2019年最新版豪ドルスワップポイント比較

豪ドルはかつて高金利通貨として扱われていましたが、現在はトルコリラ・南アフリカランド・メキシコペソが高金利通貨とされており、豪ドルは過去の高金利通貨という扱いになってしまいました。

しかし、円に大きな変動がないものと仮定してその他の高金利通貨と比べても安定性が高く、まだまだスワップポイント目的として長期運用するにはオススメの通貨になります。

今回は豪ドルの2019年04月時点でのスワップポイント推移から最もおすすめなFX口座と、豪ドルで稼ぐための立ち回り方について解説していきます。

ヒロセ通商の豪ドル円のスワップポイントが大幅に下がりました。(2019年4月16日時点)
そのためみんなのFXLIGHT FXが最もスワップポイントが高くおすすめの口座になります。
この記事のポイントまとめ
  • 【2019年4月版】豪ドルのスワップポイント推移を上位10社で比較!
  • 現在豪ドルのスワップポイントで最もおすすめなのはみんなのFXLIGHT FX
  • 豪ドルは政策金利が下がる可能性が低く、安定した運用ができる!

【過去8ヶ月分】上位10社の豪ドル円のスワップポイント推移をグラフで比較

それではまず、豪ドルにおいてスワップポイントが高い順に、上位10社分で8ヶ月の動きの比較をまとめてみたので確認してみましょう。
10,000通貨で取引した場合の1日のスワップポイント平均推移が対象です。

豪ドル円スワップポイント

※JFXはヒロセ通商、LIGHT FXはみんなのFXと同値で動いています。

ヒロセ通商は年間で通して見ても、安定したスワップポイントになっているのが分かるかと思います。
一方でみんなのFXは、2019年を境にヒロセ通商を越えるスワップポイントで51円という最高値を出しているのが確認できます。

1ヶ月平均の豪ドル円のスワップポイント推移を比較

それでは最近のスワップポイントの動きはどうなっているのでしょうか。
さらに上位4社に絞って、直近のスワップポイントの動きを細かく見ていきましょう。

豪ドルスワップポイント週間

2015年10月から今まで50円をキープしていたヒロセ通商ですが、なんと4月16日にスワップポイントが40円台へと大幅に下がってしまいました。
みんなのFXも4月16日で下がっていますが、スワップポイントが45円台とヒロセ通商と比べても5円の大きな違いがあります。

かつては豪ドルを取引するなら安定とされ選ばれていたヒロセ通商ですが、この1位の座が変わりつつありますね。

そのため、現在豪ドル円を狙っていくのであれば最もスワップポイントが高いみんなのFXLIGHT FXがおすすめです。

【2019年4月最新版】豪ドルスワップポイントのFX会社ランキング

改めて豪ドルのスワップポイントが高い順にFX会社を見ていきましょう。
10,000通貨取引ごとに獲得できるスワップポイントを過去1ヶ月分合計で表にしました。

FX会社スワップポイントランキング表

月間のスワップポイントを比較してみても、1位のみんなのFXLIGHT FXと3位のヒロセ通商・JFXで100円近く差が出ていることが分かります。

豪ドルのスワップ投資においてはみんなのFXLIGHT FXの1強という結果になりました!

高スワップポイント狙いならここ!スワップ投資を始めるならみんなのFX

みんなのFX

    • その他の高金利通貨(メキシコペソ・南アフリカランド・トルコリラ)のスワップポイントも高い
    • スマホアプリの使いやすさが徹底されている
    • 新規口座開設+取引量に応じて最大50,000円のキャッシュバック!

