FXで成功したい!成果につながる必要な知識やポイントを解説します!

FXで成功するための大事なポイント

DMM FX

「FXで利益を上げられるのは、ほんの一握りの特別な人でしょ?」

「投資に興味があるけど、リスクが怖くてなかなか踏み出せない」

そんな風に思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

こんにちは、FXを勉強中の大輔です!
僕はFXで成功して世界中を旅行したいです。

あら、素敵じゃない。
ただ、いきなり大きな利益を狙って取引するのは危険よ。
少しずつ取引に慣れて、目標もそれに合わせて大きくしていくのがいいかもしれないわね。

焦りは禁物ですね!
冷静に!
冷静に!

大輔くんが冷静なときって、あるのかしら・・・。

僕はすぐに熱くなってしまいます・・・。

さて、今回はFXで成功するためのポイントをご紹介していきます!

 

FXは正しい方法で取り組めば結果につながっていく

FXはForeignExchangeの略で、外貨を売買して利益を手に入れるという、資産運用手法のひとつです。

日本円や米ドルなどは法定通貨と呼ばれるもので、それぞれの国で使用できますが、その価値は常に変動しています。

 

たとえば、国の景気がよくなり金利が上がると、投資家たちは金利の高くなった通貨を買う傾向がありますが、そうなると通貨の需要が増えるため価値が上がります。

逆に、景気が悪くなると金利が減り、通貨の需要が下がることで価値が下がります。

このような例はごく一部ですが、通貨の価値はさまざまな要因で上下するのです。

 

FXでは、そのような通貨価値の変動を見極めて、上手に運用することで利益を手にすることができます。

他の投資に比べ、少額から始めることができ、初心者にとっても取り組みやすい資産運用手法と言えます。

 

基本的に資産運用の世界は、自分が投資した資金に応じてしか見返りはありません。

少額なら少額の損益が、多額なら多額の損益がついてまわるのです。

 

その特性を理解し、コツコツと勉強を積み重ねましょう。

そこから得た学びで作った投資ルールをしっかりと守ることがFXで結果を出す近道です。

 

過去の失敗経験があるから成功者になれる

FX に取り組もうと思っても失敗を恐れて何もできなくなるという人がいます。

確かに、FX にリスクはつきものであり、失敗することもあります。

 

資産運用の原則としてローリスクローリターン・ハイリスクハイリターンがありますが、ハイリターンを求めて大きな失敗を味わったという人もいるでしょう。

大きすぎる失敗を取り戻すのは難しいかもしれませんが、小さな失敗であれば十分リカバリーすることは可能です。

 

むしろ、小さな失敗を数多く積み重ねていくほうが、長期的な視野で考えるとプラスに働くことのほうが多いでしょう。

失敗を経験しておくことがなぜいいのか、それは自分の運用姿勢が失敗の原因を追究する方向にシフトするからです。

 

まれに初心者でも少額の投資で大成功を収めることもありますが、このようなケースでは細かい運用状況などを反省しようとはしないでしょう。

人は気が大きくなったときには反省しなくなるものです。

一方、失敗した場合は「なぜこのような結果になったのだろう」と自然と反省しやすいのです。

 

FXにおいて失敗は付き物で成功への糧となるものです。

初心者のうちにたくさん経験を重ね、そこから解決策を考えて行動していきましょう。

 

成功するための大事なポイント

FX は「ギャンブル的な要素が強い」というイメージがあるようですが、成功している人は安定した成績を収めることができています。

そのためにはいくつかポイントを押さえておくことが必要ですが、これを心得ないで無謀なチャレンジをする人がFXで失敗しやすい傾向にあります。

 

FXにおけるトレードでは、さまざまな損益が発生します。

それは、単一の通貨ペアであればシンプルにプラスかマイナスかがわかりますが、実際のトレードではいくつもの通貨ペアを取引することがほとんどです。

 

それらの取引が同時並行でおこなわれるので、こっちでプラス、あっちでマイナスとなって状況が複雑になります。

その結果、利益は出たのか損失が発生したのかわかりにくくなるのです。

 

激しい価格変動を把握しながら、そのつど売買をコントロールするというのは簡単なことではありません。

そこで「期待値がプラスになるよう運用する」ことがポイントになります。

 

FXにおける期待値とは「取引の平均値」のことと言えますが、この平均値がプラスになることを目指して運用することが成功のカギになります。

初心者トレーダーは、単一通貨ペアで発生した損益に目を奪われがちですが、このような近視眼的な考え方ではFXで結果が出しにくいのです。

 

