迷ったらここ!国内口座数NO.1のDMMFXで取引を始めませんか?


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FXを始めようと思っても、数あるFX会社の中から自分に合った会社を探すのは大変です。

今回はFX会社の1つDMMFXをご紹介します。

 

「DMMFXはCMで見たことあるけど、信頼できるの?」

「DMMFXってどんな特徴があるの?」

そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。

こんにちは、FXを勉強中の大輔です。
最初はFX会社ってどこも同じなのかと思っていました!

あら、そうなの?
FX会社はそれぞれ特徴があるし、得意分野が違うから、自分の目的に合った会社を選ぶことが大切よ。

今や日本国内で最大の口座登録数を持つFX会社が「DMMFX」です。

ユーザーが増える要因はたくさんありますが、何といってもその魅力はスプレッドが狭いという点にあります。

 

最近ではスマホやタブレットで売買を行う人も増えていますが、スマホで売買しやすい取引ツールが充実しているのもDMMFXの大きな特徴です。

今回はそんな魅力たっぷりのDMMFXのメリットや特徴、さらに利用するときの注意点も含めて解説します。

 

DMMFXはどんな会社?

DMMFXとはDMMグループ傘下の、株式会社DMM.com証券が提供しているFX取引サービスの名称です。

DMM.com証券はもともと2006年12月に設立されたSVC証券が前身です。

 

SVC証券はFX業務を中心に事業展開を行っていましたが、2009年に株主変更があったことから今のDMM.com証券という社名に変更しています。

同業者に「外為ジャパン」という会社がありますが、2012年にDMM.com証券が買収しているため現在では「DMMFX」と「外為ジャパン」の2つのサービスを行っています。

 

FX業者は国内に数多くありますが、その中でもGMOクリック証券と並び、業界大手の地位を築いているのがDMM.com証券です。

FX業者は「年間取引高」「総口座数」「預かり証拠金残高」で比較されますが、一番の競合他社となるGMOクリック証券のDMM.com証券の2社が業界最大手となっています。

 

国内でのFX口座数が多い

DMM.com証券の口座開設数は「63万7460」と日本のFX業界で唯一60万人の大台を超えています。(2018年9月現在)

2017年では月間口座開設数が7,000件を超えており、年間では毎年約8万件ずつ口座開設数が伸びています。

 

DMMグループではタレントのローラさんを起用したテレビCMを放送しています。

10代の若者から大人まで幅広い人気を持っているローラさんを起用することで、イメージ向上とスプレッドが業界で最も狭いことを広く認知させることに成功しているのです。

 

その結果、2013年の時点では中堅の立ち位置だったところから、2年後の2015年には業界で最大口座開設数を誇り、その後も右肩上がりで開設数を増やしています。

CMの効果だけではなく、「DMMFXのサービスの良さ」が徐々に浸透していった結果でもあります。

それだけDMMFXはユーザーのニーズに合ったサービスを提供しているということですね。

 

多くの通貨ペアでスプレッドが狭い

DMMFXが口座開設数を誇る最大の理由がスプレッドの狭さにあります。

スプレッドとは、通貨を売買するときの買値(ask)と売値(bid)の差額のことです。

 

例えば、1ドル100円が買値の場合、売値が99円99銭であればスプレッドは1銭(0.01円)になります。

現在のFX業者はどこも売買手数料は無料のため、FX業者の主な収益源がこのスプレッドです。

 

DMMFXのスプレッドは主要通貨ペアであれば、

・米ドル/円:0.3銭

・ユーロ/円:0.5銭

・ポンド/円:1.0銭

・豪ドル/円0.7銭

となっています。(2018年9月現在)

 

スプレッドには原則固定変動制の2つがあります。

原則固定とはスプレッドは原則的に固定されており、相場が大きく変動するときだけ変動する仕組みです。

 

相場が大きく変動するときは米雇用統計の発表世界各国の要人が発言したときなどです。

一方、変動制とはスプレッドが常に変動する仕組みになります。

 

特に、市場参加者が少なく取引量が低下する月曜日の午前中や朝の5時~8時の時間帯、アメリカで大統領選挙や世界各地でテロ、紛争が起こったときなどは要注意です。

気が付かない間にかなりの手数料を取られていることもあります。

 

