が有効となります。

 

場合によっては「時間は指定したいけど予想が外れて安値で売ることになったら嫌だ」と思うこともあるでしょう。

この場合は「時間指定指値注文」が有効です。

 

「時間は指定するものの一定の値段に達していなければ売らない」という仕組みになります。

逆に「一定の値段に達したら予定より早くても売る」という設定も可能です。

 

先に書いた「必ずこの時間に売る」という「時間指定成行注文」と併用すると、より有利なトレードを実現できるでしょう。

 

金額指定全決済機能

これは、口座全体の利益や損失が一定の金額に達したら、個別のレートに関係なくすべて決済する仕組みとなっています。

 

たとえば「100万円の利益を出すのが目標」だったら、自分の口座全体の利益が100万円になったら「その時点ですべて決済する」ということです。

 

逆に「100万円損したら一度FXをやめる」と決めている場合は、全体で100万円の損失が出た時点で、同様にすべて決済します。

このように「口座全体で資金管理ができる」というのがこの機能のメリットです。

 

LION分析ノート

これは自身の取引履歴をビジュアル化してくれるもので、トレードの癖や傾向を把握しやすくなります。

 

データの内容に応じて円グラフや棒グラフ、折れ線グラフともっとも見やすいグラフで表示してくれる点が便利です。

設定は何も必要なく、ただヒロセ通商の口座で取引をし、その後に分析ノートを開くだけとなっています。

 

3D Touch対応

3D Touch機能はiPhone6s以降に搭載されているもので「画面を指で押す強さ」を感知します。

これにより「強く押す」ときと「弱く押す」ときで別のメニューを表示でき、目的のページを開くまでの手数を減らせるのです。

 

ヒロセ通商のアプリの場合、まずアイコンを強く押します。

すると4つの主なメニューが表示されるため、これらのページにすばやくアクセス可能です。

4つのメニューは「注文を開く」「クイック注文を開く」「チャートを開く」「レートを開く」となっています。

 

いずれも急いでトレードをしたいときに使うページです。

特にiPhone6s以降を持っている人であれば、ヒロセ通商のスマホアプリをより快適に利用できるでしょう。

 

スキャルピングを推奨しているFX会社

ヒロセ通商はスキャルピングを推奨している数少ないFX会社の1つとされます。

実は、ヒロセ通商が公式にスキャルピングを推奨しているわけではありません。

 

しかし、FX投資家の間では「スキャルピングが推奨されている」という口コミが一定数見られます。

これはまったく根拠のない憶測ではなく、2つの根拠があるのです。

 

1つ目は「子会社がスキャルピングを推奨している」こと。

2つ目は「スキャルピングに適した注文方法が多数用意されている」ことです。

 

1つ目の「子会社」というのは、JFX株式会社です。

同社は2009年5月にヒロセ通商の子会社となりましたが、同社の公式サイトでは「スキャルピングOK!」と明記されています。

 

「JFXはココがポイント!」という欄で、一番上に記載しているほどです。

このため、単純な「許可」ではなく「推奨」と受け取っていいでしょう。

そして、子会社がこのようにスキャルピングを推奨しているなら、ヒロセ通商でも「比較的容認されやすい」と判断できるわけです。

 

2つ目の「スキャルピングに適した注文方法」というのは、「クイック注文」「ワンクリック注文」「ワンクリック決済注文」などを指します。

クイック注文は、1画面上で新規の売買、ポジションの管理、決済ができるというものです。

売買の基本的な動作がすべて、画面遷移なしで可能となります。

 

ワンクリック注文は「クリックやタップをした瞬間に注文が確定する」というものです。

通常は確認画面が表示されるのですが、それがありません。

このため、スピーディな取引ができる反面、誤発注のリスクも高まります

 

ワンクリック決済注文も、仕組みは同じです。

ワンクリック注文との違いは「ポジションを建てるか解消するか」です。

 

たとえば米ドルの取引なら「ドルを買うとき=ワンクリック注文」「ドルを売るとき=ワンクリック決済注文」をそれぞれ利用します。

 

決済とは簡単に言うと「処分」のことです。

利益確定のこともあれば、損切りのこともありますが「持っていた通貨を処分する」ことを決済といいます。

 

このように「スピーディに取引できる3つの機能」があるのですが、特に「ワンクリック注文」「ワンクリック決済注文」は、通常の取引ではほぼ不要なものです。

むしろ「確認画面が表示されない」という点に不安を感じる人が多いでしょう。

 

実際、これらの機能を設定するときには「誤発注のリスクが高まります」という警告が表示されます。

そのような使用難易度の高い機能が何のためにあるのか考えると「おそらくスキャルピング用だろう」ということです。

 

普通の取引でも「急いで注文したい」という場面はあるでしょう。

しかし、上記の2つの機能は「事前の設定」が必要なのです。

つまり、普通の人が急ぐ場面では「設定をしている間にチャンスが終わってしまう」と想定できます。

 

これらの機能は「事前に設定している人が日常的に使う」ためのものなのです。

「事前に設定する」「日常的にワンクリック・ワンタップで売買する」というのは、スキャルピング以外では、ほぼないでしょう。

 

このような理由から「ヒロセ通商ではスキャルピングを推奨している」という評判があるのです。

この評判が事実かはわかりません。

しかし、現実にスキャルピングに便利な機能があるのは確かです。

 

スキャルピングでFXに取り組みたい場合は、大手のFX会社の中でもヒロセ通商を利用するのがいいでしょう.

 

長期トレードにも強いアプリ

ヒロセ通商のスマホアプリには「ポジションロック機能」が備わっています。

この機能を使えば、全決済をする場面でも特定のポジションだけ残すことが可能です。

 

また、全決済をする場面でなくても「間違えてポジションを決済してしまう」というミスを防止できます。

このような機能が備わっているため、ヒロセ通商のスマホアプリは「中長期投資にも適している」といえるのです。

 

なお、ポジションロック機能については、ヒロセ通商の公式マニュアルでもいくつかの注意点が書かれています。

たとえば「ロスカットの場面ではポジションロックは無効となる」という点です。

 

その他にも「ロックしたポジションが残ることで自然に両建てになることがある」とも指摘されています。

両建てはスプレッドなどの取引コストが二重にかかるため、ヒロセ通商もDMM FXも非推奨としているものです。

 

このように、ポジションロックは便利な機能である半面「意図しない状態が生まれることもある」という点に注意してください。

 

 

<h2>データ通信量は注意する必要がある

スマホでFX取引を行うときのデメリットは、データ通信量が多くなることです。

特に出先で頻繁にアプリを利用するのであれば、モバイルWi-Fiを活用するのがいいでしょう。

 

モバイルWi-Fiを契約するほどでないという場合も、使用頻度によっては通信プランの見直しが必要となります。

特にモバイル環境でのトレードは、タイムラグが発生し、「スリッページ」が起きやすいものです。

 

スリッページについて詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

口座を開設する前に知っておくべし!スリッページについて詳しく解説

 

注文を確定した時の価格で確実に約定させるためにも、モバイルWi-Fiの契約時には、特に通信速度にこだわるようにしましょう。

 

スマホアプリでFX会社を選ぶときのポイント

スマホアプリでFX会社を選ぶときのポイントは、主に4つあります。

 

アプリが自分のスマホに対応している

自分のスマホにアプリが対応していなければ、そもそも使用ができません。

この点については、大手FX会社のアプリは基本的に問題ないでしょう。

iOS端末でもAndroid端末でも、どちらでも対応しているケースがほとんどです。

 

ただ、どちらの端末でも古いバージョンでは対応していないこともあるため、個別にチェックする必要があります。

 

デモトレードができる

デモトレードについては、同じFX会社でもアプリによって対応していないことがあります。

 

たとえばインヴァスト証券の場合「シストレ24」のアプリはデモトレードに対応していますが、「トライオートFX」や「FX24」など、その他の人気サービスのアプリではデモトレードができない仕様になっています。

 

テクニカル指標が充実している

テクニカル指標は、多ければ多いほど投資の判断をするときの情報や選択肢が多くなります。

同じテクニカル指標が揃っていても、それを簡単に操作できるかどうかは、アプリによって異なります。

 

ある程度それぞれのアプリを試してから、本格的に利用するアプリやFX会社を決めるのもいいでしょう。

 

スピード注文ができる

4つ目の「スピード注文」については、特に短期売買中心のスタイルで重要となります。

スマホは縦画面と横画面で操作性がまったく異なるため、どちらでも最適の設計がされているアプリを選ぶようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

スマホアプリでもPC用のツールでも、日々のトレード環境を整えることは、FX取引で勝ち続けるために重要なことです。

 

特にスマホアプリは、各FX会社が開発に大きく力を入れていて、今後の伸びしろが大きいと言えるでしょう。

複数のFX会社のスマホアプリを試し、自身のスタイルにもっとも適したものを選ぶようにしましょう!

