初心者から上級者まで満足!DMMFXの人気の秘密は!?

2018年10月24日

DMMFXの特徴や注意点

DMM FX

初心者でも始めやすい投資としてFXが注目を集めています。

FXは、貨幣に対して「売りポジション」や「買いポジション」を建てて、為替レートの変動後、差額が利益になる仕組みです。

 

多額の資金がいらないうえ、時間をとられることもないので副収入としてFXをおこなっている人も少なくありません。

FXを始めるには会社を通して口座を作る必要があります。

 

しかし、あまりにもFX会社が多くなっているため、

「FX会社の違いがよくわからない」

「FX会社のそれぞれのメリットが分からない」

という人もいらっしゃるかもしれませんね。

こんにちは、日々トレーダーとして成長している大輔です。
FX会社を探すときって、会社ごとの公式ホームページを1つずつ見ていくしかないんですかねぇ?

あら、大輔くんもいろいろ勉強してるから、おすすめの会社の特徴を紹介したらいいんじゃない?

よし、じゃあ僕が紹介します!
リサさん、サポートしっかりお願いしますね!

というわけで、今回はおすすめのFX会社のひとつ、DMM FXについてご紹介していきます。

 

口座数が多くユーザーからの支持が高いFX会社

DMMFXは、FX市場において多くのユーザーから支持されている会社です。

DMMFXはDMM.comのグループ会社として2006年12月6日に設立されました。

 

本社所在地は 東京都中央区日本橋、資本金は98億円です。

2007年には「 第一種金融商品取引業」に登録、「日本証券業協会」や「一般社団法人 金融先物取引業協会」にも加盟するなど、健全な経営を続けている会社だと言えます。

 

公式サイトの会社概要には、DMMFXの主な事業内容として「国内外の上場有価証券の取次ぎ業務」が挙げられています。

つまり、投資家がFXをおこなう際の口座開設を担当し、入出金を管理している企業です。

FXが一般に浸透する前からすでに、取引にまつわる業務を担っていたDMMFXは、投資家のキャリアを問わず評判を得ています。

DMM FX

 

取り扱い通貨数は20通貨ペア

FXの基本は通貨を買い、対になる通貨を売ることです。

そのため、投資家は必ず2つの通貨を取り扱うことになります。

 

米ドルと円のように、投資家が売り買いする通貨の組み合わせは通貨ペアと呼ばれています。

表記方法は「米ドル/円」、もしくは「USD/JPY」のような形になります。

どれだけの通貨ペアを扱っているかはFX会社によって異なるため、投資家は希望の通貨を取引できる会社で口座を開設しましょう。

 

また、FXの世界ではトレンドがめまぐるしく変わっていきます。

少数の通貨ペアに特化した会社ではなく、さまざまな通貨ペアを取り扱っているFX会社を見つけることは、投資の幅を広げることにもつながります。

 

それ以外でも「金利が高い」「国の情勢が上向き」などのさまざまな要素が絡み合っているのがFXの醍醐味です。

メジャーな通貨だけではなく、一部の投資家をうならせるような選択も、FX会社の質をはかる基準になりえます。

 

DMMFXでは20もの通貨ペアを選択可能です。

DMMFX 取扱い通貨ペア
米ドル/円(USD/JPY)
ユーロ/円(EUR/JPY)
ポンド/円(GBP/JPY)
豪ドル/円(AUD/JPY)
NZドル/円(NZD/JPY)
スイスフラン/円(CHF/JPY)
カナダドル/円(CAD/JPY)
南アフリカランド/円(ZAR/JPY)
ユーロ/米ドル(EUR/USD)
ポンド/米ドル(GBP/USD)
豪ドル/米ドル(AUD/USD)
NZドル/米ドル(NZD/USD)
米ドル/スイスフラン(USD/CHF)
米ドル/カナダドル(USD/CAD)
ユーロ/ポンド(EUR/GBP)
ユーロ/豪ドル(EUR/AUD)
ユーロ/NZD(EUR/NZD)
ユーロ/スイスフラン(EUR/CHF)
ポンド/豪ドル(GBP/AUD)
ポンド/スイスフラン(GBP/CHF)

