くりっく365なら岡三オンライン証券!情報コンテンツの充実さが最強

 

くりっく365って色々なFX会社が提供してますよね。
くりっく365でFX取引したいんですけど、どこで取引しようか迷っちゃいます。

くりっく365で取引できる業者はどこも信用性が高いわ。
中でも岡三オンライン証券は情報量豊富で初心者から上級者までおすすめよ!

岡三オンライン証券は、2006年に設立されたインターネット証券会社で、株式や投資信託なども取り扱っている大手の証券会社です。
くりっく365を取り扱う業者のなかではトップクラスの口座数なんですよ!
この記事では、くりっく365である岡三オンラインFXについて紹介していきます。

岡三オンライン証券2つのサービスがある
・岡三アクティブFX(店頭取引)
→1,000通貨単位(実質約4,000円で取引可能)
→とりたてて大きなメリットはないが、デメリットもとくにない。
・岡三オンラインFX(くりっく365)
→1万通貨単位(実質約4万円で取引可能)
→手数料無料で、くりっく365を扱うFX会社のなかでは情報量など取引環境がよい

くりっく365は公的な取引

くりっく365とは、公的な取引所である東京金融取引所でおこなうFX取引のことです。
FX会社を仲介するかたちで取引所と取引をおこなうため、どのFX会社を介しても提供される価格は同じものになっています。

日本では1998年にFXが解禁されましたが、当初は法律が整っていなかったということもありトラブルが絶えませんでした。
しかし、2005年7月にFX会社を規制するために改正金融先物取引法が施行され、それと同時に公的なFX取引であるくりっく365も誕生し、より透明性の高い取引が可能になっています。

くりっく365では、このような背景もあり厳正な審査を通ったFX会社しか取り扱っていません
ちなみに現在は16社がくりっく365を取り扱っています(2019年5月16日時点)。

透明性の高いレート表示で安心

くりっく365では、マーケットメイク方式でレート提供をおこなっています。
マーケットメイク方式とは、主要な金融機関が提示したレートのなかなら、最も安い買値と最も高い売値をリアルタイムで採用しながら提供するシステムです。

通常のFX取引の場合は、FX会社が独自にレート提供をおこなっているため価格提供に透明性がないですが、くりっく365では常に複数の金融機関が提示したレートをもとに価格を提示するため価格提供の仕組みが透明性が高くなっています。

価格提示は取引所が指定した信頼性の高い銀行や証券会社がおこなっています!
(野村證券やゴールドマン・サックス証券、三菱東京UFJ銀行など)

くりっく365のマーケットメイク

証拠金は全額が取引所に預託される

くりっく365では、トレーダーの証拠金は全額取引所に預託されます。
通常のFX取引では「信託保全」というかたちで証拠金が保全される仕組みになっているところが多いですが、くりっく365でもトレーダーの証拠金は保全されます。

くりっく365の場合は、銀行に預託されるわけではなく取引所に直接証拠金が預けられるため、公的機関に預託されるという安心感は高いといえるでしょう。
万が一FX会社が破綻するようなことがあっても資産が保全されるため安心です。

スワップポイントが売買同額で店頭取引よりも高い

くりっく365では、スワップポイントが売りと買いで同額になっています。
スワップポイントとは売買する通貨間での金利差分の利益のことで、低金利通貨で高金利通貨を買うことで受け取ることができますが、反対に金利の高い通貨を売ると支払う必要があります。
「売りと買いのスワップポイントが同じ金額だと何かメリットあるの?」
と疑問を感じている人もいると思いますが、平たくいうとトレーダーにとって支払いが多くなる事態を避けられます

通常のFX取引では、FX会社の利益にするために受取り額よりも支払い額のほうが高額になっているということも多く、トレーダーにとっては不利になっていることもあるのです。
くりっく365では同額になっていることで、両建て(ポジションを買いと売り両方同時にもつこと)した際にもコストが余分にかかることがありません。

また、くりっく365ではスワップポイントが高いという特徴があります。
以下は店頭取引でスワップポイントが高いといわれるGMOクリック証券みんなのFXで直近1カ月間から1日平均のスワップポイントを比較したものです。
※2019年4月17日~2019年5月17日(1万通貨単位)

FX会社 米ドル/円 豪ドル/円 南アフリカランド/円 トルコリラ/円 メキシコペソ/円
くりっく365 95.76円 39.00円 13.33円 106.90円 12.49円
みんなのFX 83.95円 39.58円 12.08円 109.80円 12.42円
GMOクリック証券 81.38円 33.45円 10.29円 80.09円 -

スワップポイントが魅力のみんなのFXに劣らず、くりっく365も主要通貨をはじめとして高金利通貨のスワップポイントが非常に高くなっています。
そのため、スワップポイント目的の長期取引をする場合には、くりっく365で取引することをおすすめします。

大手が扱わない通貨ペアも充実

くりっく365が扱う通貨ペアは、30通貨ペア!
トルコリラや南アフリカランドなどの高金利通貨や、ノルウェークローネなど大手が取り扱っていない通貨もあり充実しています。

くりっく365の取り扱い通貨ペア

スリッページが発生しにくい

くりっく365は公的な取引所を介したFXということもあり、恣意的な約定拒否はありません。
レートには取引可能な数量が常に表示されるようになっていますが、その範囲内であれば注文をいれた時点で約定します。

また、注文と約定した価格がすべることをスリッページといいますが、有利にスリッページが発生した場合は最も有利な価格で約定されます。
反対に、損する方向にスリッページが発生した場合は、あらかじめ設定したスリッページ許容幅の範囲外であれば約定されずに済みます。

岡三オンラインFX(くりっく365)の特徴

岡三オンライン証券のくりっく365サービスである「岡三オンラインFX」では、おもに3つの特徴があります。

・豊富な情報コンテンツ
・レバレッジコースを選べる
・くりっく365ラージを利用できる

豊富な情報コンテンツ

くりっく365を取り扱っているFX会社は複数ありますが、レートやスワップポイントが同じなので、その違いはサービス面に現れます。
岡三オンラインFXでは、くりっく365を取り扱うFX会社のなかでも豊富な情報コンテンツを配信しているため、取引環境がよいです。
岡三オンラインFXの情報コンテンツはおもに3つです。

 

 e-profit FX

岡三オンラインFXのe-profit

岡三オンラインFXではe-profit FXという情報ツールがあります。
e-profit FXでは、みんかぶ社アナリストの独自レポート「アフター5ストラテジー」やスイングトレーダー向けのコンテンツ「今週のスイングストラテジー」で、週ごとにレポートを参考にすることが可能!

また「買われすぎ」か「売られすぎ」かを一目で確認できる「出来高&レシオ」があるので、注文を入れる際に参考にできます。

 

 Chart Plus(チャートプラス)

チャートプラス

チャートプラスはWEBブラウザで利用できる、インストール不要のツールです。
売買建玉チャートでは、通貨ペアごとの出来高や建玉数量、売買比率を確認することができます。
「くりっく365で取引している投資家が今売りを入れているのか、買いを入れているのか」というトレード状況を一目で確認することができるのは、他社にはない魅力といえます。

また通常のチャート画面を表示できるので、テクニカル分析も手軽におこなうことが可能です。

 

 投資情報局

投資情報局は、株式や投資信託なども取り扱っている岡三オンライン証券ならではの情報ツールです。
投資に関する総合的な情報を集めることができ、アプリからでも開くことができます。
ニュースサイトのように気軽な情報チェックに最適です。

レバレッジコースを選べる

岡三オンラインFXでは、レバレッジの上限を初めから制限することができます。
レバレッジとは、少ない資金で大きな金額の取引ができるシステムであり、入金金額や取引量によって自動的に変動する仕組みです。

レバレッジは自動で変動するため、「いつの間にか高レバレッジになっていて強制ロスカットに遭った!」という事態になる可能性もあります。
そのため、証拠金維持率を常に安全圏に保つのが難しい方は、岡三オンラインFXのようにあらかじめレバレッジが固定できるFX会社で取引することをおすすめします。

関連記事
証拠金維持率についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
証拠金維持率に要注意!目安を知ってロスカット防止につなげよう

ちなみに、くりっく365でレバレッジを選択できるのは、岡三オンラインFXインヴァスト証券のみです。

岡三オンラインFXでは、通常コースとレバレッジ1倍コースから選ぶことができ、また通常コースであればいつでもレバレッジ倍率を変更可能です。

通常コース レバレッジ1倍コース
レバレッジ 25倍、10倍、5倍、2倍 1倍

くりっく365ラージが利用できる

くりっく365ラージは、スプレッドを重視する投資家や法人をはじめとした大口投資家向けのFX取引です。
建玉に上限がないため、多くの注文を同時に発注することが可能です。

1回の注文は10万通貨単位で、通常のくりっく365よりも刻み値(値動き幅)が細かくなっているため、わずかな値動きでも大きな利益を見込むことができます。
また、くりっく365と比較するとスプレッドが狭くなっているのも特徴の一つです。

くりっく365ラージで取引できる通貨ペアは、人気の5種類(米ドル/円、ユーロ/ドル、ユーロ/円、豪ドル/円、英ポンド/円)!
現在は10社がくりっく365ラージを取り扱っており、手数料は各取り扱い業者によって異なります。(2019年5月16日現在)

FX会社 手数料(税込み)
岡三オンライン証券 ロゴ 1枚あたり1,000円
GMOクリック証券 約定枚数が100枚以下:972円
約定枚数が101枚以上:756円
FXブロードネット 新規注文時に1,080円
決済注文時に1,080円
外為オンライン 新規注文時に1,080円
決済注文時に1,080円

岡三オンラインFXの取引ツール

くりっく365を取り扱っているFX会社のなかでも、岡三オンラインの取引ツールは専業トレーダーの利用者が多いといわれているほど、充実の高機能となっています。
証券会社ならではの情報コンテンツをツールから直接利用できるのも、魅力といえます。

・WEB版取引サイト
・ネットトレーダー365FX
・スマートフォンアプリ
・iPadアプリ
・RSS 365FX

WEB版取引サイト

初心者の方から上級者の方まで幅広く利用できるシンプルな構造の取引ツールです。
取引に必要な情報を一画面に集約しています。

またWEB版取引サイトでは「シミュレーション機能」があり、仮想のレートを設定し建玉の損益や口座状況をシミュレートすることが可能です。
「この設定でどれだけの損益がでるのか」をシミュレートすることによって、リスク管理においても役立つのではないでしょうか。

ネットトレーダー365FX

ネットトレーダー365FX

インストール型の取引ツールです。
表示したいツールだけをカスタマイズしたり、直感的な操作が可能になっています。

最大の特徴が1クリックで大口注文ができる「分割注文機能」がある、ということです。
例えば、発注上限枚数が500枚の注文で2,000枚の注文を出したいときにこの機能を活用すると、1クリックで2,000枚の注文を500枚×4回にわけて一気に発注することができます。
1クリックするだけで自動的に分割注文できるので、手間を省きつつ約定価格も大きくずれることなく発注することが可能です。

またリアルタイムのレートをエクセルに出力することができるため、データの保存などに活用できます。

スマートフォンアプリ

くりっく365で取り扱っている30通貨ペアのリアルタイムレートを配信しています。
アプリですが、31種類ものテクニカル指標を使用でき、自動でトレンドラインを表示させることが可能です。
1日に300本以上の経済ニュースで、相場変動の予測にも役立ちます。

岡三オンラインFXのスマートフォンアプリ

iPadアプリ

iPadアプリも、スマートフォンアプリと同様に直感的な操作と機能性、情報量を兼ね備えたツールとなっています。
買気配チャートや約定値チャートなども表示できるのが特徴です。

RSS 365FX

こちらはエクセルを使って自動売買をおこなうことができるツールです。
関数を組み込むことによって、プログラミングの知識がなくてもストラテジー(自動売買で選択するプログラムのこと)を構築することが可能となっています。

RSS 365FX

WEBセミナーは無料で視聴可能!

岡三オンラインFXのこの情報量、さすが大手証券会社ですね!
それに加えて、セミナーもやってるんですか?

岡三オンライン証券では過去の動画コンテンツが充実しているの。
セミナーというより、動画で自由に学べるという感じね。

岡三オンライン証券は、証券会社ならではのマーケット情報を発信しています。
FXを学べるコンテンツはおもに2つです。

東京マーケットワイド

東京マーケットワイドは、TOKYO MXで放送されている投資情報番組です。
岡三オンライン証券の投資情報部長である武部氏が出演した回を、自由に視聴することができます。

東京マーケットワイドはほぼ毎月配信されています。

株と為替の売買シナリオ

また岡三オンライン証券では、毎日セミナー資料(PDF)とともにその日の売買シナリオを配信しています。
価格動向や利益確定の予測もあるので、初心者はもちろん上級者も具体的に取引の参考にすることが可能です。

売買シナリオ

まとめ

今回は岡三オンライン証券の「岡三オンラインFX(くりっく365)」について紹介してきました。
くりっく365では、どのFX会社でも価格やスワップポイントが同じになるため、FX会社を選ぶ基準としては「情報コンテンツ」や「取引ツール」といったサービス面になります。

岡三オンラインFXではどちらも比較的充実しているため、くりっく365を利用するならおすすめです。
あなたも、より良い取引環境でくりっく365を利用してみませんか?

FXを始めるなら元手資金10万円がベスト!少額投資で稼ぐためのコツとは

「元手10万円からでもFX始められるのかな・・・」
「資金に余裕はあるけど、FXって10万円からでも利益出せるの?」

これからFXを始めようという方が最も悩んでいることといえば、初めにどれくらい資金を用意したらいいのかということだと思います。
実際FXは元手資金10万円からでも取引を始めることができるんです

FXって100万円以上くらい必要なのかと思っていました。

いきなりそんな資金を用意しなくても大丈夫!
レバレッジを利用すれば、FXは資金10万円からでも十分取引できるのよ。

今回は元手資金10万円からがおすすめである理由を紹介するとともに、儲けるためのポイントについても詳しく解説していきます。

元手10万円でFX始めるなら少額から取引できるFX会社がオススメ!

LIGHTFX

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  • 1,000通貨単位から取引できる
  • 業界最狭水準のスプレッドの提供!
  • 新規口座開設+取引で50,000キャッシュバックキャンペーン開催中!
FXブロードネット

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  • 業界トップクラスのスプレッドを提供!
  • 自分の取引スタイルに合わせた取引コースが選べる
  • 少額の1,000通貨単位から取引可能
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  • 国内でも数少ないスキャルピング公認のFX会社
  • 1,000通貨単位から取引できる
  • 初心者向けのオンラインセミナー多数開催!

FXはレバレッジを利用すれば元手資金10万円から始められる!

FXはレバレッジを利用すれば元手資金10万円からでも始めることが可能です

レバレッジとは、少ない資金で大きな金額を取引することのできる仕組みをいいます。
このレバレッジはFX口座に入金する資金量で調節することができ、最大25倍までかけることが可能です。

レバレッジで元手資金10万円でFX始められる

実際レバレッジを最大25倍まで利用すれば、FX会社によっては最低資金1万円からでも始めることができます。
しかしながら、元手資金1万円から取引するのには多少のリスクがあるため、初心者は余裕をもって元手資金10万円からFXを始めることがおすすめです。 

資金10万円なら1,000通貨から取引できるFX会社がおすすめ

元手資金10万円から取引をはじめる場合、FX会社はどのように選べばいいのでしょうか。
選ぶポイントのひとつとして、まずは1,000通貨単位で取引できるFX会社を選ぶことがおすすめです。

ほとんどのFX会社は1万通貨単位からの取引であり、米ドル/円の取引でも元手資金が100万円以上必要になります。
またレバレッジ最大25倍を利用したとして、元手資金10万円で米ドル/円(1ドル=100円)の取引でも4万円と元手資金の半分近くの資金を使ってしまいます 

さらに元手資金10万円で1万通貨単位の取引は証拠金維持率も低い状態が常になり、有利なポジションを保有したとしても、少し反対に動いただけでFX会社側から強制ロスカットされてしまう恐れもでてきます。
しかし、1,000通貨単位の取引はレバレッジ25倍だと最低約4,000円から取引することができ、証拠金維持率も余裕を保つことが可能です。

では、ここからは元手資金10万円で1,000通貨単位から取引することのできるおすすめのFX会社を3つご紹介していきます。 

気軽にシンプルなFX取引サービスのLIGHT FX

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LIGHTFXはみんなのFXでおなじみのトレイダーズ証券が201810月から提供を始めたFXサービスです。
システムトレードやバイナリーオプションなどのサービスを提供していないため、シンプルにFX取引サービスだけを利用したい方にはおすすめです。

さらにみんなのFX同様にLIGHTFXは提供しているスワップポイントが業界最高水準であるため、スワップポイント目的の取引にも利用もよいでしょう。

取引通貨単位 取引手数料 通貨ペア数
1,000通貨 0 23ペア
スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル円
0.3銭(原則固定) 0.4銭(原則固定) 0.6銭(原則固定)

4月~6月の期間で新規口座開設+取引数量に応じて最大5万円のキャッシュバックキャンペーン中!

