8つのポイントでランキング!FX会社の特徴や強みを探ってみた!

8つのポイントでランキング!FX会社の特徴や強みを探ってみた!

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FXの初心者にとって、まず大きな悩みとなるのが、どのFX会社を選ぶかということではないでしょうか。

FX取引ができる会社は日本国内の会社だけでも多数あり、しっかりと比較・検討して自分に合った会社を選ぶ必要があります。

 

「自分のしたいトレードができるFX会社探したい」

「まだ初心者だから、サポートが充実しているFX会社を選びたいな」

という方がいらっしゃるのではないでしょうか?

こんにちは、毎日FXを勉強している大輔です。
FX会社を決めようと思ったときって、大体ランキングとか見ちゃいます。

そうね。
いろいろなランキングごとに、自分に合ったFX会社を見つけやすいものね。
じゃあ、特別に私のなかで思うポイントごとのFX会社のランキングを紹介しちゃいましょうか。

リサさんはいったい、どんなFX会社を・・・。

 

ということで、今回は安全性や利便性、コストの安さなどについて、ランキング形式でFX会社をご紹介していきます。

僕と一緒に、いろいろな視点からFX会社を見ていきましょう。

 

目次

自分に合ったFX会社を選ぶことが大事

インターネットなどでFX会社について検索すると、FX会社の数は大変多く存在していることがわかります。

どこもそれぞれ強みがあり、特徴もさまざまであるため、どの会社を選んだらよいかわからないという方もいるのではないでしょうか。

自分のトレードのスタイルやトレード条件に合った適切なFX会社を選ぶことができれば、無理のないトレードを続けることができます。

 

しかし、なんとなくFX会社を選んでしまうと自分のスタイルに合わないトレードをすることになってしまい、思うように利益が出せない、もしくは損失を被ってしまうことにもなりかねません。

 

また、人によって生活スタイルや準備できる資金の金額、トレード環境が異なるため、10人いれば10通りのトレードのスタイルがあります。

さらに、FX会社によってトレードにかかるコストや利用できるツール、特典はさまざまです。

FX会社の特徴を比較しながら、自身のトレードスタイルに合った会社を選ぶことが重要になります。

 

そこで、今回は安全性約定力取引ツールの使いやすさサポート体制取引可能な通貨ペア数スワップポイント情報量の多さと質スプレッドの狭さに注目していきます。

そして、独自の調査でポイントごとにまとめた3位までのFX会社をランキング化し、比較していきましょう。

 

会社の安全性ランキング

FX会社の安全性ランキング

 

口座を開設したあと、実際にトレードを開始するには証拠金を入金する必要があります。

証拠金とは、FXにおける取引に利用する資金のことを言います

どの通貨をどれくらいの金額運用するかによって必要な証拠金は異なりますが、無駄な強制ロスカットを防ぐためにも、ある程度の金額は入金しておかなければなりません。

 

そして、お金を預けることになるので、その会社の財政面が健全かどうかをしっかり確認しておくことが大切です。

会社の健全性は、下記の4点から判断することができます。

 

1.親会社の信頼性が高いこと

FX会社のなかには、大手企業の関連会社、もしくは子会社として取引業務をおこなっているケースがあります。

親会社の信用力を測るために確認すべきポイントは、上場の有無と資本金の規模です。

 

資本金の規模が大きければ、それだけの資金を準備できる能力を有しているととらえることができます。

設立後間もないFX会社などは資本金が少額である会社も多いため、信用力を重視する場合には注意が必要です。

 

2.親会社のシステム面が強固である

口座の開設からトレードに至るまで、すべての作業をインターネット上でおこなうため、システムの脆弱性が大きな損失につながる可能性も否定できません。

FX会社だけでなく、親会社のシステム面についてもしっかり確認しておきましょう。

 

3.完全信託保全を行っている

信託保全とは、投資家がFX会社に預けた証拠金などの資金を、その会社の資金とは分離して管理することにより、投資家の資金を保全する仕組みのことです。

投資家が預けた証拠金などは信託銀行が管理するため、安全性が保障されるのです。

 

万が一FX会社が経営破たんに陥ったとしても、証拠金やトレードによって増やした利益が戻ってこないという事態は避けられます。

 

