FX口座開設で迷ったら。FXブロードネットは初心者におすすめ!

2018年8月17日

アイキャッチ FXブロードネットとは

あなたはFXを始めようと思ったら、どんな基準でFX会社を選びますか?

 

「インターネットで調べてもどのFX会社がいいのか全然わからない」

「初心者向きのFX会社ってどこだろう?」

そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

 

今回は初心者におすすめしたいFX会社「FXブロードネット」をご紹介します。

FXブロードネットのどんなところが初心者におすすめなのかを一緒に見ていきましょう。

 

こんにちは!

FXに少し慣れてきた大輔です!

FXで口座を開こうと思っても、FX会社を選ぶのって難しいですよね・・・。

そうね!

取引できる通貨単位やレバレッジの大きさ、スプレッドの幅など、「自分の希望のポイント」を挙げてみると選びやすいかもしれないわね。

希望のポイントかぁ。

おしゃれで夜景が見えて料理も美味しくて・・・。

リサさんの家から近いところかなぁ。

もしかして大輔くん、私を食事に誘ってる?

 

リサさんと一緒に食事にいけたらなぁ・・・。

さて、そんなことは置いといて、さっそく「FXブロードネット」の特徴を見ていきましょう!

 

FXブロードネットの4つのおすすめポイント

FXブロードネットとはFX会社の一つで、外国為替市場に20年以上も携わっています。

FXブロードネットのおすすめポイントを4つご紹介します。

 

1,000通貨から取引できる

FX会社によっては1万通貨からしか取引できないところもありますが、FXブロードネットは1,000通貨から取引することができます。

1万通貨と1,000通貨では1回の取引で利益が10倍変わりますが、失敗したときの損失はもちろん10分の1です。

図では米ドル/円を100円で買い、99円まで価格が下がった場合の損失を比べています。

 

米ドル円が100円から99円に下がった場合

初心者の方がいきなり大きな通貨単位で取引してしまうと、慣れていないため取引に失敗しやすく損失が大きくなる可能性があります。

FXの取引に慣れて、感覚をつかむまではなるべく小さな通貨単位から取引するのがおすすめです。

 

デモトレードができる

FXブロードネットでは、FXを本番のように体験できるデモトレードを無料で利用することができます。

初めてFXで取引するときは、使い方や相場の見方もよくわからず戸惑ってしまうこともあるかもしれません。

まずは慣れるまでシミュレーションができるといいですよね。

 

デモトレードに慣れ、本番を始めたあとも、失敗が続くようなら本番を休んでまたデモトレードをしてみるのもいいかもしれません。

自分のトレードに変なクセがついていないかなど、冷静に確認してみるのもいいのではないでしょうか。

 

テクニカルチャートが豊富

FX会社によって使えるテクニカルチャートの種類や数は異なります。

FXブロードネットでは31種類ものテクニカルチャートが使えます。

FXブロードネットで使えるテクニカルチャートは以下の通りです。

 

ロウソク足 / 一目均衡表 / ストキャスティクスRSI / 新値足 / 平均足 / RSI / 移動平均乖離率 / 篠原レシオ / トレンドライン / ピボット / フィボナッチリトレースメント / ROC / 移動平均線 / サイコロジカルライン / GMMA / VLDMI / ボリンジャーバンド / RCI / Williams%R / ギャン / MACD / EMA / アルティメットオシレーター / Williams A/D / ストキャスティックス / パラボリック / シャンデモメンタムオシレーター / ケルトナーチャネル / DMI / エンベロープ / サポート&レジスタンス

 

※一部「FXブロードネット for デスクトップ(ダウンロード版)」のみ搭載のテクニカルチャートもありますので、お使いの際にはFXブロードネットのホームページでご確認ください。

またFXブロードネットのホームページで、一つ一つのテクニカルチャートについて簡単な解説が見られますので、ぜひチェックしてみてください。

⇒FXブロードネットのホームページはこちら

 

実際に自分が使いたいテクニカルチャートの解説がホームページで手軽に見られるのはうれしいですね!

