頻繁にチャートを見る必要なし!忙しい人でもできるスイングトレード

 

数あるトレード手法の中でも初心者から上級者まで稼ぐことができるのが「スイングトレード」です。

一定の期間ポジションを持ち続けるスイングトレードは、1回の取引で大きな利益を得ることができる手法とされています。

 

「スイングトレードってどんな方法なの?」

「スイングトレードはどんな人に向いてるの?」

と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こんにちは、FXを勉強中の大輔です!
最近スイングトレードに興味を持っています!

スイングトレードをするには基本的な知識が大切よ。
しっかり勉強しましょうね。

スイングトレードは、難しいテクニカル分析を行う必要もないため、初心者でも取り組みやすいトレード手法です。

しかし、利益を大きく取れるスイングトレードだからこそ、やり方を間違えれば大きな損失を被るリスクもあります。

ポジションを比較的長く持つため、トレンドを読み間違えればすぐに損失が重なってしまうでしょう。

 

そこで、今回はスイングトレードを行うときの基本的な捉え方と活用方法を1つ1つ分かりやすく解説していきます。

 

FX初心者の人はしっかりとスイングトレードの知識を深めて取引に臨みましょう。

 

スイングトレードの基本事項

 

カレンダー

 

FXには大きく分けて3つの投資手法があります。

それは「スキャルピング」「デイトレード」「スイングトレード」の3つです。

この3つの違いは取引に入ってから決済するまでの期間の差により分類されます。

 

・スキャルピング

もっとも取引期間が短いのがスキャルピングと呼ばれる手法です。

スキャルピングは数秒から数分という短い時間の中で1回の取引を終わらせます。

この短い期間の間で短い値幅を取り、回数を重ねることで少しずつ利益を積み上げるというのがスキャルピングの特徴です。

 

・デイトレード

デイトレードは1日の値動きの中だけで売買をおこなう手法になります。

1日に1回以上のエントリーをおこない、その日のうちに決済を完了させます。

スキャルピングよりも大きな値幅を狙うことになりますが、それでも10~50pips程度です。

ポジションを次の日に持ち越すことはないので毎日のトレードで勝ち負けが決まります。

 

・スイングトレード

スイングトレードとは数日~数週間かけておこなう長期的な投資方法です。

1度ポジションを持てば1つのトレンドが終わるまで持ち続けることになるので、比較的期間の長い取引になります。

レンジ相場からトレンド相場に転換するタイミングやトレンド相場の押し目を狙ってエントリーし、トレンド相場が終わるタイミングでエグジットすることを目指します。

 

スイングトレードは他の2つの方法に比べて取引期間が長くなるため、大きな値幅を狙って取引が可能です。

上手くエントリーできればトレンド相場に沿って利益が膨らんでいくので、1回でより大きな利益を得ることができます。

 

損切のラインは幅を持たせておく

スイングトレードは長期間のトレードをおこなっていくため、相場が動く範囲も広くなります。

したがって、損切りラインにある程度幅を持たせる必要があります。

 

では、どの程度の幅を持たせるかという話ですが、結論からいえば「人それぞれ持つ幅は異なる」ということです。

 

なぜなら「どんな手法でおこなうのか」や「トレードの決まり事」というのは人によって異なるからです。

スイングトレードといっても、数日から数週間で決済をする場合や、1カ月以上保有する場合もあります。

 

トレードする際にも「損切りは細かくしていくタイプ」という人や「できるだけ損切りしたくないタイプ」など決まり事やルールといったものは人によって異なります。

 

したがって、一番良いのは自分のルールを明確に持って損切りの幅を自分で決めていくということです。

といっても、FX初心者であれば何か参考となる数字がなければ損切りの目安も決められないでしょう。

一般的にいわれている損切りの目安は「総資金に対して1~2%が損切りライン」といわれています。

 

総資金が100万円であれば1~2万円程度の損失が出れば損切りの目安です。

スイングトレードで100pipsを損切りラインとすれば1万通貨が目安になります。

 

また、明確に数%と決めずにトレンドラインを割ったときに損切りをするのもメジャーな方法です。

日足や週足チャートを見ながら上昇トレンドであれば下値支持線を抜けたとき、下降トレンドであれば上値抵抗線を越えたら損切りをおこないます。

 

もちろん、この方法もあくまでも一般的な基準となるものです。

人によってはこの方法がトレードスタイルに合っていない場合もあるので、自分が一番納得できる損切りラインを見つけましょう。

 

仕事を持っている人に向いている手法

スイングトレードは数日~数週間単位でトレードをおこなっていくので、基本的には頻繁にチャートを見る必要がありません

スキャルピングやデイトレードの場合は1日中チャートから目を離せないため、日中に仕事をしている人や家事が忙しい主婦にはできません。

 

しかし、スイングトレードであれば自分が設定した決済になるまで放置しておくだけなので日中忙しい人でも可能です。

仕事のお昼休みや家事の合間にチャートを確認してポジション管理するだけで済みます。

 

もちろん、相場が急変する場合に備えてこまめにチャートを確認できる方が良いのですが、損切りのために逆指値をきちんといれておけばそれほど心配はありません。

 

それよりも、チャートを気にしすぎてポジションを当初の想定よりも早く解消してしまったり、不利な方に動かしてしまったりすることだけは避けなければなりません。

 

スイングトレードはエントリーする回数が少ない分、1回で比較的大きな資金を投資します。

そのため、一度エントリーしたら初めに決めた決済額まで到達するか、損切りするかのどちらかしかないと肝に銘じておきましょう。

 

そして、損切りが近くなったときに損切りラインを下げることも厳禁です。

 

損切りラインを広げてさらに損失を拡大してしまえば資金が目減りするだけでなく、次のトレードで良い成果を生みだせなくなります。

損切りしたくない気持ちは分かりますが、潔い損切りは次の取引への糧になるということを覚えておきましょう。

 

損切りするときは潔く損切りをおこない、次のトレードのための反省が必要です。

 

日足を基本としつつも週足チャートに注目する

スイングトレードは大きなトレンドに沿ってトレードすることで大きな利幅を狙う投資手法です。

したがって、1日の始値と終値が確認できる日足が重要になります。

 

日足で1週間~1カ月ほどを基本としつつも、相場全体のトレンドをつかむため週足にも注目しておきましょう。チャートは表示する時間が短くなればなるほど相場のトレンドが掴みづらくなります。

 

また、1分足や5分足といった短いスパンを示すチャートでは、「ダマシ」とよばれる機関投資家や大口投資家による市場を揺さぶる投資で起こる値動きに混乱する場合もあります。

 

こういった動きに対して「トレンドが終わった」と勘違いして損切りをしてしまったり、逆にトレンドが変わったとポジションを変更してしまうと、ダマシを仕掛けた相手の思うツボです。

 

一方、週足であればダマシのような一時的な値動きを無視できるため、大まかなトレンドが表示されやすくなります。

トレンドをうまく捉えることがスイングトレードの肝なので、短い足のチャートはできる限り見ないように日足と週足に集中してトレンドを正確に掴むように意識してみましょう。

 

適切なレバレッジを設定する

スイングトレードは一定の期間、ポジションを維持することになるのでレバレッジの設定には細心の注意を払いましょう。

 

「資金が少ないし早く稼ぎたいからレバレッジを大きくかけよう」というのはFX初心者が一番やってはいけないことです。

 

例えば、軍資金10万円でレバレッジを25倍にして、1ドル100円のときに2.5万ドル(1万通貨単位)を購入したとします。

ポジション保有から数日で2円下がり1ドル98円になれば、それだけで約5万5千円の損失です。

もし、ロスカット基準が証拠金維持率50%であれば即強制決済となり、軍資金は半分以下の4万5千円になります。

 

もちろん、逆指値をいれておけばこれほど損失は広がりませんが、レバレッジをかけるということはそれだけのリスクがあるということです。

資金が少ないときの高レバレッジ取引はかなり危険と覚えておきましょう。

 

一般的にスイングトレードでは、資金管理に無理がないようにレバレッジは5倍程度に抑えるのが良いといわれています。

そして、1回の取引で許容できる損失は総資産の1~2%程度です。

証拠金が10万円であれば1,000円~2,000円の損失ということになります。

 

スイングトレードをするときは「損切りは素早く、利幅はしっかり伸ばす」ことが重要なポイントになります。

 

トレンドが終わるまでポジションは持ち続ける

スイングトレードでは利幅を最大限伸ばすために、ポジションはトレンドが継続している間は持ち続けることになります。

 

スキャルピングやデイトレードであれば5~30pipsの利幅でも取りにいくことになりますが、スイングトレードでは100~300pips程度に設定するのが一般的です。

100~300pips程度であればトレンドをしっかりとつかめば数日で達成できる数字です。値動きが激しい通貨ペアであれば500pipsを取れる場合もあります。

 

FXトレードを始めたばかりの初心者は「勝率」にこだわりがちです。

数回のトレードで何回勝ったか負けたかばかりを気にして、スイングトレードの最大のメリットである「大きな利幅」を取りに行くことを忘れないように注意しましょう。

極端な話、スイングトレードにおいて勝率は30%でも問題ありません。

 

10回のうち3回トレンドを掴めれば十分、プラス収支で終えることができます。

この点がスイングトレード最大の魅力といったところでしょう。

 

「トレンドがいつ始まって、いつ終わるのか」に意識を集中して全力でトレンドを捕まえにいきましょう。

そして、いったんポジションを持てば「初めに設定した利幅が取れるまで保有」「損切りラインが来れば潔く損切り」この2つをとにかく徹底することが大切です。

 

そして、経験を積めばスイングトレードの勝率も少しずつ上がっていくでしょう。

 

トレンドが出やすい通貨ペアを選ぶ

スイングトレードに向いている通貨ペアにはいくつか特徴があります。

 

まず、「流動性が高くメジャーな通貨ペア」を選びましょう。

取引される量が多く、流動性が高い通貨ほどレジスタンスラインや節目など「取引に参加している人が意識するポイント」が機能しやすくなります。

 

市場はあくまでも参加している人が作り出しているものです。

「多くのプレイヤーがこうなるだろう」と予測しているポイントは予想通りになりやすいということです。

 

次に、「比較的長くトレンドが続く通貨ペア」がスイングトレードに向いています。

スイングトレードではある程度の期間をかけて形成されるトレンドを狙いに行きます。

「トレンドが短いスパンで入れ変わる通貨ペア」や「トレンドが生まれにくい通過ペア」などはスイングトレードに向きません。

 

これらの点を踏まえて、スイングトレードにおすすめできる通貨ペアは「ドル/円」「ポンド/円」「ユーロ/ドル」などです。

 

ドル/円は流動性がかなり高く取引量も多いため初心者でも比較的取り組みやすい通貨ペアでしょう。

 

次に、ポンド/円の魅力は価格変動の大きさです。

初心者には少し難しい通貨ペアですが、きっちりと取引ルールを厳守すれば問題ありません。

上手くトレンドを掴めればかなりの利益が期待できる通貨ペアです。

 

最後に、ユーロ/ドルですがこの通貨ペアの特徴は「トレンドが継続しやすい」という点です。

トレンドが継続しやすい通貨ペアは一度上手くエントリーできれば着実に利幅を伸ばすことができるのでスイングトレード向きです。

 

もちろん、この3つの通貨ペア以外にもスイングトレード向きの通貨ペアはあるので、自分が取り組みやすい通貨ペアを見つけてみましょう。

 

21指数移動平均線を利用してみる

"トレンドを把握するためには各種テクニカル指標を使いますが、FX初心者であれば「どの指標を見ればいいのか分からない」という人も多いのではないでしょうか。

 

人によって利用するテクニカル指標は異なりますが、スイングトレードで一番活用しやすいのが「21指数移動平均線」です。

21指数移動平均線は「EMA」や「指数平滑移動平均線」などともよばれ、FXでは一般的に利用されるテクニカル指標の1つになります。

 

1番シンプルなテクニカル指標である単純移動平均線は大まかなトレンドを把握するのに最適ですが「シグナルの発生が遅い」というデメリットがあります。

 

値動きの激しい相場の場合、シグナルの把握が遅れればその分だけ機会損失となります。

このデメリットを解消したのが「21指数移動平均線」です。

 

21指数移動平均線では単純移動平均線よりも直近の値を取って計算するためシグナルが早くでるという特徴があります。

21指数移動平均線

 

21指数移動平均線(21EMA)の見方は簡単で、21EMAよりもチャートが上にあれば上昇トレンド、21EMAよりもチャートが下にあれば下降トレンドです。

 

レンジ相場の場合はローソク足が21EMAを上下に突き抜けています。21EMAを週足チャートで表示しておき、トレンドの傾向があればポジションを探します。

 

21EMAがサポートラインやレジスタンスラインとなることもあるので、ライン近くで相場が反発すればエントリーポイントの1つになります。

 

21EMAは多くのプレイヤーが利用している指標の1つなのできちんと見方を把握しておきましょう。

 

大きな値幅を狙えるのでスプレッドはあまり気にしない

スキャルピングやデイトレードをする場合、スプレッドはかなり重要なポイントです。

数銭~数十銭の利幅を取りにいくときには数銭のスプレッドでも損益に直結するからです。

 

一方、スイングトレードでは基本的にスプレッドを気にする必要はありません

 

FX業者の熾烈なスプレッド競争によって、現在のスプレッドはドル/円で0.3銭、他の通貨でもかなり低い値です。

200pipsから500pipsまでを狙いにいくスイングトレード場合、数銭のスプレッドは十分許容できる範囲となります。

 

例えば、ドル/円のスプレッドが0.3銭のときに10万通貨を取引すればスプレッドは300円です。

10万通貨をスイングトレードしているときに狙う利幅は万単位なので数百円のスプレッドは気にならないでしょう。

 

ただし、損切りラインに関係してスプレッドの差で自動的に損切りしてしまったという場合も稀にあります。

したがって、できるだけ少ないスプレッドのFX業者で取引するのが無難といえば無難です。

 

ただし、「スプレッドは少し高いけど、他の点で気に入っている業者」があれば迷わずそちらを利用する方がよいでしょう。

 

トレードルールを確立して相場に振り回されないことが大事

スイングトレードでは、一定の期間はポジションを持ち続けないと大きな利幅を取れません。

したがって、相場の値動きにも耐えられるだけのメンタルが必要になります。

 

事前に自分のトレードルールを決めておき、どんな状況になってもルールを守り通す意志が大切です。

なぜ、自分のトレードルールが必要かといえば「自分の中で利益を取れるポイントを蓄積するため」と「次のトレードの反省に生かすため」です。

 

相場には大きな資金を動かすプロの機関投資家から小口の個人投資家まで様々な人がそれぞれのルールに従った取引を行っています。

 

その中で自分が利益を取るためには「自分が利益を確保できるポイントを知る」ことから始まります。

「参考にする指標」「チャートの状況」などを見て「このパターンならこうなるだろう」という経験則を掴むのです。

 

このときに、「相場が予想と逆に動いたから早めに損切りしておこう」や「これ以上、上がらないかもしれないから、予定より早く利確しておこう」など、ルールに従わず、その場の感情で決めてしまっては正しい経験則は生まれません。

 

さらに、その場の感情でトレードをしてしまうと「次のトレードに生かす反省点」が明確になりません。

「どこが悪かったのか」「どこが良かったのか」初めに決めたルールを初志貫徹することを繰り返すことでしか成長はできないと肝に銘じておきましょう。

 

そうしなければ、自分の予想とは反対にばかり動く相場に振り回されて損をするだけになってしまいかねません。

 

複数回にわけてポジションを持つ

FX初心者がよくしてしまいがちなのが「全資産をすべて1回のポジションで保有してしまう」ことです。

 

ポジションは1回ですべての資産をかけるよりも相場の状況を見て上乗せしていくほうが平均取得金額が下がるため効率よく投資をおこなうことができます。

レンジ相場から上昇トレンドに変換したポイントで分割した資産の一部でエントリー、押し目でさらにポジションを追加という風に上乗せしていくのが理想的です。

 

1回の取引ですべての資産を投資してしまえば、予想に反した動きをしたときに損失が大きくなります。

また、1つの通貨ペアだけでなく資産を分割して複数の通貨ペアに投資しておけば、一方が下がった場合に利益が伸びているもう一方のポジションを追加し全体としての平均取得価格を下げることも可能です。

 

この方法は「ナンピン」と呼ばれる方法ですが、初心者には少しハードルが高いので取引に慣れてきたら挑戦してみましょう。

ナンピンについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

初心者にはおすすめしない!FXのナンピンは高度で危険な戦略だった!

 

スワップポイントについても意識をする

スイングトレードを行うメリットの1つに「スワップポイント」があります。

スワップポイントとは2つの通貨間の金利差から生まれるポイントのことです。

 

スワップポイントはポジションを保有している間は毎日付与されるため、株式の配当のように期間満了まで待つ必要はありません。

 

金利が安い通貨で高い通貨を買ったときにはプラスのスワップポイントがつき、金利が高い通貨で安い通貨を購入したときはマイナスのスワップポイントがつきます。

通貨ペアによってはマイナスのスワップポイントとなるため、どの通貨ペアを選ぶかは慎重に選びましょう。

 

日本の円は他の国に比べて超低金利なので円で他の通貨を購入するときは大抵、プラスのスワップポイントがつきます。

特に、トルコリラやメキシコペソなどはかなりの高金利なのでスワップポイントだけでもかなりの利益が期待できます。

ただし、高金利な国の通貨はテロや戦争のリスクがつきまとったり政局が不安定になりやすいなど暴落する可能性も高くなるので投資する際は注意が必要です。

 

また、スワップポイントも狙う場合は少しでもスワップポイントを高く設定している業者を選びましょう。

スワップポイントは業者間でかなり開きがあるため、自分が取引する予定の通貨ペアのスワップポイントを比較したうえで一番効率の良い業者を選ぶのがポイントです。

 

テクニカル分析はシンプルなほうが良い

スイングトレードは大きなトレンドに乗っていく手法なので、複雑なテクニカル分析は特に必要ありません。

テクニカルに分析を重ねるよりも、出来るだけシンプルにトレンドを捉まえることに集中するほうが良いでしょう。

 

トレンドを掴むために必要なテクニカル指標は「21指数移動平均線」の他にも「一目均衡表」などが利用できます。

 

一目均衡表とは「基準線」「転換線」「先行スパン1」「先行スパン2」「遅行スパン」の5つのラインで今後の相場がどう向かっていくのかを教えてくれる指標です。

一目均衡表

ラインで囲まれた部分は雲とよばれ、雲に対してチャートがどう動くのかで相場の方向性が分かります。

 

例えば、チャートが雲の上にある場合は、雲がサポートラインとなって強気相場に向かいます。

逆に雲の下にチャートがある場合は、雲がレジスタンスラインとなり加工相場になりやすいというものです。

 

これらの指標を合わせて参考にしながらトレンドが「上昇傾向」なのか「下降傾向」なのか、それともレンジ相場になりそうなのかを判断してみましょう。

 

ポジションを増やす場合は徹底した損切りを行う

上昇トレンドを上手く捉えた場合、ポジションをさらに増やすことでより大きな利益を得ることができます。

 

上昇トレンドといっても右肩上がりで上昇し続けることは稀でほとんどの場合、上がったり下がったりを繰り返しながら上昇していきます。

 

上昇トレンドの中で一時的に下がっているポイントで買い増しすることを「押し目買い」といいますが、押し目買いが上手くはまるとより効率よくポジションを増やすことが可能です。

 

ただし、ポジションを増やしていく場合に、もっとも注意しなければいけないのが「損切り」です。

ポジションを増やした場面では「現在合計でどれだけのポジションを保有しているのか」「損切りラインはどこにおくのか」をきちんと管理しておきましょう。

 

「どこで押し目買いをするか」に気を取られてストップロス注文を入れていなければ相場の急変に対応できません。

折角の含み益を台無しにしてしまわないようにポジション管理は徹底しておきましょう。

 

値ごろ感で取引をおこなってはいけない

スイングトレードで長く取引していると、「相場の値ごろ感」が分かってくるようになります。

値ごろ感とは「この通貨がこの値段ってちょっと安すぎないか?」といったことや「この値段は高すぎるから下がるんじゃない?」といった感覚です。

 

そして、相場に動きがあった場合、「この値段で今買えば絶対上がる」と思いこんで取引をしてしまう場合があります。

こういった「勘」に頼るトレードは絶対にしてはいけません

 

たとえ勘で利益が上がったとしても、次の取引では上手くいかない場合がほとんどです。

トレードは1回勝てばいいというものではなく、通算してどれだけ利益を積み上げられるかが問題です。

勘に頼るトレードは自分の経験値を増やさないだけでなく、限りある資金を減らしてしまう可能性が高いでしょう。

 

テクニカル分析などでポジションを持つ理由を説明できない場合は、安易にポジションを取るべきではありません

 

ゴールデンクロスとデッドクロス

エントリーポイントを知るもう一つの有名な指標が「ゴールデンクロス」「デッドクロス」です。

 

ゴールデンクロスとは短期移動平均線が長期移動平均線を下から上に突き抜けることをいいます。

短期移動平均線が下から上に抜けることで、その後に上昇トレンドが来ることを示しています。

ゴールデンクロス

逆に、デッドクロスとは短期移動平均線が長期平均線を上から下に突き抜ける状態です。

デッドクロスはゴールデンクロスの逆になるので下降トレンドの指標になります。

デッドクロス

この2つの指標はFXをしている人であればほとんどの人が知っているかなり有名な指標になります。

したがって、ゴールデンクロスとデッドクロスが現れれば高確率で次に来るトレンドを予測できます

ただし、移動平均線は基本的にチャートの動きに遅れて表示されるため、ゴールデンクロスとデットクロスが現れたときにはすでに相場が動いた後である場合もあります。

 

今の価格が「すでに折り込み済みの価格なのか」それとも「トレンド相場の始まり」なのかをしっかりと見極めた上でポジションを持ちましょう。

 

スイングトレードにおける注意点

スイングトレードでは他の取引方法にはない注意点いくつかあります。

まず、一番注意したいのはストップロスを含み益が出るたびに変えることです。

 

相場は予期せぬことで急変することがよくあります。

そんな相場の中でもスイングトレードで利益を出すには「利益は伸ばして損失を最小限にする」ことが非常に重要です。

 

したがって、予想した通りに相場が動けばストップロスもその都度動かして損失を出来る限り小さくしましょう。上記でも触れましたが、基本的に1回の取引では証拠金の1~2%以内のロスに留めることが大切です。

1~2%の損失であれば数を打つことができるので、その分経験と反省を繰り返すことができます。

 

次に、注意したいのは「乗り遅れたトレンドは追いかけない」ということです。

スイングトレードではエントリー回数がどうしても少なくなります。

毎回、ゴールデンクロスやデットクロスが出るのを待っていては資金回転率が悪すぎて利益を積み上げられません。

 

しかし、ここで焦って無理にトレンドを追いかければ高確率で損をします。

しっかりとエントリーポイントを見極めて「ココだ!」というタイミングで取引するように心掛けましょう。

複数の通貨ペアで取引を行えばエントリーポイントも見つけやすいはずです。

 

デモトレードや1,000通貨単位の取引で相場に慣れる

「投資は完全に初めて」という人や「現物取引はしたことがあるけどFXはない」という人がいきなり資金を預けて実戦をするのはかなり無謀な挑戦です。

 

FXはツールの使い方を間違えれば「10万円で取引するところを100万円でポジションを持ってしまった」というような誤注文をしてしまいかねません。

 

初めてスイングトレードに取り組むなら、まずはデモトレードや1,000通貨単位の取引で感覚をつかむようにしましょう。

 

デモトレードで最低通貨単位やpipsなどの数字に慣れることは非常に大切です。

自分が持っているポジションや利幅の計算、各種注文が意識しなくてもできるようになるまで練習しておくと実戦でミスをしなくなるでしょう。

 

取引ツールが充実したFX会社を選ぶ

取引期間にもよりますが、スイングトレードでは基本的にチャート分析によってポジションを決定していきます。したがって、どれだけツールを使いこなせるかが問題になります。

 

使えるツールが多ければ多いほど幅広い分析が可能になります。

もちろん、スイングトレードでは大まかなトレンドを掴むことが一番大切なので、それほど複雑なテクニカル分析は必要ありませんが、使えるに越したことはありません。

各種指標も推測の補足材料になるからです。

 

したがって、使える取引ツールはFX業者によって異なるため、できるだけ取引ツールが充実したFX会社を選ぶことが重要なポイントになります。

 

まとめ

スイングトレードと一口にいっても「数日中に売買をしてしまう人」もいれば「数カ月間は保有する」という人まで十人十色です。

そして、どのトレードルールが絶対に正しいというものでもありません。

 

大切なのは「自分のスタイルを確立する」ということです!

