レートが上がるか下がるか!バイナリーオプションで利益をつかめ!

2018年11月5日

レートが上がるか下がるか!バイナリーオプションで利益をつかめ

「バイナリーオプション」

投資に興味をお持ちの方であれば聞いたことがある用語ではないでしょうか。

「FXと関係あるの?」

「あまり勝率高くないって聞いたんだけど」

というご意見もあることでしょう。

こんにちは、FX勉強中の大輔です。
FXのネット記事を検索しているとバイナリーオプションという言葉が出てきました。
僕にはどちらが向いてますか。

まずはデモトレードで試してみるのがおすすめよ。
向き不向きもわかると思うし。

ネット上ではFXと比較してどちらが儲かるのか、と熱く議論されている両者。

僕はどちらに向いてるんだろう。

僕と一緒にバイナリーオプションについて知識をつけましょう!

 

 

目次

バイナリーオプションとは?

バイナリー(binary)とは「二進法」のことを指しており、0、あるいは1のどちらかを選ぶことを意味しています。

一方、オプション(option)は権利を購入する金融商品のことを意味しています。

つまり、バイナリーオプションとはある条件を満たすか満たさないかという2択のうち、どちらかを選択してその権利を購入する金融商品であるということになります。

一般的にバイナリーオプションという場合、為替レートの上がり下がりを投資対象としているケースがほとんどです。

具体的に説明しましょう。

 

ハイロー取引ドル円のレートが100のとき、2時間後のレートが100より高くなるか低くなるかをまず予想します。

次に、予想にしたがって「高くなる」チケットか「低くなる」チケットを購入します。

2時間後、レートが100よりも高くなっていれば「高くなる」チケットを購入した人には倍率に応じた配当金が与えられ「低くなる」チケットを購入した人はチケットの代金の分だけ損をするということになります。

 

これが、バイナリーオプションで最もポピュラーかつシンプルなハイロー取引の基本構造です。

バイナリーオプションで言えば、投資家があらかじめレートが「低くなる」チケットを買っておくようなものです。

 

取引開始から結果判定までの流れ

チケット購入の流れ

バイナリーオプションの取引には決まった流れがあります。

取引が始まった後、ある時刻からチケットの購入ができるようになります。

 

その次にチケット購入終了時刻がきて、投資家はこの時点で新しいチケットを購入することができなくなります。

そして、あらかじめ決められた時刻に結果が出てチケットに払い戻しがあるかどうかの判定が開始されます。

 

最後に、払い戻しがある場合は支払時刻になれば倍率に応じた金額が払い戻される、という流れになります。

チケットが購入できる時間や、チケット購入終了から判定が行われるまでのあいだの時間の長さはFX会社によって変わってきます。

 

また、バイナリーオプションにはさまざまな形態のものがあるので、自分のスタイルに合ったものを選んで取引することが重要となります。

 

少額の資金で始められる

少額でOK

バイナリーオプションには少額の資金から始めることができるというメリットがあります。

これがバイナリーオプションとFXの決定的な違いだと言えるでしょう。

 

FXの場合、外為ジャパンのような1,000通貨から取引ができるようなところで取引をするとしても数千円程度の資金は必要となります。

そして、多くのFX会社では最小取引単位を1万通貨に設定しているので、通常は数万円の資金を用意してから取引を始めることになります。

たとえば、レートが100のドル円で取引を行うとします。

通貨ペアを保有するためにはFX会社に必要な額の維持証拠金を預ける必要がありますが、1万通貨のドル円を保有するとなると、レバレッジが25倍だとしても最低で4万円を預けなければなりません。

 

実際にはレートが下がったときのロスカットのリスクなどがあるので、5万円以上は用意する必要があるでしょう。

 

これがFXをやりたくてもなかなか足を踏み出せない人が多い理由のひとつです。

一方、FX会社にもよりますが、バイナリーオプションの場合は最低で50円の資金から取引を行うことができます。

50円から始められるって手ごろでいいですね!