2010年2月に制度改革が行われ、日本に在籍するすべてのFX会社に完全信託保全が義務化されています。

また、証拠金や決済されたポジションの利益だけでなく、スワップによる利益や未決済のポジションの含み益も保全の対象です。

ただし、完全信託保全が義務化されているのは日本で登録されているFX会社に限られるため、海外の会社を利用する場合には十分に注意しましょう

 

4.自己資本規制比率が高い

自己資本規制比率とは、金融先物取引業者の健全性を示す指標であり、FX会社の信用力を測るうえでも有効です。

具体的には「固定化されていない自己資本の額」を「諸事情により発生し得る危険に対応するリスク相当額」で割って計算されます

 

「固定化されていない自己資本の額」とは、自己資本から固定的な資産を控除した金額です。

また、「諸事情により発生し得る危険に対応するリスク相当額」とは、市場リスク、取引先リスク、基礎的リスクの合計により求められます。

 

自己資本規制は金融先物取引法によって定められており、すべてのFX会社が自己資本規制比率を120%以上維持しなければなりません。

また、毎年3月、6月、9月、12月の末日時点における自己資本規制比率を書面に記載し、公開することも義務化されています。

FX会社のホームページ上でも閲覧することができるので、できるだけ自己資本規制比率が高い会社を選ぶようにしましょう。

 

1位:DMM.comグループのDMMFX



DMMFXは、通販サイト「DMM.com」を運営するDMM.comのグループ会社です。

DMM.comといえば、動画配信事業やオンラインゲーム事業をはじめ、オンライン英会話サービスやオンラインレンタルなどおよそ40以上の事業を展開する大手IT企業としても知られています。

さらに、FXだけでなく、株式取引事業や仮想通貨事業も手掛けているため、金融系のノウハウを豊富に有しているとも言えるでしょう。

 

完全信託保全を導入していることはもちろん、資本金の規模や自己資本規制比率の高さから、その信用力は高い評価を得ています

また、システム面が強く、スマートフォンや携帯電話からでも安定したトレードが可能です。

外出先からも為替レートをチェックしたりトレードをしたりする機会が多い方にとって、ストレスなくシステムを利用することができるのは大きなメリットとなります。

 

2位:SBIグループで資本力のあるSBIFXトレード

SBI FXトレード

SBIFXトレードは、SBIグループ企業のうちのひとつです。

SBIグループは、国内外のIT、金融等のベンチャー企業などへ投資をおこなう「アセットマネジメント事業」や、環境、エネルギーなどを手掛ける「バイオ関連事業」を展開しています。

 

さらに、SBIFXトレードのほか、SBI証券や住信SBIネット銀行などの「金融サービス事業」を展開し、金融に関する幅広いノウハウを有していることが特徴です。

資本力があるとともに自己資本規制比率も非常に高く、信頼性は十分にあると言えるでしょう。

また、完全信託保全制度も導入しているため、投資家が安心してトレードに集中できる環境が整っています。

 

金融関連やIT関連の事業に進出していることからわかるように、システムの面でも安心感があり、常に安定した環境下でのトレードが可能です。

 

3位:顧客資産への高い安全性を有するM2J

M2Jは、マネースクエアホールディングスのグループ会社のひとつとして、FX取引や株価指数証拠金取引などの資産運用に関連する事業を展開しています。

日本で登録している企業であるため、当然完全信託保全をおこなっており、また自己資本規制比率も高いです。

 

さらに、M2Jの大きな特徴はサポート体制が整っているという点です。

「アイデアとテクノロジーでNIPPONの資産運用の未来を創る」という企業理念を掲げ、テクノロジーを駆使することで誰でも資産運用ができるような金融商品を提供しています。

また、時間をかけずに低リスクで運用を行う、トラリピというものがあります。

 

トラリピは、新規と決済の注文を同時におこなうイフダン注文に加え、その注文をくり返す機能(リピート機能)と、一度に複数の注文する機能(トラップ機能)が搭載されています

相場が大きく動いて利益が得られやすい場面を予測し、自動的に売買を繰り返してくれるという仕組みのため、トレードにかかる手間はほとんどありません。

 

FXやトラリピの初心者のために、M2Jでは定期的にセミナーが開催されています。

会場セミナーでは、講師と直接コミュニケーションを取ったり、トレードの臨場感を味わいながら学んだりすることが可能です。

一方、セミナーに参加する時間が取れないという人のためにオンラインセミナーというシステムもあり、時間が空いたときにどこにいても受講することができます。

 

約定力の高さランキング

FX会社の約定力ランキング

 

