スマホアプリで取引するならココ!YJFXが選ばれる理由とは?

 

FX会社を選ぶときに特に気になる点のひとつが、それぞれの会社の評判でしょう。

 

「FX会社を実際につかっている人の声が聞きたい」

「気になるFX会社の評判ってどうなの?」

と思ってる方もいらっしゃるかもしれませんね。

こんにちは、FXを勉強中の大輔です!
FX会社を選ぶときって、実際に使っている人の声って気になりますよね?

確かに、FX会社の評判は気になるわね。
公式サイトだけじゃわからないこともあるしね。

さて、今回はFX会社の1つである、YJFXについて一緒に見ていきましょう!

YJFXの利用を検討するときも、やはりYJFXの評判が気になりますよね。

 

YJFXの評判は?

YJFXの評判を見ると、スマホアプリの利便性を評価する内容が多いんです。

他社のスマホアプリと比較してどのような点が優れているかを理解すれば、YJFXを利用するべきかどうかも判断しやすくなるでしょう。

 

スマホで取引しやすい

また、スマホアプリ以外の部分が他社と比較して優れているかどうかも重要な点です。

アプリが便利なことに加え、FXのサービス全体が充実しているのであれば、口座を開設したくなりますね。

 

「Cymo(サイモ)」は大人気のスマホアプリ

YJFXのスマホアプリはCymo(サイモ)といいます。

Cymoはチャート画面の描画をリアルタイムでできるなど、すぐれた機能が多く搭載されているのが特徴です。

 

チャート画面にトレンドラインなどの指標を描画するときは、他社の取引ツールでは、リアルタイムの相場が反映されないことがあります。

描画機能とチャート機能を同時に動かすことが難しいためです。

しかし、Cymoではそれが実現されているため、より高度なトレードが可能となります。

 

そのほか、端末を細かく分けて専用のアプリが提供されているのもCymoの特徴です。

たとえば、タブレット用だけでなくiPad用のアプリが提供されています。

 

PCについては、デスクトップ用とノートPC用が分かれています。

それぞれの端末に最適なレイアウトや機能を盛り込んでいるため、シンプルで使いやすいと評判です。

 

親会社はYahoo!JAPANでシステム面でも信頼できる

YJFXの運営会社はワイジェイFX株式会社です。

同社はヤフー株式会社の100%子会社のため、YJFXの親会社はヤフーになります。

日本を代表するIT企業のヤフーが親会社であるため、信頼性は高いと言えるでしょう。

 

FX会社を選ぶときは安心して取引できるかが大切

YJFXではヤフーIDでのログインも可能です。

パソコンの場合、取引画面の「お客さま情報」の中から「Yahoo! JAPAN ID登録・変更」というボタンをクリックします。

これでYahoo! JAPANにログインすれば、ヤフーIDでのログインが可能となります。

 

同じ手続きはスマホやタブレットでも可能です。

スマホ・タブレットでは、まずアプリのCymoにログインします。

 

続いてメニュー画面で「Y!ID未連携」をタップし、進んだ先のページで「登録・変更」を選択します。

これでYahoo! JAPANのログインページになるため、パソコンのときと同様に、ログインして連携完了という流れです。

 

テクニカル指標は31種類で充実している

YJFXはテクニカル指標を多く使える点でも評判です。

利用可能な指標は31種類で、「基本指標」が16種類、「補助指標」が15種類となっています。

 

チャートを分析する

この「基本・補助」という分類は、YJFXが独自でしているものです。

一般的な分類では、YJFXの基本指標はトレンド系、補助指標はオシレーター系と呼ばれます。

YJFXの指標数はトレンド系が16種類、オシレーター系が15種類ということです。

 

ボリンジャーバンド・一目均衡表・ピボットポイントなどのメジャーな指標はすべて揃っています。

さらに、移動平均系だけでも二重指数移動平均・移動平均エンベロープなど6種類があり、中上級者向けの指標も充実している点が魅力です。

 

素早い注文にも対応できる「ワンタッチ注文」

YJFXはワンタッチ注文の機能により、素早い注文にも対応しています。

特に数秒や数時間での売買を繰り返すスキャルピングを行う際に便利な機能です。

 

ワンタッチで注文ができる理由は、注文に必要な情報を事前に入力しておくことにあります。

FXの通常の注文では、通貨ペアや注文数量などの情報の入力が必要です。

 

しかし、YJFXのワンタッチ注文では、これらの情報をあらかじめ設定しておきます。

たとえば「ドル/円で1万通貨単位」と設定しておけば、あとは「売る」「買う」のボタンを押すだけで取引が開始できるわけです。

 

設定できるのは通貨ペアと数量だけではありません。

スリッページの設定もできます。

スリッページとは、注文から約定までのタイムラグで生じる価格差です。

 

スリッページが大きいと、想定していた価格とかけ離れた価格で約定してしまうことがあります。

スリッページを小さく設定すれば、想定通りの価格で注文しやすくなります。

 

反面、物理的にタイムラグがある以上、スリッページをゼロにすることは難しいものです。

スリッページを「0」などの小さい値に設定すると、なかなか約定しないというデメリットがあります。

 

スリッページについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

口座を開設する前に知っておくべし!スリッページについて詳しく解説

 

バラエティーに富んだ注文ができる「Cymo NEXT」

YJFXの取引ツールはCymoですが、ノートパソコン向けのものがCymo NEXTです。

Cymo NEXTには多くの特長がありますが、とりわけ便利なのは「ワンタッチ注文ができる」「リアルタイムで情報が表示される」ということです。

 

ワンタッチ注文はプロフェッショナル仕様の高度な機能が多数搭載されています。

注文数量やスリッページを設定できるだけでなく、自動トレール幅設定などの高度な機能も利用可能です。

 

自動トレール幅設定とは、トレールの価格幅の設定です。

YJFXでは自動トレールという言葉を使っていますが、トレールは本来自動的に行われます。

そのため自動トレール=トレールと思ってください。

 

トレールとは逆指値注文の応用版です。

通常の逆指値注文との違いは「注文価格が自動で変化する」ことです。

 

「相場が上がれば注文価格が上がる」「相場が下がれば注文価格が下がる」という調整が自動で行われます。

トレール(trail)は英語で「引きずる」という意味です。

トレール注文は「相場に引きずられて価格が変わる逆指値注文」ということです。

 

トレール注文では「どこまで相場の価格を追いかけていくか」が重要になります。

その価格の設定が、Cymo NEXTの「自動トレール幅設定」という機能です。

ワンタッチ注文でありながら、このような高度な設定もできるのが、Cymo NEXTのメリットのひとつとなっています。

 

トレール注文についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

利益は大きく、損切りはスマートに!トレール注文を活用しよう!

 

リアルタイムの情報表示については、評価差益金や実効レバレッジなどの重要なデータが、常に最新の状態で表示されます。

評価差益金とは簡単にいうと「収支」のことです。

 

実効レバレッジは「今、現実に何倍のレバレッジ倍率で取引をしているか」を意味します。

たとえばレバレッジ10倍のコースの場合、最大レバレッジが10倍というだけで、2倍や3倍の倍率で注文を出してもいいのです。

 

それらの注文をすべて合わせて、「今全体で何倍のレバレッジ倍率になっているか」という数値が実効レバレッジです。

こうした重要な数値が見やすくリアルタイムで表示されるのも、Cymo NEXTの便利な点と言えます。

 

他の作業をしていてもチェックができる「Desktop Cymo」

Desktop Cymoは、デスクトップPC用のCymoです。

 

デスクトップパソコン用のアプリ

もともとCymoがスマホ用のアプリで小型なため、PCの画面上で邪魔にならないのが魅力と言えます。

たとえば、FX以外の仕事をワードやエクセルでしているときにも、脇にCymoを並べて価格の変動をチェックすることが可能です。

そして、トレードするべき場面が来たら、ワンタッチ注文で素早く取り引きできます。

 

Desktop Cymoはスマホ用を含めたほかのCymoより優れている点があります。

「画面を2つ同時に表示できる」という点です。

Cymoは本来スマホ用のアプリなので、画面は常に1つだけしか表示されません。

 

たとえばスマホでは、チャートのグラフを見ながら、ワンタッチ注文の画面も並べてチャンスを待つということはできないのです。

しかし、Desktop Cymoではこれが可能です。

 

もちろん、並べて表示できる画面は、ほかにもいろいろあります。

プライスボードや口座状況照会、ニュースなど自由に選ぶことが可能です。

 

人によっては「2画面だけ?」と思うかもしれません。

6画面や8画面で取引する専業トレーダーの姿を映像で見たことがあれば、そう思うのも無理はないでしょう。

 

しかし、Desktop Cymoはこのような「専業トレーダー」を対象とするアプリではありません。

あくまで「別の作業をしているときにFXの相場もチェックできる」ようにするアプリです。

投資以外の仕事も持っている「兼業投資家のためのアプリ」と言えます。

 

専業トレーダーがYJFXを使う場合は、PC専用の取引画面を使います。

こちらは専業トレーダーが6画面や8画面で表示するような「本格的」なものです。

 

YJFXは、専業投資家に対しても兼業投資家に対しても、それぞれの専用のツールを用意していると言えます。

このため、どのような立場でFXに取り組む場合も、快適にトレードできるということです。

 

幅広い使い方ができる「MT4チャート」

YJFXではMT4チャートというチャート分析ツールが提供されています。

MT4は世界的に使用されているトレードツールで、正式名称はMeta Trader4です。

 

MT4はもともとチャート分析専用のツールのため、YJFXでもチャート機能のみで使用します。

発注ではYJFXが用意したほかのツールを利用します。

 

MT4チャートの優れている点は「オリジナルのテクニカル指標を追加できる」という点です。

指標は自分で作成しても、ほかの投資家が作成したものを使ってもかまいません。

公開されているものや、使用が許可されているものであれば、他者が作成した指標でも自分のチャートに利用できます。

 

YJFXでは、平野朋之氏が監修したオリジナルの指標を用意しています。

オリジナルの指標のため、指標の名称は独自のものです。

 

たとえばSearching for a break point&trend bandという指標は、英語の意味通りブレイクポイントとトレンドバンドを探すという指標です。

このように、それぞれ明確な目的を持ったオリジナル指標を使える点が、YJFXのMT4チャートの魅力のひとつです。

 

継続的にスプレッド幅が縮小されている

YJFXでは継続的にスプレッド幅が縮小されており、業界でもトップクラスの狭さとなっています。

YJFXがスプレッド幅を小さくできるのには理由があります。

 

スプレッドが狭い会社を選ぶ

そのひとつがカバー先の金融機関が多いということです。

カバー先の金融機関とは、簡単にいうと外貨の仕入先です。

仕入先が多いほど安いところから仕入れやすい、またどこかで値段が上がっても影響を受けないと言えます。

 

YJFXがカバーする金融機関は、2018年7月27日に確認できる公式サイトの情報で「26社」です。

日本の3大メガバンクをはじめ、バンク・オブ・アメリカやシティバンク、JPモルガン・チェース銀行など、世界的な金融機関が多数含まれています。

数が多いだけでなく、それぞれの金融機関の安定性も高いため、YJFXのスプレッドも業界最小レベルで安定しているということです。

 

また、YJFXはスプレッド幅が小さいだけでなく提示率が高いというのも魅力です。

提示率は提示している最小スプレッドで実際に取引できる確率を意味します。

 

FXの相場は毎秒変動しているため、特に大きく変化したときは、提示しているスプレッドと現実のスプレッドがずれることがあるのです。

そのため、提示スプレッドが小さくても「提示率が低い」のでは意味がありません。

100%の提示率は固定スプレッドでないと実現しません。

 

固定スプレッドはスプレッドが広くなります。

相場がどれだけ急変してもFX会社が損をしないように、普段からスプレッドを高めにする必要があるからです。

 

YJFXでは、原則固定スプレッドを採用しています。

これは、相場が急変したときのみスプレッドを変動させるものです。

 

これにより、YJFXは相場の急変時でもスプレッドで損をしません。

逆にユーザーは急変時に取引をすると損します。

 

しかし、この仕組みによって通常時のスプレッドは小さく抑えられるわけです。

スプレッドが広がるときの取引さえ避ければ、ユーザーにとってはこの仕組みの方が有利と言えます。

 

スワップポイントは比較的高い

YJFXはスワップポイントが他社と比較しても高い水準です。

そのため、スワップポイント狙いの投資家にもおすすめできます。

 

YJFXのスワップポイントが高い理由は、スプレッドが狭い理由と同じくカバー先金融機関が多いためです。

スワップポイントは「低金利な通貨から高金利な通貨」に乗り換えして得られる金利の差です。

 

そして、これは同じ通貨で「低金利な銀行から高金利な銀行」に乗り換えしても得られます。

たとえば日本の定期預金で「金利の低い銀行から高い銀行に口座を移し替える」とイメージすればわかりやすいでしょう。

同じ通貨でも銀行の選択肢が多いほど、スワップポイントを得やすくなるのです。

 

YJFXのスワップポイントは、公式サイトのスワップカレンダーで毎日公表されています。

口コミで特に高いと評価されているのは「豪ドル/円」のスワップポイントです。

 

豪ドル/円のスワップポイントについては、YJFXは2011年から特に力を入れています。

同年7月には「FX業界最高水準にてご提供」と、豪ドル/円の取引をアピールするプレスリリースまで打ち出しているほどです。

特に豪ドル/円のスワップポイントで利益を出したい投資家には、YJFXがおすすめと言えます。

 

スワップポイントについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

スワップポイントってどんな仕組み?コツコツ利益を積み上げよう!

 

配信される情報量は豊富

YJFXは配信される情報が豊富で質が高い点も魅力です。

もともと親会社のヤフーが情報発信の会社であることも理由のひとつと言えます。

 

経済ニュースをチェックして取引に活かそう

YJFXは投資家のスキルアップにつながるFXアカデミーというサービスを提供しています。

これはオンラインセミナーとセルフレッスンから成り立つものです。

 

オンラインセミナーでは、著名な投資家によるセミナー動画、テレビ出演時の映像などを視聴できます。

セルフレッスンでは「スペシャル・トレンドレポート」「なっとく!FXブログ」などの連載が人気です。

 

アナリストによる高度な経済分析や相場予想を見ることができ、FXに関する知見をさらに深めることができます。

初心者向け、中上級者向けのどちらのコンテンツも揃っているため、それぞれのレベルでステップアップできるでしょう。

 

無料で使えるデモ口座

YJFXには無料で使えるデモ口座もあります。

利用期間には1カ月という制限がありますが、申請すれば何度でも利用可能です。

 

YJFXのデモ口座の特長のひとつは、各端末に特化したバージョンが細かく用意されていることです。

たとえばパソコンならデスクトップPC用の「Desktop Cymo」、ノートPC用の「Cymo NEXT」の2種類があります。

 

それぞれのPCの処理能力を考慮し、Desktop Cymoでは搭載機能を多く、Cymo NEXTでは少なくしています。

タブレットでも、iPadとそのほかの端末を区別している点が、他社にない特徴です。

 

iPad用には「iPad Cymo」、そのほかの端末用には「Tablet Cymo」を提供しています。

そして、スマホアプリでも当然、iPhoneとAndroidのそれぞれで、専用のCymoがあります。

このように、デモ口座のアプリでも端末ごとに細かくカスタマイズされたものが配布されている点が、YJFXのメリットのひとつです。

 

1,000通貨単位からFXが始められる

YJFXでは、1,000通貨単位からFXを始められます。2018年7月27日のYJFXのレートで、「米ドル/円」のペ

小さい金額でスタートできるため、損失が小さく抑えられるので初心者にはおすすめです。

 

注意点は、一部の通貨ペアは最低取引単位が「1万通貨」となっていることです。

日本円とのペアでは、南アフリカランド・人民元・香港ドルが該当します。

初心者の人は、まずは小さな通貨単位から取引を始めることがおすすめよ。

 

取引日数や取引量に応じてTポイントが貯まる

YJFXはFX取引をしながらTポイントを貯められるのも魅力です。

すべての通貨ペアで、新規約定1万通貨ごとに1ポイントが付与されます。

 

取引するとポイントが貯まる

これはスタンダードというランクの場合で、ランクが上がればさらにポイントが増えます。

1万通貨ごとにプラスなら2ポイント、ロイヤルなら3ポイントという仕組みです。

 

これは特に活発に売買する投資家にメリットがあります。

たとえば1日で1万通貨の取引をしたら、ロイヤルクラスで1日3ポイントを獲得できます。

30日で90ポイントとなります。

 

YJFXのキャンペーン

YJFXでは高い頻度でお得なキャンペーンが展開されています。

主なキャンペーンはTポイント還元キャンペーン新規口座開設キャンペーンです。

時期によって内容やキャンペーンの有無は異なるものの、この2つは高い確率で展開されています。

 

2018年7月の時点では、Tポイントの還元キャンペーンは「ずーっと貯まるFX ~FX応援Tポイントプログラム~」という名前で展開されています。

「1万通貨取引したら1Tポイントをもらえる」という内容です。

ポイントランクが上がれば、もらえるポイント数が最大3倍まで増えます。

 

新規口座の開設キャンペーンは「最大2万7,000円キャッシュバック」という内容です。

キャッシュバックの金額は、口座開設月の翌々月最終日までの取扱通貨数によって決まります。

1,500万通貨を超えたら2万7,000円キャッシュバックという条件です。

 

そのほかには「取引で1万円が当たる抽選キャンペーン」というものも、ほぼ毎月開催されています。

当選人数はほとんどの月で「100名」のため「ほぼ毎月100名に1万円が当たる」ということです。

毎月応募していれば、1万円が当たる可能性も高まるでしょう。

 

外貨での入金が可能

YJFXでは日本円の入金だけでなく、米ドルなどの外貨での入金も可能です。

単純に入金ができるだけでなく、レバレッジ取引の証拠金に当てることもできます。

このため、特に外貨を多く保有している人にはおすすめのFX会社と言えます。

 

入金できる外貨は8種類です。

米ドル・ユーロ・英ポンドなどの主要通貨はもちろん、豪ドル・香港ドル・ニュージーランドドル・カナダドル・スイスフランなどの準主要通貨にも対応しています。

 

外貨での入金は特に外貨同士のペアを買うときに便利です。

2018年7月現在、YJFXの通貨ペアで「外貨同士」のものは15種類あります。

通貨ごとのペア数を書くと、米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル・スイスフランは5種類です。

 

カナダドルはやや少なく4種類、ニュージーランドドルは1種類となっています。

香港ドルを含むペアはありません(日本円/香港ドルのペアはあります)。

 

このように通貨ごとに外貨同士のペアが複数ありますが、これらを狙って利益を出したい投資家にとっても、YJFXは便利と言えるでしょう。

 

リアルタイム出金が便利

YJFXではリアルタイム出金も可能です。

これは平日の8:50~14:30に出金依頼をすれば、原則即時というスピードで出金口座に出金されるサービスです。

300万円という上限金額が設定されているものの、多くの利用者にとっては十分な金額と言えます。

 

300万円超の出金は「原則翌々銀行営業日の午前中より順次出金」という条件になっています。

わかりやすく書くと「2日後の午前中」ということです。

混み合っていれば午後になる、あるいは3日後になる可能性もあります。

 

YJFXでは、外貨もそのまま出金可能です。

この場合の出金タイミングは、「300万円超」の場合と同じく「翌々銀行営業日」となっています。

締め切り時間は「ニューヨーククローズ」で、日本時間でいう午前7時(サマータイム適用時は午前6時)です。

 

出金手数料は、日本円の場合は無料となっています。

金額が300万円未満でも300万円超でも同じです。

外貨での出金は、1回の依頼で1,500円となっています。

 

ロスカットは証拠金維持率の50%以下

YJFXのロスカットは、証拠金維持率の50%以下で行われます。

「証拠金維持率50%以下でロスカット」というルールは、YJFX以外のFX会社でも多く見られます。

決められた証拠金維持率を下回るとロスカットされる

同社では強制ロスカットの証拠金維持率を50%~100%の間で選択できます。

しかし、50%より低い証拠金維持率は選べません。

 

ロスカットの証拠金維持率は「低いほどハイリスク」なので、このルールの厳しさはYJFXと同じレベルです。

そのほか、GMOクリック証券やDMM FXも、証拠金維持率50%未満で強制ロスカットとなります。

 

YJFXの口座開設方法

YJFXの口座開設は、web上で申し込みできます。

パソコン・スマートフォンのどちらからでも可能で、約5分で申し込みが完了します。

口座開設の手数料もかかりません。

 

口座開設の流れは「web申込→本人確認書類の送付→口座開設完了通知の受け取り」となっています。

本人確認書類は2種類必要です。

1つは「マイナンバー記載書類」で、もう1つは運転免許証などです。

 

「マイナンバー記載書類」は、すでにマイナンバーカードを発行している人は、そのカードが該当します。

まだ発行しておらず「マイナンバー通知書」が手元にある人はそれも使えます。

 

もう1つの本人確認書類については、顔写真付きの場合は1種類、顔写真がない場合は、2種類必要というルールです。

顔写真付きの本人確認書類については、運転免許証・パスポート・住民基本台帳カードが認められます。

 

顔写真がない本人確認書類については各種健康保険証・共済組合員証・住民票の写し・印鑑証明書を提出可能です。

日本国全員以外の申込者の場合、顔写真付きの本人確認書類として在留カード・特別永住証明書も認められます。

 

これらの本人確認書類はすべて、パソコンやスマホを通じてWebからアップロード可能です。

郵送での提出も可能ですが、ネット環境と端末があればWebから提出する方が早く口座を開設できるため有利と言えます。

 

24時間体制の電話サポート

YJFXでは、24時間体制で電話でのサポートを行っています。

土日は非対応となりますが、平日は24時間いつでも無料で、電話による問い合わせが可能です。

 

電話以外でもメールフォームからの問い合わせも受け付けています。

こちらの回答は原則翌営業日です。

いずれにしてもサポート体制が充実しているため、初心者でも安心して利用できます。

 

各種手数料が無料となっている

YJFXでは各種手数料が無料となっています。

各種手数料とは取引手数料・クイック入金手数料・出金手数料・ロスカット手数料などです。

各種手数料は無料

口座開設や口座維持にかかる費用も無料となっています。

口座開設から取引、利益が出た後の出金まで、すべて手数料なしで利用できるということです。

 

入金については、クイック入金の手数料は無料ですが、それ以外の入金は手数料がかかります。

クイック入金は「提携銀行のネットバンキングから振り込む」という方法です。

 

提携銀行以外のネットバンキング、あるいはATMから振り込む場合は手数料がかかります。

この金額は銀行によって異なるものです。

 

出金手数料については、日本円なら金額に関係なく無料です。

外貨で出金するときのみ、1回1,500円の手数料がかかります。

そのほか、取引手数料は無料であるもの、実質的な手数料としてスプレッドがあります。

 

ただ、YJFXのスプレッドはすべてのFX会社の中でもトップクラスに小さい水準です。

そのため、取引手数料の安さで選ぶ場合にもおすすめのFX会社と言えます。

 

バイナリーオプションのサービスも提供している

YJFXではバイナリーオプションのサービスも提供しています。

「オプトレ!」というサービス名で、主な特徴は3点です。

1つ目は「2時間で結果がわかる」こと、2つ目は「取引タイプを選べる」こと、3つ目は「主要8通貨ペアを揃えている」ことです。

 

1つ目については、1日11回の取引チャンスがあり、いずれも2時間で結果がわかるようになっています。

短時間で結果がわかるため、自身の予想についての反省や検証もしやすいのがメリットです。

 

2つ目の取引タイプについては、ラダーオプション・レンジオプションの2つから選べるようになっています。

ラダーオプションは「特定の価格」より上がるか下がるかを予想するものです。

 

レンジオプションは「特定の価格帯」に留まるか脱するかを予想するものです。

ラダーオプションでは「特定の価格」を6つの中から選択できます。

 

その6つの価格の線が「はしごのように見える」ということで、ラダー(はしご)と呼ぶわけです。

レンジオプションはそのままの意味で、レンジ(範囲)を予測します。

どちらでも予想を的中させる自信がある方で、バイナリーオプションに取り組むことが可能です。

 

3つ目の通貨ペアについては、日本円が入るものは5種類あります。

米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル・ニュージーランドドルの5通貨との組み合わせです。

 

そのほか3種類は、ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドルとなっています。

主要通貨は経済指標などのニュースも入手しやすく、価格の予想を比較的しやすいのがメリットです。

 

「FXはテクニカル指標など覚えることが多くて難しい」という人は、まず「オプトレ!」のようなサービスで「為替相場自体に慣れてみる」というのもいいでしょう。

 

バイナリーオプションについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

バイナリーオプションとFXの違いを解説!儲けるための戦略とは?

 

早朝時間にかけてスプレッドが広がりやすい

YJFXを利用するときの注意点は早朝時間にスプレッドが広がりやすいという点です。

もともと早朝はどのFX会社でもスプレッドが広がりやすいのですが、一部のFX会社は早朝でもスプレッドをほぼ固定しています。

逆にYJFXを含め、早朝のスプレッドを固定しないFX会社では、スプレッドが広がりやすくなります。

早朝はスプレッドを固定していないので広がりやすい

YJFXのスプレッドは午前9時~翌午前3時までが原則固定です。

午前3時~午前9時については固定されていないため、スプレッドが広がるおそれがあります。

公式サイトの「スプレッド」のページでも「相場状況の急変・指標発表時、もしくは早朝」はスプレッドが開くおそれがあると注意書きがされています。

 

もちろん「早朝は取引をしない」と決めれば、YJFXの早朝のスプレッドも気にする必要はありません。

しかし、特に月曜日の早朝は「窓」と呼ばれるトレードの好機とされています。

 

土日に動かなかった世界の為替市場が、月曜の早朝に大きく動くためです。

「窓」とは、土曜日の終値と月曜日の始値の乖離で生まれる「チャート上の空間」を指します。

 

この窓が「早朝のうちに閉じる」ことが多いため、月曜早朝の値動きは予想しやすいのです。

このようなチャンスでスプレッドが広いと、利幅が小さくなってしまいます。

この点でYJFXは「月曜朝の窓」を狙う投資家にはやや不向きです。

 

そのほかの曜日でも、早朝は前日夜から価格が大きく動くことがあり、取引のチャンスと捉えている投資家も多くいます。

特にニュージーランドのウェリントン市場が開く日本の午前4時から数時間は「オセアニア時間」として、FXの重要な時間帯のひとつと見なす投資家も少なくありません。

ニュージーランドドルや豪ドルをメインにするなど、オセアニア時間の取引を活発にする投資家にとっては、YJFXはやや不利と言えます。

 

そのほかにも、早朝に取引をしにくいということは、翌日にポジションを持ち越すリスクがやや高くなるということです。

YJFXをメインにしてFXに取り組む場合は、ポジションを持ち越すときの逆指値注文・損切りなどの水準に注意しておきましょう。

早朝には注意ですね!
まぁ僕の場合は、朝はギリギリまで寝ているので・・・。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はFX会社の1つYJFXについてご紹介しました。

 

配信される情報が豊富な点や、サポートが24時間体制なのはユーザーにとって嬉しいですよね。

また、YJFXはアプリに定評があり、取引ツールが使いやすいのが利点です。

あなたもYJFXで取引を始めてみてはいかがでしょうか?