他人の意見や情報に振り回されず、自分が決めたルールにのみ従う姿勢が継続的に稼ぐためのポイントになります。

 

どの取引手法が自分に合っているかは、実際に取引をしてみなければわからない点もあるため、まずは少額からスイングトレードに取り組んでみましょう。

トレードの回数を重ねればおのずと自分の好きなスタイル、嫌いなスタイルが見つかるはずです。

 

「自分だけのトレードルール」を確立して、継続的にFXで利益を確保できるよう目指しましょう!

 

FX会社 特徴

DMMFX
(詳細はこちら)

DMMFXは国内口座数が第1位の実績を持ち、全通貨ペア20種類が業界最狭水準のスプレッドで取引コストを低く取引が可能です。

また初心者でもわかりやすいようにシンプルなアプリで取引でき、操作が分からなくてもLINEによるお問い合わせができます。

GMO
(詳細はこちら)

GMOクリック証券は総合力が高いことで有名であり、FXの取引高ランキングでも6年連続で世界1位を取り続けているFX会社です。

業界最狭水準のスプレッドや高いスワップポイント、高機能な取引ツールを含めたすべてのサービスが他のFX会社に比べてもトップクラスとなっています。

  SBI FXトレード
(詳細はこちら)

SBI FXトレードは他のFX会社が1,000通貨または10,000通貨からしか取引することができないところをなんと1通貨からの取引が可能です。

初心者でも少ない資金から取引が行えるのでおすすめのFX会社になります。

また毎日の値動きから大きなイベント時の値動きまでのレポート、動画配信など情報力の高さも一押しです。

 

ワンタッチで注文が可能!スマホアプリが充実しているYJFXとは?

 

FX会社を選びは、取引ツールやスプレッド幅、通貨ペアの種類などさまざまな観点から検討する必要があります。

日本のFX会社は大手企業が多く、利用したことはなくても一度は名前を聞いたことがあるというケースも多いかもしれません。

 

YJFXはヤフー株式会社の子会社で、さまざまな金融商品を扱っています。

FXもそのうちのひとつで、豊富な取引ツールと利便性の高いサービスから、多くのトレーダーが利用しています。

 

「YJFXってどういうFX会社なの?」

「YJFXを選ぶ利点ってどういうメリットがあるの?」

と思われる方が多いのではないでしょうか?

こんにちは、毎日FXの勉強している大輔です。
僕自身、YJFXは利用したことないんで、すごく気になります。

この機会にYJFXについて、とことん探ってみましょうか。

 

ということで、今回はYJFXについてご紹介していきます。

僕と一緒にYJFXの特徴やメリット、取引ツールや各種サービスについて見ていきましょう。

 

YJFXの運営会社はどんなところ?

YJFXはFXやバイナリーオプション、投資信託などの金融商品を扱っている先物取引業者です。

FXは証拠金を預けたり売買差益でお金を儲けたりするので、FX会社に対する信頼性は非常に気になるところでしょう。

 

YJFXは東証一部上場企業であるヤフー株式会社の100%子会社です。

ヤフー株式会社は、みなさんよくご存じのインターネット広告事業などを展開している会社です。

 

ポータルサイトのYahoo!JAPANでは、Yahoo!ニュースヤフオク!Yahoo!天気・災害など利便性の高いサービスを数多く提供しており、インターネット利用者なら一度は使ったことがあるでしょう。

インターネット事業を中心にさまざまな事業を手がけていて、資本力は十分といったところです。

 

知名度の高い企業が100%株主になっていることもあり、安心感もあります。

 

多くの支持を集めるスマホアプリCymo(サイモ)

FXで利益を出すには、どれだけ取引ツールの機能が充実しているかも重要です。

近年はスマートフォンユーザーが激増していることもあり、スマートフォンアプリの機能性がFX会社を選ぶひとつの指標になっています。

 

スマートフォンで取引をするならYJFXはおすすめです。

YJFXが提供しているスマートフォンアプリのCymo(サイモ)は、デスクトップ版と比べても引けを取らない機能性を備えています。

 

Cymoの大きなメリットは、視認性の高さです。

プライスボードはその日のレートやスプレッドがひと目でわかり、大・中・小と3つの画面に切り替えができます。

 

もちろん、高機能なシステムにも注目すべきものがあります。

リアルタイム注文で「続けて決済注文も入力する」にチェックを入れておけば、新規注文のあとすぐに決済注文に切り替わります。

新規と決済の遷移がスムーズなため、利益や損切りを見越した逆指値注文も楽にできるでしょう。

 

また、移動平均線やボリンジャーバンドなど代表的なテクニカル指標はほぼ搭載されており、グローバルインフォ24経済指標カレンダーがリアルタイムで閲覧できます。

テクニカル分析とファンダメンタルズ分析の両方がスマートフォン1つで可能な点も評価ポイントです。

 

Android版Cymoなら、ホーム画面のウィジェット表示も可能です。

アプリを開くことなく経済ニュースや為替レートが確認できるので、レートチェックをこまめに行いたい人にはもってこいのアプリです。

 

1,000通貨単位であれば数千円から始められる

YJFXの最小取引通貨単位は1,000通貨単位です。

多くのFX会社では1万通貨単位としていますが、FX初心者がいきなり大きな金額で取引を行うのは、少々不安に感じるかもしれません。

 

その点、YJFXは1,000通貨単位で始められるので、万が一、損失が出ても最小限ですみます。

YJFXで選べるレバレッジは1倍10倍25倍となっていますので、試しに3種類のレバレッジで必要取引証拠金がいくらになるか見てみましょう。

 

レバレッジ計算

データは2018年7月28日の米ドル/日本円で、為替レートは110.992円です。

1万通貨単位の場合、レバレッジ1倍で約111万円、10倍で約11万1,000円、25倍で約4万5,000円です。

これを1,000通貨単位に直すと、レバレッジ1倍で約11万1,000円、10倍で約1万1,100円、25倍で約4,500円になります。

 

1万通貨単位の場合は高額な取引証拠金が必要になりますが、1,000通貨単位だと初心者でも挑戦できそうな金額になるのがわかります。

 

取引数に応じてTポイントが貯まる!

2018年5月1日から、FX取引でお得にTポイントが貯まるキャンペーンが実施されています。

貯めたポイントはYahoo!JAPANや提携先インターネットサービスのほか、Tカードと提携しているお店で使用可能です。

キャンペーンはすべての通貨ペアが対象で、申込みも不要なため、YJFXで取引をしていれば誰でも参加できます。

 

ただ、Yahoo!JAPAN IDとの連携を忘れるとTポイントは貯まりません。

Yahoo!JAPAN IDを持っていない人はIDを取得してから連携の手続きを行います。

YJFXの外貨exにログインしたあと、注意事項を確認してから連携に同意すれば完了です。

 

Tポイントは、1万通貨ごとの約定で1ポイント貯まり、貯まったTポイントはポイント換算月の翌月中旬に付与されます。

 

また、約定回数や取引数量によって、スタンダード、プラス、ロイヤルの3ランクがあります。

 

スタンダードの場合、1万通貨ごとに1ポイント貯まりますが、プラスになると1万通貨ごとのポイント数は2ポイントロイヤルだと3ポイントにもなります。

ランクが上がるごとにポイント付与率が高くなるのが、このキャンペーンの大きなメリットです。

 

なお、スタンダードからプラスに上がるには20回以上か100万通貨以上、プラスからロイヤルに上がるには300回以上か500万通貨以上の新規約定が必要です

 

システム面が強くて安心できる

 

システム

YJFXは親会社が大手企業のヤフー株式会社で、システム面での信頼の高さが特徴の一つです。

大手ポータルサイトのYahoo!JAPANをはじめ、さまざまなインターネットサービスを提供していて、インターネットのインフラ整備やシステム管理に定評があります。

 

前述したTポイントキャンペーンのように、Yahoo!JAPAN IDとの連携サービスも複数用意しています。

Yahoo!JAPAN IDでログインができるので、その方法でログインすると、連携による各種サービスがスムーズに受けられるのでおすすめです。

 

キャンペーンやサービスは期間限定のことも多いので、YJFXやYahoo!JAPANのWEBサイトをこまめにチェックしておくと、お得な情報を逃さずキャッチできるのです。

 

取引ツールはシンプルで見やすい

YJFXの取引ツールはすべて無料で利用できます。

FXが初めてなら、まずはブラウザ版取引画面を使ってみましょう。

パソコンにインストールする必要がないので、ネット環境があればどこでも気軽に取引ができます。

 

ブラウザ版取引画面では、注文取引、ポジションや約定、口座状況などの照会、入出金、投資ツール、顧客情報の照会・設定、プライスボード設定などが行なえます。

基本的な注文機能はすべて搭載されており、どの取引方法でも直感的な操作が可能です。

 

FXの取引には欠かせないテクニカル指標は、トレンド系が16種類、オシレーター系が20種類の、合計36種類が利用できます

複数のテクニカル指標を組み合わせて自分に合ったチャート分析ができる反面、初心者にとっては少し数が多すぎるかもしれません。

 

まずは、移動平均線や平均足、ストキャスティクスなど、FXではメジャーなテクニカル指標の使い方を覚えていくのがおすすめです。

また、画面には最大6チャートが表示でき、違う時間足や複数の異なる通貨ペアのチャートを表示するなどさまざまな使い方が可能です。

 

投資チャンスを逃さないワンタッチ注文

FXには複数のトレードスタイルがあります。

取引期間の短いデイトレードは投機性の高い方法として語られるケースがありますが、それよりも短期間で取引成立できるのがスキャルピングトレードです。

取引期間は数秒から数分と超短期で、利益を積み上げるために繰り返し取引を行う必要があります。

 

スキャルピングなら、素早い売買注文が可能なワンタッチ注文で発注をすると良いでしょう。

ワンタッチ注文とは、新規・決済注文を自動選択してリアルタイム注文を出す方法です。

ワンタッチ注文の画面を表示するには、以下のような操作をします。

 

・画面の左側にある「ワンタッチ注文」をクリックするか、「為替レート」をクリックしてストリーミング画面を表示させます。

 

・米ドル/円で1万通貨の買い注文取引を行う場合は、通貨ペアを選択してから注文数量とスリッページを入力して「Buy」ボタンをクリックします。

 

・自動的に約定したら、「Sell」ボタンを2回クリックすれば決済が約定します。

またはワンタッチ全決済をするなら、このあとに画面左下にある「ワンタッチ全決済」ボタンをクリックします。

 

・買いポジションと売りポジションが自動的に表示されますので、内容を確認してから「実行」ボタンを押して、ワンタッチ全決済が完了します。

 

取引の幅を広げるCymo NEXT

Cymo NEXTは、本格的なトレードを目指す人におすすめのツールです。

プロのトレーダーが利用するうえで必要な機能が網羅されています。

各種注文取引やポジション紹介などの基本機能が使えるほか、Cymo NEXTでしか利用できないシステムも搭載されています。

 

それはワンタッチOCO注文です

ワンタッチOCO注文とは、保有しているポジションを、指値、逆指値、OCOのどれかで決済注文する方法です。

 

この注文方法が優れているのは自動で利食いや損切りができる点であり、以下のような操作を行います。

 

・発注前に環境設定から注文設定に移動したら、自動利食い・損切りをクリックしてポイントを入力します。

 

・利食いポイントのみの入力なら決済指値注文、損切りポイントのみなら決済逆指値注文、利食いと損切りの両方を指定するなら決済OCO注文になります。

 

・設定が終わったらチケットエリアの「ワンタッチOCO発注」をクリックして、「注文実行」クリアすれば注文完了です。

 

・成行決済注文は、保有しているポジションを決済するときに、成行注文を出す方法です。

チケットの「成行注文」をクリックしたら「成行決済で即時注文が完了します」という警告が出ますので、内容を確認のうえ「OK」ボタンを押して完了させます。

 

このほかにも、Cymo NEXT特有の注文方法がありますので、実際に操作をして覚えていきましょう。

 

ニュースのチェックに向いているDesktop Cymo

Desktop Cymoは、インストールして使うパソコン版アプリです。

Desktop Cymoの特徴は、取引画面がコンパクトな点です。

ブラウザ版取引画面でチャート分析をしながら、Desktop Cymoで為替レートや経済ニュースをチェックすることも可能です。

 

ブラウザ版でチャート分析をしている最中に、Desktop Cymoでワンタッチ注文をすれば、相場変動を読みながらトレードエントリーのタイミングを逃すことなく発注できます。

また、ミニノートパソコンにDesktop Cymoをインストールしておけば、外出先でも本格的なトレードができます

 

ファイルサイズが小さいので、スペックの高くないパソコンでもスムーズに利用できます。複数のパネルを同時に2つまで表示できるので、小さなミニノートパソコンでも視認性を損なうことなくトレードできるのです。

 

限定的だがMT4チャートを備えている

MT4とは、独自言語で開発されたロシア生まれのトレードツールです。

搭載されている分析ツールの種類が多彩で、自由にカスタマイズして自分だけのチャートを作成できます。

トレーダーの間でも高機能ツールとして知られており、YJFXではチャート機能に限定して提供しています。

 

そのため、売買注文を行うにはほかのツールが必要です。

前述したDesktop Cymoなら、MT4チャートを表示したまま売買注文ができるので、両方インストールしておくと良いでしょう。

 

・YJFXでMT4チャートを利用するには、専用アカウントを作ります。

 

・パソコン版取引画面の「投資ツール」から「MT4チャート」を選び、「アカウント登録」をクリックしましょう。

 

・ログインIDとパスワード、サーバーが表示されたら、再度「MT4チャート」をクリックしてダウンロードを実行します。

 

・「ファイルのダウンロード」が表示されたら保存をして、パソコンにダウンロードすれば完了です。

 

MT4チャートのテクニカル指標はほかのツールよりも数が多く、慣れないうちは使いこなすのに苦労するかもしれません。

YJFXではMT4チャートのマニュアルがダウンロードできるほか、実践で活用できるようにテクニカル手法に関するコラムを掲載しています。

 

新規口座開設でキャッシュバックを受けられる

YJFXでは2018年2月1日から、新規口座開設後の取引で最大2万7000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンを行っています

キャンペーンに参加するには、YJFXのWEBサイトから口座開設の申込みと必要書類の提出を行ったあと、審査を受けます。

 

無事に審査に通ったら、数日後に郵送で口座番号が記載された案内が届きます。

早速、口座に入金して取引を始めましょう。

キャンペーン期間は口座開設から3カ月間です。

 

また、キャッシュバック金額は合計取引額に応じて変わります。

新規約定した取引額が100万通貨以上ならキャッシュバックは2000円500万通貨以上なら1万円1000万通貨以上なら1万6000円1500万通貨以上なら2万7000円です。

3カ月が経過するとキャッシュバック金額が算出され、4カ月目の中旬頃、外貨ex口座に入金されます。

 

2018年7月現在のキャンペーン数は、当キャンペーンのほか、前述したTポイントキャンペーンの2つのみですが、これ以外にも随時さまざまなキャンペーンが実施されています。過去には、スプレッド縮小キャンペーンや、200名に1万円が当たる抽選キャンペーンなどが行われました。

 

ユーザーにとってお得なキャンペーンばかりですので、口座登録を検討している人は参加できるキャンペーンがないか、ぜひ確認してみましょう。

 

多くの通貨ペアでスプレッドが狭い

YJFXで取り扱っている通貨ペアのスプレッドは、業界水準でも狭いのが特徴です。

2018年6月29日時点のスプレッドは、米ドル/円0.3銭ユーロ/円0.5銭豪ドル/円0.7銭ユーロ/ドル0.4pipsとなっています。

主要な通貨ペアのスプレッド幅が狭いので、トレーダーは1つの通貨ペアにこだわらず取引ができるでしょう。

 

原則として午前9時~翌午前3時までは固定スプレッドです。

注文受付時間は月曜日の午前7時から土曜日の午前6時50分までサマータイムは土曜日の5時50分までとなっています。

午前3時から午前9時の間は、スプレッド幅が変動する可能性があるので取引には注意が必要です。

 

YJFXでは、各通貨ペアのスプレッド提示率を公表しています。

スプレッド提示率とは、基準スプレッドの範囲内にあった時間の割合のことです。

 

詳しくはYJFXの公式ホームページのスプレッドをご参照ください。

 

比較的有利なスワップポイント

YJFXのスワップポイントは、ほかのFX会社と比べても遜色のない設定になっています。FXは為替の売買差益だけではなく、ポジションの保有によって付与されるスワップポイントでも利益を得られます。

トレンド相場に乗じた売買より利益は控えめですが、毎日コツコツと稼ぐにはおすすめの方法です。

 

スワップポイントは、通貨ペアやその日の相場によって変動するものの、基本的にスワップポイントが高い通貨ペア、安い通貨ペアがあり、FX会社によっても相当な差が出ます。

 

ただし、スワップポイントがマイナスになっている場合は支払いが生じていることを意味します。

スワップポイントを受け取れるときは良いですが、支払いが続くと利益の損失と変わりません。

トレードよりスワップポイントのほうが利益を得やすいように思えますが、相場変動を読み解く力はスワップポイントでも必要です。

 

詳しくはYJFXの公式ホームページのスワップカレンダーをご参照ください。

 

約定力は安定している

約定力とは、どれだけトレーダーの希望どおりに約定できたかを示す指標です。

FXでは、注文を出しただけでは取引は進みません。

新規注文では約定したあとに初めてポジションを保有できるようになりますし、決済注文では約定して初めて損益が確定します。

 

FXの取引はオンライン上で行いますが、注文を出してから約定するまではシステムの関係でどうしてもタイムラグが発生します

為替相場が急激に変動しているときは、このタイムラグがバカにならないのです。

FX会社によってシステムやサーバーは異なり、それが会社ごとの約定力の違いにつながっています。

 

一般的には、スプレッドが狭いFX会社は約定力が弱い傾向にあります。

YJFXの約定力は特に問題はなく、約定力を上げるためのシステムを備えているので安心です。

 

先程説明したタイムラグのことをスリッページといいます。

YJFXではスリッページ設定機能がついていて、スリッページの許容範囲を設定できます。

スリッページが発生したからといって必ずしも損失になるわけではなく、有利な方向に変動すればその分利益が上乗せされる場合もあります。

 

有利なスリッページなら無制限に、不利なスリッページなら許容範囲内で数値を入れて損失のリスクを抑えていくことが必要です。

 

充実したコンテンツ量

YJFXは初心者におすすめのFX会社です。

理由の1つは1000通貨単位からの少額取引が可能な点、もう1つは初心者向け、中級者向け、上級者向けとそれぞれのレベルに合わせたコンテンツが充実している点です。

そうしたコンテンツを適切に利用していくことにより、FX初心者から中上級者へとステップアップしやすいのです。

 

初心者向けには「はじめてのFX」というコンテンツがあります。

FXとはどのような取引なのか、為替相場と損益にはどのような関わりがあるのかなど、FXの基礎内容が余すところなく解説されています。

 

中級者向けには「FX口座/YJFX!虎の巻」がおすすめです。

トレーダーが抱きやすい疑問をクイズ形式になっています。

クイズに答えると正解と解説が表示される仕組みになっていて、楽しみながら勉強できます。

 

中級者から上級者は、実際の相場を解説してくれる「なっとく!FXブログ」がおすすめです。

FXに関する教科書的な勉強は1人でも十分可能ですが、実践的な勉強をするためには専門家の生きた説明を聞くのが一番です。

 

このほか、専門家によるオンラインセミナーやトレンドレポートなど、トレーダーのためになるコンテンツが目白押しです。

 

デモトレードは何度でも利用可能

YJFXにはデモトレードがあり、利用期間は30日となります。

短いと思うかもしれませんが、申請すれば何回でも使用できることがメリットです。

 

YJFXのデモ口座用WEBサイトでメールアドレスとパスワードを登録するだけで、簡単にはじめることができます。

デモ版が試せるのは、パソコン版のDesktop CymoとCymo NEXT、スマートフォン版のiPhone CymoとAndroid Cymo、タブレットのiPad CymoとTablet Cymoの6種類です。

 

なお、スマートフォン版とタブレット版は2種類両方試せますが、パソコン版はどちらか一方しか利用できません。

 

取引ツール

デモトレードをずっとできるなんて、FXの練習にはもってこいですね。

本番をはじめる前に、デモトレードでYJFXの取引ツールを使って、自分に合ったものを探すことができるわ。

 

YJFXの取引時間

FX取引ができる時間帯はFX会社によって違います。

YJFXの場合は、日本時間の月曜日午前7時から土曜日6時50分までアメリカのサマータイム適用時は、日本時間の土曜日午前5時50分までが取引時間です。

 

ほかのFX会社では、平日の早朝に数時間のメンテナンスが入ったり、土日は休みだったりするケースが多いです。

その点を比較すると、YJFXの取引時間は長いといえるでしょう。

取引できる時間は、長ければ長いほど投資のチャンスが広がります。

 

FX取引は世界中で行われています。それぞれの通貨ペアに合った時間帯に取引できるほうが、利益が出る可能性は高くなるでしょう。

 

外貨での入金が可能

大抵のFX会社では、日本円での入金が基本ですが、YJFXでは外貨を取引証拠金として利用できます

YJFXへの入金が可能なのは、米ドル、ユーロ、豪ドルなど、合計8通貨です。

 

外貨は振込入金のみの扱いで、YJFXの外貨入金口座に振り込みます。

この場合、外貨ex口座番号(ログインID)が必要です。

また、外貨入金口座情報はWEBサイトのほか、パソコン版取引画面の「振込入金」や、スマートフォン取引画面の「振込入金」の画面で確認可能です。

 

便利なリアルタイム出金

YJFXでは300万円以内の出金の場合、リアルタイム出金サービスが利用できます。

8時50分~14時30分(オンタイム)の間に出金依頼をすると、登録した口座へ即時出金してくれるサービスです。

 

オンタイム外の出金依頼になった場合は、出金は翌営業日になります。

偶数月で第2木曜日の0時45分~6時はリアルタイム出金の定期メンテナンスが入るため、出金の受付ができない点にも注意しましょう。

 

また、週初めや月末、毎月5日、10日などは銀行の繁忙期です。

出金までの時間が長引く可能性がありますので、あらかじめ出金したい日が決まっているのであれば余裕を持って依頼をかけましょう。

 

出金依頼は取引ツールの出金依頼画面で可能です。

通貨と金額を入力したうえで内容を確認したら、出金依頼を実行します。

出金(振替)確認・取消画面で受付日時と出金予定日が確認できますので、依頼後は確実に受付がなされたかを必ず確認するようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はYJFXについて紹介してきました。

 

YJFXでは、初心者から中上級者までさまざまなニーズに応えられるよう、提供しているサービスは多種多様です。

MT4サービスやCymo NEXTなど、中上級者向けのツールは非常に高機能で、プロのトレーダーでも満足のいく作りになっています。

 

特に、YJFXはスマートフォンアプリに注力しているので、気軽にFXを始めたい人にはピッタリです。

ぜひYJFXで口座を開設して、FXを始めてみませんか?