この点、DMMFXでは原則固定制を採用しています。

さらに、相場が急変するときでもスプレッドは大きく広がらないことで有名です。

 

スプレッドがどれだけ原則固定の数値通りに提示されているかを示す数値を「提示率」といいますが、DMMFXでは主要通貨ペアで提示率97%という驚異的な数字をたたき出しています。

他の通貨ペアでも95%以上の提示率を維持しているので、ほとんどの取引で原則固定のスプレッドで取引が可能です。

この安定したスプレッドの狭さがFXユーザーから支持されている一番の理由になります。

 

スマートフォンアプリがとても充実している

DMMFXの魅力はスプレッドの狭さだけではありません。

FXをする上で重要な「各種取引ツールが使いやすい」と評判です。

特に、スマートフォンアプリが充実しており、スマホだけでFXをする人も増えているほどです。

スマホ

DMMFXのスマホアプリはiPhoneとAndroidの両方に対応しており、洗練されたデザインと視覚的に見やすい画面になっています。

FX取引をする上で必要な「入出金」「マーケット情報」「売買取引」「履歴照会」などの操作はすべてアプリ上で可能です。

他にも「報告書の閲覧」や「ポイント通帳」「パスワードの変更」などのプライバシー関連の操作もできます。

 

そして、FXをするときに必要になる各種テクニカル指標も使うことができます。

利用できるテクニカル指標はトレンド系であれば「移動平均線」「指数平滑移動平均線」「一目均衡表」「ボリンジャーバンド」「スーパーボリンジャー」「スパンモデル」の6種類です。

 

オシレーター系であれば「MACD」「RSI」「DMI/ADX」「スローストキャスティクス」「RCI」の5種類になります。

その他の便利機能としては事前に設定したレートに到達するとアラームが鳴る「レートアラート通知」や経済指標に順位付けをし、発表前にポップで表示する「経済指標アラート」などがあります。

 

クイック入金の対応金融機関数が多い

クイック入金とは、事前に設定しておいた銀行口座から取引口座にリアルタイムで資金を移動させることができるサービスです。

自分が利用している銀行口座でインターネットバンキングを設定しておくことでクイック入金が利用可能です。

 

クイック入金を利用すれば、相場の急変や利益が見込めるタイミングですぐに入金できます。

クイック入金を行っているFX業者は多いですが、DMMFXの特徴は「クイック入金に対応している銀行数がかなり多い」という点です。

 

利用できる銀行は全国に約380もあり、主な提携銀行は「三井住友銀行」「みずほ銀行」「楽天銀行」「イオン銀行」などです。

他にも「住信SBIネット銀行」「セブン銀行」「じぶん銀行」なども利用できます。

 

クイック入金にかかる手数料は、DMMFXが負担してくれるので無料です。

通常の入金であれば、銀行から振込をしてから入金反映まで平日で1~2日、土日を挟めば3~4日かかります。

 

一方、クイック入金は24時間対応なのでいつ入金しても即座に反映されます。

土日の入金でも時間帯関係なく入金できるのは、かなり便利です。

こういった点もDMMFXが支持されている理由の1つになります。

 

最低取引単位は1万通貨・通貨ペア数は20

FXの取引には最低取引通貨単位というものが各社設定されています。

最低取引通貨単位によって「いくらからFXを始められるか」が決まってくるため、FXをこれから始めるという初心者にとっては低い方がリスクが少なくなります。

 

この点、DMMFXの最低取引単位は1万通貨単位となっており、初心者には少しハードルが高いかもしれません。

 

DMMFXで取引できる通貨ペア数は20通貨ペアです。

主要通貨ペアはもちろんおさえてありますので、豊富な通貨ペアから自分の好きな通貨ペアを選ぶことができます。

 

スキャルピングが推奨されていない

スキャルピングとは数秒から数分の間で売買を行う超短期トレードのことをいいます。

1日に数回の売買を行うデイトレードよりもさらに取引スパンが短いのが特徴です。

 

スキャルピングはFX業者によって公認されているところとされていないところがありますが、DMMFXでは推奨されていません。

というのもDMMFXの約款(店頭外国為替証拠金取引約款)には「短時間での注文を繰り返し行う行為」が禁止行為として規定されているからです。

 