みんなのFXはトレイダーズ証券株式会社が運営するFX口座で、高金利通貨ペアのスワップポイント投資を始める方にぜひおすすめしたい口座です。
豪ドル円以外の高金利通貨ペアも10,000通貨取引あたりトルコリラ円 120円/日・南アフリカランド 15円/日・メキシコペソ円  13円と、みんなのFXひとつで全ての通貨ペアを網羅できます。

スマホアプリも使いやすく、チャート画面と注文画面を同時に表示できる機能や、スマホだと引きづらいトレンドラインも拡大機能により細かな設定ができます。

今まで豪ドル円はヒロセ通商が安定性・スワップポイント共に1位でしたが、2019年4月16日をもってヒロセ通商の豪ドル円のスワップポイントが大幅に下落しました。
そのため、豪ドル円のスワップポイントを狙うならみんなのFXで取引することを推奨します。

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シンプルでわかりやすい取引サービスのLIGHT FX

lightfx

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LIGHT FXはみんなのFXでおなじみのトレイダーズ証券株式会社が201810月から提供を始めた新しいFXサービスです。
システムトレードやバイナリーオプションなどのサービスを提供していないため、シンプルにFX取引サービスだけを利用したい方におすすめです。

高金利通貨ペアのスワップポイントもちろん基本的なスペックもみんなのFXと同じなので、資金を分散して管理したい方はみんなのFXとあわせてLIGHT FXも口座開設することをおすすめします。

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豪ドル円のスワップ投資にはどれくらいの資金が必要?

豪ドル円

オーストラリアの経済状況を知ろう

豪ドルを取引する前に、オーストラリアがどういう国なのかということを把握する必要があります。
まずはオーストラリアの経済状況を簡単にまとめてみたので確認していきましょう。

分析項目 評価 評価理由
総合判断 経済堅調 安定のスワップポイント投資可能
政策金利 最低値1.50%を2年継続中
為替レート 55円~110円のレンジで安定
経済成長率 先進国で唯一26年間プラス成長している
インフレ率 2.1%で目標値2%超え
失業率 5%から6%で安定して推移
新規雇用者数 年1.2%で順調に増加中
人口 年1.55%で増加
投資実績 スワップポイント10年間の合計利益は9.55%

総合的に見ても、現在オーストラリアの経済状況はとても安定しています。

政策金利については1.50%を推移していますが、経済状況を考えると今後さらに上昇する見込みも考えられます。
来年の上昇に期待しましょう!

オーストラリアと密接な関係の中国

オーストラリアは中国に依存しているような状況です。
現在オーストラリアの貿易額の2~3割は中国との取引によるものとなっています。

オーストラリアの輸入元の23.3%は中国、さらに輸出先の31.6%が中国となっており、貿易においては中国がなくてはならない存在になっています。

次に輸入と輸出の推移をご覧ください。まずは輸入相手国の割合から

オーストラリア輸入相手国

輸入相手国として中国はダントツでシェアを伸ばしていることが分かると思います。

次に輸出相手の割合をご覧ください。

オーストラリア輸出相手国

輸出相手国でもダントツの1位です。

これらのデータからも分かるように、オーストラリアは中国に強く依存していることがうかがえます。

オーストラリアの政策金利

政策金利とは、各国の中央銀行が決めている金利です。
豪ドルの場合オーストラリアの中央銀行によって金利が定められており、この政策金利が上がればスワップポイントも上がるとされています。

まずはオーストラリアの政策金利推移を確認してみましょう。

オーストラリアの政策金利

オーストラリアの政策金利は1993年あたりから2008年までは7%~4%を推移していました。
しかし2008年のリーマンショックから徐々に下落し、ここ2年間では1.50%という最低値での推移です。

現在の流れを見ると1.50%で今後も推移するとされていますが、来年以降は利上げの可能性もあるとの声もあります。(野村証券より)

そのため2019年4月時点ではこれ以上下がる可能性も低く、来年以降の政策金利上昇を予測して今のうちに豪ドルを買っておけば安心であると考えられます。

豪ドルと米ドルどっちがスワップポイントで有利?