 

YJFXの口座開設はこちらの公式ホームページへどうぞ

FX初心者から上級者まで利用できる!サービスが充実の外為オンライン

 

今回は自動売買のiサイクル注文がおすすめな外為オンラインをご紹介します。

「FX会社の特徴を詳しくしりたい!」

「外為オンラインってどんな特徴があるの?」

 

そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

こんにちは、FX会社に興味深々の大輔です!
FX会社の1つ1つの特徴を知るって、口座を選ぶときはとても大事ですよね!

そうね。
自分の取引目的やスタイルに合ったFX会社を選ぶためにも、気になったFX会社があればいろいろ調べてみることが大切ね。

さっそく、外為オンラインの特徴を見ていきましょう!

2006年のサービス開始から多くのFXトレーダーに選ばれてきたのが外為オンラインです。

サーバーが安定しており「いつでも安心して取引できる」というシステム面の強さが外為オンラインの最大の特徴になります。

 

「注文が通らない」「注文価格と約定価格が違う」という事態が起こる業者では安心して取引できません。

FXを行うのであれば「サーバーが安定して稼働すること」は大前提です。

そこで、今回はFX初心者から上級者まで安心して使える外為オンラインのサービス内容や仕組み、特徴やメリット・デメリットについて解説していきます。

 

外為オンラインはどんな会社?

外為オンラインはISホールディングスのグループ企業で、外国為替証拠金取引(FX)を専門に行う金融先物取引業者です。

元々はシステム開発の会社でしたが、2006年3月に金融先物取引業者の申請を行い、4月からオンラインFX取引の外為オンラインのサービスを開始しています。

 

2008年に現在の社名である「株式会社外為オンライン」へと変更し、急成長を遂げている比較的新しい会社です。

2018年3月に発表された決算報告では年間取引高が130.8兆円、預かり証拠金残高が743億円、口座開設数51万8484となっています。

 

外為オンラインは2006年に出来た会社ですが、設立から数年で一気にトップクラスに上り詰めました。

この要因は早い段階で米ドル/円のスプレッドを1.0銭の原則固定制にしたからです。

 

2008年当時、米ドル/円のスプレッドは2~4銭が一般的でした。

しかし、外為オンラインは1.0銭と当時の最狭水準のスプレッドを提供しました。

現在のスプレッドは、米ドル/円のスプレッドは0.3円銭前後が最狭水準です。

 

FXの年間取引高がトップクラス

外為オンラインはトップクラスの取引高です。

ここで、簡単に用語の説明をしておくと取引高とは「成立した売買約定の数」のことをいいます。

 

売り数量と買い数量を合わせた売買高とは異なるため注意しましょう。

つまり、売り数量が1,000枚で買い数量が1,000枚のとき、取引高は1,000枚、売買高は2,000枚となります。

取引高は「出来高」ともよばれ「実際にどれだけのユーザーがアクティブに動いているか」を示す指標です。

 

多くのFX業者は取引高を上半期と下半期の2回に分けて発表していますが、外為オンラインは年1回の発表になります。

そこで、各業者の2017年の年間取引高を比べてみると1位「GMOクリック証券:887.14円」2位「DMM.com証券:733.10兆円」3位「ヒロセ通商:314.40兆円」が上位3社です。

 

次に、4位「YJFX:293.08兆円」5位「外為どっとコム:246.51兆円」6位「外為オンライン:130.08兆円」という順位です。

日本だけでも約70社もの会社がFX事業に参入しているなかで、上位3社には及ばないものの外為オンラインはトップクラスの取引高といえるでしょう。

 

トレード参加者の動向を探れるディールスコープ

FXに取り組むにあたって一番気になることは「どうやってチャートを予測するのか」ということではないでしょうか。

数分先、数時間先にチャートがどう動くかは誰にも分かりません。

チャート

しかし、FXに参加しているのは自動で売買するコンピューターではなく、あくまでも人間です。

大きな資金を持った少数の機関投資家や小口ながら圧倒的多数を占める個人投資家など多種多様な人が参加して相場を動かしています。

 

したがって、相場にはトレンドサインが現れます。

このトレンドや傾向を知るために利用するのが、移動平均線ボリンジャーバンドなどのテクニカル分析です。

 

このテクニカル分析の中でも、外為オンラインで利用できる「ディールスコープ」は非常に画期的な指標です。

ディールスコープは「トレードの参加者数」や「ポジション数」を表示し、「現在の相場が買いと売りのどちらが優勢なのか」を把握することができます。

 

この指標は本来、銀行や証券会社などの機関投資家しか見られない情報で、個人投資家が見られるものではありませんでしたが、外為オンラインが提供しているディールスコープによって個人投資家でも見ることができるようになりました。

 

機関投資家は市場の圧倒的多数を占めている個人投資家と逆の動きを取ります。

つまり、「買いが優勢になれば売りポジションを持つ」「売りが優勢になれば買いポジションを持つ」といった具体です。

こうした市場心理とは逆の行動を取ることによって、大きく利益を上げています。

 

しかし、この判断はタイミングを間違えれば非常に大きな損失を出すリスクも併せ持っています。

そこで、利用するのがディールスコープです。

 

ディールスコープは「実際の相場と逆相関の動きを見せる傾向にある指標」です。

つまり、ディールスコープが上昇すれば相場は上昇し、ディールスコープが下落すれば相場が上昇する動きをみせます。

 

もちろん、ディールスコープもあくまで指標の1つなので、完全な逆相関となるわけではありませんが、かなりの確率で相場と逆の動きを確認できる指標です。

ディールスコープは無料で使えるサポートツールなので、積極的に利用してみましょう。

 

積極的に情報提供を行っている

外為オンラインでは個人投資家向けにWebで情報提供を行ったり、セミナーを積極的に開催したりしています。

FXは専門用語も多く、「各種ツールの使い方」や「売買の方法」まで覚えることがたくさんあります。

 

そこで、外為オンラインでは初心者から上級者まで段階別のセミナーを全国14都市で毎月開催しています。

セミナーは主に初心者向け中級者向け上級者向けの3つに分かれています。

「はじめてのFXセミナー」や「FX取引入門セミナー」などは全くの初めてという人でも非常に分かりやすい内容です。

 

セミナーを開く講師陣は外為オンラインのシニアアナリスト「佐藤正和氏」や最前線の現場で取引を行っているプロのトレーダーになります。

業界の最新情報から具体的な投資法まで幅広いコンテンツをセミナーで解説しています。

ツールの使い方から分からないという人向けのセミナーまで揃っているので「FXをしてみたいけど、何から始めれば分からない」という人も参加すれば有益な情報が手に入ること間違いなしです。

 

プラスとなるスワップポイントが高めに設定されている

FX取引では為替の差益を狙うのが一般的な利益をあげる方法ですが、為替差益以外にもスワップポイントという方法で利益をあげることができます。

スワップポイントとは簡単にいうと「通貨ペア間の金利差を利用したポイント」のことをいいます。

 

具体的には、金利が低い通貨で金利が高い通貨を購入し、買いポジションを維持すれば金利差分のポイントがもらえるという仕組みになります。

スワップポイント

例えば、日本円(金利:0.10%)でオーストラリアドル(金利:1.5%)を購入すると【1.5%-0.10%=1.4%】の金利差分が毎日もらえるということです。

もっとも、「低金利の通貨で高金利の通貨を購入したとき」にはプラスのスワップポイントがつきますが、「高金利の通貨で低金利の通貨を購入したとき」はマイナスのスワップポイントがつくので注意しましょう。

 

そして、このスワップポイントは業者によって金額が異なったり、日々変動しますので、スワップポイント狙いの取引をするときは、こまめにチェックしましょう。

「長期運用でスワップポイント狙い」という人は外為オンラインのスワップポイントがかなりおすすめです。

ただし、マイナスのスワップポイントも他社よりも少し高めに設定されているため注意が必要です。

 

信託保全をしっかりと整えている

FXでは顧客の大切な資産を守るため信託保全という仕組みが用意されています。

信託保全とは顧客から預かった資産を別の第三者機関に預け、万が一、会社が破産した場合でも顧客の資金が確保されることをいいます。

 

具体的には、FX業者は顧客から入金された資金と取引の際に発生した評価損益を受益者代理人(弁護士などが選任)からのチェックを受けて第三者機関に預ける仕組みです。

外為オンラインでもこの信託保全という仕組みを採用しており、もし会社が倒産したとしても一定の資産は返ってくることが保障されています。

そして、外為オンラインでは資産の預け先として「三井住友銀行」と「みずほ信託銀行」の2つを指定しています。

 

もし、信託先となる銀行が破綻した場合でも、信託法28条により「顧客の資産と信託銀行の資産は分別管理が義務付けられている」ため資金は守られる仕組みです。

 

1,000通貨単位での取引が可能

FX会社によっては、1万通貨単位からしか取引できないところもありますが、外為オンラインではコースによっては1,000通貨から取引ができます。

(ただし、南アフリカランドのみ1万通貨単位からの取引になります)

 

1,000通貨単位で取引したときと、1万通貨単位で取引した場合の損失を見てみましょう。

1000通貨単位

米ドル/円が100円のとき「買い」でポジションを持ったとします。

米ドル/円が99円に下がってしまったら、

100円-99円で1円の損失です。

 

図を見ると1万通貨で取引したときと、1,000通貨で取引した場合の損失の違いがわかります。

大きな通貨単位で取引をすれば利益は伸びますが、その分リスクも高くなります。

初心者の方はまずは小さな通貨単位から取引を始めることがおすすめです。

 

サーバーが強固なものになっている

外為オンラインは、FX業界に本格的に参入する前はシステム開発の会社でした。

その強みを生かして強固なサーバーを構築しています。

FXにおいて、「買い注文」や「売り注文」が即時処理されるかどうかは利益に直結する問題です。

 

通常の注文が通らないだけでも機会損失になりますが、逆指値やロスカットが正常に行われなければ多くの資産を失うことになります。

どのタイミングで注文を出すか、注文が通るかということが生命線のFXで、「サーバーが安定して稼働する」というのは大前提の条件になります。

 

しかし、業者によっては頻繁にサーバーダウンしたり、注文が通らなかったりすることが普通に起こるのです。

この点、外為オンラインでは非常に安定したサーバー稼働率を誇っています。

 

経済指標発表直後や要人発言があった後など注文が殺到するタイミングでもしっかりと注文を通すことが可能です。

パソコンだけでなくスマホアプリもしっかりと動くので安心してFXに集中できるでしょう。

 

自動売買システムも備えている

外為オンラインは自動売買のiサイクル注文が特に有名です。

iサイクル注文とは、「IFD注文OCO注文を合わせた注文方法」で、一定価格になったときに自動で売買を繰り返す方法になります。

 

IFD注文は新規注文で利用され、注文が成立すると同時に決済注文も同時に出す注文方法です。

例えば、「1ドル=100円」で買い「1ドル=105円」で売るという2つの注文を同時に出します。

 

一方、OCO注文とは、指値と逆指値注文を同時に出し、一方が成立すればもう一方は自動的にキャンセルする注文方法です。

例えば、「1ドル=100円」で買いポジションを持っているときに「1ドル=105円」になれば利益確定、「1ドル=95円」になれば損切りをするという注文を同時に出します。

仮に「1ドル=105円」となった場合、利益確定の指値注文が通り「1ドル=95円」の逆指値注文は自動的にキャンセルされます。

 

この2つを組み合わせたのがiサイクル注文です。

つまり、ある価格を事前に設定しておけばその価格になれば買い注文を出し、指値注文と逆指値注文も同時に出してくれます。

 

設定した条件を満たせば自動で売買を繰り返し行ってくれるので「チャートをずっと見ている時間がない」という人にはおすすめです。

また、初心者でも簡単に値幅を設定できるように「かんたん注文」という機能もついています。

 

ただし、iサイクル注文をした場合、1,000通貨あたり20円の手数料がかかるので注意しましょう。

小さな値幅を狙うと手数料がかなり負担になるので、比較的大きな値幅を狙うことがポイントです。

 

iサイクル注文についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

相場を追従して利益をコツコツと!外為オンラインのiサイクル注文

 

スマートフォン対応の取引ツール

一昔前まではFXはデスクトップパソコンでするのが当たり前でしたが、今ではスマホだけで本格的な取引が可能です。

外為オンラインでもAndroid用とiPhone用のスマホ対応取引ツールを提供しています。

 

どちらも基本的な性能はPC版とほぼ同じです。

全24通貨のレートや最新ニュース、チャートも1画面で確認できます。

通勤途中や空いた時間などにも相場を素早く確認できるため非常に便利です。

 

テクニカル指標に関してもPC版とほぼ同等の機能を搭載しています。

具体的には、

・移動平均線

・移動平滑移動平均線

・ボリンジャーバンド

・一目均衡表

・MACD

・RSI

・DMI

・RCI

・ストキャスティクス

 

などが利用できます。

 

注文方法も、

・成行

・指値

・逆指値

・OCD

・IFD

・IFDO

・トレール

 

が利用できるので、PC版と同じ感覚で注文を出すことが可能です。

その他の機能としては「口座状況の閲覧」「お知らせ機能」「注文・約定取引明細」などスマホだけでも十分取引をすることができるでしょう。

 

さきほど紹介したiサイクル注文もスマホから可能です。

スマホの取引ツールが充実しているので、場所を選ばずいつでもFXができます。

 

約定率が高いため思い通りの注文が可能

外為オンラインは、約定率が高いことでも定評があります。

約定率とは「トレーダーの注文を正確に処理すること」をいいます。

 

具体的には、

・注文が成立する速さ

・約定拒否の頻度

・価格再提示の頻度

・システム障害の頻度

・スリッページの頻度

などです。

 

ここで重要なのは、注文価格と約定価格に差が生まれてしまうスリッページがどれだけ起こらないかという「スリッページの頻度」です。

FXではトレーダーが見ている相場の価格(注文価格)と実際に成立する価格(約定価格)が異なってしまうことがあります。

 

スリッページは注文をしてから業者のサーバーに届き注文が成立するまでのタイムラグによって発生する現象です。

スリッページが頻発するような業者では価格差が取引コストになることもあるため注意が必要になります。

 

この点、外為オンラインではスリッページの頻度が少なく、約定拒否や価格の再提示も少ないため安定して取引を行うことが可能です。

こうした取引の安定性は長くトレードを行うのであれば非常に重要なポイントになります。

 

スリッパージについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

口座を開設する前に知っておくべし!スリッページについて詳しく解説

 

売買手数料は1,000通貨単位でも無料

外為オンラインでは売買手数料は基本的にすべて無料です。

通常の取引(1万通貨単位)でもminiコース(1,000通貨単位)でも売買手数料は一切かかりません。

 

また、入金(クイック入金)・出金に関しても手数料は無料で利用できます。

外為オンライを利用するにあたってかかる手数料は、スプレッドiサイクル注文の利用時です。

 

スプレッドは上記で紹介したように競合他社に比べて少し割高に設定されています。

もっとも、外為オンラインのスプレッドは相場の急変時などでもほとんど広がらりません。

一方、低スプレッドを押している業者は相場の急変時に大きくスプレッドが広がることもあるので注意が必要です。

 

また、iサイクル注文の利用時にも1,000通貨当たり20円の手数料がかかります。

この手数料は全24通貨ペアで共通です。

1万通貨であれば200円の手数料がかかるので、スキャルピングやデイトレードを行う人はコスト管理を徹底して行いましょう。

 

デイトレーダーに向いているFX会社

外為オンラインのスプレッドは経済指標発表時要人発言突発的な戦争やテロが起こったときにもスプレッドが広がることが少ない業者です。

スキャルピングやデイトレーダーにとって突発的な相場の急変時でもスプレッドが固定されているかどうかは非常に重要なポイントです。

 

相場が大きく動くたびにスプレッドが広くなっていては利益を積み上げることが難しくなります。

したがって、「普段のスプレッドは少し高めだが、安定して取引を行える業者がよい」というデイトレーダーや短期売買を得意とする人にはおすすめの業者です。

逆に、「相場の急変時には手を出さず、通常相場のときに低スプレッドで運用したい」という人は他の業者が最適でしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は外為オンラインの特徴をご紹介しました。

 

・1,000通貨単位から取引できる

・安心の信託保全

・約定率が高い

・自動売買のiサイクルがある

など、さまざまなメリットがあります。

 

あなたも外為オンラインでFXを始めてみませんか?

バイナリーオプションとFXの違いを解説!儲けるための戦略とは?

 

「バイナリーオプションってFXと同じじゃないの?」

「コンピューターとか詳しくないからまあいいや」

という方もいらっしゃるかもしれませんね。

こんにちは。FX勉強中の大輔です。
僕、コンピューターとかあまり詳しくないんですよね・・・

コンピューター知識がなくても習得できるわ。
一緒に勉強しましょう。

バイナリーとは2進法のことですが、難しそうに聞こえます。

僕も数学とか得意じゃないので、躊躇してしまう気持ちがわかります。

ご一緒にバイナリーオプションについて学んでいきましょう!

バイナリーオプションの仕組み

バイナリーとは2進法を意味します。

2進法というとコンピューターにも採用されている方法で、0と1のみで表記をします。

 

オプションは、オプション取引のことを指します。

オプション取引とは、ある商品を決まった日時に決まった値段で購入する(売る)権利を売買することです。

 

たとえば、半年後に1万円で金を購入する権利を、手数料1000円で買ったとします。

半年後、金の値段は1万5000円に上っていました。

半年前に1万円で購入する権利を買っているので、1万5000円の金を1万円で購入できました。

 

手数料で1000円かかっていますので、この取引では1万5000円-(1万円+1000円)=4000円の利益が出ています。

バイナリーオプションも、この仕組みと同じです。

バイナリーオプションとは二者択一を意味し、円安か円高かを当てるのが基本のシステムです。

 

円安ならハイ、円高ならローのチケットを購入して、数時間後に予測が当たったら利益を払い出します。

 

予測がはずれても損失はチケット購入額ですむのがメリットです。

取引の仕組みがシンプルなので、バイナリーオプションは初心者におすすめの投資方法といわれています。

 

ただ、取引が簡単にできる分、ギャンブル性も高く、日本では2013年にバイナリーオプションに関する規制が適用されました。

2018年7月現在、日本ではハイ&ローは禁止されています。

 

海外のバイナリーオプション業者には日本の法律は関係ありませんので、より自由な取引を求めて海外の会社を利用する人もたくさんいます。

 

投資家のほうがFX会社よりも儲かっている?

実際、バイナリーオプションではどの程度の人が儲けを出しているのでしょうか。

2016年にYJFX!が公表した総支払い額の割合は、ラダーオプションで90%台、レンジオプションで100%台となっています。

 

2014年のGMOクリック証券のデータでは、ラダーオプションで100.53%を記録しています。

100%超えをしているということは、投資会社は赤字を出して投資家に支払いをしているということです。

 

国内のバイナリーオプション業者では、2013年の規制後ラダーオプションが主流になっています。

ハイ&ローよりも予測が難しい方法ではありますが、それでも90%台という数字は、利益を得ている投資家がいかに多いのかを物語っています。

 

バイナリーオプションとFXの違い

バイナリーオプションについて理解するために、FXとの違いを見ていきましょう。

両者の違いは主に3つあります。

 

1つ目は、利益の出し方です。

FXでは為替の売買で生じた差益が利益になります。

新規注文と決済注文を出したときのレートによって儲けが変わるので、常に為替変動の予測を立てていなくては勝てません。

 

一方、バイナリーオプションでは、レートが上がるか下がるかを予測して、当たれば利益が出ます。

国内業者は当たった予想の額によってペイアウト倍率が変動しますので、利益の出方はFXとほぼ同じです。

 

しかし、海外業者であれば予想が当たれば一定のペイアウト倍率で利益が出ます。レートの変動幅は影響しませんので、損失がどの程度出るのかもわかります。

2つ目は、取引時間です。FXは世界中に市場取引所があります。

 

日本の市場が閉まったらロンドンで、ロンドンが閉まったらアメリカで、というようにさまざまな取引所で取引が可能です。

土日は休みですが、平日なら24時間取引できます。

 

トレードスタイルは数秒から数分単位のスキャルピング、数分から1日単位のデイトレード、1日から1週間のスイング、1週間から数カ月のポジションと、多種多彩です。

バイナリーオプションの国内業者は、1回の判定時間が2時間と決まっているので、1日でできる取引回数はそう多くありません。

 

一方、海外業者なら最短30秒で取引が成立します。

取引方法も簡単なので、それこそ1日何百回もの取引が可能です。

3つ目は、必要とする資金です。

業者によって違いはありますが、FX取引で必要な証拠金は5000~数十万円です。

 

バイナリーオプションは50~999円と少額です。

安い価格で投資ができるのも、初心者におすすめといわれている理由のひとつです。

このほか、FXは注文が約定する前、バイナリーオプションは判定時刻がくる前であれば、取引をやめることができます。

 

デリバティブの一種としてのバイナリーオプション

デリバティブとは、金融派生商品のことです。

 

金融商品とはさまざまな指標で価値が変動する原資産のことで、金融商品の取引をデリバティブ取引といいます。

「将来商品を購入する権利を買う」ことを指し、価格変動のリスクを回避します。

 

バイナリーオプションで扱う為替は、経済指標や世間のニュースによって相場が変動します。

将来、「為替という金融商品を購入する権利を買う」取引方法がバイナリーオプションです。

 

そもそも、デリバティブとは?

デリバティブにはさまざまな種類があります。

先物取引は昔からあるデリバティブの代表で、将来行う売買の約束をする取引です。

 

決められた数量を決められた価格で売買することを保証するため、購入側は将来的な価格変動のリスクを回避できます。

 

先物取引では、価格を保証してもらう代わりに商品価格の何%かを売り手に支払う必要があります。

 

オプション取引は、将来行う売買取引の権利をあらかじめ購入する取引です。

 

バイナリーオプションはこのオプション取引の一種ですが、日本でデリバティブといえば日経225オプション取引を指します。

スワップ取引は、将来の一定期間、あらかじめ約束した条件でキャッシュフローを交換する取引です。

同じ通貨の固定金利と変動金利を交換するのが金利スワップ、異なる通貨を交換するのが通貨スワップです。

デリバティブのメリットは、元手が少なくても大きな取引ができる点でしょう。

金融商品を購入するためのお金が手元になくても、何%かの証拠金を払っておけば将来的に大きな買い物ができます。

多くの金融商品に必要な株式や多額のお金も必要ありません。

 

また、投資商品の価格が値下がりしても、ある程度の利益が見込めるのは大きなメリットです。

あらかじめ商品の購入価格を決めておけば、急な相場変動が起こっても損失を最小限に抑えられます。

江戸時代の大阪で始まった米市場は、まさしくこの仕組みを利用した先物取引でした。

 

大阪で始まった堂島米市場」についてはこちらの記事で触れていますのでご参照いただければと思います。

投資って日本発!?投資のアタリマエができた背景や歴史を大調査!