こういう気楽さも大事よね。

この必要資金の少なさはバイナリーオプションのチケット購入の仕組みによるものです。

 

国内FX会社のバイナリーオプションでは、1Lotあたりの払い戻し金額が1,000円と固定されています。

その代わり、倍率によってチケットの代金が変動します。

 

つまり、倍率が2倍ならチケットの代金は500円、もしも倍率が20倍ならチケットの代金は50円ということになるのです。

1Lot分のチケットさえ購入できればバイナリーオプションでは取引に参加できるので、FXやCFDに比べて気軽に始める人が多いというわけです。

 

わずかな値動きでもリターンが得られる

FXの場合、レートの値動きの大きさがそのまま利益に直結します。

値動きが0.01円しかなければ1万通貨保有していたとしてもわずかに100円の利益にしかなりません。

 

しかし、バイナリーオプションの場合は値動きの幅と利益のあいだにあまり関係性がありません。

バイナリーオプションではある時点よりも「高くなる」または「低くなるか」についての取引ができるため、値動きが1円でも0.01円でも、勝ちは勝ちということで同じ額の払い戻しが得られます。

 

このように、ほとんど動かないような相場であっても十分にリターンを狙うことができるのがバイナリーオプションの大きな強みだと言えます。

 

損失が限定されている

株やFXで莫大な額の損失をした、というような話はよく聞きますが、バイナリーオプションでは初めから損失が限定されているので、予想以上に損失を出してしまうということは、仕組み上は起こり得ません。

というのは、たとえ購入したチケットの予想が外れてしまったとしても、損失となるのはチケットの代金のみだからです。

 

バイナリーオプションの仕組みは非常にシンプルで、予想が当たれば配当がもらえ、外れれば何もない、それだけです。

予想が外れたからといってペナルティが課されるようなことはありません。

 

イメージとしては、株やFXよりも競馬や宝くじに近いと考えれば分かりやすいでしょう。

ただ、その気軽さからバイナリーオプションにギャンブル感覚で参加すると、後々になって「あのときあんなに金を使っていなければ」と後悔する可能性もあります。

バイナリーオプションに慣れていない人は熱くなり過ぎないように気を付けて取引をしましょう。

 

利益は購入代金との差額

バイナリーオプションで得られる利益は、払い戻しされる金額からチケットの購入代金を差し引いたものとなります。

700円でチケットを購入してその予想が当たり、1,000円の払い戻しが得られたとすれば、その取引の利益は300円ということになります。

 

国内FX会社のバイナリーオプションでは1Lot当たりの払い戻し金額は1,000円で固定されているので、チケットの代金が安いほど、つまり倍率が高ければ高いほど利益は大きくなるということになります。

FXで得られる利益について考えてみましょう。

 

1万通貨保有しているドル円が0.03円値上がりすれば、得られる利益は300円となります。

このとき、レバレッジが25倍だとするとポジションを維持するのに必要な証拠金は4万円となるので、4万円の資金を用意して300円の利益を得たという考え方ができます。

 

ここでは各FX会社が設定しているスプレッドを無視して計算していますので、実際に得られる利益はもっと少なくなるでしょう。
 

一般的に、FXや株はすでに十分な額のお金を持っている人のほうが稼ぎやすい構造になっています。

その点で、バイナリーオプションは一発逆転のチャンスが大きい取引手法だということができるでしょう。

 

チケットは途中で売却することが可能

途中で売却も可能

バイナリーオプションでは、取引時間中であれば購入したチケットを途中で売却することができます。

たとえば、チケットを購入してから相場が予想通りに動いていったとします。

 

そうすると、チケットの売却価格が購入時の代金を上回ることがあります。

その時点で利益を確定させたい場合には、保有しているチケットを売ればすぐに差額分の利益を得ることができます。

 

反対に、チケットを購入してから相場が急変して旗色が悪くなったとき、そのまま判定時間まで保有していてはチケットの代金の分だけ損失が出る可能性があります。

そこで、その時点でチケットを売ってしまえば損失は小さく抑えることができるというわけです。

 

国内FX会社のバイナリーオプションでは1回の取引時間が2~3時間と長く設定されているので、チャンスが少ないと感じる人も多いでしょう。

しかし、このテクニックを使えば判定時間を待たずとも利益を上げることができます。

 