 

信託保全で安心

FXで取引するときは、自分が開設した口座へ資金を入金して取引をおこないます。

「万が一預けているFX会社が倒産してしまったら、自分が預けている資金が返ってこないんじゃないの?」

と不安ですよね。

 

FXブロードネットでは会社の自己資金とは別の金銭信託口座で、顧客の証拠金を管理しています。

そのためFXブロードネットが破綻しても、顧客の資金は守られるので安心です。

 

口座情報・通貨ペア情報

FXブロードネットの口座情報と、取引できる通貨ペアを一覧表にしましたので見ていきましょう。

 

FXブロードネットの口座情報

下の表はFXブロードネットの口座情報の一覧表です。

コースは個人コースと法人コースに分かれていますので、希望のコースを選択しましょう。

(参考:FXブロードネットホームぺージ

 

口座情報

最小取引単位 1,000通貨
各種手数料 口座開設料・管理料・維持料が無料
取引時間

<取引時間>

「米国標準時間(冬時間)」月曜日の午前7:00~土曜日の午前6:55

「米国サマータイム(夏時間)」月曜日の午前7:00~土曜日の午前5:55

 

<メンテナンス>

「米国標準時間(冬時間)」火曜日~金曜日の午前6:55~午前7:05、

土曜日午前6:55~正午

「米国サマータイム(夏時間)」火曜日~金曜日の午前5:55~午前6:05、

土曜日午前5:55~正午

注文機能 成行、指値、逆指値、IFD、OCO、IFDO、トレール、トラッキングトレード
問い合わせ窓口

午前9:00~午後5:00

(土曜・日曜・インターバンク市場休場日を除く)

メール送信サービス 注文受付通知、約定通知、マージンコール、ロスカット

 

個人コース

コース名 最大レバレッジ

ロスカット値

(取引証拠金の%)

ブロードコース:10,000通貨単位 (但し、ランド/円は100,000通貨単位)
ブロード1コース およそ1倍 1%
ブロード20コース およそ1倍から20倍 8%
ブロード25コース およそ1倍から25倍 20%
ブロード25MC およそ1倍から25倍 20%
ブロード25Sコース およそ1倍から25倍 100%
ブロードライトコース:1,000通貨単位 (但し、ランド/円は10,000通貨単位)
ブロード20ライトコース およそ1倍から20倍 8%
ブロード25ライトコース およそ1倍から25倍 20%
ブロード25ライトMCコース およそ1倍から25倍 20%
ブロード25ライトSコース およそ1倍から25倍 100%

法人コース

ブロード法人コース:10,000通貨単位 (但し、ランド/円は100,000通貨単位)

最大レバレッジは通貨ペアごとに異なり、またその額は常に一定ではありません

1注文あたりの最大取引数量 100ロット

ブロードライト法人コース:1,000通貨単位 (但し、ランド/円は10,000通貨単位)

最大レバレッジは通貨ペアごとに異なり、またその額は常に一定ではありません

1注文あたりの最大取引数量 300ロット

 

FXブロードネットの通貨ペア

次にFXブロードネットで扱っている24の通貨ペアをご紹介します。

スワップポイントは10,000通貨単位の金額です。

(南アフリカランドのみ10万通貨単位の金額になります。)

 

(スプレッド・スワップは2018年7月11日現在)

スプレッドやスワップは日々変わっていくので、あくまで現時点の参考にしていただければと思います。

取扱通貨ペア スプレッド

スワップ

(買い)

スワップ

(売り)

最小取引

単位

USD/JPY (米ドル/円) 0.3銭 56円 -59円 1,000
EUR/JPY (ユーロ/円) 0.5銭 -7円 2円 1,000
GBP/JPY (英ポンド/円) 1.0銭 25円 -35円 1,000
AUD/JPY (豪ドル/円) 0.6銭 38円 -44円 1,000
NZD/JPY (NZドル/円) 1.3銭 37円 -57円 1,000
CAD/JPY (カナダドル/円) 4.8銭 15円 -24円 1,000
CHF/JPY (スイスフラン/円) 3.8銭 -16円 11円 1,000
ZAR/JPY (南アフリカランド/円) 16.4銭 100円 -180円 10,000
EUR/USD (ユーロ/米ドル) 0.3PIP -112円 92円 1,000
GBP/USD (英ポンド/米ドル) 2.6PIP -66円 61円 1,000
AUD/USD (豪ドル/米ドル) 1.9PIP -20円 11円 1,000
NZD/USD (NZドル/米ドル) 2.7PIP 5円 -16円 1,000
USD/CAD (米ドル/カナダドル) 3.9PIP -10円 3円 1,000
USD/CHF (米ドル/スイスフラン) 2.8PIP 86円 -96円 1,000
EUR/GBP (ユーロ/英ポンド) 2.9PIP -69円 39円 1,000
EUR/AUD (ユーロ/豪ドル) 6.8PIP -86円 61円 1,000
EUR/NZD (ユーロ/NZドル) 8.2PIP -92円 62円 1,000
EUR/CAD (ユーロ/カナダドル) 4.9PIP -60円 40円 1,000
EUR/CHF (ユーロ/スイスフラン) 2.8PIP 15円 -30円 1,000
GBP/AUD (英ポンド/豪ドル) 7.6PIP -60円 58円 1,000
GBP/NZD (英ポンド/NZドル) 12.1PIP -92円 57円 1,000

