DMMFXのアプリ徹底解説!FXはスマホだけで取引する時代に!


DMMFXスマホアプリアイキャッチ

DMMFXのアプリは2017年にリニューアルされ、PC版の取引と変わらないくらい使いやすさが改善されました。

デザインにDMMFXらしさを残しつつも、操作性や画面配置などスマホで効率的に取引をおこなうための工夫が施されています。

今回はDMMFXのスマホアプリについて、機能面やメリット・デメリットについてご紹介していきます。

DMMFXスマホアプリのメリット
直感的操作ができるデザイン
多彩な注文方法(成行・ストリーミング・指値・IFD・OCO・IFO)
チャートを4分割表示可能
チャート上で売買できるスピード注文機能
DMMFX利用者の売買比率が確認できる
出金申請もアプリから簡単
DMMFXスマホアプリのデメリット
描画ツールが使えない
チャート・テクニカルの色が変更できない
取引通信簿が使えない
DMM FX

DMMFX

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使いやすいDMMFXアプリのデザイン

DMMFXのスマホアプリはデザインがシンプルに作られており、PC版と変わらない操作性で取引をおこなうことができます。

取引で必要な情報は大きく、その他は最適な配置になっているため、長時間スマホで取引しても苦にならないような作りになっています。

また、横画面にも対応しているため、PC版のように本格的な取引をしたい方にもおすすめです。

 

チャートを見ながら同時に注文可能

今までのスマホアプリは、チャート画面と注文画面が別々になっているものがほとんどでした。

DMMFXのスマホアプリでは、チャート画面内に注文ボタンを表示させる「スピード注文機能」があるため、チャートから直感的に取引をおこなうことができます。

また、同じ画面からFIFO・損切・スリッページ設定もできるので、チャートの状況に合わせて取引設定を簡単に変更することが可能です。

DMMFXアプリ取引設定

 

チャートは4分割にして取引可能

縦画面のみで通貨ペア別のチャートを4分割表示することができます。

右上の四角ボタンを押すことで4分割チャートを呼び出せます。

4分割チャートは通貨ペアが同じもので時間足が違う並べ方から、通貨ペアが違うものまで様々にカスタマイズすることが可能です。

dmmfxアプリ4分割機能

 

横画面でもっと快適に

スマホの横画面表示にも対応しており、縦表示よりチャート画面をより大きくさせることができます。

横画面にすることでチャートが見やすくなり、よりPC版と同じ感覚で操作することができます。

特に画面が小さ目のスマホを利用している方なら、横画面の効果をさらに感じると思います。

DMMFXアプリ横画面

 

PC版とほぼ同じ機能が使える

DMMFXのスマホアプリはただデザインが見やすいというだけでなく、PC版同様に利用できるテクニカル分析や、DMMFXならではのサービスが揃っています。

さらにはFX入門ガイドも入っているので、初心者の方からプロまで幅広く利用することができます。

 

テクニカル指標が揃っている

DMMFXのアプリで使えるテクニカル分析は、トレンド系・オシレーター系合わせて以下の11種類になります。

トレンド系
・移動平均(SMA)
・指数平滑移動平均(EMA)
・一目均衡表
・ボリンジャーバンド
・スーパーボリンジャー
・スパンモデル

オシレーター系
・MACD
・RSI
・DMI/ADX
・スローストキャスティクス
・RCI

スーパーボリンジャーとスパンモデルが使えるのは驚きです!

基本的な指標からテクニックが必要なものまで、ある程度のテクニカル分析はスマホアプリ版でも揃っていると思います。

 

マーケット情報もスマホで簡単確認

チャート以外にも、マーケット情報をDMMFXのスマホアプリから確認することができます。

マーケット情報の画面では「ニュース」「経済指標」「スワップ/証拠金」の3つが利用可能です。

dmmfx市場

ニュースではリアルタイムの経済情報が速報として入ってくるので、外出中の移動時間などちょっとした時間に確認できます。

また、経済指標情報は発表前の通知設定もできるので、大事な指標を逃すことなく活用することができます。

 

DMMFX利用者の売買比率が確認できる

DMMFXのスマホアプリでは、DMMFXのユーザーが売り買いどちらに注文しているか比率を確認できる「売買比率情報」を利用できます。

現在の注文数を確認できる「注文比率」と、注文者の人数割合が確認できる「人数比率」が確認できます。

DMMFXスマホアプリ版売買比率

対象がDMMFXユーザーのみですが、それでも売買比率を調べて市場の過熱具合を理解できれば、さらに有利なトレードになることは間違いありません。

 

DMMFXアプリのデメリット

機能性に優れたDMMFXのスマホアプリですが、他のスマホアプリと比べると少し不便な部分も見られます。

今後さらにアップデートで改善されると思いますが、現状でデメリットと感じられる部分を少しご紹介します。

 

描画ツールが入ってない

DMMFXのアプリには描画ツールが入っていないため、スマホアプリ単体では線を引いたりといったライントレードができません。

現在搭載されているテクニカル指標のみでも分析はできますが、より精度を高く取引をおこなう上でも今後のアップデートに期待したい要素です。

ライントレードを使う場合はPC版DMMFXを利用するか、スマホで線を引きたいという方はGMOクリック証券のスマホアプリ等の描画ツールが使えるアプリの利用をおすすめします。

 

チャート・テクニカル指標の色を変えられない

チャートやテクニカル指標に使われる線の色を自由に変更することができません。

そのため、テクニカル分析を一度にたくさん使いすぎると少々見づらいかも可能性があります。

見分けやすいようにテクニカル分析ごと色分けはされていますが、「PC版ではこの色で使ってたのに!」という方は、使い始めの間は違和感があると思います。

 

取引通信簿が使えない

PC版では利用することができた取引通信簿ですが、スマホアプリにはこのサービスが入っていません。

スマホアプリだけでは過去の自分のトレードを振り返ることができないので、ここも是非追加してほしい要素です。

ただし、アカウントはPC版共通なので、スマホアプリで取引した情報はPC版の取引通信簿で確認することができます。

 

DMMFXのスマホアプリまとめ

FXのアプリは7年ほど前の初登場時においては、まだ取引用として使うには粗が多すぎるなど、PCでのFX取引の補助的なものという認識でしかありませんでした。

しかし、スマホユーザーの普及やスマホ自体の性能が大幅に向上したことから、各社スマホ取引ができる環境に力を取り入れています。

DMMFXのスマホアプリも、幾度ものアップデートにより現在の形まで進化してきました。

これからスマホアプリ取引を考えている人だけでなく、今までPCでの取引しかやってこなかった人や、過去のDMMFXアプリしか知らないという人も、これを機にDMMFXのアプリでスマホ取引に挑戦してみることをぜひおすすめします。

 

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