腕のよい投資家の中には利益を上げるためにこのテクニックを活用している人もいますが、少々上級者向けの技ではあるので、慣れるまでは通常どおりに取引を行ったほうが無難です。

ともあれ、バイナリーオプションでは購入したチケットを判定時間まで保有しておく必要はないということは覚えておきましょう。

 

テクニカル分析の手法を使うことができる

 為替レートは世界中の投資家の売買の加減によって変動しており、その変動の傾向はある程度予測をたてることができるものです。

バイナリーオプションはFXと同じようにテクニカル分析を活用することでさらに勝率を上げることができます。

 

同じく為替レートや株式の変動の傾向を分析する手法にファンダメンタルズ分析がありますが、これは長期投資を行う人に向いている分析法であり、短時間で勝負をかけなければならないバイナリーオプションにはあまり向いていません。

バイナリーオプションに向いているテクニカル分析としては、移動平均線や一目均衡表を利用して為替相場のトレンド発生を判定する方法などがあります。

 

テクニカル分析についてはこちらのリンクなどいかがですか。

テクニカル分析で押さえるべき4つのポイントをご紹介!

 

 

予想が当たると1.6~2.4倍のリターンになる

バイナリーオプションでは、予想が当たったときに行われる払い戻しのことをペイアウト、払い戻しの倍率のことをペイアウト倍率といいます。

ペイアウト倍率は各FX会社が独自に定めるものなので、会社によってまちまちです。

 

予想が当たるとだいたい1.6~2.4倍の倍率でペイアウトが行われます。

当然、不利とみられる予想を当てたときのほうがペイアウトは大きくなります。

 

ペイアウト倍率は平均するとどのFX会社も1.8~1.9倍程度になります。

2択の取引なんですから、2倍はないとおかしくないですか?

でも、それだとFX会社が負けっぱなしになっちゃうわ。

上がるか下がるかの2択なので平均は2倍のはずだと思う人もいるかもしれませんが、それでは運営するFX会社に利益が出ません。

 

平均ペイアウト倍率を0.1~0.2倍抑えることでFX会社はバイナリーオプションで利益を出しているのです。

 

ギャンブルよりも高い還元率

ギャンブルではない

最初に断っておきますが、バイナリーオプションはギャンブルではありません。

しかし、その為替レートが上がるか下がるかを予想するだけというシステム構造はサイコロを使った賭博である丁半博打と非常によく似ており、ゲーム感覚で楽しんでいる人も多いという点では紙一重であるとも言えます。

 

ところで、バイナリーオプションは各種のギャンブルよりも高い還元率を誇っています。

まず、こちらもギャンブルではありませんが宝くじとサッカーくじは還元率がとても低く、それぞれ44%、50%程度となっています。

 

宝くじは地方財政を潤すため、サッカーくじはスポーツを振興させるのに必要な財源を確保するためという目的があるのでこれは仕方がないのかもしれません。

次に、競馬や競輪、競艇、オートレースといったギャンブルの還元率はやや高く、75%となっています。

 

また、パチンコスロットはさらに高くなっており、85%を顧客に還元しているとされています。

いずれにしても客が不利となるように還元率が設定されているという点では変わりありません。

 

それでも客足が途絶えないのは、競馬やパチンコといったギャンブル自体に娯楽性を認めている人が多いためでしょう。

一方、運営している会社によって多少の差はありますが、バイナリーオプションの還元率は85%~100%となっています。

 

各種ギャンブルの還元率と比較すればバイナリーオプションの還元率がいかに高いかということがよく分かります。

ギャンブルであれば公営ギャンブル規制法によって還元率が制限されるのですが、バイナリーオプションは金融商品という扱いなので規制を受けずに高い還元率を実現しているのでしょう。

 

これだけ還元率が高ければ、テクニカル分析を駆使して取引を行う投資家がバイナリーオプションで大きな利益を上げているのも納得がいきます。

 

取引時間は短めに設定されている

運営会社によって異なるものの、バイナリーオプションの取引を扱っている時間帯は短めに設定されていることが多いです。

せっかくFX会社の口座を開設しても、自分が取引をしたい時間帯に取引が行われていなければ意味がありません。

 