DMMFXは2012年4月まで12種類の通貨ペアだけしか用意していませんでしたが、時流に合わせて同年の5月に8種類の通貨ペアを追加しました。

DMMFXはトレンドの通貨をリサーチしている点と、素早く市場の傾向に対応できる点に強みをそなえています。

 

狭いスプレッドと提示率の高さ

FXで口座を開くとBID(売値)ASK(買値)を確認できるようになります。

たとえば「米ドル/円」の情報として「BID 106」「ASK 107」と表記されています。

 

投資家はBIDとASKから「今はどの通貨ペアがトレンドになっているのか」「通貨を売るべきか買うべきか」などの判断をします。

そして、BIDとASKの差をスプレッドと呼び、差額が少ない状態をスプレッドが狭いと表現します。

 

一般的に、通貨ペアのスプレッドが狭ければ狭いほど、コストが低く抑えられます。。

逆に、スプレッドが広いと手数料が高くなるため、コストが高くなります。

 

そして、DMMFXはFX業界でも狭いスプレッドを誇っています。

そのうえ、提示率が高い点もDMMFXの強みです。

 

提示率とは、一定期間内でユーザーに表示されたスプレッドが、実際に標準スプレッドの範囲内であった時間の割合を指す言葉です。

提示率がどうして重要視されるのかというと、FXにおいて会社が提示していたスプレッドが必ずしもリアルタイムの情報とは限らないからです。

 

為替レートは変動が激しい数値なので、FX会社によっては古いスプレッドを提示し続けているおそれもあります。

DMMFXの提示率は平均で98.41%であり、かなり信頼性が高いといえます。

 

スマホアプリの使いやすさに定評がある

FXはパソコンでおこなう人が多かった時期がありましたが、時代のニーズに合わせてスマホに対応する会社も増えてきています。

スマホで取引しやすい

仕事や家事の合間に、スマホなら手軽に確認可能です。

またリアルタイムの情報を見逃さないためにも、パソコンよりスマホが適しています。

 

為替レートが変動するのは一瞬の出来事であり、わずかな遅れが「売り時」や「買い時」を逃すことにつながりかねません

パソコンでしかFXをおこなえないと、取引の状況が限定されてしまいます。

いつでもどこでも操作ができるスマホは、FXに欠かせないツールだと言えます。

 

DMMFXはアプリ開発に力を入れている会社であるため、スマホでのトレードを考えている人にはぴったりです。

DMMFXはアプリ「DMMFX」をリリースしており、バージョンアップをおこないながら投資家の要望に応えてきました。

 

アプリ「DMMFX」はAndroid版iPhone版があり、いずれもリアルタイムのトレードをサポートしています。

アプリ内ではテクニカル分析やポップアップなど、パソコン画面と変わらないサービスを利用できます。

取引履歴やポイント通帳もスムーズに確認でき、忙しい毎日でもFXを続けたい人には効果的なアプリです。

 

ユーザー目線の機能が充実している

そのほか、DMMFXのスマホアプリは、ユーザー目線の機能が充実している点が大きな魅力です。

まず、レートを確認するのに便利なポップアップ機能は、取引のミスを防ぐために役立ちます。

 

FXでは想定していたレートになると「売りポジション」や「買いポジション」を建てるのが基本です。

しかし、うっかりポジションを建てるタイミングを逃して失敗するケースは後を絶ちませんでした。

 

ポップアップ機能を利用すると、定めておいたレートに達したとき、アラートが通知されます。

アプリを起動していなくてもアラートが出るので、確実なトレードが実現可能です。

 

また売買比率の確認ができるのもアプリの強みでしょう。

暗算では導き出すのが難しい通貨ペアの損益が、一目でわかるようになっています。

 

しかも、アプリ「DMMFX」はLINEで問い合わせができます。

コールセンターなどに連絡して、長時間待たされるストレスから解放されます。

 

スマホで簡単に質問ができるのも「スマホ派」のユーザーにはうれしいポイントでしょう。

そのほか両建てON/OFF機能も便利なポイントです。

 

両建てとは、1つの通貨ペアに対して「買いポジション」と「売りポジション」を2つとも建てる手法です。

しかし、場合によっては両建てで損を出すこともありえるため、ONとOFFを切り替えられるのは便利です。

 

両建てについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

損切りが必要ない?両建てというFXの高等手法を解説

 