FX取引コスト満足度第1位に選ばれたFXブロードネット

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  • 業界トップクラスのスプレッドを提供!
  • 初心者でもシンプルで扱いやすい取引ツール
  • 少額の1,000通貨単位から取引可能

FXブロードネット20188月にゼネラルリサーチ株式会社が調査した「FXサービス取引コスト満足度」において第1位に選ばれているFX会社です。
複数の取引コースを提供しており、自分の取引スタイル・資金に合わせてFX取引をすることができるでしょう。 

またFXブロードネットの提供している取引ツールは、自分の取引を自動で分析してくれる取引分析機能があります
自分の取引の傾向を理解し、FXで利益を上げるために今後の判断材料として活用することが可能です。

取引通貨単位 取引手数料 通貨ペア数
1,000通貨 0 24ペア
スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル円
0.3銭(原則固定) 0.5銭(原則固定) 0.6銭(原則固定)

今なら新規口座開設+条件達成で最大2万円のキャッシュバック!

口座開設者の63%がFX初心者のFXプライムbyGMO

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  • 1,000通貨単位から取引できる!
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FXプライムbyGMOFX大手のGMOクリック証券と同じGMOグループが運営しているFX会社です。
初心者向けのオンラインセミナーや20種類以上のマーケット情報による取引サポートが充実しています。

またFX口座の開設者の約63%がFX初心者であり、FXをこれから始めたい人やしっかり知識をつけてFX取引したい人にはおすすめです! 

取引通貨単位 取引手数料 通貨ペア数
1,000通貨 1万通貨以上の場合0円※ 20ペア
スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 豪ドル円
0.6銭(原則固定) 0.9銭(原則固定) 1.3銭(原則固定)
※1万通貨未満の取引の場合は取引手数料が片道3銭(1通貨あたり)

 

実際には元手資金1万円~5万円からでもはじめられる

「FXを今から始めたいけど、すぐに10万円を用意するのは難しい・・・」
という方もいらっしゃるかもしれませんね。

実際には元手資金1万円~5万円くらいからでもFXを始めることは可能です! 
しかし10万円に比べると持てるポジション数が少なくなるため、狙える利益もその分少なくなります。

仮に1日20pips(0.2円)を取った場合、取引量によってどれほど利益が違うか比べてみましょう!

ロット数/期間 1日(20pips) 1ヶ月 3カ月 半年 1年
0.1lot
(1,000通貨)
200円 4,000円 12,000円 24,000円 48,000円
0.5lot
(5,000通貨)
1,000円 20,000円 60,000円 120,000円 240,000円
1lot
(1万通貨)
2,000円 40,000円 120,000円 240,000円 480,000円

※この表は左右にスクロールできます。

0.1lot(1,000通貨)では、1ヶ月の利益が4,000円なのに対し、1lot(1万通貨)では4万円も稼げることになります!
資金1万円~5万円くらいで取引を始める場合は、まずは1,000通貨から取引をはじめて利益を積み重ねていき、資金が増えてきたら徐々にロット数を増やしていきましょう。

10万円で利益を出すための大事な4つのポイント

1.相場分析は重要!

FXで利益を出していくためには、日々の相場の分析は欠かせません。
相場を分析し、値動きを予測することで、有利なポジションを保有していきます。
そして、相場分析する手段にはテクニカル分析ファンダメンタルズ分析2種類があります。

テクニカル分析 過去の相場の値動きからパターンなどを分析し、今後の相場を予測する手法。
トレンド系オシレーター系2種類がある。
【例】移動平均線・ボリンジャーバンド・ストキャスティクス
ファンダメンタルズ分析 要人発言や経済指標などの経済情報から、今後の相場の値動きを予測する手法。
取引する通貨ペアによって異なる
【例】米ドル/円・・・米雇用統計や失業率
   ユーロ/円・・・ECB政策金利発表やドイツGDP

利益を上げることができていない多くのトレーダーは「テクニカル分析しかしていない」「毎日ニュース見ているだけ」などをひとつの分析だけをしていることが多いです。

相場の分析をするときはテクニカル分析とファンダメンタルズ分析を組み合わせておこないましょう
組み合わせておこなうことで相場の値動きの予測する精度を高めることが可能になります。 

2.自分に合った取引スタイルを

FXはほかの投資とは違い、平日24時間取引することができるのがひとつの魅力です。
そして、取引できる時間が多いことから、FX4つの取引スタイルが存在します。 

スキャルピング 数秒~数分で小さい値幅で取引する超短期スタイル。
一瞬の値動きの利益を狙います。
デイトレード 注文した当日以内に決済する短期スタイル。
相場観に慣れていないFX初心者におすすめ。
スイングトレード 数日~数週間にかけて取引する中期スタイル。
1日1回相場確認をするだけでOK。
長期トレード 数ヶ月~数年にかけて取引する長期スタイル。
スワップポイントによる利益を狙います。

それぞれ自分の生活・資金量に見合う取引スタイルで、無理せずに取引をすることが大事です。 

3.資金管理でリスクを最小限に

FXで利益を増やしつつ、損失を抑えるために必須ともいわれるのが資金管理です。
資金管理のほぼ8割はリスク管理が占めており、とくに以下の2つが重要になります。

  • 一度に取引する金額を決めよう
  • 損切ラインで損失を最小限に

 一度に取引する金額を決めよう

FXで取引するときは、一度に取引する金額をあらかじめ決めておきましょう
利益を大きく取りたいからといって、ハイレバレッジ(高倍率のレバレッジ)で取引をしてはいけません。 

少ない元手資金でもFXを始めることのできる仕組みとしてレバレッジはありますが、レバレッジは高倍率になるほど負けたときの証拠金の損失による割合も大きくなります
つまり、ハイレバレッジで負け続けることがあれば、FXを続けられないことも起こりうるのです。 

それを防ぐためにも一度に取引する金額を設定し、損失を自身の最小限の範囲内で抑えることができるように取引しましょう。 

 損切ラインで損失を最小限に

FXは証拠金(元手資金)以上の損失を防ぐために損切りがあります。
損切りとは、トレーダーが保有している含み損失のポジションを決済することです。
自身の許容できる範囲内の損失に抑えるために以下のような2つに注意して、損切りを設定する必要があります。 

  • 損失額を2%以内までしか許容してはいけない
  • 損切り幅を取引通貨量に合わせて設定する

そして、元手資金10万円による1,000通貨の損失許容額2%=2,000円の損切り幅は以下のようになります。

取引数量 0.1lot 0.2lot 0.3lot 0.4lot 0.5lot
損切り幅
(pips)
20pips 10pips 6.7pips 5pips 4pips

※この表は左右にスクロールできます。

また大きな利益が欲しいからといって、取引数量を増やして取引することは資金管理をさらに難しくします。
初心者は自分が管理できる範囲内のポジションで取引することがおすすめです。 

資金管理について詳しく知りたい方はこちらの記事をご参照ください。
⇒FXは資金管理が重要!初心者にもわかりやすい資金管理講座

4.まずは月利益2~3万円を意識してトレードしよう!

元手資金10万円からFXを始められるとしても、はじめに利益の目標を決めてから取引する必要あります。
まずは1ヶ月の利益2~3万円で1日約1,000円~1,500円(10~15pips)を目安にしてFX取引しましょう!

目標もなしにFX取引をした場合、ゲーム感覚のようになりがちで利益を増やすことには繋げにくくなります
また元手資金以上の利益を目標とした場合、大きすぎる目標に対してFXの取引感覚が身につく前に元手資金が底につくことになりかねません。

1日の利益の目安を決めて、計画的に利益を積み重ねていくことが大事です。

短期間で元手資金以上の利益を出せることも!

FXを始めるとき、誰もが「短期間で元手資金の金額よりも儲けたい!」と思われるのではないでしょうか。
取引のほとんどは小さな利益をコツコツと積み上げて長期的に利益を元手資金以上に増やしていくことが一般的です。 

しかし、複利という運用方法を用いれば、短期間で利益を上げることも可能です。
複利とは、取引で得た利益を元手資金に足して、次の取引に運用していく方法になります。 

そして、複利のすごいところは雪だるま式に利益を増やしていくことが可能なんです!
例えば、米ドル/円の取引で「元手資金10万円・1,000通貨単位・レバレッジ25倍・120pips・取引枚数上限100の条件で複利運用したとすると・・・ 

日数 1 2 3 4 5
ロット数 2.2 2.3 2.4 2.5 2.6
利益 4,400円 4,600円 4,800円 5,000円 5,200円
資金 104,400円 109,000円 113,800円 118,000円 124,000円

※この表は左右にスクロールできます

なんと、たった5日で24,000円も利益を上げることができるんです!
1ヶ月間、複利運用を続けた場合には元手資金が236,400円と2倍以上になっています。
年間1,000万円以上の利益も夢ではありませんよね。 

ただし、この複利は理論上すべて取引で買った場合の運用例であり、実際には損失を出す場合もあります
そのため、まずは損失を最小限に抑えつつ、利益をコツコツと積み上げることができるように成長することが元手資金以上に稼ぐトレーダーになる近道でしょう。 

複利について詳しく知りたい方はこちらの記事をご参照ください。
⇒FXは運用方法で利益が変わる!複利運用と単利運用の違いとは?

FXの自動売買の利用も一つの手

FXには自動で為替を分析して、取引する自動売買があります。
そして、元手資金10万円で自動売買を始めてみることもおすすめです。

しかし、「プログラムとか組んだりして難しそう」「自動売買って頭がいい人しか儲からないんじゃないの?」と思われる方が多いかもしれません。
確かに自動売買はプログラムを組んで運用させるものがありますが、なかにはプログラムを選ぶだけで簡単に自動売買を運用させられるものもあります。

この選ぶプログラムはプロ投資家や世界中のプログラマーが作成した自動売買プログラムです。
つまり、プログラムを選ぶだけでFX初心者でもプロと同じ取引をすることができます!

またほかにも自動売買には以下のメリットがあります。

  • 24時間自動で分析して取引してくれるため、忙しい人でも簡単にFXを始められる
  • トレーダーの感情を挟まない取引で損失を少なくして利益を大きくできる傾向がある

ただし、FXの自動売買は定期的に運用している自動売買プログラムの入れ替える必要があります
「プロの投資家が作ったプログラムだし、入れ替えなくてもいいでしょ」と考える方もいるでしょう。

FXの為替レートは要人の発言や経済指標などの大きく変動します。
そして、基本的に自動売買はテクニカル指標で分析しか結果をもとに取引していくため、要人の発言や経済指標などのファンダメンタルは自動売買では対応できないのです。

そのため、定期的に自動売買のプログラムを確認し、そのときの相場状況に合うプログラムを稼働させる必要があります。

FXの自動売買をはじめて利用するならFXブロードネットの「トラッキングトレード」がおすすめ!

FXブロードネット
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  • 4つの項目を設定するだけで簡単に短期~長期まで取引できる
  • 設定した想定変動幅が相場を追従して利益を逃がさない!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
元手資金10万円でも、少ない資金で大きな金額で取引できるレバレッジを利用すれば、FXを始めることは可能です。 

そして、FX会社を選ぶ際には1,000通貨単位から取引できるFX会社がおすすめです。
1万通貨からも取引することはできますが、取引による損失のリスクや証拠金維持率などを考えると、一瞬で元手10万円を失ってしまいます。

またFX「相場分析・取引スタイル・資金管理」3つを実践することが大事です。
最小限に損失を抑えつつ、利益を少しずつ積み上げていくことで大きな利益を稼ぐことのできるトレーダーになれるでしょう。

元手資金10万円からFXを始めるのにおすすめのFX会社!

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  • 1,000通貨単位から取引できる
  • 業界最狭水準のスプレッドの提供!
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FXはサラリーマンの副業にぴったり!おすすめな理由と稼ぐコツを紹介

 
近年「働き方改革」などの影響により本業とは別に副業をする人も増えてきて、様々な副業がテレビや雑誌なんかで紹介されていますよね。

たとえば、安定した収入があるうえで副業で毎月でプラス2~3万円稼げたら・・・

  • 家賃や光熱費、食費などの生活費の足しにできる
  • ローンなどの支払いが少し楽になる
  • いつもよりちょっと贅沢な食事ができる
  • 心に余裕が持てるので、もしかしたら仕事もリラックスしてやれるかも?

また現代は昔のように終身雇用や年功序列などが薄れてきて、
「ボーナスがもらえない・・・」
「このままじゃ昇給は望めなさそう・・・」
と給料面での不安も多いのではないでしょうか。

そこで、サラリーマンが始めるのにオススメする副業がFXです

FXは他の副業に比べて、片手間で稼ぐことのできる魅力的な投資になります。

今回はFXがサラリーマンにおすすめの理由や、副業として稼ぐコツなどを詳しく紹介していきます。

サラリーマンにオススメなFX会社はこちら!

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サラリーマンの副業にFXがおすすめな理由

他の副業に比べてFXは簡単にすぐ始められる!

副業を始めようとしても「忙しくて副業を始める準備なんて時間ない!」と思われて、副業を断念された方も多いかもしれません。

しかし、FXはFX取引口座資金の2つだけ揃えるだけでよいため、ほかの副業に比べて簡単に始められるんです!

FX取引を始めるにはFX取引口座と資金を準備するだけ

とくにFX取引口座は開設費や維持費は無料で開設することが可能です。

開設する際にはマイナンバーと本人確認書類の提出が求められますが、写真を撮ってweb上にアップロードして送るだけで提出することができます。

口座開設の申込み自体は5分程度で済むので、提出書類さえそろっていれば、ほんの空いた時間でも申請することができるでしょう。

そして、口座開設の審査は営業日内である場合は約半日~1日以内で完了し、IDとパスワードが届き次第入金して取引を始めることができます。

⇒最短5分でできるFXの口座開設の手順について知りたい方はこちら

少額から取引できるのが魅力!

FXが副業で一番の魅力である理由に少額から取引を始められることがあります。

少額の資金で大きな金額の取引をすることのできるレバレッジと呼ばれる仕組みがFXにあり、最低でも約4万円または余裕を持つと10万円ほどの資金から始めることが可能です

レバレッジで元手資金10万円でFX始められる

基本的には1万通貨からの取引が基本になりますが、FX会社によっては1,000通貨単位から取引ができるところもあります。

1,000通貨単位である場合は資金約4,000円、余裕を見ても1万円程度あれば取引を始めることが可能です。

ただし相場の変動によりロスカットされる恐れもあるので、資金はギリギリではなく余裕を持って取引をすることが大事です。

さらにサラリーマンは本業の収入があるため、いきなり大きな利益を狙う必要もありません。

余裕資金の中から投資にまわせるお金は、どの通貨単位でも余裕をもって取引のできる10万円以上の資金を準備することがベストです!

空いた時間にスマホで取引可能!

多くのサラリーマンは日中に仕事をしているため、取引するなら昼の休憩時間や通勤時間、平日の仕事が終わった後などの時間になるのではないでしょうか。

FXはスマホで平日24時間どこにいても取引することができます

時差もあるため細かくいうと、月曜日の朝7:00頃~土曜日の朝7:00頃まで(夏時間は6時頃)の間に取引をすることが可能です。

FXの市場は平日の24時間開いており、以下はFXにおける世界3大市場の時間になります。(日本時間)

世界3大市場の時間

東京市場
9:00~17:00(日本時間)

ロンドン市場
夏時間16:00~24:00(日本時間)
冬時間17:00~25:00(日本時間)

ニューヨーク市場
夏時間22:00~6:00(日本時間)
冬時間23:00~7:00(日本時間)

※夏時間・・・3月から10月
※冬時間・・・11月から3月

なかでも為替相場の動きが活発で利益も稼ぎやすい時間である22:00~24:00はサラリーマンの仕事終わりにも重なりやすい時間帯です。

サラリーマンにおすすめの取引スタイルは2種類!

FXには以下のような4つの取引スタイルがあります。

  • スキャルピング(超短期取引)・・・数秒~数分の取引で数銭~数円の利益を狙います。
  • デイトレード(短期取引)・・・その日ポジションを持ったらその日のうちに決済をします。
  • スイングトレード(中期取引)・・・1回の取引が数日~数週間になります。為替相場の1周期の大きな流れを狙います。
  • 長期保有・・・1回の取引が数か月~数年で主にスワップポイント(金利)狙いの人向けです。

とくにサラリーマンには短期取引であるスキャルピングとデイトレードがおすすめです。

サラリーマンが平日に取引できる時間は、昼休憩や仕事終わりなどの限られた時間であることが多いでしょう。

スキャルピングやデイトレードは1日のうちに取引を終わらせるため、大きく仕事に影響を与えることが少ないです。

短期取引するなら総合力No1のGMOクリック証券

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業界最狭水準のスプレッドに加えて、高性能のスマホアプリツール「GMOクリックFX」や高水準のスワップポイントと提供しているFXサービスが総合的に優れています。

とくに通勤中や昼休憩などの空いた時間でスマホアプリで取引するならGMOクリック証券が一番オススメです!

どうしても取引できる時間がないときは自動売買

「日中の相場が活発な時間でも利益を稼ぎたい」「寝ている時間も取引したいけど、明日仕事ある・・・」という方にはFXの自動売買サービスの利用もオススメになります

自動売買とは、為替チャートの分析や新規注文の発注、決済を24時間自動ですべておこなってくれるツールです。

各FX会社によってプログラムを選択するだけで運用できるものや、自分でプログラムを作成したりする自動売買など初心者から上級者用まであります。

また自動売買は24時間自動で取引してくれること以外にも大きなメリットが2つあります!