ですから、口座を開く前にそのFX会社では自分が希望する時間帯にバイナリーオプションの取引を扱っているかどうかはしっかり確認しておきましょう。

あるいは、複数のFX会社に口座を開いておいて取引をしたい時間帯に合わせて会社を変えるというのも賢いやり方だと言えます。

 

「運」で勝負をしてはいけない

先述の通り、バイナリーオプションはギャンブルのような娯楽ではないので、運だけで勝負をしていては利益を上げることはできません。

いくらバイナリーオプションの還元率が高いといっても、ほとんどのFX会社では100%は下回っています。

 

そして、運だけで勝負をしていると勝率は限りなく50%に近付いていきます。

これを大数の法則といいますが、還元率100%以下の場で勝率50%では、すこしずつ損失が積み重なっていくだけなのです。

また、バイナリーオプションでこつこつと利益を上げていくためには資金管理も重要になります。

 

たとえば、たまたま何連勝かして獲得したペイアウトを次の取引にすべて注ぎ込んで負けてしまう、というようなことを繰り返していては、バイナリーオプションでひと財産築くのは難しいでしょう。

 

そのときの気分で取引を行うのではなく、自分なりにルールを決め、常にそのルールに従って取引をしていくのが資金管理の観点からは大切なことになります。

 

口座残高の25分の1の金額でエントリーする、ペイアウトを受けたらできるだけ早く出金する、1カ月間に上げる利益の目標額を設定するなど、規律正しく取引を行えるようなルールを決めましょう。

 

押さえておきたい「大数の法則」

先ほどすこし触れましたが、バイナリーオプションでは運だけで勝負をすると勝率は50%にかぎりなく近づいていきます。

これは「同一の試行を無限回行うと経験的な確率は理論的な確率に収束する」という大数の法則によって裏付けられています

 

サイコロ

たとえば、1から6の目がある偏りのないサイコロを無限回投げれば出る目の平均は3.5に限りなく近づいていきますし、コインを無限回投げれば表が出る確率は50%に限りなく近づいていきます。

 

バイナリーオプションでは、上がるか下がるかの2択のうち1つを選んで当たる理論的な確率は50%なので、繰り返すうちに実際の確率も50%に近づく、ということになります。

大数の法則どおりに損失を出さないために有効なのが、移動平均線や一目均衡表などのテクニカル分析や資金管理の意識です。

 

バイナリーオプションの初心者は損失を出してしまうと、むきになって取り戻そうとエントリーの金額や取引の回数を増やしてしまいがちですが、勝てるチャンスは1日にそう何度もあるものではありません。

理論にもとづいて勝てる確率が高いパターンがきたときに、あらかじめ決めた金額でエントリーを行うのが1流の投資家のやり方です。

まずは勝率55%を目指して、こつこつと経験と知識を蓄えていきましょう。

 

まずはデモ口座で感覚をつかむ

バイナリーオプションで利益を上げるためには、テクニカル分析などを学んで知識を増やすと同時に、とにかく場数を踏んで直観力を養う必要があります。

バイナリーオプションの初心者が最初から実際の取引に挑戦すると、あれよあれよという間に大きな損失を出してしまう可能性があります。

まずはデモトレードでバイナリーオプションの感覚をつかむことから始めましょう。

 

デモトレードはこういった仮想的な取引のことをいいます。

ご覧いただければ幸いです。

初心者向け!デモトレードで本番と同じ環境で取引の練習をしてみよう

 

国内におけるバイナリーオプションの規制

もともと日本国内のバイナリーオプションでは、海外のハイロー取引と同じように10分などの短いスパンで上がるか下がるかを予想して投資する取引が行われていました。

 

しかし、この短期取引は投機性、つまりギャンブル性が高すぎるとして政府に問題視され、2013年8月に日本独自のルールとして「バイナリーオプション規制」が導入されました。

 

「金融商品取引業等に関する内閣府令」及び「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針」の一部改正(案)の公表について

 