 

FX会社 特徴

DMMFX (詳細はこちら)

DMMFXは国内口座数が第1位の実績を持ち、全通貨ペア20種類が業界最狭水準のスプレッドで取引コストを低く取引が可能です。

また初心者でもわかりやすいようにシンプルなアプリで取引でき、操作が分からなくてもLINEによるお問い合わせができます。

GMO (詳細はこちら)

GMOクリック証券は総合力が高いことで有名であり、FXの取引高ランキングでも6年連続で世界1位を取り続けているFX会社です。

業界最狭水準のスプレッドや高いスワップポイント、高機能な取引ツールを含めたすべてのサービスが他のFX会社に比べてもトップクラスとなっています。

  SBI FXトレード (詳細はこちら)

SBI FXトレードは他のFX会社が1,000通貨または10,000通貨からしか取引することができないところをなんと1通貨からの取引が可能です。

初心者でも少ない資金から取引が行えるのでおすすめのFX会社になります。

また毎日の値動きから大きなイベント時の値動きまでのレポート、動画配信など情報力の高さも一押しです。

自動取引ツール「トラリピ」をうまく利用して時間に余裕を作ろう!

 

 

「トラリピってなに?」

「自動取引ツールってどういう仕組みなの?」

なんて思う方もいらっしゃると思います。

 

こんにちは、大輔です。 最近は残業が多くてFXができません・・・。

忙しいなら「トラリピ」を使ってみるのはどう? 自動で取引をしてくれるツールよ。

へえ、そんな便利なものがあるんですね! 僕の仕事も自動でやってくれたらいいのに!

そんなわけで、今回はトラリピについて勉強していきましょう!

 

資産運用のためにFXをしようと考えてはいるものの、仕事や家事などでなかなか取引ができていないという人は多いのではないでしょうか。

そんな忙しい人におすすめなのが「トラリピ」です。

 

トラリピは自動売買ツールとしてFX経験者の中でも人気が高まっており、利用者が増えています。

特に、取引に時間をかけたくないという人にはうってつけのツールです。

 

トラリピとは自動売買ツールのこと

トラリピとは、「トラップリピートイフダン」の略称であり、「トラップ」「リピート」「イフダン」の3つの仕組みを組み合わせた自動売買ツールのことです。

 

トラリピ

 

FXは為替相場が高くなるか安くなるかを予測してから新規注文を行い、的中した場合に決済注文をして利益を得るというのが一般的です。

そのため、一度取引を終えれば新たに注文するというのを繰り返します。

 

一方、トラリピは値動きをする範囲を予測して、その間にいくつもの注文を入れるという方法です。

ですから、一度注文を入れてしまえばその後は繰り返しで注文を入れる自動売買が行われるため、再注文の手間が省けます。

 

為替相場は24時間動いているため取引のチャンスは何度もありますが、仕事や家事などで忙しい人はなかなか参加できないということが多いです。

しかし、トラリピ設定をすれば何度も注文の発注をしなくて済むので、FXでの売買を手軽に利用できます

 

また、トラリピ設定をしておけば為替の変動に気持ちが左右されなくなります。

その結果、待てば利益が伸びるのではないか、損失が減るのではないかという不安定な精神状態から解放されるというメリットもあるのです。

 

新規注文の際に決済値も組み込む「イフダン注文」

FXでの売買は新規で売買注文をして、タイミングが来たら決済注文をするということを繰り返して利益を生み出していきます。

イフダン注文は、1回で2つの注文を出しておき、最初の注文が確定したら自動的に2つ目の注文が行われるという注文方法です。

 

たとえば、1ドル=110円のときに注文をして、1ドル=115円になったときに決済で売るというような注文を一度に出しておきたいときに利用されます。

逆に、1ドル=100円のときに注文をして、1ドル=99円のときに損切り(ストップロス)するという方法でも使われます。

つまり、新規注文をする際に、利益を確定させるのかそれとも損失を確定させるのかどちらか一方を設定して注文する方法です。

 

ただし、イフダン注文には一方向しか設定できないというデメリットがあります。

もし、1ドル=100円で注文をして1ドル=103円のときに利益確定すると注文したものの、1ドル=98円になってしまった場合、自分自身で損切りをしないと損失が大きくなります。

 

トラリピはイフダン注文を繰り返していく

トラリピの基本はイフダン注文です。

しかし、1カ所だけに注文を入れるのではなく、繰り返し注文を入れる「リピート」機能を使った注文になります。

 

つまり、新規の売買注文をして良いタイミングで決済注文をするという行為を繰り返し行うということです。

これを「リピートイフダン注文」といいます。

リピートイフダン注文を行えば、利益確定ポイントを複数設定することができますので、コツコツ利益を積み上げることが可能になります。

 

リピートイフダン注文を張り巡らせる

FX取引で重要になるのが売買をするタイミングです。

そのため、タイミングを逃すと利益を掴むことは難しくなるでしょう。

 

たとえば、相場が上昇トレンドにあると予測して1ドル105円のときに売買注文を出したとします。

しかし、結果的に105円が頂点であった場合、損切りをしなければ104円、103円と損失を被ることになります。

したがって、チャートで相場を読むテクニカル分析、政治や金融といった世界情勢を見ながら値動きの流れを掴むファンダメンタル分析であらかじめ相場の動きを予測することから始めなくてはなりません。

 

ただし、相場は常に動いています。

そのため、自分がFX取引をやっているときだけ良い流れがくるとは限りません。

場合によってはタイミングを逃して悔しい思いをするということもあるでしょう。

特に、仕事や家事でFX取引をする時間が限定されるという人は、そういった状況になる可能性が高いです。

 

トラリピ設定は、リピートイフダン注文を至るところに仕掛けることで収益を上げていくという方法です。

つまり、一定の値幅単位でリピートイフダン注文を設定しておくことが可能になるので、売買のチャンスを逃しにくくなります。

 

相場の流れに沿ってイフダン注文ができれば、結果的に収益を積み上げていく可能性が高くなりますし、常に自動なので相場の流れに乗り遅れるといった心配もなくなるでしょう。

 

レンジ相場で大きな力を発揮する!

トラリピが最も大きな力を発揮するのレンジ相場です。

レンジ相場とは、相場の値動きに乱れが少なく決まった範囲で上下を繰り返す状態を指します。

 

例をあげると、1ドル100円~102円の間で値動きを繰り返している状態です。

102円以上に上がることがなければ、100円以下に下がることもありません。

常に一定の値幅で値動きをしています。

レンジ相場

この値動きに上値抵抗線(レジスタンスライン)と下値支持線(サポートライン)を入れると、箱の中から出られずに上下運動を繰り返しているような状態になります。

そのため、レンジ相場は別名「ボックス相場」ともいわれています。

 

トラリピがレンジ相場に向いている理由は、新規注文と決済注文が繰り返し行われやすくなるためです。

同じ値幅が続いていると、その間で複数の注文を入れておいた場合、何度も取引が自動で行われる状態になるので利益確定がしやすい状態になります。

 

そのため、レンジ相場が続けば続くほど利益も増えるのです。

FXでは、このレンジ相場の状態が70%~80%だとされています。

したがって、上手く設定ができればトラリピは利益を出しやすいシステムであるということが分かります。

 

ただし、レンジ相場とは逆に相場が一方向に進んでいくトレンド相場では急激に値動きが変動することがあるため、トラリピは効果を発揮しません。

もし、トラリピ設定した範囲を超えてしまえば、新規注文は行われなくなるので注意が必要です。

 

 

トラリピの醍醐味は「待つ」投資である点

相場の世界では、「買う」「売る」「待つ」という3つの判断が重要になります。

買うと売るというのは、FX取引において基本的なものです。

しかし、トレンドが変わったからといってただやみくもに買ったり、売ったりを繰り返していては利益を得ることは不可能です。

 