「いくつもの取引をおこなった結果、最終的に少しでもプラスになっていればいい」というゆとりを持ったスタンスで勝負に臨むことが結果の出やすいやり方です。

また、意識の問題としては、勝とうとするよりも負けないようにするという方向に重きを置くと結果としてプラスになりやすい傾向があります。

 

勝ちを目指すと、ついつい欲にかられるものです。

大勝ちできなくても負けないという姿勢、つまり潔い損切りを徹底することが負けない運用スタイルです。

資金を守るためにきちんと損切りをする

負けない運用といっても、むやみやたらに損切りをするというものではなく、自分の決めた範囲より下回った時点での損切りを徹底するということです。

「これからトレンド転換するかも」といった欲に執着するのではなく、ルールはルールとしてきっちり守りましょう。

 

とりわけ損切りの徹底にはメンタルの強さが求められます。

FXは運や知識だけでなく、自分の判断をコントロールするための精神力も必要なのです。

 

自分なりのトレードスタイルを見つけるのが成功の鍵

FXではさまざまなトレード様式がありますが、トレーダーの考え方や趣向に合わせて最適なものを選ぶことで楽しく運用することができ、またそれが成功につながるものです。

FXのトレーディングスタイルは大きく4種類に分けられます。

その特徴として、取引にかける時間によって分けられているという点が挙げられます。

 

【スキャルピング】

そのなかでも、最も短い時間で取引するスタイルが、スキャルピングです。

 

スキャルピングは、pipsという単位の推移をみながら取引します。

1pipsが約0.01円とされており、掛け金が少なければわずかな損益が出る程度です。

 

pipsについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

pipsって何だろう?FX初心者が知るべきpipsの見方と活用方法!

 

そのため、スキャルピングを取り入れているトレーダーの多くは高いレバレッジで資金を運用しています。

スキャルピングでは数秒程度の瞬間的な値動きを狙って取引するため、上級者向けと言えるスタイルと言えるでしょう。

 

【デイトレード】

スキャルピングほどではありませんが、デイトレードも比較的短期間で取引をするスタイルです。

こちらは1日のあいだに数回程度で利確、損切りをするやり方で、スキャルピングに比べるとゆとりを持って取引することができます。

 

【スイングトレード】

これらに対して、スイングトレードはもう少し長いスパンで取引していくスタイルです。

時間軸でいうと、スキャルピング<デイトレード<スイングトレードの順にポジションの保有時間が長くなります。

 

【自動売買(システムトレード)】

最後の自動売買(システムトレード)は、機械にトレードの条件をインプットしておいた状態で自動的に通貨の売買をおこなわせるというものです。

この自動売買の運用で、人が1日中パソコンとにらめっこしなければならないという状況を避けることができます。

いずれも良し悪しがあるため、自分に合った運用手法で効率よく稼ぎましょう。

 

損切りを徹底させればリスクはコントロールできる

FXで重要な心構えとして負けない姿勢を持つということについて触れましたが、具体的には「損切りを徹底する」ということに他なりません。

基本的に損をしなければ、通貨市場における激しい価値変動の嵐に飲まれることなく自分の居場所を保てるのです。

 

一番やってはいけないのが、一気に儲けようとして無理なレバレッジで取引してしまうことです。

掛け金でリカバリーできる範囲内であればある程度勝負してもいいのでしょうが、それを超える範囲で勝負できてしまうのがFXです。

 

初心者がリスクを考えずにレバレッジを効かせて勝負してしまうと、損切りがしにくくなってしまうのです。

「いま決済してしまうと損だから、もう少し様子を見よう」という思考に陥りやすく、抜け出せなくなるという事態になりかねません。

 

このような事態を避けるためにも、どのくらいの損失が出たら損切りするのかという目安を徹底して守るべきでしょう。

利確は余裕を持ってもいいでしょうが、損切りはタイミングを間違えると取り返しがつかなくなる可能性があります。

 

最悪、FX取引を続けることができなくなるかもしれません。

資産運用は、続ければその分プラスになりやすくなるのです。

それは、負けない運用で小さな利ザヤを積み重ねた結果によるものですから、大きく勝とうとするのではなく、負けないために損切りを徹底するということを覚えておきましょう。

 

どうして損切りできないのかを考える

FXで成功するためには、損切りを徹底することがポイントですが、それでも実際にトレードを始めると損切りできなくなってしまうという人が少なくないのです。

それが重要なことだとわかってはいても、つい判断が遅れてしまうということもあります。

 