FX会社 特徴

DMMFX
(詳細はこちら)

DMMFXは国内口座数が第1位の実績を持ち、全通貨ペア20種類が業界最狭水準のスプレッドで取引コストを低く取引が可能です。

また初心者でもわかりやすいようにシンプルなアプリで取引でき、操作が分からなくてもLINEによるお問い合わせができます。

GMO
(詳細はこちら)

GMOクリック証券は総合力が高いことで有名であり、FXの取引高ランキングでも6年連続で世界1位を取り続けているFX会社です。

業界最狭水準のスプレッドや高いスワップポイント、高機能な取引ツールを含めたすべてのサービスが他のFX会社に比べてもトップクラスとなっています。

  SBI FXトレード
(詳細はこちら)

SBI FXトレードは他のFX会社が1,000通貨または10,000通貨からしか取引することができないところをなんと1通貨からの取引が可能です。

初心者でも少ない資金から取引が行えるのでおすすめのFX会社になります。

また毎日の値動きから大きなイベント時の値動きまでのレポート、動画配信など情報力の高さも一押しです。

トレンドの強さや継続性が分かる!チャネルラインを引いてみよう!

 

テクニカル分析の一つの手法であるチャネルラインはFX取引において非常に重要な指標です。

FXで売り買いの取引をするにあたって上昇・下落トレンドのどちらの場合にも使うことができる指標であり、これからFXを始めたいと思っているなら、まず知っておきたいものの一つといえるでしょう。

 

「チャネルラインって何?」

「チャネルラインから何が分かるの?」

と思っている方もいらっしゃるかと思います。

こんにちは、FXを勉強中の大輔です!
チャネルって聞くとチャンネルという言葉が頭に浮かびますね。

どちらも英単語の「channnel」からきているから、
ただ発音が違っているだけなのよ。

へ~、元は一緒な言葉だったんですね!

ということで今回は、僕と一緒にチャネルラインについて勉強していきましょう!

 

チャネルラインの基礎知識

チャネルラインとは、トレンドラインに並行して描くラインのことをいいます。

この線のことをアウトラインと呼び、トレンドラインとアウトラインの2本の線を合わせてチャネルラインと呼ぶことも多いです。

 

トレンドラインとは、相場の流れ(トレンド)を知るためのツールです。

トレンドラインは、ローソク足と呼ばれる相場を時系列で示したものの高値もしくは安値同士を結んだ線のことをいいます。

 

トレンドラインには上昇トレンドライン下降トレンドラインの2種類があります。

 

上昇トレンドライン

 

下降トレンドライン

 

相場の中で目立つ安値同士を複数結んだ線が上昇トレンドライン、高値同士を複数結んだ線が下降トレンドラインです。

トレンドラインを引くと、一定期間の相場の大きな値動きを把握することができます。

 

チャネルライン

 

チャネルラインは、このトレンドラインに平行してトレンドラインの外側に引いた線、もしくはこの両方の線のことを指します。

上昇チャネルラインは高値側にトレンドラインと平行に引き、下落チャネルラインは安値側にトレンドラインと平行に引きます。

 

また、トレンドラインとチャネルラインの間にできる空間はチャネルまたはトレンドチャネルと呼ばれます。

 

チャネルラインがもたらしてくれる情報

チャネルラインはトレンドの継続性や強さ、方向性などFX取引にとって重要なさまざまな情報をもたらす重要なものです。

 

何も線を引かないでただチャートを眺めていても、相場はアップダウンを絶えず繰り返しているので、今どんなトレンドが生じているのかひと目では把握できません。

しかし、トレンドラインとそれに平行するチャネルラインを引くと相場がこの2本線の間に収まり、上昇・下降といった大きなトレンドが見えるようになります。

 

しかし、時としてチャネルの範囲内で反発しないで外に相場が飛び出ることがあり、これをブレイクといいます。

ブレイクはFX取引を行う上で大きなポイントの一つです。

 

ブレイクについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご参考にしてください。

相場が大きく変化する!レンジブレイクを見極めよう!

 

チャネルラインの引き方

チャネルラインは値動きを読む上でとても重要なので、どのように引けばよいのか知っておく必要があります。

 

チャネルラインを引くには、まずトレンドラインを引きます

目立った値動きのある2点を結ぶだけでもOKですが、できれば3、4カ所選んで引くとより正確なラインになるでしょう。

 

そして、トレンドラインと平行してチャートの反対側にチャネルラインを引きます(これを別にアウトラインと呼ぶこともあります)。

上昇トレンドにある場合でも下降トレンドにある場合でも、引き方はまったく同じです。

FXツールにはチャネルラインを簡単に引ける機能がついているものが多いので、利用するとよいでしょう。

 

チャネルラインが上昇している場合をチャネルアップ、下降している場合をチャネルダウンと呼びます。

 

チャネルラインを見るときのポイント

次に、チャネルラインを見るときのポイントについて知っておきましょう。

 

相場は高値と安値を繰り返しますが、高値も安値も基本的にこのチャネルの値幅の範囲で動いていきます。

 

チャネルラインで値動きを読む場合にポイントになるのは、ラインの長さ角度そして幅の広さなどです。

これらを見ることで、トレンドの勢いや継続性がある程度予測できるようになります。

 

チャネルラインの長さ

チャネルラインが一方向に長期間に渡って続いていればそのトレンドが強いといえますし、短期間しか続いていなければ変わりやすいトレンドだといえるでしょう。

 

チャネルラインの角度

ラインが作る角度がゆるやかであれば同じトレンドが長く続くことが多く、角度が急であればトレンドが小刻みに変化することが多い傾向です。

 

チャネルの幅

チャネルの幅が広ければ安定感を持って続くことが予想でき、幅が狭ければあまり長くは続かないと判断できます。

また、一定の値幅の中でジグザグに値動きしていた相場がチャネルラインにだんだん届かなくなってきている場合には、トレンドの力が徐々に弱くなっている可能性があります。

 

 

このように、ポイントを押さえておくとトレンドの傾向がよくわかるようになります。

また、チャネルラインだけを頼りにしないことが大事です。

 

FXでは、相場が上昇トレンドにあるときに買いエントリーし、チャネルラインにぶつかって反落したところで売れば利益が出ます。

逆に、下降トレンドにあるときに売りエントリーし、チャネルラインにぶつかって反落したところで買えば利益になります。

 

しかし、このやり方はトレンドが継続してチャネルラインの値幅の中で動くことを前提にしており、相場にはブレイクがあることを考えるとリスクがあるといわざるをえません。

チャネルラインは重要な指標ですが、あくまで目安にすぎないことを理解しておきましょう。

 

チャネルラインをブレイクしたときに押さえておくべきルール

相場はチャネルラインの値幅の中だけを延々動いていくのではなく、いずれブレイクします。

ブレイクポイントは、その後大きな値動きが期待できるポイントなので、ここでうまくエントリーできれば大きな利益を上げることができるでしょう。

 

具体的には、上昇方向にブレイクしそうであれば高値になるため買いポジション、下降方向にブレイクしそうであれば安値になるため売りポジションを取ることになります。

 

このブレイクポイントを過ぎた後の値動きで注意しておきたいことがいくつかあるので押さえておきましょう。

まず、ブレイクしたように見せて、実はブレイクしない場合があります。

いったんは高値(安値)を更新するものの、また元の値幅に戻ってしまうのです。

これは「だまし」と呼ばれています。

 

また、いったんブレイクすると、その後は上昇トレンドでも下降トレンドでも直近の値幅の2倍になることが多くあります。

このことは、自分のチャネルラインの引き方や見方が正しいかどうかをチェックするのにも役に立ちます。

 

チャネルが2倍に!

 

明らかにブレイクしているのに2倍の値幅になっていなければ、自分の引き方や見方のどこかが間違っていたのかもしれません。

もしきちんとラインを引いていたのに2倍にならないようなら、トレンドが一時的なもので長くは続かないことを示している可能性もあります。

 

そして、ブレイク後に2倍の値幅できちんと推移している場合は、その後の値動きもほぼチャネルラインの値幅と同じ範囲で相場が推移していくという特徴があります。

 

チャネルラインは他の指標を組み合わせることで力を発揮する

チャネルラインは、長期売買のスイングトレード、短期売買のデイトレード、超短期取引のスキャルピングの3つのどの取引手法にも使える活用度の高いものです。

 

初心者でもこの方法をマスターしておけば、トレードの成功率を上げることができます。

もっとも、チャネルラインはあくまで便利な指標の一つであって、これだけで万能にトレンド分析ができるわけではありません。

 

実際に多くのトレーダーがチャネルラインのほかにもさまざまな指標を使って、トレードの成功率を上げています

 

たとえば、チャネルラインのほかにサポートライン(下値支持線:一定期間の最安値の限度ライン)やレジスタンスライン(上値抵抗線:一定期間の最高値の限度ライン)も、組み合わせると、相場のトレンドがいつ反転するのか、その時期がより正確に判断できるようになるでしょう。

 

レジスタンスラインとサポートライン

 

チャネルラインも便利だけど、
ほかの指標も組み合わせて使いましょうね!

 

ブレイク後は逆張りトレード

トレードには順張り逆張りの2つのトレード方法があります。

 

順張りとはトレンドに沿ったトレードで、たとえば相場が上昇トレンドにあるときに買って、より高値をつけたときに売ることで利益を得るトレードです。

 

順張り

 

一方、逆張りとはトレンドとは逆の方向にトレードするもので、相場が下降トレンドにあるときに買い、上昇トレンドに転じたときに売って利益を得るトレードになります。

 

 

順張りはトレンドに乗って売買するトレードですが、逆張りはトレンドが変わる節目を読むことが重要になるトレードだといえるでしょう。

相場にブレイクが起きた場合には、逆張りトレードをするのが有効な場合があります。

 

一例を挙げてみましょう。

上昇トレンド相場にブレイクが生じたら上昇トレンドはここでいったん終わり、その後は上昇トレンドが続くか下降トレンドに転じるのかのどちらかになります。

まず、これを見定めることが大事です。

 

相場がしばらく動かず上下どちらのトレンドに動くとも定まらない状態(レンジ)がしばらく続いた後、いったんは上昇を見せるという場合もあるでしょう。

 

トレンドラインとレジスタンスラインが低抗帯として働いて、もうこれ以上上昇しないだろうというプレッシャーが相場にかかると、相場はここから下降トレンドに転じることになります。

 

こうなった場合は、一般にブレイク後の値動きはチャネルラインの2倍の値幅で推移することが多いので、ここを利益確定ポイントと考えて逆張りトレードし、実際に2倍のラインに達したときに利益を確定します。

 

このように、上昇相場にブレイクが生じて、その後下降トレンドにあると見極められたときには、逆張りトレードが功を奏することがあるのです。

 

逆張りについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご参考にしてください。

初心者には危険!?逆張りってどんな取引方法なの?

 

順張りのトレードでチャネルラインを活用する方法

続いて、チャネルラインを順張りトレードで利用する方法を紹介しましょう。

 

チャネルラインから判断して相場が上昇トレンドにあるときには、サポートライン(下値支持線)近くで買いエントリーし、レジスタンスライン(上値抵抗線)近くで利益確定するのがベストです。

 

逆にチャネルラインから判断して相場が下降トレンドにあるときには、レジスタンスライン近くで売りエントリーし、サポートライン近くで利益確定するのがベストということになります。

 

順張りについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご参考にしてください。

初心者に知ってほしい!FXの順張りに適した3つのエントリーポイント

 

まとめ

いかがでしたか?

 

さまざまなトレードの場面でチャネルラインはとても役に立つので、チャネルラインはFX初心者でも早く使いこなせるようにしておきたいものの一つです。

 

FX以外のトレードでも使えますし、上昇・下落トレンドを問わず利用できるのでマスターするととても重宝するでしょう。

 

FX初心者の人は、まずチャネルラインを正しく引く練習をしましょう。

きちんとラインを引けるようになったら、実際にチャネルラインを使ってさまざまなトレードを試してみることで、FXのスキルを磨いていくことができます!

 

FX会社 特徴

DMMFX
(詳細はこちら)

DMMFXは国内口座数が第1位の実績を持ち、全通貨ペア20種類が業界最狭水準のスプレッドで取引コストを低く取引が可能です。

また初心者でもわかりやすいようにシンプルなアプリで取引でき、操作が分からなくてもLINEによるお問い合わせができます。

GMO
(詳細はこちら)

GMOクリック証券は総合力が高いことで有名であり、FXの取引高ランキングでも6年連続で世界1位を取り続けているFX会社です。

業界最狭水準のスプレッドや高いスワップポイント、高機能な取引ツールを含めたすべてのサービスが他のFX会社に比べてもトップクラスとなっています。

  SBI FXトレード
(詳細はこちら)

SBI FXトレードは他のFX会社が1,000通貨または10,000通貨からしか取引することができないところをなんと1通貨からの取引が可能です。

初心者でも少ない資金から取引が行えるのでおすすめのFX会社になります。

また毎日の値動きから大きなイベント時の値動きまでのレポート、動画配信など情報力の高さも一押しです。

少ない資金で大きな取引!「てこの原理」のレバレッジ取引とは?

 

「レバレッジ取引ってなに?」

「なんでFXはレバレッジをかけて取引することができるんだろう?」

そう思う方もいらっしゃると思います。

 

こんにちは、FX勉強中の大輔です!
レバレッジって、FX以外ではあまり聞き慣れない言葉ですよね。

そうね。
でも、元々の意味である「レバー(lever)」はよく聞くでしょう?
日本語では「てこ」という意味よ。

確かに!
レバーはよく食べます!

それは肝臓の「レバー(liver)」ね。

英語って難しい!

気を取り直して、今日はレバレッジについてお話します。

 

FXではレバレッジという言葉をよく耳にします。FX取引ではこのレバレッジをかけることで、少ない資金で大きな取引きができるようになります。

これからFXを始めようと思っている人の中には、レバレッジについてよく知らないという人がいるかもしれません。

 

レバレッジはFX取引のとても大事な要素で、取引を行う人であればぜひ知っておかなければならない言葉の一つになります。

レバレッジの基本的な考え方について解説します。

 

「てこの原理」によって少ない資本でも大きな取引ができる

レバレッジとは「てこ」という意味で、小さな力でも大きな力に変換できるのがいわゆる物理学の「てこの原理」です。

両端におもりをつけたまっすぐな棒が1点でつり合っているとき、その1点からの距離とおもりの重さをかけた値は左右で同じになります。

これがつり合いの法則です。

 

そうすると、支点からの距離が遠ければ遠いほど、おもりの重さが小さくてもつり合うことになります。

この原理を応用したのが、シーソーです。

 

支点からの距離を調整すれば、子どもと大人でもつり合いを保つことができます。

また、ペンチやはさみ、バールなども「てこの原理」を使って少ない労力で大きなものを動かせるように作られています。

 

FXにおけるレバレッジとは、この「てこの原理」をイメージしたものです。

たとえ少ない資金でも、レバレッジを働かせることで大きな額の取引ができます。

 

FXでは、最初に取引するFX会社に取引保証金という一定額のお金を預けます。

そうすると、実際の取引の際にはレバレッジによりこの保証金の数倍の金額まで取引できるようになります

FX会社によって保証金の5~25倍までのレバレッジがかけられるようになっており、「レバレッジ○倍」というふうに表されます。

 

儲けが大きくなる分だけ損も大きくなる?

保証金として実際に預けた金額よりも大きな取引ができるのがレバレッジです。

ただし、注意点があります。

レバレッジによる取引によって、儲けを大きくできる反面、損失が大きくなるリスクもあるのです

 

たとえば、銀行預金に10万円のお金を預けても、利息分をのぞけば10万円のまま増えることありません。

しかし、FXでは10倍のレバレッジを働かせれば「10万円×10=100万円」までの取引ができるようになります。

つまり、手元に10万円しかなくても取引では100万円分運用できるようになるわけです。

 

1ドル=100円として、為替レートが100円から105円になった場合を考えてみましょう。

 

レバレッジ図

10万円でしかトレードできないと、利益は5000円ですが、100万円でトレードできれば5万円の利益が得られます。

 

つまり10倍のレバレッジを働かせることで、利益も10倍にできるということになります。

これがFXのメリットです。

ただし、投資には利益だけでなく損失もつきもので、為替レートが100円から95円になれば、逆に5万円の損失を被ることになります。

 

もともと10万円しか持っていなかったのに5万円、すなわち半分のお金を一気に失ってしまうことになるのです。

これがレバレッジの怖さです。

 

FXもお金を運用によって増やす投資の一つです。

レバレッジをうまく活用すれば手持ちのお金を大きく増やすことができますが、一方で多大な損失を抱え込んでしまうこともあります。

メリットだけでなくデメリットもあるということをしっかり理解しておくことが大切です。

 

レバレッジが成り立つ仕組み

このようなレバレッジによる取引が成り立つのは、FX取引は差額分だけを決済する差金決済というシステムであるからです。

FXは為替差益を利用した取引で、円高になれば利益が発生し円安になれば損失が生まれます。

そうしたお金同士の取引で生じた差額のみを実際に支払うのが差金決済です。

 

たとえば、1ドル100円のレートで1万ドル分=100万円で取引をスタートさせたとしましょう。

その後1ドル105円になれば5万円の利益が生じます。

もともと100万円だったものが105万円になったわけですが、実際に受け取れるのは「105万円ー100万円=5万円」だけになります。

 

また、FXでは利益が確定するたびに差額分を支払っているわけではありません。

常に売り買いを続けるのがFX取引で、商品の売買のようにその都度お金の受け渡しは行わないため、レバレッジによる取引が可能になるというわけです。

また、ロスカットなどレバレッジをかけたときに起こるリスク対策もあるので、最大で25倍ものレバレッジをかけた取引ができる仕組みになっています。

 

初心者はレバレッジ2~3倍に留める

レバレッジは、大きくすればするほど利益を大きくできますが、損失もまたそれだけ大きくなるリスクがあります。

レバレッジはハイリスクハイリターンのものだということをきちんと理解しておきましょう。

まだ取引を始めて日が浅いFX初心者であれば、レバレッジはできるだけ低く抑えて取引したほうが安全です。

 

いま日本では最大25倍までのレバレッジをかけることができるようになっていますが、儲けたいからといって、いきなり数十倍ものレバレッジをかけてはいけません。

たとえば、為替レートが100円のときに10万円を保証金にしてレバレッジ10倍で取引したとき、為替レートが100円から95円になれば5万円の損失が生じ、このぶんは実際に補填しなければなりません。

損金が大きくなり手持ち金が不足しても支払わなくてはならなくなるのです。

 

ですから、初心者のうちであればレバレッジは2~3倍までにしておくのが安心です

レバレッジは1倍でもOKなので、初めて取引する場合はまず1倍から安全に始めてみましょう。

 

投資で大事なのは、いかに得をするかよりも、いかに損をしないかという視点です。

これからFXを始めるなら、まず自分の損失の許容範囲をしっかり考えることが大切になります。

 

思惑通りに相場が動かなかったら迷わずロスカット!

相場が思惑通りの方向に動かなかった場合には、ロスカットを行って損切りをすることも必要になります。

ロスカットとは強制決済のことで、手持ちのお金以上の損失が生じないように、強制的に決済して損失を確定させてしまう仕組みのことをいいます。

 

手持ち金である取引保証金が足りなくならないようにするための安全策でもあります。

取引保証金の維持率が、FX会社が決めた一定の数値に達すると、ロスカットが行われて取引が自動的に終了し、それ以上取引を続けることができなくなります。

 

ロスカットの最大の効果は、損失が無限に膨らむのを防げる点です。

売買がまだ確定されていない状態で生じる損失のことを含み損といいますが、含み損を抱えたままズルズル取引を続けると、想定以上の大損をしてしまうことがあります

これを防ぐのがロスカットです。

 

ロスカットによって損失が利益に転じるのを待てなくなりますが、一方で手持ちのお金以上に損失が大きく膨らんでしまうのを防ぐことができるのです。

また、損失が小さいうちに早く確定させて新たなチャンスを待つことが可能になります。

相場が思惑通りの方向に動かなかった場合には、ロスカットを行って損切りをすることも重要だと覚えておきましょう。

 

FX会社によってレバレッジの範囲は決まっている

レバレッジはFX会社が定める範囲でしかかけることができません。

FX会社はレバレッジの最大倍率を決めており、「レバレッジ10倍コース」などといったようにコースごとの倍率を定めているものもあります。

 

レバレッジは、かつては100倍までかけることができましたが、高レバレッジのリスクを考慮して2011年から最大25倍までになりました。

海外では今でも数百倍というレバレッジをかけられるものもあります。

 

レバレッジは、「その時点での為替レート×1ロット数÷有効証拠金額」で計算できます。

たとえば、1ドル=100円、1ロットの取引が最低1000通貨、有効証拠金額5万円である場合、「100×1000÷50000=レバレッジは2倍」ということになります。

有効証拠金額5万円で1万ロット購入しようとした場合は、「100×10000÷50000=レバレッジは20倍」です。

 

FXで売り買いを行ってある通貨を保有することを「ポジションを持つ」といいますが、ポジションを持つためには保証金を預けなくてはなりません。

そして、いくら保証金を用意できるかで、レバレッジの倍率が決まってきます。

 

逆に、かけたいレバレッジの倍率から用意しなければいけない保証金の額も決まることになります。

レバレッジを設定する際には許容できる損失の範囲をしっかり見極めて、FX会社やコースを選ぶことが大切です。

 

自分の投資ルールと照らし合わせてレバレッジを考える

レバレッジをかけるかどうか、どの程度かけるかを判断する際には、自分が決めた投資ルールと照らし合わせることが大事です。

FX取引ではレバレッジにばかり目がいってしまいがちですが、レバレッジに振り回されすぎてはいけません。

投資はあくまで自己判断、自己責任でやるものなので、自分なりのルールをきちんと設定し、取引の際にはそのルールと実際の取引のあり方を照らし合わせて検証することが重要になります。

 

投資ルールの設定方法はいくつもありますが、FXの場合はポジションを取るタイミングや資金の管理といった点になるでしょう。

レバレッジをかけ過ぎない、一定額以上の損失が出たらポジションを閉じて損切りするなど、自分の大切な資金をムダにしないようなリスク管理が重要です。

 

トレードを行っている人は、必ずといっていいほど自分のルールを持っています。

自分のルールを無視して何となく取引してしまうと、思わぬ損失を抱え込んでしまうこともあるので注意が必要です。

 

最初は様子を見ながらポジションを構築する

様子見

FX初心者の人は、慣れるまでは低倍率のレバレッジからスタートして相場の動きを見ながら少しずつポジションを持っていくのが大切です。

くれぐれもいきなり高倍率のレバレッジをかけないように注意しましょう。

 

ポジションを持つときは、資金に対してどれくらいのポジションを持つのがいいのかという意識が大事です。

この意識をきちんと持っておかないと、どんどんポジションを持ってしまい、大きな損失につながってしまうこともあります。

 

手持ち資金との関係で、どれだけ売り買いするかという判断のことをポジションサイジングといいます。

FXではポジションサイジングがとても重要です。

 

ポジションサイジングは自分なりの投資ルールです。

たとえば、資金の○%までのポジションを持つ、損失が○%内に収まるようにするなど、自分で決めたルールを実行することで、投資に伴うリスクを最小限にする方法です。

 

FX初心者であれば、まずはかけたい金額の10分の1程度から少しずつ始めるといったようなルールを設定するとよいでしょう。

まずは少額からスタートして、実際にチャートの動きを見て勉強しながら、徐々にポジションを増やしていくのが理想です。

 

決済をするタイミングを見極める

レバレッジをかけた取引を行うときには、決済するタイミングを見極めることが重要になります。

決済とは、ポジションを解消して損益を確定させることをいいます。

具体的には、通貨を買いからスタートして買いポジションを持っている状態の場合は売ることで、通貨を売りからスタートして売りポジションを持っている状態の場合は買い戻すことで損益額を確定させることです。

 

決済のタイミングはFXではとても大切です。

仮にレートが不利に動いて損が生じている場合(含み損)でも、決済しなければ損失は確定しないので問題ないように思えます。

レートが有利になれば損失が利益に転じるかもしれません。

 

しかし、同時に含み損が大きく膨らんでしまうリスクもありますし、あまり損失が大きくなれば自分が意図していないタイミングでロスカットされてしまう可能性も出てきます

そして、高いレバレッジをかけていればいるほどそれだけリスクも高くなります。

ですから、どの時点で決済するかをあらかじめ自分なりに決めておくようにしましょう。

 

レバレッジに頼りすぎずに適切な資金管理を行うこと!

FXは投資の一つです。

どのような投資であっても資金管理はとても重要です。

特にFXの場合は、レバレッジという形で手持ち資金以上の取引が可能である点に注意が必要です。

 

レバレッジは大きな利益を生むことができるのが魅力ですが、同時に大きな損失を生む可能性もあるものです。

FX初心者の人はレバレッジを甘く見てしまうことも少なくないので、最初のうちはレバレッジの倍率は低めに設定しておくようにしましょう。

レバレッジをかけたFX取引はあくまで投資の一つの手段にすぎません。

あくまで自分で決めた投資ルールを守ることが大切です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

FXにおけるレバレッジとは、この「てこの原理」をイメージしたものです。

少ない資金でも、レバレッジを働かせることで大きな額の取引ができます。

 

FXでは、取引するFX会社に取引保証金という一定額のお金を預けます。

そうすると、実際の取引の際にはレバレッジによりこの保証金の数倍の金額まで取引できるようになります。

 

レバレッジは、儲けを大きくできる反面、損失が大きくなるリスクもあります。

レバレッジをかけた取引をする際は、レバレッジをかけ過ぎない、一定額以上の損失が出たらポジションを閉じて損切りするなど、資金をムダにしないようなリスク管理をするようにしましょう。

 

FX会社 特徴

DMMFX
(詳細はこちら)

DMMFXは国内口座数が第1位の実績を持ち、全通貨ペア20種類が業界最狭水準のスプレッドで取引コストを低く取引が可能です。

また初心者でもわかりやすいようにシンプルなアプリで取引でき、操作が分からなくてもLINEによるお問い合わせができます。

GMO
(詳細はこちら)

GMOクリック証券は総合力が高いことで有名であり、FXの取引高ランキングでも6年連続で世界1位を取り続けているFX会社です。

業界最狭水準のスプレッドや高いスワップポイント、高機能な取引ツールを含めたすべてのサービスが他のFX会社に比べてもトップクラスとなっています。

  SBI FXトレード
(詳細はこちら)

SBI FXトレードは他のFX会社が1,000通貨または10,000通貨からしか取引することができないところをなんと1通貨からの取引が可能です。

初心者でも少ない資金から取引が行えるのでおすすめのFX会社になります。

また毎日の値動きから大きなイベント時の値動きまでのレポート、動画配信など情報力の高さも一押しです。

取引の参考にしたい情報が豊富!外為どっとコムでFXを始めよう

 

いざFXトレードを始めようとしても、どのFXにしようか迷ってしまいますよね。

「どの会社がどのようなサービスを提供しているのか知りたい」

「自分はどの会社の口座を開設すれば良いのかな」

 

そんな風に思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

こんにちは、FXを愛してやまない大輔です。
今回もはりきっておすすめのFX会社を紹介します!

