利益を上げるために有効な方法!FXにおけるファンダメンタルとは?


 

経済ニュース番組や株価情報などの番組を見ていると、FXをはじめとする金融取引関連のニュースや記事から、「ファンダメンタル」という言葉を見聞きすることがあるでしょう。

 

「ファンダメンタルってなに?」

「メンタルのはなし?」

なんて思われる方もいらっしゃるかと思います。

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と、いうわけで、今回は「ファンダメンタル」について勉強していきましょう!

 

「ファンダメンタル」とは英語で「基本の」「基礎的な」といった言葉がもとになっている経済用語で、FXの「ファンダメンタル」は、「経済活動の状況を示す基礎的な要因」の意味として使われます。

ここでは、FXにおけるファンダメンタルの意味と具体的な内容について解説していきます。

 

相場の変動要因となるファンダメンタル

ファンダメンタルは、主に経済成長率や物価指数、雇用系指標、国際収支などの経済指標の動きを根拠として、その相場が変動します。

なかでも、特に雇用系指数や物価系指数は政策金利に直接影響があるため、発表されると、その影響で大きく相場が変動する要因となっています。

 

また、金相場や原油相場を代表する商品相場も、国家の状態や企業の状態を反映しています。

そのため、それらも為替や株価を動かす要因として考えられています。

 

さらに、為替相場が変動する要因としては、各国の「経済指標」だけでなく「要人発言」などもあります。

こうした要因について注意を払うことは重要です。

 

ファンダメンタルを使ってトレードを行う

FXにおいてファンダメンタルという言葉を使うシーンは2種類あります。

経済用語としての「経済活動の状況を示す基礎的な要因」の意味と、FXでトレードを行う際の分析方法の「ファンダメンタル分析」の名称の一部としての用語としてのファンダメンタルです。

 

FXでは「ファンダメンタル」を用いた手法と「テクニカル」を用いた手法があります。

ファンダメンタルを基にトレードを行っているトレーダーのなかには、とても複雑な分析を行っている人もいます。

彼らは「ファンダメンタルズトレーダー」と呼ばれており、さまざまな判断材料を使ってトレードを行っています。

 

ファンダメンタル分析とは、経済の基礎的要因を分析することで、相場の方向性を予測する分析手法です。

ファンダメンタルズトレーダーは、この分析手法で、未来の相場がどのように動くかを予想して取引を行います。

 

すでに発表されているニュースは「織り込み済み」

FXでファンダメンタル分析を行う際に、経済指標や企業の決算発表などの相場に影響を与えるニュースや材料が出たにも関わらず、相場に変化がないときがあります。

ただ、その影響はすでに相場に反映されている状態ですので、その判断材料を「織り込んでいる」状態であるということになります。

 

さまざまなニュースが飛び交う一方で、すでに市場で知られているニュースは「織り込み済み」と呼ばれています。

既に相場が十分に動いたあとの状態ということになり、「みんなもう分かっていること」として認識しているのです。

 

ファンダメンタル分析では常にニュースに目を光らせ、注目すべきニュースをじっくり観察します。

そして、これから相場に動きがあるのか、既に織り込み済みなのかどうかなど、さまざまな予測を立てながら、連想を膨らませてトレードを行います。

 

このようなファンダメンタル分析のやり方は、まだFX初心者には難しいかも知れません。

しかし、最低でも2手先を読んでの相場展開を見せるのがFXの相場での値動きなのです。

 

短期トレードにもファンダメンタルは有効

FXにおけるファンダメンタル分析は、主に中長期の相場分析に有効だといわれています。

しかし、短期トレードでは使えないのかといえばそうではありません。

 

実はファンダメンタルは、経済指標の発表時にあわせてトレードする方法を用いることで、短期トレードに生かすことができるのです。

 

重要な経済指標が発表される前には、エコノミストが予想値を発表する影響で、特に発表前には為替レートが大きく動きます。

ですから、その差益を狙って短期トレードを行うんです。

 

そこで、まずは実際に短期トレードに使う方法として、実際の相場とファンダメンタルズの相違点を見つけます

たとえば、日銀による政策金利の発表が予定されていると仮定します。

 