豪ドルの金利1.50%と比べて、現在米ドルの金利はついに2.00%に達しました。

「これ豪ドルで取引するよりも米ドルの方がスワップポイントで稼げるのでは?」
と考えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

じつは、スワップポイントで稼ぐなら豪ドルの方が米ドルよりも有利です。
それは「豪ドルの方が米ドルより金利が安定しているから」なのです。

ここで豪ドルが安定している根拠として、豪ドルと米ドルの政策金利を比較したチャートを見てみましょう。

豪ドル米ドル政策金利

チャートを見るとわかるように、豪ドルと米ドルで金利の上昇タイミング、下落のタイミングはほぼ一致しています。
さらにほとんどの場面で豪ドルの方が米ドルより高い政策金利になっています。

2018年で20年ぶりに米ドルの政策金利が豪ドルの政策金利を超えましたが、じつは長い歴史の中でもこれはものすごく珍しいことなのです。

現状では米ドルの方が勢いがあり政策金利も高く、豪ドルは2年近く1.50%のままなので豪ドルで取引する必要がないように見えるかもしれません。
しかし、これは一時的に米ドルの方が豪ドルよりスワップポイント向きに見えているだけなのです。
過去のチャートで見ても多くの期間で豪ドルの方が政策金利は上回っており、今後もどこかのタイミングで米ドルを抜くと考えられます。

そのため、豪ドルの方が米ドルよりもスワップポイント投資には有利であるとされます。

スワップポイント狙いの投資であれば、豪ドルで取引していきましょう。

豪ドルで稼ぐための立ち回り方

「さあ豪ドルスワップポイントで稼ぐぞ!」といっても、いくつか気になることもあると思います。

「豪ドルに合うレバレッジってどれくらい?」「いつ買えばいいの?」

そこで、豪ドルでスワップポイントを稼ぐための立ち回り方についていくつかご紹介していきます。

豪ドルのレバレッジはどれくらい?

スワップポイントで長期的に投資するとなれば、レバレッジが高すぎると安定した運用はできません。
リーマンショック級まで想定して、今の価格から想定下落まで落ちてもロスカットされないレバレッジを考えていきましょう。

まずは下落時の最大損失額を計算します。
下落時の最大損失額は[現在価格-下落時想定価格]で計算できます。
そして[下落時の最大損失額]+[最低証拠金]が用意できれば下落にも耐えられるという計算です。

豪ドルを1万通貨購入したと想定します。
最安値となったリーマンショック時の豪ドル円が55円なので、下落時想定価格を550,000とします。
現在の豪ドル円が80円なので
800,000-550,000=250,000
が最大損失額となります。
各社の最低証拠金が1単位に対して33,000なので
1単位に必要な金額=250,000+33,000=283,000
が下落に耐えられる必要資金です。
ここからレバレッジを算出すると、800,000÷283,000=2.82

この結果、豪ドルのレバレッジは最大でも2.8倍がおすすめとなります。

豪ドル円のスワップ投資にはどれくらいの資金が必要?

「じゃあ最初に資金をいくら用意したらいいの?」と疑問の方もいらっしゃると思います。

1万通貨でレバレッジ2.8倍を安全に維持しようとしたら、最初にいくら資金があればスワップ投資を始められるのでしょうか。

現在の豪ドル円レートが76円なので、これを1万通貨で1lot取引するとなると

76円×10,000=760,000円 が本来の必要資金となります。

これにレバレッジ2.8倍運用するとした場合の必要資金を計算すると

760,000÷2.8=271,428(小数点切り捨て)

よって豪ドル円を1万通貨レバレッジ2.8倍で安全に運用するとしたら、およそ27万円の資金が必要ということになります。

ただし、みんなのFXLIGHT FXでは1,000通貨単位での取引も可能なので、1000通貨取引であればレバレッジ2.8倍を10万円の0.4lotで運用することが可能です。

豪ドルはいつ買うのがいいの?