スムーズにストレスを感じることなくトレードをするうえで大切なのが、約定力です。

 

注文ボタンを押してから注文が成立するまでのスピードが速く、また注文不可能となる確率が低いほど約定力が高いと言えます。

為替レートは常に動いているため、注文した瞬間の値段と約定した値段は全く同じではありません。

多くの投資家が注目する指標が発表された瞬間や、為替レートの変動に大きな影響を及ぼす要人発言があった場合などには、この値段の差は大きくなります。

 

この差をスリッページと呼び、なるべく約定力が高いFX会社を選ぶことでスリッページの発生を防止することが可能です。

また、約定力が低いと希望するレートでの売買ができず、利益が少なくなったり損失が大きくなったりしてしまうこともあります。

 

特にデイトレードやスキャルピング取引などのタイミングや一瞬での判断力が求められるスタイルでは、提示したレートで約定できることが何よりも大切です。

また、約定力が高いと大量の注文でもスムーズに処理できるため、デイトレードやスキャルピング取引で利益を得たいと考えている人は注目すべきポイントであるといえます。

 

スリッページについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご参照ください。

口座を開設する前に知っておくべし!スリッページについて詳しく解説

 

 

1位:約定力の高さに定評があるFXプライム

FXプライムは、100以上もの関連企業を抱えるGMOインターネット株式会社のグループ会社です。

FXプライムは、約定力が100%であることが大きな特徴であると言えます。

 

相場が荒れた場面では、注文をしてもなかなか約定できず、思い通りのトレードができないことも少なくありません。

また、このように相場が乱高下している場面では、たとえ約定できたとしてもスリッページが発生してしまうことがほとんどです。

FXプライムなら、約定率が100%であるうえ、スリッページも発生しないので、注文が拒否されたり想定したより不利な価格で売買したりする心配もありません。

 

2位:幅広い投資ノウハウのあるサクソバンク証券

サクソグループの関連企業であるサクソバンク証券は、FXや先物取引などの金融商品を提供する会社です。

サクソバンク証券は、相場が最も大きく上下する場面のひとつである米国雇用統計の発表時において、ドル円でもユーロ/ドルでも約定力は100%となっています。

スリッページも発生せず、提示したレートで約定するため、不利な価格で売買しなければならないということもありません。

 

また、急な要人発言や地政学的リスクなどの有事による相場の急変時には、スプレッドが拡大するFX会社がほとんどです。

しかし、サクソバンク証券であれば有事の際にスプレッドが大きく広がることもありません。

相場が大きく動くチャンスをとらえ、最大限の利益を得るためには、このような相場急変時に強いFX会社を選ぶことも検討しましょう。

 

3位:大量取引でも滑らないマネーパートナーズ

マネーパートナーズ

 

東京証券取引所の第一部に上場しているマネーパートナーズグループのグループ企業、マネーパートナーズも約定力に強みのあるFX会社です。

もちろん、スリッページも発生せず、提示したレートでしっかりと約定します。

また、一度に多額の注文をおこなう大量取引でも滑ることがなく、自由度の高いトレードが可能です。

 

スキャルピングでトレードする機会の多い人、相場が大きく動くチャンスだけを狙ってトレードをする人から高い支持を集めています。

 

取引ツールの使いやすさランキング

FX会社の取引ツールの使いやすさランキング

 

トレードでは、チャートを分析して最適なタイミングを見計らってエントリー注文を出し、ポジションを保有しているあいだにもチャートをしっかり見て決済注文をおこなう必要があります。

正確なチャート分析をしたうえで、しっかりと利益を得るためには取引ツールが充実しているFX会社を選ぶことが大切です。

 

使いやすい取引ツールがそろっているかどうかを判断するためには、次の5点をしっかり確認しましょう。

 

1.テクニカル指標が豊富である

テクニカル指標は、主にエントリーや決済のタイミングを計る際のチャート分析のために使用し、トレンド系指標とオシレータ系指標という2種類に分類されます

 

トレンド系指標は、今後の相場のトレンドを予測するための指標で、トレンドラインや移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンドなどがその代表です。

一方、オシレータ系指標は、ある時点での相場の売られ過ぎと買われ過ぎを計測し、相場の強さを示す指標を指します。

多くの投資家が利用しているオシレータ系指標は、移動平均線乖離率やRSI、ストキャスティクス、MACDなどです。

 