なぜなら、相場の流れが急に変わって全く逆のトレンドになってしまうこともあるからです。

相場の流れが安定するのを待つこともFX取引において大切になります。

 

トラリピは、「待つ」という要素に特化した投資手法です。

相場が安定した状態であるレンジ相場になるのを待ち、リピートイフダン注文を繰り返して利益が出るのを待つだけです。

そのため、待つという行為ができないFXトレーダーはトラリピには向いていないといえるでしょう。

 

トラリピの目的がハイリスク・ハイリターンを狙わない長期投資であるという点も忘れてはいけません。

トレンド相場の場合、流れが一方向になるのでその波に乗ることができれば大きな利益を生むことができます。

 

しかし、トレンド相場になる確率は低いです。そのうえ、流れを読み違えると大きな損失を被る可能性があります

つまり、ハイリスク・ハイリターンの取引になりやすいです。

 

一方、トラリピが最も効果を発揮するレンジ相場は決まった範囲の中で一定の値動きを続けます。

大きな値動きを見せないため一度に得られる利益は少ないですが、何度も繰り返すので最終的には利益は大きくなります。

 

また、損失を小さくすることも可能であるため、ローリスクな取引方法でもあるのです。

したがって、長期的に資産を大きくしたいという人に適しているといえるでしょう。

 

デイトレード感覚で投資をしてはいけない

トラリピはあくまでも長期投資です。

そのため、デイトレード感覚で投資をしてはいけません。

FX取引の主なスタイルとして、「スキャルピング」「デイトレード」「スウィングトレード」の3つがあります。

 

スキャルピングは、数秒~数分で取引を完結させる方法です。

小さな値動きを見てすぐに取引を完結させるという瞬発力が必要になります。

 

デイトレードは、その日のうちにすべての取引を完了させる方法です。

利益の幅は中程度ですが、全ての取引を次の日に持ち越さないため安心して1日を終えることができます。

 

スウィングトレードは、数日~数週間ポジションを持ってタイミングが来たら決済をする方法です。

利益の幅も大きいですし、時間の余裕を持って取引ができるというメリットがあります。

 

この3つを見ると、トラリピはスウィングトレードに近い方法となります。

ただし、レンジ相場を見極めてその幅の間で取引を繰り返すわけですから、利益の幅は少なくなります。

 

したがって、トラリピは長期的に行わなければ利益を出せないといえるでしょう。

デイトレード感覚で行えば、利益を出すことは困難です。

また、デイトレード感覚で行うということは翌日にはトラリピ設定を新しくするということになります。

 

これでは、自動で取引を行うというトラリピのメリットが失われます。

トラリピで大きな成果を目指すのであれば、長期の取引をすることが必要です。

 

リスク管理に注意を払う

トラリピで重要になるのがリスク管理です。

FXは相場が上がるか下がるかを予測して取引を行いますが、トラリピは相場の範囲を予測して取引をします。

そのため、予測した範囲を超えてしまえば損失を被る可能性があるので注意が必要です。

 

予測した範囲を相場が超えてしまった場合、2つのリスクが発生します。

1つ目は逸失リスクです。

これは、予測の範囲を上抜きしてしまったときに起きるものです。

 

範囲を超えたところには注文を入れていないわけですから、いくら利益が出ていても決済されることはありません。

したがって、損失はないが利益もないという状況になります。

 

2つ目のリスクが損失リスクです。これは、トラリピをする上で最も気をつけたいポイントです。

範囲を下に抜けてしまえば、損失が出るということになります。

もし、範囲内であれば損切りで含み損が確定されます。

 

しかし、範囲を下抜けすれば損切りはされませんから、損失は膨らみ続けることになります。

このような状況を防ぐためには、最悪の状況を常に想定してトラリピ設定を行うことが大切になります。資産すべて使って投資をするのではなく、余裕資金の範囲で投資を行うということを心掛けましょう。

 

また、過大なポジション数を持つことも危険です。

範囲内に複数の売買注文を入れ、すべて成立したと仮定します。

もし、上抜きすれば利益が確定しますが、逆に下抜きすれば損失を被る危険性も高まります。

 

つまり、たくさん新規注文を入れれば入れるほど不安定な状態が続くことになるのです。

手持ちの資金と相談しながら、ポジション数のバランスを取りましょう。

 

レンジ幅とパフォーマンスの関係性

トラリピで利益を出すには相場の範囲(レンジ幅)の決定が重要なカギとなります。

そのため、レンジ幅とパフォーマンスの関係性について詳しく知ることは必要不可欠だといえるでしょう。

 

レンジ幅の設定は幅を広くとるか、それとも狭くするかの2つです。

レンジ幅が広いと上抜きまたは下抜きの心配が少なくなるため、リスクは減少します。

ただし、幅が広くなるので、ポジジョンを置く位置が限定されるため利益が出にくいです。

 

逆にレンジ幅が狭いと上抜きもしくは下抜きの可能性が高くなるので、損失のリスクが増加します。

しかし、範囲が狭いのでポジションを置きやすくなり利益が出やすいというメリットがあります。

リスクがあっても利益を大きくしたいのであればレンジ幅を狭く、少しずつでも安定して利益を出すのであればレンジ幅を広くするというように調節しましょう。

 

「ハーフ&ハーフ設定」というプランもある

トラリピには、「ハーフ&ハーフ設定」というプランがあります。

ハーフ&ハーフ設定とは、レンジの上半分では売りを行い、下半分では買いを仕掛けるというものです。

ハーフ&ハーフ

たとえば、レンジ幅を100円~104円に設定します。

そして、102円より上をすべて売りに、102円より下はすべて買いに設定するというように買いと売りのゾーンをそれぞれ分けるというのがこのプランの特徴です。

 

メリットは、高値で買いポジションを持たなくて済むという点にあります。

トラリピは相場が上がれば売りをして相場が下がれば買いをするというのを繰り返して利益を出します。しかし、高いポジションで買い注文を行うと含み損となるので損失です。

 

ハーフ&ハーフ設定では買いは上ではなく下で行うように設定するので、含み損が減ります。

場合によっては含み損が発生しません。

一方、デメリットは損切りレートが上下に発生してしまう点にあります。

レンジ幅の間を上下するのは全く問題ありませんが、どちらか一方に突き抜けてしまった場合は損失になります。

 

ハーフ&ハーフ設定は高い位置で売り、低い位置で買いというように設定するプランですから、レンジ幅の上下どちらに抜けても損失となってしまうので注意が必要です。

 

トラリピではレートの上追いはリスクが高い

トラリピではレートの上追いは危険といわれています。

レートの上追いとは、設定したレートより価格が上抜けしたときに、それに合わせて新しく相場の幅を変えるということです。

 

確かに、相場の位置が変わればそれに沿ってレンジ幅の設定を変えるというのは理にかなっているといえるでしょう。

しかし、レートの上追いをすると次のようなデメリットが発生します。

 

まず、相場が上昇してレンジ幅を変えた後に相場が下落すると、上追いした分のポジションを同時に抱えることになります。

そのため、手持ちの資金では間に合わないといった状況になるので注意が必要です。

 

また、ロスカットの危険性も増えます。

レートの上追いをすると、ポジションの数は増えていきますが、決済されることなくそのまま放置されます。

結果、ポジションの数だけ相場の下落リスクを抱えることになるため、ロスカットのリスクが増加します。

 

最終的に手持ち資金では対応できない含み損を抱える恐れがあるので危険です。

トラリピをする場合は、相場の流れに惑わされずに一定のレンジ幅を守るよう心掛けることが大切になります。

 

トラリピのデメリット

トラリピにはデメリットがあります。

まず挙げられるのが、トレンドが予測の逆方向に行けば難平(なんぴん)となってしまう可能性があるということです。

 

難平とは、損失が出ているポジションに対して新しいポジションを持つことで平均コストを下げて損失を減らすという方法です。

為替取引や株式投資で使われる手法の1つで難(損)を平均するということで難平と名付けられました。

 

トラリピは複数のポジションを持って取引を繰り返す方法なので、利益と損失を交互に繰り返し最終的に利益を残すというものです。

そのため、予想の相場と逆になれば難平のような動きをするので、最終的には損失となります。

 

その他にも、手数料がかかるというデメリットがあります。

複数のポジションを持つトラリピですが、ポジションが増えるごとに手数料も増加します

数が多ければ多いほど手数料が増加しますので、その金額も計算して利益を出さなくてはいけません。

 