取引画面が見やすく操作性に優れている

スマートフォンアプリ「DMMFX」は取引画面がかなり見やすく、操作性にも優れているのが特徴です。

FXでは複雑な手続きが多くなるため、入力ミスが起こりやすい傾向にありました。

ただでさえ、FXでは細かい数字の違いで損益が変わってくるため、すっきりした画面設計になっているのは大きなメリットだと言えるでしょう。

 

たとえば、為替レートの変動履歴を図表化したチャートの画面では、DMMFXの良さが集約されています。

スクロールで自由自在にチャートを左右に移動できるため、長期間のチャートが簡単にチェック可能です。

 

しかも、ツールバーを非表示にすればチャート画面そのものの割合を広げ、さらにすっきりとした画面になります。

チャート分析派の投資家は、目に負担をかけずに細かい計算をできるでしょう。

 

また「DMMFX」では画面の分割機能も付いています。

たとえば「米ドル/円」のチャートと「ユーロ/円」のチャートを同時に比較したいときなどに最適です。

 

そのほか「画面の見やすさ」も「DMMFX」が投資家から高評価を得ている一因でしょう。

「DMMFX」は黒を背景にして、白で通貨ペア名や数字が表示される設定になっています。

 

画面はシンプルで目への負担も少なく、小さな文字も楽に読み取れます。

FX取引は膨大な情報量から必要な情報を選別しなくてはいけないので、思考力を保つためにもすっきりした画面構成は重要なのです。

 

豊富な種類のテクニカル指標

FXではテクニカル指標が重視されています。

テクニカル指標とは、過去のチャートをさまざまな基準で分析するための指標です。

 

ほとんどのFX会社ではテクニカル指標を確認できますが、何を基準としたいかは投資家によって変わります。

たとえば、単純にレートの上下運動だけを見たい人もいれば、そのときどきの市場心理を調べたい人もいるでしょう。

 

また、そのときどきの市場で、どんな分析方法が流行しているかによってテクニカル指標の基準を変えてみることも大切です。

トレンドの分析方法とは、それだけ多くの投資家が採用していることを意味するため、堅実な取引へとつながるからです。

つまり、テクニカル指標のバリエーションはFX会社を決めるうえでの大きなポイントになりえます

 

DMMFXは全部で20種類ものテクニカル指標を用意しています。

テクニカル指標の数では、FX業界でもトップクラスです。

 

しかも、20種類すべてに実用性があり、初心者からベテラン投資家にまで満足して取引をすることができます。

たとえば、トレンドを解析するための単純移動平均線指数平滑移動平均線、変動率を探るためのヒストリカル・ボラティリティなどがそなわっています。

また、チャート上でそのまま注文ができるため、操作上の手間も大きく省略可能です。

 

テクニカル分析や移動平均線にについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

トレーダーの武器!FXで押さえておきたい7つのテクニカル分析

絶対に知っておいてほしい!移動平均線を活用してFXがうまくなるコツ

 

インストールが不要な「DMMFX PLUS」

DMMFXは当然ながら、パソコンでの取引にも充実したサービスを提供しています。

PC用取引ツールDMMFX PLUSのメリットは、まずテクニカル指標が充実している点です。

パソコンで取引しやすい取引ツール

 


さまざまな指標から過去のチャートを分析できるため、投資家のタイプに関係なく幅広いトレードが実現します。

そして、チャート画面から注文が可能なのも、アプリDMMFXと同じく、便利なポイントです。

 

また、FXにはつきものの複雑かつ、面倒な操作をクリアにしているのもDMMFX PLUSの魅力です。

チャート分析、ポジションの確認、リアルタイムの情報収集などが同一画面に統合されています。

 

しかも、インターフェイスの拡張性が高いため画面のレイアウトが自由に変更できます。

自分好みに画面をカスタマイズしていけば、よりトレードの精度向上にも役立つでしょう。

 

しかも、カスタマイズについても特別な知識は必要ありません。

基本的には気になるウィンドウをマウスでドラッグし、移動させるだけでカスタマイズできます。

 

変更はもちろん、レイアウトを元に戻すのも簡単です。

一度設定したレイアウト画面を保存しておいて、必要に応じて再度出現させることもできます。

 