そうすると、1週間前辺りからその動向が注目されるようになりますが、発表前の動きは憶測であるため実際には中身が伴っていないんです。

ここでは、相場と実際のファンダメンタルズには「相違がある状態」になっているので、この相違を埋める方向に取引を導いていく必要がでてきます。

 

まず予想が当たった場合のプランで「相場とファンダメンタルズの相違がない場合」を1パターン目とします。

逆に、当たらなかった場合のプランで「相場とファンダメンタルズの相違がある場合」の2パターン目として、双方のプランにしたがったトレードを行っていきます。

 

そして、実際に相場の動きが確定してから、予想が当たった場合と外れた場合のどちらにも対応できるようにしていきます。

当たっているほうはそのままにしておけばいいでしょう。

 

逆に当たらなかった方は、その相場とファンダメンタルズ間にある相違を徐々に無くすようにトレードを進めていく方法をとるというわけです。

 

ファンダメンタルが抱える欠点

ファンダメンタルは、中長期のトレードだけでなく短期のトレードにも、やり方次第では十分に使えます。

しかし、FX初心者にはなかなか難易度が高い方法であることには違いありません。

ファンダメンタル1

また、ファンダメンタルが抱える欠点として、個人投資家の場合はニュースの収集に時間がかかってしまうことがあげられます。

情報収集の間に相場が先に動いてしまい、先に情報を入手できる立場にあるヘッジファンドや証券会社のディーラーといったプロの機関投資家に先行者利益を取られてしまうので後手に回ってしまうのです。

 

また、ファンダメンタルズ分析では、ポジションを構築したり、整理したりするタイミングが明確ではありません。

したがって、ファンダメンタルズ分析だけでFXで儲けられるようになるのは難しいといえます。

 

テクニカル分析の手法も取り入れる

トレードの際に参考にするべき手法には、ファンダメンタルズ分析だけではありません。

もう1つ、「テクニカル分析」という分析手法があります。

 

テクニカル分析とは、過去の値動きをチャートで表して、そこからトレンドやパターンなどを把握し、今後の株価や為替動向を予想する分析方法です。

チャートは取引の結果としてできたものなので、過去に似たようなパターンがある場合、将来も同じようなパターンになる可能性が高いと推測ができます。

 

安定したトレードを行っていくためには、ファンダメンタル分析だけに頼るのは危険です。

同時にテクニカル分析の指標も取り入れて、双方の弱点を補い合いながら、上手く組み合わせて分析していくことが大事になってきます。

 

強い通貨を買って弱い通貨を売る

FXのニュースなどを聞いていると、ときどき「強い通貨を買って、弱い通貨を売る」という言葉を耳にすることがあります。

ここでいう「強い通貨」「弱い通貨」とは何でしょうか。

 

「通貨」は、国の経済力や信用力、存続力を測定するうえでの重要な指針です。

国の安定性を示すことが可能な通貨が「強い」と見なされトレードにおいて人気があります。

信用力があって、保有していてもそう簡単に価値が下がることはないであろうと思われる通貨のことを「強い通貨」といいます。

 

FXの取引においては常に、ある通貨を売って、それと同じ価値の分だけもう一方の通貨を買うということが行われます。

そのため、為替レートはEUR/USDとか、USD/JPYというように、常にペアで提示されており「通貨ペア」とよばれています。

 

「/」の左側の通貨を「ベース通貨」と言います。

USD/JPYの例ではUSDです。

 

一方、右側の通貨を「クォート通貨」といいます。

USD/JPYの例ではJPYです。

 

この通貨ペア(USD/JPY)を買う場合に、この為替レートとしてはベース通貨である米ドルを1単位買うために、クォート通貨である日本円がいくら必要であるかを示しています。

 

必ずしもベース通貨に表示される側が「強い通貨」で、クォート通貨側が「弱い通貨」だというわけではありません。

表示の順番を決めているのは、あくまでも外国為替市場の慣習なので、惑わされないようにしましょう。

 

そこで、トレード時における通貨ペアで「ドル/円」(USD/JPY)に対して「買い」とした場合は、「ドルを買い/円を売る」という事になります

逆に「ドル/円」に対して「売り」とした場合は、「ドルを売り/円を買う」ということになります

 

その視点を利用して、市場のトレードの動きを通して様々な通貨ペアの個々の相関関係を見てみると、おのずとどの国の通貨が「強い通貨」であるかが分かってきます。

 