また、トラリピはレンジ幅が狭い方が利益は出やすいものの、あまりにも狭いと膠着状態となり利益が生まれにくくなります。

手数料についても考えなくてはなりませんから、利益が確実に取れるレンジ幅を設定しましょう。

 

毎日のレートチェックは避けるべき

トラリピ設定をすると、毎日の相場の流れが気になるはずです。

もし、設定したレンジ幅がずれていたら利益が出ませんから、すぐにでも移動させたいと考えるかもしれません。

 

しかし、トラリピは自動売買で収益を上げていくシステムです。

毎日のようにチェックをすると、それは一般的なFX取引と同じです。

 

また、頻繁にレートをチェックすれば自分で決めた設定ルールを変えてしまう可能性が高くなります。

せっかく設定したのに次の日にまた設定を変えるということを繰り返せば、いつまでたっても取引は開始されません。

 

トラリピは、自動売買システムを使って取引をするツールです。

時間をかけて取引が繰り返されるのを待たなくては、利益は出せないでしょう。

一度設定した後はある程度時間を空けて、利益が出ているかどうか確認をして設定を変えるというように計画的に行いましょう。

 

マイナスのスワップポイントに注意する

トラリピは長期的に保有して利益を出す手法ですので、スワップポイントについて考えなくてはなりません。

スワップポイントとは、2国の間で生じる金利差で発生する利益をいいます。

低金利の国の通貨を売って、高金利の国の通貨を買えばその差額が利益となります。

 

スワップポイント

たとえば、0.1%の金利であるA国の通貨を売って、2.0%の金利のB国の通貨を買えば1.9%の利益が発生します。

スワップポイントは毎日発生するので、所持をすればするほど利益は積み重なっていくのです。

 

ただし、通貨ペアによってはマイナスのスワップポイントが積み重なってしまうこともあります。

2.0%の金利であるB国の通貨を売って、0.1%の金利であるA国の通貨を買えば、マイナス1.9%の損失が発生します。

損失は毎日発生するので、保有期間が長ければ長いほど損失は大きくなりますから数%でも油断はできません。

 

トラリピは売りと買いの注文を同時に行って長期的に保有するものですから、スワップポイントが発生する可能性は高いです。

もし、マイナススワップポイントが発生すれば、その分損失となるので金利差も踏まえてトラリピ設定をする必要があるでしょう。

トラリピをする際は、どの通貨ペアを選ぶか慎重に検討する必要があります

 

まとめ

トラリピはレンジ幅を自分で決定して、取引が繰り返されるのをひたすら待つという手法です。

レンジ幅を決めるときは、テクニカル分析やファンダメンタル分析など駆使しながら予想することになるでしょう。

 

的確なレンジ幅を設定できれば、後は自動売買を繰り返してくれるので、どんなに忙しい人でも安定して利益を生み出してくれることでしょう。

 

トラリピは資産を増やすだけでなく、時間に余裕を持つための手段でもあります。

FX取引で確実に利益を生み、大切な時間を有意義に過ごしたいという人はトラリピ設定を試してみてはいかがでしょうか。

 

初心者から上級者まで満足した取引ができる!ヒロセ通商をご紹介

 

今回はFX会社の1つであるヒロセ通商についてご紹介していきます。

 

「ヒロセ通商の特徴が知りたい!」

「FXの口座開設をしたいけど、ヒロセ通商はどうなんだろう?」

そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

こんにちは、FXを勉強中の大輔です。 ヒロセ通商は「LION FX」という商品名でFXサービスを提供していますよね! 僕はネコ派なので、ライオンも大好きです。

あら、そうなの? どっちかといえば大輔くんは子犬っぽいわよね。

こ、子犬!?

喜んでいいのだろうか・・・。

さて、気を取り直して、今回はヒロセ通商をご紹介していきます。

 

ヒロセ通商は、他社にはないサービスを多数提供しているFX会社です。

顧客からの評価も高いため、たくさんの人がヒロセ通商で口座を開設しています。

 

ヒロセ通商には、FX初心者からベテランまでさまざまな人がしっかり利益を出せる環境が整っています。

口座の開設方法もとても簡単です。

今回は、ヒロセ通商の特徴的なサービスについてくわしく解説します。

 

ヒロセ通商はどんな会社?

ヒロセ通商は大阪に本社を置き、2004年に設立されました。

2016年3月には、東京証券取引所JASDAQ市場に上場しています。

2018年2月には子会社の「ライオンコイン株式会社」を設立しており、勢力的な事業拡大の様子がうかがえます。

 

ヒロセ通商の最大の特徴は、ほかのFX会社にはみられないサービスが充実している点です。

利用しやすいシステム作りにより、多くの顧客からの支持を集めています。

 

ヒロセ通商は顧客満足度が非常に高いFX会社です。

オリコンが実施するFX会社の総合的な満足度を測る調査では、何年も連続して1位を獲得しています。

さらに、それぞれのサービスに特化したランキングにおいても、通貨ペアや分析ツールといった複数の項目において1位になっています。

 

ヒロセ通商の顧客満足度が高いのは、顧客が求めているサービスをしっかりと提供しているからです。

ヒロセ通商では顧客の意見をかたちにすることを大切にしています。

 

顧客からの電話やアンケート回答などの内容をもとに、新しい機能を提供したりバージョンアップしたりしています。

それを繰り返すことにより、ほかにはない充実したサービスの提供へとつなげているのです。

 

こういったヒロセ通商の取り組みは、多くの顧客から高く評価されています。

実際にヒロセ通商で口座を開設したあとで何か困ったことがあっても、しっかりサポートしてもらえるので安心です。

 

FX会社ではめずらしくスキャルピングを認めている

ヒロセ通商はスキャルピングを認めています。

これは比較的めずらしい特徴だといえるでしょう。

 

スキャルピングとは、小刻みに変動するチャートを見ながら、その動きに合わせて短時間で取引を繰り返していく手法です。

5pips程度の少ない利益を積み重ねるのを目的とします。

高速のスキャルピングとなれば1~5秒ごとに取引を繰り返すケースもあるようです。

 

1回のスキャルピングで出る利益は少ないですが、回数を重ねればそれなりの利益を出せる可能性があります。

FX会社の中には、スキャルピングを規制しているところも多いです。

その理由は、スキャルピングはFX会社のサーバーに大きな負担を与えるからです。

 

また、FX会社の取引のリスクを増やす原因にもなります。

そのため、過度なスキャルピングを繰り返していると、最悪の場合は口座が凍結になる恐れもあります。

 

それに対してヒロセ通商は、基本的にはスキャルピングを禁止していません。

利用者向けのメルマガや講座などでも、FXの1つの手法としてスキャルピングが紹介されています。

 

もちろん、毎日コンスタントに100回以上のスキャルピングを続けたり、プログラムの不正操作で通常ではあり得ないような高速の取引をしたりすれば、解約となる可能性もあります。

しかし、ヒロセ通商では、スキャルピングに特化する日がたまにあるという程度なら、問題になるケースはないでしょう。

常識の範囲内であれば、スキャルピングを取り入れた取引が可能です。

 

取り扱い通貨ペアは50種類

ヒロセ通商が扱う通貨ペアは全部で50種類あり、日本円を含まない通貨ペアも豊富です。

通貨ペアとは、売買できる通貨の組み合わせのことです。

 

ほかのFX会社の通貨ペアは20ペア前後である場合がほとんどなので、ヒロセ通商の通貨ペアは多いほうだといえるでしょう。

トルコリラと円などマイナーな通貨ペアも取り扱っているため、ヒロセ通商を利用すればトレードの幅が広がります。

 

少額取引から始めてみたいFX初心者に向いている

ヒロセ通商は少額の取引から始められるので、FX初心者でも安心して取引できます。

ヒロセ通商の最低取引通貨単位は1,000通貨です。

最低取引通貨単位とは、取引できる最小単位を表しています。

 

FX会社によっては1万通貨単位からしか取引できないところもありますが、ヒロセ通商なら1,000通貨から投資できます。

初心者の方はまずは少ない通貨単位から取引を始めてみることがおすすめです。

 

食料品などのバラエティ豊かなキャンペーン

FX会社はそれぞれ独自のキャンペーンに力を入れています。

FX会社の中でもヒロセ通商は、とくにバラエティ豊かなキャンペーンを展開していることで有名です。

 