  • トレーダーの感情を挟まない取引で効率よく利益を大きくできる傾向がある。
  • 初心者でもプロの投資家が作成したプログラムを利用してプロと同じ取引ができる。

ただし、自動売買は定期的に運用しているプログラムを入れ替えることが大切です。

自動売買のプログラムは要人発言や経済指標の発表などの影響で為替が大きく変動し、うまく機能しない場合あります。

そのため、定期的にプログラムがうまく機能しているかを確認し、相場状況に合わせて利益を出すことのできるプログラムに変更することが重要です。

そして、FXの自動売買を利用するなら初心者でも扱いやすいFXブロードネットの「トラッキングトレード」がオススメです。

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FXブロードネットのトラッキングトレードは最初の注文を4つの項目を選ぶだけで、24時間トレーダーにかわり取引してくれます

そのため、日中忙しい時間や寝ている間でも利益を稼ぐことができるでしょう。

また1,000通貨から取引することができるので、最低資金約4,000円から自動売買を始めることが可能です!

サラリーマンがFXで注意するべき4つのポイント

サラリーマンがFXを副業にする上で注意点がいくつかあります。

まず証券会社、銀行、保険会社で働いている方はFXを禁止されている場合が多いので、FX会社の記載をあらかじめチェックしておきましょう。

また、自分が働いている会社が副業を禁止しているかどうかを確認しておく必要があります。

ではここから4つの注意点をお話ししていきます。

確定申告

FX雑所得にあたるので年間20万の利益を超えなければ確定申告の必要はありませんが、20万を超えた場合は確定申告をする必要があります

住民税の確定申告には特別徴収普通徴収があります。

特別徴収は会社が給与から税金を差し引いて納付する方法です。

普通徴収は自分で税金を納める方法になります。

「会社にFXをやっていることがバレたくない」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

会社にFXをやっていることを知られたくない場合は、FXで得た所得分のみの住民税」を普通徴収で確定申告をしましょう。

確定申告をするときには、書類の「普通徴収」に必ずチェックをいれてください。

本業に影響がでないようにする

サラリーマンがFXをやる上では本業に影響を出さないようにすることが大切です。

取引をしていると「今、為替相場は上がってるのかな?下がっているのかな?損失が大きくなっていたらヤバイ・・・」など心配で仕事が手につかなくなってしまうかもしれません。

そうならないためにも、「逆指値をあらかじめいれておく」、「スキャルピングやデイトレードでその日のうちに決済をしておく」など、仕事に影響が出ないようにすることが重要です。

資金管理をしっかりする

FXでは自分の資金を担保に取引をおこなっていきます。

損失が膨らんでいけば当然資金は減ってしまいます。

自分の資金を守るためにも、以下のことに注意しましょう。

  • 自分の資金に見合った取引量や取引スタイルで取引をおこなう
  • エントリー前に損切りポイントを決めて、損切りポイントに到達したら必ず損切りを実行する

損切りをすると損失が確定することになるので一見マイナスなイメージかもしれませんが、損失をそれ以上大きくしないためにはとても大切なことです。

自分の資金を守るためにも感情的にならずに冷静な取引をおこなっていきましょう。

資金管理についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
⇒FXは資金管理が重要!初心者にもわかりやすい資金管理講座

知識や経験も大切

FXはただやみくもに勘で取引をしてしまうのは危険です。

知識がないまま取引をしていても、チャート上のサインに気づかなかったり、エントリーポイントや損切りポイントをうまく見つけられないかもしれません。

FXで利益を伸ばしていくためには知識と経験を積み重ねていくことが大切です。

知識を活かし、自分の予測と実際の相場の動きがどのようにうごくのかを照らし合わせていくことでチャートのサインに根拠を持って取引をすることができるようになってきます。

勝率を上げるためにもコツコツ勉強と経験を積み重ねていきましょう。

FXの勉強のやり方についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
⇒FXは勉強した分だけ勝利に近づく!?正しい勉強法で勝率UP!

毎月2~3万円の利益をFXで狙うなら

ここからはサラリーマンがFXで毎月23万円を稼ぐために必要な資金の目安をお話ししていきます。

FXは通貨ペアによっても動きが激しいものやゆるやかなものがありますが、一番オーソドックスな「米ドル/円」の場合だと1日に動く値幅は約0.5円(50 pips)~1円(100 pips)ほどになります。

ただ最安値から最高値を狙うのはプロの投資家でも難しいので、1日に狙う利益は10pips~20 pipsほどを目安にしてみましょう。

取引量と1ヶ月の利益に対しての資金の目安を、下の表にまとめました。
※資金は1,000通貨の取引ごとに1万円の資金で計算しています。

利益早見表
(レバレッジ25倍)
5pips 10pips 20pips
1,000通貨単位 (資金1万円) 月1,000円の利益 月2,000円の利益 月4,000円の利益
1万通貨単位 (資金10万円) 月10,000円の利益 月20,000円の利益 月40,000円の利益

毎月2~3万円の利益を出そうと思うと毎日10pipsの利益を目標とした場合は、資金10万円~20万円ほどが目安になります。

毎日20pipsの利益が20日間取れた場合は、資金10万円で月4万円の利益を出すことができる計算になります。

そして、サラリーマンの1日の時間のうち22時~24時は相場も活発な時間帯であり、10pips~20pipsの利益を稼ぐにはおすすめの時間帯です

22時から24時が相場が活発な時間帯

しかし、FXはプロの投資家でも全勝することは難しいといわれているので、「毎日必ず10pips取らなきゃ!」ときっちり決めるのではなく、「トータルでプラスになればいいな」と気楽に構えていたほうがいいかもしれません。

だいたいの目安を決めてコツコツと取引を続け、利益を積み重ねていくことが大切です。

本業であるサラリーマンと同じくらいの金額を稼ぐには?

「今の仕事が辛いからFXで同じ年収分を稼げるようになったら辞めたい・・・」「好きなときに好きなことをして自由にくらしたい!」とFXでそんな願いを叶えられたら素敵ですよね!

そこで年収を400万円とした場合、FXで同じ金額を稼ぐために、必要な資金や1日にどのくらい利益を上げればいいのか見ていきましょう。

年収400万円÷12カ月=約34万円なので、年収400万円を目指すなら1ヶ月に34万円ほど利益を上げる必要があります。

月に20日間、利益を出した場合だと、34万円÷20日=1日17,000円の利益が必要になってきます。

下の表は、1日に17,000円の利益をあげるために必要な資金・取引量・pipsになります。

年収400万円稼ぐために必要な資金と利益
自己資金 取引量 1日の利益
30万円 5万通貨 40pips
50万円 7万通貨 30pips
100万円 10万通貨 17pips
200万円 20万通貨 9pips

注:税金を考慮しない場合

5万通貨で取引をした場合は1日に必要な利益は40pipsになりますが、1日で40pipsを取るのはなかなか難しいといえます。

また資金に対してポジションを持つために必要な証拠金はあまりギリギリだと、急に大きく相場が変動したときに強制ロスカットされてしまうことも考えられます。

目安としては、レバレッジ10倍程度で取引をすることがおすすめです。

たとえば以下の計算式の通り、資金10万円で1万通貨の取引をするとレバレッジ10倍となります。

米ドル/円が100円だとすると、100円×1万通貨=100万円
資金10万円×レバレッジ10倍=100万円

5万通貨の取引をするなら資金50万円、10万通貨の取引をするなら資金100万円ほどが目安になります。

そして、本業と同じくくらい稼ぎたいという方には、10,000通貨単位から取引できるGMOクリック証券がオススメです。

まとめ

今回はFXがサラリーマンにおすすすめな理由をご紹介しました。

FX24時間取引をすることができ、比較的少額から始めることができます。

為替相場が活発に動く時間帯が22時から24時頃なので、帰宅したあとに取引をするのにぴったりの時間ですね。

またスキャルピングやデイトレードなどでコツコツと利益を積み重ねていくことがおすすめです。

短期取引ならその日のうちに決済するので、次の日の仕事にひきずることがありません。

副業をお考えのサラリーマンの方は、FXを始めてみてはいかがでしょうか。

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FXは実際、ポケットマネーほどの金額からでも始めることができる金融商品。
投資全般に興味があるサラリーマン、また学生主婦でもFXをやっている人は結構多いんですよ。
さっそくFXの始め方や基礎知識について紹介していきます!

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FX取引を始めるためにはFX口座と資金を準備しよう!

FX取引は資金FX口座の2つを準備すれば、すぐにでも始めることができます。

FX取引を始めるにはFX取引口座と資金を準備するだけ

【資金はどれくらい準備するべき?】
5万円~10万円を準備しましょう。
実際、FXは最低約4,000円から取引可能です(レバレッジ25倍の場合)。
しかしあまりに少ない資金で取引を始めてしまうと、大きな損失がでて口座内の資金が少なくなったときにFX取引を中断させられる可能性もあるため、資金は余裕をもって10万円程度準備しておくことをおすすめします。

レバレッジとは、少額の資金で大きな金額の取引をすることができる仕組みです。
例えばFX会社が定める最低取引金額が10万円だとすると、資金10万円が必要ですよね。
しかしレバレッジ25倍だと4,000円で10万円の取引ができます(4,000円×25倍=10万円)。

【FX口座はどうやって開くの?】
FX口座はスマホやパソコンでWeb上の公式サイトから簡単に開設できます。
口座の開設費や維持費も無料です!
次の章からFX口座の開設方法について詳しく説明していきます。

基本的なFX口座開設の手順

口座開設の手順

①~③までは最短5分以内で完了します。
FX口座を開設するには本人確認書類とマイナンバーが必要です。

口座開設に必要なもの

スマホで書類を撮影し、画像を申し込み画面で送信するだけで提出できます。
事前に用意しておくと、申し込みをスムーズにおこなうことができますよ。
ただし、マイナンバーと本人確認書類に記載されている住所が違っていると口座が開設できない場合があるので、確認して提出しましょう。

審査はFX会社の営業日内であれば半日~約1日で終わります
審査が終わった時点で口座開設は完了です!
ではさっそくFX口座を開設するにあたって、まずはどのFX会社がいいのかオススメのFX会社を紹介します。

総合力No.1!初めての口座開設に最適なFX会社

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最短5分で完了!口座開設の記入手順

口座開設となると、「難しいことを入力したり確認するのが必要なのでは?」と考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、スマホでも最短5分で手軽に申し込みできます。
提出が必要となる本人確認書類などは事前にスマホで撮影しておくと、外出先でも口座開設できますよ。
必要があれば口座開設前にスクショしておき、実際に口座開設する際にお役立てください。
⇒パソコンでの口座開設手順はこちら

スマホで口座開設する手順(タップすると画像が拡大します)

必要事項の記入

必要事項の記入 PCからの申し込みでは、①と②は1ページの記入だけです。

住所などは提出する本人確認書類と同じ内容を記入するようにしましょう。
異なっていると審査に落ちてしまう可能性があります。
GMOクリック証券のPCでの口座開設の基本情報入力画面
GMOクリック証券の口座開設の国籍情報入力画面
年収や資産は自分に当てはまるもので最も近いものを選びます。
虚偽の記載をすると問題ですが、実際には大学生や無職の方でも口座を開設することが可能であり、できるだけ自身に近くかつ高い金額を選ぶと審査に通りやすくなります。
GMOクリック証券の口座開設の投資情報入力画面

取引規約への同意

口座開設の手順の取引規約への同意
一度規約に目を通し、チェックを入れていきます。
一番上の「一括で選択」を選択すると記入が早く済みますよ。
記入後に「入力内容の確認ページへ」をクリックすると確認画面がでてくるので、記入漏れなどがないか確認します。
GMOクリック証券の口座開設の規約確認画面

本人確認書類とマイナンバーを提出する

口座開設の手順の本人確認書類やマイナンバーの提出
申し込みをすると、本人確認書類とマイナンバーの提出画面が出てきます。
アップロード送信を選択すると、撮影した画像を選択するだけでOKです!
選択したら、「選択した画像の送信」をクリックして提出しましょう。
(アップロードのほかに、コピーを郵送で提出することも可能です)

入力内容や提出書類の審査(最短半日~1日)

本人確認書類とマイナンバーを提出すると、審査が始まります。
審査が開始したかどうかは登録したメールアドレスに送信されているので、確認しましょう。
審査にかかる日数の目安は2日~3日ですが、営業日内であれば最短で半日~1日で終わります。

審査が終わると口座開設は完了!

審査に通ると、登録した住所に郵送でログインIDとパスワードが届くので、その時点で口座開設は完了です。
そのログインIDとパスワードを取引画面に入力すると、取引を開始することができます!

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FXはおもに1,000通貨と10,000通貨から取引できるFX会社があり、10,000通貨は利益が大きいものの1,000通貨よりも損失したときの金額も大きくなるリスクがあります

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またみんなのFXは、外貨を保有しているだけでもらえるスワップポイントが総合的に最も高く、スワップポイント狙いの取引を考えている人にもおすすめです。

そもそもFXとは?

FX外国通貨を売買する取引です!

別名「外国為替取引」ともいい、異なる通貨の価値の差を利用して取引をおこなっていきます

簡単にいうと、1ドル=109円で買って、その後値上がりして1ドル=110円で売ったら、110-109円=1円の利益となりますよね。
FXはこのように利益を積み重ねていく取引です!

FXは為替の値動きで利益を得る

通貨価格は常に変動しており、FXはその差を利用して利益を積み上げることができます。
FXの取引の基本は、「安く買って、高く売る」「高く売って、安く買う」です。

FXでは円安と円高、どちらの場合でも利益を得ることができます。
これから上がると思ったら「買い」、これから下がると思ったら「売り」をいれるのが基本です。

しかし、FXでは予測通りに相場が動かない場合もあります。
その場合は、損失が発生してしまいます。

FXの仕組み

ここでは例としてドルと円での組み合わせを出しましたが、ほかにも取引できる通貨は多くあります。
例えば、ユーロ/円や英ポンド/円などです。
このように取引する通貨の組み合わせを通貨ペアといいます。
ユーロ/円だと、「円でユーロを売買する」という意味ですね。

FXのココがいい!5つのメリット

①少ない資金で大きな金額の取引ができる

FXには、最大の特徴ともいえるレバレッジという仕組みがあります!
レバレッジは元手の資金よりも大きな金額の取引ができることです。

レバレッジ

株では3倍までしか設定できませんが、FXでは最大25倍に設定可能!
少ない資金で大きな金額の取引ができる、これがFX特有の仕組みですね。

②平日24時間取引可能

FXは世界中で取引されており、常に世界どこかの取引市場が開いているため24時間取引が可能です。
おもな市場のサイクルは以下の通りです。

FX市場のサイクル

ちなみに、「ドル円だから東京時間でしか取引できない」ということはありません。
どの通貨も基本的に平日24時間取引できます!

③レートが下落しても利益を出すことができる

「なんで通貨を持っていないのに、売りから始めることができるんだ?」と疑問に思った方もいるかもしれません。
FXは一時的にFX会社から外貨を借りて、買いの決済をしたときに手に入れたドルをあとで返還する仕組みがあります
つまり、売り注文をいれて買いで決済することによって、価格が下落しているときでも利益を得ることができるんです 

下落したときでも利益を出せる

④損失は自分で設定して抑えることができる

FX損切りをすることで損失のリスクを制限することができます!
損切りとは、指定した価格で自動的に決済するように設定することです。

例えば、100円でドルを購入して損失を1円でおさえたいとします。
そしたら損切り注文を99円に設定しておけば、自動的に売りの決済がされて損失を1円で抑えることができるのです。

1円の損失で抑えたいときの損切り

⑤スワップポイントで自動的にお金が貯まる

スワップポイントとは、2国間の金利差分による利益のことです。
スワップポイントは、ポジションを持っている(注文をいれて維持している)状態だと毎日受け取ることができます
ただし、スワップポイントは利益を得る場合だけでなく、支払う場合もあるので注意しましょう。

スワップポイント

取引を始める前に知っておきたい基礎知識

チャートの基本指標!ローソク足

手あたり次第に取引を始める前に基本的な知識をつけることが大切です。
まずはチャートに表示される代表的なテクニカル指標である、ローソク足を紹介します。

ローソク足は、4つの値(始値・高値・安値・終値)を同時に表したものです。
チャートをよく見てみると、四角いものが並んでいると思いますが、それがローソク足です。

ローソク足

串カツのような形状ですが、それぞれに意味があります。

始値:ある期間内で最初に取引された価格
終値:ある期間内で最後に取引された価格
高値:ある期間内で取引された最も高い価格
安値:ある期間内で取引された最も安い価格

ある期間内というのは、自分で設定できます。
ローソク足にはおもに「月足・週足・1時間足・30分足・15分足・10分足・5分足・1分足」があり、それを選ぶことで時間ごとのローソク足が表示されます。

また陽線と陰線は「価格が上がったのか下がったのか」を表しています。
始値より終値が高い場合は陽線で表し、始値より終値が低い場合は陰線で表します。

陽線が続く場合は今後も上昇することが予測できるため「買い」、反対に陰線が続く場合は今後も下降が続くことが予測できるため「売り」のサインとなります。

取引はまず順張りで!