2018年現在でも、国内では引き続きこの規制に従ってバイナリーオプションの取引が行われています。

バイナリーオプション規制の内容は以下のようになっています。

  • 短期取引であるハイロー取引の禁止。
  • 各判定時刻の間隔は2時間以上おかなければならない。
  • 1営業日に設定できる判定時刻の最大数は12回まで。
  • 払い戻しの倍率をFXのように変動制とする。

 

というのも、規制前は各FX会社によって定められた固定の倍率でペイアウトが行われていたのです。

予想が当たれば1.85倍の払い戻し、外れれば0円といった具合です。

 

それが予想する判定時刻のレートによって現在の購入価格が変わるシステムとなり、払い戻し価格が1,000円に固定されるようになりました。

このルールの変更によって、バイナリーオプションはギャンブルというよりもFXに近くなったといわれています。
 

海外のバイナリーオプション業者の特徴・メリット

海外業者は早いんです

海外で行われているバイナリーオプションは国内のものと比べると非常に自由度が高い取引が行えることが多いです。

その理由は、日本のようにバイナリーオプションに規制がかかっていないからです。

 

そのため、海外のバイナリーオプションの特徴は規制前の国内のバイナリーオプションの特徴にとてもよく似ています。

 

とてもスピーディである

海外バイナリーオプションの最大の特徴として、取引開始から判定までが非常にスピーディだということです。

 

かつて海外の投資家のあいだでは、60秒で結果が分かる「60セカンズ」というバイナリーオプションが人気でした。

2018年現在では最短30秒で結果が分かるバイナリーオプションを用意しているFX会社まで存在します。

 

エントリータイミングが自在

海外で行われている短期取引では、国内のバイナリーオプションと違ってエントリーするタイミングを自分で決めることができます。

 

つまり、海外のバイナリーオプションを利用している投資家はFX会社の都合に縛られることなく、自分のやりやすいタイミングで投資を行うことができるということになります。

この取引の自由度の高さは投資家にかなり有利なシステムだと言えるでしょう。

 

ハイローが主流なのでわかりやすい

海外ではレートが上がるか下がるかを予想するだけのハイロー取引が主流なので、仕組みがいたってシンプルです。

各FX会社が定めるペイアウト倍率は180%から最大で200%というところもあります。

 

ただし、200%のペイアウト倍率を設定しているFX会社では、同時に先述の総取り制度を採用しているところが多いです。

もちろん、ハイロー取引でただ200%のペイアウトを行っていたらFX会社は赤字続きなので、この措置は当然と言えるでしょう。
 

銘柄が通貨ペアに限らず豊富

さらに、海外のFX会社は取引できる銘柄のバラエティーが豊富です。

国内のFX会社よりも取り扱っている通貨ペアが多いというだけではなく、ナスダック指数などの株価指数や、金や原油などの商品指数についても取引を行うことができます。

 

バイナリーオプションの取引方法についても種類が多く、有名なハイロー取引だけでなくワンタッチオプションや境界オプションなどのやや難易度の高い取引方法まで揃っています。

つまり、海外のバイナリーオプションでは自分好みの銘柄や取引方法を自由に選ぶことができるのです。

 

1日の取引回数に制限がない

国内のFX業者は1日の判定回数が12回までに規制されているので、投資家の方でもひとつのFX会社で取引ができる回数は最大で12回ということになります。

 

しかし、海外のバイナリーオプションでは回数無制限で取引を行うことができるため、国内よりも大きな利益を得るチャンスは大きいと言えます。

 

総じて言えることは、自由度の高い取引がしたい人は国内のFX会社よりも海外のFX会社で取引を行ったほうが満足感を得られやすいということでしょう。

 

海外業者を利用するデメリット

海外のFX会社を利用することには当然デメリットも伴います。

国内の投資家には海外のFX会社よりも国内のものを利用している人が多いのですが、その理由としては海外FX会社の安全性を疑問視しているところが大きいようです。

 

海外のFX会社についての情報は少ないため、FX会社の信頼性を判断する方法は限られています。

それに比べると、国内のFX会社は不正などができないように金融庁が常に監視していますし、信託保全の制度なども整っています。

 

デリバティブ取引の1種であるバイナリーオプションは慎重に扱う必要が感じている人が多いので、信頼性の高い国内のFX会社で取引していたほうが無難だという結論に落ち着くのでしょう。