しかし、DMMFXのシステム上は、数秒から数分での売買を行うことは可能です。

そこで「どの程度の時間で繰り返し売買を行うのが禁止行為なのか」が問題となりますが、DMMFXは公式に発表していません。

 

したがって、具体的な数字を紹介することはできませんが、少なくとも数秒から数分で売買を複数回行うことは避けましょう。

もし、スキャルピングを行っているとDMMFX側に判断された場合、催告メールが届き場合によっては口座凍結となることもあります。

 

テクニカル分析のためのツールが豊富

テクニカル分析に必要な指標は数多くありますが、DMMFXのPC版では紹介したスマホアプリ用のテクニカルツールに加えて、より多くのツールが使えるようになっています。

 

トレンド系のテクニカル分析

・加重移動平均線

・ピボットポイント

・エンベロープ

・パラボリックSAR

・スパンモデル

などです。

 

オシレーター系のテクニカル分析

・ヒストリカル・ボラティリティ

・移動平均乖離率

・モメンタム

・ATR

・DMI

・ADX

などが使えます。

 

「スマホ版だと物足りない」という人でもPC版であればスタンダードなテクニカル分析ツールは豊富にそろっています。

また、経済指標情報は画面上部にスクロール表示されているため見逃すことがありません。

 

加えて、指標発表時の「予想値動き」と「結果」さらに「前回結果」まで表示されるため一目で多くの情報を入手できます。

もちろん、複数画面チャート表示やアラート機能なども標準装備されているので、DMMFXのPC版はFXをするのに最適な環境が整っています。

 

口座開設と取引数量に応じたキャンペーン

DMMFXでは口座の新規開設と期間内に一定量の取引を行うことで、2万円がキャッシュバックされるキャンペーンを行っています。

キャッシュバックの条件は「新規口座開設と開設から3カ月以内の500ロットの取引を行うこと」です。

 

「ロット」とは最低取引単位のことで、1万通貨が最低取引単位のDMMFXであれば500lotとは500万通貨を3カ月以内に取引することになります。

条件を満たせば3カ月終了後の翌月中旬に登録口座に現金が振り込まれます。

 

注意点として、以下の3点があげられます。

・注文が成立した取引のみカウントされること

・新規取引ロット数量だけのカウント

・口座開設日から3カ月以内の取引のみが対象

 

注文中の注文はカウントされないので、注文を成立させておきましょう。

また、口座開設日から3カ月以内に500万lotなので前もって投資計画を練っておき、条件が達成できるように取引していきましょう。

 

スワップポイントは高めに設定されている

DMMFXのスワップポイントは競合他社に比べて高く設定されています。

多額の資金を運用する場合、数円の差でも大きな違いになるので重要なポイントです。

 

特に、英ポンド/円とNZドル/円はかなり高めに設定されているため、「ポンドやNZドルはよく使う」という人にはかなり大きなメリットになります。

また、DMMFXでは買いスワップポイントと売りスワップポイントが同額に設定されています。

売りスワップポイントに関してはどの通貨ペアでも業界最高水準の低さです。

 

買いポジション・売りポジションともにスワップポイントについてかなり有利な取引が可能なのもDMMFXの魅力の1つといえるでしょう。

補足情報としてDMMFXではポジション未決済であれば税金がかかりません。

 

また、ポジション未決済のままスワップポイントのみの出金も可能です。

もっとも、出金したスワップポイントには税金がかかるので注意しましょう。

 

デモトレードが行える

DMMFXではデモトレードとよばれる、本番と同じ環境でシミュレーションができるサービスが用意されています。

デモトレードでは実際の取引ツールを使って仮想資金を運用することが可能です。

 

チャートは現実の値動きを反映しているため、実際の取引と同じ感覚でトレードできます。

「FXをしてみたいけど売買の仕方ツールの使い方が分からない」という人はデモトレードで使い方を把握してから実際の取引に臨むことが可能です。

DMMFXでは取引ツールは「初級者用」と「上級者用」に分かれています。

 