次に、注文をいれるときの方法を紹介します。
注文をいれるタイミング方法として、順張り逆張りがあります。

順張りと逆張り

逆張りは初心者が無意識にやってしまいがちですが、順張りで取引するのがおすすめです。
順張りだと、トレンドの流れ(要するに上昇しているか、下降しているか)を見て、その流れに沿って「買い」または「売り」をいれるだけです。

逆張りだと損切りを設定する場所がわかりづらいので、まずは順張りで損切りをきちんと設定しつつ、取引に慣れていきましょう。

成り行き注文で取引の流れをつかもう

さて、注文方法がわかったところで、実際に取引画面を開いてみると、成り行き注文やOCO注文など知らない言葉がでてくるはずです。
それはツールでどのように注文をいれるのか、というものです。
具体的に以下の注文があります。

  • 成り行き注文
    自分の好きなところで注文ができます。
    実際にレートを見ながら注文をいれるため、初心者にもわかりやすいです。
    まずは成り行き注文で取引してみましょう。
  • 指値注文
    「いくらで買うのか、いくらで売るのか」を指定して注文をいれます。
    指定した期間内にその価格に届かなかったら、注文が入らずにキャンセルされます。
  • 逆指値注文
    指値注文は利益を確保するための価格指定なのに対して、逆指値注文はこれ以上損失を出さないための損切り注文として使われます

まずは取引の流れを把握するために、成り行き注文で注文をいれて、好きなところで決済するのがおすすめです。
その後取引の流れがわかるようになってきたら、成り行き注文→保険として損切注文入れつつ→好きなところで決済、とちょっとずつ慣れていきましょう。

自分に合ったトレードスタイルで取引

トレードスタイルとは取引スタイルのことで、自分の生活スタイルや好みに応じて選ぶことができます。
FXではおもに4つのトレードスタイルがあります。

  • スキャルピング:数秒から数分の取引で、小さな利益を積み上げていきます。
  • デイトレード:注文を入れたその日のうちに決済をします。
  • スイングトレード:数日から数週間にわたってポジションをもちます。
  • 長期トレード:数カ月から数年にわたって、ポジションをもちます。 おもにスワップポイントによる利益を狙うときに効果的です。

このように、「どれぐらいの頻度で取引するのか」という視点からトレードスタイルを決めて、FX会社を選ぶのもおすすめです。
しかし、なかにはスキャルピングを禁止しているFX会社もあるので注意しましょう。

FXには24時間自動で取引してくれる自動売買も

FXには注文から決済まで自分で取引をする裁量トレードとは別に自動売買があります。
自動売買とは、24時間為替チャートの分析・注文の発注から決済までをすべて自動でおこなってくれるツールです

各FX会社によってさまざまな自動売買が存在し、初心者でもできる簡単な設定で運用させられるものから、自分で為替チャートの分析方法や取引方法のプログラムを作成して運用させる上級者向けまであります。

そして、この自動売買の大きなメリットはFX初心者でもプロの投資家が作成したプログラムを利用して、プロの投資家と同じ取引をすることができるんです!
「仕事が忙しくて取引をしている時間がない」「寝ている間も取引したいな」と思われる方は自動売買を利用してみるのもよいでしょう。

ただし、FXの自動売買は運用させてからずっとほったらかしにしてはいけません。
為替はさまざまな国の情勢で動き、変動していきます。
そのため、為替が予想外の動きをすると自動売買の設定したプログラムが機能しない可能性があるのです。

自動売買を運用させたら触らないことはせず、適度に自動売買のプログラムを確認し、ときには相場状況に合わせて設定やプログラムを変更することが大切です。

FX初心者が大損しないために守るべきこと

まずはドル円から取引を始めよう!

FX初心者が取引を始めるなら、まずはドル円で取引し始めましょう
そもそも海外の通貨と取引するFXは、いろいろな国の情勢に大きく影響を受けます。

例として内紛やテロなどが発生してしまったときです。
先進国は内乱などが起こることは考えにくいですが、新興国は政治や経済が不安定であるため革命などが起こる可能性もあります

また聞き慣れない通貨ペアは情報も手に入りくく、為替の値動きも予測がしづらくなります。
しかし、その点ドル円は世界中の人に取引されており、為替の値動きも比較的に緩やかで情報もニュースなどで手に入りやすいことがあります
日本でも馴染み深いドル円との取引からFXを始めるのがおすすめです。

感情的に取引をおこなわない

FXで勝つためには、精神面も大切になってきます。
「チャートはトレーダーの心理を表す」と言われているほど、為替の動きと心理状態は結びついているのです。

取引をしていると損失に焦ってしまい、思ったところとは違うところで決済してしまうこともあります。
確実に利益を重ねるためには、感情的にならずに冷静に取引することが大切です。
また、取引する金額が大きくなるほど損に傾いたときの焦りは大きくなるので、慣れるまでは少額での取引を繰り返すことをおすすめします

まずは、「順張りの成り行き注文→損切り注文→利益がでたら決済」を淡々とおこなっていきましょう。

取引環境を整えておこう

FXでよりよい取引するうえで自身に合った取引環境を整えておくのも大事です
現在FXはPC・スマホなどのさまざまな端末から取引することができます。
例えば、外出先でよく取引する人はスマホアプリ家で取引するのであればパソコンがおすすめになります

とくにこれからパソコンで取引しようと考えている方は、取引画面とチャートを同時に表示できるマルチモニターで取引することを推奨します。
マルチモニターならFXで取引をおこないながら別の作業をやっていても、わざわざ画面を切り替える手間が省けるため取引チャンスも逃しません。

マルチモニターは、FX以外でもパソコンを使うことが多い方であれば格段に作業効率が良くなるため、これを機会に導入してみてはいかがでしょうか。

よくある口座開設のQ&A

Q.FX会社ってよく知らないのですが、自分の資金とかちゃんと管理してもらえるのでしょうか?

A.FXには信託保全という仕組みがあり、トレーダーの資金は安全に管理されます。

信託保全とは、FX会社が投資家の資金を第三者機関(信託銀行など)に預けることによって、FX会社の資産とは別に管理されるシステムです。
FX会社での事業に自分の資金が使われることもなく、FX会社が破綻したときも代理人等を通して資金が返却されます。
また、FX会社は大手ネット証券会社のグループ会社であることが多く、信頼性も高いところがほとんどですよ。
ただし、海外のFX会社は国内の規定に当てはまっていないところもあるので、FXを始める際は国内のFX会社をおすすめします。

Q.学生や主婦、無職の人でもFXを始めることはできますか?

A.始められます。実際に学生や主婦でもFXをやっている方は多いです。

収入がなくても給与は審査対象ではないため、収入が少なくても落とされることは基本ありません。
また、FX会社は借金があったとしてもそれが審査対象になることはないため、ほとんどの場合正常にFX口座を開設できます。
ただし、多くのFX会社では20歳以上を口座開設基準としているため、学生の場合は注意しましょう。

Q.FXって大損するとか聞くのですが、リスクは大丈夫でしょうか?

A.資金管理をしっかりとおこなっていると、大損するということは基本ありません。

・早めに損切り(損失を限定する)をすること
・口座に資金が少なくなったら安易に資金を出さないこと

最初は以上の2点を意識することが大切です。
とにかく「損小利大」を心がけましょう。

また口座に資金が少なくなっても、安易に投資資金を追加するのは資金がどんどん減ってしまう原因になるので避けた方がよいです。
損失が続くようなら、一度取引を見直してみましょう。
不安な場合は、まずは少額から始めることをおすすめします。

資金管理についてもっと知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
FXは資金管理が重要!初心者にもわかりやすい資金管理講座

まとめ

いかがでしたか?
FXは資金と口座があれば始めることができます。
資金は最低取引単位によって異なり、1万通貨単位であれば実質約4万円、1,000通貨単位なら実質約4,000円から取引可能です。
口座開設時には提出書類があるので、事前に用意しておくとスムーズですよ。

【FXの勝ち方】6つのコツ教えます!勝つ方法は意外とシンプル!


「さあ稼ぐぞ!」とFXを始めてみたものの、思うように勝てず現在に至る初心者の方も多いのではないでしょうか。

初心者の方に限らず、FXをやっていると必ずぶつかるのが「全然勝てない、稼げない」という問題です。

FXで勝つためには、6つのコツをおさえて取引する必要があります。

この記事で紹介する6つのコツは、大きな利益を一時的に狙うのではなく、FX取引をする上で継続的に利益を得るためにも大切です。

実際勝つためのコツって何したらいいんですか?
すごく難しそうなんですけど……。

そんなに難しく考えることはないわよ。
初歩的だけど、今後も取引で大切になることだからしっかり覚えましょう!

FXで勝つには、基本をおさえつつ対策を講じることが大切です。

どうしても勝てないという方は、まずこの記事で紹介する6つのコツをおさえて取引していきましょう。

↓始めたばかりで口座選びに悩んでいる方は、総合力No.1のGMOクリック証券がおすすめ!↓   

GMOクリック証券

預かり資産No.1

    • 大手IT企業だからこそのサーバー安定性で約定力が高い
    • ドル/円0.3銭、ユーロ/円0.5円、ユーロ/ドル0.4pipsと業界トップクラスのスプレッドで短期取引にもおすすめ!

FXで勝つためのコツ~その1~「取引を記録して振り返る」

まず、FXで儲けるためには勝率よりも利益がしっかり出ているかということが重要になります。

いくら勝率が高くても、利益がともなっていなければ元も子もありません。

自分の取引でどれだけ利益が出ているかを確認するためにも、振り返って分析をすることが大切です。

そのために取引の詳細をノートやメモ帳などで記録しておくことをおすすめします。

現在の手法で利益が出ていない場合は、その手法を変えていく必要があります。

取引記録にはトレード結果の記録だけではなく、「なぜそこでエントリーしたのか、その時どういう気持ちだったか」などそのときのメンタル状況も記録しておきましょう。

FXブロードネットの取引分析機能なら取引のクセがすぐ判断できる!

取引の振り返りは大切ですが、過去の損益を自力で分析となると膨大な時間も必要なので大変ですよね。

「自分の記録を毎回つけるのはめんどくさい!」という方におすすめなのがFXブロードネット取引分析機能です。

FXブロードネットは自動で全ての取引を分析できるツールを用意しているため、わざわざ履歴を探さなくても取引の振り返りが簡単に確認できます!

FXブロードネットの取引分析

①損益の種類…決済損益・売買損益・スワップ損益で現在の損益状況を確認できるほか、時間別スポット損益・通貨ペア別スポット損益で細かい損益状況を把握することができます。
個別にそれぞれの状況を確認できるので、何が損失に大きく関わっているのか簡単に判断可能です。
②取引の比率…取引におけるそれぞれの比率を表示できます。
利食いと損切りの割合を確認出来たり、エントリーの比率を確認できるので今まで見逃していた細かい利益を見つけることができます。

FXブロードネットの取引分析ツールを使えば、自分の取引がグラフなどで視覚化されるので一目でわかりやすくなっています。

取引を分析して自分の負けパターンを理解しないまま取引していては勝ちパターンは見えてきません。

まずはFXブロードネットに登録して自分の取引パターンをしっかり把握することから始めましょう。

FXで勝つためのコツ~その2~「自分に合った取引スタイルを選ぶ」

FXで勝つには生活スタイルや資金、目的などによって取引スタイルを変えることも必要になります。

自らのトレード目標に合わせて取引スタイルが合っているのか選び直すことも大切です。

取引スタイルは1回の取引にかかる時間別に、短期取引のスキャルピング・デイトレード、中長期取引のスイングトレード・長期トレードの大きく4つの方法にわけることができます。

スキャルピングの人の勝ち方

スキャルピングのコツ
  • 流動性の高い時間帯で取引する(16時~1時あたり)
  • 米ドル円のようなスプレッドが比較的安い通貨ペアを選ぶ
  • 一度に大きな利幅をとろうとしない
  • 損切りラインは徹底してあらかじめ設定しておく

スキャルピングは数十秒~数分の短い時間で10pips程度の利幅を確実に儲ける取引スタイルです。

常にチャートと向き合ってかすめとれる所を狙っていかなければいけない取引なので、目の前のことに集中して機械的に取引できる人に向いています。

スキャルピングにおいてはわずかなコストが命取りになる可能性があるため、スプレッドの狭さが重要になってきます。

スキャルピングの際は、GMOクリック証券といったスプレッドが狭いところで取引することをおすすめします。

デイトレードの人の勝ち方

デイトレードのコツ
  • 流動性の高い時間帯で取引する(16時~1時あたり)
  • 流通量の多いメジャーな通貨ペアを選ぶ
  • チャートの動きが良くても欲張って利益確定ラインを超えない
  • 基本は5分足だが時間足や日足も確認して取引する
  • トレンド相場のみを狙って取引する

デイトレードはスキャルピングと似ていますが、1回の取引が数分~数時間、狙う利幅は10~100pipsとスキャルピングより大きく儲ける取引スタイルになります。

流動性が高い夜の時間を狙っていくことになるため、サラリーマンなどの日中に取引ができない方がよく利用する取引スタイルです。

デイトレードにおいてもGMOクリック証券のようなスプレッドや約定力が高いFX会社で取引するのがポイントです。

短期取引向けのFX会社はGMOクリック証券!

GMOクリック証券

FX取引高が7年連続世界1位として有名なGMOクリック証券ですが、その約定力の高さとスプレッドの狭さから、デイトレードやスキャルピングといった短期取引で最も効果を発揮するFX会社です。
GMOクリック証券は金融商品以外にもサーバー等のシステム運用もおこなっているため、約定力に関わるサーバーの信頼性も高く短期取引を安定させるにはピッタリの口座といえます。

スプレッドを他のFX会社と比較すると、より高水準なことが分かるかと思います。

FX会社 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 ユーロ/ドル 豪ドル/円
GMOクリック証券 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.4pips 0.7銭
DMMFX 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.4pips 0.7銭
外為オンライン 1銭 2銭 3銭 1pips 3銭
みんなのFX 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.4pips 0.7銭
FXブロードネット 0.3銭 0.5銭 1.5銭 0.3pips 0.6銭
【いれてね】 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.4pips 0.7銭

※スプレッドは全て原則固定のものです。

スイングトレードの人の勝ち方

スイングトレードのコツ
  • トレンドを追いかけるようにエントリーする
  • ドル円のようなトレンドが長く続く通貨ペアを選ぶ
  • レバレッジはおさえて取引する
  • 損切りラインは徹底してあらかじめ設定しておく
  • 売りでエントリーする場合はマイナススワップに気を付ける

スイングトレードは数日~数週間の中で1回の取引で大きな利益を狙っていく取引スタイルです。

長い期間で取引をおこなうので、相場やリスクの判断もしやすく忙しい方でも落ち着いて取引できます。

さらにエントリーの頻度も数日に1回程度なので、スプレッドを気にせず取引できるのもポイントです。

スイングトレードにおいて最も気を付けなければいけないのはレバレッジです。

1日で決済しない分、見ていない間に相場が大変動ということもあるため、レバレッジは3倍程度におさえて取引しましょう。

ただし、1万通貨取引の口座でレバレッジを低くすると必要な資金も多くなるため、少ない元手で始める初心者の方は1,000通貨取引ができるみんなのFXFXブロードネットでスイングトレードを始めましょう。

長期トレードの人の勝ち方

長期トレードのコツ
  • スワップポイントを意識した通貨ペアを選ぶ
  • スワップポイントが高いFX会社を選ぶ
  • マイナススワップにならないようできるだけ買いでエントリー
  • 経済動向は常に把握しておく
  • レバレッジは必ずおさえて取引する

長期トレードはポジショントレードとも呼ばれ、数週間~数ヶ月、長いと1年を目安として1回の取引で利益を狙っていくスタイルです。

スイングトレードと同じくスプレッドなどのコストを一切考える必要がありません。

大きなトレンドだけを狙って追うので、目先の変動も無視して取引することができます。

また、長期的に保有するのでスワップポイントを意識しながら取引すれば、為替差益と合わせて利益を伸ばすことができます。

そのため、長期トレードではみんなのFXのようにスワップポイントが比較的高いFX会社で取引をおこないましょう。

中・長期取引向けのFX会社はみんなのFX!

みんなのFX

みんなのFXはトレイダーズ証券株式会社が運営するFX口座です。

1,000通貨から取引できるので、レバレッジをおさえて取引する場合も少ない資金で始めることができます。

米ドル/円をはじめとした主要通貨や、メキシコペソ、トルコリラなど高金利通貨のスワップポイントも高く、中・長期の取引をするならみんなのFXの口座一つで十分といっても過言ではありません。

実際に2019年5月10日現在でスワップポイントが上位の順に比較してみました。

※1万通貨取引でのスワップポイントになります。

FX会社 米ドル/円 豪ドル/円 南アフリカランド/円 トルコリラ/円 メキシコペソ/円
みんなのFX 80円 45円 150円 110円 15円
GMOクリック証券 79円 38円 110円 74円 -
DMMFX 72円 32円 120円 - -
ヒロセ通商 30円 43円 150円 110円 14円
FXブロードネット 78円 34円 110円 - -

多くの通貨ペアにおいて、みんなのFXが最もスワップポイントの高いFX会社となっています。

FXで勝つためのコツ~その3~「勝てない時はFX会社を変えて取引してみる」

FXで勝てないときは、使っているFX会社の取引ツールが使いにくかったり、そのFX会社が自分の取引手法と合っていないことも考えられます。

その場合、自分に合ったFX会社を見つけるために複数の口座を開いて試してみましょう。

「どうしてもメイン口座から変えたくない!」という方にも、サブとしての口座を持っておくことをおすすめします。

多くのFX会社は独自のツールを持っていたり、発信する情報もFX会社によって異なるため、口座開設してしまえばそれらのツールを無料で利用することができるのです。

口座開設自体は無料なので、勝つための方法としては今から手軽に試すことができるのもポイントです。

そこで、サブとしてもメインとしても使えるおすすめのFX会社をご紹介します。

情報量がトップクラス!その他ツールも便利な外為オンライン

外為オンライン

  • 情報コンテンツが豊富!会員限定の無料セミナーを全国で開催
  • 自動売買システムの「iサイクル2注文」でレンジ相場でも稼げる!
  • 「ディールスコープ」で他トレーダーのポジションや売買動向が丸分かり!