口座開設に手間がかかるということも海外FX会社を利用することのデメリットのひとつです。

 

さらに、入出金の方法が限られていたり、入出金のたびに手数料が発生したりするところも国内の投資家にはよい印象を与えていません。

海外のFX会社は拠点が海外にあるので、どうしても日本国内の細かい問題までは手が回らないところがあります。

 

国内のFX会社のように電話で問い合わせができないなど、サービス対応がスムーズではない点も海外FX会社の見過ごせないデメリットです。

また、海外FX会社でせっかく開設した口座も、長期間利用していないと凍結される恐れがあります。

常に目を配っていなければならないので、国内の投資家にとってはフラストレーションを感じることもあるでしょう。

 

おすすめの国内バイナリーオプション

シンプルな設計のGMOクリック証券「外為オプション」

GMOクリック証券の提供する「外為オプション」はシンプルな設計で初心者でも使いやすい取引ツールが特徴のバイナリーオプションサービスです。

 

見やすさと使いやすさにこだわった取引画面では、1つの為替レートをじっくり見られるシングルモードと複数の為替レートで同時に取引ができるマルチモードを切り替えて使うことができます。

また、目標とするレートを選び、上がるか下がるかを予想し、取引するLot数を指定して購入するという3ステップで簡単に取引を行うことができます。

 

そして、GMOクリック証券の「外為オプション」では登録不要ですぐにデモトレードを行うことができます。

ほとんどリアルと同じ為替レートや取引ツールを使ってデモ取引が行えるので、初心者がバイナリーオプションに慣れるために利用するにはうってつけのサービスです。

預かり資産No.1

 

スマホアプリの使い勝手が良いFXプライム「外為オプション」

FXプライムの「選べる外為オプション」は機能性が高く使い勝手のよいスマートフォンアプリに定評があります。

 

操作性を重視した取引画面設計で、PCを使わずに気軽にバイナリーオプションを利用できます。

取引画面では為替チャートと同じ画面内に購入ボタンを配置しており、リアルタイムで値動きを追いながらスムーズにチケットを購入することができます。

また、10種類以上のテクニカル分析に対応した高機能チャートが搭載されているので、バイナリーオプション上級者にもおすすめの取引ツールです。

 

ボリンジャーバンドや移動平均線などのベーシックな分析手法からRCIやMACDなどの本格的なものまで網羅しており、相場のトレンドを見極めながら取引することができます。

さらに、即時入金、資金振替機能も付いており、入金や資金振替をリアルタイムでスムーズに行うことができます。

FXプライムbyGMO

 

現役為替トレーダーが経営する「FXTFバイナリー・トレード」

FXトレード・フィナンシャルが行っている「FXTFバイナリー・トレード」、通称バイトレでは国内のFX会社としては自由度の高い取引が行えるのが特徴です。

 

バイナリーオプションの取引方法を複数用意しており、バイトレラダー、バイトレレンジ、バイトレタッチの3種類の中から好きなものを選ぶことができます。

 

バイトレラダーは1番オーソドックスな取引方法で、目標レートよりも上がるか下がるかを予測するというものです。

バイトレレンジは判定時刻のレートがあらかじめ指定された2つの目標レートのレンジの中に収まるか収まらないかを予測するものです。

バイトレタッチは判定時刻までに1度でもレートが目標レートにタッチするかしないかを予想するもので、海外ではワンタップオプションとも呼ばれる取引方法です。
 

バイトレでは主要6通貨ペアで取引を行うことができます。

また、判定時刻の2時間10分前から2分前までいつでも取引ができるので、判定時刻まで待たなくてもチケットの途中売買で利益を上げられるチャンスがあります。

 

さらに、現役の為替トレーダーが経営しているだけあって取引ツールに表示されるチャート予測の精度の高さにも定評があります。

操作しやすいスマートフォンアプリも用意しているので、外出先でも気軽に取引が行えます。

FXトレードフィナンシャル 口座開設
FXトレードフィナンシャル 口座開設
FXトレードフィナンシャル 口座開設?|?fx-on.com

 