PCとiPadで使用できる「DMMFX STANDARD」

パソコンとiPadに対応したツールとして開発されたのが「DMMFX STANDARD」です。

パソコンやタブレットでも取引できる

DMMFX STANDARDは旧DMMFX ADVANCEが改名したバージョンであり、大画面チャートで見やすいのが最大の特徴です。

しかも、ワンクリックで決済同時発注ができるため、移動中などでiPadによる操作をおこなう際にも、手間がかかりません。

 

FIFO注文に対応しているのもメリットのひとつです。

FIFO注文とは、新規や決済を分けない注文方法です。

反対ポジションを建てているときには、約定日時が過去のポジションが優先的に決済される流れになります。

 

そのほか、気に入った通貨ペアを保存しておけるなど、ユーザー視点でシステムが設計されているのもDMMFX STANDARDの使いやすさにつながっています。

FX投資では1、2組の通貨ペアにこだわらず複数の組み合わせについて目を光らせておくのが鉄則です。

リアルタイムの情報を見逃しにくくなり、売り注文や買い注文について的確な判断を下しやすくなるでしょう。

 

ストリーミング注文に特化した「DMMFX MINI」

DMMFXではストリーミング注文を中心におこなうためのDMMFX MINIも用意されています。

なぜストリーミング注文に特化したトレードを続ける人がいるのかというと、確実に大損はしない方法だからです。

 

そもそも、FXの注文方法のひとつに成行注文という種類があります。

成行注文では、取引画面に提示されている価格をあまり気にしません。

 

提示率の正確性に関係なく「とにかく今、この通貨ペアをこれだけ売り買いしたい」というときには成行注文を選択します。

成行注文にこだわった結果、提示価格と実際の価格に大きなズレが起こる危険はあるものの、ほとんどの場合はわずかなズレだけで済むため、早く売買を成立させたい人向けの注文です。

 

そして、ストリーミング注文は成行注文にある項目だけを追加していく方法です。

ストリーミング注文をおこなえば、成行注文をした後で価格のズレがあったと発覚した際に注文を不成立にできます。

 

あえてズレを承知で注文したときには不便ですが、大きな損失は出にくい仕組みなので、ストリーミング注文を活用する投資家もたくさんいます。

DMMFX MINIではワンクリックでストリーミング注文が可能です。

また、決済同時発注、FIFO注文機能も搭載しています。

 

分析の幅が広がる「プレミアチャート」

DMMFXの魅力として外せないのがプレミアチャートです。

プレミアチャートでは29種類のテクニカル指標を用意しており、基本的なチャート分析はもちろん、市場傾向に合わせて多角的な分析ができる仕組みです。

 

また、設定が自由自在にできるため、パラメーターから表示カラーなどをユーザーが見やすいように変更できます。

FXの分析ではトレンドの有無を見極めるためのトレンド系、市場が「売り」と「買い」のいずれに傾いているかを調べるオシレーター系がありますが、プレミアチャートではいずれの分析にも対応可能です。

 

そのほか、プレミアチャートでは経済指標発表時の値動きチェックが簡単にできます。

チャートの上に経済指標情報が表示されますし、マークをクリックすれば、ある日の指標発表での「予想」「結果」「前回結果」を確認できます。

 

指標が発表されてからの値動きが一目瞭然なのでトレードの選択肢が広がるでしょう。

比較チャートで値動きが予測できるのも、プレミアチャートの強みです。

 

FXやCFDから厳選された27通貨ペアが同時に比較でき、チャート同士を重ねることもできます。

異なった通貨ペアが似た市場動向を見せている瞬間を見逃さないためにも、有効活用できる機能です。

 

各種キャンペーンを行っている

FX会社ではユーザーを募るためにキャンペーンを開催しています。

キャンペーン内容としてはキャッシュバックが目立ちますが額は会社によって変わります。

 

また、期間限定など条件付のキャンペーンも少なくありません。

できるだけ内容を見逃さず、得なキャンペーンに申し込みたいところです。

 

DMMFXではさまざまなキャンペーンもおこなっており、口座を開設すると特典を受けられます。

まず、初回入金で10万円以上、なおかつ500万Lot以上の新規取引で1万円のキャッシュバックがあります。

 