外為オンラインは3つの経済系ニュース配信会社と提携して為替情報を常時配信しているほか、会員限定の無料セミナーも全国で定期的に開催しており、セミナーのために口座を開いているというトレーダーもいるくらい利用されています。

さらに、iサイクル2注文というリピート系(設定に沿って売買を繰り返すシステム)自動売買を使えば、レンジ相場内で自動的に売買をおこなってくれるので、レンジ相場時だけ自動売買に頼る使い方もできます。

また、外為オンライン口座を利用しているトレーダー情報限定ではありますが、ディールスコープという他のトレーダーがどこでポジションを持っているのかひと目で判断できるツールもあるので、エントリー前の指標のひとつとしての使い方もできます。

MT4を使って取引ができる「FXTF」

FXTFの紹介

  • MT4を使って取引ができる
  • 1,000通貨から取引が可能
  • 独自ツール「未来チャート」を活用できる

FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン株式会社)は国内でも数少ないMT4を使って取引ができるFX会社です。
MT4は世界で1番使われている世界標準の取引ツールで、FXTFでは30種類のテクニカル指標が搭載されており、さらに外部の配布サイトから自分が使いたいテクニカル指標を取り込んで利用することも可能です。
また未来の動きを予想したり、売買タイミングを表示してくれる「FXTF未来チャート」という独自のツールも利用することができます。

 

FXで勝つためのコツ~その4~「証拠金には余裕を持たせる」

ポジションを持っているときに為替相場が変動し、ポジションを維持するための証拠金維持率が低下すると、強制ロスカットをされる場合があります。
強制ロスカットが実行され、ポジションを新たに持てる証拠金が不足している場合は、取引することができなくなってしまいます。

FX会社によって強制ロスカットを実行する証拠金維持率は変わってきますので、取引する前に確認しておきましょう。
為替相場がある程度変動してもすぐに強制ロスカットをされないように、証拠金には余裕を持って取引をおこなうことが大切です。

FXで勝つためのコツ~その5~「トレードをしないという選択肢を身につける」

FXをやっていると、動きが簡単な相場や判断の難しい相場に出会うことがあると思います。

その場合、判断の難しい相場で「こっちに動くだろう」という場当たり的な予測のもと取引をおこなうと、思わぬ損失につながる可能性があります。

とくに短期取引では、「チャンスを逃したくない!」という気持ちにかられてついついエントリーしてしまうポジポジ病にかかっている方が多く見られます。

今の相場で確実に稼げるか判断が難しい場合、「トレードをしない」という選択肢があることを覚えておきましょう。

休むも相場という格言があるように、トレードをしないことも取引手法のひとつです。

手法に自信がなくなってきたり負けが込むようであれば、相場を見つめ直す機会と考えて取引から一度離れてみましょう。

FXで勝つためのコツ~その6~「プロの投資家や勝っている人から直接学ぶ」

FXには負けるパターンがあるように、勝つパターンもあります。
勝つパターンを知らないまま取引し続けても、そのまま負けが重なってしまうかもしれません。

勝つための法則を見つけるためには、勝つ人からパターンを学んでいくことも大切です。
FXで勝っている人は「どんな取引をしているのか」「どんな目線で相場を見ているのか」を知って、自分の取引に取り入れてみましょう。

ブログやSNSから探す

まずは自らの手法を公開していたり、直近の取引を公開しているFX投資家のブログやTwitterを確認してみましょう。

ただし、大勢いる投資家の中からどんな情報をチェックしたらいいのか選ぶのは難しいかもしれません。

そこでまずは、セミナーや著書を出してるプロ投資家のTwitterやブログをチェックしてみましょう!

プロの投資家の分析は個人の投資家とは違った視点を持っていたりするので、自分の取引に活かせるように常にチェックしていきましょう。

プロ投資家のメールマガジンを購読してみる

勝ち続けるプロ投資家の中には、メールマガジンで自らのFX手法や考え方を公開されている方がいらっしゃいます。

相場の分析からエントリーポイントまで全て公開されているので、実際にトレードをおこないながらプロの投資技術を学ぶことができます。

メールマガジンには無料の物から有料のものまでさまざまですが、てっとり早く勝ちを目指したい方は有料メールマガジンを購読することをおすすめします。

「でもメルマガって色々ありすぎてわからない……」という方は、多くの投資家にも利用されている西原宏一氏のメールマガジンを試してみましょう。

 西原宏一のシンプルFXトレード

西原宏一の思考パターンセミナーDVD

このメールマガジンならではの特徴
・リアルタイムの相場予測と自らのエントリーポイントを配信
・会員限定掲示板で西原宏一氏に直接質問できる

ZAiFXやラジオNIKKEIなどでおなじみの西原宏一氏のメールマガジンは、FXのメールマガジンによくあるシグナルを配信するといったものではありません。

独自の分析による相場観から現在のエントリーポイントを配信するので、リアルなプロ投資家の相場観をトレードしながら吸収することができます。

月額4,200円と有料メールマガジンの中でも比較的安く、10日間のお試し期間もあるため実際にメールマガジンを試してみるのもおすすめです。

なぜ負けたのか理由を振り返ろう

負け続けている時こそ、自分がどうして負けたのかを振り返ることが大切です。

どんな優秀な投資家でも全ての取引で勝利することは不可能です。

儲けを出せる投資家は、負けないためにも損失を小さくおさえ、利益を大きく伸ばしています。

損失を小さく抑えるためには、自分がどんなときに負けているかを知って対策を取ることが重要です。

ここからは負け続ける人に多い理由を1つずつ見ていきましょう。

 利益ばかりを狙いすぎる

目先の利益を狙いすぎてしまい、「今利益が出ているからすぐに確定しよう」と急いで利確してしまうと小さな利益ばかりになりがちです。
反対に損失が出ているときは「もう少ししたら価格が戻るかもしれない」と損切りをしないと、そのまま価格が予想と反対に動き続ければさらに損失が大きくなってしまいます。

利益が小さく、損失が大きいとトータルではマイナスになってしまいます。

利益ばかりを狙いすぎず、資金をなるべく減らさないようにすることも考慮しながら冷静に取引をしていくことが大切です。

感情に振り回される

FXで勝つには、基本的なことを守り、自分が決めたルールにそって冷静に取引をすることが大切です。
しかし感情的になってしまうと、自分が決めたルールを守るのが難しくなってしまうかもしれません。

また損失を出してしまったときに「早く取り返さないと!」と焦ったり、心配事で頭がいっぱいのときなどは、エントリーポイントも決済ポイントも冷静に判断をすることが難しくなります。
冷静に取引ができない場合は、取引を休むことも大切です。

リスク管理をおろそかにしている

為替相場はその国の経済状況や出来事など、さまざまなことに影響を受けます。
FXで勝つには突然の暴落や暴騰といった、急なリスクに備えることが大切です。
FXには「為替が変動するリスク」「金利変動のリスク」「ロスカットのリスク」などがあります。

リスクを考えずに取引をしていると、予想に反して為替相場が動いたときに対応が遅くなってしまうことが考えられます。
あらかじめ逆指値注文を入れておく、経済情報をこまめにチェックしておくなどリスクを小さく抑える対策をしていきましょう。

FXで予想されるリスク対策については↓こちらの記事で紹介していますので参考にしてみてください。
⇒FXは危険と隣り合わせ!?リスクヘッジは必須スキルだった!

僕も感情に振り回されながら取引しちゃうな~。
気をつけよう!

基本をしっかりおさえて取引しよう

FXで勝つためには、まずは基本をおさえておくことも大切です。
土台をしっかり作り、利益を伸ばせる取引をおこなっていきましょう。

通貨ペアの選び方

FXで取引を始めるとき、まずはどの通貨ペアで取引するのかを選ぶことが大切です。

FXで勝つ人は、自分の取引手法に合わせて選んだりと、状況に合わせて通貨ペアを変えています。

たとえば米ドル円は世界で一番流通量が多く、チャートの動きも為替情報もわかりやすいため初心者向きの通貨ペアとされています。

一方で豪ドルは比較的値動きがゆるやかで金利が高いといった特徴から、金利の高さを使ったスワップポイント狙いの通貨ペアとなります。

自らの取引手法と合わせて、どんな通貨ペアで取引していくのがいいのか改めて見直しましょう。

また特徴とあわせて、自分が取引をする通貨ペアは「どんなことに影響を受けるか」も知っておくことが大切です。

影響を受けやすい国やニュースを知っておけば、国際的に大きなニュースが出たときは取引をさけるなど対策を取ることができます。

通貨ペアについてもっと詳しくしりたい方は↓こちらの記事をご覧ください。
⇒最初の選択が肝心!FX初心者におすすめしたい3つの通貨ペア

テクニカル分析

テクニカル分析とは過去の相場の動きをグラフ化して、今後の動きを予想していく方法です。
テクニカル分析にはトレンドの強弱や動きを予想するトレンド系と、為替相場の売られすぎ・買われすぎを判断するオシレーター系があります。
チャート分析の元になっているといわれているダウ理論は、「チャートにはすべての情報が現れる」という考え方です。

ダウ理論についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご参考ください。
⇒上昇・下降の波に上手に乗って「押し目買い」「戻り売り」を狙おう!

数あるテクニカル分析をすべて使いこなしても、特徴を活かせないかもしれません。
自分に合ったテクニカル分析を見つけて2つ~3つほどを組み合わせて使っていきましょう。

ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析とは、経済の基礎的要因をもとに為替がどう動くかを予想する方法です。

たとえば各国の経済指標、政策金利、要人の発言や世界の出来事などから分析していきます。

その出来事によって「投資家がどんな心理になり為替相場がどのように動くのか」を考えます。

特にファンダメンタルズ分析はスイングトレードや長期トレードで負けないためには必ず必要になる分析です。

FXで口座開設をすると、経済指標など為替相場に影響を与えるニュースをその都度見ることができるので、こまめにチェックしておきましょう。

経済指標についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
⇒毎月の確認が必須!経済指標で世界経済の状況を把握しよう!

通貨単位

FX初心者の方は小さな通貨単位から取引を始めることがおすすめです。
単純に単位が大きければ、大きな利益を狙うことができますが、その分リスクも高くなってしまいます。

たとえば1ドルが100円だった場合に買い、その後下落して1ドルが98円に下がったとします。
100円-98円=2円の差額になりますよね。
「米ドル/円」を1,000通貨買った場合と、1万通貨買った場合を比較してみましょう。

2円×1,000通貨=2,000円の損失
2円×1万通貨=2万円の損失

このように通貨単位が大きいほど、損失も大きくなります。
FX会社によって最低通貨単位が変わってきますので、口座を開設する前に通貨単位もチェックしておきましょう。

何事も基本が大切ね!

まとめ

今回はFXの勝ち方についてお話ししてきました。

正直なところ、FXで絶対に負けない手法というものはありません。

FXで勝つためのコツは難しい知識を次々と取り入れることではなく、基本的なことをコツコツ積み重ねたり、自分で決めたルールを守るなど、基本を守ることが大切です。

自分が負けている理由をしっかり分析して、勝ち方のコツを取り入れ、利益を伸ばしていきましょう!

FXで勝つための6つのコツ
  • 証拠金には余裕を持たせる
  • 自分で決めたルールを守る
  • 成功している人やプロの投資家から学ぶ
  • 取引を記録して振り返る
  • 自分に合った取引スタイルを選ぶ
  • 勝てないときはFX会社を変えて取引してみる

外資系投資銀行7社による2019年の為替相場見通しまとめ

時代は平成最後の2019年に突入しましたが、FX取引をしている人は「2019年の相場はどう動いていくのか」ということが一番の気がかりではないでしょうか。
2019年は年明け早々にドル円フラッシュクラッシュ(大暴落)もありました。
「今年もドルの勢いは続くのか、アメリカ経済の見通しを知りたい」
「イギリスのEU離脱でユーロやポンドはどうなるんだろう?」
と思っている方も多いことでしょう。

こんにちは、今年こそは勝ち組トレーダーになりたい大輔です!
リサさん、平成最後の2019年のFX相場はいったいどうなっていくんでしょうか?

そうね、アメリカの大手投資銀行が発表している「年間経済見通し」を読んでみると今年の相場を読むヒントになるわよ。
相場を大きく動かしているのは投資会社や大手銀行なんだから、そのあたりの意見も重要ね。

英文読めってことですか!?僕が英語まったくダメなの知ってるくせに。
リサさんはハーフだから英語が読めてズルいよ・・・!

じゃあ私が翻訳してあげるから、大輔くんは内容をまとめてくれる?
各銀行でどんな見通しを立てているか比べてみるのも面白いんじゃないかしら?

えっ、リサさんが手伝ってくれるって・・・?
なんだか急にやる気が出てきましたよ!
ではみなさんも、僕と一緒に外資系投資銀行(=外銀)の2019年度経済予測をみていきましょう!

 

各社の2019年度世界経済見通し要約 

それではまず、今回取り上げる大手外資系投資銀行7社のそれぞれの簡単な説明と、2019年度世界経済見通しの要約をご紹介します。

モルガン・スタンレー (Morgan Stanley) 

モルガン・スタンレーニューヨークを本拠地とし、1935年にモルガン商会から債券引受部門が独立して開業しました。 
日本では1970年から東京駐在員事務所が設けられ、現在では三菱UFJフィナンシャル・グループと証券合併事業を行うモルガン・スタンレーMUFG証券株式会社など、3社を展開しています。
 
2018年12月7日発表「2019 Global Outlook: Turning Point Ahead (2019年の世界的見通し:転換点は先に)」より抜粋:

MS-min

世界経済は2019年に3.6%成長すると設定されていますが、その見出しの数字は主な変化を覆い隠しています。
米国の成長は鈍化する一方、新興国市場が主導権を握ります。
コアインフレ率の上昇、金融政策の引き締め、貿易緊張の緩和などに伴う主導権の変化は、今後の見通しを大きく変える要因となります。

2019年は世界の成長がトレンドラインを中心に上下に変動することが基本ではあるが、全体的な成長率は3.6%までわずかに減速する、と予測します。

https://www.morganstanley.com/ideas/2019-global-macroeconomic-outlook

 

JPモルガン (JP Morgan)

JPモルガンは、ニューヨークに本社を置くJPモルガン・チェースアンド・カンパニーの傘下にある投資銀行です。 
モルガン・スタンレーとともにモルガンという名称が入っていますが、どちらもアメリカの5大財閥のひとつであるモルガン家が創立に関わっています。 

2018年12月20日に発表、2019年1月22日更新の「Global Market Outlook 2019(世界的市場 見通し 2019年)」より抜粋:

JP-min

世界的成長 :米国は中等度、ユーロ圏は弱まる 2018年に2年連続のGDP成長率の上昇、インフレ率の上昇、金利の上昇を見せた後、2019年には世界経済の成長はやや鈍化すると見込まれています。
米国経済は2018年にGDP成長率を3.1%と急成長させており、これは依然として堅調な水準に落ち着いたが、2019年には財政、金融、貿易の政策が締め付け始めると1.8%と緩やかに低下すると見込まれています。
最近のユーロ圏産業の混乱は薄れていくと予想され、ユーロ圏は1.7%成長すると予測されていますが、米国の成長の減速は一部相殺されています。

一方、中国は、内部の不均衡と外部の抗力に対処するため、約6%の成長を維持しなければいけないという大きな課題に直面しています。

https://www.jpmorgan.com/global/research/global-market-outlook-2019

 

ゴールドマン・サックス (Goldman Sachs Group Inc) 

ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インクはアメリカの大手老舗投資銀行です。 
1869年に創業し、ニューヨークを本拠地として、世界30カ国以上で事業展開し、日本でも1974年から業務を開始しています。 

2018年11月14日発表「 Global Economics Analyst Landing the Plane (世界的経済アナリスト 飛行機を着陸させる)」より抜粋: 

GS-min

世界経済は、2018年の3.8%成長から、米国の減速と中国のさらなる軟化に牽引されて2019年には3.5%成長へ緩やかに減速する見込みです。
しかし依然として多くの先進国市場経済において潜在成長率を上回っており、引き続き労働力を求めている市場の引き締め、徐々に増えるコアインフレーション、そして多くの場合より高い政策金利が予想されます。
https://www.goldmansachs.com/insights/pages/global-outlook-2019.html

 

バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ (Bank of America Merrill Lynch) 

米国ノースカロライナシャーロットに本社を置き、全米はもちろん世界35カ国以上でグローバルに事業を展開しています。 
バンク・オブ・アメリカという名前ですが、アメリカの中央銀行ではありません。 
2009年に米国三大投資銀行一つであったメリルリンチを買収し、バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチとなりました。 

2018年12月4日に発表「2019 Market Outlook(2019年 市場見通し)」より抜粋: 

BofA-min


世界経済の成長は減速する: 世界経済は2018年の3.8%から2019年には3.6%へとわずかに低下すると予測されており、インフレ率は3%前後で推移しています。
ほとんどの主要経済国では、欧州と日本の両方で実質GDP成長率が1.4%、新興国市場では総計で4.6%程度の成長となっており、活動が減速していると見込まれます。
中国は依然として厳しい財政状況と米中貿易の衝突の結果、来年初めにはさらに悪化する可能性があります。
しかし、経済を好転させるための金融および財政刺激策の着実な流れが予想されます。

https://newsroom.bankofamerica.com/press-releases/global-markets/bofa-merrill-lynch-2019-market-outlook-peak-trough-market-unfriends

 

シティ・グループ(Citigroup Inc.) 