あら、テンション高いわね。
ひょっとして昨日は夜中までゲームして、今日はナチュラルハイになってるんじゃないでしょうね?

リサさん、なんでそんなことわかるんですか?
リサさんには隠し事は絶対にできないなぁ。

さて今回は、初めてFX取引を始める方でも大変取り組みやすいと評判の、外為どっとコムについてご紹介していきます。

 

外為どっとコム総研による豊富な情報配信

まずご紹介するのが、外為どっとコム総研です。

外為どっとコム総研は、外為どっとコムが保有する外国為替専門のシンクタンクですが、FX会社がこのようなシンクタンクを内部に設立するのは業界初であり、世界的にもあまり例を見ない試みです。

 

そして、主席研究理事には金融担当大臣、総務大臣、郵政民営化担当大臣を歴任した竹中平蔵氏を迎え、ホームページ上で外為トゥデイ研究員のレポートなど定期的に為替に関する情報を提供しています。

取引ツール内では、豊富なニュースを配信しており、更に各種レポートも充実しています(詳細は下記)。

経済ニュースをチェックして取引に活かそう

そして、各国の政策金利もチェックできる構成となっています。

FX取引において、情報収集は生命線となります。したがって、自社サービス内で超一流の専門家から情報を入手することのできる外為どっとコムは、特にFX取引初心者の方にとって非常に魅力的だと言えます。

 

配信されるニュース情報一覧

・ニュース速報

経済指標の結果や発表の予定、その日の要人発言の予定また要人発言の要旨といったFXの相場動向を掴むために必要なニュースが配信されます。

 

・グローバルインフォ(GI24)

情報配信会社であるグローバルインフォ株式会社が提供するマーケットの最新情報とテクニカル分析のニュースです。

 

・フィスコライブコメント

投資情報を提供する株式会社フィスコの発信するコメントです。

 

・ロイターニュース

世界のさまざまなニュースを配信するトムソン・ロイター社から、経済に関するニュースが配信されます。

 

・竹中平蔵レポート

外為どっとコム総研首席研究理事の竹中平蔵氏が政治や経済、金融などのFX取引に関するテーマで分析するレポートです。

 

・FSIG・野村雅道レポート

過去に複数の銀行でチーフディーラーとして活躍され、FXの動向に詳しい野村雅道氏によるレポートです。

 

・酒匂レポート

酒匂隆雄氏が、現在の外為市場の状況や今後予想される展開について解説します。

 

・フィスコレポート

海外市場の状況や各種経済指標の結果と東京市場・欧米市場のオープニングコメントをコンパクトにまとめて毎日朝と夕方に2回配信されます。

 

・井上義教レポート

為替や債券のチーフディーラーとして活躍してきた井上義教氏が、5つの主要通貨ペアのトレードアイディアを紹介します。

 

・若林レポート

外国為替の取引において長年の実績を持つ若林栄四氏が、ドル円相場中心の売買戦略を解説します。

 

・外為どっとコム総研レポート

外為どっとコム総研の研究員が、時期によって最も旬なテーマを取り上げて分析・解説します。

 

・G.comレポート

外為どっとコムの担当スタッフが為替相場の動向を解説します。

 

これらの全ての情報は、スマホアプリでも閲覧可能となっています。

 

 

「外貨ネクストネオ」の週間予測カレンダー

次に、外為どっとコム特有のサービスとして、外貨ネクストネオの週間予測カレンダーをご紹介します。

このサービスでは、当該週に発表が予定される各種主要経済指標を一覧することでき、さらに各経済指標の前回の結果と今回の予想値、今回の発表結果の3項目を確認することができます。

 

為替相場予想に欠かせない経済指標のチェックを簡単にできるこちらのサービスは、利用者にとって非常に利便性が高いです。

また、口座を開設すれば無料で閲覧可能であり、スマホアプリからでも閲覧できるので非常に便利なサービスです。

 

外為どっとコムは、為替情報の配信や週間予測カレンダーの提供など情報取集に定評があります。

ユーザーのなかには、これらの情報源を得るためだけに口座開設する人もいるほどです。

是非、外為どっとコムの豊富な情報源を活用して、取引を円滑に進めて行きましょう。

 

他社では取り扱いのない通貨ペアも取引ができる

円、アメリカドル、ユーロ、イギリスポンド、オーストラリアドルといった主要通貨は多くのFX会社が取扱っていますが、マイナーな国の通貨を扱っている会社は少ないのが現状です。

価格変動の度合いを示す言葉をボラティリティと言いますが、FX取引を行う際に、より高いボラティリティを求めてマイナー通貨の取引を行いたいという方もいるでしょう。

 

その点、外為どっとコムでは、主要通貨の通貨ペアだけでなく、マイナー通貨ペアの取引も可能です。

具体的には、トルコリラ/円、人民元/円、ノルウェークローネ/円、スウェーデンクローナ/円、メキシコペソ/円などのマイナー通貨ペアの取引が可能なので、ボラティリティの高い通貨でより大きな利益を狙いたい利用者にとって、外為どっとコムは非常に魅力的です。

 

ただし、その分だけリスクも上がる点には注意しましょう。

参考までに、外為どっとコムで取り扱っている通貨ペアを紹介します。

米ドル/円

ノルウェークローネ/円

ユーロ/円

スウェーデンクローナ/円

ポンド/円

メキシコペソ/円

オーストラリア(豪)ドル/円

米ドル/スイスフラン

ニュージーランドドル/円

ユーロ/米ドル

カナダドル/円

ユーロ/オーストラリア(豪)ドル

スイスフラン/円

ポンド/米ドル

香港ドル/円

オーストラリア(豪)ドル/米ドル

トルコリラ/円

ニュージーランドドル/米ドル

人民元/円

南アフリカランド/円

 

トレール注文など豊富な取引が可能

通常のFX会社では、FX取引にあたり成行・指値・逆指値注文などの基本的な注文方法のみが選択可能です。

しかし、外為どっとコムでは、他社ではまだあまり取り入れられていないトレール注文も可能です。

 

トレール注文とは、決済の損切り注文のひとつで、トレール幅と呼ばれる指定した値幅以上に不利な方向へ相場が進んでしまった場合に、自動的にストップ注文が執行される注文方法を指します。

たとえば、1ドル100円から下降した場合には99円で自動的に決済をしてくれる注文方法です。

一方、1ドル100円のときに損切りラインを99円と設定したとき、その後に105円まで上昇すれば損切りラインは104円になり、その後下降した場合は104円で自動的に決済される注文方法です。

 

上昇相場においてこの注文方法を使いこなせれば、利食いを伸ばし続けることができ、大きな利益をもたらすこともある注文方法なので是非取引に取り入れて行きましょう。

もちろん、IFD注文・OCO注文・IFO注文・マーケット注文といった注文方法も選択可能なので、これらを適宜利用していくことで、どんな相場でも利益を得られる可能性が高まります。

 

トレール注文についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

利益は大きく、損切りはスマートに!トレール注文を活用しよう!

 

 

時間指定による注文もできる

取引時間は知っておいたほうがいい

さまざまな注文のオプションを提供する外為どっとコムでは、時間指定による注文も可能です。

その時間の指定方法にも下記の3点があります。

 

いずれも「中値までに決済したい」「ニューヨーク市場がオープンするのと同時にポジションを建てたい」「大きなイベントが起きる前にポジションを手仕舞いたい」というような、時間で区切られた売買が可能になるので取引の選択肢が上がります。

 

時間指定成行

ユーザーが指定した日時に成行注文が自動で執行される注文方法です。

たとえば「相場に大きな変動が生まれるアメリカ雇用統計発表の前の時間帯に決済をしてしまいたい」といったケースで活用できます。

 

時間指定指値、時間指定ストップ

ユーザーが日時を指定し、それまでに同じく指定したレートなどに達した場合は指値またはストップ注文が執行され、仮に達しなかった場合は指定した日時に成行注文が執行される注文方法です。

これらのオプションによって、よりご自身の都合に合わせたFX取引が外為どっとコムでは可能となります。

 

 

Apple Watchと連携している

外為どっとコムでは、最新テクノロジーの導入も積極的に取り入れており、携帯電話のアプリは当然のこと、スマートデバイスにも力を入れています。

なかでも、特に力を入れているのがApple Watchであり、Apple Watchと連携することにより以下の3点のサービスを利用できます。

 

・レート閲覧機能

・チャート閲覧機能

・経済指標閲覧機能

 

普段から、iPhoneユーザーであり、かつApple Watchを利用している読者の方は、手元からも簡単に情報収集が可能となり、FX取引がより便利になりますね。

 

外為どっとコムの口座開設方法

FXの口座を開設するためには「年齢が20歳以上、80歳以下であること」と「日本国内に在住していること」の2つの条件を満たしている必要があります。

また、外為どっとコムでは、原則として主婦や学生、無職の方でも申し込みが可能です。

また、収入がなくても一定の金融資産があれば申し込みが可能です。

 

1.まず外為どっとコムのホームページに行きます。

2.「口座開設」をクリックし、フォーム入力に移ります。

3.各種書類の確認と承諾を行います。

4.次に氏名や住所などの個人情報の入力を行います。

5.続いて職業や金融資産を入力します。

6.入力内も確認、問題がなかったら、「申し込む」をクリックして申請完了です。

7.申請が終わったら、本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)とマイナンバーを送付します。提出は「webアップロード」「メール」「FAX」「郵送」の4種類を選択できます。

8.審査完了後、登録住所宛にログインID・PASS が郵送されます。

9.ログインID・PASSを受け取り、ログインして入金を済ませるとトレードを開始できます。

 

 

口座開設は、パソコンはもちろんのことスマートフォンからもできるので、どんな場所からでも口座を開けます。

申し込みにかかる所要時間は、オンラインでの口座開設申請に5分~15分、外為どっとコムによる本人確認書類の審査に1日程度、そしてログインID・PASSの郵送に数日程度かかります。

なお、口座開設の手数料や維持費用は一切かかりません。

 

スマホアプリの注文画面が使いやすい

外為どっとコムはスマホアプリ、外貨ネクストネオ(NEXTneo)を提供しており、その注文画面も使いやすくて好評です。

 

スマホで取引しやすい

1タップ注文から一括決済注文、全決済まで短期トレードに特化した機能が1画面に集約され、よりスピーディな取引が可能です。

更に注文変更画面も1タッチで表示されるので、素早く操作することが可能です。

 

また、保有しているポジションの損益や口座情報が、1画面で確認できるので利食い・損切りの素早い判断をすることができます。

利用できる注文方法もPC版と同じなので、高機能な取引ツールを使いどこでもFX取引をすることが可能です。

 

スマホアプリのチャート機能が使いやすい

注文画面に加えて、外貨ネクストネオのチャート機能も大変使いやすいです。

テクニカル指標が大変充実しており、トレンド系からオシレーター系まで16種類の豊富なテクニカルチャートが搭載されています。

 

具体的に、トレンド系では単純移動平均、指数平滑移動平均、 一目均衡表、ボリンジャーバンドといったポピュラーなものから、パラボリックやエンベロープといった他社ではPCでしか利用できないような指標もスマホで利用可能です。

そして、オシレーター系では、MACD、スローストキャスティクス、DMI、RSI、ストキャスティクス、RCIといった主要な指標をしっかりと備えています。

さらに、サイコロジカルライン、乖離率などのFX上級者向けのオシレーター系のテクニカル指標も利用可能です。

 

一方、一画面に、トレンド系チャートを1つ、オシレーター系チャートを2つ同時に表示することが可能なので、自由に組み合わせてユーザーの目的に沿ったオリジナルのチャートを作ることも可能です。

さらに、チャートのお気に入り機能を使えば、よく使うチャートにすぐアクセスすることができます。

 

加えて、チャートをなぞるだけで直感的にラインを引くことができるので分析もしやすいです。

これで、テクニカル分析はスマートフォンひとつで完結させることが可能です。

 

高機能のPC取引ツールでトレードができる

外為どっとコムのスマホアプリについて紹介してきましたが、パソコンの強みを活かした高機能のPC取引ツールである外貨ネクストネオ(リッチアプリ版)を利用したトレードをすることも可能です。

パソコンで取引しやすい取引ツール

まず、素早い取引が可能なスピード注文では、1クリック注文から一括決済注文、全決済まで短期トレードに特化した機能が1画面に集約され、用途に合わせて下記の3種類から選択が可能です。

 

・注文機能に加えチャートやポジション照会、口座照会を閲覧できる「Plus」

・注文機能に加え口座照会を閲覧できる「Standerd」

・注文機能に特化してパソコン画面を占有しない「Mini」

 

さらに、新規注文はもちろん決済注文まで、チャートから直接注文が可能です。

決済注文に関しては、成行だけでなく指値やストップ、トレール注文まで可能です。

注文の変更もチャート上からできます。

 

そして、チャート自体も高機能で、最大6つのチャートを1画面に表示可能で複数の通貨の動きを同時に確認することができ、17種類のテクニカル分析が可能です。

また、チャート上に分析のためのメモを書き込むこともできます。

 

さらに、チャートの背景、各目盛線、周期線、ロウソク足のカラー、テクニカルチャートカラー、テクニカル線幅など、さまざまな設定が可能で、自分だけの見やすいオリジナルチャートの作成が可能です。

 

スプレッドの狭さは業界トップクラス

FXにおいて、取引の度にFX会社に取引コストとしてスプレッドを支払う必要があります。

スプレッドとは取引にかかるコストのことを指し、FX取引では、たとえ同じ通貨だとしても売値(Bid)買値(Ask)が違っており、その価格差がスプレッドです。

 

たとえば、アメリカドル/円で取引をするとき、買値が100.000円で売値が99.998円の場合、スプレッドは差分の0.002円(0.2銭)となります。

多くのFX会社が取引手数料を無料としているため、FX取引にかかるコストは実質このスプレッドのみとなっています。

 

外為どっとコムは、業界トップクラスのスプレッドの狭さを提供しています。

そして、スキャルピング取引やデイトレード取引などの短期売買においては、スプレッドが利益や損失に与える影響が大きいので、スプレッドの狭い外為どっとコムはこうした短期売買向けのFX会社と言えるでしょう。

以下で、外為どっとコムの主要取引通貨ペアのスプレッドを紹介します。

米ドル/円 0.3銭
ユーロ/円 0.5銭
ポンド/円 1.0銭
オーストラリア(豪)ドル/円 0.7銭
ユーロ/米ドル 0.4pips

(2018年10月16日現在)

スプレッドは日々変動していますので、リアルタイムのスプレッドは公式サイトからご確認ください。

外為どっとコムの公式サイトのスプレッドはこちらから確認していただけます。

 

スワップポイントは変動するものの高めの設定

FX取引とは、たとえばアメリカドルを買う、もしくはアメリカドルでユーロを買うといった、異なる二つの国の通貨を売買してその差額で利益を得ます。

そして、国によって、通貨の金利が異なるので、ほかの通貨を買うことで金利差が発生します。

 

これをFX取引では、スワップポイントと呼びます。

スワップポイントは毎日変動し、ご自身の通貨のポジションによって毎日スワップポイントを受け取ることができます。

 

一方で、ポジションによっては、支払わなければならないケースもあります。

ちなみにポジションには、買いポジションと売りポジションがあります。

 

買いポジションを持つということは、FX会社に納めた証拠金をもとに円を借りて、アメリカドルを購入した状態なので、借りた円の金利を支払い、買ったドルの金利を受け取る権利を保有している状態を指します。

売りポジションとは、逆のケースを指しています。

スワップポイントが高い会社

たとえば、豪ドル買い・円売りの場合、年率1.5%のドルから年率0.1%の円の金利を差し引いた、年率1.4%のスワップポイントを受け取ることができます。

逆に豪ドル売り・円買いのケースでは、年率0.1%の円から年率1.5%の豪ドルの金利を差し引いた、年率1.4%のスワップポイントを支払わなければなりません。

 

つまり、金利の高い国の通貨の買いポジションを持っているならば、スワップポイントを受け取ることができ、金利の高い国の通貨の売りポジションを持っているならばスワップポイントを支払うことになります。

 

このスワップポイントが、外為どっとコムでは高めに設定されているので、スワップ益を狙っているユーザーにとって非常におすすめです。

また、FX会社によってはスワップポイントのみの出金ができない業者もありますが、外為どっとコムではスワップポイントが3,000円以上から指定口座へ振替ができ、手数料無料で出金をすることが可能です。

 

約定力は問題なくスムーズな取引ができる

FX取引において、円滑な取引を行うために必要な項目に約定力があります。

約定力とは、トレーダーの注文が正しく処理されるかどうかを図る目安です。

 

約定力が低いと、肝心な時に注文ができない・決済ができない、注文した価格が変わってしまう、利益喪失、損失拡大といったリスクを抱えることになります。

スプレッドの低さをアピールするFX会社はたくさんありますが、この約定力の項目をFX初心者は見落としてしまいがちです。

 

その点、外為どっとコムでは、スプレッドが狭いにも関わらず、約定力の高さに定評があります

FX取引は、FX会社と顧客の間で行われる相対取引であり、約定力を上げるためにはできるだけ多くのカバー先を取り入れる必要があります。

 

外為どっとコムでは、日本の銀行だけでなくアメリカの銀行、オセアニアの銀行、ヨーロッパの銀行などメインとなる時間帯が異なるカバー先を揃えており、レートが安定し、約定力も高くなっています。

また、取引高が高く、取引相手が多いので、売買成立しやすいという側面もあります。

 

・外為どっとコムがカバーする主な外資系銀行

シティバンク、N.A.、野村證券、JPモルガン・チェース銀行、モルガン・スタンレー証券など

 

・外為どっとコムがカバーする主な邦銀

三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行

 

デモトレードは何度でも利用可能

FX初心者にとっては知識や経験のないなかで、いきなり自分のお金を使って、FX取引を始めるのは金銭的にも精神的にも大変です。

そんなFXを始めたばかりのタイミングでは、デモトレードを活用するのがおすすめです。

ノートやパソコン、タブレットでも取引ができる

デモトレードとは、実際のお金を使わずにFX取引の練習ができる仮想口座のようなものです。

一円もかけずに、実際にリアルタイムに動いている為替レートで取引をできるので、本番と変わらず練習を積むことが可能です。

 

外為どっとコムでは、デモトレードを無料で90日間利用することができます。

また、期限が切れても再度申請すれば何度でもデモトレードをすることが可能です。

 

さらに、パソコンのリッチアプリ版だけでなく、スマートフォンでも利用をすることが可能です。

FX取引に不安のある初心者の方は、まずはこのデモトレードで操作を覚えてコツをつかんだうえで実際の取引を始めるのも良いでしょう。

 

取引時間は他社より少し長め

取引時間が午前9時から午後15時までと決まっている株式取引と異なり、FXは世界中の金融機関がオンラインでつながっているため、基本的に土日を除き24時間取引が可能です。

 

ただし、FX会社によってメンテナンス時間などがあるので、取引ができない時間帯が存在します。

どの会社でも、ほとんどのユーザーが取引をしていない時間帯をメンテナンスに当てていますが、それでも取引不可能時間があるということは、指値注文やストップ注文が入らないことでもありますので、できる限りメンテナンス時間の少ない会社を選ぶ必要があります。

 

その点、外為どっとコムは、他社と比べて取引時間が少し長めに設定されており、オセアニア時間の取引に有利といわれています。

特に、外為どっとコムの取引時間は週末クローズが6時55分と設定されており、ほかのFX会社の多くが週末クローズを6時50分としているので、5分の差ですが多くの取引チャンスがあります。

週末クローズの時間帯には、レートが大きく動くことがあるので、その時間帯に少しでも多くの取引ができるのは決して小さくないメリットと言えます。

 

24時間いつでもクイック入金に対応している

FX取引を行ううえで、スムーズに素早く入金や出金を行えることは非常に大切です。

クイック入金ですばやく入金

外為どっとコムでは、通常の入金とクイック入金の2通りの入金方法が用意されており、入出金が簡単にできるように設計されています。

クイック入金とは、インターネットから入金する方法を指します。

24時間いつでも入金ができ、入金したら即座に口座に入金が反映されます。

 

また、振込手数料は無料です。

ただし、利用できる金融機関が限られているので確認が必要です。

 

それに対して、通常の入金は銀行振込を介して行うので、銀行の営業時間内しか利用できず、振込手数料も発生するので、経済的で利便性の高いクイック入金の利用がおすすめです。

なお、利用できる金融機関は以下の通りです。

 

三菱UFJ銀行

みずほ銀行

三井住友銀行

ゆうちょ銀行

ジャパンネット銀行

楽天銀行

セブン銀行

住信SBIネット銀行

じぶん銀行

 

 

ロスカットは口座の有効比率が100%を下回ったとき

FX取引を行ううえで、特に初心者にとって元手以上の損失を追う羽目にならないように、ロスカットの考え方を知っておくことは非常に重要です。

ロスカットとは、含み損が大きくなりすぎた場合に自動的に行われる強制決済のことをいいます。

あらかじめ決めたラインで損切りをすることが大切

このロスカットの規定は、どのFX会社でも設定されており、ポジションが買いポジションであろうが、売りポジションであろうが関係なく、一定のラインに達すると自動で決済が行われます。

 

一般的にロスカットの基準値は、証拠金維持率の数値をもとに算出されます。

証拠金維持率は、有効証拠金額に対する必要証拠金額の割合を指します。計算式は以下の通りです。

 

証拠金維持率=(有効証拠金額 ÷必要証拠金額)× 100

 

たとえば、FX口座に100万円、必要証拠金が50万円である場合、証拠金維持率は200%という計算になります。

外為どっとコムでは、このロスカット基準値が100%で設定されており、これを下回ったときにロスカットが執行されます。

 

このロスカット基準値の違いが具体的にどのように取引に影響を及ぼすかというと、たとえば20%と100%を比較してみます。

20%の場合、ロスカットになりにくい反面、取引リスクが若干高くなります。

 

一方で、100%の場合、20%よりもロスカットになりやすくなりますが、取引リスクを抑える効果があります。

また、外為どっとコムでは、ロスカットはいきなり発動するものではなく、維持率が200%を下回った段階でアラートメールが送信されます。

 

ユーザーはアラートを受け取ったら、すぐに証拠金を追加したり、決済を行ったりするなどの対応を施すことで損失は少なく抑えることができます。

従って、外為どっとコムは取引リスクを抑えられる観点から、投資経験のまだ少ないFX初心者におすすめのFX会社と言えます。

 

自己資本規制比率は1000%を超えている

FX会社を選ぶ際に、確認すべき項目として自己資本規制比率が挙げられます。

自己資本規制比率とは、会社の財務状況の健全性を示す指標のことで、その値が高いほどその会社は健全ということになります。

自己資本規制比率による会社の健全性の目安として、金融取引法で、FX会社が保つべき最低限の自己資本規制比率が以下のように定められています。

 

140%以下:金融庁への届出

120%以下:金融庁からの業務改善命令

100%以下:金融庁による3カ月以内の全業務停止あるいは一部停止命令

 

 

この規定から、FX会社は少なくとも140%以上の自己資本規制比率を保持しているべきであり、それを下回り、業務停止命令を受けた場合、取引中のポジションが強制決済になったり、口座内の資金が強制的に引き上げられたりするなどというリスクも考えられます。

 

こうした観点から、FX会社を検討する際には、自己資本規制比率がなるべく高いFX会社を選ぶ必要があります。

2018年3月時点で、外為どっとコムの自己資本規制比率は1164.4%となっており、財務面で非常に健全であり安心して資金を預けることができます。

 

1,000通貨単位からの取引が可能

FX初心者にとって、いきなり高額のお金を預けて取引を始めるのはハードルが高いでしょう。

FXの取引単位はFX口座によって異なりますが、これまでは1万通貨単位が一般的でした。

 

この場合、仮に1アメリカドル=100円とすると、1万通貨のアメリカドルを買うということは百万円分の投資をすることになります。

しかし、外為どっとコムでは、1,000通貨単位からの取引ができるで、数千円の元手から始めることが可能です。

少額の投資が可能であるので、損失も限定されるので、初心者にはおすすめのFX会社となります。

 

各種手数料は無料

これまで、外為どっとコムのさまざまな特徴をご紹介してきましたが、それらの機能を利用するための手数料は全て無料です。

手数料が無料

FX会社によっては、類似のサービスを利用するために手数料が発生することもあります。

その都度の手数料は少額ですが、一年単位で使い続けたときの総額の手数料はコストになります。

 

よって、手数料のかからない外為どっとコムで、トレーダーが払うことになる取引経費はスプレッドの売買値差分のみとなります。

ユーザーにとって非常に利便性の高い機能を手数料無料で提供する外為どっとコムを利用して、不要なコストを節約しましょう。

 

顧客資産は信託保全されているので安心

信託保全とは、FX会社が顧客から預かっている資産をFX会社自身とは分けて管理し、さらにその資産を信託口座にて第三者に管理してもらう仕組みを指します。

そして、仮にFX会社が破綻した場合は、信託口座に預けられていた顧客資産をFX会社が定めていた代理人を通じて顧客に変換される仕組みとなっています。

従って、FX会社の破綻時に、自分のお金が戻ってこないというリスクは無くなっています。

 

外為どっとコムでも、この法令に従い、預かった顧客の証拠金や為替差益、スワップポイントなどの資産を外為どっとコムの資産と区分して、三井住友銀行・みずほ信託銀行・GMOあおぞらネット銀行に信託するセーフティネクストを実施しています。

さらに、前述した通り、外為どっとコムの自己資本規制比率はとても高く、非常に高い財務健全性を保持しているので、安心してFX取引を行うことができます。

 

外為どっとコムのキャンペーン

外為どっとコムでは、ユーザーに対して魅力的なキャンペーンを定期的に行っています。2018年7月時点では、2種類のキャンペーンを提供しています。

 

【口座開設キャッシュバックキャンペーン】

こちらのキャンペーンは主に新規入会者を対象としたキャンペーンで、下記の3つの条件を満たせば、新規注文の取引量に応じてキャッシュバックを手に入れることができます。

 

1.「外貨ネクストネオ」口座を新規ご開設

2.「外貨ネクストネオ」への初回入金額として10万円以上をご入金

3.「外貨ネクストネオ」にて新規注文でお取引

 

対象取引期間中の新規注文の取引量によって、最大で10万円のキャッシュバックが得られるので、新規で申し込みを検討している方は是非利用したいお得なキャンペーンです。

 

【お客さま超感謝祭キャンペーン】

こちらは、既に外為どっとコムの会員になっているユーザーを対象としたキャンペーンです。

対象期間中にエントリーし、かつ同期間中に『外貨ネクストネオ』における新規取引の数量合計に応じて「無料クーポン」「ギフトカタログ」「キャッシュバック」を受けることができます。

また、キャッシュバック条件に取引数量の上限はないので取引をすればするほどキャッシュバック金額も上限なく増大するお得なキャンペーンです。

わー!
待ってました、キャンペーン!