たとえば、それぞれ現状でUSDがらみでUSD/JPY「買い」、EUR/USD「売り」、GBP/USD「売り」の3通貨ペア。

そしてJPYがらみのEUR/JPY「もみ合い」、GBP/JPY「売り」、EUR/GBP「売り」の状況の3通貨ペアの計6通貨ペアの市場の動きを見て考えてみます。

 

各通貨ペアで、どちらがより市場で人気があるのかという視点でそれぞれの動きを見てみます。

すると、USD/JPY「買い」はUSDが買われていて、JPY売られているということで、USDがJPYよりも有利なので人気があるということになります。

 

同様に各通貨における相関関係を分析すると、この6通貨の動きでの判断では、USDが3勝、JPYが1勝、EURが0勝、GBPが1勝となっています。

したがって3勝のUSDが「強い通貨」、0勝のEURが「弱い通貨」という見方になるのがわかります。

 

そこで、信用力があって人気の「強い」USDを買って、「弱い」EURを売ることで、安定した取引をしていくことになるのです

これがこの場合でのベストな戦略であるということになります。

「強い通貨を買って弱い通貨を売る」ということなのです。

 

ファンダメンタル分析の材料として、常日頃からさまざまなニュース見て、どの国の通貨が一番強い状態なのかといった視点を持つことが重要です。

 

米ドル主導のときは米ドル/円とユーロ/米ドル

米ドルが主導で相場を引っ張っている場合、いわゆる「米ドルが強い」という状態になります。

そんなときには、米ドル/円とユーロ/米ドルは、米ドルが買われて円が売られる、ユーロが売られて米ドルが買われるといった値動きを見せます。

 

米ドルとユーロ、円は通貨としての取引量が多いため、米ドルが大きな動きを見せるとユーロや円も連動して動きを見せる傾向になります

そうなると、米ドル/円とユーロ/米ドルが連動しやすくなるという状況になります。

その結果として、米ドルの買いが続くと米ドル価格が上昇し、円とユーロが連動して下落する事になります。

 

ユーロ主導のときはユーロ/米ドルとユーロ/円

同様の考え方で、ーロが主導で相場を引っ張っている場合が、いわゆる「ユーロが強い」という状態になります。

そんなときには、ユーロ/米ドルとユーロ/円は、ユーロが買われて米ドルが売られる、ユーロが買われて円が売られるといった値動きを見せます。

 

上記と同様に、米ドルとユーロ、円は通貨としての取引量が多いため、ユーロが大きな動きを見せると米ドルや円も連動して動きを見せる傾向になります

そうなると、ユーロ/米ドルとユーロ/円が連動しやすくなるという状況になります。

その結果として、ユーロの買いが続くとユーロ価格が上昇し、米ドルと円が連動して下落する事になります。

 

円主導のときは米ドル/円とユーロ/円

さらに、日本円についても同様で、円が主導で相場を引っ張っている場合が、いわゆる「円が強い」という状態になります。

そんなときには、米ドル/円とユーロ/円は、米ドルが売られて円が買われる、ユーロが売られて円が買われるといった値動きを見せます。

 

この場合も米ドルとユーロ、円は通貨としての取引量が多いため、円が大きな動きを見せると米ドルやユーロも連動して動きを見せる傾向になります

そうなると、米ドル/円とユーロ/円が連動しやすくなるという状況になります。

その結果として、円の買いが続くと円の価格が上昇し、米ドルとユーロが連動して下落する事になります。

 

リスクオンとリスクオフ

外国為替や経済ニュースのキーワードとして、リスクオン(リスク選好)リスクオフ(リスク回避)という経済用語を耳にすることがよくあります。

 

「リスクオン(リスク選好)」というのは、リスクを好んで選び取っているハイリスクな状態です。

積極的にリターンを取るために、リスクが高いとされる資産への投資が増えることを示します。

 

逆に、「リスクオフ(リスク回避)」とは、リターンより安全性重視のためリスクを好まずに回避しているローリスクな状態です。

リスクが低い、より安全とされる資産への投資が増えることを示しています。

 

経済指標が好調なときや要人発言が市場から支持されると、相場にとってプラス要因とみなされます。

そうすると、取引の状況はリスクオンに傾き、ハイリスク・ハイリターンな取引を目指す動きが多くなります。

 