ただしキャンペーンには取引数や通貨ペアなど条件がありますので、チェックしてみてください。

キャンペーン期間内の取引高に応じて、さまざまな商品を受け取れます。

 

ヒロセ通商のマスコットキャラクターである「らいおん料理長」がパッケージについたカレーやチャーハンなど、オリジナルの食料品が豊富です。

ほかにも、指定された通貨ペアを取引することで国産の黒毛和牛がもらえる豪華なキャンペーンもあります。

ヒロセ通商を利用している人の中には、毎月食品が送られてくるのを楽しみにしている人も多いです。

 

食品以外にも、オリジナルで作られたTシャツやサンダルなどのグッズも用意されています。

また、抽選で野球の観戦チケットがもらえるキャンペーンもあります。

 

なお、ヒロセ通商では、口座を開設して取引するとキャッシュバックが受けられるキャンペーンも充実しています。

初心者がFXでいきなり利益を出すのは難しいので、キャッシュバックが受けられるというのはうれしい特典です。

また、他社から乗り換えをする場合は、よりたくさんの金額がキャッシュバックされることもあります。

 

自分のトレードを検証できる「LION分析ノート」

ヒロセ通商には、LION分析ノートという独自のシステムがあります。

LION分析ノートを見れば、自分の過去の取引について振り返りができるんです。

 

具体的に取引の様子がグラフになって表されているので、一目で自分の取引の特徴が分かります。

たとえば、通貨ペア別の集計では、それぞれの勝率や損益比率などが確認できます。

そのため、たとえば、「勝率が低くても利益が多い」といった取引のクセなどが見つけやすいです。

 

また、年間月次集計では、年間の損益の推移がグラフになって表されています。

累計損益だけでなく、利益と損失をそれぞれ分けて確認できるので便利です。

 

さらに、年間曜日別集計もあるので、曜日による損益の違いを知ることができます。

曜日ごとの損益グラフは、ヒロセ通商がFX業界で初めて導入しました。

ヒロセ通商のLION 分析ノートなら、他社の分析では得られない貴重なデータを得られるでしょう。

 

LION分析ノートは、ヒロセ通商のFX取引画面のLION FXから確認できます。

「情報」のタブを選択するとLION分析ノートという選択肢が出てくるので、それをクリックするだけです。

 

事前に分析についての設定をしておく必要はなく、クリックすればすぐにそれぞれのグラフを確認できます。

LION分析ノートはパソコン以外にも、スマートフォンからも見られます。

LION分析ノートで自分の取引についてしっかり把握すれば、より戦略的な取引ができるようになるはずです。

 

口座開設はスムーズに行える

ヒロセ通商の口座開設は、インターネットから申し込みができます。

まず、ヒロセ通商の公式サイトにアクセスし、「新規口座開設」のページを開きましょう。

パソコンとタブレット

そうすると、「口座開設はこちら」というボタンがあるので、クリックして申し込みフォームへ移動します。

そこでは、連絡先や資産状況などについて入力して手続きを進めます。

 

申し込みフォームにはたくさんの項目がありますが、クリックするだけで回答できるものも多いので、申し込みは数分で完了させられます。

申し込みが完了すると、入力したメールアドレスに申し込みの完了を示すメールが届きます。

メールが届かない場合は、申し込みができていない場合もあるので確認しましょう。

 

口座を開設するためには申し込みと合わせて、本人確認書類とマイナンバー確認書類を送付する必要があります。

書類の送付方法は4種類です。

 

1つ目は申し込みの際にアップロードする方法です。

必要な書類をカメラで撮影したものか、スキャナで取り込んで画像にしたものをアップロードします。

 

2つ目はメールで送信する方法です。

申し込み時にアップロードする方法と同様、書類の画像を用意して送ります。

 

3つ目はFAXで送信する方法です。申し込み後に送付されるメールに記載された申込番号と名前を添えて送付します。

また、電話番号も合わせて記入します。

 

なお、番号非通知設定なっていると、ヒロセ通商側で受信できません。

そのため、必ず番号が通知される状態になっているのを確認したうえで送付しましょう。

 

4つ目は郵送で送付する方法です。

FAXと同じく、申込番号と名前が分かるようにして送付します。

 

ヒロセ通商が用意している封筒をサイトからダウンロードして使用すれば、切手を貼らなくてよいので便利です。

手持ちの封筒で送付する場合は、切手代は自己負担となります。

 

なお、2~4つ目の方法選ぶ場合は、申し込み時に書類の送付方法についてあらかじめ申告する必要があります。

そのため、申し込みする前にあらかじめどの方法にするか考えておいたほうがよいでしょう。

 

ヒロセ通商側に必要な書類が届いた時点で、申し込みについての手続きや審査が始まります。

通常であれば、書類の到着後1~2営業日で手続きは完了です。

 

口座が開設されると、登録住所宛にユーザーIDとパスワードが発送されます。

その後、口座へログインして入金すればいつでも取引が可能です。

 

本人確認書類とマイナンバー確認書類を速やかに送付することで、最短で翌日にはFX取引が始められます。

口座の開設は海外在住でも問題なく進められるので便利です。

 

テクニカル分析の設定が同時に3つまで可能

テクニカル分析とは、過去の相場から将来のレートの値動きを予想するための手法です。

ヒロセ通商では、一般的によく使われるものや顧客から要望があったものを中心にインジゲーターを用意しており、多くの支持を集めています。

 

テクニカル分析は種類がたくさんあり、大きく分けてトレンド系オシレーター系があります。

その中でもヒロセ通商が力を入れているのがトレンド分析です。

トレンド分析では、チャートの動向を細かく分析して相場の流れを把握し、将来の方向性を予想します。

 

ヒロセ通商のアプリなら、複数のテクニカル分析の指標を同時に表示できます。

ヒロセ通商なら、テクニカル分析の設定が同時に3つまで可能となっています。

 

時間指定注文などユニークな注文方法を備えている

ヒロセ通商の注文方法には、20種類以上が用意されています。

ヒロセ通商の注文方法の中でとくに注目すべきなのが、時間指定注文額指定全決済注文です。

 

時間指定注文は、指定した時間になると自動的に注文されるという方法です。

時間指定注文には、さらに「時間指定成行注文」「時間指定指値注文」「時間指定逆指値注文」の3種類があります。

 

もっともオーソドックスなのは時間指定成行注文で、指定した時間がくると成行注文で決済するというものです。

レートではなく時間を軸にして決済のタイミングを決められるので、これまでとは違う戦力を試したいときにも重宝するでしょう。

 

また、時間指定指値注文や時間指定逆指値注文を選ぶと、状況に応じて時間または価格による決済が行われます。

 

時間指定指値注文

たとえば、1ドルが100円の状態で買いポジションであるときに、時間指定指値注文をする場合について考えてみましょう。

 

この日の午後10時にアメリカの雇用統計が発表されるため、レートが上がるという予想を立てているとします。

予想どおりにレートが上がれば問題ないですが、もし予想が外れたら買いポジションを翌日まで持ち越したくはないという状況です。

 

このときに時間指定指値注文をすれば、指値注文と時間指定注文を同時に出せます。

そのため、101円の指値注文とともに、ニューヨークの市場がクローズする午前4時での時間指定注文を出しました。

 

この後、予想どおりに値上がりして101円に到達すれば自動的に指値注文で決済します。

仮に101円まで上がらなければ、午前4時に成行注文となります。

 

このように、時間指定指値注文なら、時間とレートの組み合わせにより細かい戦略を立てた取引ができるでしょう。

トレードの幅を広げるのに役立つはずです。

ただし、時間指定注文ができない時間帯もあるため、利用するときは注意が必要です。

 

金額指定全決済注文

金額指定全決済注文は、評価損益の合計金額があらかじめ設定した金額になったときに、保有している全てのポジションを成行決済するという方法です。

金額指定全決済注文を利用すればポジションごとに損益を確認する必要がなく、口座全体を一括した資金管理ができます。

 

たとえば、ドルと円、ユーロと円の2つの通貨ペアでポジションを保有しているときに、金額指定全決済注文をするとします。

まず、評価損益を合計して2万円の利益が出た場合を注文の条件として設定しました。

仮に、ドルと円で3万円の利益、ユーロと円で1万5千円の損失が出ている時点では、条件を達成していないので決済はされません。

 