シティ・グループはニューヨークに本社を置き、世界160以上の国と地域に約2億の顧客口座を有する世界有数のグローバルな銀行です。 
1812年の創業より200年にわたり金融サービスを行なっており、日本でも100年以上前から営業しています。 

2018年末発表「 Outlook2019: Finding The Light (2019年見通し:光明探し)」より抜粋: 

Citi-min

世界の経済成長は、多くの先進国市場が高い期待に応えられずに減速しています。
この減速は多くの人が不況になる可能性があることを懸念していますが、我々は成長が2019年の大半を通じて続くと考えています。
米国経済は年末までに約2%のペースに減速する可能性があり、そして当面の間、不況にならないか監視することになるでしょう。

https://marketinsights.citi.com/marketoutlook/2019-finding-the-light/

 

BNPパリバ( BNP Paribas) 

本社をフランスのパリに置く、ユーロ圏トップクラスのメガバンクです。 
ユーロ圏以外にもアメリカをはじめ全世界に支店を持っています。 
もともとはBNP(パリ国立銀行)とパリバだったものが、ユーロ発足のあおりを受け2000年に合併してBNPパリバとなりました。 

2019年1月16日発表「 Economy : The projections for 2019(経済:2019年の予測)」より抜粋: 

BNPP-min

2018年には、米国を除く世界各地で世界的な成長の鈍化が見られました。
2019年もこの傾向は継続し、より広範囲に及ぶでしょう。
米国では、成長率が2.9%から2.1%に低下する可能性があります。
ユーロ圏では、1.9%から約1.4%に低下するでしょう。
これらの成長率は表面化されていませんが、今後どんな減速も不安材料につながるでしょう。

悪循環の傾向:世界経済の不確実性は投資家のリスク選好、そして企業の利益や給与などを低下させます。
米国では、企業や金融市場は成長具合よりも極端なリスクに焦点を合わせる傾向があります。
その一方で、インフレリスクへの懸念は薄れ始めます。
それが、FRB(連邦準備制度理事会)が金利引き上げのペースを減速させる計画を発表することを可能にしたものです。
私が示したように、さまざまな外因による不確実性の原因は、年間を通して解消し始めるはずです。
しかし、経済関係者は態度を変えるのが遅いので、2019年の初めには多くの疑問で示されます。

https://group.bnpparibas/en/news/economy-projections-2019-william-de-vijlder-head-economic-research-at-bnp-paribas

 

クレディ・スイス(Credit Suisse

クレディ・スイスはスイスのチューリッヒで1856年に設立されました。
欧州系の巨大金融機関でありながら、1988年に米大手投資銀行ファースト・ボストンを買収し、アメリカでの基盤も持っています。
日本とも戦後から関わりがありましたが、2006年にクレディ・スイス証券株式会社として東京に拠点を置き業務が開始されました。   

2018
年末発表「 Global economy(世界的経済)」より抜粋:

CS-min

異なる成長の軌道 米国の財政刺激策の影響は2019年中にピークに達する可能性が高いですが、堅調な企業の設備投資、雇用および賃金の伸びを背景に、成長はトレンドを上回る状態を維持するはずです。
しかし中国では、6%に向かって成長が鈍化する可能性があります。
米国の関税、製造投資の低迷および消費の伸びの鈍化は、制約となる可能性があります。
ヨーロッパと日本では、依然として緩やかな金融環境が緩やかな成長の勢いを維持するのに役立つはずです。
しかし、多くの新興国市場では、政策立案者がインフレと通貨管理に焦点を当てているため、成長は依然として鈍いままになると思われます。

https://www.credit-suisse.com/microsites/private-banking/investment-outlook/en/global-economy.html

「The state of play for currencies(通貨の現状)」
https://www.credit-suisse.com/microsites/private-banking/investment-outlook/en/financial-markets/the-state-of-play-for-currencies.html

 

地域別年度見通し 

それではさっそく各銀行の2019年度経済見通しを詳しく見ていきましょう。 
USA、ヨーロッパ、その他の3つの地域に分けてご紹介していきます。 
各投資銀行の表記は以下の通りとします。 

モルガン・スタンレーMS 
JPモルガンJP 
ゴールドマン・サックスGS 
バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチBofA 
シティ・グループCiti 
BNPパリバBNPP 
クレディ・スイスCS 

 USA

USA-min

まずはアメリカ経済やドルについての各社の見通しをまとめたものをご紹介します。
各社の予測はおおむね、「好調だったアメリカの経済成長は“遅いサイクル(late-cycle)”に入っており、今年度は徐々に減速していく」といった見通しです。

MS :経済成長率(GDP)は2.9%から2.3%まで低下し、トレンドを下回る方向へと変動すると予測。
FRBはより弱い成長見通しに順応し、2つの利上げを経て一時停止するでしょう。
より厳しい労働市場、衰退する財政刺激および金融緩和の欠如を含む多くの要因は、おそらく2019年に米国および他の先進国市場の成長の低下を意味します。

JP :財政、金融、貿易の政策が締め付け始めるとGDPは1.8%と緩やかに低下するでしょう。
下半期には、ユーロおよびその他の先進国市場通貨に対するドルへの支援が少なくなることはないと予測します。

GS
:GDPは2.9%から2.5%に減速、金利は4回引き上げが行われると予想します。
米国の史上最長の経済拡大が続く見込みです。

BofA :GDPは2.7%、財政刺激策の効果が薄れ始めると下半期には減速しますが、しかし今年の半ばまでに米国の経済成長は史上最長となるでしょう。
2019年にはユーロ安や円高に対してドル安が予想されます。

Citi :GDPは年末までに約2%のペースに減速、当面の間「不況の監視」を行うでしょう。
ドルの弱さが再び表れ、その後さらに減少します。

BNPP:GDP は 2019年は2.6%、2020年は1.9%と予想され、不況はかなり遠い見通しと思われます。
ドルに対してユーロが支持されるでしょう。

CS :GDP は他の先進諸国よりも高いままであると思われるが、その差は縮小するでしょう。
米国の景気刺激策の影響は薄れていく可能性がありますが、「イージーマネー」、健全な設備投資、継続的な雇用と賃金の上昇が、先進国経済のサイクルを延ばすはずです。
USDのさらなる急上昇はありそうもなく、他の主要な通貨に対して適度な米ドルの過大評価となるでしょう。
金利は他の先進諸国よりも大幅に高いままで、2019年半ばまでは格差がさらに拡大する可能性があります。

ヨーロッパ 

ヨーロッパ-min
次に、ユーロ圏とその他を含めたヨーロッパ地域の経済見通しについて、各社個別にご紹介していきます。

MS欧州中央銀行は政策の正常化を開始し、金利を引き上げる可能性が高いため、欧州の成長率は依然としてトレンドを上回ると見込まれますが、それでも緩やかになるでしょう。  
Morgan Stanleyは、2019年のGDPユーロ圏成長率を1.6%と予測し、2018年の1.9%と比べるとわずかに低下させると考えています。   

JP 英ポンドは変動しやすいままですが、合意によるEU離脱が実行されれば、最終的に数パーセントほど上昇するはずです。
もしくはテールリスク(大きな損失を引き起こす可能性)としてEU離脱がなくなった場合は2桁の上昇に傾くでしょう。 

GS ヨーロッパと日本の成長は2018年の間に減速しましたが、それはトレンドを超えたままです。
これは失業率に対してさらに下向きの圧力をかけて賃金上昇させるという、最近の上昇傾向をそのまま維持することになるでしょう。
しかし、コアインフレ率が依然として目標をはるかに下回り、さらにイタリアの財政危機が未解決であり、イギリスのEU離脱交渉が進行中です。
そのため、2019年第4四半期の欧州中央銀行預金金利の最初の上昇の予測に対するリスクは、後側に傾いています。

BofA ドル安による為替変動率:2018年の米ドルは最もパフォーマンスが高い時期でしたが、2019年ではほとんどのドル上昇の恩恵は過去のものとなるでしょう 
2019年にはユーロ安や円高に対してドル安が予想されます。
EUR / USDとUSD / JPYは、年末にそれぞれ1.25と105に達すると予測しています。
ドルの強さは、短期的には英ポンドやスイスフランのような貿易戦争の影響を受けにくい通貨に対してドルを売ることを意味しており、米中間の貿易関係の発展に大きく依存するでしょう。

Citiユーロは2019年に米ドルに対して強化される可能性があります。
また、経常収支は欧州全体で概ねプラスまたは改善していくでしょう。 
2019年にユーロ圏諸国が通貨同盟加盟国の国民投票を求めることはないと思われるため、相対的に政治面も助けになるはずです。
評価に関しては、ユーロは実質為替レートでは安価に見えます。

英ポンドの方向はEU離脱交渉の進捗状況によって影響されると予想されます。
もし交渉が進んだパターンを考えると、英ポンドはよりマイナス面へ動くことになるでしょう。
実質為替レートでは、英ポンドは高評価とされています。
さらに、イングランド銀行は、移行期間の最初の段階で、英国がEUを離脱した後に2回金利を引き上げると予想されています。 

BNPP米国以外の先進国では、景気後退はさらに起こりにくいようです。 
ユーロ圏の回復は緩やかであり、GDP成長率は依然として世界的な金融危機以前の水準を下回っています。 
インフレ率は依然として欧州中央銀行の目標を大きく下回っており、経済的にはまだ余裕がある状態です。 

CS :ヨーロッパでは、イタリアの財政政策への懸念が一時的にスイスフランを押し上げましたが、英ポンドはEU離脱へと続く道を進むごとに前後に変動しました。 
イタリアとEUの間の財政赤字をめぐる対立に関しては、欧州中央銀行がイタリアの政治的圧力に屈することはまずないと思われます。 
したがって、ユーロ通貨ペアはこれらの緊張の影響をほとんど受けません。 
しかし合意なきEU離脱となれば、それに続く混乱はGBPに対する圧力を強めるでしょう 

新興国市場( Emerging Markets) 

新興国市場-min
次は新興国市場についての各外銀による2019年度見通しをまとめたものをご紹介します。
中国も新興国に数えられていましたが、もはや新興国ではないという意見もあるので、項目名に国名を出しました。 

  中国

中国経済は2018年になって急激に減速しました。
政府は2019年の成長目標を6〜6.5%に下げると予想し、J.P.モルガンは、2018年の6.6%から6.2%と推定しています。
今年度において、米中間の貿易紛争が迅速に解決されるとは思われません。
その結果、中国人民元は貿易に関するネガティブな見出しが少なくなるまでさらに弱まる可能性があります
中国当局が金融政策を緩和し続けている限り、この傾向は持続すると見込まれます。
しかし、中国が投資家の不確実性と資本流出の引き金を引くことを避けるため慎重に進めるでしょう。

  新興国市場

2018年には新興国市場経済は依然として 先進国市場の2倍を超える4.8%の成長率を達成しています。
しかし、これらの市場では先進国と比較して成長が鈍化し、最終的に下半期の全体成長は鈍化しました。
今振り子は新興国市場に有利に振り返って設定されています。
貿易緊張の緩和は、世界貿易における中国の成長と勢いを後押しする可能性があり、その両方が新興国市場に恩恵をもたらすでしょう。
多くの新興国市場経済にとって2018年に困難な後半を経て、キャリーオーバー効果はおそらく年初来で弱いスタートをもたらすでしょうが、循環的なピックアップが2019年の第2四半期から始まると予想します。
米国をはじめとする先進国市場の成長が鈍化するにつれて、新興市場は世界の経済成長エンジンとしての役割を再開するはずです。
しかし新興国市場は依然として米中貿易の波及効果に対して非常に脆弱です。


その他、個別の通貨に関する見通しは以下に、各社ごとそのままご紹介していきます。 

JP  新興国市場は混在しているように見える   中国が全体的な新興国市場の減速に大きく寄与しているため、ラテンアメリカは2019年にやや速い活動予測を持つ1つの地域です。 
特にブラジルは、大統領選挙の後、回復を続ける態勢を整えています。   

BofA ブラジルは強気で選挙後の回復は続くと見込まれ、ロシアは制裁リスクが値下げされていると考えて改善すると見込まれます。
一方、メキシコについての見通しは弱気で、信用格付けの格下げが懸念であり、不安定さが新大統領の下での政策変更を取り巻いています。

Citiインドルピーとインドネシアルピアは最悪のパフォーマンスを見せ、続いてオーストラリアドル、豪ドルは部分的に中国人民元の貿易紛争による弱さの影響を受けました。
タイバーツ、シンガポールドル、マレーシアリンギットが最も好調で、米中スタンドオフからのフォールアウトに対する回復力が強いと見られています。
豪ドルと韓国ウォンのようなより高いベータ通貨(それらは人民元の影響を受けます)はボラティリティが高いままであると、より多くの被害を受ける可能性があります。
インドのルピーとインドネシアのルピアは、4月から5月にかけてのこれらの国の選挙に先立って脆弱なままでいる可能性があります。

BNPP:新興国市場では、背景は一様ではなく、たとえばトルコ、アルゼンチン、ブラジルなど、各国に固有の変動があります。
世界的に、FRBの利上げとドル高への懸念は和らぎ、数週間の間、現地通貨はドルに対して幾分安定しています。
しかし、原材料のコストが下がると、中間製品を供給する国々に不利益をもたらします。
ブラジルを除外したとしても、ラテンアメリカは遅れをとっており、これは2016年以来そうなっています。
2019年、この地域は引き続き低調に推移するはずです。 

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2019
FX為替と金利レート予測

それでは最後に、具体的な数値をみてみましょう。
シティ・グループがそれぞれの通貨ペアの為替&金利のレート予測とコメントを発表していたので、そのままご紹介します!

FXforecast-min

kinnri-min

シティの2019年度為替&金利レート予測の出典はこちら:
https://www.citibank.com.hk/global_docs/mobile/investment/pdf/1hottop_e.pdf 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

グローバルに金融業務を展開する大手外資系投資銀行が外国為替市場に与える影響は大きいものです。
そういった外銀が自ら発表する年次見通しはなかなか興味深いものがあります。

普段は日本の経済アナリストの方たちが一旦噛み砕いた予測を読むことが多いかと思いますが、これを機会に海外の投資家たちの動きも覗いてみてはいかがでしょうか。

 

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FXで成功している人をテレビやブログなどで見ると「なんだかPCの前でボタンをポチッとするだけでお金を稼いでいるんじゃないの?」と感じる方も多いのではないでしょうか。
確かにFXで成功している方がテレビなどで取り上げられるときは、華やかな部分だけが目立ってしまいがちです。

しかし、こういった成功者達は成功する前から成功した今に至るまで、日々FXについて勉強し続けている人がほとんどです。 
勉強した知識を元に取引をおこなうのと、まったく知識がない状態で取引をおこなうのでは、FX取引の勝敗に大きく影響します。

FX初心者の大輔です。
正直僕は昔から勉強が苦手なんですが、FXの勉強ってしたほうがいいんですか?

もちろんよ!
知識がなければチャンスをチャンスと認識できなかったり、エントリーポイントをうまく見つけられなかったりするかもしれないわ。

今回はFXで利益を伸ばしていくための勉強方法をご紹介していきまます
上手に知識を取り入れて、取引に活かしていきましょう!

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この記事を読めば、誰でもすぐFXをはじめられる!FX用語決定版!

 

どんなことを勉強したほうがいいの?