GBP/CHF 

(英ポンド/スイスフラン)

6.3PIP 55円 -70円 1,000
AUD/NZD (豪ドル/NZドル) 7.1PIP -1円 5円 1,000
AUD/CHF (豪ドル/スイスフラン) 3.7PIP 68円 -88円 1,000

 

トラッキングトレード

FXブロードネットのサービスでおすすめなのがトラッキングトレードです。

トラッキングトレードとは「自動売買」するシステムで、「リピート型手法」を基本戦略としています。

まずは「リピート型手法」がどのようなものか見ていきましょう。

新規注文→決済を一定感覚で繰り返す

リピート型手法とは、最初に買う値段と売る値段を指定し、そこに価格が到達したら自動で注文が繰り返し発注される手法です。

あらかじめ対象資産(トラッキングトレードに使う資金)と、想定変動幅(ここからここまで価格が動くだろうと予想した幅)を自分で決めます。

 

対象資産と相場変動幅を設定すると、自動計算が行われ、いくつポジションが持てるかが決まります。

1回の取引での利益は小さいですが、繰り返し注文を確定することで利益を伸ばしていくことができます。

 

トラッキングトレードの注意点として、スプレッドとは別で手数料がかかります。

(2018年7月11日現在の手数料)

・1ロット=1,000通貨の場合、新規注文約定ごとに手数料40円(新規手数料20円と決済手数料20円)が発生。

・1ロット=10,000通貨の場合、新規注文約定ごとに手数料400円(新規手数料200円と決済手数料200円)が発生。

 

手数料はキャンペーンなどで変わる場合もあるので、取引する前にFXブロードネットのホームページでチェックしてみてください。

 

次にトラッキングトレードのメリットとデメリットを簡単にまとめましたので見てみましょう。

メリット

・難しい知識が必要ない

・一回の利益は少ないがチャンスが多いので利益が伸ばせる

・自動売買なので感情に惑わされずに取引できる

 

デメリット

・相場を読む力が身につかないので、為替レートが予想外の動きをした場合など損失が続いてしまう可能性もある

・注文約定ごとに手数料がかかるので値幅が小さいと利益が伸びない

・含み損が増えるとロスカットされる

 

「FXで取引をするのはまだ難しい」という方にはトラッキングトレードがおすすめです。

ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

⇒トラッキングトレードについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご参考ください。

 

FXブロードネット口座手続き方法

FXブロードネットで口座を開設するときの流れを簡単にご紹介します。

1.FXブロードネットのホームページの「お申込みフォーム」を入力する

2.本人確認書類を提出する

3.書類審査(営業日で約3日~5日ほどかかります)

4.FXブロードネットから郵送で届いたIDとパスワードを入力してログインする

5.開設した口座へ資金を入金する

 

 本人確認書類など、詳細はFXブロードネットの公式ホームページをご確認していただければと思います。

旗振りバナー

 

入金が済んだらいよいよFX取引の本番ね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は初心者におすすめのFX会社、FXブロードネットをご紹介しました。

 

FXブロードネットは1,000通貨単位から取引ができるほか、本番と同じシチュエーションを体験できるデモトレードがあります。

また、自動売買で取引してくれるトラッキングトレードもあるので、まだ取引を自分でおこなうのが不安な方は検討されてみてはいかがでしょうか。

 

口座開設に迷ったら、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。