FXを始めるなら練習は必須!スマホアプリ・デモトレードで勉強しよう

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FX初心者の方はいきなり本番で取引するのは少し怖いですよね?

 

「FX取引の練習がしたいけれど、どう始めたらいいのかわからない・・・」

「情報が多すぎて決められない・・・」

そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

未知の領域へ踏み出すとき、躊躇してしまうのは仕方ないことです。

 

僕も慎重になるあまり、時間を浪費させた経験が何度もあります。

しかし、気軽に「ゲーム感覚」でFXの練習ができる方法があるんです。

おすすめの練習法をご紹介いたします!

こんにちは、FXを勉強中の大輔です!
FXの練習方法にはデモトレードもありますが、初めて知ることも多くて勉強になりました!

じゃあ実際に取引してみましょうか?
大輔くん、もう十分練習したんでしょう?

えっと・・・。 まだゲーム感覚でしかやってないです・・・。

 

僕もそろそろ本番へ行かないとなぁ。

さて、今回はFXの練習法についてご紹介します。

まずはしっかりと練習して慣れてから本番へ進んでいきましょう!

 

実際の取引は準備してから臨もう

FXは自分が投資した金額よりも大きな損が発生することもある、リスクがつきものの投資方法です。

そのため準備をしっかりと行い、実際の取引に臨む必要があります。

具体的にどのような準備が必要なのでしょうか?

 

FXを始めるときに準備するものは大きく分けて2つ!

元手知識です。

まず、どのくらいの資金を準備すればいいのか見てみましょう。

 

元手の目安

元手ですが、最初はそんな大金を用意する必要はありません。

具体的には「5万円~10万円」あれば始められます。

 

「FX取引ってもっと大金が必要じゃないの?」

と思われるかもしれませんが、初心者が最初から大きな資金を投じて取引するのはリスクが高くなりますので、最初は少額から始めてみるのがおすすめです。

 

どんな知識が必要?

FXを始めてみようにも、「自分には知識がないから具体的にどう取引したらいいのかわからない」という方もいらっしゃるのでは?

FXは取引の方法を知るほか、世界情勢などのニュースの知識も必要になります。

 

まずは、

  • チャートの見方
  • 通貨ペア
  • 経済指標をチェック
  • トレンドを読む
  • 注文の種類
  • レバレッジ
  • ロスカット

などを知っておきましょう。

 

FXのやり方については、こちらのリンクでFXの基本用語と取引の流れについて解説していますので、ご参考ください。

はじめようFX!初心者が覚えておきたい基本的な流れを解説

 

リスクを考える

FX取引において、リスクはつきものです。

自分が持ったポジションと反対に相場が動いてしまったら、損失が膨らむ可能性があります。

 

FXのリスクとして、以下の3種類が挙げられます。

  • 為替変動のリスク
  • 金利変動のリスク
  • レバレッジのリスク

 

これらのリスクを考えた上で、以下のようなリスクヘッジをしっかり考えて取引を行っていきましょう。

  • ストップロスを決めたとおりに行う
  • レバレッジのかけすぎには注意する
  • 急騰や急落の可能性がある、世界の情勢には注意する

 

代表的なリスクとリスクヘッジ(リスクに対処する手段)がこちらのリンクに掲載してありますので、ご覧いただければと思います。

FXは危険と隣り合わせ!?リスクヘッジは必須スキルだった!

 

スマホアプリが便利でおすすめ!

今や、日々の生活にはなくてはならないスマホ。

ソーシャルゲームやSNSなど、時間があるときについつい触ってしまいますよね。

スマホをお持ちの方であれば、FXの練習ができるアプリがとても便利ですのでおすすめです。

 

家でパソコンを見る時間がない方でも、通勤時間や空いた時間などを有効に活用できます。

スマホを手にした男性

 

それではFXの練習におすすめのアプリを2つご紹介します。

 

Wips

Wipsとは直観的な操作で体感できる、とてもシンプルなFXアプリです。

FX取引の初心者でも簡単に始めることができます。

 

【Wipsの6つの特徴】

1.トレーニングでチャート予想

WipsはFXのチャートの動きを分析するだけではなく、実際に為替チャート予想の練習ができます。

アプリ内にはランキングがあり、予想が当たればランキングの上位を狙うことができます。

 

2.高速相関アルゴリズム検索エンジン

FXの予想は、過去のデータを分析しておこないます。

Wipsはネットワークを使って、「現在のチャートパターンに類似した過去のチャートパターン」を瞬時に比較することが可能です。

 

3.リアルタイムプッシュ通知サービス

応用機能として、類似チャートの片寄りが発生したタイミングで、プッシュ通知でお知らせする「片寄りチャートのリアルタイム通知サービス」が使えます。

「片寄り」とは、現在のチャートと似ている過去10本分のチャートパターンが、上昇や下降など一定方向へ片方に寄っていることです。

 

4.ワンステップで類似チャート検索!

簡単な操作で類似性の高いチャートの比較が可能です。

 

5.類似チャート比較で値動きの偏りが一目わかる!