このように、テクニカル指標は代表的なものだけでも多くの種類があります。

もちろん、どのテクニカル指標にも一長一短があり、どのような場面でも100%正確に機能するわけではありません。

自分のトレード手法に合うものや、ある時点での相場でうまく機能するものを見極めて利用することが大切です。

 

2.スマートフォンのアプリが充実している

デイトレードなどの比較的短時間のうちに完結するトレード手法では、常に上下を繰り返す為替レートをこまめにチェックし、チャンスがあったら注文をおこなう必要があります。

 

しかし、副業としてトレードをおこない、普段は仕事をしている兼業トレーダーなどは、常にチャートを見続けることはできません。

スマートフォンでもスムーズな操作ができれば、いつでもどこにいても為替レートをチェックしたり、エントリーや決済の注文を行ったりすることができます

 

さらに、スマートフォンのアプリが役立つのは、外出時だけではありません。

エントリーや決済はわずかなタイミングのずれがトレード結果に大きな影響を及ぼすため、指先で細かな動作がしやすいスマートフォンのほうが使いやすいこともあります。

外出先でもトレードをおこなう機会が多い場合や、パソコンより指先のほうが細かい動作がしやすい場合には、スマートフォンのアプリが利用できるFX会社を選ぶことが重要です。

 

3.直感的な操作が可能である

1回のトレードが完結するまでには、しっかりとチャート分析をしたうえでミスのないように注文を出すという細かな作業が必要です。

直観的な操作ができないと、これらの作業をスムーズにおこなうことができず、損失につながる恐れもあります。

 

買い注文と売り注文のボタンのサイズが大きめであったり、チャート内のローソク足やテクニカル指標が視覚的にわかりやすく表示されていたりするかを確認しましょう。

 

4.取引画面がシンプルでわかりやすい

瞬時の判断力と瞬発力を要するトレードにおいては、無駄な動作をせずに取引ができるということが大切になります

画面に表示されている情報量が多すぎると、注意力が散漫になったり、操作を誤ったりしてトレードにマイナスの影響を与えてしまうこともあるでしょう。

 

必要最小限の情報量のみ表示でき、自分にとってシンプルでわかりやすい取引画面であるかどうかがポイントです。

 

5.チャートを見ながら注文できる

トレードで結果を出すためには、シンプルな取引画面であることが重要ですが、チャートと注文ボタンが同一の画面に表示されるかどうかはしっかり確認しておきましょう。

FX会社のなかには、チャートを最大限に大きく表示させるために、注文ボタンが別のタブに表示されるというところも少なくありません。

 

チャートと同一画面に注文ボタンが表示される場合でも、チャートを見ながら出すことができる注文は成行注文に限られる場合がほとんどです。

指値注文やイフダン注文、OCO注文などは、希望する値段を入力する必要があるため、別タブに表示して広い画面を確保しなければなりません。

 

しかし、チャートを見ながら注文を出す必要があるのは、デイトレードやスキャルピングでの成行注文をするときがほとんどであるため、この点は大丈夫です。

 

1位:スマホアプリCymoが人気のYJFX

ヤフーグループのグループ企業であるYJFXは、万全のインフラ体制で初心者でも安心して口座開設やトレードをおこなえます。

また、信頼性が高いだけでなく、実用性に優れたスマホアプリのCymoが利用できるのも人気の理由です。

Cymoでは、トレードに慣れた投資家から初心者まで、すべてのユーザーが使いやすいよう自由度の高いカスタマイズができます

 

また、直観的に相場が理解しやすい多彩なチャート機能が利用できるのも魅力のひとつです。

チャートには移動平均線やボリンジャーバンドといったよく使われるテクニカル指標のほか、ストキャスティクスやMACD、RSIなどのオシレータ指標も表示できます。

フリックやピンチの操作で自由自在にスクロールや拡大、縮小ができるのもスマートフォンならではの機能と言えるでしょう。

 

ただ、スマートフォンのアプリでのトレードというと、動作が重くなり、処理に時間がかかるのではないかと心配する人もいるのではないでしょうか。

しかし、Cymoはトレードに必要なすべての操作をスピーディーに処理してくれるため、こういった心配はありません。

 

2位:取引ツールが使いやすい外為オンライン

外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

 

FXで高い取引額のシェアを誇る外為オンラインでは、使いやすさを追求したオリジナルのツールを利用できます

そのひとつがハイブリッドチャートとよばれるもので、外為オンラインで口座を開設したすべての人が無料で使えます。

ハイブリッドチャートは、売値と買値をワンクリックで切り替えることができ、スムーズな注文が可能です。

 