大輔くんは相変わらず、キャンペーンに弱いわね。
まぁ、私もお得には弱いけど・・・。

まとめ

いかがでしたか?

外為どっとコムは、他社に先駆けて内部にシンクタンクを設置し、有益な経済・為替情報を配信しています。

また、スマホの普及に合わせてモバイル化にいち早く対応したり、ユーザーの利便性を考えたさまざまな注文・取引方法を導入していたり、常に他社に先駆けた先進的な機能やサービスを取り入れたりしています。

 

さらに、デモトレードの導入や安心の少額からの取引にも対応しており、FX初心者でも安心して取引を始めることのできる環境が整っているFX会社です。

新しくトレード初めてみたいと思っている読者の方にとって、非常に魅力的なFX会社である外為どっとコムを一度検討してみてはいかがでしょうか

FX会社 特徴

DMMFX (詳細はこちら)

DMMFXは国内口座数が第1位の実績を持ち、全通貨ペア20種類が業界最狭水準のスプレッドで取引コストを低く取引が可能です。

また初心者でもわかりやすいようにシンプルなアプリで取引でき、操作が分からなくてもLINEによるお問い合わせができます。

GMO (詳細はこちら)

GMOクリック証券は総合力が高いことで有名であり、FXの取引高ランキングでも6年連続で世界1位を取り続けているFX会社です。

業界最狭水準のスプレッドや高いスワップポイント、高機能な取引ツールを含めたすべてのサービスが他のFX会社に比べてもトップクラスとなっています。

  SBI FXトレード (詳細はこちら)

SBI FXトレードは他のFX会社が1,000通貨または10,000通貨からしか取引することができないところをなんと1通貨からの取引が可能です。

初心者でも少ない資金から取引が行えるのでおすすめのFX会社になります。

また毎日の値動きから大きなイベント時の値動きまでのレポート、動画配信など情報力の高さも一押しです。

プロ志向のあなたにおすすめ!外為ファイネストでFXデビュー!

 

 

MT4が使えるFX会社でどこがいいのかお悩みではありませんか?

「MT4は操作が難しいって聞いたんだけど・・・」

「多機能なのはいいけど使いこなせない!」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こんにちは。MT4に関心がある大輔です。
MT4は魅力的なプラットフォームだと思いますけど、難しいって聞きます。

でも、本格的にFXをやりたいならMT4は扱えた方がいいわ。

尻込みしていては始まりませんよね!

ということで、今回はMT4が利用できるFX会社の外為ファイネストについて紹介します。

僕と一緒に外為ファイネストの特徴について見ていきましょう。

 

外為ファイネストの概要・おすすめポイント

外為ファイネストは香港に本社を持つ金融企業「ハンテックグループ」の日本法人です。

東京をはじめとしてロンドンやシドニー、オークランド、ドバイなど世界で広く展開しているグローバル企業です。

まずは外為ファイネストの特徴を順番に見ていきましょう!

 

STP方式によるNDD採用で高速な取引ができる

STPとは「Straight Through Processing」の略で、発注から約定まで一切人手を介さないで処理するシステムをいいます。

NDDとは「No Dealing Desk」の略で、ディーラー(仲介者)を通さず、直接インターバンクへ流れます。

 

通常のOTC方式(Over The Counter)はディーラーが介在していて、その分の手間賃(FX会社の儲け)が発生しています。

しかしNDD方式はインターバンク直結でカバー先へ流されるので、フェアな注文方法として人気があります。

 

通貨ペアは30種類

国内FX会社の平均通貨ペア数は20通貨ペア程度ですが、外為ファイネストのMT4口座では30通貨ペアの取引が可能です。

珍しい通貨ペアも取引できるので、いろいろな通貨ペアを試したい方におすすめです。

 

外為ファイネストの取引通貨ペア一覧

米ドル/ 円(USD/JPY)

ユーロ/ オーストラリアドル(EUR/AUD)

ユーロ/ 円(EUR/JPY)

ユーロ/ ニュージーランドドル(EUR/NZD)

イギリスポンド/ 円(GBP/JPY)

イギリスポンド/ カナダドル(GBP/CAD)

オーストラリアドル/ 円(AUD/JPY)

イギリスポンド/ スイスフラン(GBP/CHF)

 ニュージーランドドル/ 円(NZD/JPY)

イギリスポンド/ オーストラリアドル(GBP/AUD)

カナダドル/ 円(CAD/JPY)

イギリスポンド/ ニュージーランドドル(GBP/NZD)

スイスフラン/ 円(CHF/JPY)

カナダドル/ スイスフラン(CAD/CHF)

ユーロ/ 米ドル(EUR/USD)

オーストラリアドル/ カナダドル(AUD/CAD)

イギリスポンド/ 米ドル(GBP/USD)

オーストラリアドル/ スイスフラン(AUD/CHF)

米ドル/ スイスフラン(USD/CHF)

オーストラリアドル/ ニュージーランドドル(AUD/NZD)

ユーロ/ イギリスポンド(EUR/GBP)

ニュージーランドドル/ カナダドル(NZD/CAD)

オーストラリアドル/ 米ドル(AUD/USD)

ニュージーランドドル/ スイスフラン(NZD/CHF)

ニュージーランドドル/ 米ドル(NZD/USD)

ユーロ/ スイスフラン(EUR/CHF)

 米ドル/ カナダドル(USD/CAD)

米ドル/ 人民元(USD/CNH)

ユーロ/ カナダドル(EUR/CAD)

人民元/ 日本円(CNH/JPY)

 

MT4対応会社として比較的狭いスプレッド

多くのFX会社が原則固定スプレッドとしています。

外為ファイネストのスプレッドは変動制なのですが、MT4対応会社としてはスプレッドが狭く、コスト的に安く使えるのはいいところですよね。

 

スプレッドとは買値と売値の差のことをいいます。

取引する際の手数料のようなもので、スプレッドが狭い=手数料が安いといえるのでトレーダーとしては狭い方がいいのです。

 

MT4とCURRENEX 、2種類類の取引プラットフォームが使える

外為ファイネストではMT4CURRENEXの2種類の取引ツールを利用することができます。

どちらもトレーダーの支持が厚い取引プラットフォームです。

特徴を見てみましょう。

 

  MT4の特徴

MT4とはMetaQuotes社が開発した世界的に有名なFXプラットフォームです。

2005年に登場してからチャートのカスタマイズ性や利便性のよさがうけ、世界中の投資家に利用されるようになりました。

 

とても高性能でカスタマイズ性に優れているため中上級者から支持が高いんです。

支持されているポイントをご紹介します。

 

1.50種類類以上のテクニカル指標を重ね合わせることができる

2.自動売買システム(EA)を自分で作成できる

3.1つのMT4で複数の対応会社にログインできる

 

MT4では裁量取引だけでなく自動売買EA(Expert Advisor)での自動売買(システムトレード)もできます。

自動売買の設定をしておけば、あなたが寝ているときでも取引チャンスで働いてくれるんです!

寝ているときでもFXの自動取引をしてくれる

 

自動売買(システムトレード)についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。
システムトレードのここがいい!多忙な人にもおすすめな理由と注意点

 

CURRENEX(カリネックス)の特徴

外為ファイネストにおけるCURRENEXとは

 

CURRENEX(カリネックス)とはFXの最先端を行く取引プラットフォームで、日本では2009年に外為ファイネストが初めて導入したものです。

もともとは機関投資家などプロの投資家向けに開発されたもので、一般の投資家からも高い評価を得ています。

 

機関投資家とは大きな資金を使って債権や株式の運用を行う大口投資家のことをいいます。

生命保険会社、損害保険会社、投資信託会社などがこれに当たりますね。

 

外為ファイネストはいち早くCURRENEXを導入した、日本市場における開拓者ともいえるでしょう。

このCURRENEXというプラットフォームはアメリカの金融雑誌グローバル・ファイナンス誌で5回も「ベスト・オンライン・トレーディング・システムズ賞」を受賞しているんです。

 

このCURRENEXのシステムを個人で使える!

すごい魅力ですよね。

 

MT4とCURRENEXが使いこなせれば、億り人まっしぐらってことですよね!

そう容易な話じゃないと思うけど・・・。
でもその意気は大事ね。

 

 

取引コースが3種類ある

実は外為ファイネストには、取引コースがMT4・ZERO、EVO、PROの3種類があります。

まずは3種類の取引コースの口座情報について見ていきましょう。

  MT4・ZERO EVO PRO
取引プラットフォーム MT4 CURRENEX CURRENEX
取引方法 PC、iPhone、iPad、Androidいずれかで、MT4プラットフォームのダウンロードが必要。 PC、iPhone、iPad、Androidいずれかで、Currenexプラットフォームのダウンロードが必要。
通貨ペア 30通貨ペア 13通貨ペア 14通貨ペア
最低取引数量 1,000通貨 1万通貨 50万通貨

スプレッド

(米ドル/円)

0.4~1.4pips 1.1~1.5pips 0.3~0.7pips
両建て 可能 不可
スワップポイント

スワップポイントは、保有ポジションのロールオーバーに伴い付与されます。

MT4のスワップポイントは、ポジションを決済するまで有効証拠金に累積され、決済時に口座残高に反映されます。

 

■スワップポイント付与の時間帯

火曜日 ~ 土曜日 午前7:00過ぎ

【米国夏時間】 火曜日 ~ 土曜日 午前6:00過ぎ

スワップポイントは、保有ポジションのロールオーバーに伴い付与されます。

 

■スワップポイント付与の時間帯

火曜日 ~ 土曜日 午前7:00過ぎ

【米国夏時間】 火曜日 ~ 土曜日 午前6:00過ぎ

取引時間

■取引時間

月曜日 午前7:05 ~ 土曜日 午前6:55(※1)

【米国夏時間】 月曜日 午前6:05 ~ 土曜日 午前5:55(※2)

 

■定期メンテナンス

火~金曜日の 午前6:58 ~ 午前7:05(7分間)

 

【米国夏時間】 火~金曜日の 午前5:58 ~ 午前6:05(7分間)

 

■週末メンテナンス

土曜日午前6:55 ~ 翌週月曜日午前7:05まで

【米国夏時間】 土曜日午前5:55 ~ 翌週月曜日午前6:05まで

 

※メンテナンス中は、発注、約定を含む一切のお取引ができません。

また、クイック入金、口座間振替、出金ができませんのでご注意ください。

 

※MT4・ZERO の人民元の取引時間・取引停止時間については表の下部参照ください。

注文の種類 成行、指値、逆指値、OCO、IFD、IFO、トレーリング・ストップ
注文の有効期限 GTC、GTD DAY, GTD, GTC
ロスカット 証拠金使用率が100%になった時点、またはそれを下回った時点
入出金

・入金:クイック入金または銀行振込

・出金:マイページより手続き (取引システムから即時引落し)

※出金額によって翌日振込~4営業日以内と振れ幅あり

※1人民元の取引時間

月曜日午前10:00 ~ 土曜日午前6:00・【米国夏時間】 月曜日午前9:00 ~ 土曜日午前5:00

※2人民元の取引停止時間

火曜日~金曜日の午前6:00~10:00(4時間)・【米国夏時間】 火曜日~金曜日の午前5:00~9:00(4時間)

出典元:外為ファイネスト取引ルール MT4ZERO EVO  PRO

 

MT4・ZEROはMT4が使えるので「MT4を使いたい!」という方はこのコースがおすすめです。

EVOとPROはプラットフォームに評判のCURRENEXを採用していますので、「とにかくCURRENEXを使ってみたい!」という方は有力な選択肢だと思います。

それぞれのコースについて一つずつ触れていきましょう。

 

MT4・ZERO

MT4・ZEROは取引手数料ゼロで1,000通貨からFX取引が始められ、自動売買や裁量トレードでも使えます。

これからFX取引を始めたい方にも考えられた設計になっています。

取引手数料無料で1,000通貨単位から取引が可能ですので、一番手軽に始められるのではないでしょうか。

 

EVO(エヴォ)

EVO(エヴォ)は機関投資家向けに開発されたCURRENEXを、個人向けにカスタマイズしたプラットフォームです。

1万通貨単位、手数料0円でCURRENEXのプラットフォームが利用できてコスパ最高。

基本仕様では両建てを制限しているCURRENEXですが、EVOでは両建て取引が可能になっています。

 

両建てについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

損切りが必要ない?両建てというFXの高等手法を解説

 

CURRENEXプラットフォームを採用しているのに1万通貨単位から取引できてとっても魅力的ですね。

 

PRO(プロ)

PRO(プロ)はCURRENEXのプラットフォームをそのまま使えるんです!

50万通貨以上、手数料あり、両建て不可など少しハードルが高いですが、スプレッドがとても狭いので大きな投資をするユーザーにはいいのではないでしょうか。

CURRENEXはもともとプロ用なので、大きな注文でもスピーディに約定します。

約定力って重要です。

 

約定力とはFX取引においてトレーダーの意図した価格で成立させる力のことです。

スプレッドが狭くても、約定力が不足しているFX会社ではすべり(スリッページ)が発生し、思った価格で注文が成立しないのでは意味がありませんよね。

 

注意したい点

魅力ある外為ファイネストですが、注意すべき点として情報量の少なさが気になります。

為替ニュースを手軽に見られるとうれしいのですが、口座を開設してログインする必要があります。

 

証券会社がよく対応しているコラムなどもありません。

「情報はほかのサイトで手に入れるから取引ができればいい」という方向けといえるでしょう。

 

口座開設の流れ

口座開設の流れをご紹介します。

1.インターネットの口座開設フォームに名前住所などを入力し、必要書類のアップロード(スマホでも申込可能)
2.口座開設の審査(審査完了後Eメールでお知らせ)
3.簡易書留でIDとパスワードが届く
4.IDとパスワードでログイン後、証拠金を口座に入金する
5.取引開始

 

書類送付の必要がなく、アップロードで完了しますし、スマホでも申し込みができます。

簡便でいいですよね。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は外為ファイネストについてご紹介しました。

MT4が使える会社は限られていますから、候補にあがると思いますし、CURRENEXを使った取引が選択できるのもいいですよね。

「すでにMT4で取引しているんだけど、複数の口座を持ちたいな」とお考えの方にもおすすめです。

あなたも外為ファイネストで取引を始めてみませんか。

初心者から上級者まで満足!DMMFXの人気の秘密は!?

 

初心者でも始めやすい投資としてFXが注目を集めています。

FXは、貨幣に対して「売りポジション」や「買いポジション」を建てて、為替レートの変動後、差額が利益になる仕組みです。

 

多額の資金がいらないうえ、時間をとられることもないので副収入としてFXをおこなっている人も少なくありません。

FXを始めるには会社を通して口座を作る必要があります。

 

しかし、あまりにもFX会社が多くなっているため、

「FX会社の違いがよくわからない」

「FX会社のそれぞれのメリットが分からない」

という人もいらっしゃるかもしれませんね。

こんにちは、日々トレーダーとして成長している大輔です。
FX会社を探すときって、会社ごとの公式ホームページを1つずつ見ていくしかないんですかねぇ?

あら、大輔くんもいろいろ勉強してるから、おすすめの会社の特徴を紹介したらいいんじゃない?

よし、じゃあ僕が紹介します!
リサさん、サポートしっかりお願いしますね!

というわけで、今回はおすすめのFX会社のひとつ、DMM FXについてご紹介していきます。

 

口座数が多くユーザーからの支持が高いFX会社

DMMFXは、FX市場において多くのユーザーから支持されている会社です。

DMMFXはDMM.comのグループ会社として2006年12月6日に設立されました。

 

本社所在地は 東京都中央区日本橋、資本金は98億円です。

2007年には「 第一種金融商品取引業」に登録、「日本証券業協会」や「一般社団法人 金融先物取引業協会」にも加盟するなど、健全な経営を続けている会社だと言えます。

 

公式サイトの会社概要には、DMMFXの主な事業内容として「国内外の上場有価証券の取次ぎ業務」が挙げられています。

つまり、投資家がFXをおこなう際の口座開設を担当し、入出金を管理している企業です。

FXが一般に浸透する前からすでに、取引にまつわる業務を担っていたDMMFXは、投資家のキャリアを問わず評判を得ています。

 

取り扱い通貨数は20通貨ペア

FXの基本は通貨を買い、対になる通貨を売ることです。

そのため、投資家は必ず2つの通貨を取り扱うことになります。

 

米ドルと円のように、投資家が売り買いする通貨の組み合わせは通貨ペアと呼ばれています。

表記方法は「米ドル/円」、もしくは「USD/JPY」のような形になります。

どれだけの通貨ペアを扱っているかはFX会社によって異なるため、投資家は希望の通貨を取引できる会社で口座を開設しましょう。

 

また、FXの世界ではトレンドがめまぐるしく変わっていきます。

少数の通貨ペアに特化した会社ではなく、さまざまな通貨ペアを取り扱っているFX会社を見つけることは、投資の幅を広げることにもつながります。

 

それ以外でも「金利が高い」「国の情勢が上向き」などのさまざまな要素が絡み合っているのがFXの醍醐味です。

メジャーな通貨だけではなく、一部の投資家をうならせるような選択も、FX会社の質をはかる基準になりえます。

 

DMMFXでは20もの通貨ペアを選択可能です。

DMMFX 取扱い通貨ペア
米ドル/円(USD/JPY)
ユーロ/円(EUR/JPY)
ポンド/円(GBP/JPY)
豪ドル/円(AUD/JPY)
NZドル/円(NZD/JPY)
スイスフラン/円(CHF/JPY)
カナダドル/円(CAD/JPY)
南アフリカランド/円(ZAR/JPY)
ユーロ/米ドル(EUR/USD)
ポンド/米ドル(GBP/USD)
豪ドル/米ドル(AUD/USD)
NZドル/米ドル(NZD/USD)
米ドル/スイスフラン(USD/CHF)
米ドル/カナダドル(USD/CAD)
ユーロ/ポンド(EUR/GBP)
ユーロ/豪ドル(EUR/AUD)
ユーロ/NZD(EUR/NZD)
ユーロ/スイスフラン(EUR/CHF)
ポンド/豪ドル(GBP/AUD)
ポンド/スイスフラン(GBP/CHF)

DMMFXは2012年4月まで12種類の通貨ペアだけしか用意していませんでしたが、時流に合わせて同年の5月に8種類の通貨ペアを追加しました。

DMMFXはトレンドの通貨をリサーチしている点と、素早く市場の傾向に対応できる点に強みをそなえています。

 

狭いスプレッドと提示率の高さ

FXで口座を開くとBID(売値)ASK(買値)を確認できるようになります。

たとえば「米ドル/円」の情報として「BID 106」「ASK 107」と表記されています。

 

投資家はBIDとASKから「今はどの通貨ペアがトレンドになっているのか」「通貨を売るべきか買うべきか」などの判断をします。

そして、BIDとASKの差をスプレッドと呼び、差額が少ない状態をスプレッドが狭いと表現します。

 

一般的に、通貨ペアのスプレッドが狭ければ狭いほど、コストが低く抑えられます。。

逆に、スプレッドが広いと手数料が高くなるため、コストが高くなります。

 

そして、DMMFXはFX業界でも狭いスプレッドを誇っています。

そのうえ、提示率が高い点もDMMFXの強みです。

 

提示率とは、一定期間内でユーザーに表示されたスプレッドが、実際に標準スプレッドの範囲内であった時間の割合を指す言葉です。

提示率がどうして重要視されるのかというと、FXにおいて会社が提示していたスプレッドが必ずしもリアルタイムの情報とは限らないからです。

 

為替レートは変動が激しい数値なので、FX会社によっては古いスプレッドを提示し続けているおそれもあります。

DMMFXの提示率は平均で98.41%であり、かなり信頼性が高いといえます。

 

スマホアプリの使いやすさに定評がある

FXはパソコンでおこなう人が多かった時期がありましたが、時代のニーズに合わせてスマホに対応する会社も増えてきています。

スマホで取引しやすい

仕事や家事の合間に、スマホなら手軽に確認可能です。

またリアルタイムの情報を見逃さないためにも、パソコンよりスマホが適しています。

 

為替レートが変動するのは一瞬の出来事であり、わずかな遅れが「売り時」や「買い時」を逃すことにつながりかねません

パソコンでしかFXをおこなえないと、取引の状況が限定されてしまいます。

いつでもどこでも操作ができるスマホは、FXに欠かせないツールだと言えます。

 

DMMFXはアプリ開発に力を入れている会社であるため、スマホでのトレードを考えている人にはぴったりです。

DMMFXはアプリ「DMMFX」をリリースしており、バージョンアップをおこないながら投資家の要望に応えてきました。

 

アプリ「DMMFX」はAndroid版iPhone版があり、いずれもリアルタイムのトレードをサポートしています。

アプリ内ではテクニカル分析やポップアップなど、パソコン画面と変わらないサービスを利用できます。

取引履歴やポイント通帳もスムーズに確認でき、忙しい毎日でもFXを続けたい人には効果的なアプリです。

 

ユーザー目線の機能が充実している

そのほか、DMMFXのスマホアプリは、ユーザー目線の機能が充実している点が大きな魅力です。

まず、レートを確認するのに便利なポップアップ機能は、取引のミスを防ぐために役立ちます。

 

FXでは想定していたレートになると「売りポジション」や「買いポジション」を建てるのが基本です。

しかし、うっかりポジションを建てるタイミングを逃して失敗するケースは後を絶ちませんでした。

 

ポップアップ機能を利用すると、定めておいたレートに達したとき、アラートが通知されます。

アプリを起動していなくてもアラートが出るので、確実なトレードが実現可能です。

 

また売買比率の確認ができるのもアプリの強みでしょう。

暗算では導き出すのが難しい通貨ペアの損益が、一目でわかるようになっています。

 

しかも、アプリ「DMMFX」はLINEで問い合わせができます。

コールセンターなどに連絡して、長時間待たされるストレスから解放されます。

 

スマホで簡単に質問ができるのも「スマホ派」のユーザーにはうれしいポイントでしょう。

そのほか両建てON/OFF機能も便利なポイントです。

 

両建てとは、1つの通貨ペアに対して「買いポジション」と「売りポジション」を2つとも建てる手法です。

しかし、場合によっては両建てで損を出すこともありえるため、ONとOFFを切り替えられるのは便利です。

 

両建てについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

損切りが必要ない?両建てというFXの高等手法を解説

 

取引画面が見やすく操作性に優れている

スマートフォンアプリ「DMMFX」は取引画面がかなり見やすく、操作性にも優れているのが特徴です。

FXでは複雑な手続きが多くなるため、入力ミスが起こりやすい傾向にありました。

ただでさえ、FXでは細かい数字の違いで損益が変わってくるため、すっきりした画面設計になっているのは大きなメリットだと言えるでしょう。

 

たとえば、為替レートの変動履歴を図表化したチャートの画面では、DMMFXの良さが集約されています。

スクロールで自由自在にチャートを左右に移動できるため、長期間のチャートが簡単にチェック可能です。

 

しかも、ツールバーを非表示にすればチャート画面そのものの割合を広げ、さらにすっきりとした画面になります。

チャート分析派の投資家は、目に負担をかけずに細かい計算をできるでしょう。

 

また「DMMFX」では画面の分割機能も付いています。

たとえば「米ドル/円」のチャートと「ユーロ/円」のチャートを同時に比較したいときなどに最適です。

 

そのほか「画面の見やすさ」も「DMMFX」が投資家から高評価を得ている一因でしょう。

「DMMFX」は黒を背景にして、白で通貨ペア名や数字が表示される設定になっています。

 

画面はシンプルで目への負担も少なく、小さな文字も楽に読み取れます。

FX取引は膨大な情報量から必要な情報を選別しなくてはいけないので、思考力を保つためにもすっきりした画面構成は重要なのです。

 

豊富な種類のテクニカル指標

FXではテクニカル指標が重視されています。

テクニカル指標とは、過去のチャートをさまざまな基準で分析するための指標です。

 

ほとんどのFX会社ではテクニカル指標を確認できますが、何を基準としたいかは投資家によって変わります。

たとえば、単純にレートの上下運動だけを見たい人もいれば、そのときどきの市場心理を調べたい人もいるでしょう。

 

また、そのときどきの市場で、どんな分析方法が流行しているかによってテクニカル指標の基準を変えてみることも大切です。

トレンドの分析方法とは、それだけ多くの投資家が採用していることを意味するため、堅実な取引へとつながるからです。

つまり、テクニカル指標のバリエーションはFX会社を決めるうえでの大きなポイントになりえます

 

DMMFXは全部で20種類ものテクニカル指標を用意しています。

テクニカル指標の数では、FX業界でもトップクラスです。

 

しかも、20種類すべてに実用性があり、初心者からベテラン投資家にまで満足して取引をすることができます。

たとえば、トレンドを解析するための単純移動平均線指数平滑移動平均線、変動率を探るためのヒストリカル・ボラティリティなどがそなわっています。

また、チャート上でそのまま注文ができるため、操作上の手間も大きく省略可能です。

 

テクニカル分析や移動平均線にについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

トレーダーの武器!FXで押さえておきたい7つのテクニカル分析

絶対に知っておいてほしい!移動平均線を活用してFXがうまくなるコツ

 

インストールが不要な「DMMFX PLUS」

DMMFXは当然ながら、パソコンでの取引にも充実したサービスを提供しています。

PC用取引ツールDMMFX PLUSのメリットは、まずテクニカル指標が充実している点です。

パソコンで取引しやすい取引ツール

 


さまざまな指標から過去のチャートを分析できるため、投資家のタイプに関係なく幅広いトレードが実現します。

そして、チャート画面から注文が可能なのも、アプリDMMFXと同じく、便利なポイントです。

 

また、FXにはつきものの複雑かつ、面倒な操作をクリアにしているのもDMMFX PLUSの魅力です。

チャート分析、ポジションの確認、リアルタイムの情報収集などが同一画面に統合されています。

 

しかも、インターフェイスの拡張性が高いため画面のレイアウトが自由に変更できます。

自分好みに画面をカスタマイズしていけば、よりトレードの精度向上にも役立つでしょう。

 