しかし、その後、ドルと円で3万2千円の利益、ユーロと円で1万2千円の損失が出て損益の合計が2万円となると、その時点で自動的に決済されます。

金額指定全決済注文なら、事前に設定することで思ったとおりの損益を出して決済できるので便利です。

ヒロセ通商の注文方法を活用すれば、細かい戦略に合わせた決済ができるでしょう。

 

スプレッド比較的狭く設定されている

ヒロセ通商には、スプレッドが比較的狭いという特徴があります。

とくにドルと円やユーロと円のスプレッドは他社に比べてもかなり狭いです。

 

スプレッドとは、通貨を売るときの値段と買うときの値段の差を意味しています。

簡単にいうと、スプレッドは売買の手数料としてFX会社が受け取るものです。

 

同じ通貨ペアであっても、スプレッドはFX会社によって異なります。

そのため、スプレッドがなるべく狭いFX会社を選んだほうがお得だといえるでしょう。

 

たとえば、ドルと円の通貨ペアの場合、売値が99.9円で買値が100円だとすれば、スプレッドは0.1円になります。

しかし、もしも売値が99.95円で買値が100円だとすれば、スプレッドは0.05円です。

取引する金額が高くなればなるほどスプレッドも多くまります。

 

原則固定のスワップポイント

ヒロセ通商は、スワップポイントについても他社とは違う特徴をもっています。

スワップポイントとは通貨の金利の差です。

 

たとえば、日本円のように金利の低い通貨を売って金利の高い通貨を買うと、その金利差によって発生する金額を受け取れます。

スワップポイントは毎日付与されるため、スワップポイントを目当てに取引するトレーダーもいます。

スワップポイント

図を見ると、オーストラリアの金利が1.5%、日本の金利が0.1%なので、金利差は1.4%になります。

ただし、金利の高い通貨を売って、金利の低い通貨を買う場合は反対にスワップポイントを支払う場合もありますので、注意しましょう。

 

このスワップポイントについて、多くのFX会社が採用しているのは変動制です。

変動制では、スワップポイントとして受け取れる金額が毎日変わります。

そのため、ある日突然スワップポイントとしてもらえる金額が大幅に下がる可能性もないとはいえません。

 

しかし、ヒロセ通商では、一部の通貨ペアについてスワップポイントの固定制を導入しています。

もちろん、固定制であっても、相場の急激な変動によっては固定制を終了する可能性がないとはいえないでしょう。

 

スワップポイントの固定制を導入しているFX会社はあまりありません。

ヒロセ通商を選べば、スワップポイントについても計画的な獲得が可能です。

 

約定率99.9%の高さ

ヒロセ通商は、約定率が業界最高水準となっています。

約定とは、顧客の出した注文がすべらずに、その金額で確定することです。

 

いくら注文を出しても、約定にならなければ思いどおりの金額で取引ができません。

そのため、FX会社を選ぶときは約定率の高さがとても重要になります。

 

ヒロセ通商の公式サイトでは、約定率が99.9%であると示されており、高い水準だと分かります。

これは、ヒロセ通商の自社システムが強固であるという証明だともいえるでしょう。

ヒロセ通商で口座を開設すれば、安定した環境でFX取引ができます。

 

オンラインセミナーが充実している

ヒロセ通商では、FXについて学べるオンラインセミナーが豊富です。

無料で視聴できる動画が多数用意されているので、いつでもFXの勉強ができます。

 

取引画面の操作方法といった基本から、FXで勝つための極意までさまざまな内容が用意されています。

FX取引でつまずきやすいポイントがおさえられているので、FXを始めたばかりの人でも逐一疑問を解消しながら取引に臨めるはずです。

 

なお、ヒロセ通商のオンラインセミナーでは、キャンペーンでもらえるオリジナル食品についての料理セミナー動画も公開されています。

こういった動画は、ユニークな取り組みを展開するヒロセ通商ならではのものだといえるでしょう。

FX取引の合間にのぞいてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

ヒロセ通商は他社にはないユニークな戦略をとっているFX会社です。

それだけではなく、取引に関わるシステムや約定率などについても、高い実績を誇っています。

 

そのため、安心してFX取引に打ち込めるはずです。

安定的に取引ができる環境は、FX取引で継続して利益を出していくためには必要不可欠な要素だといえます。

 

また、ヒロセ通商ならFX初心者でも利用しやすい工夫が多数あります。

もちろん、FXに慣れた人にとっても、他社以上に利益を出しやすい環境が整っているといえるでしょう。

ヒロセ通商でFX口座を開設して、効率的に利益を出していきませんか。

最低1,000通貨から取引可能!総合的にハイスペックな外為ジャパン

 

FXは、たくさんの資金を必要とします。

しかしFX初心者であれば、少ない資金から始めることが多いでしょう。

 

「持ってる資金が少ないから、少量しか取引できない」

「リスクが恐いから少量で取引できるところはないの?」

という方がいらっしゃるかもしれません。

 

このような方におすすめなのが、1,000通貨から取引可能であること、そして安定したスプレッドの狭さが特徴の外為ジャパンです。

こんにちは、毎日FXの勉強している大輔です。 初心者にとって少ない資金でFXをはじめられるのはいいですね。 僕もはじめるときは少ない資金だったので、初心者の気持ちが分かります。

そうね。 大輔くんも、小さい金額からコツコツと積み上げてきたものね。

 

僕が少しずつ成長してきたということですね!

リサさんを超える日がいつか・・・。

 

少し話は逸れましたが、今回は外為ジャパンについて紹介していきます。

外為ジャパンは取引手数料が無料だということもあってFX初心者でも利用しやすいと評判のFX取引システムです。

僕と一緒に外為ジャパンが提供しているスマートフォンアプリやPCで利用できる取引ツールなどのサービスの特徴について詳しく見ていきましょう。

 

外為ジャパンの運営元はどこ?

そもそも外為ジャパンとは会社名ではなく、株式会社DMM.com証券が提供する店頭外国為替証拠金取引システムの名称です。

つまり、外為ジャパンはインターネット上でFXの取引をするためのツールの名前だということです。

 

株式会社DMM.com証券は東京都中央区に本社を置いている証券会社で、DMM.comグループを形成する企業の1社になります。

もともとはシグマ・ゲイン株式会社の子会社でしたが、2009年6月29日からDMM.comグループの傘下に入っています。

DMM.com証券が運営する取引システムには外為ジャパンの他にDMMFXがあり、FX口座数は外為ジャパンとDMMFXの合算で、2018年3月2日時点で65万口座と国内最大の規模を誇っています。

 

1,000通貨単位から取引ができる

外為ジャパンではFXの最小取引通貨単位が1,000通貨からとなっています。

他のFX会社やDMMFXでは最小取引通貨単位を1万通貨に設定しているところが多いので、外為ジャパンでは10分の1の元手で取引が始められるということになります。

リスクが少なく手軽に始められる外為ジャパンは、特にFX初心者に向いているということができます。



レバレッジ

たとえばレバレッジ25倍、1ドルの相場が100円だった場合、ドル円を1万通貨取引ために必要な証拠金は4万円となります。

他のFX会社やDMMFXでドル円の取引をするためには最低でも4万円用意する必要があるということです。

レバレッジと相場が同じ条件だとすると、外為ジャパンの場合は1,000通貨から取引できるので必要な証拠金は4,000円ということになります

 

つまり、最小取引通貨単位を1万通貨に設定している会社に比べて10分の1の元手で十分なのです。

このように、数千円の元手からFXが始められる手軽さが外為ジャパンの大きな魅力の1つとなっています。

損失が出てしまった場合も証拠金の範囲に限定されるので、1,000通貨ずつの取引なら最大でも数千円の損失で済むということになります

 

DMMFXと同じシステムを利用している

先述の通り、外為ジャパンはDMMFXと同じくDMM.com証券が運営しています

そのため、外為ジャパンでは世界的にも有数のFXプロバイダーであるDMMFXとほとんど同じシステムを採用しています。

分かりやすくいえば、DMMFXを1,000通貨から手軽に利用できるシステムが外為ジャパンだということになります。

 

また、DMMFXと外為ジャパンの両方に口座を開いておくことでシステム障害などのリスクに備えることができます。

つまり、どちらか一方でシステム障害などが起きた際にも、もう一方でほぼ同じツールを使って取引することができるということです。

DMMFXを主に利用している人でも、リスクヘッジのために外為ジャパンの口座も開いておいて損はないでしょう。

 