 

バイナリーオプションは危険?

国内では、2013年にバイナリーオプション規制が適用になりました。

規制される前のバイナリーオプションといえば、シンプルかつ短期間の取引で利益が出るハイ&ローが主流でした。

予想が当たれば1.85倍で払い戻しができ、はずれても損失はチケット購入額のみですみます。

 

しかし、取引が簡単なうえに利益を得やすい反面、投機性の高さが問題視されました。

また、簡単に稼げるといううたい文句で投資家をつのり、儲けるために必要だとして高額商材を買わせる詐欺業者も現れています。

 

「バイナリーオプション=詐欺」と連想する人がいるのは、規制前の悪徳業者のイメージが強いからではないでしょうか。

2013年にバイナリーオプション規制が適用されてから、さまざまな点が変わりました。

 

大きな変化は、ハイ&ローの禁止です。

最短2分から可能だった取引時間は、2時間以上に変更されました。

 

規制後の主流取引は、ラダーオプションです。

 

ラダー

 

円安か円高の判断だけではなく、レートが何円以上まで上昇しているか、何円以下まで下落しているかを予測する取引方法です。

ハイ&ローよりも取引内容が複雑になったことで、気軽に投資を行いたい人にとってはハードルが高くなりました。
 

さまざまな規制が入ったことで取引の自由度が減ってしまい、投資家のなかにはデメリットが増えたと感じる人もいるかもしれません。

 

しかし、金融庁の規制が入ったおかげで、リスクの高いバイナリーオプション取引は少なくなりました。

バイナリーオプション業者は金融庁への登録が必要になったことから、国内業者を利用する安全性はさらに高まっているといえます。

 

バイナリーオプションは決して危険な取引方法ではありません。

慎重な業者選びと、理性を保った取引を心がければ、今でも十分利益を狙える投資方法です。

 

具体的な取り組み方

ここでは、海外バイナリーオプションで人気の取引方法を解説します。

業者によって細かい違いはありますが、大体の仕組みは同じです。

 

海外業者でしかできない短期取引型は、購入してから数分後には損益が確定します。

パソコンやスマートフォンでバイナリーオプション取引画面を立ち上げたら、目標とするレートを設定しましょう。

 

次に、円安か円高かを選択します。

円安はハイ、円高はローです。最後に枚数を入力したら購入ボタンを押して注文完了です。

ワンタッチ型は、相場変動の予測をする取引方法です。

あらかじめ設定してある高値ライン、もしくは安値ラインに為替レートが1度でも到達するかを予測します。

UPかDOWNを選択してから金額を入力して、投資ボタンを押します。

 

1度でも到達すれば投資額が2倍になるのが特徴で、ペイアウト倍率が高めなのがメリットです。

国内業者でも取引できるのが、レンジオプションです。

レンジとは幅という意味で、あらかじめ設定してある安値、高値のラインにレートがおさまるかを予測します。

 

予測がレンジ外ならアウト、レンジ内ならインを選択して結果を待ちます。

 

ちなみに、国内業者では規制対象となるレンジ外のルールは、海外業者では2018年現在も採用されています。

 

多種多様な取引ができる海外業者ですが、国内業者と併用している人はルールの違いに気をつけましょう。

 

大きな利益を狙うハイリターン戦略

国内のバイナリーオプションでは、ラダーオプションが主流です。

 

レートが上がるか下がるかだけではなく、何円以上までレートが上昇しているか、もしくは下落しているかを予測します。

具体的な目標レートを設定する必要があるため、バイナリーオプション規制前のハイ&ローより難易度は上がっています。

 

一方で、チャート分析をしっかり行えば大きな利益も狙えるようになりました。

バイナリーオプションでハイリターン戦略を取るなら、実際の為替レートと目標レートの差を大きくします。

 

差が大きいほど当たりにくいため、ペイアウト倍率は高くなります。

バイナリーオプションではペイアウトが1000円と決まっていますので、ペイアウト倍率が高ければその分購入額は安くなります。

 

倍率20倍なら、購入額は50円です。

このように、なるべく安い購入額でペイアウトの1000円を狙うのが、バイナリーオプションにおけるハイリターン戦略です。

ハイリターンを狙う場合は、強いトレンド相場が発生しているか、もしくはトレンド相場が生じる強い根拠が出ているかを、必ずチャートで確認するようにしましょう。

 

重要な経済指標の発表はないか、景気に関係するようなニュースはないかもチェックして、リターンが出ると確信できたときに実践するのがおすすめです。

 

予想が当たる可能性が高まるミドルリターン戦略

 

ミドルリターンは、ある程度の利益を期待しつつ損失も少なくしたいときにおすすめの戦略です。

目標レートは実際の為替レートより離れすぎないように設定しましょう。

 

購入価格が333円なら倍率は3倍、250円なら4倍、200円なら5倍です。

 

ハイリターン程のペイアウト倍率は見込めないものの、当たる可能性はミドルリターンのほうが高くなります。

ミドルリターンでも、ハイリターンと同じようにしっかりとチャート分析をしたうえで、目標レートや購入額を決めたいところです。

ハイリターンはかなり強いトレンド相場のときに功を奏します。

一方、ミドルリターンはハイリターン程の上昇トレンド、もしくは下降トレンドではないものの、トレンド相場は発生している状態です。

 

実際の為替レートが大きく動く可能性はハイリターンより少ないので、目標レートの設定もしやすくなります。

 

ただ、トレンド相場であっても、レートがトレンドラインやレジスタンスラインで反発するケースが多々あります。

レジスタンスライン

一時的ではあっても予測とは反対の値動きがあり、そのタイミングで判定時刻になってしまえば、取引は負けです。

そのため、チャートは1分足や15分足など、複数の時間足をチェックしたうえで分析を行い、予測の精度を高めていきましょう。

 

コツコツと取り組むローリスク戦略

外貨取引の売買差益で儲けを出すFXの場合、価格変動の少ないレンジ相場では、取引をせず様子見をするのが一般的です。

 

一方、バイナリーオプションでは、価格変動が少ないときは予測が当たりやすいと考えます。

そのかわり、実際の為替レートと目標レートの幅は狭くなりますので、購入価格は高くなるものの高いペイアウト倍率は望めません。

このようなときは、1倍程度のペイアウト倍率で取引を行うのがおすすめです。

 

購入額が833円ならペイアウト倍率は1.2倍、800円なら1.25倍です。

予測が当たりやすいローリスク戦略の注意点は、相場の変わり目に気をつけることです。

為替相場は絶えずトレンド相場とレンジ相場を繰り返していますので、長く続くレンジ相場でもいずれは終わりがやってきます。

 

取引中に相場が転換してしまい予測がはずれてしまうのは不運ですが、ない話ではありません。

変化の少ないレンジ相場だからと油断せず、チャートを確認してトレンドが変わるサインはないか見極めるようにしましょう。

 

時間的な制約があることを意識する

バイナリーオプションとFXの大きな違いは、時間的な成約があるかないかです。

FXでは相場の値動きを予測したうえで、可能な限りポジションを保有できます。

 

しかし、バイナリーオプションは取引を開始して30秒~3時間後には自動的に決済されます。

 

超短期トレードという意味では、FXのスキャルピングに似ているかもしれません。

ただ、スキャルピングはトレーダーが自分で決済注文を行います。

 

時間で自動的に約定してしまうことはありません。

また、FXではスキャルピングのほかに、スイングやポイントなどの中長期トレードも可能です。

一方、バイナリーオプションでは取引期間の自由度はそこまでありません。

国内業者に至っては、2時間のケースがほとんどです。

 

中長期的なトレードに挑戦したいなら、バイナリーオプションは少々物足りないかもしれません。

ただ、投資初心者であれば、取引の感覚をつかむためにバイナリーオプションから始めるのはおすすめです。

 

特に、国内バイナリーオプションなら、規制が多い分、覚えることも少ないので、投資のとっかかりとしてはいいでしょう。

購入額は最大999円までなので、損失も少なくてすみます。

時間の規制に大きな違いがあるので、バイナリーオプション業者を選ぶときは海外にも目を向けてみましょう。

 

FX会社によって規定時間が異なる

バイナリーオプションの規定時間は、国内と海外で大きく異なります。

バイナリーオプション規制が入る前は、2時間以下で複数の規定時間を選ぶことができました。

 

2018年現在の日本の業者は2時間で設定している場合が多いです。

数は少ないですが3時間としているケースもあります。

 

取引時間が長いと相場を読むのが難しくなりますので、投資が初めての人は2時間で取引をするのがおすすめです。

一方、海外の業者は日本の規制は関係ありませんので、規制前と同じ規定時間で取引ができます。

よくある規定時間は、30秒、60秒、1分、2分、5分、15分、1時間、2時間です。

 

規制前の日本の最短時間は2分でしたが、海外の業者を利用すればそれよりも短い取引時間で利益を積み上げていけるでしょう。

 

取引時間が短いことのメリットは、トレンド相場のときに予測が立てやすいことです。

購入できる時間帯にも制限がないので、サラリーマンやOL、主婦など忙しい人でも思いついたときに取引できます。

 

ただ、何回も購入できる短期取引は、どうしてもギャンブル感覚に陥りがちです。

バイナリーオプションは投機ではなく、投資であることを忘れず、冷静な気持ちで取引に臨みましょう。

 

自由に取引を行うために複数のFX会社に口座を開設しておく

より自由に取引を行うために、複数の業者に登録するのがおすすめです。

 

日本のバイナリーオプションは、業者によって取引可能な時間帯が異なります。

多くの業者では、朝から夜中までを2時間ごとで区切り、1回目の取引は朝8時から、2回目の取引は10時からというように、時間帯を決めています。

 

この時間帯が業者によって微妙に異なるため、業者を決める際は自分の生活サイクルを考慮する必要があるでしょう。

業者に登録しても、取引できなければ意味がありません。

 

何も考えず登録して実は取引できる時間帯がなかった、ということがないようにしましょう。

取引時間や回数に制限をかけたくない場合は、海外の業者を選ぶのもひとつの方法です。

 

相場の予測を誤らない限り何回でも取引ができるため、バイナリーオプションで利益を伸ばしたい人は複数の海外業者に口座を開設するのもいいでしょう。

 

また、どの業者が使いやすいかを見極める意味でも、複数業者の利用はいい方法です。

クチコミや評判を聞いても、使ってみないと実際のところはわかりません。

少額取引なら、万が一負けが出ても損失は少なくてすみます。

 

もちろん、利用経験者のクチコミも大切ですが、あくまでも個人の感想です。

クチコミや評判は参考程度にとどめて、まずは自分の目で確かめてみましょう。

 

詐欺業者に引っかからないように注意!

金融庁に登録している国内バイナリーオプション業者であれば、ほぼ安全といっていいでしょう。

有名なFX会社や証券会社がバイナリーオプションを取り扱っているケースが多く、詐欺である可能性は低いです。

 

国内でも無登録の業者は要注意です。

金融庁のWebサイトで金融商品取引業者等の名簿が見られますので、聞いたことがない名前の業者は名簿で確認してから利用を検討しましょう。

 

国内より注意が必要なのは、海外の業者です。

まず、業者のWebサイトを訪問したら、信託保全についての表記があるかを探してみましょう。

安全性の高い業者なら、顧客の資金を管理している銀行名、加入している賠償責任保険などを明記している可能性が高いです。

また、クイックデモのシステムを導入しているかもチェックしてみましょう。

クイックデモとは、口座開設前にデモ取引ができるシステムのことです。

 

登録したあとの取引方法がわかるほか、顧客サポートがしっかりしていることの証拠と見ることもできます。

 

このほか、会社名、住所、電話番号、連絡先などが明記してあるか、ランディングページだけでなく会社の公式Webサイトは用意してあるかなどを確認しましょう。

 

ランディングページしかない業者は資金力がない可能性が高く、出金を拒否される恐れもあります。

万が一詐欺にあってしまった場合、その国の言葉で対応しなければなりません。

せっかく得たと思った利益を水の泡にしてしまわないように、詐欺業者に引っかからないように注意しましょう。

 

地道な勉強を続けていくことが大切

短時間かつ少額で取引ができるバイナリーオプションは、FXより始めやすい投資方法です。

 

しかし、簡単に利益が出るかといえば、また別の話です。

 

特に、日本で主流になっているラダーオプションは、ある程度チャート分析ができないと目標レートの予測が立ちません。

いくら少額投資とはいえ、損失を重ねれば大きな金額になります。

 

まずは、ローリスク戦略でコツコツと実践を繰り返しながら、取引の感覚や知識を身につけていきましょう。

同時に、チャート分析についての勉強も進めるのが望ましいです。

チャートが読めるようになれば、ハイリターンを狙った取引ができるようになりますし、将来的により利益の大きいFX取引に移行もできるでしょう。

投資で大切なのは、地道に勉強を続けること、基本に忠実に取引を行うことです。

少しでも多くの利益を積み重ねるために頑張りましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はバイナリーオプションについて解説しました。

 

超短期トレードという意味では、FXのスキャルピングに似ている印象ですね、

FXよりも簡単、ローリスクで稼げるなどの声がある一方で、ギャンブル性が高い、詐欺のイメージがあるといった不安の声も聞かれます。

しかし、決して危険な取引方法ではありません。

 

また、国内と海外では業者の特徴も違いますので、その点も合わせて紹介していきます。

着実に利益を上げていきましょう。

FX会社 特徴

DMMFX
(詳細はこちら)

DMMFXは国内口座数が第1位の実績を持ち、全通貨ペア20種類が業界最狭水準のスプレッドで取引コストを低く取引が可能です。

また初心者でもわかりやすいようにシンプルなアプリで取引でき、操作が分からなくてもLINEによるお問い合わせができます。

GMO
(詳細はこちら)

GMOクリック証券は総合力が高いことで有名であり、FXの取引高ランキングでも6年連続で世界1位を取り続けているFX会社です。

業界最狭水準のスプレッドや高いスワップポイント、高機能な取引ツールを含めたすべてのサービスが他のFX会社に比べてもトップクラスとなっています。

  SBI FXトレード
(詳細はこちら)

SBI FXトレードは他のFX会社が1,000通貨または10,000通貨からしか取引することができないところをなんと1通貨からの取引が可能です。

初心者でも少ない資金から取引が行えるのでおすすめのFX会社になります。

また毎日の値動きから大きなイベント時の値動きまでのレポート、動画配信など情報力の高さも一押しです。

安心・安全な取引ができる!GMOクリック証券で口座開設をしよう

 

「FX会社がたくさんありすぎてどこを選んだらいいのかわからない」

「やっぱり大手が安心?」

 

そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。

今回はFX会社の中でもトップクラスの大手、GMOクリック証券についてお話していきます。

こんにちは!
FXを勉強中の大輔です。
GMOクリック証券って業界内でもかなり大手ですよね?

そうなの。
GMOクリック証券はDMMFXと並んで、利用している人がかなり多いのよ。

FXを行う上で重要なポイントが「どこのFX会社で口座開設をするか」です。

FX会社ごとに色んな特徴があるため、自分の取引スタイルに応じた業者を選ぶことが大切になります。

 

たくさんのFX会社があるなかでも「手数料の安さ」と「安心・安全」な取引ができることで有名なのがGMOクリック証券です。

GMOクリック証券の、FX取引の名前はFXネオになります。

投資する資金が多くなればなるほど手数料は大きなコストになります。

 

さらに、大きな資金を投資するならセキュリティ面に関してもきちんとした業者を選ばなくてはならないでしょう。

そこで、今回は手数料と安全性に定評のあるGMOクリック証券について徹底的に解説していきます。

 

GMOクリック証券はどんな会社?

GMOクリック証券は、インターネット通信業界で大手のGMOグループの子会社です。

GMOグループをまとめるGMOフィナンシャルホールディングスが100%出資しているグループ企業になります。

 

2005年10月にGMOクリック証券の前身となるGMOインターネット証券株式会社が設立されました。

その後、2007年12月にGMOインターネットが金融事業からの撤退を決定するに伴い、一時的にGMOインターネットとの資本関係は解消されます。

 

しかし、2010年に再度GMOインターネットと資本提携を行うことを発表し、完全子会社化されました。

そして、2011年4月に現在の社名である「GMOクリック証券」に社名変更を行い、翌年の2012年1月にはGMOフィナンシャルホールディングスの100%子会社されています。

 

取り扱いしている金融商品は「株式取引(現物・信用)」「外国為替証拠金取引(FX取引)」「先物・オプション取引」「ワラント」「CDF」などです。

競合他社との差別化を図るため「手数料の安さ」「取引ツールの充実化」を推し進めた結果、業界大手の地位を確固たるものにしています。

 

月間取引高が最大級のFX会社

「GMOクリック証券は業界最大手の証券会社」という評価を裏付けるのがFXの月間取引高が6年連続1位という記録です。(2018年9月現在)

月間取引高とは「1カ月にどれだけの顧客がいくらの資金を動かしたか」という、いわば「ユーザーにどれだけ支持されているか」を示す数字になります。

 

GMOクリック証券の2017年年間取引高は「887.14兆円」、月間平均では「73.93兆円」です。

一方、一番の競合他社となる「DMM.com証券」の2017年年間取引高は「733.10兆円」、月間平均は「61.09兆円」なのでかなりの差が開いていることが分かります。

GMOクリック証券とDMM.com証券は「FX会社の2強」といえるでしょう。

 

また、GMOクリック証券は口座開設数および預かり資産残高に関しても業界トップクラスです。

口座開設数は「約53.7万」、預かり資産残高は「1493.35億円」となっており、アクティブなユーザーが多いことがわかります。(2018年9月現在)

ユーザーが多ければ多いほど資金の流動性は高まり、取引を行いやすい環境になります。

 

FX以外の金融商品の取引も簡単!

GMOクリック証券では株式の現物取引や信用取引、外国為替証拠金取引(FX)以外にもたくさんの金融商品を取り扱っています。

具体的には「投資信託」や「先物オプション」「外為オプション」に「クリック365」などです。

 

他にも「CFD」や「maneo」「債券」「NISA」まで取り扱っています。

投信信託からNISAまでかなり幅広い金融商品の中から自分の好みの商品を選択できることがGMOクリック証券のメリットの1つです。

 

その中でも、特にGMOクリック証券のCFDは選択できる金融資産が豊富で定評があります。

CFDとは差金決済取引と呼ばれる投資方法で、価格の変動に伴う損益部分(差金)だけを取引することをいいます。

 

FXもCFDの1つの形で、外国為替の差金取引をFXと呼びます。

GMOクリック証券のCFDでは株価指数に投資する場合であれば「日経平均株価」だけでなく「ダウ平均株価」「イギリス平均株価」「ドイツ平均株価」「上海・香港平均株価」など世界中の株価指数に投資できます。

 

他にも商品CFDであれば「金」「銀」「原油」「天然ガス」「大豆」「コーン」などにも投資可能です。

本来、こういった金融商品に投資する場合、専用の投資口座を開設する必要がありますが、GMOクリック証券のCFDを利用すればGMOの口座1つで世界中の金融商品に投資できます。

 

スプレッドが狭いためデイトレードなどに向いている

GMOクリック証券が多くのユーザーに選ばれるのは、金融商品の豊富さだけではありません。

GMOクリック証券は外国為替証拠金取引(FX)のスプレッドが狭いことで有名になった企業です。

 

スプレッドとは外国為替の売値と買値の差のことをいいますが、GMOクリック証券では競合他社に比べて最狭水準のスプレッドを提供しています。

 

【スプレッド】

・米ドル/円:0.3銭

・ユーロ/円:0.5銭

・ポンド/円:1.0銭

・豪ドル/円:0.7銭

・NZドル/円:1.2銭

・カナダドル/円:1.7銭

など、取り扱っている19通貨すべてで業界最狭水準のスプレッドになります。(2018年9月現在)

 

また、スプレッドには原則固定制変動制の2つがありますが、GMOクリック証券では原則固定制を採用しています。

原則固定制とは提示されたスプレッドが原則的に固定されている仕組みで、常に狭いスプレッドで取引することができます。

 

例外的に経済指標の発表時や要人の発言などで相場が急変した場合はスプレッドが変動する場合もありますが、基本的には固定されたスプレッドで取引が可能です。

スキャルピングデイトレードなどの売買回数が多いトレード手法ではスプレッドが利益に直結してきます。

 

また、取引手数料や口座開設費用に維持費用は完全無料です。

さらに、GMOクリック証券と提携している銀行からの入金であれば入金手数料も無料になるので、取引コストを抑えることができます。

 

スワップポイントが他社と比較して高い

FXは差益で儲けるだけが利益を上げる方法ではありません。

通貨間の金利差を利用したスワップポイントをもらうことでも利益をあげることができます。

スワップポイントとは安い金利の通貨で金利が高い通貨を購入したときにもらえる金利差のことをいいます。

スワップっポイント

たとえば、日本円(金利0.10%)でオーストラリア(金利1.5%)を買いポジションで持てば、【1.5%-0.1%=1.4%】のスワップポイントをもらえる計算です。

 

また、スワップポイントはニューヨーククローズ(マーケットが終了する時間)に日割り分を毎日もらえます。

ただし、スワップポイントは「安い金利の通貨で高い金利の通貨を購入した場合」のみ利益になります。

 

逆に「金利の高い通貨で、金利の安い通貨を購入した場合」は金利差分を支払わなければならないため注意しましょう。

そして、スワップポイントは国の情勢や政治状況によって日々変動しています。

 

プラスだったスワップポイントがマイナスになったり、マイナスだったスワップポイントがプラスになったりする場合もあるため、自分が保有しているポジションは定期的に確認しておきましょう。

 

取引ツールが使いやすい

GMOクリック証券では「デスクトップ」「ブラウザ」「スマートフォン」「モバイル」から自分に希望に合ったツールで取引をすることができます。

 

【デスクトップ専用アプリ】

デスクトップ専用アプリのはっちゅうくんFXPlusはFX取引専用のアプリケーションで、直感的な操作方法で取引をすることができます。

為替レート一覧、注文一覧、保有ポジション一覧、自分の口座情報や証拠金維持率などの、取引に関する情報が1つの画面に表示することができます。

レイアウトは自分の好きなようにパネルを配置することができます。

 

【ブラウザから取引】

FXネオのブラウザ取引画面は、新規注文、決済注文、注文の変更や取消を1つの画面で行うことができます。

はじめて使う人でも、どこに何があるのかわかりやすく、操作も簡単です。

画面左側には評価損益、決済損益、スワップポイント損益が常に表示されていて、いつでもすぐに確認することができます。

 

【スマートフォン専用アプリ】

・iPhone専用アプリ

iClickFXneoPlusは iPhone専用アプリで、新規・決済・ドテン注文、同一通貨の全決済注文が可能な「スピード注文チャート」を搭載しています。

 

・Android専用アプリ

FXraidPlusはAndroid専用アプリで、初心者でも迷わない取引の中心となるメイン画面をわかりやすく表示し、スピード注文やマーケット情報などに簡単にアクセスすることができます。

 

【モバイル画面で取引】

モバトレ君はNTTドコモ、SoftBank、au対応で、携帯電話からパソコン取引とほぼ同じように取引することができます。

通信料は自己負担になります。

 

取引できる時間が長い

FXをする上で重要なポイントの1つが取引可能な時間帯です。

FX相場は市場に参加しているプレイヤーが多い時間帯や取引が行われていない期間が開いてすぐなど特定の時間帯に大きく動くことが多々あります。

 