さらにスマホから500Lot以上の新規取引で1万円のキャッシュバックがあり、利用すれば投資の元手を増やせるでしょう。

DMM FX

 

スワップポイントは高めに設定されている

FXを始めるうえで知っておきたい概念がスワップポイントです。

日本に暮らしていると気づきにくい点ですが、通貨を保有しているだけで「金利」が発生しています。

 

そこで、低金利の日本円を売り、代わりに高金利の貨幣を買えば金利の差額分だけ利益が発生します。

この差額が「スワップポイント」です。

たとえば、豪ドル「1.5%」の金利と、日本円「0.1%」の金利ならスワップポイントは「1.4%」です。

スワップポイントが高い会社

スワップポイントはFX取引のなかでも大きな変動がある数値ではないので、利益が出てもわずかではあります。

しかし、毎日加算される利益ですし、長期的なトレードでは無視できない額にもなりえるので、スワップポイントの高いFX会社で口座を開設するのは投資家にとっての基本です。

 

そして、DMMFXではスワップポイントが高めに設定されています。

むしろ、DMMFXはスワップポイント狙いの投資家向けのFX会社だと言えるでしょう。

 

DMMFXが提供するスワップポイントでは「米ドル/ユーロ」といった、代表的な通貨ペアで高い数値を記録しているのが特徴的です。

また、スワップポイントを狙う投資家のあいだでは「豪ドル」「NZドル」が重要視されていますが、DMMFXではいずれも取り扱っていますし、スワップポイントも低くありません。

特に、売りポジションを建てる投資家には、DMMFXが向いています。

 

スワップポイントについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

スワップポイントってどんな仕組み?コツコツ利益を積み上げよう!

 

クイック入金に対応している金融機関数が多い

FX投資家の多くは利益を入金してもらう方法にもこだわりがあります。

入金の時間、手数料などによっても利益が変動するからです。

 

なかでもクイック入金に対応しているかどうかは、FX会社を選ぶ際の1つのポイントになります。

通常、開設してもらった口座に入金してもらうには、営業時間内に手続きを終わらせるのが必須です。

 

しかし、FXではリアルタイムの情報が生命線です。

「今日は手続きが間に合わなかったから、明日に入金してもらおう」という考えでは、利益が生まれてから反映されるまでにタイムラグが生じます。

 

その結果、正確な履歴が残されず、今後の市場予想に誤差が出てくるおそれがあります。

また、単純に「利益が出たらなるべく早く入金してほしい」ときもあるかもしれません。

 

DMMFXは、インターネットバンキング口座を開設しているユーザー向けに、クイック入金サービスを実施しています。

クイック入金では24時間、どのタイミングで手続きをおこなっても即座に利益が振り込まれます。

 

しかも、DMMFXはクイック入金の対応金融機関が業界トップクラスに豊富であり、およそ380もの金融機関と提携しています。

クイック入金は手数料が無料ですし、カスタマーサポートに疑問点も質問できるので、積極的に活用したいサービスです。

 

デモトレードは3カ月間使える

FX初心者が押さえておきたいのがデモトレードです。

デモトレードでは仮想資金で本番と同じ環境で、FXの仕組みやツールの操作性をシミュレーションしていきます。

 

利益が出ても入金はされないかわりに、損をしても自分の資金に影響はありません。

とはいえ、デモトレードに反映されているのはリアルタイムの為替レートやチャートです。

 

デモトレードでFXに慣れて、心の準備が整ったら本物の投資を始めるのが初心者にはおすすめです。

知識だけでFXを学んできた人も実際の画面を見ると戸惑うかもしれません。

為替レートのめまぐるしさは、デモトレードで理解するのが安心です。

 

多くのFX会社ではデモトレード画面を用意してくれていますが、なかには「有料オプション」だったり、無料で利用できる期間が短かったりするところもあります。

 

DMMFXではデモトレードが無料で3か月間使えるため、予行演習としては満足できる時間を確保できるでしょう。

3か月経ったらそれまでの取引データはリセットされますが、また新たに何度でも申し込むことができます。

 

また、iPadやスマホにも対応しているため、空き時間で気軽に挑戦してみることも可能です。

もちろん、初心者だけでなく上級者向けのパソコン用デモトレードもあるので、自分に合ったほうを選ぶことができます。

 