また、ひとつのチャート画面上に多くのチャートを表示し、多面的なチャート分析をするのに大きく役立ちます

通常、同一画面にいくつものチャートを表示すると、一つひとつのチャートのサイズが小さくなってしまい、正確な分析はできません。

 

しかし、ハイブリッドチャートでは、月足から日足、8時間足から1時間足、30分足から1分足というように、時間の長さによってエリアを設定して表示されます。

エリアごとに分割されているため、一画面に表示されるチャート数が多くても、複雑で見づらくなることはありません。

わざわざ別画面に切り替えることなく、過去何年も遡って広い時間軸でのチャート分析が可能です。

 

初心者にとって疑問点の多いファンダメンタル分析をサポートしてくれるNEWSチャートという機能があります。

NEWSチャートとは、チャートを見ていて相場に気になる動きがあったときに、ローソク足をクリックすると、そのときのニュースを確認できるというものです。

もちろん、ファンダメンタル分析によって今後のトレンドを予測する際には、現在起きている出来事に敏感になり、常に新しい情報を収集するという姿勢が大切です。

 

しかし、最新情報と同じくらいに、過去の情報もしっかり頭に入れておかなければ利益を出すことはできません。

過去のニュースと、それによって相場がどう反応したかを知っておくことで、今後の相場がどう動いていくかを予想できるようになるのです。

 

3位:高機能な取引ツールを備えているマネーパートナーズ

マネーパートナーズ

 

初心者の人や、とにかく簡単な操作でトレードしたい人に最適なのが、マネーパートナーズで利用できるクイック発注ボードです。

クイック発注ボードは、エントリーや決済の注文がひとつの画面で完結でき、さらにチャートを見ながら発注ができます

 

パソコンだけでなく、タブレットにも対応しているため、時間や場所を問わずにトレードが可能です。

トレードに必要な最低限の情報が一画面にすべて盛り込まれているので、快適かつ直観的に操作できるでしょう。

 

一方、ある程度のFXの経験がある人に便利なのが、パソコン専用の高性能取引アプリであるHyperSpeedです。

自由度の高いカスタマイズが可能であり、多様なテクニカル指標を用いてトレードができます。

スマートフォン専用の取引アプリ、HyperSpeed TouchやHyperSpeed Touch nanoは、細かい作業もしやすいタッチインターフェースによる操作が可能です。

 

カスタマーサポートの充実度ランキング

FX会社のサポートの充実度ランキング

 

取引ツールの使い方や操作方法、アプリの設定など、トレードをするにあたって疑問を持つことはめずらしくありません。

これは、トレードの経験がない初心者に限らず、トレード経験はあっても新しい会社を利用したばかりの人にとっても同じことが言えます。

すべてのトレーダーにとって、カスタマーサポートが充実している会社を選ぶことが大切なのです。

 

以下の4つの点から、確認することができます。

 

1.24時間サポート体制が設けられている。

多くのトレーダーが取引チャンスと考えているのが、ニューヨーク市場のオープン前であり、米国の投資家が参戦し始める22時前後です。

 

欧州や米国の投資家が過半数を占める為替市場では、欧州市場とニューヨーク市場の両方がオープンしているこの時間に大きな値動きになりやすいといわれています。

24時間サポート体制が設けられていれば、夜間から明け方にかけてトレードをしていても、不明点や疑問点をすぐに解決できるでしょう。

 

2.電話でのサポートに対応している

問い合わせに即座に対応してもらえる電話対応なら、急を要する場面でも安心できます。

 

3.メールでの問い合わせにも素早く対応してくれる

それほど急な要件でない場合には、手軽なメールでのサポートのほうが都合のよいこともありますが、スムーズに解決するためには返信が速い会社のほうを選ぶとよいでしょう。

 

4.初心者への対応が丁寧である

電話やメールでのサポートに加え、ツールの使い方の説明動画や、初心者向けのセミナーが設けられていたりする会社は、初心者への対応が丁寧であると言えます。

 

1位:FXを1から学べる外為どっとコム

トレードをしながらFXについて学びたい人に最適なのが、外為どっとコムです。

初心者への対応が丁寧である一方、中上級者に向けたコンテンツも充実しているため、幅広い投資家からの高い支持を集めています。

24時間いつでもサポートを受けられるため、疑問点や不安な点があっても素早く解決できるでしょう。

 