スプレッドが広がりにくい

外為ジャパンは業界最狭水準のスプレッドを提供しています。

具体的に見てみると、2018年9月時点で原則固定の外為ジャパンのスプレッドはドル円で0.3銭、ユーロ円で0.5銭と、特に主要通貨ペアで狭く設定されている印象です。

それぞれのFX会社が独自で設定できるスプレッドは狭ければ狭いほど取引にかかるコストが安く抑えられます。

 

さらに、外為ジャパンでは取引手数料も無料なので、繰り返し取引を行うスキャルピングやデイトレードなどの短期投資を専門にしている人にも外為ジャパンは適しているということができるでしょう。

 

そして、外為ジャパンはスプレッドの提示率についても高い水準を維持しています。

スプレッドの提示率とは、業界最狭水準のスプレッドをどの程度の割合で配信したのかという実績値のことです。

提示率が高いということは、それだけスプレッドが安定していて広がりにくいということを意味しています。

 

特にスプレッドが広がりやすい早朝や相場の急変時にも、外為ジャパンのスプレッドは比較的安定しています。

スプレッドが安定していると、顧客は安心して取引を行うことができます。

 

電話問い合わせに24時間対応している

外為ジャパンでは平日であれば24時間電話受付に対応しているサポートセンターが稼働しています

冬時間適用時であれば月曜日の午前7時から土曜日の午前6時50分まで夏時間適用時であれば月曜日の午前7時から土曜日の午前5時50分まで、いつでも電話で問い合わせることができます。

また、電話だけではなく、メールでの問い合わせであれば365日いつでも対応してくれます。

 

さらに、他社にはみられないサポートサービスとして外為ジャパンではLINEによる問い合わせにも対応しており、より気軽に問い合わせを行うことができるようになっています。

特にニューヨーク時間の場合は夜中に取引をすることになるため、外為ジャパンの24時間のサポート体勢は心強いサービスだといえるでしょう。

 

クイック入金がとても便利

外為ジャパンでは充実したクイック入金サービスを展開しています。

外為ジャパンと提携している金融機関とインターネットバンキングの契約をしていれば、24時間いつでも即座に入金が行えるクイック入金サービスを利用することができます

 

通常の銀行振込で入金を行うと手数料がかかってしまいますが、クイック入金サービスは振込手数料無料で利用できるお得で便利なサービスとなっています。

また、クイック入金サービスは利用後入金がリアルタイムで取引口座に反映されるため、すぐに確認を取ることができます。

 

一方、通常の銀行振込の場合は外為ジャパン側が着金を確認してから入金が反映されるのでどうしても確認に時間がかかってしまいます

つまり、クイック入金を利用すれば待ち時間なしですぐに入金したお金を取引に使えるということになります。

 

さらに、クイック入金サービスは365日24時間いつでも利用可能です。

銀行窓口が開いていない土日祝日にも利用できるという点で、特に忙しくて銀行に行く暇がないという人には使い勝手の良いサービスとなっています。

ただし、外為ジャパンと各金融機関のシステムメンテナンスが行われている時間帯、毎月第2火曜日の午前2時~6時のあいだにはクイック入金サービスを利用することができません

 

外為ジャパンのクイック入金サービスでは携帯電話から入金が行えるモバイルバンキングにも対応しています。

スマートフォンを持っていない人でも外出先から取引口座への入金が行えるということになります。

ただし、金融機関によっては対応機種に制約がある場合もあるのであらかじめ確認しておきましょう。

 

そして、外為ジャパンのクイック入金サービスでは約380の金融機関からの入金に対応しています

この数字は、ほとんどの会社がクイック入金サービスを行っているFX業界でもトップクラスの多さを誇っています。

メガバンクからマイナーな銀行にまで対応しているので、インターネットバンキングの契約さえしていれば、ほとんど誰でも外為ジャパンのクイック入金サービスを利用することができます。

 

機能性の高いスマホアプリ

 

スマホ

 

外為ジャパンのスマートフォン専用アプリにはiOS対応とAndroid対応の2種類があります。

どちらも操作性に優れていて、シンプルな見やすい画面となっています。

その使いやすさから、外為ジャパンのアプリはスマートフォンだけでFX取引を行う人からも強く支持されています。

 

スマートフォン専用アプリを起動すると、画面には外為ジャパンが取り扱っている全15種類の通貨ペアのリアルタイムレートが表示されるようになっています。

外為ジャパンもDMMFXもDMM.com証券が運営しているということは先述しましたが、外為ジャパンのアプリはDMMFXが提供するDMMFX TRADEとほとんど同じ仕様になっています

 

そのため、DMMFX TRADEに慣れている人なら外為ジャパンのアプリもすぐに使いこなすことができるようになります。

アプリであれば外出先でも気軽に取引できるので、外為ジャパンとDMMFXのアプリを時と場合に応じて使い分けていくのもよいでしょう。

 

ストリーミング注文が可能

外為ジャパンのスマートフォンアプリには1タップで売買が行えるストリーミング注文機能が搭載されています。

これは画面上の通貨ペアのレートをタップすることでタップした瞬間のレートで発注が行えるという機能で、その利便性からアプリユーザーのあいだでも高く評価されています。

 

また各種の注文機能に加え、外為ジャパンのアプリにはリアルタイムで更新されるチャートと主要テクニカル分析ツールが搭載されています。

移動平均線やボリンジャーバンド、一目均衡表についてはパラメータの設定を自分好みにカスタマイズすることができます。

ただし、細かい設定まではできないのが難点です。

 

情報配信に力を入れている

外為ジャパンのスマートフォンのアプリからはリアルタイムで更新されるニュースを随時確認することができます

グローバルインフォ社との提携によって、マーケットサマリーや要人発言、経済指標などの最新ニュースを外出先などで気軽に見ることができるのです。

 

中でも主要国経済指標については市場予想から発表スケジュールまで確認することができます。

経済情報はトレードの判断材料となる重要な要因なので、外為ジャパンの配信するニュースに日頃から注意しておくことで損失を生むリスクを回避できる可能性が上がるでしょう

 

操作性に優れている外為ジャパンFX PLUS

外為ジャパンの取引ツールの特徴は、DMMFXの取引ツールと同じものを使っているということです。

今回紹介する外為ジャパンの4つの取引ツールのうち、ここでは外為ジャパンFX PLUSについて見ていきます。

 

外為ジャパンFX PLUSは、シンプルな作りではあるものの操作性に優れたツールで、PCから利用することができます

また、各パネルを好きな配置に移動してそのレイアウトを保存できるなどカスタマイズ性が高く、FX上級者も納得の自分だけの取引ツールとして利用できるのも大きな魅力の1つです。

 

さらに、必要なパネルだけを切り離してデスクトップ上に表示させることができるので、他の作業をしながらチャートをチェックすることもできます。

外為ジャパンFX PLUSにはFIFO注文という他社にはない独自の注文方法が搭載されています。

FIFO注文とは、決済の際に保有している通貨ペアを指定せず、約定日時が古い順から自動的に決済されるという注文方法のことです。

 

保有している通貨ペアの数量よりも多い数量を反対売買すると、保有していた通貨ペアは決済され、残りは新規で売買した通貨ペアとなります。

決済時に通貨ペアを指定しなくても取引をスピーディに行うことができる便利な注文方法であるといえます。

また、外為ジャパンFX PLUSはソフトをインストールしなくてもWeb上で使えるため、外出先などでも便利に利用することができます。

 

取引通貨ペアを1クリックで切り替えられる外為ジャパンFX PRO

次に紹介するのは、パソコンとiPadで使用することができ、直感的な操作でFX初心者にも使いやすい外為ジャパンFX PROです。

外為ジャパンFX PROでは1つの画面上に取引に必要な情報が全て収まっているので、チャートを見つつ、直感的な操作でタイミングを逃さずに取引を行うことができます

 

また、注文パターンが豊富であることも外為ジャパンFX PROの利点の1つです。

顧客はストリーミング注文や指値注文などの9種類の注文方法から選んで注文を行うことができ、その中には先ほど紹介したFIFO注文も含まれています。

ストリーミング注文と指値注文、逆指値注文の3つは損切り設定をすることができるので、FX初心者はこれらのうちから選んで注文することをおすすめします。

 