取引していると、「似たような動きのチャートが見たいな」とか、「パターン的にどう変動するんだろう」と気になりますよね。

Wipsは現在のチャートに類似したパターンを検索することができます。

 

6.チャートパターンを見つけてランキングイン!

上昇または下降がはっきりしているチャートを「類似チャート比較」で見つけたら、タイムラインへチャート画像を投稿することができます。

他のユーザーからお気に入りに登録されると、コインを獲得できます。

 

Wipsの公式ページはこちら

 

かるFX

わかりやすいインターフェイスで評判のアプリです。

かるFXは「売り買い」の練習や「学習コンテンツ」でFXの勉強もできるんです。

FXの用語や、「レバレッジをかけるとはどういう意味なのか?」など、取引に役立つ知識を学ぶことができます。

 

【かるFXの3つの特徴】

1.明快なインターフェイス

操作は簡単で、上がると思ったら「買い」を、下がると思ったら「売り」のボタンを押すだけです。

為替相場は常に変動していますので、いくらプラスになったかマイナスになったかがその都度わかる仕組みになります。

 

2.タイムラインがある

ユーザーが気軽に書き込みでき、他のユーザーと意見を交換することもでき、SNS感覚で楽しみながらFXの練習ができます。

また気になったユーザーをフォローすることも可能です。

 

「情報収集はインターネットですればいいや」と思われるかもしれませんが、専用アプリだからこそ、ユーザーの具体的なアプリについてのコメントを知ることができます。

 

FX取引をするにあたり、孤立して投資をし続けるよりも、誰かと意見を共有して相談できるというのは心強いですよね。

 

3.FX用語集で学べる

初心者にはよくわからないFX用語を「難易度別」「50音順」にまとめられ、かるペンという公式キャラクターが解説してくれます。

 

かるFXの公式ページはこちら

 

スマホアプリでFXの知識や練習をしたら、次はデモトレードで練習してみましょう。

 

まずはデモトレードがおすすめ

デモトレードとは本番と同じ環境で取引が体験できる、いわば「模擬トレード」です。

FX会社が用意している「仮想のお金」なので、実際のお金を用意する必要がありません。

 

なぜデモトレードから入るべきなのでしょうか。

なぜなら、本番のFXを始めるにあたって利点がいろいろあるからなんです。

 

1.注文種類と注文方法を確認するため

FXの注文には種類がいろいろとあります。

  • 「成行注文」という、チャートをみてリアルタイムで売買をする注文方法。
  • 「指値注文」という、為替をあらかじめ指定した金額で売買をする注文方法。
  • 「逆指値注文」という、指定してある金額より上がったら買い、下がったら売る注文方法。

など。

 

デモトレードは「仮想のお金」なので、失敗しても元手が減るわけではありません。

実際にさまざまな注文をして、実践的に取引の練習をしてみましょう。

 

2.チャートに慣れる

いきなり実際のチャートを見ても、「なんのことやらさっぱりわからない!」という方こそ、デモトレードでチャートを見ながら用語、相場観を身につけていくといいです。

ローソク足、ラインチャート、日足、週足、月足など、チャートの用語だけでも種々あります。

 

デモトレードは多くのFX会社で本名等を入力せずに練習できますが、それぞれ特徴があります。

ご自身に合った取引ツールのFX会社を見つけることが大切です。

 

おすすめのデモトレード3選

FX会社 特徴

ヒロセ通商

為替

通貨ペア50種類と豊富で、マイナーな通貨ペアもそろえています。

 

チャートを切り離して直観的にまとめられる「LION FX C2」、操作性に優れている「インストールタイプ」、インストールが不要で手軽な「HTML5版」、Macでの操作に特化した「Mac専用アプリ」、文字が大きく見やすい「FLASHタイプ」と5つの中から自分の取引スタイルに合わせて選ぶことができます。

外為オンライン

外国為替証拠金取引の外為オンライン

通貨ペア24種類。

 

シンプルでわかりやすく、自由にカスタマイズできる取引ツールが特徴です。また、相場に自動で追従しながら取引を続ける「iサイクル注文」という自動売買のサービスもあります。忙しくてずっとチャートを見ていられない人にもおすすめです

YJFX

通貨ペア22種類。

 

高機能でスピーディーな発注ができる「Cymo NEXT」、サイズ調整ができ、他の作業をしながら使える「Desktop Cymo」、スマホ用の「iPhone Cymo」、「Android Cymo」、タブレット用の「iPad Cymo」、「Tablet Cymo」と6種類あり、自分の好みに合ったものを選択できます。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はFXの練習ができるスマホアプリとデモトレードについてご紹介させていただきました。

アプリはゲーム的な手軽さがあり、FX初心者の方でも気軽に始められます。

 

また、デモトレードはFX会社の取引と同じ環境で取引のシミュレーションすることができます。

気になるFX会社のデモトレードを申し込んでみるのもいいかもしれませんね。

 

「FXの本番でいきなり取引するのは不安」という方もスマホアプリやデモトレードから始めてみてはいかがでしょうか。