しかも、カスタマイズについても特別な知識は必要ありません。

基本的には気になるウィンドウをマウスでドラッグし、移動させるだけでカスタマイズできます。

 

変更はもちろん、レイアウトを元に戻すのも簡単です。

一度設定したレイアウト画面を保存しておいて、必要に応じて再度出現させることもできます。

 

PCとiPadで使用できる「DMMFX STANDARD」

パソコンとiPadに対応したツールとして開発されたのが「DMMFX STANDARD」です。

パソコンやタブレットでも取引できる

DMMFX STANDARDは旧DMMFX ADVANCEが改名したバージョンであり、大画面チャートで見やすいのが最大の特徴です。

しかも、ワンクリックで決済同時発注ができるため、移動中などでiPadによる操作をおこなう際にも、手間がかかりません。

 

FIFO注文に対応しているのもメリットのひとつです。

FIFO注文とは、新規や決済を分けない注文方法です。

反対ポジションを建てているときには、約定日時が過去のポジションが優先的に決済される流れになります。

 

そのほか、気に入った通貨ペアを保存しておけるなど、ユーザー視点でシステムが設計されているのもDMMFX STANDARDの使いやすさにつながっています。

FX投資では1、2組の通貨ペアにこだわらず複数の組み合わせについて目を光らせておくのが鉄則です。

リアルタイムの情報を見逃しにくくなり、売り注文や買い注文について的確な判断を下しやすくなるでしょう。

 

ストリーミング注文に特化した「DMMFX MINI」

DMMFXではストリーミング注文を中心におこなうためのDMMFX MINIも用意されています。

なぜストリーミング注文に特化したトレードを続ける人がいるのかというと、確実に大損はしない方法だからです。

 

そもそも、FXの注文方法のひとつに成行注文という種類があります。

成行注文では、取引画面に提示されている価格をあまり気にしません。

 

提示率の正確性に関係なく「とにかく今、この通貨ペアをこれだけ売り買いしたい」というときには成行注文を選択します。

成行注文にこだわった結果、提示価格と実際の価格に大きなズレが起こる危険はあるものの、ほとんどの場合はわずかなズレだけで済むため、早く売買を成立させたい人向けの注文です。

 

そして、ストリーミング注文は成行注文にある項目だけを追加していく方法です。

ストリーミング注文をおこなえば、成行注文をした後で価格のズレがあったと発覚した際に注文を不成立にできます。

 

あえてズレを承知で注文したときには不便ですが、大きな損失は出にくい仕組みなので、ストリーミング注文を活用する投資家もたくさんいます。

DMMFX MINIではワンクリックでストリーミング注文が可能です。

また、決済同時発注、FIFO注文機能も搭載しています。

 

分析の幅が広がる「プレミアチャート」

DMMFXの魅力として外せないのがプレミアチャートです。

プレミアチャートでは29種類のテクニカル指標を用意しており、基本的なチャート分析はもちろん、市場傾向に合わせて多角的な分析ができる仕組みです。

 

また、設定が自由自在にできるため、パラメーターから表示カラーなどをユーザーが見やすいように変更できます。

FXの分析ではトレンドの有無を見極めるためのトレンド系、市場が「売り」と「買い」のいずれに傾いているかを調べるオシレーター系がありますが、プレミアチャートではいずれの分析にも対応可能です。

 

そのほか、プレミアチャートでは経済指標発表時の値動きチェックが簡単にできます。

チャートの上に経済指標情報が表示されますし、マークをクリックすれば、ある日の指標発表での「予想」「結果」「前回結果」を確認できます。

 

指標が発表されてからの値動きが一目瞭然なのでトレードの選択肢が広がるでしょう。

比較チャートで値動きが予測できるのも、プレミアチャートの強みです。

 

FXやCFDから厳選された27通貨ペアが同時に比較でき、チャート同士を重ねることもできます。

異なった通貨ペアが似た市場動向を見せている瞬間を見逃さないためにも、有効活用できる機能です。

 

各種キャンペーンを行っている

FX会社ではユーザーを募るためにキャンペーンを開催しています。

キャンペーン内容としてはキャッシュバックが目立ちますが額は会社によって変わります。

 

また、期間限定など条件付のキャンペーンも少なくありません。

できるだけ内容を見逃さず、得なキャンペーンに申し込みたいところです。

 

DMMFXではさまざまなキャンペーンもおこなっており、口座を開設すると特典を受けられます。

まず、初回入金で10万円以上、なおかつ500万Lot以上の新規取引で1万円のキャッシュバックがあります。

 

さらにスマホから500Lot以上の新規取引で1万円のキャッシュバックがあり、利用すれば投資の元手を増やせるでしょう。

 

スワップポイントは高めに設定されている

FXを始めるうえで知っておきたい概念がスワップポイントです。

日本に暮らしていると気づきにくい点ですが、通貨を保有しているだけで「金利」が発生しています。

 

そこで、低金利の日本円を売り、代わりに高金利の貨幣を買えば金利の差額分だけ利益が発生します。

この差額が「スワップポイント」です。

たとえば、豪ドル「1.5%」の金利と、日本円「0.1%」の金利ならスワップポイントは「1.4%」です。

スワップポイントが高い会社

スワップポイントはFX取引のなかでも大きな変動がある数値ではないので、利益が出てもわずかではあります。

しかし、毎日加算される利益ですし、長期的なトレードでは無視できない額にもなりえるので、スワップポイントの高いFX会社で口座を開設するのは投資家にとっての基本です。

 

そして、DMMFXではスワップポイントが高めに設定されています。

むしろ、DMMFXはスワップポイント狙いの投資家向けのFX会社だと言えるでしょう。

 

DMMFXが提供するスワップポイントでは「米ドル/ユーロ」といった、代表的な通貨ペアで高い数値を記録しているのが特徴的です。

また、スワップポイントを狙う投資家のあいだでは「豪ドル」「NZドル」が重要視されていますが、DMMFXではいずれも取り扱っていますし、スワップポイントも低くありません。

特に、売りポジションを建てる投資家には、DMMFXが向いています。

 

スワップポイントについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

スワップポイントってどんな仕組み?コツコツ利益を積み上げよう!

 

クイック入金に対応している金融機関数が多い

FX投資家の多くは利益を入金してもらう方法にもこだわりがあります。

入金の時間、手数料などによっても利益が変動するからです。

 

なかでもクイック入金に対応しているかどうかは、FX会社を選ぶ際の1つのポイントになります。

通常、開設してもらった口座に入金してもらうには、営業時間内に手続きを終わらせるのが必須です。

 

しかし、FXではリアルタイムの情報が生命線です。

「今日は手続きが間に合わなかったから、明日に入金してもらおう」という考えでは、利益が生まれてから反映されるまでにタイムラグが生じます。

 

その結果、正確な履歴が残されず、今後の市場予想に誤差が出てくるおそれがあります。

また、単純に「利益が出たらなるべく早く入金してほしい」ときもあるかもしれません。

 

DMMFXは、インターネットバンキング口座を開設しているユーザー向けに、クイック入金サービスを実施しています。

クイック入金では24時間、どのタイミングで手続きをおこなっても即座に利益が振り込まれます。

 

しかも、DMMFXはクイック入金の対応金融機関が業界トップクラスに豊富であり、およそ380もの金融機関と提携しています。

クイック入金は手数料が無料ですし、カスタマーサポートに疑問点も質問できるので、積極的に活用したいサービスです。

 

デモトレードは3カ月間使える

FX初心者が押さえておきたいのがデモトレードです。

デモトレードでは仮想資金で本番と同じ環境で、FXの仕組みやツールの操作性をシミュレーションしていきます。

 

利益が出ても入金はされないかわりに、損をしても自分の資金に影響はありません。

とはいえ、デモトレードに反映されているのはリアルタイムの為替レートやチャートです。

 

デモトレードでFXに慣れて、心の準備が整ったら本物の投資を始めるのが初心者にはおすすめです。

知識だけでFXを学んできた人も実際の画面を見ると戸惑うかもしれません。

為替レートのめまぐるしさは、デモトレードで理解するのが安心です。

 

多くのFX会社ではデモトレード画面を用意してくれていますが、なかには「有料オプション」だったり、無料で利用できる期間が短かったりするところもあります。

 

DMMFXではデモトレードが無料で3か月間使えるため、予行演習としては満足できる時間を確保できるでしょう。

3か月経ったらそれまでの取引データはリセットされますが、また新たに何度でも申し込むことができます。

 

また、iPadやスマホにも対応しているため、空き時間で気軽に挑戦してみることも可能です。

もちろん、初心者だけでなく上級者向けのパソコン用デモトレードもあるので、自分に合ったほうを選ぶことができます。

 

毎営業日10分間のメンテナンス時間がある

FX会社では取引時間も大切です。

なぜなら、FXでは世界中の通過を扱うため、日本の営業時間だけに縛られていると大きな取引を逃してしまうかもしれません。

取引時間は知っておいたほうがいい

DMMFXは取引時間について、他社とそれほど変わりません。

基本的には24時間の取引が可能です。

 

毎営業日10分間のメンテナンス時間があるので、そのあいだだけ操作はできなくなりますが、ツールの精度を保つためには避けられない時間です。

なお、毎週土曜の12時~18時においてもシステムメンテナンスの時間が設けられています。

 

そのほか、DMMFXでは夏時間冬時間を採用しており、時期によって取引時間が変わります。

夏時間では7時~翌5時59分まで取引ができるのに対し、冬時間では7時~翌6時59分など細かな差異が出てくるので注意しましょう。

 

ちなみに夏時間と冬時間が切り替わるのは、米国のサマータイム制に合わせてシステムを運行していくための工夫です。

米ドルはFXの中でも代表的な通貨なので、サマータイム制への適応は必須です。

 

ロスカットは証拠金維持率が50%を下回ったとき

投資においてはロスカット損切りと呼ばれる手法が非常に重要です。

どんなに優秀な投資家でも、すべての取引で勝ち続けるのは困難です。

あらかじめ決めたラインで損切りをすることが大切

特に、FXは通貨を相手にしている投資だけに、予測できないような出来事によって為替レートが変動します

たとえば、通貨を発行している国が大規模な災害に遭遇するとレートは急激に下落しますが、それを見通せる人はなかなかいないでしょう。

 

そこで、ベテラン投資家になるとロスカットの意識を強く持つようになります。

ロスカットとは、損失の出たポジションを手放し、被害を最小限に抑える考え方です。

 

大きな投資をしたポジションほど「ここから上昇すれば、決済したことを後悔しそう」と思いがちなため、ロスカットに踏み切れない人もいます。

しかし、いさぎよくロスカットしなければ損失はさらに大きくなってしまう可能性があります。

ロスカットは投資をやり直し、損失分を取り戻すために欠かせないものです。

 

そこで、DMMFXではユーザーに対してロスカットルールによる強制的な損切りをおこなっています。

証拠金維持率が50%を下回ったとき、ユーザーの意思に関わらずロスカットが実行されるのです。

 

DMMFXの口座開設方法

DMMFXで口座開設をする場合、ホームページから簡単にできます。

ちなみに、口座開設に手数料はかかりません。

 

1.まず、ホームページにある口座開設から申込を進めていきます。

 

2.契約書を確認したうえで、個人情報などの必須項目を入力していきましょう。

入力情報がDMMFXに届いた時点で「申込完了」を通達するメールが返ってきます。

 

3.次に「本人確認」へと進みます。アップロード画面から本人確認書類とマイナンバー確認書類を提出し、DMMFXにチェックしてもらいます。

DMMFXで利用可能な本人確認書類は「個人情報と顔写真が記載されているもの」なので、普通運転免許証やパスポートが望ましいでしょう。

なお、マイナンバー確認でも、氏名と数字が一面に記載されていることが条件です。

 

4.本人確認書類を送信したら口座開設の審査が始まります。

過去の経歴に問題がなければ審査は通過できますが、ほかのFX会社でトラブルを起こしていたり、債務整理の経験があったりすると審査には通りません。

 

5審査結果は登録した連絡先に届きます。

口座開設は最短で翌日には完了します。

開設後はログイン画面からパスワードとIDを入力し、FX取引を始められるようになるでしょう。

審査申し込みをしたのに反応がないときは、カスタマーサポートに連絡すれば進捗状況を聞き出せます。

 

システムが安定していて取引がスムーズ

DMMFXの魅力のひとつがシステムの安定性です。

たとえば、FX口座数が多いにもかかわらず、スプレッドがあまり広がらない点は投資家にとって心強いでしょう。

 

口座数が多くなればそれだけ取引数もめまぐるしくなり、市場に急な変動が起こっても不思議ではありません。

短時間でひとつの通貨が上昇と下落を繰り返すなど、先読みがしにくくなってしまいます。

 

ただし、DMMFXのスプレッドは取引が多い時間帯でも落ち着いているため、変則的なレートの動きで損をするリスクは少ないと言えます。

そもそも、スプレッドが広がらない限り、手数料が安価に抑えられるのがメリットです。

 

そして、せっかくトレードのタイミングが到来したのに、システムがしっかり動いてくれないのでは意味がありません。

システムの不備が少ないと、それだけで取引の安心感は強くなるでしょう。

短期的に稼ぎたい人も、長期的に大きな利益を狙う人も、計画が立てやすいDMMFXを利用する価値はあります。

 

財務面でも安定している

FX会社の財務面も、口座開設の際には注意しましょう。

どんなに便利なツールをリリースしていたとしても、経営が安定していない会社ならトラブルによって証拠金が戻ってこなくなるおそれがあるからです。

FX会社を選ぶときは安心して取引できるかが大切

そして、証券会社の安定性を検討するときに役立つのが自己資本規制率という数値です。

証券会社は、経営におけるリスクを「リスク相当額」として発表しなければいけません。

 

そして、リスク相当額を超える固定されていない自己資本を保たなければ経営が不安定とされます。

「固定されていない自己資本」を「リスク相当額」で割った数値が「自己資本規制比率」です。

金融商品取引法では、すべての証券会社に自己資本規制率を120%以上に保つよう義務付けています。

そして、定期的に証券会社は行政に自己資本規制率を報告しなければいけません。

 

ちなみに、DMMFXを運営している「株式会社DMM.com証券」の自己資本規制比率は2018年3月時点で、321.8%であり財務面で問題がないと言えます。

また、株式会社DMM.com証券は信託保全をおこなっており、顧客の証拠金は保護されていると考えていいでしょう。

万が一、DMMFXが破綻してしまっても、顧客には預けていたお金が返ってきます。

 

配信される情報はあまり多くない

DMMFXを利用するうえで、デメリットにもなりえるのが情報配信です。

他社と比較して、DMMFXはあまり多くの投資情報を配信していないのが特徴です。

 

FXで情報収集は大切

セミナーや説明会などのイベントはほぼおこなっておらず、ユーザーに提供される情報も簡潔に絞られています。

また、できるだけ多くの情報を収集したうえで、真偽を検討するタイプの投資家も、DMMFXの情報配信には物足りなさを感じるかもしれません。

 

ただし、こうしたデメリットも見方を変えればメリットになりえます。

まず、情報量が少ないため、かえって「重要な情報がうもれにくい」とも言えます。

ささいな情報が配信されすぎて、投資家を混乱させる事態は回避できているでしょう。

 

取引通貨単位は1万通貨から

FX会社の選定では最低取引通貨単位にも気をつけましょう。

最低通貨単位が大きすぎると、すぐに証拠金が失われてしまう可能性があります。

 

特に、FX初心者はなるべく最低通貨単位が少ない会社で口座を設立し、少額取引で感覚を身につけていくことが重要です。

最初から最低通貨単位が多く設定されているFX会社を利用するのは避けておくのが無難です。

DMMFXでは、各通貨ペアのトレードは、1万通貨単位からに設定されています。

 

スキャルピングが禁止されている

スキャルピングは中長期的に大きな利益を狙う投資とは異なり、数円や数銭単位のわずかな利益を生むための投資です。

1日に何回も小規模の投資を繰り返し、短期間で一定額を儲けます。

当然、得られる利益も少額にとどまりますが、高いレバレッジをかけていると利益がふくらむケースもあります。

 

ちなみに、DMMFXではユーザーがスキャルピングをおこなうことを禁止しています。

1日に少額の投資を繰り返していると口座が凍結されるので注意しましょう。

 

理由としては、DMMFXの約款にあるシステムに負荷を強いる行為に該当するからです。

そもそも、FX業界ではスキャルピングを撤廃させる傾向が強くなっています。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はFX会社の中でも大手のDMMFXについてご紹介してきました。

DMMFXは初心者から上級者までおすすめです。

 

・サポートが充実していて電話やメールだけでなく、LINEでも問い合わせができる。

・初心者向けと上級者向けの取引ツールが選べる

・デモトレードがある

・システムが安定している

 

などのメリットがあります。

あなたもDMMFXで取引を始めてみませんか?

テクニカル分析に必須!ローソク足の「陽線」が示すものとは?

 

FX取引ではチャートを分析して将来を予測するテクニカル分析が欠かせません。

テクニカル分析とは、グラフ化された値動きの推移から投資家の心理状態を分析し、今後値段がどのように動くのかを予測する方法です。

 

このテクニカル分析を行う手段のひとつとして、ローソク足の分析があります。

ローソク足には陽線陰線があり、それぞれに異なった意味を示しているのです。

こんにちは、FXを勉強中の大輔です!
今回のテーマは「陽」線ということで「陽」気にいきま~す!
YEAH!

あら、
元気なのはいいわね。

リサさんもノッテいきましょう!
YEAH!

うっとおしくなってきたから、
いつものテンションに戻ってちょうだい。

陽気が過ぎて、リサさんにウザがられてしまいました・・・

今からは、まじめに勉強します!

 

ということで、今回は僕と一緒に陽線がどんなことを示しているのかということや、陽線を用いた具体的な活用法について勉強していきましょう!

 

陰線について詳しく知りたいという方は。こちらの記事をご参考にしてください!

チャート分析に欠かせない!ローソク足の「陰線」の意味

 

陽線は始値よりも終値が上回った線

外貨の値動きをグラフとして示したものをチャートと呼び、その際に使用する罫線を「ローソク足」と呼びます。

 

陽線と陰線

 

「陽線」はローソク足のひとつです。

一定の期間中、始値に比べて終値が高かった場合、白いローソク足でそのことを示します。

一方、始値に比べて終値が低かった場合には、そのことを黒いローソク足で示します。

黒いローソク足の名称は「陰線」です。

 

ローソク足が示している期間にはさまざまあり、1日の動きを示している場合は「日足」、1週間の動きを示している場合は「週足」、1カ月の動きを示している場合は「月足」と呼びます。

 

陽線や陰線といったローソク足は、古くから日本で使われてきた表示法です。

その発祥は江戸時代、大阪の堂島にある米相場で使用されていたものだという説が有力です。

 

現在、このローソク足は日本だけにとどまらず、海外においてもチャート分析のために使用されています。

アメリカなどでのローソク足の呼び名は「Candle Stick」です。

 

陽線は基本的に上昇相場を示している

陽線は基本的に上昇相場において多く出現します。

なぜなら、陽線は始値に対して終値が高いことを示すローソク足だからです。

陽線が連続するということは、それだけ相場が上昇しているということでもあります。

 

ローソク足の実体

 

ローソク足の始値から終値までの部分、ローソクでいう蝋の部分を「実体」と呼びます。

 

このローソク足の上下から細い線が出ているのを見たことがある人も多いでしょう。

この細い線は「ヒゲ」と呼び、期間中に始値や終値よりも高値や低値がついた場合には、実体からその価格のところまで細い線を引きます。

 

ローソクの上部の線は「上ヒゲ」、下部の線は「下ヒゲ」です。

実体や上ヒゲ、下ヒゲが長くなっているということは、それだけ期間中の値動きが激しかったということを示しています。

 

また、実体の部分がなくヒゲだけになっているローソク足は「寄引同時線」です。

期間中の始値と終値が同じだった場合に出現します。

 

寄引同時線は売り勢力と買い勢力とのエネルギーのバランスが拮抗していることを暗示しています。

そのため、相場の転換期に多く出現するのが特徴です。

 

4つの寄引同時線

 

寄引同時線にはその形状によって「十字線「トンカチ」「トンボ」「トウバ」などがあります。

相場が様子見状態のときに多く現れるのは、十字線のように上ヒゲもしたひげも比較的短い寄引同時線です。

 

上ヒゲのないトンカチや上ヒゲよりも下ヒゲが長いトンボは、高値圏に現れた場合は買い勢力の衰えを、低値圏に出現した場合は価格を押し戻そうとする勢力の存在を暗示します。

 

一方、下ヒゲのないトウバは高値圏では価格の上げ止まりを、それ以外の場所では相場の小休止を暗示している傾向です。

 

主なパターンは4つある

陽線には4種類ある

 

陽線には大きく分けて「大陽線」「小陽線」「上ヒゲ陽線」「下ヒゲ陽線」という4つのパターンがあります。

チャートは基本的にローソク足の組み合わせから状況を把握して将来を予測するというものです。

 

陽線の場合はこの4つのパターンをしっかり覚えておき、それぞれがどのような状況を暗示しているのかを理解しておきましょう。

ただし、上ヒゲ陽線や下ヒゲ陽線は相場のどの場所に出現するかによって意味が異なります。

 

それぞれの陽線の意味を丸暗記するのではなく、前後の状況をよく吟味しながら自分自身で判断することが大切です。

 

1.上昇の可能性を強く示す「大陽線」

大陽線です

 

ここからは、4種類のタイプの陽線について1つずつ解説していきます!

実体の部分が長くなっている白いローソク足は大陽線と呼びます。

前後に見られる陽線のなかでも、特に実体が大きいものを指します。

 

大陽線が出現するのは、主に期間中に価格が大きく上昇したときです。

そのため、大陽線が出現すると、その先も価格が上昇する可能性のあるということを示しています。

 

大陽線には基準となる長さがあるわけではありません。

大陽線かどうかは、前後にあるローソク足の長さとの比較によって決まります。

直前までのローソク足と比較して突出した長さの陽線であれば、それは大陽線だと判断して問題ないでしょう。

 

また、これは大陽線だけに限ったことではありませんが、1本の足の情報だけで相場を正しく見ることは不可能です。

前後のローソク足の長さや種類、そのほかの情報なども確認しながら、この大陽線がどのような意味を示しているのかを判断するようにしましょう。

 

大陽線は相場が上昇する可能性を表しています。

しかし、「その可能性が現実になるのか」「否定されて反転するのか」を判断するためには、さまざまな情報を集めることが大切なのです。

 

2.相場の気迷い状態を示す「小陽線」

実体の部分が短くて白いローソク足を小陽線と呼びます。

小陽線も大陽線と同じく、基準の長さがあるわけではありません。

小陽線なのかどうかは前後のローソク足と比較して判断しましょう。

 

小陽線は相場が横ばい、停滞している状態で多く出現します。

しかし、相場は多くの場合、どこかでブレイクするものです。

 

もしも小陽線がいくつも連続で出現している場合、突然相場が転換(レンジブレイク)することも多いので注意が必要になります。

 

小陽線が連続して出現している場合には想定されるブレイクに備え、トレード戦略を立てておきましょう。

 

三角持ち合いに注目

 

トレード戦略の具体的な方法としては「三角持ち合い」が挙げられます。

三角持ち合いとは、上昇や下降のトレンドラインを斜めの線に模した直角三角形を意識する戦略のことです。

 

気迷い相場の中で三角形を意識することができれば、三角形の頂点のあたりでブレイクすることをあらかじめ予想できるというわけです。

 

レンジブレイクについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご参考にしてください。

相場が大きく変化する!レンジブレイクを見極めよう!

 

3.状況によって意味合いが異なる「上ヒゲ陽線」

上ヒゲが実体の部分よりも長くなっている陽線を上ヒゲ陽線と呼びます。

上ヒゲ陽線は期間中に相場がかなり高値をつけたものの、その後何らかの理由によって売り勢力の方が強まり、終値までに下落してしまったということを示しています。

 

そのため、上ヒゲ陽線が高値圏で出現した場合には、買い勢力が衰えて上昇が終わりつつあることを暗示しているといえるでしょう。

 

一方、もしも下降トレンドで陰線が続いている場合や、低値圏で上ヒゲ陽線が出現した場合この上ヒゲ陽線がきっかけとなって相場が上昇することが多い傾向です。

 

上ヒゲ陽線はどのような相場のトレンドの状態で出現するかによって大きく意味が異なります。

そのため、出現した上ヒゲ陽線がどのようなことを暗示しているのかを判断するためには、現在のトレンドについてしっかりと把握しておかなければなりません。

そのためにも、チャートにトレンドラインを引くことで流れをよく見極めておきましょう。

 

トレンドラインについて詳しく知りたいという方はこちらの記事をご参考にしてください。

チャートに『トレンドライン』を引いて相場の波に乗ろう!

 

4.「下ヒゲ陽線」も場合によって意味が違ってくる

陽線の下ヒゲが長くなっているものを下ヒゲ陽線と呼びます。

下ヒゲ陽線は安値と終値の間に大きな差があることを示しています。

期間中にその外貨の価格が一度大きく下落したものの、終値までに回復したということです。

 

この下ヒゲ陽線も、上ヒゲ陽線と同じく相場のどの場所に出現するかによって意味が異なります

 

低値圏や下降トレンドの最後で出現した場合、そこが相場の底である可能性が高いです。

そのため、下ヒゲ陽線は相場上昇のきっかけとなる可能性を示しています。

 

一方、上昇トレンドや高値圏で出現した場合には、この下ヒゲ陽線が天井となる可能性が高いので注意が必要です。

買った後で価格が下落してしまう「高値づかみ」をしてしまわないよう、経済指標などの情報についてもしっかり吟味しましょう。

ヒゲの長いローソク足が出現したら、出現した場所にも注意するのよ!

1本のローソク足だけで判断するべきではない

チャート分析をする際、どのような形のローソク足が出たとしても、1本だけを見て相場を判断するのは危険です。

 

なぜなら、実際にはローソク足そのものが何らかの意味を示しているというよりも、前後のローソク足の組み合わせが状況を暗示していることが多いからです。

大事なことは相場全体の流れをよく見極めることだといえるでしょう。

 

たとえば、ローソク足とローソク足の間に大きな隙間ができている場合、その空間を「窓」と呼びます。

 

窓はひらくと閉まるんです

窓はその期間中に売買がなかったことを示しており、その窓を埋めるための相場の動きが起こることが予想できます。

 

ほかには、「つつみ線」「はらみ線」と呼ばれる状態もあります。

 

つつみ線に注目!

 

つつみ線は、前日のローソク足の実体部分をすべて包むような長いローソク足のことです。

このつつみ線が低値圏で出現した場合は買いのシグナルとして今後相場が上昇する可能性がありますが、逆に高値圏で出現した場合には売りのシグナルとして相場の下降を意味しています。

 

はらみ線に注目!