FXで利益を出すために知っておきたい知識は、為替相場が今後どのように動くかを予測する方法です。
また大切な資金を守るために、資金管理についてもしっかりおさえておいたほうが望ましいです。

為替相場の分析方法には、大きくわけてテクニカル分析ファンダメンタルズ分析2つがあります。
では1つずつ見ていきましょう。

テクニカル分析

テクニカル分析とは、過去のレートを時間軸ごとにグラフ化したチャートを分析して今後の為替相場の動きを予測していく方法です。
テクニカル分析には大きく分けてトレンド系オシレーター系2種類があります。

トレンド系とはその名の通り現在の為替相場のトレンドを分析するもので、上昇トレンドなのか、下降トレンドなのか、レンジ相場なのかや、トレンドの強弱を分析するための方法です。
オシレーター系は相場の「売られすぎ・買われすぎ」を知るためのものです。

テクニカル分析はやみくもにたくさん使えばいいわけではなく、自分が使いやすいと感じたものを23つ組み合わせて使い込んでいくことが大切です。
トレンド系とオシレーター系をそれぞれ組み合わせてみるのもいいかもしれませんね。

 またトレーダーの中にはシンプルなライントレードのみを使っている人もいます。
「このサインが出たら相場はこう動く確率が高いな」と実践で確認していくことで、予測の精度が磨かれていきます。

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トレーダーの武器!FXで押さえておきたい7つのテクニカル分析

ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析とは、為替相場の動きに影響を与える世界のさまざまな国の経済や出来事から予測する方法です。
ファンダメンタルズで重視されているものは各国の経済指標、政策金利、要人発言などです。

特に為替相場の動きに大きな影響を与えるのが、アメリカの経済指標になります。
アメリカの経済指標の発表前後は値動きが大きくなることもあるので、取引を控えるなど注意が必要です。

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毎月の確認が必須!経済指標で世界経済の状況を把握しよう!

資金管理

FXでは利益を増やしていくことに目がいってしまうかもしれませんが、自分の資金をなるべく減らさないようにしていくことも大切です。
例えば、エントリーしたけど予測とは反対に相場が動き、損失がどんどん大きくなっているのに損切りをしないままポジションを持ち続けているのは危険です。
予測が外れた場合は必ず損切りを実行しましょう。

 また自分の資金で持てるだけポジションを持ってしますと、証拠金維持率が上がり少しの変動で強制ロスカットされてしまうことも考えられます。
自分の資金と照らし合わせ、ポジションを持つ際には資金に余裕を持って取引をすることが大切です。

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FXは資金管理が重要!初心者にもわかりやすい資金管理講座

 

おすすめの勉強方法

ここからはFXのおすすめの勉強方法をいくつかご紹介していきます!
さっそく見ていきましょう。

本を読む

参考書や問題集のように、「勉強と言えば本」というイメージが強いという方も多いのではないでしょうか。
実際にFXの勉強においても本は有用であると言えます。

本屋はもちろん、Amazonなどの通販でも手軽にFXの参考書を購入することができます。
大手出版社が出版している参考書であれば、文章も読みやすく普遍的な内容で理解しやすいものが多いでしょう。 

FX
初心者の方は、FXを全体から学ぶことができる本を購入するのがおすすめです。
FXに慣れてきた方は、よりFXについて深く学ぶことができるテクニック本などを購入するのが良いでしょう。

・初心者におすすめの参考書


めちゃくちゃ売れてる投資の雑誌ザイが作った 10万円から始めるFX超入門 改定版

FXの入門書としてまず読んでおきたいのが、投資の雑誌ZAi作ったこちらの本です。
本書はオールカラーの漫画や図を用いてFXの基本的な情報を解説しているので、初心者の方でも理解しやすい作りになっています。
内容としては、FXとはどういったものなのかと言った説明から簡単なテクニックの説明も入っているので、正にFXの入門書としてはうってつけの一冊です!

・FXに慣れてきた方におすすめの参考書


先物市場のテクニカル分析 (ニューファイナンシャルシリーズ)

FXに慣れてきた方におすすめしたいのが、1990年に発売されたこちらの本です。
「投資家でこの本を知らない人はいない」とまで言われる名著であり、多くのプロからも愛用されています。

タイトルは先物市場となっていますが、FXにおいても利用できるテクニカル分析なので問題ありません。

中級者向けとして紹介していますが、勝率に直結するテクニカル分析を初心者でも理解できるほど、非常に詳しく解説されています。
主要なテクニカル分析の解説に加えて、実践での活用方法まで解説しているので、これからFXで利益を出したいという方は必読です!

Twitterやサイトから学ぶ

有名な投資家のTwitterFX関連のサイトからも勉強することができます。
とくにTwitterは、その人の考え方をリアルタイムで勉強することができるので、気になる人をフォローしておくのがおすすめです。

しかし、投資家はたくさんいるのでどんな人をフォローしたらいいのか迷ってしまうかもしれません。
そんな方には、こちらの記事でおすすめのTwitterアカウント100選を紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

関連記事
FX取引関連のおすすめのTwitter100選はこちらからご覧いただけます。
知らなきゃ損!TwitterでフォローすべきFXアカウント100

プロの投資家から学ぶ

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実際の取引で勉強をする

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またFX取引ではメンタルがトレードに影響を与えるため、淡々と冷静に取引をできるようになるためにも、実践で取引をおこなって経験を積んでいくことが必要になってきます。

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まとめ

今回はFXの勉強についてお話ししてきました。
FXで利益を出すためには、正しい勉強の仕方が大切です。
勉強する内容をしっかりと把握しておくことで、効率的に勉強することができます。

 FX初心者や慣れている方を問わず、勉強を続けることで将来的に大きく利益を出す可能性がグッと高くなります。
ぜひ、この記事を参考にして、FXの正しい勉強の仕方を実践してみてくださいね。

トレンド予測の指標モメンタムを使って、勝率UPを目指そう!

FXにはたくさんのテクニカル指標があって、どれを使えばいいのか迷ってしまうこともあるかもしれません。
「テクニカル指標ってどれを使っても同じなんじゃないの?」
「1つ1つのテクニカル指標の特徴がイマイチわからない・・・」
そんな風に思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

今回はオシレーター系のテクニカル指標の1つ「モメンタム」についてご紹介します。

こんにちは、 FX勉強中の大輔です!
リサさん、モメンタムって使ったことがないですが、どのような指標なんですか?

モメンタムはトレンドの勢いなどをみるために使う指標よ。

FXの取引をするとき、トレンドの勢いをあまり意識したことないんですよね。

大輔くん、どうりで利益がでないはずだわ・・・。

そうか、FXをするときは、トレンドを意識するといいのか・・・。
というわけで、今回はトレンドを判断するための指標「モメンタム」の使い方や、モメンタムと併用して使いたいテクニカル指標などをご紹介します。
一緒に見ていきましょう!

 

モメンタムとは

そもそもモメンタムとは一体何でしょうか?
モメンタムとは日本語で訳すと、「勢い」とか「はずみ」を意味します。
FXにおいて、モメンタムはテクニカル分析に使われるオシレーター系の指標で、買われすぎ・売られすぎ・トレンドの勢いを示します。

 ちなみに、オシレーターとは「振り子」という意味です。
モメンタムやRSIなどは、振り子のように変動する相場の状況を示す指標であることから、オシレーター系指標と呼ばれています。

 モメンタムの計算式は、
モメンタム=当日の終値-直近N日前の終値
となります。

 この式より、モメンタムとは当日の終値とN日前の終値との差額を表わしていることがわかります。
その差額が大きいほどトレンドが強く、差額が小さいほどトレンドが弱いことを意味します。

 また、この式の「N」はパラメータで、自分の取引方法にあった数値を入れます。
一般的に、よく使われる数値は「10日」です。
10日以外に、20日や25日も使われることがあります。
(以下に出てくるモメンタムの図は10日で設定しています)

 このように、モメンタムの計算式はシンプルですが、「相場の状況をローソク足よりも早く示してくれる」という点で、とても役に立つテクニカル指標です。
ではモメンタムの、買いのシグナル売りのシグナルが出ていると判断するポイントをご紹介していきます。

 

モメンタムの買いのシグナルと売りのシグナル

モメンタムを使うと、上昇トレンド・下降トレンドが始まるシグナルを見つけやすくなります。
また、レンジ相場でも利益をだせるエントリーポイントをみつけやすくなります。
「上昇トレンド」「下降トレンド」「レンジ相場」のエントリーポイントをそれぞれ見ていきましょう。

上昇トレンドのとき

上昇トレンド

上の図の赤い丸印のところを見てください。
モメンタムがゼロラインを下から上に抜けたところが、上昇トレンドが始まるサインになり、買いのシグナルになります。

 しかし、モメンタムだけで判断するとダマシにあう可能性もあります。
そのため、ローソク足などほかの指標と併用することで、勝率の高い「買い」のエントリーポイントを見つけやすくなります。
(ダマシについては後述します。)

 下の枠内に、モメンタムとローソク足を組み合わせた場合の例を挙げてみました。

・モメンタムが下から上に抜けている

・ローソク足は、実体が長くてヒゲがない陽線である

この2つの条件が揃ったら、上昇トレンドが始まった可能性が高いと判断し、「買い」のエントリーポイントになります。

 

ローソク足の見方についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考にしてください。

ローソク足、恐るるに足らず!FXで利益を出すためのチャートの見方

 

下降トレンドのとき

下降トレンド

 

 

上の図の赤い丸印を見て下さい。
モメンタムがゼロラインを上から下に抜けたところが、下降トレンドが始まるサインで、売りのシグナルです。
そして、「買い」と同じように「ダマシ」を回避するために、ローソク足などほかの指標を併用して、エントリーするかどうかを決めます。

 下の枠内は、モメンタムとローソク足を組み合わせた場合の例です。

・モメンタムが上から下に抜けている

・ローソク足は、実体が長くてヒゲがない陰線である

この2つの条件が揃ったら、下降トレンドが始まった可能性が高いと判断し、「売り」のエントリーポイントになります。

 このように、モメンタムはほかの指標と併用すると、より勝率の高いエントリーポイントを見つけやすくなります。

 

レンジ相場のとき

レンジ相場

モメンタムでは、ゼロラインから遠ければ遠いほど、買われすぎ・売られすぎと判断します。
レンジ相場のときは、「買われすぎ」や「売られすぎ」のところで、モメンタムが反転したときが「売り」もしくは「買い」のシグナルです!

 上の図を見てみましょう。
①が買われすぎからの転換点、②が売られすぎからの転換点のところです。
反転したところでトレンドが転換したと判断し、「買い」もしくは「売り」でエントリーするのです。

 

逆行現象(ダイバージェンス)のとき

逆行現象(ダイバージェンス)とは、為替レートとモメンタムが逆の動きをするという現象です。
具体的には、以下の二つの動きです。

1.価格は下落し、安値を更新しているけれども、モメンタムは上昇しているとき

2.価格は上昇し、高値を更新しているけれども、モメンタムは下降しているとき

 この二つの動きを図にすると下の図のようになります。

ダイバージェンス

モメンタムがこのような動きをする場合、トレンドが終わるもしくはトレンドが転換する可能性が高くなりますので、注意しましょう。

 

モメンタムでトレンドの強弱を判断するには?

モメンタムでトレンドの強弱を判断するには、モメンタムの角度を見ます。
モメンタムとトレンドの関係は次のようになります。

角度が高ければ高いほど、トレンドが強い

角度が低ければ低いほど、トレンドが弱い

 一般的に、トレンドが強いときにエントリーをし、トレンドが弱くなってきたら利益を確定します。
要するに、角度が高くなったらエントリーし、角度が低くなったら利益を確定するのです。
下の図は、「売り」でエントリーした場合のエントリーポイント利益確定のポイントを示してあります。

トレンドの強弱

モメンタムの注意点

モメンタムの注意点は次の2つです。
1.モメンタムは比較的短期間の為替相場を分析することを目的としています。
そのため、大きな変動が突然発生すると、その影響を大きく受けるので、機能しなくなります
そこで、モメンタムの設定期間を長くすることで、突然発生した変動の影響を極力少なくすることができます。

2.モメンタムが、ゼロライン上を方向感なく上下に変動しているときはダマシの可能性が高いです。
例えば、ゼロラインを下から上に抜けて上昇トレンドに入ったと思って「買い」でエントリーしたら、反転して下降してしまい損失を出すというのがダマシです。
そこで、ダマシを回避して勝率の高いエントリーポイントを見つけるためには、モメンタムをほかのテクニカル指標と併用することがオススメです。

では次に、モメンタムと相性の良いテクニカル指標をご紹介します!

 

モメンタムと相性の良いテクニカル指標

モメンタムと相性の良いテクニカル指標として、ストキャスティクスをご紹介します。
ストキャスティクスも、モメンタムと同じオシレーター系のテクニカル指標で、通貨の「売られすぎ」「買われすぎ」を示します。

 実は、モメンタムは相場の大きな流れをつかむのが得意ですが、エントリーポイントを絞ることには向いていません。
しかし、ストキャスティクスは、モメンタムよりもエントリーポイントを絞ることができます。
そのため、ストキャスティクスとモメンタムを併用することで、より勝率が上がるエントリーポイントを見つける可能性が高くなるんです!

 下の図を見てみましょう。

ストキャスティクス

ストキャスティクスのエントリーポイントは以下になります。
図の①と②のところと、あわせて見てみましょう。

 【売りサイン】(図の①)

K・%DSlowD3本の線が70%ラインを超えているところで、%DSlowDを上から下に抜けたとき。

 【買いサイン】(図の②)

K・%DSlowD3本の線が30%ラインを下回るところで、%DSlowDを下から上に抜けたとき。

 基本的には30%ラインを下回ると売られすぎ、70%ラインを超えると買われすぎと判断することができますが、以下の判断をするとより精度を高めることができます。

20%もしくは10%ラインを下回ったところで、売られすぎと判断し「買い」

80%もしくは90%ラインを超えたところで、買われすぎと判断し「売り」

ただしエントリーする機会が減るので、慎重に取引したい人におすすめです。

 

ストキャスティクスについて詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

3種類の線の特徴をつかめ!ストキャスティクスはレンジ相場が得意!

 

おすすめのFX会社

GMOクリック証券のプラチナチャート+DMMFXのプレミアチャート、SBIHYPER SBIは、モメンタムをはじめ、ストキャスティクスなど多様なテクニカル指標を搭載しています。
そのため、モメンタムとほかのテクニカル指標を併用して使ってみたい方は、以下の3社がおススメです。

FX会社 おすすめポイント

GMOクリック証券
FX取引高世界第1位

・高機能で便利なツール 「プラチナチャート+」
・業界最狭水準のスプレッド!

DMMFX
DMM FXは初心者向け

・口座数国内第1位!
・業界初LINEによる24時間サポート

SBI FXトレード
SBI FXトレード

1通貨からの取引が可能
・値動きに関連する情報力の高さも一押し!

まとめ

オシレーター系のテクニカル指標モメンタム、いかがでしたでしょうか。
モメンタムは計算式がシンプルであるにもかかわらず、相場の勢いを高い精度で示してくれる優れものの指標です。

 そして、ストキャスティクスを中心にほかのテクニカル指標と併用すれば、勝率の高いエントリーポイントを見つけやすくなるでしょう。
モメンタム、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

 

FXで堅実に勝つための必須テクニック!「ストップロス」を解説!

 

みなさんは、FX取引で予想より損失が出てしまったことはありませんか?
もしかしたら、その取引でストップロスをおこなっていれば、損失は大幅におさえることができたかもしれません。
しかし、ストップロスのことをあまり知らないという方は、

「ストップロスってなんだか、損してる気がする」
「そもそもストップロスって何を基準に決めているの?」

と疑問に思うことも多いのではないでしょうか。

こんにちは、FXを勉強中の大輔です!
最近、すごく利益が出そうな取引をしていて、これからが楽しみで仕方ないです!

あら、それはよかったわね。
でも、急に相場が変動することもあるし油断は禁物よ。
大輔くんは、ちゃんとストップロスを設定してる?

ストップロスって、損失をおさえるやつですよね?
この取引は絶対に勝てるんで、大丈夫です!
ストップロスなんて必要ないですよ!

FXで大損する人は、みんなそうやって油断しているのが原因なのよ。
後悔してからじゃ遅いんだから、今のうちにちゃんと設定しておきなさい!

うーん・・・。
僕は自信があるけど、リサさんがそこまで言うなら設定してみようかな。
ということで、今回は僕と一緒にストップロスについて、勉強していきましょう!

 

ストップロスとは?

ストップロスとは

ストップロスは、FXでリスクをおさえるために必須と言えるテクニックの1つです。
初心者から上級者まで、役に立つテクニックなので、ぜひ覚えておきましょう!

 

ルールを順守するテクニック

ストップロスとは、取引している通貨の相場が暴落したときなどに備えて、損失の幅をあらかじめ決めておいた範囲に定めておく方法のことです。
ストップロスには、手動でおこなう方法とFX会社で設定して自動でおこなう方法があります。
ストップロスという呼び方以外にも「損切り」という呼び方で呼ばれることも多いです。

たとえば、1ドル100円で1,000ドル購入したと仮定します。
このとき、自分が1ドル90円までなら損失を許容できるとして、1ドルが90円になった段階でストップロスが起こるように設定します。

設定したあと実際に相場が下がり1ドル90円となった場合、その時点でストップロスが起こるので、最初に決めた許容できる損失幅で決済をおこなうことが可能です。
このようにストップロスは、あらかじめ自分で決めたルール内で損失をおさえることができるというテクニックなのです。

ストップロス捕捉図

 

ストップロスの効果

ストップロスをおこなう理由として、もっとも大きいのが「リスクをおさえる」ということです。
人間の心理として、プロスペクト理論という行動原理があります。
この原理は、「人間はどんなときでも合理的な行動を取る生き物でありながら、実際はそのときの心理状況によって非合理的な行動を取ってしまう」というものです。
とくに損益に関して人間は、「目の前に利益があると利益が手に入らないことに対するリスクをおそれ、損失を目の前にすると損失自体を回避(取り返そうと)する」傾向があります。

この原理は、FX取引においても大きく影響する場面があります。
たとえば、FX取引で100万円の取引をおこない、20万円の損失が出たと仮定します。
このとき人間の心理として、どれだけ状況が悪くても20万円の損失を取り返そうと非合理的な行動を取ってしまいがちなのです。
こういった心理状況は、みなさんも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

損失が出た段階ですぐに取引をやめておけば、損失は10万円や5万円程度で済んだかもしれません。
ストップロスは、この心理状況をあらかじめ決めたルール内で強制決済することで、リスクを早い段階でおさえるという効果があるのです。

 

ストップロスのルール設定

ストップロスのルール設定

ストップロスを設定していなかったことが原因で、FX取引で大きな失敗をしてしまうということが多くあります。
そのため、しっかりとルールを決めてストップロスを設定しておくことが大切なのです。
しかし、闇雲にストップロスのルールを決めてしまうと、本来ストップロスが必要な場面で正確にストップロスがおこなわれないおそれがあります。
そこで、ストップロスのルールを決める際におすすめの2つの方法をご紹介します!