したがって、「どの時間帯に取引できるか」というのは損失に直結するポイントです。

この点、GMOクリック証券では取引できる時間が月曜AM7時~土曜AM7時となっており、他社よりも比較的長く設定されています。

 

特に注目するべきは「NYクローズでの切り替えで取引できない時間帯がない」という点です。

ほとんどの取引所ではNYクローズの切り替えが行われる「AM5:55~6:10」までの間は取引ができません。

 

週明け月曜日の早朝などは取引所が開いていない間に相場を急変させる材料が出ていることがあり、相場が大きく動きやすい時間帯です。

早朝でもGMOクリック証券であれば取引は可能なので相場の急変にも即座に対応することができます。

 

デモトレードでFXの練習ができる

全くFXをしたことがない人からすれば「いきなり本番のトレードをするのは心配」という人も多いのではないでしょうか。

初心者でも安心してFXに参加できるようにGMOクリック証券ではデモトレードという機能が用意されています。

デモトレードとは実際に利用するツールを使って本番と同じようにトレードを行うことができる機能です。

 

使う資金はデモトレード用の仮想資金なのでリアルマネーを使う必要はありません。

資金は仮想ですが、相場は現実のリアルタイムで動いている相場を使います。

 

「どのタイミングでエントリーするのか」「注文方法はどうするのか」など取引に関する実践的な練習を行うことが可能です。

GMOクリック証券では初心者向けとして「FXネオ デモ取引」、経験者向けに「はっちゅう君FX Plus」という2つのツールを用意しています。

デモトレードは無料で1カ月行えるので、しっかりとツールの使い方をマスターしてから本番の取引を行いましょう。

 

口座開設がスピーディー

FXを行うには取引口座の開設が必要不可欠ですが、GMOクリック証券では口座開設も簡単で最短2営業日で済みます。

まず、GMOクリック証券の公式ホームページにアクセスし口座開設ページを開きます。

パソコン

口座開設者の基本情報を入力し、本人確認書類をアップロードしましょう。

利用できる本人確認書類は「運転免許証」や「住民基本台帳カード」「パスポート」などです。

「顔写真付きの書類」が推奨されますが「各種健康保険証」や「年金手帳」「印鑑登録証明書」「住民票の写し」などでも申請できます。

 

ウェブ上にアップロードする以外は郵送でも送付できますが、口座開設まで時間がかかるため、すぐに開設したい人はアップロードしましょう。

口座開設に必要な手続きはこれだけです。

 

申請を行った後は審査になり、審査が終わったら、登録住所に口座開設完了の案内が郵便で届きます。

これで口座開設は完了し、あとは入金すればFX取引をスタートすることができます。

 

入出金に素早く対応してくれる

GMOクリック証券では、以下の4つの入金方法があります。

・インターネットバンキングからの入金

・金融機関窓口・ATMからの入金

・証券コネクト口座からの入金

・投資信託の自動引き落とし

 

この中でも一番簡単に、かつ即時入金できるのが「インターネットバンキングからの入金」です。

インターネットバンキングを登録している口座を持っている場合、GMOクリック証券にその口座を登録すれば取引口座にリアルタムで即時入金することが可能なサービスになります。

 

主な提携先銀行は「三菱UFJ銀行」「みずほ銀行」「住信SBIネット銀行」「ジャパンネット銀行」など11行です。

また、出金に関しては口座開設の際に登録した銀行口座に15:00時までの出金申請で翌営業日に、17:00時以降の申請で翌々営業日に振り込まれます。

出金手数料は無料で、出金後の余力はリアルタイムで反映されます。

 

定期的にキャンペーンを行っている

GMOクリック証券でもは定期的にキャンペーンを行っています。

時期にもよりますが、FX口座開設で最大3万円キャッシュバックや金利最大12倍キャンペーンなどかなりお得に取引をスタートすることが可能です。

その他にも「米沢牛プレゼント」や「現物取引手数料無料キャンペーン」などいろいろなキャンペーンを行っているので、ぜひチェックしてみましょう。

 

ただし、キャンペーンに応募するときは、プレゼントの受け取り条件をきちんと確認しておく必要があります。

一定の取引量が必要な場合や入金額に条件がある場合もあるので確認しましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

GMOクリック証券は、サーバーの安定性やシステム面の強さはもちろん、スプレッドも業界最狭水準で取引ツールも充実しています。

 

東証一部上場のGMOグループが運営しているだけあって、サービス内容は一流です。

取引ツールも充実していて、パソコンからやスマートフォンからなど、自分に合ったスタイルで取引をすることができます。

 

まだ口座を開設していない、利用したことがないという人はこの機会にGMOクリック証券を利用してみてはいかがでしょうか。

何も知らずに始めてはダメ!FXを副業とするときに押さえるポイント!

 

最近は会社員の副業として、FXを行う人が増えてきています。

しかし、副業をよく思わない会社や、FXに対して不信感を抱いている人も少なくありません。

 

「ちょっと副業としてFXやってみたいんだけど」

「FXを副業でやるためにはどうしたらいいの」

という方が多いのではないでしょうか。

こんにちは、毎日FXの勉強している大輔です。
僕たちのように、働きながらFXをしたい人が増えてるんですね。

そうね。
FXは簡単に手を出しやすいから、副業として徐々に人気になりつつあるのよ。

 

ということで、今回はFXを副業とすることについて紹介していきます。

FXは初心者でも手を出しやすい投資であり、決して怪しい類のお金の稼ぎ方ではありません。

しかし、周囲の理解が得られなければ、FXを始めても誤解を招く恐れが出てきます。

 

僕と一緒にFXを副業とする際に押さえておくべきポイントを見ていきましょう。

 

FXが副業として成立する可能性

為替レートの変動を利用して、元手を増やしていく投資がFXです。

 

FXは会社員や自営業の人が本業とは別に行っていることも少なくありません。

FXとの関わり方は人それぞれであり、「為替について勉強したい」「暇な時間を有効活用したい」などの動機があります。

なかには、「副業にして収入を増やしたい」と考える人もいます。

 

FXが副業として成立する可能性は、本人がどれだけ真剣にFXと向き合うかにかかっているでしょう。

具体的には、資金量目標とする収益率によるといえます。

 

まず、FXは比較的リスクが少ない投資であるかわりに、リターンもまた少ない傾向にあります。

為替レートはよほどのきっかけがない限り、激減も激増もしないからです。

そのため、副業にできるほどFXで稼ぎたいなら、相応の資金量を用意しなければいけません

 

また、収益率によってもFXの利益は左右されます。

元手に対する利益の割合が収益率であり、たとえば10000円の投資が12000円になれば収益率は20%です。

収益率20%なら単純計算で「今月儲けた12000円は来月に14400円となる」といえます。そうすると、収益率はどんどん上がっていく計算です。

 

ただし、そのように上手くできるとは限らないのがFXの世界であり、目標とする収益率と現実のバランスをどのようにとるかが、FXで稼ぐポイントでしょう。

 

FXを副業とすることに向いている人

本人の資質、環境によってFXの向き不向きは変わります。

FXを副業とすることに向いている人はまず、限られた時間で副業をしたい人です。

副業の中には、「店舗でのバイト」や「自宅でするライティングなどの作業」といった種類がありますが、いずれも本業が忙しい人には適していません。

 

しかし、FXなら基本的に口座を作り、投資を行って為替レートの動向を見守ることで利益を出せます。

つまり、体を動かす仕事よりも、知的労働で副業を続けたい人もFX向きです。

副業で体力を使ってしまうと、本業にも影響が出てきます。

 

そして、経済や金融に対して関心がある人もFXで成功する資質があるでしょう。

FXはリアルタイムの経済、金融情報が反映される世界です。

本人がもともとそういった世界を面白く感じているなら、楽しみながらFXを続けられます。

 

そのほか、「地道に勉強をする努力を重ねられる人」も大切な才能です。

FXでは専門用語が多いうえ、相場を分析する基礎的な仕組みについても学んでいかなければいけません。

感覚だけで投資を行っても大きな利益は出せないものです。

 

副業としてのFXのメリット

FXを副業として行うメリットとしては、第1に「時間的な部分で拘束されない」点でしょう。

FXでは「決められた時間に決められた場所にいなければできない」のような作業がありません。

 

投資はインターネットで可能なので、パソコンやスマホがあれば時間や場所を選ばずお金を稼げます

 

FX時間

たとえば、通勤電車の中や、就寝前のベッドの上などでも作業はできるのです。

ただし、為替レートが変動する周期に合わせて投資を行う必要があるので、「この曜日のこの時間帯が重要」という意識は持ちましょう。

 

第2に、FXは他の投資よりも少ない資金から始められます

FXの最低資金は4円であり、株式などと比べてもかなり安く設定されています。

それでいて、最低資金からでも順調に元手を増やしていけば、多額の利益を出せるのが魅力です。

 

第3に、「基礎がしっかりと身につけば、大きなリターンが得られる」点です。

FXは偶然に身を任せるギャンブルのような投資ではありません。

本人が勉強したぶんだけ、結果に現れる投資だといえます。

 

FXが抱えるデメリット

あらゆる投資にはメリットだけでなくデメリットがあり、FXも例外ではありません。

FXが抱えるデメリットはまず、収益を上げられる保証がないところです。

しっかり勉強してFXに挑めば、リターンを得られる確率は高まります。

 

しかし、「こうすれば確実に利益が出る」と断言できる方法はありません。

どんなに安定して見えた貨幣ですら、予想もつかなかった要因で急落するのも常です。

ベテラン投資家すら、先を読み間違えて損をする可能性は消えません。

 

また元本保証がないのも、FXのデメリットです。

元本となった金額が割れてしまっても、補填はされません。

赤字が出ても本人の責任として処理されます。

 

そのため、初心者は少ない額からFXを始めて、慣れるまでは慎重に相場を見ていく必要があります。

 

そして、確定申告の義務が発生するのもわずらわしいポイントです。

FXでは年間で20万円以上の利益を上げると確定申告を行わなければいけません。

確定申告の作業が増えるだけでなく、納税額も大きくなります。

 

しかし、申告を怠れば脱税扱いになりますし、ペナルティが課せられるので、正直に計上しましょう。

 

FXを副業として始めるための手順

FXを副業として本格的に始めると決意したなら、正しい手順を踏まえて準備を進めましょう。

 

まず、FX会社を比較して、新規に口座開設をします

FXの口座を管理している会社はたくさんあるので、初心者はどこがいいのか迷ってしまいがちです。

それぞれの会社を比較検討して、本人の考えに合った会社を選ぶのが肝心です。

 

口座を開いたら、自分に合った投資スタイルを見つけます。

複数の貨幣に投資するのか、1つにしぼるのかなど、投資スタイルは人それぞれです。

投資スタイルが定まれば収益目標も立てやすく、どの程度の収益を出したいのか逆算して、計画的に投資を行っていきましょう。

 

目標ができれば、実際に取引を開始します

まずは少ない額で実践を積み、相場を学んでいくのが一般的な流れです。

その間、チャート分析などの基礎を勉強して、収益を出す考え方を身につけましょう。

チャート分析とは、為替レートや取引のデータを図表化したものから、相場を判断する方法です。

 

分析方法もたくさん種類があるため、自分と相性のいいものを見つけるのが大切です。

 

FX会社を選ぶときのポイント

初心者がFX会社を選ぶときのポイントとして、まずスプレッドの狭さが挙げられます。

スプレッドとは貨幣の売値と買値の差を意味する言葉です。

差が大きいとスプレッドが広い差が小さいとスプレッドが狭いと表現します。

 

スプレッドが狭いFX会社では取引にかかるコストも安くなるため、少ない額からFXを始める初心者には有利だといえます。

 

次に約定力の高さをチェックします。

約定とは、投資家が希望した値で取引を成立することです。

FXにおいては、市場が活発化するタイミング、時間帯があり、約定力の低い会社ではライバル社に押されて、投資家の希望から離れた値を出してしまいがちです。

 

約定力を調べるには、投資家の希望がどれだけ通っているかの「約定率」が指針となるので、会社ごとに調べてみましょう。

 

そして、使い勝手の良い取引ツールを提供しているのもFX会社の強みです。

初心者は口座開設後、取引ツールの操作に手間取ることが多く、ときには操作ミスから損を出してしまう恐れもあります。

使い勝手は押さえておきたいポイントです。

 

そして、セミナーを開催したり、リアルタイムの情報を閲覧できるようにしたりして、投資に関する情報を多く配信している会社は、投資家にメリットをもたらしてくれます。

 

自動売買に任せてしまう方法もある

満足のいく副収入にもなりえるFXですが、思うように稼げない人もいます。

たとえば、市場が活性化する時間帯が忙しい日中と重なってしまうと、トレードを行うことが難しくなります。

 

また、主観が入りすぎるのも投資を行ううえでの欠点です。

つい感情に振り回されてしまい、損失を出した人は少なくありません。

 

こうした問題を解決するには、システムトレードを検討してみるのも大切です。

システムトレードとは、あらかじめプログラミングされたシステムによる自動売買です。

プログラムを構築したうえで投資を行えば、後は四六時中、相場をチェックしなくても自動的にシステムが取引を続けてくれます。

 

しかも、24時間ずっとシステムは稼動しているので、上手くいけばわずかなタイミングも見逃さず、的確に投資を行えるようになります

かつて、システムトレードはプログラムの知識がそなわっており、自分でシステムを作成できる人だけの特権でした。

しかし、多くのFX会社がシステムトレードを用意するようになり、投資家がFX会社を選ぶ際の基準となっています。

 

システムトレードの内容は会社ごとに異なるので、しっかり比べて決めるようにしましょう。

 

システムトレードを詳しく知りたい方はこちらの記事をご参照ください。

「システムトレードのここがいい!多忙な人にもおすすめな理由と注意点」

 

FX取引に慣れるためにデモトレードを活用する

どんなに優良なFX会社を選んだとしても、初心者にとって実際に投資を始めるのは勇気がいるものです。

投資額の感覚はなかなかつかめませんし、システム操作を誤って損をするリスクも完全には消えません。

そこで、いきなり資金を投入するのが不安という場合には、デモトレードで取引の感覚を養うことも可能です。

 

まずはデモトレードから安全な立場でFXに慣れていきましょう。

デモトレードとは、FXの投資をシミュレーションするための空間です。

あくまでもシミュレーションなので、投資を行っても実際のお金が動いているわけではありません。

 

ただし、シミュレーションとはいいながら、反映されているのはリアルタイムの為替レートです。

デモトレードでコツをつかみ、利益を出せる自信がついたら本物のFXを始めてみましょう。

 

デモトレードは、多くのFX会社のサービスの一貫として用意されています。

FX会社で口座を開設すれば、そのままデモトレードを利用できる仕組みです。

しばらくデモトレードで操作しているうち、FXの手順も分かってきて操作ミスをする確率も減っていきます。

 

FXの予行演習としてデモトレードは重要であり、デモトレードの充実もまた、会社を選ぶ際に注意したいポイントです。

 

デモトレードについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご参照ください。

「FXを始めるなら練習は必須!スマホアプリ・デモトレードで勉強しよう」

 

最初は成功者のやり方を真似てみる

 

思考

 

副業としてFXを行うなら、勝ち続けていかなければいけません。

なぜなら、FXとは短期間で元手を爆発的に増やせるタイプの投資ではないからです。

長期にわたって投資を行い、コツコツと元手を増やすのが基本です。

 

そのためには、わずかな損失も停滞につながります。

100%の必勝パターンこそありませんが、投資するたびに勝率の高い方法を選び続ける必要があります。

 

そこで、おすすめの方法は成功者の思考をコピーすることです。

キャリアの浅い投資家が自力だけで利益を出そうとしても、うまくいかない確率のほうが高いといえます。

最初のうちはすでに成功している人のやり方を真似て、堅実に利益を出しましょう。

 

成功者のブログや本を読んだり、セミナーや勉強会で話を聞いたりすると、利益を上げるための思考法に触れられます。

 

あるいは売買比率を公開しているFX会社で口座を開くのもポイントです。

売買比率とは、リアルタイムの相場が「売り」に傾いているか「買い」に傾いているかをパーセンテージで表した情報です。

もしも「売りが70%で買いが30%」のように、一方に偏った比率が出ているなら、キャリアの深い投資家が「売り」を選択している状況だと考えられます。

 

それなら初心者も「売り」を選ぶと、利益を出せる確率が高まります。

もちろん、絶対に勝てる方法ではありませんが、ベテラン投資家の感覚をつかむうえでは参考になります。

 

許容できる損失額をあらかじめ決めておく

FXで成功するには長期的な視野が重要です。

ときには損失を受け入れ、「逆転して利益に変える」のではなく「損失を最小限にとどめる」という発想に切り替えましょう

 

想定外の損失を被らないためにも、あらかじめ自分が許容できる損失額を設定しておくのが肝心です。

許容損失額に達した時点で、すぐに資金を引き上げ、投資先を変更します。

このように、損失が出た貨幣を売却して損失を抑えることを損切りといいます。

 

投資家の中には「今は落ち込んでいる相場でも、しばらく我慢すればまた上昇していく」と考える人もいます。

実際、FXの相場は浮き沈みがあるので一時的に下落した為替レートが急に上昇線を描き始めるのはよくある話です。

 

また、損切りを行った貨幣が、直後に回復していくと後悔してしまうでしょう。

それでも、損切りをするときはためらわず、迅速に決断するべきです。

なぜなら、損失が続けば元手そのものが減ってしまい、マイナスをゼロに戻すのも一苦労だからです

 

元手が20万円だったとして、15万円になったところで損切りするのと、10万円になってから損切りするのとでは、どちらの方が取り返しやすいかは一目瞭然といえます。

 

周囲の理解をきちんと得る

FXを副業として長く続けていくためには、周囲の理解が欠かせません。

家族や友人、同僚などとのコミュニケーションを大切にして、副業に対する理解を得ることが大切です。

 

特に、家族には同意を得たうえでFXを行うようにしましょう。

「投資にお金を使っていると知られたら反対される」「家族はFXをあやしい取引だと考えているので説明するのが面倒」と思っている人は少なくありません。

 

しかし、内緒で始めたFXが、口座の動きなどで家族に発覚してしまうと、高確率でトラブルに発展します

 

それならば、始める前にしっかりFXの内容を説明して「リスクのない範囲で堅実に投資をする」などの条件を決めておきましょう

友人や会社の同僚からも、FXについて不要な誤解を生む恐れはあります。

投資にあまり興味がない人は、やはりFXを「得体の知れない取引」と決めつけてしまい、投資家に悪い印象を抱きがちです。

 

誤った印象のまま噂を広められると、人間関係に支障をきたしかねません。

会社に伝わった場合も同様であり、「危険な副業をするな」と上司から注意を受ける可能性が出てきます。

 

ただし、普段からFXについて正しい知識を振りまいておき、誰かにだまされているのではなく「自分の意思で始めた」と強調しておけば、周囲も分かってくれます。

 

利益を出したら確定申告をしっかり行う

 

確定申告

 

FX取引で年間20万円以上の収入が出た場合、確定申告を行わなければいけません。

自らの収入を行政に報告し、適正な納税をするために確定申告は欠かせないプロセスだからです。

会社員であれば、給与から税金が差し引かれているので通常、自分で確定申告を行う必要はありません。

 

しかし、FXなどの副収入は会社を通して稼いだお金ではないため、自力で確定申告を行います

 

確定申告では、前年度の収入を3月15日までに税務署へと申告します。

申告をすると、住民税に申告分がプラスされる仕組みになっています。

会社員は特別徴収として会社が住民税を管理してくれており、自分で申告した副収入分も会社に通達されます

 

ただし、それを避けたいなら普通申告にして、自分で住民税を納める方法に変更します。

その際、マイナンバーカード、銀行口座が分かる書類のほか、収入を証明する書類も一緒に提出します。

 

ちなみに、利益が20万円未満だったり、マイナスだったりしたときには確定申告の必要がありません。

 

申告を行わないとどうなる?

「確定申告を行うのが手間」「なるべくなら税金を余分に払いたくない」と思う人は、副収入の確定申告を省こうとしがちです。

 

しかし、確定申告をしなくても行政にバレない確率はごくわずかです。

マイナンバー制度が施行されるようになってから、国が個人の収入をチェックするのは容易になりました。

 

実際の収入と申告分に開きがある人は、ほぼ確実に国から把握されるでしょう。

最初から正直に申告しておくのが無難です。

 

仮に確定申告を行わなかったときには、無申告加算税延滞税といったペナルティが課せられます。

申告を行わなかったことに対するペナルティが無申告加算税です。

無申告加算税では、50万円までの正しい納税額に対しては15%、50万円を超えた領域には20%の掛け率で、金額が加算されます

 

ちなみに、自ら申告期限を過ぎて名乗り出た場合だと掛け率は5%です。

たとえ遅れても、正直に申告するようにしましょう。

 

申告はしたものの、延滞してしまったときのペナルティが延滞税です。

延滞税は原則として、法定納期限の翌日から2月を経過する日までに年間7.3%に設定されています

そして納期限の翌日から2月を経過した日以後は年間14.6%に増えます

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はFXを副業することについて紹介してきました。

 

会社員がFXを始めるなら「なぜFXを副業として行うのか」といった点を明らかにして、戦略的にトレードを進めていく必要があります。

 

FXは計画性が問われる投資であり目的や目標が明確にならなければ、思うように利益が上がりません。

その代わり、目標があれば冷静に損切りを決断したり、情報収集をこまめに行ったりして、堅実に元手を増やせるようになります。

 

FXのメリットもデメリットも踏まえて、コツコツと稼げる投資家になりましょう。

FX会社 特徴

DMMFX
(詳細はこちら)

DMMFXは国内口座数が第1位の実績を持ち、全通貨ペア20種類が業界最狭水準のスプレッドで取引コストを低く取引が可能です。

また初心者でもわかりやすいようにシンプルなアプリで取引でき、操作が分からなくてもLINEによるお問い合わせができます。

GMO
(詳細はこちら)

GMOクリック証券は総合力が高いことで有名であり、FXの取引高ランキングでも6年連続で世界1位を取り続けているFX会社です。

業界最狭水準のスプレッドや高いスワップポイント、高機能な取引ツールを含めたすべてのサービスが他のFX会社に比べてもトップクラスとなっています。

  SBI FXトレード
(詳細はこちら)

SBI FXトレードは他のFX会社が1,000通貨または10,000通貨からしか取引することができないところをなんと1通貨からの取引が可能です。

初心者でも少ない資金から取引が行えるのでおすすめのFX会社になります。

また毎日の値動きから大きなイベント時の値動きまでのレポート、動画配信など情報力の高さも一押しです。

 

迷ったらここ!国内口座数NO.1のDMMFXで取引を始めませんか?

 

FXを始めようと思っても、数あるFX会社の中から自分に合った会社を探すのは大変です。

今回はFX会社の1つDMMFXをご紹介します。

 

「DMMFXはCMで見たことあるけど、信頼できるの?」

「DMMFXってどんな特徴があるの?」

そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。

こんにちは、FXを勉強中の大輔です。
最初はFX会社ってどこも同じなのかと思っていました!

あら、そうなの?
FX会社はそれぞれ特徴があるし、得意分野が違うから、自分の目的に合った会社を選ぶことが大切よ。

今や日本国内で最大の口座登録数を持つFX会社が「DMMFX」です。

ユーザーが増える要因はたくさんありますが、何といってもその魅力はスプレッドが狭いという点にあります。

 

最近ではスマホやタブレットで売買を行う人も増えていますが、スマホで売買しやすい取引ツールが充実しているのもDMMFXの大きな特徴です。

今回はそんな魅力たっぷりのDMMFXのメリットや特徴、さらに利用するときの注意点も含めて解説します。

 

DMMFXはどんな会社?