逆に、戦争や災害、経済指標の悪化などは相場にとってマイナス要因とみなされて市場全体としてリスクオフに傾いた状態になります

その場合は、ローリターンであってもローリスクを重視した動きになることから、危険度の少ない安定した国の通貨が買われる傾向が多くなるのです。

 

株価が為替レートに与える影響

為替そのものではない株価の値動きも、為替レートに影響を与えています。

そもそも実体経済の状況は、その国の経済力を示すものであり、それを表す1つの指標として株価の存在があります。

 

株価が上昇するということは、経済が良好であるという判断が可能になります。

その逆で、株価が下落したときには経済が悪化していると判断されるに至ります。

したがって、経済状況を示す株価の値動きは為替レートにも影響を及ぼすことになるのです。

 

たとえば、ある国の株価が上昇しているということは、その国に投資資金が流入しているということを示しています。

それはの国にとっての安心材料になるので、通貨高への要因となります。

 

また、海外の機関投資家や海外の年金基金、ヘッジファンドなどの外国人投資家がその国の株式に投資する場合、その国の通貨を買うことに繋がり、結果として通貨が高くなることになります。

 

逆にある国の株価が下落しているということは、その国から投資資金が流出していることを示しています。

今度は先ほどとは違い、その国にとっての不安材料となり、通貨安の要因となります

 

それにともなって、外国人投資家がその国の株式の投資をやめる場合、その国の通貨を売って資金を引きあげることになります。

そうなると、結果としてその国の通貨の下落に直結することになります。

 

要は、株価の動きそのものが直接為替レートに影響するというよりは、株価の上昇や下落に伴った投資家の心理状態に影響された資金が動くことが問題なんです。

その結果としてその資金の動きが為替レートに大きな影響を与えることにより、連動して似たような動きになると言えます。

 

したがって、株価の上昇が続きそうな国にとっては、外国人投資家からの資金流入が続くことで通貨高が続き、その国の通貨自体が「強い通貨」になることも考えられます。

逆に株価の下落が続きそうな国にとっては、外国人投資家の心理不安からの資金流出が続くことは、一過性の事態だけではすまなくなってしまいます。

長期に渡って通貨安が続く影響で、その国の通貨自体が「弱い通貨」になってしまうことも考えられるのです。

 

このことは、まさしく「経済活動の状況を示す基礎的な要因」としての意味を表すファンダメンタルが、投資家の心理に影響を与えた結果といえます。

結果として株価の動きが、それにより影響を受けた投資家の心理状態を通じて為替レートに影響を与えることになるといえるのです。

 

経済指標発表前後にはポジションを整理しておく

ポジションとは、現在持っている持ち高のことを指す用語です

例えば、ドル/円を「買い」で注文したものの、まだ決済せずに保有している状態を「買いポジション」や「買いポジションを持っている」などといわれます。

 

逆に、「売り」で注文した持ち高は「売りポジション」や「売りポジションを持っている」といわれます。

要するに、決済して利益や損失が確定する前の状態です。

また、目当ての通貨に新規に注文を入れる際の状態を「ポジションを建てる」といわれることがあります。

 

経済指標が発表される前後では、非常に大きく、株価や為替レートが動く可能性があります。

そのため、保有している資産をあわてて動かしたりせずに、熟考したうえで適切なポジション管理をする必要があります。

初心者がFXをする上では、普段から自分なりの確固たるルール作りや心理面の制御が重要になってきます。

 

しかし、重要な経済指標が発表される前後では、相場が大きく振れるであろうことは予想できます。

そんなときには普段以上に心理的に揺さぶられる可能性が高いので、考えがぶれないように、前もってどういうルールに従って売り買いをするかを決めておく必要があるでしょう。

 

プロの投資家であっても完璧な相場の予測は困難です。

ですから、初心者がいくら経済指標について詳しく勉強したとしても、発表後の相場の予想をして発表前後に利益を取ろうとするのは、ほぼ不可能といっていいでしょう。

 

初心者の場合は重要な経済指標が発表されたとしても、発表内容やそれによって値動きを予想できないという認識をしっかりもっておくべきなんです。

普段から、心理不安からギャンブル的な売り買いをすることのないように、しっかり前もって決めた自分ルールにしたがってポジションを整理しておく必要があります。

 