豪ドルを始める時に悩むのが「いつ買ったらいいの?」ということだと思います。

豪ドルは長期保有してスワップポイントを得ることが前提の通貨なので、保有期間が長ければ長いほど利益に結びつきます!
そのため、なるべく早く豪ドルを買って始めることが最も利益につながるといえるでしょう。

さらに対米ドルで過去の政策金利での関係性を考えると、今が政策金利の底値で今後上昇する可能性が高いと言えます。
よって豪ドルは今すぐ始めるのが一番利益につながると考えられます!

元本10万円からスタートして毎月1万円追加すると30年後には元本+スワップポイントが1000万に!

スワップポイントは長期的に利益を生みだしていくものなので、裁量取引と比べると若干地味なのと、ドカッと利益を生むような期待はできないと思います。

しかし、元本10万円でスタートして毎月1万円を積み立てて運用していく複利運用をおこなえば、元本とスワップポイント合わせて30年で1000万の到達も夢じゃありません!

元本10万円から始めて毎月1万円を積み立てて運用した場合をシミュレーションしてみました。

豪ドル複利運用

10年目ぐらいは資産と元本の差がそれほどありませんが、11年目あたりから資産がグッと増え始めているのが分かります。
最終的には元本の3倍の総資産を生みだしています!

年利は大体6%くらい、これが複利の力です!
総資産1000万近くの頃には年間のスワップポイントはおよそ60万程度となっています。
リスクをおさえた手法なので、30年運用する上ではおすすめしたい運用方法となります。

※上記はあくまで年利6%で推移した場合のシミュレーション結果であり、シミュレーション通りの結果になることを保証するものではありません。

豪ドルで損しないための方法

「豪ドルは手堅い通貨っていうけど、結局大損したりするんでしょ?」と思っていたりしませんか?

豪ドルで大損しないための3つの方法がちゃんとあります。
これを守らなければ大損する確率は高いと思ってください。

豪ドルで大損しない3つの方法は

  • リスク管理をする
  • チャートで市場をチェックする
  • 買うタイミングを分散する

これらをしっかり守ることで始めて豪ドルで稼ぐことができるのです。

それでは詳しい方法について説明していきます。

リスク管理をする

リスク管理さえできていれば大変なことにはならないというくらい一番大切な要素です。

豪ドルのスワップポイント運用における具体的なリスク管理とは
「適切なレバレッジを決める」
ということです。

豪ドルのスワップポイント運用において適切とされるレバレッジは2.8倍です。
このレバレッジをしっかり守って取引すれば、歴史に残るような大暴落でも耐えることができます。

チャートで市場をチェックする

具体的には直近の安値に到達しそうなタイミングで買うということです。

上昇トレンドになると買えないこともあると思いますが、買えないタイミングで買う必要はありません。
この買わない選択肢こそ個人投資家の最大のメリットであると思います。

そのため落ち着いて安値を狙って買うようにタイミングを調整することが大切です。
焦って高値で買ってしまうことだけはないように注意していきましょう。

買うタイミングを分散する

「今だ!買い時!」と思っても、そこで全財産を突っ込むということだけは絶対にやってはいけません。
次に来る買いのタイミングを見越して、必ず余力を残しておくようにしましょう。

その買い時が実は下落トレンドの始まりだった、なんていうこともよくあるのです。

豪ドルのスワップポイント運用は長期投資なので、一度に全てを賭けるのではなく少しずつ積み上げていくことが大切です。
分散という意味でも1ヶ月1万円の定期積立手法をおすすめします。

まとめ

今回は2019年4月時点の豪ドルスワップポイント推移を10社分で比較してみました。
まとめは以下の通りです。

豪ドルスワップ運用を始めるなら
  • 豪ドルのスワップポイントを運用するならみんなのFXLIGHT FXが最もオススメ
  • オーストラリアの経済状況は堅調、今後政策金利が上がる可能性も?
  • 豪ドルスワップ投資は今が一番買い時!すぐに始めて長期運用に備えるべし

ここまでで豪ドルのスワップ投資に魅力を感じたら、今すぐ始めてみましょう!
為替レートが上がる前の今が買い時かもしれません!

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