DMMFXとはDMMグループ傘下の、株式会社DMM.com証券が提供しているFX取引サービスの名称です。

DMM.com証券はもともと2006年12月に設立されたSVC証券が前身です。

 

SVC証券はFX業務を中心に事業展開を行っていましたが、2009年に株主変更があったことから今のDMM.com証券という社名に変更しています。

同業者に「外為ジャパン」という会社がありますが、2012年にDMM.com証券が買収しているため現在では「DMMFX」と「外為ジャパン」の2つのサービスを行っています。

 

FX業者は国内に数多くありますが、その中でもGMOクリック証券と並び、業界大手の地位を築いているのがDMM.com証券です。

FX業者は「年間取引高」「総口座数」「預かり証拠金残高」で比較されますが、一番の競合他社となるGMOクリック証券のDMM.com証券の2社が業界最大手となっています。

 

国内でのFX口座数が多い

DMM.com証券の口座開設数は「63万7460」と日本のFX業界で唯一60万人の大台を超えています。(2018年9月現在)

2017年では月間口座開設数が7,000件を超えており、年間では毎年約8万件ずつ口座開設数が伸びています。

 

DMMグループではタレントのローラさんを起用したテレビCMを放送しています。

10代の若者から大人まで幅広い人気を持っているローラさんを起用することで、イメージ向上とスプレッドが業界で最も狭いことを広く認知させることに成功しているのです。

 

その結果、2013年の時点では中堅の立ち位置だったところから、2年後の2015年には業界で最大口座開設数を誇り、その後も右肩上がりで開設数を増やしています。

CMの効果だけではなく、「DMMFXのサービスの良さ」が徐々に浸透していった結果でもあります。

それだけDMMFXはユーザーのニーズに合ったサービスを提供しているということですね。

 

多くの通貨ペアでスプレッドが狭い

DMMFXが口座開設数を誇る最大の理由がスプレッドの狭さにあります。

スプレッドとは、通貨を売買するときの買値(ask)と売値(bid)の差額のことです。

 

例えば、1ドル100円が買値の場合、売値が99円99銭であればスプレッドは1銭(0.01円)になります。

現在のFX業者はどこも売買手数料は無料のため、FX業者の主な収益源がこのスプレッドです。

 

DMMFXのスプレッドは主要通貨ペアであれば、

・米ドル/円:0.3銭

・ユーロ/円:0.5銭

・ポンド/円:1.0銭

・豪ドル/円0.7銭

となっています。(2018年9月現在)

 

スプレッドには原則固定変動制の2つがあります。

原則固定とはスプレッドは原則的に固定されており、相場が大きく変動するときだけ変動する仕組みです。

 

相場が大きく変動するときは米雇用統計の発表世界各国の要人が発言したときなどです。

一方、変動制とはスプレッドが常に変動する仕組みになります。

 

特に、市場参加者が少なく取引量が低下する月曜日の午前中や朝の5時~8時の時間帯、アメリカで大統領選挙や世界各地でテロ、紛争が起こったときなどは要注意です。

気が付かない間にかなりの手数料を取られていることもあります。

 

この点、DMMFXでは原則固定制を採用しています。

さらに、相場が急変するときでもスプレッドは大きく広がらないことで有名です。

 

スプレッドがどれだけ原則固定の数値通りに提示されているかを示す数値を「提示率」といいますが、DMMFXでは主要通貨ペアで提示率97%という驚異的な数字をたたき出しています。

他の通貨ペアでも95%以上の提示率を維持しているので、ほとんどの取引で原則固定のスプレッドで取引が可能です。

この安定したスプレッドの狭さがFXユーザーから支持されている一番の理由になります。

 

スマートフォンアプリがとても充実している

DMMFXの魅力はスプレッドの狭さだけではありません。

FXをする上で重要な「各種取引ツールが使いやすい」と評判です。

特に、スマートフォンアプリが充実しており、スマホだけでFXをする人も増えているほどです。

スマホ

DMMFXのスマホアプリはiPhoneとAndroidの両方に対応しており、洗練されたデザインと視覚的に見やすい画面になっています。

FX取引をする上で必要な「入出金」「マーケット情報」「売買取引」「履歴照会」などの操作はすべてアプリ上で可能です。

他にも「報告書の閲覧」や「ポイント通帳」「パスワードの変更」などのプライバシー関連の操作もできます。

 

そして、FXをするときに必要になる各種テクニカル指標も使うことができます。

利用できるテクニカル指標はトレンド系であれば「移動平均線」「指数平滑移動平均線」「一目均衡表」「ボリンジャーバンド」「スーパーボリンジャー」「スパンモデル」の6種類です。

 

オシレーター系であれば「MACD」「RSI」「DMI/ADX」「スローストキャスティクス」「RCI」の5種類になります。

その他の便利機能としては事前に設定したレートに到達するとアラームが鳴る「レートアラート通知」や経済指標に順位付けをし、発表前にポップで表示する「経済指標アラート」などがあります。

 

クイック入金の対応金融機関数が多い

クイック入金とは、事前に設定しておいた銀行口座から取引口座にリアルタイムで資金を移動させることができるサービスです。

自分が利用している銀行口座でインターネットバンキングを設定しておくことでクイック入金が利用可能です。

 

クイック入金を利用すれば、相場の急変や利益が見込めるタイミングですぐに入金できます。

クイック入金を行っているFX業者は多いですが、DMMFXの特徴は「クイック入金に対応している銀行数がかなり多い」という点です。

 

利用できる銀行は全国に約380もあり、主な提携銀行は「三井住友銀行」「みずほ銀行」「楽天銀行」「イオン銀行」などです。

他にも「住信SBIネット銀行」「セブン銀行」「じぶん銀行」なども利用できます。

 

クイック入金にかかる手数料は、DMMFXが負担してくれるので無料です。

通常の入金であれば、銀行から振込をしてから入金反映まで平日で1~2日、土日を挟めば3~4日かかります。

 

一方、クイック入金は24時間対応なのでいつ入金しても即座に反映されます。

土日の入金でも時間帯関係なく入金できるのは、かなり便利です。

こういった点もDMMFXが支持されている理由の1つになります。

 

最低取引単位は1万通貨・通貨ペア数は20

FXの取引には最低取引通貨単位というものが各社設定されています。

最低取引通貨単位によって「いくらからFXを始められるか」が決まってくるため、FXをこれから始めるという初心者にとっては低い方がリスクが少なくなります。

 

この点、DMMFXの最低取引単位は1万通貨単位となっており、初心者には少しハードルが高いかもしれません。

 

DMMFXで取引できる通貨ペア数は20通貨ペアです。

主要通貨ペアはもちろんおさえてありますので、豊富な通貨ペアから自分の好きな通貨ペアを選ぶことができます。

 

スキャルピングが推奨されていない

スキャルピングとは数秒から数分の間で売買を行う超短期トレードのことをいいます。

1日に数回の売買を行うデイトレードよりもさらに取引スパンが短いのが特徴です。

 

スキャルピングはFX業者によって公認されているところとされていないところがありますが、DMMFXでは推奨されていません。

というのもDMMFXの約款(店頭外国為替証拠金取引約款)には「短時間での注文を繰り返し行う行為」が禁止行為として規定されているからです。

 

しかし、DMMFXのシステム上は、数秒から数分での売買を行うことは可能です。

そこで「どの程度の時間で繰り返し売買を行うのが禁止行為なのか」が問題となりますが、DMMFXは公式に発表していません。

 

したがって、具体的な数字を紹介することはできませんが、少なくとも数秒から数分で売買を複数回行うことは避けましょう。

もし、スキャルピングを行っているとDMMFX側に判断された場合、催告メールが届き場合によっては口座凍結となることもあります。

 

テクニカル分析のためのツールが豊富

テクニカル分析に必要な指標は数多くありますが、DMMFXのPC版では紹介したスマホアプリ用のテクニカルツールに加えて、より多くのツールが使えるようになっています。

 

トレンド系のテクニカル分析

・加重移動平均線

・ピボットポイント

・エンベロープ

・パラボリックSAR

・スパンモデル

などです。

 

オシレーター系のテクニカル分析

・ヒストリカル・ボラティリティ

・移動平均乖離率

・モメンタム

・ATR

・DMI

・ADX

などが使えます。

 

「スマホ版だと物足りない」という人でもPC版であればスタンダードなテクニカル分析ツールは豊富にそろっています。

また、経済指標情報は画面上部にスクロール表示されているため見逃すことがありません。

 

加えて、指標発表時の「予想値動き」と「結果」さらに「前回結果」まで表示されるため一目で多くの情報を入手できます。

もちろん、複数画面チャート表示やアラート機能なども標準装備されているので、DMMFXのPC版はFXをするのに最適な環境が整っています。

 

口座開設と取引数量に応じたキャンペーン

DMMFXでは口座の新規開設と期間内に一定量の取引を行うことで、2万円がキャッシュバックされるキャンペーンを行っています。

キャッシュバックの条件は「新規口座開設と開設から3カ月以内の500ロットの取引を行うこと」です。

 

「ロット」とは最低取引単位のことで、1万通貨が最低取引単位のDMMFXであれば500lotとは500万通貨を3カ月以内に取引することになります。

条件を満たせば3カ月終了後の翌月中旬に登録口座に現金が振り込まれます。

 

注意点として、以下の3点があげられます。

・注文が成立した取引のみカウントされること

・新規取引ロット数量だけのカウント

・口座開設日から3カ月以内の取引のみが対象

 

注文中の注文はカウントされないので、注文を成立させておきましょう。

また、口座開設日から3カ月以内に500万lotなので前もって投資計画を練っておき、条件が達成できるように取引していきましょう。

 

スワップポイントは高めに設定されている

DMMFXのスワップポイントは競合他社に比べて高く設定されています。

多額の資金を運用する場合、数円の差でも大きな違いになるので重要なポイントです。

 

特に、英ポンド/円とNZドル/円はかなり高めに設定されているため、「ポンドやNZドルはよく使う」という人にはかなり大きなメリットになります。

また、DMMFXでは買いスワップポイントと売りスワップポイントが同額に設定されています。

売りスワップポイントに関してはどの通貨ペアでも業界最高水準の低さです。

 

買いポジション・売りポジションともにスワップポイントについてかなり有利な取引が可能なのもDMMFXの魅力の1つといえるでしょう。

補足情報としてDMMFXではポジション未決済であれば税金がかかりません。

 

また、ポジション未決済のままスワップポイントのみの出金も可能です。

もっとも、出金したスワップポイントには税金がかかるので注意しましょう。

 

デモトレードが行える

DMMFXではデモトレードとよばれる、本番と同じ環境でシミュレーションができるサービスが用意されています。

デモトレードでは実際の取引ツールを使って仮想資金を運用することが可能です。

 

チャートは現実の値動きを反映しているため、実際の取引と同じ感覚でトレードできます。

「FXをしてみたいけど売買の仕方ツールの使い方が分からない」という人はデモトレードで使い方を把握してから実際の取引に臨むことが可能です。

DMMFXでは取引ツールは「初級者用」と「上級者用」に分かれています。

 

初級者用は「DMM FX DEMO/STANDARD」といい、1画面ですべての分析ツールを確認したり、1クリックで注文を行ったりすることが可能です。

通貨ペアや注文設定もワンクリックで切り替えられるため複雑な操作は特に必要ありません。

 

一方、上級者用は「DMM FX DEMO/PLUS」といい、20種類以上のテクニカル指標に描画ツールが完全装備されています。

レイアウトの変更もできるため自分専用の取引画面にカスタマイズすることも可能です。

また、経済指標や分析ツールを個別に表示したり、ポップインとポップアウト機能も付いていたりするため非常に便利なツールになります。

 

証拠金維持率50%以下でロスカット

FXをする上で一番注意しなければならないのが強制ロスカット(強制決済)です。

DMMFXでは証拠金維持率が50%になれば強制ロスカットが発動します。

ロスカット

証拠金維持率とは取引所に預けている資金から保有しているポジションの評価損益を加減し、必要証拠金で除した割合のことです。

この仕組みは投資家の損失を最小限に抑えるシステムですが、ロスカット=損失の確定なので出来る限り避けなければなりません。

 

追証についても注意が必要

DMMFXではマーケットが終了した後に毎日、証拠金維持率判定が行われます。

このとき、証拠金維持率が100%を下回っている場合、維持率を100%まで戻すための追加証拠金(追証)を入金するかポジションを決済しなければいけません。

証拠金維持率

追加証拠金は翌営業日の4時59分までに入金しなければならず、入金されない場合は強制的にポジションが決済されます。

追加証拠金はポジション必要証拠金から純資産額を引いた額です。

 

追加証拠金の計算式は以下になります。

・ポジション必要証拠金ー純資産額(預託証拠金残高+評価損益-出金拘束金)=追加証拠金

 

追加証拠金が計算されるのはマーケット終了から約30分後になります。

マーケット終了直後ではないので注意しましょう。

追加証拠金が発生している場合、新規取引と出金予約はできません。

 

さらに、注文中のお新規注文と出金予約は取り消しされます。

もし、追加証拠金を支払えない場合はポジションを決済することで新規取引と出金予約が可能になります。

 

取引する場合は証拠金維持率が常に100%を越えているかを常に注意しておきましょう。

特に、マーケットを確認せず放置している状態はロスカットやマージンカットのリスクがかなり高くなります。

ポジションを持つときは証拠金維持率に余裕を持てるようにしっかりと投資資金を用意しておきましょう。

 

DMMFXで口座開設をする手順

DMMFXでの口座開設はネット上で行います。

DMMFXの公式ホームページから口座開設ページにアクセスし、契約締結前甲府書面の内容を確認の上、必要事項を記入して申し込みを行います。

パソコン

口座開設費用や維持手数料は一切かかりません。

ホームページの必要事項の入力が完了したら、次は本人確認書類の送付になります。

 

本人確認書類はホームページにアップロードするか、メール送付、郵送・FAXでも送付可能です。

本人確認書類は「マイナンバーカード(個人番号カード)」「顔写真付き本人確認書類(運転免許証)」「マイナンバー(通知カード)」になります。

 

他には「全面を確認できるマイナンバー記載の住民票の写し」「健康保険証」「印鑑登録証明書」でも申し込み可能です。

本人確認書類を送付後、口座開設の審査を通過すれば取引ツールにアクセスするID・パスワードが登録した住所に送付されます。

 

届いた書類でID・パスワードを確認後、マイページにログインできれば口座開設は完了です。

申込みから口座開設まで数日ほどです。

すぐに取引を開始したい場合はクイック入金を利用しましょう。

ネットバンキングに登録している銀行口座があれば、すぐに取引を開始することが可能です。

 

まとめ

いかがでしたか?

「手数料が安い」「スプレッドが狭い」「取引ツールが充実している」などFXの取引所を選ぶポイントはたくさんあります。

その中でも、DMMFXが選ばれている理由は「スプレッドがとにかく狭い」という点です。

 

DMMFXで扱っている通過ペア20種類すべてが業界最狭水準のスプレッドになります。

長期的に取引を繰り返して行うのであればスプレッドはかなり重要なポイントです。

「少しでもスプレッドは狭い方がいい」という人はDMMFXを選んでみてはいかがでしょうか。

利益を上げるために有効な方法!FXにおけるファンダメンタルとは?

 

経済ニュース番組や株価情報などの番組を見ていると、FXをはじめとする金融取引関連のニュースや記事から、「ファンダメンタル」という言葉を見聞きすることがあるでしょう。

 

「ファンダメンタルってなに?」

「メンタルのはなし?」

なんて思われる方もいらっしゃるかと思います。

こんにちは、FX勉強中の大輔です!
日々の情報収集のためにスマホが手放せません!

えらいわ!
常に最新の情報を得ようとする、その姿勢が大切よ!

はい!
この調子で高難易度クエストもクリアしてみせます!

熱心に調べていたのはゲームの攻略法!?
FXの勉強は・・・!?

 

スマホゲームに課金した分はFXで取り戻すぞー!

と、いうわけで、今回は「ファンダメンタル」について勉強していきましょう!

 

「ファンダメンタル」とは英語で「基本の」「基礎的な」といった言葉がもとになっている経済用語で、FXの「ファンダメンタル」は、「経済活動の状況を示す基礎的な要因」の意味として使われます。

ここでは、FXにおけるファンダメンタルの意味と具体的な内容について解説していきます。

 

相場の変動要因となるファンダメンタル

ファンダメンタルは、主に経済成長率や物価指数、雇用系指標、国際収支などの経済指標の動きを根拠として、その相場が変動します。

なかでも、特に雇用系指数や物価系指数は政策金利に直接影響があるため、発表されると、その影響で大きく相場が変動する要因となっています。

 

また、金相場や原油相場を代表する商品相場も、国家の状態や企業の状態を反映しています。

そのため、それらも為替や株価を動かす要因として考えられています。

 

さらに、為替相場が変動する要因としては、各国の「経済指標」だけでなく「要人発言」などもあります。

こうした要因について注意を払うことは重要です。

 

ファンダメンタルを使ってトレードを行う

FXにおいてファンダメンタルという言葉を使うシーンは2種類あります。

経済用語としての「経済活動の状況を示す基礎的な要因」の意味と、FXでトレードを行う際の分析方法の「ファンダメンタル分析」の名称の一部としての用語としてのファンダメンタルです。

 

FXでは「ファンダメンタル」を用いた手法と「テクニカル」を用いた手法があります。

ファンダメンタルを基にトレードを行っているトレーダーのなかには、とても複雑な分析を行っている人もいます。

彼らは「ファンダメンタルズトレーダー」と呼ばれており、さまざまな判断材料を使ってトレードを行っています。

 

ファンダメンタル分析とは、経済の基礎的要因を分析することで、相場の方向性を予測する分析手法です。

ファンダメンタルズトレーダーは、この分析手法で、未来の相場がどのように動くかを予想して取引を行います。

 

すでに発表されているニュースは「織り込み済み」

FXでファンダメンタル分析を行う際に、経済指標や企業の決算発表などの相場に影響を与えるニュースや材料が出たにも関わらず、相場に変化がないときがあります。

ただ、その影響はすでに相場に反映されている状態ですので、その判断材料を「織り込んでいる」状態であるということになります。

 

さまざまなニュースが飛び交う一方で、すでに市場で知られているニュースは「織り込み済み」と呼ばれています。

既に相場が十分に動いたあとの状態ということになり、「みんなもう分かっていること」として認識しているのです。

 

ファンダメンタル分析では常にニュースに目を光らせ、注目すべきニュースをじっくり観察します。

そして、これから相場に動きがあるのか、既に織り込み済みなのかどうかなど、さまざまな予測を立てながら、連想を膨らませてトレードを行います。

 

このようなファンダメンタル分析のやり方は、まだFX初心者には難しいかも知れません。

しかし、最低でも2手先を読んでの相場展開を見せるのがFXの相場での値動きなのです。

 

短期トレードにもファンダメンタルは有効

FXにおけるファンダメンタル分析は、主に中長期の相場分析に有効だといわれています。

しかし、短期トレードでは使えないのかといえばそうではありません。

 

実はファンダメンタルは、経済指標の発表時にあわせてトレードする方法を用いることで、短期トレードに生かすことができるのです。

 

重要な経済指標が発表される前には、エコノミストが予想値を発表する影響で、特に発表前には為替レートが大きく動きます。

ですから、その差益を狙って短期トレードを行うんです。

 

そこで、まずは実際に短期トレードに使う方法として、実際の相場とファンダメンタルズの相違点を見つけます

たとえば、日銀による政策金利の発表が予定されていると仮定します。

 

そうすると、1週間前辺りからその動向が注目されるようになりますが、発表前の動きは憶測であるため実際には中身が伴っていないんです。

ここでは、相場と実際のファンダメンタルズには「相違がある状態」になっているので、この相違を埋める方向に取引を導いていく必要がでてきます。

 

まず予想が当たった場合のプランで「相場とファンダメンタルズの相違がない場合」を1パターン目とします。

逆に、当たらなかった場合のプランで「相場とファンダメンタルズの相違がある場合」の2パターン目として、双方のプランにしたがったトレードを行っていきます。

 

そして、実際に相場の動きが確定してから、予想が当たった場合と外れた場合のどちらにも対応できるようにしていきます。

当たっているほうはそのままにしておけばいいでしょう。

 

逆に当たらなかった方は、その相場とファンダメンタルズ間にある相違を徐々に無くすようにトレードを進めていく方法をとるというわけです。

 

ファンダメンタルが抱える欠点

ファンダメンタルは、中長期のトレードだけでなく短期のトレードにも、やり方次第では十分に使えます。

しかし、FX初心者にはなかなか難易度が高い方法であることには違いありません。

ファンダメンタル1

また、ファンダメンタルが抱える欠点として、個人投資家の場合はニュースの収集に時間がかかってしまうことがあげられます。

情報収集の間に相場が先に動いてしまい、先に情報を入手できる立場にあるヘッジファンドや証券会社のディーラーといったプロの機関投資家に先行者利益を取られてしまうので後手に回ってしまうのです。

 

また、ファンダメンタルズ分析では、ポジションを構築したり、整理したりするタイミングが明確ではありません。

したがって、ファンダメンタルズ分析だけでFXで儲けられるようになるのは難しいといえます。

 

テクニカル分析の手法も取り入れる

トレードの際に参考にするべき手法には、ファンダメンタルズ分析だけではありません。

もう1つ、「テクニカル分析」という分析手法があります。

 

テクニカル分析とは、過去の値動きをチャートで表して、そこからトレンドやパターンなどを把握し、今後の株価や為替動向を予想する分析方法です。

チャートは取引の結果としてできたものなので、過去に似たようなパターンがある場合、将来も同じようなパターンになる可能性が高いと推測ができます。

 

安定したトレードを行っていくためには、ファンダメンタル分析だけに頼るのは危険です。

同時にテクニカル分析の指標も取り入れて、双方の弱点を補い合いながら、上手く組み合わせて分析していくことが大事になってきます。

 

強い通貨を買って弱い通貨を売る

FXのニュースなどを聞いていると、ときどき「強い通貨を買って、弱い通貨を売る」という言葉を耳にすることがあります。

ここでいう「強い通貨」「弱い通貨」とは何でしょうか。

 

「通貨」は、国の経済力や信用力、存続力を測定するうえでの重要な指針です。

国の安定性を示すことが可能な通貨が「強い」と見なされトレードにおいて人気があります。

信用力があって、保有していてもそう簡単に価値が下がることはないであろうと思われる通貨のことを「強い通貨」といいます。

 

FXの取引においては常に、ある通貨を売って、それと同じ価値の分だけもう一方の通貨を買うということが行われます。

そのため、為替レートはEUR/USDとか、USD/JPYというように、常にペアで提示されており「通貨ペア」とよばれています。

 

「/」の左側の通貨を「ベース通貨」と言います。

USD/JPYの例ではUSDです。

 

一方、右側の通貨を「クォート通貨」といいます。

USD/JPYの例ではJPYです。

 

この通貨ペア(USD/JPY)を買う場合に、この為替レートとしてはベース通貨である米ドルを1単位買うために、クォート通貨である日本円がいくら必要であるかを示しています。

 

必ずしもベース通貨に表示される側が「強い通貨」で、クォート通貨側が「弱い通貨」だというわけではありません。

表示の順番を決めているのは、あくまでも外国為替市場の慣習なので、惑わされないようにしましょう。

 