ただ、重要指標発表前後には大きな値動きがあることが分かっているのは大きなチャンスでもあり、そのために大切なことが2つあります。

1つは重要指標発表前にはしっかり利益を確定させたうえで、ポジションを減らしておくことです。

 

もう1つは、重要指標発表前後には相場が大きくふれることはほぼ確実であるとの予想が立てられるので、現在の相場よりも円安のときに買ったドルがある場合は指値を入れておいて「処分をするチャンスである」と考えて行動することが大切になってきます。

 

まだ決済されていないポジションである、「建て玉」を減らすことができれば、現在の相場よりもさらに安値(円高)でドルを購入できます。

そのことをしっかり念頭においたうえで、平常通りの安定したマインドでの取引を心掛けることが重要なのです。

 

多くの情報を配信しているFX会社を選ぶ

世の中には数多くのFX会社があります。

それぞれの特徴がありますし、得意分野・不得意分野もあります。

また、各社のウェブサイトや配布資料などでも投資家に提供している情報は異なります。

ファンダメンタル2

そこでFXの取引を行うにあたり、どのFX会社を選ぶべきかの判断基準が必要になってきます。

その判断材料として重要になってくるのが、FX会社のウェブサイトです。

身近にあるPCやスマートフォンで一番アクセスしやすいウェブサイトの配信コンテンツの充実度が、FX会社選びの重要な判断要素になります。

 

単に口座の開設や、商品の説明や取引の仕方、その会社のサービスが書いてあるだけのサイトでは情報量が少なすぎます。

サイト内にFX初心者にも役立つような、勉強になるコラムや情報が充実しているサイトの方が望ましいのは明らかです。

 

また、初心者にとってだけでなく、ユーザー全てにおいてFX取引に必要な新たな知識を得られるようなWEB講座などのコンテンツがあるといいいでしょう。

やはり、ユーザーに役立つコンテンツが充実しているサイトを運営しているFX会社の方が心強く感じるのは、当然のこといえます。

 

便利なサイトを訪問することで随時新しい情報や知識を得られるなどのメリットがあれば、その分だけそのFX会社に対する信頼度合いも高くなります。

他のサービスなどで拮抗していて、どちらのFX会社で取引を行うか迷った際には、より多くの情報を配信しているFX会社を選んでみることをおすすめします。

 

世界のニュースに関心を持つ

ファンダメンタルが対象とする領域は非常に広く、多岐にわたっているため、詳しく使いこなせるようになるにはコツコツと勉強を重ねていく必要があります。

そのためには、世界の経済や金融のニュースに関心を持ち、常に次の相場の動きを予想するシミュレーションをしておきましょう

 

世界の経済や金融のニュースに関心を持つことで、自分の中にファンダメンタルのみならず、テクニカル分析を行う際にも役立つ「分析力の基礎となる考え」が根付きます。

日々金融市場をはじめ、それ以外の要素も鑑みて、トレードの時点での国の信用力を推しはかることが大切です。

そうやって、強い通貨と弱い通貨を読み取る力をしっかり身につけていくことが、FXで勝つための大切な要素になります。

 

これから先、FXで勝ち進んでいくためには、経済ニュースや通常のニュースの中でもさまざまな世界情勢を見て状況を読み取っていく必要があります。

そのためには、日頃からより多くの情報を発信しているFX会社のウェブサイトなどを複数閲覧していくことが、さまざまな基礎力を鍛えるために重要なんです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

FXにおけるファンダメンタルとは、「経済活動の状況を示す基礎的な要因」の意味です。

そして、ファンダメンタル分析は、経済の基礎的要因を分析することで、相場の方向性を予測する分析手法です。

 

為替相場が変動する要因として、政策金利に直接影響がある雇用系指数物価系指数が挙げられます。

各国の「経済指標」だけでなく「要人発言」なども、その影響で大きく相場が変動することがありますので、こうした要因について注意を払うことは重要です。

 

ギャンブル的な売り買いをすることのないように、しっかり前もって決めた自分ルールにしたがってポジションを整理しておきましょう。

普段から世界の経済や金融のニュースに関心を持つことで、次の相場の動きを予想する力が身につけることが大事です。

まずは情報を集めるところから、努力を利益に繋げていきましょう!

 

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