おすすめの海外バイナリーオプション

信頼性が高い「ハイロー・オーストラリア」

「ハイロー・オーストラリア」は海外のFX会社ですが、国内のFX会社に勝るとも劣らない安全性と利便性を提供しているといわれています。

ハイロー・オーストラリアは本社のあるオーストラリアの金融当局の厳しい監視下で営業しているので、不正などが行われる心配がありません。

 

さらに、自主的にASICという監視団体の定める基準を順守しており、世界中の投資家が安心してハイロー・オーストラリアにお金を預けています。

入金や出金の利便性という点もまた注目に値します。

 

ハイロー・オーストラリアでは三井住友銀行かイオン銀行の口座であれば国内FX会社同様にクイック入金が行え、入金が取引口座に即時反映されます。

そして、最低入金額は5,000円と、ほかの海外FX会社に比べて安く設定されています。

 

出金の手続きも海外では時間のかかる会社も多い中、ハイロー・オーストラリアでは手続きから最短で翌日に出金することができます。出金するための条件も特にないので気軽に手続きを申し込むことができるのです。

初めて海外のFX会社を利用するときは不安なものですが、ハイロー・オーストラリアには日本語で対応してくれるサポートデスクが備わっています。

 

口座開設の手順などが分からなくなっても日本語で案内してもらえるのは非常に心強いはずです。

そして、ハイロー・オーストラリアではデモトレードを用意しているので、初めてのバイナリーオプションで不安だという人もデモトレードから気軽に始めることができます。

 

高い機能性を備えた「ザ・オプション」

2017年1月から国内での営業を開始した「ザ・オプション」は取引ツールの機能性の高さで評判になっています。

高機能なテクニカルチャートが無料で使えるので、手軽に分析を駆使した取引を行うことができます。

 

操作性に重点を置いて設計された取引チャート画面はレートの細かい値動きにも気付きやすいよう見やすく構成されています。

ザ・オプションでは、口座を開設して入金すれば最大で10万円がキャッシュバックされる、といったような内容のボーナスキャンペーンも頻繁に行っているので、1度試しに口座を開いてみるのもよいでしょう。

 

5年以上の実績がある「ファイブスターズ・マーケッツ」

国内で着実に実績を積んできた「ファイブスターズ・マーケッツ」にはアップダウン取引という取引方法があり、ペイアウト倍率は最大で3.22倍と非常に大きなリターンが見込めるものになっています。

 

アップダウン取引の内容としては、スプレッドの幅を5段階のうちから選んでエントリーするというもので、スプレッドの幅が広いほど高いペイアウト倍率を狙うことができます。

このほかにも、ザ・オプションにはさまざまな取引方法が用意されています。

 

まとめ

バイナリーオプションを提供しているFX会社はたくさんあるので、国内なのか海外なのか、どのFX会社が自分に合っているのかをじっくりと見極めることが肝心です。

気軽に利用できる分、詐欺などのリスクも大きいのがバイナリーオプション。 悪質な業者につかまって痛い目をみないように、取引をするFX会社は慎重に選びましょう。

FX会社 特徴

DMMFX

DMM FX

DMMFXは国内口座数が第1位の実績を持ち、全通貨ペア20種類が業界最狭水準のスプレッドで取引コストを低く取引が可能です。

また初心者でもわかりやすいようにシンプルなアプリで取引でき、操作が分からなくてもLINEによるお問い合わせができます。

GMO

FX取引高世界第1位

GMOクリック証券は総合力が高いことで有名であり、FXの取引高ランキングでも6年連続で世界1位を取り続けているFX会社です。

業界最狭水準のスプレッドや高いスワップポイント、高機能な取引ツールを含めたすべてのサービスが他のFX会社に比べてもトップクラスとなっています。

SBI FXトレード

SBIFXトレード

SBI FXトレードは他のFX会社が1,000通貨または10,000通貨からしか取引することができないところをなんと1通貨からの取引が可能です。

初心者でも少ない資金から取引が行えるのでおすすめのFX会社になります。

また毎日の値動きから大きなイベント時の値動きまでのレポート、動画配信など情報力の高さも一押しです。