そこで、トレード時における通貨ペアで「ドル/円」(USD/JPY)に対して「買い」とした場合は、「ドルを買い/円を売る」という事になります

逆に「ドル/円」に対して「売り」とした場合は、「ドルを売り/円を買う」ということになります

 

その視点を利用して、市場のトレードの動きを通して様々な通貨ペアの個々の相関関係を見てみると、おのずとどの国の通貨が「強い通貨」であるかが分かってきます。

 

たとえば、それぞれ現状でUSDがらみでUSD/JPY「買い」、EUR/USD「売り」、GBP/USD「売り」の3通貨ペア。

そしてJPYがらみのEUR/JPY「もみ合い」、GBP/JPY「売り」、EUR/GBP「売り」の状況の3通貨ペアの計6通貨ペアの市場の動きを見て考えてみます。

 

各通貨ペアで、どちらがより市場で人気があるのかという視点でそれぞれの動きを見てみます。

すると、USD/JPY「買い」はUSDが買われていて、JPY売られているということで、USDがJPYよりも有利なので人気があるということになります。

 

同様に各通貨における相関関係を分析すると、この6通貨の動きでの判断では、USDが3勝、JPYが1勝、EURが0勝、GBPが1勝となっています。

したがって3勝のUSDが「強い通貨」、0勝のEURが「弱い通貨」という見方になるのがわかります。

 

そこで、信用力があって人気の「強い」USDを買って、「弱い」EURを売ることで、安定した取引をしていくことになるのです

これがこの場合でのベストな戦略であるということになります。

「強い通貨を買って弱い通貨を売る」ということなのです。

 

ファンダメンタル分析の材料として、常日頃からさまざまなニュース見て、どの国の通貨が一番強い状態なのかといった視点を持つことが重要です。

 

米ドル主導のときは米ドル/円とユーロ/米ドル

米ドルが主導で相場を引っ張っている場合、いわゆる「米ドルが強い」という状態になります。

そんなときには、米ドル/円とユーロ/米ドルは、米ドルが買われて円が売られる、ユーロが売られて米ドルが買われるといった値動きを見せます。

 

米ドルとユーロ、円は通貨としての取引量が多いため、米ドルが大きな動きを見せるとユーロや円も連動して動きを見せる傾向になります

そうなると、米ドル/円とユーロ/米ドルが連動しやすくなるという状況になります。

その結果として、米ドルの買いが続くと米ドル価格が上昇し、円とユーロが連動して下落する事になります。

 

ユーロ主導のときはユーロ/米ドルとユーロ/円

同様の考え方で、ーロが主導で相場を引っ張っている場合が、いわゆる「ユーロが強い」という状態になります。

そんなときには、ユーロ/米ドルとユーロ/円は、ユーロが買われて米ドルが売られる、ユーロが買われて円が売られるといった値動きを見せます。

 

上記と同様に、米ドルとユーロ、円は通貨としての取引量が多いため、ユーロが大きな動きを見せると米ドルや円も連動して動きを見せる傾向になります

そうなると、ユーロ/米ドルとユーロ/円が連動しやすくなるという状況になります。

その結果として、ユーロの買いが続くとユーロ価格が上昇し、米ドルと円が連動して下落する事になります。

 

円主導のときは米ドル/円とユーロ/円

さらに、日本円についても同様で、円が主導で相場を引っ張っている場合が、いわゆる「円が強い」という状態になります。

そんなときには、米ドル/円とユーロ/円は、米ドルが売られて円が買われる、ユーロが売られて円が買われるといった値動きを見せます。

 

この場合も米ドルとユーロ、円は通貨としての取引量が多いため、円が大きな動きを見せると米ドルやユーロも連動して動きを見せる傾向になります

そうなると、米ドル/円とユーロ/円が連動しやすくなるという状況になります。

その結果として、円の買いが続くと円の価格が上昇し、米ドルとユーロが連動して下落する事になります。

 

リスクオンとリスクオフ

外国為替や経済ニュースのキーワードとして、リスクオン(リスク選好)リスクオフ(リスク回避)という経済用語を耳にすることがよくあります。

 

「リスクオン(リスク選好)」というのは、リスクを好んで選び取っているハイリスクな状態です。

積極的にリターンを取るために、リスクが高いとされる資産への投資が増えることを示します。

 

逆に、「リスクオフ(リスク回避)」とは、リターンより安全性重視のためリスクを好まずに回避しているローリスクな状態です。

リスクが低い、より安全とされる資産への投資が増えることを示しています。

 

経済指標が好調なときや要人発言が市場から支持されると、相場にとってプラス要因とみなされます。

そうすると、取引の状況はリスクオンに傾き、ハイリスク・ハイリターンな取引を目指す動きが多くなります。

 

逆に、戦争や災害、経済指標の悪化などは相場にとってマイナス要因とみなされて市場全体としてリスクオフに傾いた状態になります

その場合は、ローリターンであってもローリスクを重視した動きになることから、危険度の少ない安定した国の通貨が買われる傾向が多くなるのです。

 

株価が為替レートに与える影響

為替そのものではない株価の値動きも、為替レートに影響を与えています。

そもそも実体経済の状況は、その国の経済力を示すものであり、それを表す1つの指標として株価の存在があります。

 

株価が上昇するということは、経済が良好であるという判断が可能になります。

その逆で、株価が下落したときには経済が悪化していると判断されるに至ります。

したがって、経済状況を示す株価の値動きは為替レートにも影響を及ぼすことになるのです。

 

たとえば、ある国の株価が上昇しているということは、その国に投資資金が流入しているということを示しています。

それはの国にとっての安心材料になるので、通貨高への要因となります。

 

また、海外の機関投資家や海外の年金基金、ヘッジファンドなどの外国人投資家がその国の株式に投資する場合、その国の通貨を買うことに繋がり、結果として通貨が高くなることになります。

 

逆にある国の株価が下落しているということは、その国から投資資金が流出していることを示しています。

今度は先ほどとは違い、その国にとっての不安材料となり、通貨安の要因となります

 

それにともなって、外国人投資家がその国の株式の投資をやめる場合、その国の通貨を売って資金を引きあげることになります。

そうなると、結果としてその国の通貨の下落に直結することになります。

 

要は、株価の動きそのものが直接為替レートに影響するというよりは、株価の上昇や下落に伴った投資家の心理状態に影響された資金が動くことが問題なんです。

その結果としてその資金の動きが為替レートに大きな影響を与えることにより、連動して似たような動きになると言えます。

 

したがって、株価の上昇が続きそうな国にとっては、外国人投資家からの資金流入が続くことで通貨高が続き、その国の通貨自体が「強い通貨」になることも考えられます。

逆に株価の下落が続きそうな国にとっては、外国人投資家の心理不安からの資金流出が続くことは、一過性の事態だけではすまなくなってしまいます。

長期に渡って通貨安が続く影響で、その国の通貨自体が「弱い通貨」になってしまうことも考えられるのです。

 

このことは、まさしく「経済活動の状況を示す基礎的な要因」としての意味を表すファンダメンタルが、投資家の心理に影響を与えた結果といえます。

結果として株価の動きが、それにより影響を受けた投資家の心理状態を通じて為替レートに影響を与えることになるといえるのです。

 

経済指標発表前後にはポジションを整理しておく

ポジションとは、現在持っている持ち高のことを指す用語です

例えば、ドル/円を「買い」で注文したものの、まだ決済せずに保有している状態を「買いポジション」や「買いポジションを持っている」などといわれます。

 

逆に、「売り」で注文した持ち高は「売りポジション」や「売りポジションを持っている」といわれます。

要するに、決済して利益や損失が確定する前の状態です。

また、目当ての通貨に新規に注文を入れる際の状態を「ポジションを建てる」といわれることがあります。

 

経済指標が発表される前後では、非常に大きく、株価や為替レートが動く可能性があります。

そのため、保有している資産をあわてて動かしたりせずに、熟考したうえで適切なポジション管理をする必要があります。

初心者がFXをする上では、普段から自分なりの確固たるルール作りや心理面の制御が重要になってきます。

 

しかし、重要な経済指標が発表される前後では、相場が大きく振れるであろうことは予想できます。

そんなときには普段以上に心理的に揺さぶられる可能性が高いので、考えがぶれないように、前もってどういうルールに従って売り買いをするかを決めておく必要があるでしょう。

 

プロの投資家であっても完璧な相場の予測は困難です。

ですから、初心者がいくら経済指標について詳しく勉強したとしても、発表後の相場の予想をして発表前後に利益を取ろうとするのは、ほぼ不可能といっていいでしょう。

 

初心者の場合は重要な経済指標が発表されたとしても、発表内容やそれによって値動きを予想できないという認識をしっかりもっておくべきなんです。

普段から、心理不安からギャンブル的な売り買いをすることのないように、しっかり前もって決めた自分ルールにしたがってポジションを整理しておく必要があります。

 

ただ、重要指標発表前後には大きな値動きがあることが分かっているのは大きなチャンスでもあり、そのために大切なことが2つあります。

1つは重要指標発表前にはしっかり利益を確定させたうえで、ポジションを減らしておくことです。

 

もう1つは、重要指標発表前後には相場が大きくふれることはほぼ確実であるとの予想が立てられるので、現在の相場よりも円安のときに買ったドルがある場合は指値を入れておいて「処分をするチャンスである」と考えて行動することが大切になってきます。

 

まだ決済されていないポジションである、「建て玉」を減らすことができれば、現在の相場よりもさらに安値(円高)でドルを購入できます。

そのことをしっかり念頭においたうえで、平常通りの安定したマインドでの取引を心掛けることが重要なのです。

 

多くの情報を配信しているFX会社を選ぶ

世の中には数多くのFX会社があります。

それぞれの特徴がありますし、得意分野・不得意分野もあります。

また、各社のウェブサイトや配布資料などでも投資家に提供している情報は異なります。

ファンダメンタル2

そこでFXの取引を行うにあたり、どのFX会社を選ぶべきかの判断基準が必要になってきます。

その判断材料として重要になってくるのが、FX会社のウェブサイトです。

身近にあるPCやスマートフォンで一番アクセスしやすいウェブサイトの配信コンテンツの充実度が、FX会社選びの重要な判断要素になります。

 

単に口座の開設や、商品の説明や取引の仕方、その会社のサービスが書いてあるだけのサイトでは情報量が少なすぎます。

サイト内にFX初心者にも役立つような、勉強になるコラムや情報が充実しているサイトの方が望ましいのは明らかです。

 

また、初心者にとってだけでなく、ユーザー全てにおいてFX取引に必要な新たな知識を得られるようなWEB講座などのコンテンツがあるといいいでしょう。

やはり、ユーザーに役立つコンテンツが充実しているサイトを運営しているFX会社の方が心強く感じるのは、当然のこといえます。

 

便利なサイトを訪問することで随時新しい情報や知識を得られるなどのメリットがあれば、その分だけそのFX会社に対する信頼度合いも高くなります。

他のサービスなどで拮抗していて、どちらのFX会社で取引を行うか迷った際には、より多くの情報を配信しているFX会社を選んでみることをおすすめします。

 

世界のニュースに関心を持つ

ファンダメンタルが対象とする領域は非常に広く、多岐にわたっているため、詳しく使いこなせるようになるにはコツコツと勉強を重ねていく必要があります。

そのためには、世界の経済や金融のニュースに関心を持ち、常に次の相場の動きを予想するシミュレーションをしておきましょう

 

世界の経済や金融のニュースに関心を持つことで、自分の中にファンダメンタルのみならず、テクニカル分析を行う際にも役立つ「分析力の基礎となる考え」が根付きます。

日々金融市場をはじめ、それ以外の要素も鑑みて、トレードの時点での国の信用力を推しはかることが大切です。

そうやって、強い通貨と弱い通貨を読み取る力をしっかり身につけていくことが、FXで勝つための大切な要素になります。

 

これから先、FXで勝ち進んでいくためには、経済ニュースや通常のニュースの中でもさまざまな世界情勢を見て状況を読み取っていく必要があります。

そのためには、日頃からより多くの情報を発信しているFX会社のウェブサイトなどを複数閲覧していくことが、さまざまな基礎力を鍛えるために重要なんです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

FXにおけるファンダメンタルとは、「経済活動の状況を示す基礎的な要因」の意味です。

そして、ファンダメンタル分析は、経済の基礎的要因を分析することで、相場の方向性を予測する分析手法です。

 

為替相場が変動する要因として、政策金利に直接影響がある雇用系指数物価系指数が挙げられます。

各国の「経済指標」だけでなく「要人発言」なども、その影響で大きく相場が変動することがありますので、こうした要因について注意を払うことは重要です。

 

ギャンブル的な売り買いをすることのないように、しっかり前もって決めた自分ルールにしたがってポジションを整理しておきましょう。

普段から世界の経済や金融のニュースに関心を持つことで、次の相場の動きを予想する力が身につけることが大事です。

まずは情報を集めるところから、努力を利益に繋げていきましょう!

 

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損失を抑えることが利益拡大に!? FXの損切りは必須スキルだった!

 

投資の世界では、常に勝ち続けることはまず無理です。

しかし、損失が出たときも最小限に抑える努力をしなくてはいけません。

 

「損失が増えすぎてどうしよう」

「損失を抑えるにはどうしたらいいんだ」

 

という方がいらっしゃるかもしれません。

損失を抑えるためにも、FXでは損切りが必要不可欠です。

こんにちは、毎日FXを勉強している大輔です。
最初の頃に損切りがどれだけ大事なのか、体験したのを覚えています。

そうよね。
FXにおいて損切りなしと損切ありじゃ、まったく安心感が違うものね。

 

ということで、今回はFXにおいて己を守るために必須とも呼べる、損切りについて紹介していきます。

下落傾向にある貨幣は素早く売却して、元手を守るのはFXの基本です。

しかし、損切りを行うべき場面で判断が鈍り、結局は大きな損失をこうむってしまう人も少なくありません。

 

僕と一緒にFXでの損切りに対する基礎的な考え方や具体的な手法を見ていきましょう。

 

FXにおける損切りの重要性

損切りとは、損失が出た投資先を切り捨て、被害を小さく留めるための対処法です。

FXの世界でも損切りの概念は重要であり、投資を行うなら念頭に置きたいところです。

 

FXAB

FXでは、ある貨幣Aを購入し、別の貨幣Bに換金して為替レートの変動を待ちます。

もしBの為替レートが上昇すれば、Aに換金しなおしたときに差額が生まれ、差額分だけ自分の利益になります。

これが、FXの基本的な仕組みです。

 

しかし、上昇すると思っていた貨幣Bが逆に下落してしまうことも珍しくありません。

そして、下落し続けているにもかかわらず貨幣Bを手放さないでいると、損失は拡大していきます。

 

十分な元手があるうちに貨幣Bをあきらめ、体制を整えるためには貨幣Bを迅速に売却する必要があります。

こうした損切りは、FXを続けるうえで欠かせないといえるでしょう。

的確に損切りを行うには、損失が出たときにすぐ「自分が失敗した」と認める勇気が肝心です。

 

過ちを受け入れられず、自分の判断を妄信してしまうと取返しがつかないまでに損失はふくらみかねません。

ベテラン投資家になっても投資先を間違えることはありえます。

間違えた後でどれだけ素早く挽回できるかが、最終的にFXで利益を挙げるためには大切なのです。

 

損失を限定させることでリスクヘッジとなる

FXでは「大きく負けても、その後に大きく勝てば挽回できる」と思う人もいるでしょう。そういうタイプの投資家は損切りへの意識が低く、相場が落ち込み始めてもなかなか負けを認めようとはしません。

 

しかし、FXで早い段階の損切りが必要なのは「負けが続くほど挽回するのが難しくなる」のが鉄則だからです。

 

FXでは収益率によって利益を計算しています。

ある貨幣に50万円を投資したとして収益率が5%であれば、2万5,000円の利益が出ます。そして、今度は52万5,000円を元手にして新しい投資を行います。

 

ところが、ある投資に負けて50万円が20万円に減ってしまえば、収益率5%の投資につぎこんだとしても利益は1万円です。

元手が少なくなればなるほど、マイナスをゼロに戻すまでが大変になります。

 

そこで、危機管理能力の高い投資家はストップロスを設定し、自分の「負け方」を定めています。

ストップロスとは「許容できる損失額の限度」であり、ストップロスに達した時点ですぐ、損切りを行うのが賢明です。

 

損切りの値幅の目安

FXではさまざまなトレードの手法があり、手法ごとに損切りの値幅が異なります。

FXを行う際には自分のトレード手法をしっかり自覚し、ストップロスを的確に設定していきましょう。

 

ちなみに、FXでは為替レートの変動をpipsという単位で表しており、損切りでもpipsの幅が目安に使えます。

 

分単位の超短期間で利益を出そうとするトレード手法がスキャルピングです。

変動の端が激しい貨幣に、時間帯を見計らって投資するのがスキャルピングの基本です。

スキャルピングでは、数pips程度の値幅で損切りを行います。

 

一方、スキャルピングよりもトレードにかける時間が長く、1日以内で決済する手法がデイトレードです。

デイトレードでは30pips~50pips程度が損切りの目安です。

長期的なトレードになれば、損切りを行うときの値幅も広がっていきます。

 

中長期的なトレード手法であるスイングトレードでは、損切りの目安は50pips~100pips程度になります。

そして、長くて数カ月にもわたるトレード手法、ポジショントレードでは200pips程度を目安に損切りを行います。

 

トレンド転換が起こったら損切りポイント

FXで損切りを行うポイントとして、トレンド転換が重要です。

投資の世界では、上昇傾向にある銘柄をトレンドと呼びます。

リアルタイムのトレンドを見極め、的確な投資額をつぎこんでいくことで、利益はふくらんでいきます。

 

しかし、永続的に上昇傾向を描くようなトレンドはまずありません。

安定して利益をもたらしてくれていた銘柄でも、急に下落することはあります。

 

トレンド転換を見極めるには、テクニカル指標を用いるのが有効でしょう。

過去の相場データをもとにして、図表化した資料がテクニカル指標です。

 

テクニカル指標を分析できるようになれば、FXにおける為替レートの浮き沈みを予測しやすくなります。

テクニカル指標によってトレンドが転換したことを確認したら、ためらわずに損切りを行うのがFXで生き残っていくためのコツです。

 

トレンドは継続するときが多いので、一度下落傾向に転換したトレンドはなかなか上昇してはくれません。

そのまま同じポジションを保有していると含み損がふくらんでしまい、強制的に決済しなければ損失を抑えられなくなります。

 

決算によって損失を止める行為をロスカットと呼びます。

ロスカットをする前に、損切りによって損益を食い止めるとダメージは小さくて済んできます。

 

ロスカット

 

自分なりの損切りルールを決めておく

テクニカル指標や、トレード方法ごとの為替レートの変動など、損切りの目安はさまざまです。

より堅実にFXを続けていくには「自分なりの損切りルール」も設けておきましょう。

一般的な目安以外にも、自分の資質に合った損切りのタイミングがあると、損をするリスクが減ります。

 

「損切りのルール」の例として挙げられるのは「証拠金の損失」です。

証拠金の2%を失ったら損切りを行うというように、証拠金を守るためのルールを作ってみましょう。

 

また、純粋に「損をした金額」によって損切りを行う方法もあります。

為替レートの値幅などに関係なく、「3万円の損失が出たらすぐに損切りする」などと決めておくのは初心者でもわかりやすいルールです。

 

そして、「投資の根拠がなくなったとき」もルールのひとつとして効果的です。

FX投資家の多くは感覚でポジションを保有しているのではなく、それぞれの根拠を持っています。

 

チャート分析から「上昇傾向が見られる」、ファンダメンタルズ分析から「貨幣の価値が上がる」など、根拠があるからこそ大金も投資につぎこめるのです。

しかし、何らかの理由で根拠が揺らいでしまったなら、利益が出る可能性も激減します。

早急に損切りを行ってリスクを回避しましょう。

 

ポジションを持った時点で逆指値注文を行う

FXで含み損を抱えてしまってからでは、心理的に損切りを行いづらい傾向があります。

投資家は「までトレンドが転換するのではないか」という考えが働くうえ、自分の失敗を認めたくないからです。

すでに損が出ているにもかかわらず、現状のポジションに固執してしまう投資家は珍しくありません。

 

そのため、ポジションを持った時点で逆指値注文を用いておくと、損失を最低限に抑えることにつながります。

逆指値注文とは、あえて為替レートの状況と逆の注文を行う手法です。

FXの基本は「上昇傾向の貨幣は買い、下落傾向の貨幣は売る」ことですが、逆指値注文は売買のタイミングが逆になります。

 

トレンドには浮き沈みがあるため、現状の傾向がずっと続くわけではありません。

逆指値注文をしておくと、トレンドが転換したときに、すぐ相場へ便乗しやすくなります。

何より、含み損を抱えたときの保険としても機能するでしょう。

 

トレンドが下落し始めたとき、「買いポジション」しかなければ、損失がふくらむだけです。

しかし、逆指値注文によって「売りポジション」も抱えていると、損失と利益が相殺されます

逆指値注文をはじめとして、FXではあらかじめ損切りをするポイントを設定しておくことが大切です。

 

売りと買いをセットで注文するIFD注文

損切りの重要性がわかっていても、実際には上手に損切りを行えない投資家は少なくありません。

特に、初心者だと相場を読みきれずに損切りのタイミングを逃しがちです。

また、人間がお金を動かす以上、どうしても主観は入ってきてしまいます。

 

損切りポイントを固く決めて注文する方法として、IFD(イフダン)注文があります。

FXにおけるIFD注文では特定の貨幣に対して「売り」と「買い」を同時に行えます。

逆指値注文と似ていますが、売りポジションと買いポジションを並行して保有するのではなく、相場がある基準に達したら、自動的に「買い」が「売り」に変わるように注文しておく方法です。

 

IFD注文では、投資家の読みが大きく外れたとしても元手に深刻なダメージは残らないのがメリットです。

 

損切りを想定したOCO注文

FXでは複数のトレンドがある場合、どちらを買うべきか迷うときも出てきます。

ここで、もしも判断を間違えたら利益が失われるだけでなく、損失まで出てしまうので投資家の精神的ダメージは小さくありません。

 

そこで、迷ったときは2つとも注文する投資家もいます。

OCO注文という手法では、一度に2つの注文を出し、どちらかの注文が約定したらもう一方の注文が取り消しとなります

損切りを想定した注文としてFXの世界では有効です。

 

OCO注文は「新規注文」「決済注文」と、2つのシチュエーションで利用できます。

いずれも「指値」「ストップ」を指定できるのが特徴であり、たとえば新規注文では「売指値と売ストップ」を指定するなどの方法で、利益を守り、損失を抑えます。

 

ただし、損切り対策として決済注文の際にOCO注文を用いる投資家が多数派です。

OCO注文が効果的なのは、上昇するか下落するか分からない貨幣に投資する状況です。

上昇したときのために売り指値注文を入れておけば、成立時には利益がもたらされます。

 

同時に、下落したときのために売りストップ注文を入れておけば、損切りになります。

いずれかが成立すればもう片方の注文は取り消されるので、利益と損失が相殺されることもありません。

 

3つの注文と2つの決済注文が出せるIFO注文

FXで損失を出してしまう原因として「相場をチェックしている時間がない」という点が挙げられます。

 

特に、短期的なトレードでは数分の変動が損益を決めるポイントになりえます。

とはいえ、FXを「時間的拘束の少ない副収入」ととらえている人も多く、四六時中相場を見続けるのは困難だといえます。

そんな忙しい投資家に適した注文方法がIFO注文です。

 