2位:初心者向けコンテンツが充実しているマネーパートナーズ

マネーパートナーズ

 

問い合わせに対しての対応が丁寧で好感が持てるとの評価があるのが、マネーパートナーズです。

初心者であってもある程度の経験がある人であっても、顧客を第一に考えた適切なサポートを受けられます。

24時間いつでも電話での問い合わせを受け付けているため、相場が盛り上がりを見せる夜間や明け方での取引の際も安心です。

 

3位:初心者でも大丈夫のFX Online Japan

現在ではもはや当たり前となっている「手数料無料」ですが、これをいち早く導入したのがFX Online Japanです。

顧客の安心を最優先に考えるという理念からもわかるように、FX Online Japanの初心者専用コンテンツは理解しやすさを徹底的に追求した内容となっています。

FXの基本的な知識が分かりやすくまとめられているほか、無料のデモ口座も利用可能です。もちろん、24時間電話サポートも受けられます。

 

取り扱い通貨ペア数ランキング

FX会社の取り扱い通貨ペア数ランキング

 

特に初心者に多いのが、米/ドル円しかトレードをしない、そもそも米/ドル円以外のチャートは見たこともない、という方です。

日本人にとって、米ドルは外国の通貨の中でも比較的身近に感じる通貨であり、また円であれば値ごろ感も把握しやすいため、日本では米/ドル円が最も多く取引されています。

 

しかし、取引の対象を米/ドル円のみに絞ってしまうと、あまりトレードのチャンスを得ることができません

その結果、利益を増やせず、エントリーすべきでない場面でエントリーしてしまうことになります。

相場観が読みやすい通貨ペアから動きの激しい通貨ペアまで、米/ドル円以外にもたくさんの投資対象があるのがFXの特徴です。

 

そのため、種類が豊富であればその分投資のチャンスを増やすことができます。

しかし、できるだけ取引できる通貨ペアの種類が多いFX会社であることが条件となります。

 

1位:162通貨ペアのトレードができるサクソバンク証券

他社と比較しても圧倒的に通貨ペア数が豊富で、マイナー通貨を運用するトレーダーからの人気が高いのが、サクソバンク証券です。

マイナー通貨は流動性が低いため、メジャー通貨であればそれほど反応しないような材料にも大きく反応し、荒い値動きを見せることも少なくありません

相場が思惑通りの方向に動けば大きな利益を得られるチャンスですが、逆に動いた場合には大きな損失を被る恐れもあります

 

さらに、マイナー通貨はメジャー通貨に比べて情報を得るのが困難であることも、トレードに慣れた上級者向けの通貨であるといわれる理由です。

サクソバンク証券は、初心者であってもマイナー通貨の取引ができるよう、マイナー通貨の値動きに関連するニュースやその国の情報をリアルタイムで配信しています

そのため、金利の高いマイナー通貨でスワップを狙って取引をしたり、大きく動く場面で取引したりするなど、マイナー通貨にも手を広げることでチャンスの幅も広がります。

 

2位:取り扱い通貨ペアは50種類のヒロセ通商

FXなら

さまざまな通貨ペアが一通りそろっているのがヒロセ通商の特徴です。

セオリー通りに動きやすい米ドル/円やユーロ/円、ユーロ/米ドルといった主要通貨はもちろん、高いスワップを得やすい新興国のマイナー通貨なども取り扱っています。

 

さらに、資源価格に大きな影響を受けやすい資源国通貨も豊富です。

それぞれの通貨ペアの取引高に応じたキャンペーンも随時開催しており、さまざまな通貨ペアを取引する投資家に最適な会社であると言えます。

 

3位:ヒロセ通商の子会社のJFX

MATRIX TRADER

ヒロセ通商の子会社であるJFXも、豊富な通貨ペア数に強みを持っています。

正確で詳細な情報を収集するのが難しいマイナー通貨に関して、その特性やチャート分析のコツをセミナーで学ぶことができるため、初心者にも人気のある会社です。

マイナー通貨について学びたい人はもちろん、新興国の経済状況や地政学的リスクについて理解を深めたいという人にも人気があります。

 

情報量の多さと質ランキング

FX会社の情報量の多さと質ランキング

 

トレードにおいては、世界中の国に関するニュースに対して、常にアンテナを張っておくことが大切です。

しかし、特に初心者にとってファンダメンタル分析は難しく感じるのではないでしょうか。

ファンダメンタル分析とは、景気や経済の動きなどを分析して、為替の動きを予想することを言います

 

ファンダメンタル分析について詳しく知りたい方はこちらの記事をご参照ください。

毎月の確認が必須!経済指標で世界経済の状況を把握しよう!