 

2%ルール

2%ルールとは、1回の取引で自己資金の損失が2%になったらストップロスをおこなうという方法です。
代表的なストップロスのルールの1つであり、採用している投資家も多くいます。
たとえば、資金が200万円あると仮定します。
このとき「200万円×2%=4万円」となり、4万円の損失が出た時点でストップロスをおこなうというものです。

資金の2%までしか損失が出ないルールなので、ストップロスやFX自体に慣れていない方におすすめの方法です。
とくに、1回の取引や1日単位のような、短期取引がメインの方に向いていると言えます。
しかし、2%でストップロスをおこなうという低リスクのルールなので、利益も同等か少し上程度しか望めないことも多いです。

そのため、まずは2%ルールでストップロスに慣れたあと、1ヶ月単位などで許容できる損失の幅を考えるのもおすすめです。
1ヶ月単位の場合は、10%程度で設定してみるのが良いかもしれません。

 

取引開始から条件が異なった場合で決める

取引開始から条件が異なった場合で決めるとは、取引をはじめる理由となった要因が崩れたときに、ストップロスをおこなう方法です。
たとえば、取引をはじめた理由が上昇トレンドだった場合、しばらくしてその上昇トレンドが崩れたことを察知した瞬間に、ストップロスをおこないます。

この察知した瞬間という部分も、ある程度自分でルールを決める必要がありますが、上昇トレンドの場合は、直近の底値に割り込んだときを基準とするのがおすすめです。
この方法は、2%ルールのように資金を主としたルールではなく、相場の変動や特徴を主としたルールのため、取引をおこなう通貨ペアの特徴を把握しておくことが大切です。

 

ストップロス狩りに注意!

ストップロス狩りに注意

ストップロスは、FX取引のリスクをおさえるためにも必須と言えるテクニックですが、それを逆手に取ったストップロス狩りについても知っておく必要があります。
ストップロス狩りについて知っておけば、相場の状況を把握するときのキッカケにもなるので、ぜひ覚えておきましょう!

 

ストップロス狩りとは

ストップロス狩り(ストップ狩り)とは、ヘッジファンドのような資金を豊富に持っている投資家が、意図的に相場を動かし利益を得ることです。
多くの投資家がストップロスに設定している相場を見極め、そのラインに到達するまで大量の売り注文を出します。
これによって、相場が暴落することで、多くの投資家が設定したストップロスが約定します。
そこで、一気に大量の買い注文を出すことで相場が落ち着きを見せて、元の相場に戻ったときに利益を得るという仕組みです。

ストップロス狩り捕捉図

たとえば、1ドル100円で相場が安定しているとき、多くの投資家はストップロスを98円前後に設定すると考えられます。
そのため、ストップロス狩りを狙っているヘッジファンドなどは、1ドル98円前後まで相場が落ちるように、大量の売り注文を入れるのです。
そして、98円前後に到達したとき多くの投資家にストップロスを約定させます。
同時にどんどん落ちていく相場を見て慌てた投資家も、売り注文を入れることで1ドル100円で安定していた相場が、一気に暴落することになります。

ヘッジファンドなどは、その暴落によって底値に達したと予想した段階で、反対に大量の買い注文を入れます。
しばらくして、相場が元の落ち着きを見せて1ドル100円に戻ると、安く買った分の差額として利益が出るのです。

 

ストップロス狩り対策

ストップロス狩りの対策としては、

・相場が明らかにおかしい動きをしているときは、取引をやめる
・多くの投資家が設定していると思われるストップロス幅よりも、広めに幅を取る

の二つの方法があります。

しかし、どちらの方法を取ってもストップロス狩り自体を完全に対策することは、ほぼ不可能に近いと言われています。
唯一完全に対策する手段として、ストップロスをおこなわないという方法がありますが、ストップロス狩り以上にリスクが大きいのでおすすめはできません。
ストップロスを設定しないと、最悪ロスカットがおこなわれ、大幅な損失が出てしまうおそれもあるからです。
このようにストップロス狩りは、ある程度の妥協が必要となってしまいます。

ロスカットについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

損失の拡大を防ぐ!ロスカットの基本的な仕組みを知ろう!

 

注文方法が豊富なFX会社!

ストップロスおすすめFX会社

FXでリスクをおさえた取引をおこなうためにも、ストップロスの設定やストップロス狩りへの意識はもちろん、注文方法が豊富なFX会社を利用することが大切です。
注文方法が豊富であれば、状況にあわせた取引やストップロス狩り対策にもなります。
そこで、注文方法が豊富でありつつも、FX取引において重要な点をおさえたFX会社を3社ご紹介します!

 

マネックス証券

マネックスFXは、使いやすく特徴のある5つの取引ツールから、自分にあったツールを選んで取引することができるFX会社です。
相場の変動幅にあわせてリアルタイムで注文を自動修正してくれる、トレール注文を利用することができます。
また、デモトレード機能もあるので、初心者でも安心して取引を体験することができます!

FX会社 おすすめポイント

マネックスFX
マネックスFX×口座開設で選んでもらえるメルマガ1ヶ月・タイアップキャンペーン(井上哲男氏)

5つの取引ツールから選んで使える

トレール注文が利用可能!

デモトレード機能あり

 

外為オンライン

外為オンラインは、さまざまな相場変動に24時間自動で追従しながら取引をおこなってくれる、iサイクル注文が魅力のFX会社です。
トレール注文も利用することができ、取引にあわせて注文方法を選ぶことができます。
また、積極的に投資家のレベルにあわせたセミナーもおこなっているので、スキルを磨くことも可能です!

FX会社 おすすめポイント

外為オンライン
外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

iサイクル注文とトレール注文が利用可能!

20ペア以上の通貨ペアを取り扱い!

レベルにあわせたセミナーを開催

 

SBI FXトレード

SBI FXトレードは、ほかのFX会社が1,000通貨や10,000通貨からしか取引できないところ、1通貨から取引することができるFX会社です。
トレール注文に加えて、新規注文と決済注文を同時におこなうIFDOCO注文なども利用することができます。
また、値動きのレポートや動画配信もおこなっており、情報力の高さも魅力です!

FX会社 おすすめポイント

SBI FXトレード
SBI FXトレード

1通貨から取引が可能!

トレール注文とIFDOCO注文が利用可能!

・毎日の値動きレポートや動画配信による情報力!

 

まとめ

ストップロスについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
ストップロスは、安定したFX取引をおこなうためにも、必須と言えるテクニックです。
しっかりと自分にあったルールを設定すれば、大きくリスクをおさえることができます。
しかし、ストップロス狩りを意識しておかないと、リスクをおさえるはずのストップロスで、損失が出てしまうおそれもあります。

そのため、しっかりと相場の動きを見ることや注文方法が豊富なFX会社を利用して、ストップロス狩り対策もおこなっておきましょう!
ぜひ、今よりFXで良い取引ができるように、この記事を役立ててみてくださいね!

一目でトレンドがわかる!?一目均衡表の活用方法はこれだ!

一目均衡表(いちもくきんこうひょう)って、線が多くてどう見たらいいのかわからないです。

そうね。
でも、使いこなせば一目(ひとめ)で相場の動きがわかるのよ。

ということで、今回はテクニカル分析のひとつである一目均衡表について紹介していきます。
一目均衡表は日本人が考案したテクニカル分析であり、相場の動きがわかりやすいと人気です。

では、一目均衡表の特徴や活用法、注意点について詳しく見ていきましょう。

一目均衡表とは

一目均衡表はローソク足のチャートとともに5本の線と「雲」で構成されています。
5本の線とは、基準線転換線先行スパン1先行スパン2遅行スパンと呼ばれるものです。 
「雲」とは、先行スパン1の線と先行スパン2の線に挟まれた範囲を指します。 一目均衡表

ではここで、一目均衡表を構成する5本の線と雲について簡単に説明していきます。  
それぞれの計算式などは以下の通りです。  

基準線 (当日を含む過去26日分の最高値+最安値)÷2
転換線 (当日を含む過去9日分の最高値+最安値)÷2  
先行スパン1 (基準線+転換線)÷2を当日含む26日先行した線
先行スパン2 (当日を含む過去52日分の最高値+最安値)÷2を当日含む26日間先行した線
遅行スパン 当日の終値を当日含んだ26日分遅れた線     
先行スパン1と先行スパン2の間の領域 

一目均衡表の活用方法  

一目均衡表からわかるのは以下のようなことです。 

  • トレンドの方向(上昇しているか、下降しているか)
  • トレンドの転換点、「買い時」または「売り時」
  • 相場の「上げ止まり」と「下げ止まり」   

ではここから、一目均衡表の見方について説明していきましょう。
全部の線や雲を一度に見るのではなく、ポイントを絞って見ていきます。

 転換線と基準線 のクロス

基準線は過去26日分の値動き幅の中心値であり、転換線は過去9日分の値動き幅の中心値です。   
転換線のほうが当日に近い短期間のものなので、転換線が基準線を超えて上に表れた時はトレンドが上昇しているというサインになります。  

両線がクロスしたポイントは「好転」といい、買いのサインです。 
転換線が基準線とクロスして下に抜けた時は「逆転」といい、売りのサインです。 
移動平均線でいわれる「ゴールデンクロス」と「デッドクロス」によく似ています。 

 基準線と転換線、2つの線がクロスしていなくても、両者ともに上昇していれば上昇トレンド、その逆なら下降トレンドとみることができます。 

 雲の厚み  

「雲」は先行スパン1と先行スパン2の間の価格帯で、空に雲がたなびいているように見える部分ですね。
先行スパン1と先行スパン2の2本の線に挟まれた領域である「雲」が意味するものは「抵抗帯」です。  

ローソク足が雲の上にある時は強気相場であり、雲は「下値支持線」(サポートライン)となります。  
ローソク足が雲の下にある時は弱気相場であり、雲は「上値抵抗線」(レジスタンスライン)となります。  

強気相場とは「買い」の勢いが優位に立っている相場であり、弱気相場は「売り」の勢いが優位に立っている相場のことです。  
雲に関する相場読み取りサインには以下のようなものがあります。 

一目均衡表 雲-min

ローソク足が雲の上にある時は強気相場か!
その他にも一目均衡表の雲はいろんなことを教えてくれるんですね!

遅行スパン (遅行線) 

遅行スパンとは当日の終値を、26日間過去にさかのぼって記したものです。  
遅行スパンがローソク足より上にあると強気相場であり、下にあると弱気相場です。  
遅行スパンがローソク足とクロスして上抜けると「買い」のサイン、下抜けると「売り」のサインとなります。 

一目均衡表を読み解くうえで、この遅行スパンを「絶対にないがしろにしてはいけない」と考案者の細田氏は語っています。
氏は、26日間を一番重要なサイクルと見ており、遅行スパンは一サイクル前の価格と当日の価格を比較する意図があるようです。 
そして現在の終値が一サイクル前の終値を上回ったら、そこから強気相場になるとみなしているのです。   

三役好転・三役逆転は最強シグナル  

ここで、一目均衡表において最も強い相場転換サインといわれる「三役好転」「三役逆転」をご紹介しましょう。
三役という3つの条件が揃うことにより、より強固な売買のサインが出来上がります。  

  「買い」の三役好転  

「三役好転」が成立すると買いの最強サインになります。
三役好転となるための3つの条件とは以下のものです。  

  • 転換線が基準線を上抜ける
  • 遅行スパンがローソク足を上抜ける
  • ローソク足が雲を上抜ける

一目均衡表の三役好転

  「売り」の三役逆転  

「三役逆転」が成立すると売りの最強サインになります。
三役逆転となるための3つの条件とは以下のものです。  

  • 転換線が基準線を下抜ける
  • 遅行スパンがローソク足を下抜ける 
  • ローソク足が雲を下抜ける  

一目均衡表の三役逆転

 ※上のチャートでは見やすいように左半分の雲の塗りつぶし線が消してあります。

三役好転・三役逆転いずれも、3つの条件が揃うことはなかなか難しいので、2つ揃った時点でエントリーして残りのひとつの条件が整うまで準備をしておくこともおすすめです。 
また、遅行スパンがローソク足と雲から上抜けているかなど、他のサインもあわせてチェックしておきましょう。  
日足で三役好転したなら、1時間足に落としても三役が達成されるか見てみましょう。 

一目均衡表の注意点  

とても便利そうな一目均衡表ですが、使うときに注意すべきこともあります。 
一目均衡表は、大きな流れを掴むときには一目でわかって便利ですが、売り買いのポイントを知るのが遅れがちになるというのが欠点です。

また一目均衡表は、レンジ相場でダマシになりやすいという欠点もあります。
レンジ相場になると基準線と転換線のクロスが頻発しますが、実際にはトレンドの転換にならないというダマシになることがよくあります。 
一目均衡表は日足で見ることを前提に作られているので、それより短い1時間足や1分足などの足の場合は、よりダマシが多く発生してしまうのです。 

こういった一目均衡表の欠点を補うために、他のインジケーターを併用するとよいでしょう。   

あわせて使いたいテクニカル指標  

それではここで、一目均衡表とあわせて使うとよい、おすすめのインジケーターをご紹介します。 

MACD  

MACDとは短期と中長期の2本の移動平均線による分析法です。 

一目均衡表とMACD

MACDはトレンド発生のタイミングを細かく捉えられるので、一目均衡表の欠点を補うのに最適でしょう。
一目均衡表でトレンドが発生していることを確認したら、MACDのゴールデンクロスやデッドクロスでエントリーするといった具合に使えます。

MACDについての詳しい説明はこちらからどうぞ。
トレンド系の代表!?MACDのクロスでトレンドを見極めよう

スーパーボリンジャーとスパンモデル 

スーパーボリンジャーとスパンモデルどちらにも一目均衡表がアレンジされて使われており、一目均衡表のデメリットを緩和したものとなっています。
スーパーボリンジャーとスパンモデルはこれまた日本人が考案したテクニカル分析法です。
考案者の柾木利彦氏は為替ディーラーの経歴を持つ、現代に生きる相場分析家です。

スーパーボリンジャー&スパンモデル

スーパーボリンジャーはボリンジャーバンドと一目均衡表を掛け合わせて作られているので、つまりはボリンジャーバンドとの併用と同じ事になります。  

スーパーボリンジャーとスパンモデルに興味のある方はこちらをご覧ください。
スーパーボリンジャーとスパンモデルを使ってトレンドを見抜こう

一目均衡表が使えるFX会社 

一目均衡表は線がたくさんあり、かつ計算式が複雑なので、普通に作成することはとても困難です。
エクセルで表を作ることもできますが、FX会社が提供しているツールを使うことができれば手っ取り早いですよね。
そこで、ここでは一目均衡表が使えるFX会社をご紹介します。 

おすすめFX会社の特徴
GMOクリック証券

GMOクリック証券

  • 高機能で便利な「プラチナチャート+」
  • 業界最狭水準のスプレッド
  • 24時間ユーザーサポート
DMMFX

DMMFX

  • 口座数国内第1位!
  • 業界初LINEによる24時間サポート
  • 取引で現金交換できるポイントが手に入る

まとめ 

一目均衡表は、相場の動きを視覚化し、一目で把握できるようにしたチャート指標です。
時間の流れが相場に影響するとして、現在の価格を過去や未来のものと重ね合わせて分析するという特徴があります。

この一目均衡表は、相場分析に心血を注いだ細田氏によって考案され、日本だけではなく世界中の人に愛用されている相場分析法です。
複雑そうな表ですが、見るべきポイントさえ押さえておけば信頼のできる結果をもたらしてくれるでしょう。

あなたもぜひ一目均衡表を活用してみてくださいね。

おすすめのFX会社

GMOクリック証券株式会社

GMOクリック証券

世界第1位のFX取引高を誇るGMOクリック証券

GMOクリック証券は、7年連続でFX取引高が世界第1位を取り続けています。

総合力が高いことが有名で「業界最狭水準のスワップポイント」や「高機能の取引ツール」など、すべてのサービスにおいて他社と比較しても、トップクラスです。

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マーケット部門による売買シナリオのリアルタイム配信やWebセミナー情報力で初心者から上級者まで幅広くサポートが受けられます。

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