IFO注文

IFO注文を簡単に説明すれば、IFD注文とOCO注文の性質を併せ持った注文方法であり、以下のような内容になっています。

・目をつけた貨幣がある程度上昇したら買いポジションを建てる

・さらに上昇したら決済する

・下落してしまったら決済して損切りを行う

 

このように複雑な新規注文、決済注文の希望を同時に行えるのがIFO注文のメリットです。

IFO注文をすると、相場を常に見守っていかなくても、当初の希望通りに投資が進んでいきます。

損切りの対策も整っているため、投資家が建てたポジションを放置しておいても、大きな損失が出る前に決済できる仕組みになっています。

新規注文と決済・損切りを同時に注文できるなんて最高ですね。

IFD注文はシステムトレードでも多く使われているわ。

 

ストップロスにも活用されるトレール注文

FXでは「いつのまにか為替レートが急激に変動し、予想もつかなかった損が出た」というケースが少なくありません。

為替レートは時事問題などにも大きく左右されるため、投資家が知らなかった条件が影響することも珍しくないのです。

こうした激動が起こった後であわてて損切りを行っても、損失が甚大になってしまいがちです。

 

そこで、トレール注文によりストップロスを確実にしておくのが得策です。

トレール注文とは相場の動きに反応し、自動的に注文価格がついていく逆指値注文を指す言葉です。

「利益を大きくしたいが、想定外の事態ではしっかりと元手も守りたい」という人には向いています。

 

通常、投資家の多くは「為替レートがこれくらいになったら損切りをする」とストップロスを考えながらFXに挑んでいます。

しかし、為替レートが上昇したときにはストップロスの値も引き上げなければ、せっかく上昇傾向にある最中のポジションを手放しかねません。

 

トレール注文ではあらかじめ、相場の1円差という風にトレール幅を決めておきます。

たとえば、為替レートが120円から121円になれば、ストップロスの値も119円から120円へと自動的に変動します。

トレール注文では損切りのタイミングを誤る可能性が減りますし、もしも損が出たとしても想定した最小限に食い止められます。

 

損切りがうまくできないとFXで負けやすい

FXでは、損切りをまったくしないのも、損切りをしすぎるのも損失を出す原因になりえます。

損切りをうまく使いこなせないとFXでは負けやすいと覚えておきましょう。

 

まず、損切りができない投資家は、「コツコツドカン」とやられてしまう傾向にあります。FXとは短期間で莫大なプラス収支を記録することはほとんどありません。

投資を繰り返して少しずつ元手を増やしながら、最終的に大きな取引ができる状態にするのが成功のポイントです。

 

ところが、せっかく貯めた元手を失うときは一瞬といっても過言ではありません。

急落した買いポジションを保有し続けていると、あっという間にダメージは広がります

 

FXを始めた時点で「もしものときの損切りの方法」は考えておきましょう。

一方で、無駄な損切りが多い人も、「損切り貧乏」となってしまいます。

短時間のトレードであれば、すぐに損切りを行うことも重要でしょう。

 

しかし、長期間で利益を出そうとするトレードなら、少しくらいの変動に反応してしまうと非効率的です。

少しずつ元手を小さくしていき、大きな利益が出ない状態になります。

損切りは最初に「この目安で行う」と決めておき、為替レートが変動しても「目安の値になるまでは損切りを待つ」判断も大切です。

 

資金管理を徹底して行う

FXでは許容損失額を想定してから投資を開始する人が大半でしょう。

ところが、いざ自分が許容できる損失以上の含み損を抱えてしまうと、なかなか損切りできなくなってしまうケースが多いのです。

 

理由として「正常な判断力をなくしてしまう」「大損をしたのだからいつか逆転できるという根拠のない考えが生まれる」などが挙げられます。

「設定した基準で素早く損切りをする」のが鉄則ではあるものの、自信がない投資家は資金量を考え直しましょう。

そもそも、FXで「大損をした」「証拠金にまで手をつけてしまった」などの失敗をする人は、資金量が間違っているといえます。

 

特に、FXについての知識も経験も追いついていない初心者は、損をしても深刻なダメージにならない額からFXを始めるのがおすすめです。

また、本格的にトレードを行う前に、デモトレードなどで感覚を磨いておきましょう。

1回あたりのトレードにあてる資金量をコントロールすると、全額失ったとしても「立ち直れない」ほどの打撃は受けません。

 

FXでは失敗することが悪いのではなく、「失敗時の対策ができていない」のが問題です。

失敗したときには、成功につながる教訓を得たとの考え方もできます。

あとは、教訓を生かして再度、投資を行えるように資金を残しておく工夫が必要です。

 

損失を最小限に抑える負け方を身につける

FXを始めるからには、ほとんどすべての投資家が「勝ちに行く」つもりでいるでしょう。もちろん、向上心を持って投資を行うのは正しい姿勢です。

しかし、「勝ち」だけを考えて「負け」についての意識が薄れてしまうと、FXでは長期的な成功を収められません。

 

なぜなら、FXでは「負け」がつきものだからです。どんなに優秀な投資家でも、負けは何度も味わっています。

それでも、成功者が大きな利益を確保しているのは「安全な負け方」を知っているからです。

損切りをはじめとする、損失を最小限に抑える負け方を心がけておけば、長く安定して勝ち続ける方法も見出せます。

 

大きな負けをしなければ、投資家には次のトレードに挑むだけの元手が残されます。

そうやって何度も経験を積み、相場の傾向が分かっていくと、徐々に勝率も上がっていくのです。

 

投資の世界では「負け」もまた日常のひとつです。

だからこそ「大きく勝って小さく負ける」方向で頭脳を切り替えていきます。

FXで利益を出すのと同じくらい、負けを抑えるのは価値のある行為だと覚えておきましょう。

 

日々のトレード記録をよくチェックする

FXで負けてしまった場合、記憶を振り返るのは悔しいものです。

しかし、これからFXで成功するための糧として、日々のトレード記録はしっかりと保管するようにしましょう

 

できれば、日記のような形で「いつにどんなトレードを行い、結果はどうだったか」が確認できるようになっているのが理想です。

日々のトレード記録を見返ることで、見えてくる部分は多いからです。

 

まず、自分のトレードをデータとして客観視すると意識していなかった傾向が分かります。「少しの変動を怖がってすぐ損切りしてしまう」など、今後に活かせる反省点が浮かび上がってくるでしょう。

 

また、数字を記録することで、お金の重みは増していきます。

リスクヘッジは十分に整えつつ、堅実に利益を生み出していく大切さを再認識できます。

FXの参考になるトレード記録を作るには、最低限記載しておきたい項目も押さえておきましょう。

 

「日時」「取引銘柄」「投資金額」「損益」などは必須ですが、そこに自分の意見が載っているとより成長につながります。

「どうしてこのポジションを建てたのか」「感想や反省点」を書いておくと、見返したときに深い考察ができるでしょう。

 

また、トレード時点での為替レートの動きも載せておくのも効果的です。

トレード記録はあくまで自分のためにつける文書なので、欠点も含めて正直なデータを残していきましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はFXの損切りについて紹介してきました。

 

損切りは損失が出たときに、損失をさらに拡大させないために最小限の損失で決済することです。

FXで利益を挙げようと思うなら、損切りは大切です。

また損失が出たとしてもあせらずに対応し、実践を通して先読みの力を磨いていきます。

 

損切りやトレード記録の分析などはFXの初歩的な部分ですが、有名な投資家も欠かすことなく心がけています。

コツコツとFXを学んで利益を上げていきましょう。

 

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初心者向け!始める前に押さえておきたいFX取引の基本とは?

 

少ない資金で大きなリターンを見込める投資法がFX取引です。

しかし、FXと聞くと、

 

「ハイリターンハイリスクで危ない」

「初心者が手を出すと大損する可能性があるでしょ?」

と思っている人も多いのではないでしょうか。

こんにちは、FXのトレンド予想に夢中な大輔です。
僕も最初はFXって怖いのかなってイメージを持っていました。

そうね、やり方によってはリスクが高くなるわね。
利益を上げていくためにも、ちゃんと勉強していきましょうね。

はい、リサさん!
これかもご指導よろしくお願いします。

たしかに、「大きなレバレッジをかけたり」、「なんとなくこう動くかな?」とあいまいな予想で取引をしてしまってはリスクは高くなりますが、初心者でも正しい知識を身につければリスクを抑えながら取り組むことが可能です。

今回は初心者向けにFXの基礎知識を分かりやすく解説していきます。

知識をしっかりとつけてFX取引に臨みましょう。

 

FX取引は外国為替証拠金取引のこと

FXは正式名称を「外国為替証拠金取引」といい、英語では「Foreign Exchange」とよばれます。

他には「外為(がいため)」といわれることもありますが、すべてFX取引のことをさします。

 

外国為替と名前がついているように、FX取引とは通貨の売買を行い、その差益で利益を上げる取引です。

為替相場はその国の政策や情勢、世界各国の動向を反映して常に動いています。

この値動きをうまく捉えることで差益を生み出すことができるのです。

 

利益の例を見てみましょう。

・1ドル=100円のときに1万通貨を購入

100円×1万通貨=100万円

・1ドル=101円のときに売りで決済

101円-100円=1円

1円×1万通貨=1万円の利益

 

上の例だと1万通貨を購入するのに資金が100万円かかってしまいます。

しかしFX取引では、レバレッジと呼ばれる倍率をかけて、元金を大きくしたうえで取引することができます。

 

レバレッジは取引所にもよりますが、最大で25倍までかけることが可能です。

レバレッジ25の場合、元金10万円×25倍(レバレッジ)=250万円分のドルを購入できます。

 

次に、損失の例を見てみましょう。

1ドル=100円で購入し、1ドル=90円まで下がった場合

 

・1万通貨で取引した場合、差額10円×1万通貨=10万円の損失

 

FXの取引では自分が用意できる資金と許容できる損失額の把握が大切になります。

 

ロングポジションとショートポジション

FX取引ではドルや円などの通貨の売買を繰り返しますが、買いと売りにそれぞれ名前が付いています。

通貨を買い値上がりを待っている状態をロングポジション、通貨を売り値下がりを待っている状態をショートポジションといいます。

 

FXでは買いと売りが1セットになっているので、ロングポジションを持てば売り抜けるまでは利益が確定しません。

逆に、売りから入れば値下がりを待って買い戻す必要があります。

 

FX取引初心者の方は「売りから入るってどういうこと?」と疑問に思われるかもしれません。

具体的には1ドル=100円を売り、1ドル=90円まで値下がりしたときに買い戻せば、【100円-90円=10円】の利益がでます。

 

FX取引の基本的な仕組みは為替差益によって収益を上げることです。

「買い」でポジションを持った場合は、買ったときよりも価格が上がれば利益がでます。

反対に「売り」でポジションを持った場合は、価格が下がれば利益がでる仕組みです。

 

相場を変動させる要因

FX取引を行う上で相場を変動させる要因を知っておくことがかなり重要なポイントになります。

為替相場を変動させる要因はいくつかあるため、すべてを把握することはできません。

 

そこで、数ある要因のなかでも、より相場に大きく影響を与える要因を紹介します。

・経済指標の発表

・世界的な要人の発言

・地政学的な要因

・チャートのトレンド転換

 

経済指標の発表

まず、経済指標とは各国の政府が定期的に発表している経済に関連する統計のことをいいます。

ファンダメンタル分析をする上ではかなり重要な数字になるので多くの投資家が注目しています。

 

重要な指標はたくさんありますが、とりわけ重要なのは「米国雇用統計」「非農業部門雇用者数」「失業率」です。

非農業部門雇用者数とは、簡単にいうと「農業以外の仕事でどれだけの人が給与所得をもらっているか」という数字です。

 

米国経済が順調に成長していれば、非農業部門雇用者数は上昇していきます。

失業率に関しても同様で、低ければ低いほど「アメリカは景気が良い」と判断されるのです。

 

この2つ指標が事前予想通りの数字であれば為替は円安ドル高に進み、国内の製造業には追い風となります。

 

世界的な要人の発言

次に、世界的な要人の発言も為替相場に大きな影響を与えます。

特にチェックしておくべき要人は各国中央銀行総裁副総裁、FRB(米連邦準備制度理事会)の議長や理事ECB(欧州中央銀行)総裁や理事などです。

 

ほかにも各国の財務大臣や財務長官などの発言は、その国の金融政策に関する発言なので要チェックです。

これらの要人が物価の適正水準について「高い」「低い」に関係する発言をしたときは、相場が敏感に反応します。

 

例えば、現在の水準が適正範囲よりも高い旨の発言をすれば、将来的に利上げの方向に進む可能性を示すことになります。

 

地政学的な要因

地政学的な要因も為替相場に大きな影響を与えます。

地政学的な要因とは「特定の地域で突発的に起こる戦争やテロ、クーデターなどによって相場が影響すること」です。

 

経済指標はいつ発表されるかが分かっているため、事前に対策を取ることが可能ですが、地政学的な要因は「いつどこで起こるか分からない」ので対策が取りにくいリスクになります。

 

テロや暴動が起こった国では情勢が不安定になるためその国の通貨が売られ、治安が安定している国の通貨が買われる傾向にあります。

 

これをリスクオフといい治安が世界的にも良いとされている日本の円がリスクオフとして買われる傾向にあるのです。

その結果、円高に為替相場は動くため世界各国の情勢に気を配ることも重要なポイントになります。

 

チャートのトレンド転換

最後にチャートのトレンド転換ですが、為替相場のチャートには一定のトレンドが存在します。

チャートの動きを大まかに分けると「上昇」「下降」「横ばい」の3つです。

 

このうち、上昇と下降のトレンド相場を見極めることが大きく利益をあげるチャンスになります。

トレンド相場を見極めるためには「移動平均線」などのテクニカル分析の指標を参考にします。

 

FX取引を始めるためには口座開設が必要

実際に取引をするにはFX会社で口座を開設しなければなりません。

パソコン

FX口座を開設するには基本的な条件がいくつかあります。それは「20歳以上75歳以下」「日本在住」の2点です。

特に、国籍が外国にある人は日本の取引所では口座を解説できない場合があるので注意しましょう。

口座開設はFX会社のホームページから行います。

 

開設にあたって必要な書類は運転免許証や健康保険証などの「本人確認書類」です。マイナンバーカードも本人確認書類の1つになります。

書類を提出後に口座開設の審査がありますので、審査が終わったら書類が郵送で届きます。

 

書類が届いたらマイページにログインし、あとは銀行振り込みや、ネット振り込みなどで口座に入金すれば取引を始めることができます。

口座開設から実際に売買を行うまでは取引所によって異なりますが数日ほどで取引が可能です。

 

自分に合った投資スタイルを身につけよう

FXは短期~長期までの自分に合った取引スタイルを見つけることが大切です。

短期~長期の取引方法は大きく分けて「スキャルピング」「デイトレード」「スイングトレード」「長期保有」の4つになります。

 

それぞれの取引スタイルを見てみましょう。

【スキャルピング】

スキャルピングは超短期の取引です。

1回の取引では数秒~数分間で、数銭~数円の小さな利益を狙います。

1回の利益が少ないので回数を重ね、利益を伸ばしていくスタイルです。

取引の回数が多いので、チャートを見る時間を長く取れる人に向いています。

 

【デイトレード】

デイトレードは短期の取引です。

今日持ったポジションをその日のうちに決済します。

1日の内に取引を終えるので、チャートをまめに確認することができる人に向いています。

 

 【スイングトレード】

スイングトレードは中期の取引です。

1回の取引の期間は数日から数週間で、相場の波の1周期の値動きを狙います。

小さな動きではなく、大きな波に乗るので、チャートをずっと見る時間がない人に向いています。

 

【長期保有】

長期保有は、その名の通り長期の取引です。

1回の取引は数カ月~数年で、主にスワップポイントを狙った人に向いています。

ロスカットの確率を下げるため、レバレッジは低めに設定することがおすすめです。

 

余裕資金で投資して適切な資金管理を行う

FX取引ではレバレッジという倍率をかけて実際に預けている資金よりも大きな取引をすることができます。

最大25倍ものレバレッジをかけることができるため、一度の取引で得られる利益も大きくなりますが、反対に損失を出してしまう場合もあるのです。

 

そして、FX取引には損失が取返しのつかないレベルにならないようにロスカットと呼ばれる仕組みがあります。

強制ロスカットは持っているポジションの含み損が一定の基準を超えたときに、自動的にポジションを解消する仕組みです。

 

したがって、FX取引をする場合は無理にポジションを建ててしまうのではなく、資金に余裕を持っておこなうことが重要です。

取引所に預ける証拠金が少なければすぐにロスカットの基準に達してしまいます。

余剰資金をしっかりと準備し、損失を管理できる範囲でレバレッジをかけて取引を行いましょう。

 

FXと外貨預金の違い

日本では低金利が長く続いており、日本よりも金利の高い外貨で預金しておく外貨預金を検討する人もたくさんいます。

もっとも、結論からいえば外貨預金よりもFXのスワップポイントの方がより効率よく資産運用が可能です。

 

外貨預金とFXのスワップポイントとの大きな違いの1つに「手数料の違い」があります。

外貨預金をする場合、一般的には日本の銀行をとして行いますが、このときに手数料を支払わなければなりません。

 

一方、FX取引では売買手数料は基本的に無料のため、手数料を気にする必要はありません。

さらに、外貨預金ではFXのようにレバレッジを効かせることができず、常に現物取引になるので金利だけでは利益が上がりにくいです。

 

選べる通貨の種類もFXの方が多いため、より金利が高く長期的に利益が確保できる通貨を選択する余地があります。

このような点から外貨預金をするのであればFXのスワップポイントを利用するほうが効率よく利益を積み上げることが可能です。

 

外貨預金についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

外貨預金とFXは一緒じゃない!?迷ったらFXを選んだほうがお得

 

成行・指値・逆指値注文

FX取引には大きく分けて「成行注文」「指値注文」「逆指値注文」の3つの注文方法があります。

まず、成行注文とは売買価格を指定せずに注文する方法です。

売り値、買い値が現在の相場価格で行われるため、注文が通りやすくなります。

 

次に、指値注文とは売買価格を指定して自動的に売買を行う方法です。

保有しているポジションに対して「有利なレートで取引する」ことを指値注文といい、決済するときが売り注文(=買いポジションを保有)であれば「購入時よりもレートが高くなれば売る」ことをいいます。

 

決済が買い注文(=売りポジションを保有)であれば「購入時よりもレートが安くなれば買う」という注文方法です。

 

指値注文と反対なのが逆指値注文になります。

つまり、保有しているポジションに対して「不利なレートで取引する」こと注文方法です。

 

逆指値注文は買いポジションを保有しているときに、思惑と逆に相場が動いたとき(=相場が下落したとき)に損失を最小限に食い止めるために重要な注文方法です。

 

IFD注文とIFO注文

FXの注文方法は他にも「IFD注文」「IFO注文」などがあります。

IFD注文とは新規注文の際に指定した価格で取引が成立すれば、その後有利なレートになった場合の決済注文も同時に出す注文方法です。

 

そして、IFD注文に逆指値注文も加えたのが「IFO注文」です。

つまり、新規注文の際に指定した価格で取引が成立すれば、その後有利なレートになった場合と、不利なレートになった場合の2つの決済注文を出す方法になります。

 

IFD注文とIFO注文は注文内容が複雑になりがちなので、まずは指値注文と逆指値注文を使いこなせるようになることが大切です。

 

FXにおけるファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析とは、国の経済状況や出来事などによってどのように為替の動きに影響が出るのかを予想する方法です。

米国の雇用統計が発表される前に多くの投資家が緊張して待っているのは「数値が予想よりも悪い場合、相場が大きく下落する可能性が高い」からです。

要人の発言やテロが起これば大きく為替相場は変動してしまうことがあります。

 

ファンダメンタル分析をチェックしないと、いつ起こるかも分からないリスクによって大きく損をする可能性が高まるのです。

世界各国の情勢や要人の発言は、こまめにチェックするようにしましょう。

 

FXにおけるテクニカル分析

FXではトレンドを予想したり、ポジションを持つポイントを探したり、決済するタイミングを見つけるときにはテクニカル分析がとても大切になります。

テクニカル分析の種類は数多くあり、分析方法によって把握できる情報が異なります。

 

例えば、一定期間の平均値を割り出した「移動平均線」や現在の価格が売られ過ぎか買われ過ぎかが分かる「ストキャスティクス」「RSI」など、自分が欲しい情報に応じて利用する分析方法が変わるのです。

 

最初は難しく感じるかもしれませんね。

自分に合いそうなテクニカル分析をいくつか試して、その中で使いやすいものを極めていくといいでしょう。

 

テクニカル分析についてもっと知りたい方はこちらをご参考ください。

トレーダーの武器!FXで押さえておきたい7つのテクニカル分析

 

良いFX会社を選ぶときのポイント

FX取引はFX会社で口座を開設して行いますが、FX会社によってそれぞれ特徴があります。

会社

 

そこで、FX初心者がFX会社を選ぶときにおすすめしたい4つのポイントをご紹介します。

・通貨ペアの種類が豊富

・取引手数料は安い

・取引ツールが使いやすい

・スプレッドが狭い

 

特に、取引手数料の安さとスプレッドの狭さは利益に直結してくる部分なので、できるだけ手数料が安い会社、スプレッドが狭い会社が良いでしょう。

 

取引だけでなくスワップポイントを狙う戦略もある

FXはトレードを行うだけでなく、スワップポイントを得る方法もあります。

スワップポイントとはポジションを保有しているだけで得られるポイントです。

 

株式の配当や預金とは異なり、毎日NYクローズの時間になると付与されるため効率よく利益を積み上げることが可能です。

スワップポイントは通貨間の金利差を利用して得られるポイントなので、金利の安い通貨で金利の高い通貨を購入したときにプラスのポイントがつきます。

逆に、金利の高い通貨で金利の安い通貨を購入したときはスワップポイントがマイナスになるので注意が必要です。

 

スワップポイントを狙うのであればトルコやニュージランド、オーストラリアなどが高金利かつ情勢が比較的安定しているためオススメです。

もちろん、投資には不確定要素がつきものです。

投資した国がデフォルト(債務不履行)に陥る可能性もあるので理解しておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

FX取引は知らない人からすれば「よく分からない」「ハイリスクで危険」といったイメージがありますが、内容を知れば知るほど「きちんとした投資手法の1つ」だと分かります。

 

今取引を行っている投資家たちも最初は初心者です。

必要以上にリスクを恐れず、まずは少額からはじめて取引に慣れていきましょう。

 

FX取引に慣れるためにはFX会社が提供するデモトレードが活用できるので積極的に利用してみてください。

FX取引は理解できれば短期的にかなり大きなリターンが見込めるので、ぜひチャレンジしてみましょう。

FX会社 特徴

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DMMFXは国内口座数が第1位の実績を持ち、全通貨ペア20種類が業界最狭水準のスプレッドで取引コストを低く取引が可能です。

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SBI FXトレードは他のFX会社が1,000通貨または10,000通貨からしか取引することができないところをなんと1通貨からの取引が可能です。

初心者でも少ない資金から取引が行えるのでおすすめのFX会社になります。

また毎日の値動きから大きなイベント時の値動きまでのレポート、動画配信など情報力の高さも一押しです。

 

おすすめのFX会社

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株式会社DMM.com証券

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ファイナンス・マグネイト社の調査(2018年1月末時点)で、FX口座数が約65万口座開設されており、口座数が国内第1位のFX会社です!
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