 

はらみ線はつつみ線とは逆の状態になっているローソク足のことです。

はらみ線は売り勢力と買い勢力のエネルギーが均衡している状態で多く出現します。

相場が上昇か下降のトレンドである場合にはらみ線が出現した場合、それはその相場の転換点を暗示しているとされています。

 

また、複数のローソク足から判断する日本の古くからある分析法に「酒田五法」という分析方法も存在します。

 

酒田五法についてはこちらの記事で詳しく解説しています!

ローソク足はテクニカル分析の基本!酒田五法は今でも使えるのか

 

ローソク足を時間軸で読み解く力を身につける

ローソク足を見る場合、気をつけなければならないのが時間軸です。

ローソク足にはさまざまな期間のものがありますが、一般的に長期投資の場合は月足チャート、デイトレードなどの短期投資の場合は分足チャートが多く用いられます。

 

どのような投資スタイルであれ、ローソク足は短期か長期かどちらかだけを見ていればよいというものではありません。

さまざまな時間軸における相場の動きを把握したうえで判断しなければならないのです。

 

そのためにも、今自分が見ている時間軸だけでなく、それ以外の時間軸での動きについてもよく注意しておきましょう

 

たとえば、短い時間軸では下落トレンドであったとしても、「長期的に見たら上昇トレンドだった」ということは頻繁に起こります。

5分足では激しく相場が上下しているように見えたとしても、日足で見るとただ下落しているだけかもしれないのです。

 

チャートを見る際に重要なポイントは、瞬間の動きを把握すると同時に、全体の大まかな流れをもつかんでいることだといえます。

どの時間軸の場合であっても、ローソク足がどのような相場の状況を示しているのか、しっかりと読み解ける力を身につけておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

買いポジションで利益を得るためには、相場の上昇ポイントがどこなのかを見極めることが大切です。

そのためには、上昇トレンドで多く現れる陽線が持つ意味をしっかり理解しておかなければなりません。

 

そうして相場の状況を判断できるようになれば、さまざまな判断ができるようになります。また、その見極めができるようになれば、FX投資をより楽しむことができるようになるでしょう!

 

FX会社 特徴

DMMFX
(詳細はこちら)

DMMFXは国内口座数が第1位の実績を持ち、全通貨ペア20種類が業界最狭水準のスプレッドで取引コストを低く取引が可能です。

また初心者でもわかりやすいようにシンプルなアプリで取引でき、操作が分からなくてもLINEによるお問い合わせができます。

GMO
(詳細はこちら)

GMOクリック証券は総合力が高いことで有名であり、FXの取引高ランキングでも6年連続で世界1位を取り続けているFX会社です。

業界最狭水準のスプレッドや高いスワップポイント、高機能な取引ツールを含めたすべてのサービスが他のFX会社に比べてもトップクラスとなっています。

  SBI FXトレード
(詳細はこちら)

SBI FXトレードは他のFX会社が1,000通貨または10,000通貨からしか取引することができないところをなんと1通貨からの取引が可能です。

初心者でも少ない資金から取引が行えるのでおすすめのFX会社になります。

また毎日の値動きから大きなイベント時の値動きまでのレポート、動画配信など情報力の高さも一押しです。

 

これから FXを始めたい方は必見!おすすめのFX会社をご紹介!

 

 

FXを始めるなら、会社選びはとても重要です。

なぜなら、どの会社を選ぶかによってトレードの結果が変わってくることが多々あるからです。

 

「でも、どんなFX会社がいいの?」

「FX会社のおすすめを知りたい!」

という方がいらっしゃるのではないでしょうか?

こんにちは、FXの勉強している大輔です。
リサさん、僕にもおすすめのFX会社教えてください!

突然ね、大輔くん。
今の利用しているFX会社に満足してしないのかしら?

違いますよ。
もう一つFXの口座を開設しようと思っているんですけど、どれがいいのか分からなくて・・・。

そうだったのね。
じゃあ、おすすめなところを紹介するわ。

 

リサさんのおすすめのFX会社って、どこだろう・・・?

ということで、今回はおすすめのFX会社について紹介していきます。

僕と一緒におすすめのFX会社の特徴やトレードスタイルに応じた会社の選び方について見ていきましょう。

 

FX会社を選ぶときのポイント

FXを始めるにあたって最初にしなければいけないのが、会社を決めて口座を開くということです。

しかし、この最初のステップが意外と難関であり、たくさんの会社があるなかから自分に合った会社を選ぶ必要があります。

まず、会社選びにおいて特に重要な6つのポイントをご紹介します。

 

1.スプレッドの狭さ

スプレッドの狭さ

 

スプレッドとは、買値と売値の差のことをいいます

スプレッドは実質的にはトレードをおこなうときの取引手数料のため、スプレッドが狭い会社の方がコストを安く抑えられます

スプレッドには固定制変動制の2種類がありますが、狙い通りのトレードをしやすいのは固定制です。

 

2.約定力の高さ

約定力の高さ

 

約定力とは、自分が注文を出したときに意図したタイミングで注文が通る度合いのことです。

約定力が低いと、せっかくタイミングを見計らって注文を出しても意図したものと大きく異なる価格で約定されてしまいます

この不利な条件での約定を避けるためにも、約定力の高さは必ずチェックしておきたいところです。

 

3.財務面の健全さ

FX会社の財務の重要性

 

利用する会社が財務面で健全でなければ、安心して口座を開くことができません。

財務面の健全性をチェックするために、まずは証券取引所に上場しているかどうかを調べましょう。

上場している企業であれば、それだけ社会的な信頼性が高いと言えます。

 

また、主要株主も重要なポイントです。

大企業が主要株主になっていれば、万が一のことがあっても支援が得られると考えられ、なかには大手企業の子会社として運営されている会社もあります。

財務面に重きを置くのであれば、大手企業グループの会社を選ぶと安心だと言えるでしょう。

 

4.取引ツールの使いやすさ

FX会社の取引ツールの重要性

 

実際にトレードをするときには、各会社が提供している取引ツールを利用します。

このとき、取引ツールの利便性が悪いとトレードにも悪影響が出てしまいます。

操作感や設定方法、チャートの表示方法などさまざまな面で異なるので、取引ツールの使いやすさは会社を選ぶうえで大切なポイントです。

 

5.サポートの充実度

FX会社のサポートの充実度

 

初心者のうちは、いつ予想外のことが起きるかわかりません。

そのため、はじめは特に充実したサポートが必要になり、24時間サポートを行っている会社がおすすめです。

いつでも電話やメール、LINEなどで問い合わせができる会社を選べば、いざというときも安心になります。

 

6.情報量と質

FX会社の情報量

 

各会社では為替ニュースを配信していますが、情報の内容は会社によって大きな違いがあります。

しかし、勝率を上げるためには為替ニュースは非常に重要なものです。

自分にとって必要な情報が何かを把握したうえで、十分な量の情報が得られるか、情報の質が担保されているかを確認しましょう。

 

FX初心者におすすめのDMMFX

初心者におすすめの会社がDMMFXです。

テレビCMやインターネット広告を出しているので、FXの経験がない人でも会社名は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

「どの会社がいいかわからない」という人は、まずはDMMFXを選んでみるといいでしょう。

ここからはDMMFXをおすすめする理由を順番にご紹介していきます。

 

口座数が多い

DMMFXは、日本第一位の口座数を誇っています。

2009年に業界に参入したDMMFXですが、ものすごい勢いで一気にトップの座まで上り詰めました。

 

これは、大々的なマーケティング手法が功を奏したためです。

ただし、マーケティングに力を入れただけでは口座数は増えません。

順調に口座数が増えたのは、多くの投資家がDMMFXを評価しているという証拠だと言えるでしょう。

 

また、DMMFXは完全信託保全を宣言しています。

完全信託保全とは、顧客の証拠金を完全に金融口座に預けて、区別管理することです。

そのため、会社が倒産した場合でもお金は守られるので安心して口座を開設することができます。

 

24時間サポート体制

初心者のうちはわからないことだらけで、不安になることも多いものです。

しかし、DMMFXは土日を除く営業日は24時間体制でサポートをおこなっています

いつでも電話やメールでの問い合わせに対応してくれるので、困ったときでも安心です。

 

DMMFXの大きな特徴は業界初のサービスである、LINEでの問い合わせが可能だということです。

日常的にLINEを使っている人にとっては、非常に使い勝手の良いサービスになります。

 

キャッシュバックキャンペーンが充実している

DMMFXのサービスで見逃せないのが、キャッシュバックキャンペーンが充実しているという点です。

DMMFXでは「新規口座開設キャンペーン」を行っており、新規口座開設をすると2万円のキャッシュバックがもらえるのです。

 

ただし、新規口座開設だけでキャッシュバックがもらえるというわけではありません。

2万円を受け取るためには「10万円以上の入金」「3カ月以内にスマホで500lot以上のトレード」という2つの条件を満たす必要があります。

10万円の入金という条件についてはほとんどの場合は問題ありませんが、500lot以上のトレードをこなすのは初心者にとっては少々ハードルが高いかもしれません。

 

この条件を満たすためには、その日のうちに決済するデイトレード1日に何度もトレードをするスキャルピングを駆使する必要があります。

キャッシュバックの条件を満たせた場合には、翌月中に口座に2万円が振り込まれます。

キャッシュバックでもらった2万円はそのままトレードの資金にすることもできますが、もちろん出金も可能です。

 

スマホアプリがシンプルで使いやすい

スマホを利用する機会が多い人にとって、スマホアプリの使いやすさは会社を選ぶときの重要なポイントのひとつです。

DMMFXのスマホアプリの持ち味はシンプルであり、特徴は以下のようになります。

 

直感的な操作が可能

アプリを起動すると最初に現れるのがホーム画面で、ここにはさまざまなメインメニューやアイコンが表示されています。

どのアイコンで何の操作ができるということが直感的にわかるようになっているので、感覚で操作できます。

 

チャートを見ながら注文ができる

チャートは機能性が高く、1画面と4画面の表示切り替えが可能であり、比較しやすくスムーズに分析できます。

さらに、スピード注文に対応しているのも大きなポイントです。

チャートを分析したら、そのまま即注文することができます。

 

リアルタイムでレートが確認できる

サポートツールとして搭載されている機能がレートアラートで、設定した数値にレートが達するとすぐに知らせてくれます。

この機能は非常に有用で、タイミングを逃さずにトレードが可能です。

さらに、情報を素早くキャッチできる経済指標アラートもあります。

 

システム面が強固なYJFX

Yahoo!グループの会社であるYJFXは、業界でも知名度はトップクラスです。

そして、YJFXの強みは、システムが強固なところにあります。

 

Yahoo!グループだけあり、YJFXは万全のインフラ体制が整っています。

投資家をトラブルから守るために信頼性の高い設計と情報開示がおこなわれており、安心してトレードに専念できます。

 

自己資本規制比率が高く財務面も健全

自己資本規制比率は、自己資本のうち固定的な資産を除いた「固定化されていない自己資本の額」を万が一のときに発生しうる「リスク相当額」で割ることで算出されます

これは、証券会社などの健全性を確保するために導入された指標です。

 

自己資本規制比率は120%以上に保つことが義務付けられており、120%を下回ると業務改善命令を受けます

さらに100%を下回ると3カ月以下の業務停止命令、最悪の場合には登録取り消し命令が発令されます。

 

そして、YJFXの2018年4月末時点での自己資本規制比率は1,345.8%です。

これは、数ある会社のなかでもダントツで高い値です。

この自己資本規制比率の高さを考えると、財務面の健全性に関しては心配ないと見えてきます。

 

Cymoは操作性に優れたスマホアプリ

YJFXのスマホアプリCymo(サイモ)は、操作性に優れているという面で高く評価されています。

なお、Cymo(サイモ)はiPhoneおよびAndroidに対応しており、以下のような特徴があります。

 

多彩なチャート機能

Cymo(サイモ)には多彩なチャート機能が搭載されており、基本的なものから本格的なものまで網羅されています。

そのため、値動きをリアルタイムで瞬時にキャッチできます。

 

ワンタッチで注文可能

Cymo(サイモ)にはワンタッチ注文機能があるため、チャートを見ながらスピーディーに注文できます。

また、通貨ごとに全決済できるワンタッチ全決済も搭載済みです。

スキャルピングをするときに便利なので、トレードスタイルによってはとても役立ちます。

 

リアルタイムの情報が入手可能

経済指標カレンダーGlobaInfo24のニュースがいつでも閲覧可能なため、リアルタイムの情報が入手できます。

なお、経済指標に関してはプッシュ通知が可能です。

 

1,000通貨単位からの取引が可能

FXの取引単位は、1万通貨単位が最も一般的です。

しかし、YJFXでは1,000通貨単位からのトレードができます

大きな額で売買するのは怖いという人や初心者でトレードのコツがわからないという人には、1,000通貨単位でのトレードがおすすめです。

 

1,000通貨単位での取引には、以下の2つのメリットがあります。

 

少ない元手でトレードが始められる

トレードをするためには必ず必要証拠金という元手が必要で、取引枚数に応じた金額が口座で差し押さえられます。

たとえば、1万通貨でトレードする場合は、最低でも4万円の元手が必要となります。

実際のトレードを考えると、5万円は口座に入れておくのが現実的だと言えるでしょう。

 

しかし、1,000通貨であれば必要証拠金は10分の1になるので、4,000円~5,000円の元手があればトレードを始められます。

 

損失が限定されている

1,000通貨は1万通貨の10分の1であるため、単純に損失も10分の1に抑えられます

額が少なければ、含み損が出てしまったときでも抵抗なく損切りできますね。

 

しかし、いきなり額の大きい取引をすると、知識や経験が不十分な初心者の場合は損失がどんどん膨らんでしまうリスクのほうが高くなります。

まずは1,000通貨で経験を積み、トレードに慣れてきたら1万通貨にチャレンジするのがいいでしょう。

 

スプレッドが狭いため取引コストが安い

YJFXのスプレッドは、米ドル/円で0.3銭、ユーロ/円で0.5銭、英ポンド/円で1.0銭、豪ドル/円で0.7銭であり、ほかの会社と比べても非常に狭くなっています。

スプレッドが狭いと取引コストが安くなるので、投資家にとってはトレードをするうえでの大きなメリットとなります。

 

さらに、スプレッドが狭いと利益を出しやすいというメリットもあります。

たとえば、スプレッド幅が0.3銭の場合には相場が予想した方向に0.4銭以上動けば利益につながります。

これに対してスプレッド幅が1銭だとすると、1.1銭以上相場が動くことが利益を得るための必要条件となります。

 

また、スプレッド幅の狭さは、スキャルピングをするときに特に有利に働きます

会社によってスプレッドはさまざまですが、基本的にスプレッドが狭いことのデメリットはゼロです。

 

顧客満足度が高いヒロセ通商

顧客満足度の高さで有名な会社がヒロセ通商です。

ヒロセ通商ならではの豊富な食品キャンペーンもおこなわれており、一人暮らしの人は特に重宝しているようです。

 

スプレッドが狭く約定力が高い

ヒロセ通商のスプレッドは、米ドル/円で0.3銭、ユーロ/円で0.5銭、英ポンド/円で1.3銭、豪ドル/円で0.7銭です。

スプレッドが狭いため、コストを抑えることができます。

 

また、ヒロセ通商の公式ホームページには「約定率99.9%」と記載されています。

これは、ほかの会社と比べても非常に高いと言えるでしょう。

そのため、約定率に重きを置く上級者からも高い支持を得ています。

 

スキャルピングを公認

スキャルピングは、わずかな利幅を狙っておこなう超短期売買手法です。

ポジションを長時間にわたって保有しないため相場の大きな変動の影響を受けにくく、リスクを軽減することができます。

スキャルピングで勝ち続けることは簡単ではありませんが、トレンド発生などによる大きなリスクを回避したい投資家はこの手法を好んで用いているようです。

 

しかし、実は会社側はスキャルピングを歓迎していません

実際に、高頻度でスキャルピングをおこなったことによって口座を凍結させられる例は少なくないようです。

 

ヒロセ通商はスキャルピングに寛容であることで有名な会社であり、口座が凍結させられる心配はありません。

スキャルピングで安全にトレードをしたいなら、ヒロセ通商がおすすめです。

 

スマホアプリでチャート分析が行いやすい

ヒロセ通商で提供しているスマホアプリ「LION FX iPhone・Android専用アプリ」は、チャート分析がおこないやすい点が魅力です。

シンプルでありながら機能性が高く、幅広い層に支持されており、以下のような特徴があります。

 

充実したテクニカル分析

LION FXはチャート機能が非常に充実しており、特に「最大3つまでテクニカル分析が設定できる」というスマホアプリのメリットがあります。

まとめてテクニカル分析を表示させるということは、ほかの会社が提供しているスマホアプリにはなかなかありません。

 

この機能によって、より正確な分析が可能です。

また、チャート分析をしてそのまま注文することもできます。

 

PC版と変わらない操作性

スマホアプリは、どうしてもPC版よりも操作性が劣ってしまいがちと考える方が多いかもしれません。

しかし、LION FXはPC版とほぼ変わらない高い操作性があります。

ワンタップで売買可能なため、慣れればマウスを使ってクリックするよりも素早く操作が可能です。

 

経済ニュースや投資戦略レポートの配信

LION FXは、戦略的なトレードをするうえで欠かせない経済ニュースや投資戦略レポートを随時配信してくれます。

初心者で経済ニュースが上手く読み解けなくても、投資戦略レポートがあれば上級者と同じような相場観を持つことができます。

投資家としての腕を上げていくためにも、役に立つツールだと言えるのではないでしょうか。

 

ユニークなキャッシュバックキャンペーン

ヒロセ通商では、ユニークなキャンペーンをたくさん開催しています。

条件の難易度が高めのこともありますが、高額なキャッシュバックやプレゼントがもらえることも多いのでとても魅力的です。

また、ヒロセ通商では毎月キャンペーンが変更されます。

 

食料品のプレゼントキャンペーン

ヒロセ通商で見逃せないのは、食料品のプレゼントキャンペーンがたくさんあるということです。

これは取引高に応じてプレゼントをもらえるキャンペーンで、比較的難易度が低く見えます。

貰える食料品は、中華セットやハンバーグ、黒毛和牛などになります。

 

ほかの会社では、食料品にこだわってプレゼントキャンペーンをおこなっていないので「ヒロセ通商と言えば食料品プレゼント」というイメージが定着しつつあります。

 

新規口座開設キャンペーン

ヒロセ通商では、新規口座開設キャンペーンもおこなっています。

口座開設を検討しているのであれば、どのような新規口座開設キャンペーンが開催されているかは必ずチェックするようにしましょう。

たとえば、2018年7月におこなわれた新規口座開設キャンペーンでは「取引期間内にポンド円片道15万通貨以上の取引すること」を条件にキャッシュバックをもらうことができました。

 

なお、キャッシュバック額は取引量によって変わり、片道1,200万通貨以上であれば5万円という高額のキャッシュバックを受け取れます。

新規口座開設キャンペーンは、FXを始めるときのモチベーションの維持にもつながりますね。

 

注文方法は25種類ある

ヒロセ通商では25種類の注文方法が用意されているため、トレードスタイルや状況に応じて使い分けることができます。

 

25種類の注文方法のなかで特に注目したいのが、時間指定注文です。

時間指定注文とは、自分で時間を指定して、その時間になると自動的に注文がおこなわれる注文方法です。

時間軸で注文のタイミングを決められるため、通常とは異なる戦略でトレードに挑めます。

 

また金額指定全決済機能もユニークな注文方法です。

金額指定全額決済機能とは、指定した金額以上の利益あるいは損失が出たら保有ポジションをすべて決済するというものです。

いろいろな通貨を持っている場合でも、ある一定以上の利益が出たらそこでトレードを終了させられます。

 

時間指定注文や金額指定全決済機能はヒロセ通商ならではの注文方法で、ほかの会社で時間指定注文を設けているところはほぼありません。

 

頻繁にトレードするならJFX

頻繁にトレードをする人にとって便利な会社がJFXで、初心者にもおすすめです。

行き届いたサービスが提供されているため、ストレスなく快適にトレードを続けられます。

 

JFXは、先でご紹介したヒロセ通商の100%子会社です。

ヒロセ通商とJFXではバラエティに富んだキャンペーンをおこなっているという点で似ていますが、その内容はそれぞれで異なります。

 

また、JFXはヒロセ通商と同様にスキャルピングを公認している数少ない会社のうちのひとつです。

そのため、まずはリスクの少ないスキャルピングから始めたいという初心者にはおすすめです。

 

取引量に応じて多くのキャッシュバックを受けられる

JFXでは、月によって異なるいろいろなキャンペーンを用意しています。

そのなかでも注目したいのが、取引高に応じてキャッシュバックを受けられるキャンペーンです。

食品プレゼントをもらえるキャンペーンはもちろん魅力的ですが、可能であればキャッシュバックをもらえるのが一番です。

 

しかし、キャンペーンを利用してキャッシュバックをもらうためにはキャンペーン申し込みフォームから申し込む必要があります

これは、ほかのキャンペーンのときでも同様であり、申し込みを忘れるとキャッシュバックの対象にならないので注意しましょう。

 

新規注文と決済注文をワンクリックで行える

JFXは、PC版もスマホ版も取引ツールが使いやすいと定評があります。

PC版の取引ツールであるMATRIX TRADERは、チャートや損益計算の更新間隔が最速0.2秒更新です。

非常にスピーディーで狙ったタイミングを逃さずにトレードできるので、スキャルピングに最適となります。

 

また、MATRIX TRADERの特徴として見逃せないのが超高速のクイック注文です。

超高速のクイック注文は、新規注文と決済注文をワンクリックで同時発注や最前面機能、通貨ペアごとの全決済注文など1画面でいろいろなことができるクイック注文になります。

 

そして、スマホ版の取引ツールもPC版に劣らないスペックを持ち合わせています。

クイック注文はスマホ版にも搭載されており、チャートを見ながら注文できるので初心者でも簡単に使いこなせます。

 

マーケットや経済指標の情報が充実している

JFXを利用するメリットとして、マーケット情報が充実しているという点も挙げられます。マーケット情報は常に変化し続けるものなので、効率的なトレードをするためにはこまめに情報をアップロードすることが非常に大切です。

その点、JFXならしっかりとマーケット情報を提供してくれるので日々のトレードにそのまま活かせます。

 

また、JFXのニュース配信「fx wave」では、マーケットに影響を与える重要な経済指標を配信しています。

今後の相場の方向性などについての独自の相場解説もあるため初心者でも将来の値動きを読みやすくなります。

24時間リアルタイムで配信しているため、いつでもホットな情報が手に入るのが嬉しいですね。

 

オンラインセミナーが豊富

JFXでは、動画セミナーの配信も行っています。

講師を務めるのは、過去にユーロマネー誌(日本語版)の「日本のディーラー・ベストセールス部門」や「短期為替予測部門」で連続受賞した経験のある小林芳彦氏であり、貴重な話を聞くことができます。

 

また、動画セミナーではチャットでの質問も可能なため、わからないことはその場で解決できます。

過去の動画セミナーをみて、FXに関する知識を深めるのもいいかもしれませんね。

 

大口注文でもサクサク約定するGMOクリック証券

GMOクリック証券は、日本でも人気の高い会社のひとつで、最大の特徴は大口注文でもサクサク約定するということです。

GMOクリック証券では2016年に新FXネオという新しいシステムが導入されました。

そして、それをきっかけに約定スピードが6倍にまで跳ね上がりました

 

約定力が強化されたため、投資家が注文をしたときに表示されていた値とほぼ同じ値で約定できます。

タイミングを見計らって注文を出せば、思い通りのトレードが可能であり、大口注文も可能なのです。

 

一般的には、大口注文になるとそれだけ約定力は低下します。

しかしGMOクリック証券なら、100万通貨以上の大口注文であっても優れた約定力を発揮することができます。

 

高性能の取引ツールが充実している

GMOクリック証券は、高性能の取引ツールが充実しています

取引ツールをしっかりと使いこなして、効率的なトレードにつなげましょう。

 

プラチナチャートプラス

プラチナチャートプラスは、多彩な機能と軽快な操作感、さらに高いデザイン性までも追求した取引ツールです。

その特徴のひとつは「自由自在にレイアウトができる」ことになります。

1つの画面内のレイアウトを変えるだけではなく、複数のウィンドウでプラチナチャートプラスを開くこともできます。

 

また、移動平均線(SMA)や指数平滑移動平均線(EMA)などをはじめとした全38種類のテクニカル指標を取り揃えているのも嬉しいポイントです。

 

はっちゅう君FXプラス

はっちゅう君FXプラスは、操作性を重視して作られた取引ツールです。

ワンクリックでの即時注文できるスピード注文を搭載しており、またチャートからの注文・変更もできます。

さらに異なる通貨ペアの建玉をまとめて一括決済することも可能です。

 

スマホ用取引ツールも充実

プラチナチャートプラスやはっちゅう君FXプラスはパソコン用の取引ツールですが、もちろんスマホ用の取引ツールも充実しています。

GMOクリック証券で提供しているのは、「FXroidプラス」「iClickFXneoプラス」「モバトレ君」「FXWatch!」の4種類です。

 

高水準のスワップポイント

FXでは為替レートの変動を利用して利益を出す為替差益のほかに、2カ国間の金利差を利用して利益を出すスワップポイントがあります。

具体的には、金利の低い日本円を売って金利の高いオーストラリアドルを買うことで儲けを出すなどです。

 

スワップポイントは、金額そのものはそれほど大きくありませんが、金利の差額分を毎日受け取ることができるため非常に魅力的です。

また、長期間で気長に運用を続けていけば利益は少しずつ大きくなっていきます。

 

GMOクリック証券のスワップポイントは業界でも最高水準だと言われており、ポジションを保有した状態を維持したままでスワップポイントのみを受け取れるのも嬉しいポイントです。

 

スワップポイントについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご参照ください。

FXのスワップポイントを知る。FXの楽しみはトレードだけじゃない!