毎営業日10分間のメンテナンス時間がある

FX会社では取引時間も大切です。

なぜなら、FXでは世界中の通過を扱うため、日本の営業時間だけに縛られていると大きな取引を逃してしまうかもしれません。

取引時間は知っておいたほうがいい

DMMFXは取引時間について、他社とそれほど変わりません。

基本的には24時間の取引が可能です。

 

毎営業日10分間のメンテナンス時間があるので、そのあいだだけ操作はできなくなりますが、ツールの精度を保つためには避けられない時間です。

なお、毎週土曜の12時~18時においてもシステムメンテナンスの時間が設けられています。

 

そのほか、DMMFXでは夏時間冬時間を採用しており、時期によって取引時間が変わります。

夏時間では7時~翌5時59分まで取引ができるのに対し、冬時間では7時~翌6時59分など細かな差異が出てくるので注意しましょう。

 

ちなみに夏時間と冬時間が切り替わるのは、米国のサマータイム制に合わせてシステムを運行していくための工夫です。

米ドルはFXの中でも代表的な通貨なので、サマータイム制への適応は必須です。

 

ロスカットは証拠金維持率が50%を下回ったとき

投資においてはロスカット損切りと呼ばれる手法が非常に重要です。

どんなに優秀な投資家でも、すべての取引で勝ち続けるのは困難です。

あらかじめ決めたラインで損切りをすることが大切

特に、FXは通貨を相手にしている投資だけに、予測できないような出来事によって為替レートが変動します

たとえば、通貨を発行している国が大規模な災害に遭遇するとレートは急激に下落しますが、それを見通せる人はなかなかいないでしょう。

 

そこで、ベテラン投資家になるとロスカットの意識を強く持つようになります。

ロスカットとは、損失の出たポジションを手放し、被害を最小限に抑える考え方です。

 

大きな投資をしたポジションほど「ここから上昇すれば、決済したことを後悔しそう」と思いがちなため、ロスカットに踏み切れない人もいます。

しかし、いさぎよくロスカットしなければ損失はさらに大きくなってしまう可能性があります。

ロスカットは投資をやり直し、損失分を取り戻すために欠かせないものです。

 

そこで、DMMFXではユーザーに対してロスカットルールによる強制的な損切りをおこなっています。

証拠金維持率が50%を下回ったとき、ユーザーの意思に関わらずロスカットが実行されるのです。

 

DMMFXの口座開設方法

DMMFXで口座開設をする場合、ホームページから簡単にできます。

ちなみに、口座開設に手数料はかかりません。

 

1.まず、ホームページにある口座開設から申込を進めていきます。

 

2.契約書を確認したうえで、個人情報などの必須項目を入力していきましょう。

入力情報がDMMFXに届いた時点で「申込完了」を通達するメールが返ってきます。

 

3.次に「本人確認」へと進みます。アップロード画面から本人確認書類とマイナンバー確認書類を提出し、DMMFXにチェックしてもらいます。

DMMFXで利用可能な本人確認書類は「個人情報と顔写真が記載されているもの」なので、普通運転免許証やパスポートが望ましいでしょう。

なお、マイナンバー確認でも、氏名と数字が一面に記載されていることが条件です。

 

4.本人確認書類を送信したら口座開設の審査が始まります。

過去の経歴に問題がなければ審査は通過できますが、ほかのFX会社でトラブルを起こしていたり、債務整理の経験があったりすると審査には通りません。

 

5審査結果は登録した連絡先に届きます。

口座開設は最短で翌日には完了します。

開設後はログイン画面からパスワードとIDを入力し、FX取引を始められるようになるでしょう。

審査申し込みをしたのに反応がないときは、カスタマーサポートに連絡すれば進捗状況を聞き出せます。

 

システムが安定していて取引がスムーズ

DMMFXの魅力のひとつがシステムの安定性です。

たとえば、FX口座数が多いにもかかわらず、スプレッドがあまり広がらない点は投資家にとって心強いでしょう。

 

口座数が多くなればそれだけ取引数もめまぐるしくなり、市場に急な変動が起こっても不思議ではありません。

短時間でひとつの通貨が上昇と下落を繰り返すなど、先読みがしにくくなってしまいます。

 