あらかじめ損切りラインを決めておくことで、熱くなって無理な注文を発注してしまうリスクを減らすことができるためです。

1,000通貨から取引ができる外為ジャパンの取引ツールで、ある程度研鑽を積み、慣れてきたらDMMFXで1万通貨からの取引を始めるというやり方もよいでしょう。

 

ストリーミング注文に特化した外為ジャパンFX MINI

外為ジャパンの取引ツールには、ストリーミング注文に特化した外為ジャパンFX MINIというものもあります。

コンパクトに設計された取引ツールで、小さなパネルの中に必要最低限の情報が配置されているので、リアルタイムレートや保有ポジションの損益などが確認しやすくなっています

 

また、FX取引に欠かせないスリッページ設定やFIFO注文の切り替えがワンクリックで操作できるのも外為ジャパンFX MINIの魅力の1つです。

パネルが小さいことから他の作業をしながらでもレートをチェックすることができ、タイミングを逃さずに取引を行えるので、多くの人が愛用している取引ツールです。

 

外為ジャパンFX MINIは、コンパクトながらドテン注文やFIFO注文にも対応しています。

ドテン注文とは保有ポジションの売り買いをひっくり返す注文方法です。

つまり、買いポジションを決済すると同時に売りポジションを保有する、あるいはその逆を行う注文方法のことで、相場の転換点をとらえる上で効果的なテクニックといえます。

 

また、外為ジャパンFX MINIはリスク管理機能を搭載しています。

決済同時発注を有効にすることで、新規注文が成立すると同時にあらかじめ設定しておいた数量の逆指値注文が自動的に発注されます

この機能により、不注意による損失の発生を未然に防ぐことができます。

 

発注機能が追加されたプレミアムチャート

最後に、外為ジャパンの取引ツールで最も高機能だとされているプレミアムチャートについて紹介します。

徹底的に投資家の目線に寄り添って設計されたプレミアムチャートはFX業界でも屈指の高機能ツールで、これを使うために外為ジャパンの口座を開設する投資家もいるほどです。

 

まず、プレミアムチャートは29種類のテクニカル指標や描画ツールを搭載しています。

パラメータやカラーも自分好みにカスタマイズすることができ、オシレーター系のテクニカル指標でもトレンドラインを引くことができる仕様になっています。

スーパーボリンジャースパンモデルなどの人気のあるテクニカル指標だけではなく、ウィリアムズ%Rなどのややマイナーなテクニカル指標まで幅広く網羅しています。

 

複数のチャートが同時に表示できることもプレミアムチャートの大きな魅力の1つです。

プレミアムチャートでは、タイムスパンや通貨ペアの異なるチャートを4画面や6画面、ワンクリックで同時に表示させることができます。

 

また、チャートの逆三角形マークをクリックすると、該当する日時の指標発表における予想と結果、そして前回の結果までが表示されます。

指標発表時の値動きや値動きが大きい時間帯の指標発表も一目で確認することができるので、幅広いチャート分析に役立ちます。

 

プレミアムチャートでは、さまざまな操作をマウス1つで行うことができます。

たとえば、チャートをマウスでドラッグすることで簡単にアラームを設定できます。

また、チャート上でマウスを使ってポジションラインを画面上に表示させることも可能です。

 

さらに、キーボードで数字を打ちこむことなくマウス1つで注文レートが設定できます。チャート上に表示されている指値、逆指値ラインをドラッグするだけで簡単に注文レートを設定することができるのです。

 

口座開設時にキャンペーンを行っている

外為ジャパンでは新規口座開設者に対してキャッシュバックキャンペーンを行っています。

2018年7月19日現在の外為ジャパンの公式ホームページによると、キャッシュバックキャンペーンの適用条件としては「口座開設が完了した日から3カ月以内に500Lot以上の新規取引を達成すること」となっています。

 

適用条件をクリアした場合、達成した月の翌月中旬に外為ジャパンの取引口座に現金2万円がキャッシュバックされるとのことです。

このキャンペーンがいつまで実施されるのかはホームページには明記されていません。

 

スワップポイントが高めに設定されている

外為ジャパンは他のFX会社に比べてスワップポイントを高めに設定しています。

特に、外為ジャパンのスワップポイントには他社にはない2つの特徴があります。

 

1つ目は、買いのスワップポイントと売りのスワップポイントの絶対値が同じということです。

たとえば、外為ジャパンのドル円の買いが30円だったとすると、ドル円の売りも同じ30円に設定されています。

他のFX会社では、買いが30円に対して売りが35円といったように、売りのスワップポイントが買いのスワップポイントを上回っています。

 

これは、基本的にFX会社は買いと売りのスワップポイントの差額から利益を上げようとしているためです。

しかし、外為ジャパンのスワップポイントにはこの差額が設けられていません。

つまり、外為ジャパンは顧客の目線に寄り添ってスワップポイントを提供してくれているということになります。

 

2つ目の特徴は、外為ジャパンでは高スワップ通貨ペアに力を入れているということです。他のFX会社に比べると、外為ジャパンではオーストラリアドル円や南アフリカランド円などの高スワップの通貨ペアを取り扱っていることが多いのです。

そのため、FXの長期運用でスワップポイントから利益を上げようとしている投資家は外為ジャパンを利用した方がチャンスが増えるということになります。

 

デモトレードが無いため実際の取引から始めることになる

外為ジャパンではデモトレードのサービスが提供されていません

そのため、外為ジャパンで初めてFXに挑戦するという人は練習なしでいきなり損益が発生する取引を行うことになります。

その代わりに、外為ジャパンでは1,000通貨の少額単位から取引を行うことができるので、大きく損をするリスクはそれほどありません

 

むしろ少額投資で実戦経験を積むことでデモトレードよりも切迫した知識や経験が得られる可能性もあるのです。

少額投資でも不安だという人はDMMFXのデモトレードをまず試してみてはいかがでしょうか。

 

深夜~早朝のスプレッドが広がりやすい

FX会社の定めるスプレッドは原則固定とうたってはいますが、実際には頻繁に広がったり狭くなったりしています。

中でも、午前2時以降から早朝にかけてはスプレッドが広がりやすい時間帯として知られています。

 

理由としては、日本時間の早朝にはニューヨーク市場のクローズやウェリントン市場のオープンが重なり、レートが不安定になりやすいためです。

外為ジャパンはDMMFX同様にスプレッドが安定していることに定評がありますが、この時間帯には気を付ける必要があります。

 

特に深夜から早朝のスプレッドが広がりやすい時間帯に注意し、ニューヨーク時間やオセアニア時間の取引に気を付けるようにしましょう。

 

スキャルピングに対して厳しい

FX業界全体のスプレッド水準が狭くなってきたことにより、短時間のあいだに何度も売買を繰り返すスキャルピングは多くの人が行う人気の手法となりました。

しかし、スキャルピングというのは顧客の利益がFX会社の損失に直結しやすい手法でもあります。

そのため、外為ジャパンはスキャルピングに対してはそれほど寛容な態度を示していません

 

外為ジャパンは比較的スキャルピングで利益を上げにくいシステムを採用しているので、スキャルピングを専門に行っている投資家は他のFX会社を利用するのが無難だといえるでしょう。

 

ロスカットの水準は証拠金維持率の60%

外為ジャパンでは強制的にロスカットが行われる証拠金維持率を60%と定めています。

ただし、未確定だった注文がキャンセルされて証拠金維持率が60%以上に回復すればロスカットは行われません。

 

ロスカット

他のFX会社ではロスカットが執行されるのは証拠金維持率が50%を切ったときと定められていることが多いため、外為ジャパンのロスカットの基準はやや高めであるといえるでしょう。

ちなみに、証拠金維持率は(純資産-注文証拠金)÷ポジション必要証拠金×100という数式から求めることができます。

 

ロスカットは投資家の損失を最小限に抑えるための措置なので、60%という数字は外為ジャパンの投資家への配慮の結果だともいえます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は外為ジャパンについて紹介してきました。

 

外為ジャパンは1,000通貨から投資が行え、気軽に利用できる取引システムであると同時に、充実したスマートフォンアプリを提供してくれています。

外為ジャパンが取り扱う15の通貨ペアのチャートをスクロールで見られたり、1タップでストリーミング注文が行えたりするスマートフォンアプリは、外出先で経済ニュースにアクセスすることもできる便利なツールです。

 

DMMFXと同じシステムを使っているなど、外為ジャパンにはさまざまなメリットがあります。

ぜひ、この機会に外為ジャパンで口座開設して取引してみませんか?

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