 

4行に対して信託保全を行っている

FXを始めるにあたって心配なことのひとつが、利用している会社の倒産です。

なぜなら、会社によっては一切の証拠金が返還されない可能性があるからです。

 

しかし、GMOクリック証券ならその心配はありません。

なぜなら、三井住友銀行みずほ信託銀行三井住友信託銀行日証金信託銀行の4つの銀行と顧客区分管理信託契約を結んでいるからです。

顧客区分管理信託契約があるため、口座に入金したお金は普段から、以上の4つの銀行で区分管理されます。

 

そして、万が一GMOクリック証券が倒産したときには外部弁護士を通して各銀行から投資家へと証拠金が返還されます。

そのため、会社の倒産が原因で自分の資産が失われることはありません

 

どんなトレードスタイルでも対応できるSBI FXトレード

SBI FXトレードは、どんなトレードスタイルの人にもおすすめできる会社です。

また、サービスがユニークで特徴のある会社になります。

 

SBI FXトレードはスプレッドが、業界でも非常に低い水準です。

そのため取引手数料を抑えることができ、スキャルピングに向いているということでもあります。

 

しかし、残念ながらSBI FXトレードではスキャルピングは非公認です。

スキャルピングをすると口座を凍結させられるリスクがあるので、スキャルピングをしたいという人は、ほかの会社を選ぶようにしましょう。

 

1通貨単位からでも取引が可能

最小取引通貨単位は、通常であれば1万通貨単位、低く設定されている場合でも1,000通貨単位になります。

しかし、SBI FXトレードは1通貨単位からでもトレードができるのです。

 

SBI FX トレードで1通貨単位からトレードする場合、必要となる証拠金は約4円になります。

「初心者だから大きな額でのトレードをしたくない」「まずは少額でトレードの練習をして経験を積みたい」という人にとっては、非常にありがたいシステムです。

 

コストを抑えた取引ができる

SBI FXトレードではさまざまな手数料が無料であり、発生するコストは取引手数料のみです。

さらに、スプレッドは他社と比べてもかなり狭いため、コストを安く抑えてトレードできます。

 

その証拠に、SBI FXトレードは2015・2016年にはオリコン日本顧客満足度ランキングFX取引「取引手数料・コスト部門」にて2年連続1位に輝きました。

さらに、2018年オリコン日本顧客満足度ランキングFX取引でも「取引手数料部門」で1位を獲得しています。

 

定期的に外貨の自動購入が可能な積立FX

SBI FXトレードが提供しているユニークなサービスが積立FXです。

積立FXを利用すると、あらかじめ設定した期間で自動的に外貨を購入できます

毎日レートを確認してトレードをするのは時間も手間もかかるものですが、このサービスを使えば大幅に手間を省くことが可能です。

 

また、投資タイミングを分散すると平均購入単価が下がります。

これはドルコスト平均法と呼ばれており、無駄なく利益を取るためには有効な手法です。

 

積立FXについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご参照ください。

積立FXってどんなサービス?金利によるインカムゲイン狙いも効果的

 

低コスト、レート固定で外貨取引が可能

一般的な外貨預金の場合、1米ドルあたりのコストは約2円です。

それに対し、積立FXでは1米ドルあたり10銭になります。

もちろんお得なのは米ドルだけではなく、1ポンドあたりのコストは30銭、1豪ドルあたりのコストは20銭、1NZドルあたりのコストは30銭です。

 

以上のコストで50万通貨までレート固定機能を利用できます。

この機能を利用すれば、自分の好きなレートで購入したり売却したりすることが可能です。

FX会社ごとに特徴があって、どこもいいところばかりですね!
リサさんがおすすめのFX会社の口座を全部開設したいです。

大輔くんの考え方も一理あるわね。

 

複数の口座を持つメリット

口座はひとつだけである必要はなく、複数の口座を持つのは有益な方法です。

複数の口座を持つことで以下のようなメリットが存在します。

 

資金管理がしやすい

いくつかのトレード手法を併せて用いる場合、口座をすべて一緒にしていると利益や損失が把握しにくくなります

その結果として、資金管理が甘くなってしまうこともあります。

トレード手法の改善がしやすいという点から見ても、複数のトレード手法を使うのであれば口座は分けたほうがいいでしょう。

 

また、「短期投資・中期投資・長期投資」といった具合に3つ程度の口座を保有して、トレード手法ごとに分けてみるのも有効な方法です。

どの投資手法が自分に合っているのか判断しやすくなるでしょう。

 

サーバー障害に対応できる

システムエラーのためにトレードが中断されてしまうことは、実は頻繁に起こっています。損切りをしようと思ったタイミングでサーバー障害が起きたら、それは投資家にとって大問題だと言えるでしょう。

しかし、ほかの口座を持っていれば何らかの対処ができます。

 

評判よりも相性を重視することも大切

FX会社は評判よりも相性

 

会社選びをするときには、ほとんどの人はネットを使って各会社の評判を調べることでしょう。

たしかに、評判が良いかどうかは会社選びで大切なポイントのひとつです。

いろいろな人の意見に目を通すことで、会社選びのコツがだんだんとわかってきます

 

しかし、このときに大切なのが「周りの評判を意識しすぎない」ということです。

とても評判が良い会社でも、実際に利用してみたら自分には合わなかったということはよくあります。

これは、人によってトレードスタイルや経験値、ライフスタイルなどが違うためです。

評判は大事な要素ですが、それ以上に大切なのは自分に合うかどうかです。

会社選びのときには、自分との相性をしっかりと見極めるように注意しましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はおすすめのFX会社について紹介してきました。

 

トレードに有利になる会社の基本的な条件としては「スプレッドが狭い」「約定力が高い」などが挙げられます。

そして「トレードスタイルに合っている」ということもまた外せないポイントです

 

しかし、利用する会社は1つである必要はありません。

気になる会社がいくつかあるのであれば、複数の会社に口座を開くというのもひとつの方法です。

良さそうだと思ったいくつかの会社を実際に利用してみて、じっくりと比較検討してみてください。

 

取引ツールがおすすめのFX口座

FX会社 特徴

DMMFX
(詳細はこちら)

DMMFXには為替相場のほかに日経平均やダウ、株式市場、金などのチャートを比較することが可能なツールとしてプレミアチャートがあります。

 

また基本的に実装されているレートや注文、ニュースなどを除いて各種機能をメインツールから切り離して利用することが可能です。

 

初心者でもわかりやすいようにシンプルなアプリツールもあり、操作が分からなくてもLINEによるお問い合わせができます。

GMO
(詳細はこちら)

GMOクリック証券は19種類の通貨ペアと11種類の主要指数を比較することができるプラチナチャート+があります。

 

最大4通貨ペアの同時表示を可能とし、38種類のテクニカル指標を加えて、様々な分析手法に対応しています。

 

また対象期間内での価格変動増減率への切り替えを可能としているために通貨ペアごとの強弱を見ることもできます。

ヒロセ通商
(詳細はこちら)

ヒロセ通商には、ほかのFX会社と違って50種類の通貨ペア数を選択できるLIONチャートプラス+があります。

 

ピボットATRなどのLIONチャートプラス+でしか使うことのできないテクニカルも搭載され、高度な分析をすることができます。

 

また複数のポジションを好きなようにまとめ、トレーダーの目的別に管理することが可能です。

絶対に知っておいてほしい!移動平均線を活用してFXがうまくなるコツ

 

FX取引を始める前に、ある程度の知識を習得しておきたいですね。

FX取引ではレバレッジを効かせられるため、ほかの投資と比べて比較的少ない資金で大きな取引ができますが、その分リスクも高くなります。

こんにちは、FXを勉強中の大輔です。
FXって大きな利益が狙えますが、リスクが高いですよね。

いきなり初心者の人が何も知らずに取引を始めるのは危険ね。
まずは基本的な知識を知っておくことが大切よ。

FX取引を始める前に、移動平均線などのテクニカル分析をしっかりと理解しておくことが重要です。

そこで、今回の記事では移動平均線の基本的な捉え方から効果的な活用方法までご紹介していきます!

 

移動平均線はテクニカル分析の基本中の基本

FXの相場を分析するための方法は大きく分けて、その国の経済的な事情から判断するファンダメンタルズ分析と、過去のチャートを元に判断するテクニカル分析があります。

ファンダメンタルズ分析では投資する国の経済事情を考慮しますが、必ずしも指標が良かったからといって相場が上昇するとは限りません。

 

なぜなら、市場には「織り込み済み」という言葉があるように、指標が発表される時点の相場は、すでに良い指標を含んだ価格になっているケースがあるからです。

一方、テクニカル分析はそうした過去の動きも含めてチャートから相場を客観的に判断します。

移動平均線とはテクニカル分析の最も基本的なもので、ある一定の価格の平均を線で表すことにあります。

 

移動平均線を使って相場の予想をしよう

基本的には移動平均線が上を向いていれば上昇トレンドであり、下向きになっていれば下降トレンドです。

一般的に移動平均線には「短期・中期・長期」の3つがあります。

 

3つの時間軸はそれぞれ、その期間でのトレンドを表すため、短期線は下落していても長期線は上昇しているというケースもあります。

FXでのトレード方法には、短期間で利益を出すスキャルピングデイトレード、中長期で利益を出すスイングトレードなどがあります。

自分の投資手法に沿った移動平均線を参考にすることが大切です。

 

シンプルな指標である「単純移動平均線」

移動平均線にはいくつかの種類がありますが、単純移動平均線(シンプルムービングアベレージ:通称SMA)と呼ばれるものが最もよく使われます。

SMAの特徴は、一定期間の終値の平均値から算出されている点です。

 

たとえば、25SMAという移動平均線は、過去25日の終値の平均値を算出した線になります。

SMAの役割は、短期・中期・長期といったそれぞれのチャートの重なり具合や、実際の相場との乖離を見ることで、トレンドの転換点や方向性を判断することです。

 

SMAとは単純移動平均線のこと

チャートの形状も通常の折れ線グラフのようで、シンプルで分かりやすい点もメリットだと言えます。

そのため、FX初心者の人はSMAの勉強から始める人も多いです。

 

SMAで注意する点はチャートに反映されるまでにタイムラグがあることです。

SMAは一定期間の過去のレートの平均値を示しているため、チャートから大きく乖離するような相場の急変動にはついていけません。

 

SMAだけを投資の判断材料としてしまうと、注文するタイミングを逃してしまう危険性があります。

また、特にレンジ相場に入っているケースでは、短期線でいわゆるダマシが発生する確率が高いため、信用しすぎるのは考えものです。

これらのことから、SMAだけに頼らず、ほかの移動平均線と組み合わせて使うと効果的です。

 

終値に比重をおいて計算する「指数平滑移動平均線」

SMAと同様に、多くのFX会社で利用できる移動平均線が指数平滑移動平均線(エクスポネンシャルムービングアベレージ:通称EMA)です。

どちらも一定期間の終値に注目している指標である点には変わりませんが、EMAの特徴としてSMAよりも直近の相場を反映させているという点が挙げられます。

 

なぜなら、移動平均線を算出する際に「過去の値動きをそれほど反映させず、直近の値動きを重視する」計算式を使用しているからです。

つまり、同じ移動平均線であってもEMAのほうがSMAより早く、直近の変動をチャートに表して売買サインを確認できるものだと言えます。

日本国内ではシンプルなSMAの人気が高い傾向にありますが、海外ではEMAのほうが利用者数は多いです。

 

EMAの活用で気を付けなければいけないのはダマシが多いということです。

直近の相場に対して強く反応してくれるということは、トレンド転換を素早く把握するという点ではメリットだと言えます。

 

しかし、一定の価格を行ったり来たりするレンジ相場においては、明確な転換点がないにもかかわらず過敏に反応してしまうため、間違った売買サインを示すこともしばしばあるのです。

SMAと併用、または一本だけでなく複数のEMAを確認するなどしてから、トレードを行うほうが無難だと言えます。

 

SMAとEMAにはそれぞれ長所と短所がある

SMAの長所は、トレンドをシンプルにつかみやすいことが挙げられます。

短期・中期・長期のそれぞれ指定した日数の終値の平均値が表示されるため、その時点での相場が上昇トレンドなのか下降トレンドなのかを見た目で判別しやすいです。

 

ただし、指定した日数の終値の平均値がSMAに反映されるまでに時間がかかるため、急激な相場の変化を十分にとらえられない可能性があります

SMAでは、1日は1日分の値動きでしか計算されないからです。

 

たとえば、25SMAの場合、いくら急激に相場が変動したとしても、その値動きが与える影響は25分の1でしかありません。

すると、相場のトレンドの把握に時間がかかってしまい、十分な売買ができない可能性があります。

 

そうした事態に有効なのがEMAです。

EMAは過去の相場よりも直近の相場を強く反映する計算方法をとっているため、同様のケースでもより早くチャートに反映できます。

 

SMAのデメリットを補えるのが、EMAだと言えるでしょう。

ただし、EMAは直近の相場を重視するがあまり、ダマシが多いというデメリットも抱えます。

そのため、SMAとEMAのあいだに優劣はなく、両方を相場に合わせて使いこなすことが最も有効だと言えます。

 

移動平均線の本数の設定

利用するFX会社のシステムによっては、移動平均線に表すロウソク足の本数を変更することが可能です。

どれぐらいの本数を設定するかについては「何を分析したいか」によって異なります。

 

一般的にトレンド分析に使用される本数は短期で5本~20本程度中期は20本~60本長期は100本以上です。

どれくらいの本数を設定するかは人それぞれですが、多くのトレーダーに好まれている本数設定というのもあります。

 

たとえば、長期のトレンドを分析するためによく使われているのが200本です。

また、中期では50本短期では10本が主に使われています。

 

何本の移動平均線を重視するかは、スイングトレードやスキャルピングなどの各投資手法によって異なりますが、初心者であれば比較的中長期線を参考にしたほうがよいでしょう。

なぜなら、一般的に短期間で利益を出すことを目的とする投資スタイルのほうが難易度は高いといわれているからです。

そのため、まずは中期の50本と長期の200本を同時に使い、必要があればそれらに加えて短期の10本SMAなどを使うといった方法がよいでしょう。

 

さらに、人気のあるオーソドックスな方法とは異なり、トレーダーのなかにはフィボナッチ数列を移動平均線の設定に活用する人もいます。

フィボナッチ数列とFXの関連性に疑問を持つ人もいるかもしれませんが、オリジナルの移動平均線を考えるときの参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

フィボナッチ数列についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

フィボナッチで勝率UP!的確に相場を把握してトレードに活用しよう!

 

移動平均線を使ってトレンドを押さえる

SMAやEMAを活用することで、FXでは相場のトレンドを把握しやすくなります。

最も簡単な把握の方法は1本の移動平均線を表示させて、それよりも価格が上にあれば上昇トレンド価格が下にあれば下降トレンドと判断することです。

 

こうした相場の把握方法はとてもシンプルでわかりやすいのですが、欠点もあります。

それは、シンプルすぎるということです。

 

たとえば、下降トレンド中に何らかの良いニュースが流れて一時的にSMAの上にロウソク足が出現したとしましょう。

この時点では下降トレンドから上昇トレンドに切り替わる買いシグナルだと判断しても仕方ありません。

 

しかし、相場にはダマシがあるため、一時的な上昇の後、再度下降トレンドに戻ってしまうケースがあります。

一本の移動平均線だけでは判断材料が少ないのです。

 

この問題の解決策として、複数の移動平均線を同時に表示しておく方法があります。

たとえば、先ほどの例のケースでは短期線を超えていても、中期線を超えていなければ「まだ買いシグナルはでていない」と判断できたかもしれません。

 

また、このようなケースで中期または長期線を超えてこなければ「下降トレンドは継続中」と判断して、売りポジションを持つチャンスにつながる可能性もあるのです。

FXでは買いから入るだけでなく、売りから入ることもできるため、複数の移動平均線を表示しておくとエントリーが有利になるケースもあります。

 

ゴールデンクロスは買いのサイン

短期線が長期線を下から上に抜くことをゴールデンクロスと呼び、強い上昇トレンドが発生したサインだといわれています。

ゴールデンクロスは、FXでは最も有名な買いシグナルのうちのひとつです。

 

ゴールデンクロスは買いのサイン

移動平均線の役割は主に相場のトレンドを把握することですが、エントリーサインの参考に活用することもできます。

方法はとても簡単で、まずは短期と長期の2本の移動平均線を表示します。

 

下降トレンドでは、短期線のほうが長期線よりも下に位置しているのが一般的です。

しかし、上昇局面になると下値が徐々に切りあがり、長期線が下向きのままなのに対して短期線は少しずつ上向きになります。

 

短期線が上向きになっただけでは、まだダマシが発生する可能性があるので、明確な買いシグナルとは言えません。

短期線が長期線を下から上に抜き、かつ長期線も上向きのときが精度の高いゴールデンクロスです。

 

デッドクロスは売りのサイン

この売りシグナルのことをデッドクロスと呼び、ゴールデンクロスとは対照的に下落局面の始まりを示す需要な指標だと考えられています。

デッドクロスが発生したら、その時点でのポジションに合わせて損切や利益確定、売りでのエントリーなどを検討してみましょう。

 

デッドクロスは売りのサイン

移動平均線を活用してトレードの判断をするのは、エントリーのタイミングだけではありません。

損切や利益確定、売りポジションを持つときにも有効活用が可能です。

 

その方法にはゴールデンクロスの見極めと同様、短期と長期という2本の移動平均線を活用します。

上昇トレンドは一般的に短期線が長期線よりも上に位置します。

しかし、上昇局面の終焉に近づくとロウソク足にばらつきがでて、長期線は上向きのままにもかかわらず、短期線は徐々に下を向き始めるのです。

 

短期線が下を向いただけでは、ダマシの可能性があるため長期的な視点から見てまだ上昇トレンドが終わったかどうかの判断はできません。

短期線が長期線を上から下に抜けてしまうと、一般的に明確な売りシグナルの発生だといわれています。

短期線が長期線を上から下に抜き、かつ長期線も下向きのときが精度の高いデッドクロスです。

 

移動平均線のクロスはレンジ相場では通用しない

ゴールデンクロスとデッドクロスは、共に買いと売りの判断をするうえでダマシに遭いにくい重要な指標だといわれています。

しかし、移動平均線のクロスも万能ではありません。

 

相場のなかには、上昇トレンドと下降トレンド以外にも、一定の価格の間を行ったり来たりするレンジ相場というものがあります。

 

レンジ相場とは価格が同じ幅を行ったり来たりしていること

 

レンジ相場になると「ゴールデンクロスが発生したのに価格が下落する」「デッドクロスが発生したのに価格が上昇する」という事態が頻繁に発生してしまうのです。

つまり、一定方向へ価格が向かうトレンド相場では、移動平均線のクロスはダマシを見分けるのに効果的ですが、レンジ相場ではかえって騙されやすくなってしまうと言えます

 

一般的に相場の時間帯のおよそ7割はレンジ相場だといわれていますので、移動平均線のクロスに頼ってトレードをしているだけでは損失ばかり膨らんでしまうかもしれません。

移動平均線をより有効に活用するためには、複数の移動平均線で相場を見極める方法が有効です。

 

クロスは相場状況を見極めて使う

レンジ相場における移動平均線のクロスに騙されないための方法はいくつかありますが、比較的簡単な解決方法として移動平均線を1本追加するというものがあります。

移動平均線のクロスはトレンド相場においてこそ、有効な方法です。

 

つまり、クロスが生じた時点で「レンジ相場なのかトレンド相場なのか判断できる移動平均線があればよい」ということが言えます。

たとえば、すでに13EMA34SMAを使用してトレードを行っていた場合、89SMAを追加してトレンドの判断を行います。

長期線の89SMAが横ばいであれば、「トレンドが出ていない」と判断して、レンジ相場の可能性が強いため移動平均線のクロスは無視するのです。

 

EMAとは指数平滑移動平均線のこと

仮に、下落トレンドが発生して、89SMAが右肩下がりになったケースでは、13EMAと34SMAのゴールデンクロスはすべて無視して、デッドクロスの発生時に売りだけを行います。

たとえ、ゴールデンクロスが発生したとしても、長期的な観点から考えると下落トレンドであるため、ダマシである可能性が高いからです。

反対に89SMAが右肩上がりのケースではデッドクロスを無視して、ゴールデンクロス発生時に買いだけを行うとよいでしょう。

 

もちろん、この手法を用いても必ず利益が出るとは限りません。

下落相場から上昇相場へ、上昇相場からレンジ相場へといった具合にトレンドが転換する可能性はいつだってあるからです。

 

ただし、相場の大きな流れに乗ったエントリーを行うことで、長期的に見ると安定した勝率が見込める手法だと言えます。

大切なことは、移動平均線のクロスだけで判断するのではなく、その時点の相場がトレンド相場なのかレンジ相場なのかを判断することです。

 

支持線・抵抗線として移動平均線を使う

移動平均線でクロス以外に有効な使用方法として挙げられるのが支持線(サポートライン)抵抗線(レジスタンスライン)として活用する方法です。

なぜ、サポートラインやレジスタンスラインの役割を果たすかというと、毎日の値動きに沿って常に変動しているからです。

 

価格が跳ね返りやすいレジスタンスライン・サポートラインを活用する

実際に多くのFX投資家が移動平均線をサポートラインやレジスタンスラインとして活用しています。

下降トレンドであれば、ロウソク足の上昇と右肩下がりの移動平均線がタッチする場所で売りからエントリーします。

反対に、上昇トレンドの際はロウソク足の下落と右肩上がりの移動平均線がタッチする場所で買いからエントリーするのです。

 

これは特に勢いのあるトレンド相場において有効な方法で、13EMAのように短期線がレジスタンスラインとなって価格が推移していくケースがよくあります。

短期・中期・長期の移動平均線がクロスせずに、一定方向にトレンドを形成しているような強い相場では、比較的高い確率で利益になりやすいです。

 

ただし、注意点としては移動平均線のクロス同様「トレンド相場でしか機能しない」ことが挙げられます。

また、移動平均線とタッチする点で必ずしも方向転換するとは限りません。

相場の状況によっては、移動平均線を少し通り過ぎてから反転するケースもあるので、いつエントリーするかについては慎重に判断する必要があります。

 

さらにいうと、トレンド相場はいつまでも続くものではありません。

必ず、どこかのタイミングでトレンドは転換し、いつかは移動平均線もブレイクアウトされます。

ブレイクアウトされると、それまでサポートラインであった移動平均線がレジスタンスラインに変化するケースが多いです。

そうなってしまうと、損失が膨らむ可能性もあるので損切についても検討しなければいけないでしょう。

 

パーフェクトオーダーに注目する

移動平均線を使った相場の判断材料として、特に強いトレンドの発生を表しているといわれているのがパーフェクトオーダーです。

移動平均線を用いたパーフェクトオーダーの定義とは、短期・中期・長期といった3つの移動平均線が同じトレンドの方向を向いている状態のことです。

 

移動平均線の種類はSMAとEMAどちらでもかまいません。

本数の設定についても特に決まりはなく、あまりにも偏っているものでなければパーフェクトオーダーになっていると言えます。

 

つまり、上昇トレンドにおけるパーフェクトオーダーとは、短期線が中期線の上にあり、中期線が長期線の上にある状態で、すべての移動平均線が右肩上がりになっていることです。

一方、下降トレンドにおけるパーフェクトオーダーとは短期戦が中期線の下にあり、中期線が長期線の下にある状態で、すべての移動平均線が右肩下がりになっている状態を指します。

 

パーフェクトオーダーについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

移動平均線が完璧な順序になっている『パーフェクトオーダー』を解説!

 

時間軸を捉える感覚が大切

移動平均線は1本でも相場のトレンドを判断する機能は有しています。

しかし、1本だけではダマシが入る可能性も高く、トレンドを確認するために様子見をする時間が必要です。

 

すると、エントリーのタイミングを逃してしまうケースもあるでしょう。

そのため、移動平均線を活用するときは、できるだけ短期・中期・長期の3本を表示させておくほうが良いとされています。

 

移動平均線を3本同時に表示させると、チャートがごちゃごちゃして最初は見えづらいという人もいるかもしれません。

しかし、テクニカル分析の精度を高めるという観点において、複数の移動平均線を表示させることはとても有効です。

 

複数の移動平均線を表示させることで、大きな時間軸の中の小さなトレンドまで把握しやすくなります。

つまり、エントリーするタイミングを素早く把握できるのです。

 

また、現在の相場の流れをつかむことで、トレードする方向性も自ずと見えてくるでしょう。

一般的に投資初心者は、トレードに慣れるまでトレンドの流れに乗る「順張り」で取引を行うのがよいといわれています。

順張りを数多くこなすうえで、複数の移動平均線を表示させておくことはとても大切なのです。

 

トレンドを重視するトレードに向いている

FXの投資手法には、決済をするまでの期間に応じてスイングトレードスキャルピングなどがあります。

移動平均線は、どのような投資手法にも応用が利くという点が特徴です。

 

なぜなら、移動平均線はどのような時間軸に設定していても、基本的な性質は変わらないからです。

移動平均線が表すものは相場のトレンドが主ですが、それが5分足であっても4時間足であっても、その性質に変わりありません。

 

そのため、移動平均線を使用したテクニカル分析は基本的にどんな投資スタイルにも対応でき、特にスイングトレードやスキャルピングのようなトレンドに乗ることを重視している手法に向いています。

 

ただし、スキャルピングとスイングトレードは決済までの期間以外に、一度に狙う利幅も異なります。

一日に何度も決済を行うスキャルピングでは値幅が少なくても、回数をこなすことで多くの利益を出すことが可能です。

 

一方で、決済までに数日から長いもので数カ月間といった比較的長期間かかるスイングトレードでは、一回のトレードでできるだけ多くの利幅を出さなければいけません。

つまり、利益を出すためには自分が狙うトレンドに合った長さの移動平均線を使うことが大切です。

 

たとえば、スキャルピングを行うのに、200SMAを参考にするのは、あまりおすすめしません。

トレード回数をこなしていくうちに、徐々にオリジナルのテクニカルを見に付けるようにしましょう。

 

トレンドを把握するのが遅れる弱点もある

移動平均線には、「トレンドを把握するタイミングがズレ込んでしまう」「レンジ相場では役に立たない」という欠点があります。

そうした欠点を補うためにRSIなどのオシレーター系の指標を参考にするという方法があります。

 

テクニカル分析には、移動平均線のようなトレンド系指標とは別に相場の過熱感を測る指標としてオシレーター系というものがあります。

オシレーター系は主に相場の「買われすぎ」「売られすぎ」を判断するテクニカル指標です。

 

相場は常に一方向に動いているわけではありません。

仮にトレンド相場であったとしても、上下に細かく動き続けながら一定方向へ進んでいきます。

これは、ポジションを持っている投資家達の利益確定や損切などが頻繁に行われているからです。

つまり、相場は一定の範囲内の振れ幅に収まるはずだといえ、そこからオシレーターと名づけられました。

 

オシレーターのメリットは、買われ過ぎや売られ過ぎがわかることです。

つまり、一定の価格を行き来するレンジ相場において、最も役立つ指標だと言えます。

 

ただし、移平均線と比べても売買のサインが出やすいので、ダマシも入りやすいという点はデメリットです。

大切なのは移動平均線のようなトレンド系と、RSIのようなオシレーター系はそれぞれ、長所と短所がかみ合っているということです。

そのため、両方を併用してテクニカル分析を行うことにより、トレンド相場でもレンジ相場でも利益を出しやすいトレードが可能になります。

 

オシレーター系についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

オシレーター系でトレンドの強弱を判断すべし!代表格6つをご紹介

 