 

 

トレードに必須の大切な情報を見逃さないためにも、量と質の双方が充実した情報コンテンツを持つ会社を選びましょう

まず確認すべき点は、経済指標や関連ニュースの配信が速いことです。

トレードのための情報は最新のものでないと分析に役立てることができず、リアルタイムの情報を得られる環境であることが大切です。

 

また、オンラインセミナー、定期セミナーが充実しているかどうかもチェックしておきましょう。

プロの講師陣による最新の情報が得られるこのような機会は、どのトレーダーにとっても大変貴重なものとなります。

そして、初級者向け、上級者向けとユーザーの投資レベルに合わせてコンテンツを配信していることも重要なポイントです。

 

1位:リアルタイムな相場情報を提供するFXプライム

鮮度の高い情報を得ることができるとの評価があるFXプライムは、相場分析に役立つ情報をリアルタイムで配信しています。

また、相場を読むプロによるコラムが充実しており、生きた情報を収集できるとともに、ファンダメンタル分析を学ぶにも大いに役立つでしょう。

 

2位:多彩なツールで情報が得られるGMOクリック証券

はっちゅう君

GMOクリック証券は、自分のトレード手法やスキルに合わせてカスタマイズが可能な多彩な取引ツールが利用できます

パソコンだけでなく、スマートフォンにも対応しているため、場所や時間を選ばずに情報の確認が可能です。

初心者から上級者まで、幅広いトレーダーを対象としているため、情報量が多いことも大きな魅力と言えます。

 

3位:情報量に強みがあるマネックスFX

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マネックスFXは、情報量の多さにとともに、経済指標やトレードに役立つニュースの配信の速さにも強みがあります

チャートを見ながら同時にニュースも見られるため、リアルタイムでの情報を活用したチャート分析が可能です。

高度なスキルを有するトレーダーだけでなく、初心者を対象としたコンテンツも充実していることから、ファンダメンタル分析に不安がある人でも安心してトレードができます。

 

スプレッドの狭さランキング

FX会社のスプレッドの狭さランキング

 

スプレッドとは、買値と売値の差を言います。

口座維持手数料やシステムの使用料、情報利用料などの手数料がかからない代わりに、このスプレッドが投資家にとってのコスト、つまりFX会社にとっての収入となります。

当然、このコストが安ければ安いほど利益は大きくなるため、できるだけスプレッドが狭い会社を選ぶことが大切なのです。

 

ただし、ホームページ上などで公開しているスプレッドだけを見てコスト水準を判断するのではなく、下記の3点にも注意して比較しましょう。

 

1.スプレッドを狭くするための努力を積極的におこなっているか

顧客獲得のために、各FX会社の低スプレッド化が進んでいるため、2018年時点では平均的なスプレッドは米ドル/円で0.3銭から1銭となっています。

 

2.スプレッドが狭くても、約定力が高い

スプレッドの狭さをアピールしていても、約定力が低かったり、希望のレートで約定せずにスリッページが発生してしまったりする会社も多くあります。

スプレッドが狭いことに加えて約定力が高く、有事の際にもスリッページが発生しづらいかどうかの確認が必要です。

 

3.早朝の取引時間や経済指標発表時でもスプレッドが広がりにくい

FX会社のホームページなどを見ていて、「原則固定スプレッド」という文言を目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

これは、原則的にスプレッドは固定されているものの、要人発言時や指標発表前後といった、相場が乱高下した際にはスプレッドが変動する場合があるというものです。

 

日本国内で登録されている会社の半数以上がこの原則固定スプレッドを採用しています

為替相場では、ほぼ毎日のように経済指標が発表されており、相場変動もきわめて大きなものとなるケースも珍しくありません。

また、取引数の少ない早朝の時間帯にはスプレッドが拡がる会社もたくさんあります。

 

1位:スプレッドの狭さが強みの外為どっとコム

取り扱っているすべての通貨ペアについて、低めのスプレッドで取引ができるのが、外為どっとコムの大きな特徴です。

デイトレードやスキャルピングなど、小さな利益を積み上げる手法では、スプレッドの狭さは強力な武器になります。

 