ただし、DMMFXのスプレッドは取引が多い時間帯でも落ち着いているため、変則的なレートの動きで損をするリスクは少ないと言えます。

そもそも、スプレッドが広がらない限り、手数料が安価に抑えられるのがメリットです。

 

そして、せっかくトレードのタイミングが到来したのに、システムがしっかり動いてくれないのでは意味がありません。

システムの不備が少ないと、それだけで取引の安心感は強くなるでしょう。

短期的に稼ぎたい人も、長期的に大きな利益を狙う人も、計画が立てやすいDMMFXを利用する価値はあります。

 

財務面でも安定している

FX会社の財務面も、口座開設の際には注意しましょう。

どんなに便利なツールをリリースしていたとしても、経営が安定していない会社ならトラブルによって証拠金が戻ってこなくなるおそれがあるからです。

FX会社を選ぶときは安心して取引できるかが大切

そして、証券会社の安定性を検討するときに役立つのが自己資本規制率という数値です。

証券会社は、経営におけるリスクを「リスク相当額」として発表しなければいけません。

 

そして、リスク相当額を超える固定されていない自己資本を保たなければ経営が不安定とされます。

「固定されていない自己資本」を「リスク相当額」で割った数値が「自己資本規制比率」です。

金融商品取引法では、すべての証券会社に自己資本規制率を120%以上に保つよう義務付けています。

そして、定期的に証券会社は行政に自己資本規制率を報告しなければいけません。

 

ちなみに、DMMFXを運営している「株式会社DMM.com証券」の自己資本規制比率は2018年3月時点で、321.8%であり財務面で問題がないと言えます。

また、株式会社DMM.com証券は信託保全をおこなっており、顧客の証拠金は保護されていると考えていいでしょう。

万が一、DMMFXが破綻してしまっても、顧客には預けていたお金が返ってきます。

 

配信される情報はあまり多くない

DMMFXを利用するうえで、デメリットにもなりえるのが情報配信です。

他社と比較して、DMMFXはあまり多くの投資情報を配信していないのが特徴です。

 

FXで情報収集は大切

セミナーや説明会などのイベントはほぼおこなっておらず、ユーザーに提供される情報も簡潔に絞られています。

また、できるだけ多くの情報を収集したうえで、真偽を検討するタイプの投資家も、DMMFXの情報配信には物足りなさを感じるかもしれません。

 

ただし、こうしたデメリットも見方を変えればメリットになりえます。

まず、情報量が少ないため、かえって「重要な情報がうもれにくい」とも言えます。

ささいな情報が配信されすぎて、投資家を混乱させる事態は回避できているでしょう。

 

取引通貨単位は1万通貨から

FX会社の選定では最低取引通貨単位にも気をつけましょう。

最低通貨単位が大きすぎると、すぐに証拠金が失われてしまう可能性があります。

 

特に、FX初心者はなるべく最低通貨単位が少ない会社で口座を設立し、少額取引で感覚を身につけていくことが重要です。

最初から最低通貨単位が多く設定されているFX会社を利用するのは避けておくのが無難です。

DMMFXでは、各通貨ペアのトレードは、1万通貨単位からに設定されています。

 

スキャルピングが禁止されている

スキャルピングは中長期的に大きな利益を狙う投資とは異なり、数円や数銭単位のわずかな利益を生むための投資です。

1日に何回も小規模の投資を繰り返し、短期間で一定額を儲けます。

当然、得られる利益も少額にとどまりますが、高いレバレッジをかけていると利益がふくらむケースもあります。

 

ちなみに、DMMFXではユーザーがスキャルピングをおこなうことを禁止しています。

1日に少額の投資を繰り返していると口座が凍結されるので注意しましょう。

 

理由としては、DMMFXの約款にあるシステムに負荷を強いる行為に該当するからです。

そもそも、FX業界ではスキャルピングを撤廃させる傾向が強くなっています。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はFX会社の中でも大手のDMMFXについてご紹介してきました。

DMMFXは初心者から上級者までおすすめです。

 

・サポートが充実していて電話やメールだけでなく、LINEでも問い合わせができる。

・初心者向けと上級者向けの取引ツールが選べる

・デモトレードがある

・システムが安定している

などのメリットがあります。

 

あなたもDMMFXで取引を始めてみませんか?

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