サイクル分析を活用することも大切

移動平均線やオシレーターを上手に使うことで、レンジ相場でもトレンド相場でも利益を得る確率は上昇します。

しかし、そもそもトレードをする相場がレンジ相場なのかトレンド相場なのかをしっかりと分析しなければ、間違ったテクニカルを使ってしまうでしょう。

 

そのため、現在の相場がどのような状況になっているのかを予想するサイクル分析をテクニカル分析とは別に行わなければいけません。

たとえば、トレンド相場を詳しく分析すると、ブレイクアウト相場とトレンド相場の2つに分けられます。

 

ブレイクアウト相場とは、押し目などを入れることなく、ほとんど一定方向に突き進む相場環境のことです。

それに対して、トレンド相場とはある程度の押し目などを入れながら、比較的規則正しい上下を繰り返して、一定方向へ価格が変動していく相場だといわれています。

一般的に相場は、ブレイクアウト相場・トレンド相場・レンジ相場の3つのサイクルを順番に繰り返しています。

 

相場はトレンド相場・レンジ相場・ブレイクアウトの3つ

一定方向へ強い値動きをするブレイクアウト相場は、じりじりとした値動きが続くレンジ相場の後で始まるケースが多いです。

一定方向へ急激に値動きすることで、レンジ相場の間に溜まったポジションが損切を呼び、さらに価格が変動していくドミノ倒しのような現象が発生します。

 

しかし、いくら強いブレイクアウト相場もいつまでも続くわけではありません

大抵の場合、ブレイクアウト相場の強い価格変動によってエントリーできなくなっていたトレーダーたちが、我慢できずに飛びついたタイミングで終わるといわれています。

 

ブレイクアウト相場が落ち着いてくると、次はある程度上下動を繰り返しながら一定方向に規則正しい値動きを始めます。

つまり、トレンド相場に移行するのです。

 

そのうちに、トレンド相場の価格変動の幅が広くなり、長期移動平均線が横向きになるようなレンジ相場が始まります。

レンジ相場が終わると、また上下のどちらかへ勢いよく相場が動きだす、ブレイクアウト相場へ移行するというのが一般的な流れです。

 

だましに惑わされないように注意する

移動平均線の最大の欠点はダマシに合う可能性があることです。

ダマシとは、移動平均線をブレイクしたにもかかわらず、トレンドが発生しなくて元の価格に戻ってしまうことです。

 

ダマシは特にレンジ相場においてよく発生します。

ダマシが起きる原因には「一時的な注文の急増によるブレ」「一度に多額の投資を行える機関投資家のふるい落とし」「上級トレーダーによる反対売買」などが挙げられます。

 

レンジ相場では、価格がレンジの上限または下限に位置しているときはブレイクしたい側レンジに戻って欲しい側によって大量の注文が重なるケースがあるのです。

すると、相場全体としては、ブレイクする気がなかったとしても一時的にラインを超えてしまうことがあります。

 

また、多額の資金力を持つ機関投資家が意図的にレンジをブレイクしようと仕掛けてくるケースもあります。

たとえば、レンジの下限で大量の売り注文を出すことによって、価格が下落し、一般投資家の損切を呼ぶとさらに価格が下落するでしょう。

 

そこで、さらに追加の売り注文を浴びせて、一気に下降トレンドを発生させてしまうのです。

しかし、追加の売り注文をあえて出さずに、買い戻してダマシを発生させるケースもあります。

機関投資家はできるだけ多くの利益を確保するために、このようなダマシを頻繁に発生させて一般投資家たちを惑わせているのです。

 

さらに、上級トレーダーになればなるほど、ダマシを考慮に入れてトレードを行っています。

上級トレーダーたちはブレイクが起きても、強いトレンドだと思わなければ、ダマシだと判断して手じまいをします。

すると、一度ブレイクしたにもかかわらず、結局元のレンジ相場に戻ってしまうのです。

 

トレンド転換に備えてストップロスを入れておく

上手に移動平均線を活用してトレンドに乗ると、それなりに利益を上げられることもあるでしょう。

しかし、強いトレンド相場が発生してもその勢いはいつか弱まり、いずれレンジ相場になってしまいます。

 

どこかのタイミングでは必ずトレンド転換が発生するため、同じ戦略でトレードを続けていては、いつか損をしてしまうでしょう。

トレンド転換に備えておくために、ストップロスの重要性についても理解しておかなければいけません。

 

ストップロスとは損切りとも呼ばれ、簡単にいうと損失を出した状態で決済を行うことです。

なぜ、損失を出したまま決済を行うかというと、それ以上マイナスが拡大するのを防ぐためです。

 

あらかじめ決めたラインで損切りをすることが大切

FXに限らず、株式取引などでも特に重要視される取引手法だといわれています。

株式を扱う東京証券取引所の取引時間は平日の9時~15時までですが、FXでは平日の24時間ずっと取引が行われています。

 

つまり、夜中でも相場は変動しているのです。

どれだけFXに力を入れている人でも、24時間相場を監視することは不可能です。

ポジションを持つときは、あらかじめストップロスの設定をしておかないと、知らないあいだに大きな損失を被ってしまうかもしれません。

 

また、ストップロスを設定しておくことで、次のトレードへ気持ちを向けやすくなります。

トレーダーのなかには損失を出していることを認めたがらず、ずるずるとポジションを持ったまま引きずってしまう人がいます。

 

すると、さらに損失を広げてしまうばかりか、新しいエントリーポイントを逃してしまうおそれもあります。

ストップロスを設定しておくことは、損失の拡大を防ぐだけでなく、利益を得るチャンスを広げるためにも大切だと言えます。

 

長期の移動平均線はトレンド終了の基準となる

トレンドの転換を知るために、移動平均線で最も重要なのは長期移動平均線です。

なぜなら、チャートは長い時間軸ほど形成されるまでに時間がかかるからです。

 

長期取引ならスイングトレード

したがって、長期移動平均線の推移は多くの投資家の目に触れやすく、意識されやすい傾向にあります。

また、長期移動平均線は短期移動平均線と比べて、一時的な値動きに左右されにくい特徴があります。

 

そのため、長期移動平均線がこれまでと異なる波形を生じているということは、値動きが重たくなっていることを表しているのです。

それまでのトレンドとは違う値動きが相当の期間続いている証拠として長期移動平均線の向きが変わってきているとも言えます。

 

長期移動平均線はトレンド転換のシグナルになりえますが、大切なのは安易な注文は控えるべきだということです。

たとえば、長期移動平均線の動きによって上昇トレンドが終わったというシグナルが出たとしても、必ずしも下降トレンドが始まるとは限りません。

 

いったんレンジ相場に移行して、再度上昇トレンドが発生する可能性さえあります。

長期移動平均線によるトレンド転換のシグナルについては「可能性が高い」程度に考えておくほうが無難でしょう。

 

レンジ相場のシグナル

トレンド相場からレンジ相場に移行していることを判断するときは、移動平均線の角度に気を付けるとよいでしょう。

トレンド相場が発生しているときは、同じ方向に進んでいますが、トレンドの相場の終息が近付くとともに角度がなくなってきます。

 

すると、価格を表すロウソク足が移動平均線の上下を行き来し、まるで挟むようなチャートが表示されることがあるのです。

このような状態は、レンジ相場の兆候であるといわれています。

 

特に、短期・中期・長期といった3本の線が傾きのない状態で収束していると、レンジ相場の確率が高いです。

長期線まで水平になっているということは、それだけの期間ほとんど上下にブレていないことを表しているからです。

長期線までレンジ相場を表しているときは、かなり強い材料が来ないとレンジブレイクしにくいので、注意しながらトレードを行いましょう。

 

移動平均線の期間設定の目安

移動平均線の期間設定については、スキャルピングやスイングトレードといった投資手法の違いによるので、一概には言えません。

ただし、一般的な目安というものはあります。

 

たとえば、短期線であれば25EMA、中期線であれば75EMA、長期線であれば200EMAです。

FX会社によっては、この期間設定をデフォルトにしているところもあります。

 

また、25EMA、75EMA、200EMAといった設定は多くのトレーダーが使っているので、ほかの投資家の戦略を把握する点でも有効です。

ほかの投資家の戦略を理解できたら、反対売買を行うことで大きな利益を上げられる可能性もあります。

 

トレードをこなすうちに、オリジナルのテクニカルを開発できるでしょうが、一般的な目安となっている設定は覚えておくとよいでしょう。

また、トレードに慣れてきたらフィボナッチ数列を組み入れるという方法もあります。

ただし、初心者のあいだは扱いが難しいので、まずは目安の設定から初めてみるとよいでしょう。

 

移動平均線乖離率(オーバーシュート)の捉え方

FXでは当然のことながら、決済を行わないと利益が確定しません。

どれだけ含み益があろうとも、決済しなくてはいずれ含み損に変わってしまうかもしれないのです。

 

そうしたトレーダーの心理を利用して、今後の相場を予測する考え方のひとつに移動平均線乖離率(オーバーシュート)があります。

オーバーシュートとは、移動平均線からどれぐらいロウソク足が離れているかをパーセンテージで表している指標です。

 

乖離率が高いほど、相場が過熱していると考えられます。

乖離率が高ければ高いほど、その時点で含み益が出ている人は利益確定に走りやすくなります。

 

一度、価格が下がり始めると一気にその流れが加速して、元の移動平均線付近まで戻ろうとする力が働きやすく、相場も動きやすくなるのです。

つまり、オーバーシュートを意識しておくことで、一般的にいわれる逆張りのエントリーが容易になります。

 

逆張りとは、上昇トレンドのときにチャートの頂点付近で売りを行い価格が下がったところで決済をして利益を得る方法です。

下降トレンドのときは反対のトレードを行います。

 

移動平均乖離率についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

トレンドにも強いオシレーター系!移動平均乖離率を活用しよう!

 

チャート分析が行いやすいFX会社を選ぶことが大切

移動平均線の活用はさまざまな場面で有効ですが、その表示方法は各FX会社のチャートツールによって異なります。

また、チャートツールの操作性によっては表示が見にくいだけでなく、ストレスが溜まってしまうこともあるでしょう。

 

FX会社を選ぶときは、売買手数料やスワップポイントなどの違いも大切ですが、実際にトレードを行う状況を想定して、チャートツールの使いやすさも考慮しておくべきです。

ほとんどのFX会社は、口座開設をしていなくても、デモトレードなどでチャートツールの体験ができます。

始める前に利用してみるとよいでしょう。

 

チャートツールの体験で気を付けておくべきなのは、普段操作する媒体と同じもので試しておくことです。

たとえば、普段仕事を行っているサラリーマンはパソコンよりもスマホでのトレードの回数のほうが多くなるでしょう。

そのため、デモトレードを行うときにパソコンのチャートツールだけ試してみてもあまり意味がありません。

必ず、実際に使う状況を想定しながら試すようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はテクニカル分析のトレンド系の中でも代表的な移動平均線についてお話ししてきました。

 

移動平均線がクロスするゴールデンクロスやデッドクロスなど、エントリーポイントや決済ポイントとなるサインをしっかりチェックしていきましょう。

またダマシに合わないためにも冷静な判断をすることが重要です。

ぜひ取引の参考にしてくださいね。

 

FX会社 特徴

DMMFX
(詳細はこちら)

DMMFXには為替相場のほかに日経平均やダウ、株式市場、金などのチャートを比較することが可能なツールとしてプレミアチャートがあります。

 

また基本的に実装されているレートや注文、ニュースなどを除いて各種機能をメインツールから切り離して利用することが可能です。

 

初心者でもわかりやすいようにシンプルなアプリツールもあり、操作が分からなくてもLINEによるお問い合わせができます。

GMO
(詳細はこちら)

GMOクリック証券は19種類の通貨ペアと11種類の主要指数を比較することができるプラチナチャート+があります。

 

最大4通貨ペアの同時表示を可能とし、38種類のテクニカル指標を加えて、様々な分析手法に対応しています。

 

また対象期間内での価格変動増減率への切り替えを可能としているために通貨ペアごとの強弱を見ることもできます。

ヒロセ通商
(詳細はこちら)

ヒロセ通商には、ほかのFX会社と違って50種類の通貨ペア数を選択できるLIONチャートプラス+があります。

 

ピボットATRなどのLIONチャートプラス+でしか使うことのできないテクニカルも搭載され、高度な分析をすることができます。

 

また複数のポジションを好きなようにまとめ、トレーダーの目的別に管理することが可能です。

利益は大きく、損切りはスマートに!トレール注文を活用しよう!

 

FX投資を行う際、忘れてはならないのがリスク管理です。

思惑が外れて相場が変動した場合、できるだけ少ない損失で損切りすることが投資を続けるために重要なポイントといえるでしょう。

 

そうしたリスク管理の対策のひとつとして有効なのがトレール注文です。

 

「トレール注文ってなんなの?」

「トレール注文の仕組みがよくわからない!」

と思っている方もいらっしゃると思います。

こんにちは、FXを勉強中の大輔です。
つい感情的にトレードして、損失がたくさん出てしまいました・・・。

感情的になると失敗するわ。
逆指値注文で自動で損切りを行うといいわね。

でも相場に合わせて注文価格をちまちまと設定するのって
面倒なんですよね。

それなら相場に合わせて自動で注文価格が変動する、
トレール注文がオススメよ!

トレール注文かぁ・・・

どうやら感情的にトレードしがちで、逆指値の設定も面倒がる僕にぴったりの注文方法みたいですね!

それでは、今回は僕と一緒にトレール注文について勉強していきましょう!

 

トレール注文は決済専用のもの

「トレール注文」はレートが予想よりも上昇したり下降したりした場合に損切りを行う逆指値注文のひとつです。

 

そのことから、トレール注文はストップロス注文にも利用されることが多く、「トレールストップ注文」と呼ばれることもあります。

 

トレール注文の「トレール」には「追いかける」という意味があります。

通常の逆指値注文とは異なり、一定の値幅を設けながら相場の動きに追随することで、自動的に注文価格が変動するのが特徴です。

 

逆指値の場合

たとえば、買いポジションにおいて、1ドル=100円のときに99円を逆指値として設定したとしましょう。

その場合、通常の逆指値注文であれば、その後、相場がどれだけ上昇したとしても設定値は99円のままです。

 

トレール注文

 

トレール注文で99円をトレール価格(ストップロス価格)として設定したとします。

すると、実価格とトレール価格の差であるトレール幅は1円です。

トレール注文では、レートの動きに合わせてこのトレール幅が維持されます。

もしも1ドル=101円になればトレール価格は100円になりますし、1ドル=102円になればトレール価格は101円になるのです。

 

そして、102円まで上昇した価格が101円まで下降した場合、自動的に売り注文が実行されることになります。

また、トレール注文では、レートが上昇し続ける限りはいつまでも決済されることがありません。

 

「トレール注文では一度切り上がったレートが再び下がるということはない」ということです。

 

トレール注文ではレートが下降してしまった場合、自動注文によって損失を防ぐことができます。

その一方、レートが上昇し続けている場合には、確保できる利益はどんどん増えていきます!

 

売りポジションを保有している場合

先ほどは、買いポジションを保持している場合のトレール注文のお話をしました。

売りポジションを持っているときのトレール注文は、買いポジションを保有している場合とは逆の考え方になります。

 

つまり、売りポジションのときにはあらかじめ現在のレート価格よりも高くトレール価格を設定することになるのです。

そして、設定した値幅の範囲内で、ストップロス設定していた価格が切り下がっていくことになります。

 

売りポジションのトレール注文

 

たとえば、1ドル=100円のときに101円をトレール価格としてトレール注文すると、1円のトレール幅が設定されます。

1ドル=99円になればトレール価格は100円になり、1ドル=98円になればトレール価格は99円になるわけです。

その後、1ドル=98円だったレートが再び99円へと上昇した場合、自動的に売り注文が実行されます。

 

また、売りポジションの場合も買いポジションと同じように、一度切り下がったレートが上がるということはありません

 

利益を確定したいときは手動決済も多い

手動で決済

トレール注文は自動的に決済を行う注文方法ですが、手動で決済したり、設定を変更したりすることが可能です。

たとえば、トレール注文を行う際に気をつけるべきポイントとして、相場が同一方向に動いていく限りは決済されないということが挙げられます。

 

仮に一時的に値幅が設定した金額よりも狭くなったとしても、切り上がったり切り下がったりしたトレール価格は動きません。

再び相場が期待した方向に動いていけば、注文を実行せずに相場を追跡することになります。

 

そうしたことから、今すぐにトレール注文で利益を確定したいという場合には、頃合いを見て手動によって利益確定の決済注文を入れるようにしましょう。

しかし、それほど急いでいない場合には、相場が反転してストップロスがかかるのを待つこともできます。

 

また、FXにおいては価格がいったん10円ほど変動し、「そこから再び元の価格まで回復する」というようなことが多く起こります。

そういうことが続くと、いくらリスク対策としてトレール注文をしていても、損だけを出して終わってしまうことになるでしょう。

 

そのことを防ぐ方法として、相場の状況を見ながらトレール価格や値幅の設定値を手動で切り替えるというものが挙げられます。

そうすれば、相場がまるで損切り設定している人を振り落とすような動きをした場合でも、しっかり利益を確保することができるわけです。

 

トレール注文のメリットとデメリット

トレール注文のメリットとしてまず挙げられるのは、損失を限定しながらも、相場のトレンドが続く限りは利益を期待することができるということです。

 

トレール注文では相場の値動きに合わせて注文価格が追随します。

そのため、仮に自分が予想した方向に相場が動けば利益を得ることができますし、そうでなくても損失は最初に設定したトレール幅以下に限定できるのです。

 

また、自由に値幅の設定をできるということも大きなメリットといえるでしょう。

 

トレール注文ではトレンドが続く限り利益が拡大します。

そのため、適切な値幅設定をしていれば、成り行き注文で起こりがちなトレンドの途中での注文を予防することができるでしょう。

 

ただし、デメリットもあります。

トレール注文では、値幅の設定によって大きなリスクがあるということも忘れてはなりません。

 

たとえば、あまりに狭い値幅を設定していた場合には、トレンドの途中ですぐに注文が成立してしまう可能性があります。

一方、あまりに広い値幅を設定しているとトレール注文の意味がなく、結果として損失を抱えてしまうことになるかもしれません。

適切な値幅がどれくらいなのか、ということをよく判断することが大切です。

 

トレール注文ができるFX会社を選ぶ

トレール注文は通常の手動決済と比べ、取引システムへの負担が大きい決済システムです。

取引においてトレード注文が可能なFX会社は多くありますが、それぞれの会社によって対応状況が異なるので注意が必要です。

 

口座を開設する際にはどのような条件になっているのかをよく比較・検討するようにしましょう。

たとえば、すでに保有しているポジションに対してのトレール注文は可能なものの、新規注文時からトレール注文が可能だというFX会社はあまり多くありません。

 

また、手動でトレール注文では値幅に応じてトレール価格が随時変動することになるため、サーバーの弱い業者を利用すると不便な思いをすることになります。

トレール注文をしたい場合には、それらのことを踏まえたうえでFX会社を選ぶ必要があるでしょう。

 

最適なトレール幅はどれくらい?

トレール幅はどれくらいでせっていすればいいのか

トレール幅には金額ベース為替レートベースの2種類があり、「一般的には損失が一定の金額になったら損切り」という金額ベースで設定することが多い傾向です。

その場合には、およそ総資金の1~2%の間を目安とするとよいでしょう。

 

また、トレール幅を設定する際にはボラティリティについても考慮しておきましょう。

ボラティリティとは、チャートの変動比率のことです。

チャートが大きく変動している場合は「ボラティリティが高い」といい、逆にほとんど変動していない場合は「ボラティリティが低い」といいます。

 

たとえば、夜中の時間帯や重要な指標が発表される日は相場の変動が起こりやすい(ボラティリティが高い)ため、トレース幅を少し広めに設定した方がよいかもしれません。

 

長期取引やスイングトレードで「少しでも大きな利益を狙いたい」という場合も、トレール幅を広めにしておくとよいでしょう。

小さな変動で注文が確定してしまわないようにするためです。

 

逆に、短期間で一定の利益が見込めるくらいにレートが動いている場合には、トレール幅を狭く設定しておいた方が利益は出やすい傾向です。

 

トレール幅は一定の幅に設定して放置しておくよりも、ある程度手動で調節するようにしましょう。

 

ボラティリティについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考にしてください。

変動率って何に活用するの?ボラティリティで通貨ペアを選ぼう

 

FX初心者は為替レートベースで設定することは避けるべき

トレール幅は為替レートベースで設定することもできます。

為替レートベースとは、「レート上の金額がいくらになったら損切りする」というものです。

 

しかし、まだFX取引に慣れていない初心者の場合は、為替レートベースでの設定は避けた方が無難です。

なぜなら、金額ベースよりも為替レートベースの方が損失の割合が大きくなることが多いからです。

 

たとえば、1ドル=100円で保有していて、1ドル=99円になったら損切りするとしましょう。

このとき、1万ドルを所有していれば損切りしたとしても5,000円の損失ですみます。

 

しかし、もしも10万ドルを所有していれば、損失は5万円になってしまいます。

つまり、為替レートベースの場合はトレードする通貨量によって損失額が大きく異なってしまうわけです。

為替レートベースの場合、たった1回の取引で大きな損失をこうむってしまうことも珍しいことではありません。

 

一方、金額ベースであれば、通貨をいくら保有していても損失額は一定です。

投資資金10万円で最大損失を総資金の1%に設定していれば、1万ドル所有していようが10万ドル所有していようが、損失は1,000円ですむというわけです。

まずは金額ベースでトレール注文ですね!

トレール幅の設定はFX会社によって異なる

トレール幅の設定単位や設定範囲には、共通したルールがあるというわけではありません。

そのため、FX会社によってその条件はさまざまです。

 

たとえば、ある会社は最小トレール幅が0.3銭で最大トレール幅の上限はなし、トレール幅は0.1銭単位で設定できます。

しかし、なかには最小トレール幅が20.0銭で最大トレール幅が5円、トレール幅の設定単位は1.0銭という会社もあります。

また、最小トレール幅が1.0銭で最大トレール幅は通貨量の50%、設定単位は3.0銭というところもあるのです。

 

基本的にはトレール幅の設定範囲が少しでも広く、また設定単位が少しでも細かくなっている方が使い勝手がよいといえます。

その方が相場の状況に合わせたトレール幅を設定できますし、手動で調整する際にも便利です。

 

トレール注文が利用できるかどうかだけでなく、「どのような条件で利用できるのか」といったことも考慮に入れたうえでFX会社を選ぶようにしましょう。

 

ヒロセ通商は、トレール注文ができるオススメのFX会社です!

口座開設して、トレール注文を実際に活用してみましょう!

 

まとめ

いかがでしたか?

 

投資にリスクはつきものです。

だからこそ、あらかじめもしもの場合を想定しておくことが大切だといえるでしょう。

 

もちろん、だからといってリスクについてだけ考えていたのでは、せっかく得られる可能性があった利益までもみすみす逃してしまうことにつながりかねません。

そのようなことにならないために有効な注文方法のひとつがトレール注文なのです。

 

トレール注文でトレール幅を設定しておけば、相場が思惑通りに動いている限りは自動で利益を確定することができます。

また、たとえ思惑が外れてしまったとしても、あらかじめ設定しておいた一定の金額以上に損失してしまうということはありません。

 

トレール注文で正しくリスク管理を行えば、仮に投資で損失が出てしまったとしても、怖がることなく再チャレンジすることができるでしょう。

 

そうしたリスク管理こそが、多くの利益を得ることにつながるのです。

自分自身の許容リスクがどれくらいなのかを把握するためにも、トレール注文に挑戦してみましょう!

 

初心者におすすめのFX口座

FX会社 特徴

DMMFX
(詳細はこちら)

DMMFXは国内口座数が第1位の実績を持ち、全通貨ペア20種類が業界最狭水準のスプレッドで取引コストを低く取引が可能です。

また初心者でもわかりやすいようにシンプルなアプリで取引でき、操作が分からなくてもLINEによるお問い合わせができます。

GMO
(詳細はこちら)

GMOクリック証券は総合力が高いことで有名であり、FXの取引高ランキングでも6年連続で世界1位を取り続けているFX会社です。

業界最狭水準のスプレッドや高いスワップポイント、高機能な取引ツールを含めたすべてのサービスが他のFX会社に比べてもトップクラスとなっています。

  SBI FXトレード
(詳細はこちら)

SBI FXトレードは他のFX会社が1,000通貨または10,000通貨からしか取引することができないところをなんと1通貨からの取引が可能です。

初心者でも少ない資金から取引が行えるのでおすすめのFX会社になります。

また毎日の値動きから大きなイベント時の値動きまでのレポート、動画配信など情報力の高さも一押しです。

おすすめのFX会社

株式会社外為オンライン

独自の自動売買「iサイクル」がおすすめ!マーケット情報も充実の外為オンライン

外為オンラインはFX業界の中でもトップクラスの取引高を誇ります!
システムが安定していて安心して取引をすることができるんです。
外為オンラインでは、独自の自動売買「iサイクル」のサービスも提供しています!
また積極的にセミナーも開催していて「初心者向け」「中級者向け」「上級者向け」と分かれているので、自分のレベルに合ったセミナーに参加することができます。

公式サイトはこちら

GMOクリック証券株式会社

世界第1位のFX取引高を誇るGMOクリック証券

GMOクリック証券は、6年連続でFX取引高が世界第1位を取り続けています。
総合力が高いことが有名で「業界最狭水準のスワップポイント」や「高機能の取引ツール」など、すべてのサービスにおいて他社と比較しても、トップクラスです。
また、トレーダーの資金を守る信託保全では、業界最多の4つの金融機関と契約することで信頼性が高く、いろいろな投資をしたい方にはおすすめできるFX会社になっています。

公式サイトはこちら

株式会社DMM.com証券

人気とともにFX口座数がトップクラスのDMM FX

ファイナンス・マグネイト社の調査(2018年1月末時点)で、FX口座数が約65万口座開設されており、口座数が国内第1位のFX会社です!
全通貨ペア20種類が業界最狭水準のスプレッドで取引コストを低くして取引できます!
また多種多様の取引ツールを提供し、初心者でもわかりやすいようにシンプルな操作で取引が可能です。
たとえ、取引ツールの操作が分からない場合でも、業界初のLINEによる24時間対応の問い合わせができるので安心して取引できます。    

公式サイトはこちら

条件や種類からFX会社を探す

スプレッド(米ドル/円)

取引コストを減らしたい方

スプレッド(ユーロ/米ドル)

取引コストを減らしたい方

最少取引単位

手軽に取引したい方

デモトレード

取引を試したい方

find_more_btn@2x
これだけ読めば大丈夫!!FXの正しい基礎知識:基礎知識一覧を見る
これだけ読めば大丈夫!!FXの正しい基礎知識:基礎知識一覧を見る
お好みの条件にあったFX会社を検索

条件や種類からFX会社を探す

bt_gotop@2x