スワップポイント狙いのトレーダーやボラティリティの大きな相場で利益を得るトレーダーからも人気が高い会社です。

 

2位:ドル円のスプレッドが狭いSBIFXトレード

SBI FXトレード

SBIFXトレードは、全体的にスプレッドが低く抑えられていますが、特に米ドル/円のスプレッドが狭いことが特徴としてあげられます。

ホームページ上で提示されているスプレッドは、ユーロ/米ドルが0.48銭、ユーロ/円が0.39銭、トルコリラ/円が4.8銭です。

そして米ドル/円は0.27銭と、平均的なスプレッドの相場を下回る水準となっています。

 

このようにスプレッドの水準に強みのあるSBIFXトレードですが、常にスプレッドを狭めることに積極的な会社です。

 

3位:低コストで取引ができる外為ジャパンFX

業界でもトップクラスの低水準を誇るFX会社として、外為ジャパンFXが挙げられます。

米ドル/円は0.3銭、ユーロ/米ドルは0.4銭、ユーロ/円は0.5銭という水準となっており、できるだけ低いコストでトレードをしたいと考えている人に最適な会社です。

 

さらに、スプレッドが狭いだけでなく、約定力の高さにも定評があります

提示したレートでの高い約定力とスリッページが発生しないことは、安定したトレードをするためには欠かせないポイントです。

低コストと約定力の双方の条件を重視するトレーダーに高い支持を集めています。

 

FX初心者におすすめな総合力ランキング

FX会社の総合ランキング

 

FX会社選びで着目すべきいくつかのポイントについてそれぞれFX会社をご紹介してきましたが、総合的に見て初心者が選ぶべきFX会社はどこなのでしょうか。

 

1位:発注機能に優れているDMMFX



とにかく使いやすさを第一に考えている人に適しているのが、DMMFXです。

取引ツールはシンプルで、極限まで無駄を省いたデザインとなっており、初めてトレードに挑戦する場合でも使いやすいというメリットがあります。

 

また、FX会社の中でも取引高が高く、たくさんのユーザーが利用しているという安心感があることも魅力です

DMMFXの親会社であるDMM.comは、およそ40以上ものオンライン事業を展開しています。

このことからもわかるように、DMMFXは、財務面やシステム面においても優れているFX会社です。

 

2位:顧客目線の経営を行っているヒロセ通商

FXなら

顧客の利用しやすさを第一に考えていると言えるのが、ヒロセ通商です。

取り扱っている通貨ペアの数が多いため、より多くのエントリーチャンスを得られるほか、マイナー通貨のトレードでスワップポイントを狙うこともできます。

 

そして、ほかの会社にはないヒロセ通商ならではの魅力と言えるのは、食料品プレゼントキャンペーンなどユニークな企画が豊富であることです。

一定以上の取引数量を達成すること、取引数量に関わらずトレードをすること、といったように、さまざまな条件をクリアすることでプレゼントがもらえます。

トレードで利益を得る喜びに加え、キャンペーンに参加するという楽しさも味わうことができるのです。

 

3位:安定的な投資環境を提供するSBIFXトレード

SBI FXトレード

SBIグループの関連企業であるSBIFXトレードは、FX事業のほかにも証券や銀行といった金融サービス事業を展開しており、金融系のノウハウを豊富に有しています。

スプレッドや取引ツールの利便性など、他社よりも劣るところがあれば、即座に改善するという企業姿勢を持っていることも特徴です。

 

また、メールアドレスを設定すれば、定期的にニュースや投資情報を受け取れるほか、ホームページ上でも積極的に情報配信をおこなっています。

 

定期的にFX会社を見直すことも必要

たくさんのFX会社について、その特徴や魅力について紹介していきましたが、このランキングは常に一定のものではありません。

各FX会社はサービス面やコスト面で競争をしているため、ランキングが入れ替わる可能性もあるのです。

口座を開設してからも、利用しているFX会社が自分にとって最適な会社なのかを定期的に見直すようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はFX会社を選ぶ際に特に確認しておくべき点についてランキング形式でご紹介しsてきました。

 

多くのユーザーから支持を集めるFX会社はそれだけさまざまなニーズに応えていると言えます。

どのFX会社にもそれぞれ魅力や特徴があるため、それをしっかり把握したうえでの比較が大切です。

 

自分のトレード手法に合った利用しやすいと感じられるFX会社を選ぶようにしましょう。