初級者用は「DMM FX DEMO/STANDARD」といい、1画面ですべての分析ツールを確認したり、1クリックで注文を行ったりすることが可能です。

通貨ペアや注文設定もワンクリックで切り替えられるため複雑な操作は特に必要ありません。

 

一方、上級者用は「DMM FX DEMO/PLUS」といい、20種類以上のテクニカル指標に描画ツールが完全装備されています。

レイアウトの変更もできるため自分専用の取引画面にカスタマイズすることも可能です。

また、経済指標や分析ツールを個別に表示したり、ポップインとポップアウト機能も付いていたりするため非常に便利なツールになります。

 

証拠金維持率50%以下でロスカット

FXをする上で一番注意しなければならないのが強制ロスカット(強制決済)です。

DMMFXでは証拠金維持率が50%になれば強制ロスカットが発動します。

ロスカット

証拠金維持率とは取引所に預けている資金から保有しているポジションの評価損益を加減し、必要証拠金で除した割合のことです。

この仕組みは投資家の損失を最小限に抑えるシステムですが、ロスカット=損失の確定なので出来る限り避けなければなりません。

 

追証についても注意が必要

DMMFXではマーケットが終了した後に毎日、証拠金維持率判定が行われます。

このとき、証拠金維持率が100%を下回っている場合、維持率を100%まで戻すための追加証拠金(追証)を入金するかポジションを決済しなければいけません。

証拠金維持率

追加証拠金は翌営業日の4時59分までに入金しなければならず、入金されない場合は強制的にポジションが決済されます。

追加証拠金はポジション必要証拠金から純資産額を引いた額です。

 

追加証拠金の計算式は以下になります。

・ポジション必要証拠金ー純資産額(預託証拠金残高+評価損益-出金拘束金)=追加証拠金

 

追加証拠金が計算されるのはマーケット終了から約30分後になります。

マーケット終了直後ではないので注意しましょう。

追加証拠金が発生している場合、新規取引と出金予約はできません。

 

さらに、注文中のお新規注文と出金予約は取り消しされます。

もし、追加証拠金を支払えない場合はポジションを決済することで新規取引と出金予約が可能になります。

 

取引する場合は証拠金維持率が常に100%を越えているかを常に注意しておきましょう。

特に、マーケットを確認せず放置している状態はロスカットやマージンカットのリスクがかなり高くなります。

ポジションを持つときは証拠金維持率に余裕を持てるようにしっかりと投資資金を用意しておきましょう。

 

DMMFXで口座開設をする手順

DMMFXでの口座開設はネット上で行います。

DMMFXの公式ホームページから口座開設ページにアクセスし、契約締結前甲府書面の内容を確認の上、必要事項を記入して申し込みを行います。

パソコン

口座開設費用や維持手数料は一切かかりません。

ホームページの必要事項の入力が完了したら、次は本人確認書類の送付になります。

 

本人確認書類はホームページにアップロードするか、メール送付、郵送・FAXでも送付可能です。

本人確認書類は「マイナンバーカード(個人番号カード)」「顔写真付き本人確認書類(運転免許証)」「マイナンバー(通知カード)」になります。

 

他には「全面を確認できるマイナンバー記載の住民票の写し」「健康保険証」「印鑑登録証明書」でも申し込み可能です。

本人確認書類を送付後、口座開設の審査を通過すれば取引ツールにアクセスするID・パスワードが登録した住所に送付されます。

 

届いた書類でID・パスワードを確認後、マイページにログインできれば口座開設は完了です。

申込みから口座開設まで数日ほどです。

すぐに取引を開始したい場合はクイック入金を利用しましょう。

ネットバンキングに登録している銀行口座があれば、すぐに取引を開始することが可能です。

 

まとめ

いかがでしたか?

「手数料が安い」「スプレッドが狭い」「取引ツールが充実している」などFXの取引所を選ぶポイントはたくさんあります。

その中でも、DMMFXが選ばれている理由は「スプレッドがとにかく狭い」という点です。

 

DMMFXで扱っている通過ペア20種類すべてが業界最狭水準のスプレッドになります。

長期的に取引を繰り返して行うのであればスプレッドはかなり重要なポイントです。

「少しでもスプレッドは狭い方がいい」という人はDMMFXを選んでみてはいかがでしょうか。

DMM FX