そのような事態になるのはいくつかの原因があります。

これらを自覚しておくことで、現場に出くわしたときの判断の助けになるでしょう。

 

まず、損切りができなくなる原因として挙げられるのが、高レバレッジの取引です。

レバレッジが高ければ当然利益は高くなります。

FXではレバレッジをかけて取引をする

 

FXで大きな利益を上げやすいのも、このようなレバレッジによるところが大きいのですが、逆にマイナスの相場では損切りしにくくなります。

利益も倍ですが、損失も倍になっているのでマイナスの時点で決済しにくくなるのが高レバレッジで損切りできない理由のひとつです。

 

高レバレッジによる損切りのタイミング喪失に加え、必要以上のポジション数を抱えてしまうことも損切りの判断を鈍らせる要素になります。

単一通貨ペアのポジションであればシンプルに決めることができますが、いくつものポジションを持っていると損切りすべき通貨ペアをそのまま放置してしまうことがあります。

 

こうなると、片方のペアで利益が出たとしても、もう片方のペアで損失が多くなってしまい、収支はマイナスになったというケースに陥ることも十分に考えられます。

また、許容範囲以上の資金を投入してしまっていても損切りが難しくなります。

 

FXは自分の持っている資産の余剰資金で運用するべきで、もし生活に必要な資金までFXの運用に回してしまうと取り返しがつかないことにもなりかねません。

損をすれば生活が苦しくなるというギリギリの状況では、冷静な損切りの判断ができなくなるでしょう。

そのために損切りの判断を邪魔する要素を、具体的に考えておきましょう。

 

ストップロス注文はトレードの基本

FXには指値注文という仕組みがあります。

これは、決済注文の価格をあらかじめ決めておくのです。

 

過去の膨大な取引の値動きから見出された、いわば法則性のようなものがチャート分析ですが、その根拠として人の売買心理があります。

人の心理の法則性をデータにしているのがチャート分析とも言えますが、人の心理は法則のまま素直に動くようなものではありません。

そのため、いくらチャート分析を完璧にこなしたところで勝率100%になることはあり得ないのです。

 

そこで重要なのは、リスクの分散です。

ここでのリスク分散とは、利益だけに狙いを定めるのではなく、損失にも気を配るということを指します。

 

つまり、利益を得るべく通貨ペアをエントリーしたら、同時に損失が発生した場合にも対応できるようにストップロス注文を入れておくということです。

これが損切りを徹底するということであり、FXでは、常に勝ち負け両方の側面を見て作戦を練りましょう。

 

リスクについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

FXは危険と隣り合わせ!?リスクヘッジは必須スキルだった!

 

自分のメンタルとよく向き合う

FXの取引で重要なのは冷静な判断力ですが、この判断力にはメンタルの状態が大きく関わってきます。

自分では冷静な判断をしているつもりでも、傍からみれば誤った判断をしているといったケースが少なくありません。

 

特に、損切りをするかどうかなどギリギリの状態では興奮状態になっていることが多く、追い詰められれば追い詰められるほど冷静な判断力は失われていきます。

FXの上級者でも紙一重の判断が難しいもので、いくら知識や実力があってもメンタルのコントロールがうまくできなかったことで失敗してしまうものです。

FXではメンタルをコントロールすることが大切

 

このメンタルを自分でコントロールするためには、むやみやたらにトレードを積み重ねるだけでは難しいかもしれません。

重要なのは、自分の精神状態を知っておくことでしょう。

 

たとえば「自分は勝ちの目が見えたときに調子に乗ってしまう」という性格であれば、トレンド相場になったときに、自分があらかじめ決めておいたルール通りにきちんと利確できるかどうかがポイントになります。

また、取引の時間帯によって値動きの特徴が異なりますが、生活リズムも人それぞれです。

 

日本時間での日中であればレンジ相場になる傾向があり、安定型のトレードスタイルで臨むと成功しやすいと言えます。

つまり、時間帯によって取るべきトレードスタイルが違うため、自分の適性から考えてトレードの時間帯を選ぶことが、安定したメンタルを保つコツということです。

 

FXの基礎をしっかりと身につける

何事も上達のためには基礎が充実していることが欠かせません。

FXにおいてもそれは同じで、基礎知識がない状態でむやみにトレードを進めていくと、思わぬ損失を抱えてしまうこともあります。

 

そうならないためにも、基礎知識を整理しておきましょう。

とりわけFXでは、情報収集は生命線といっても過言ではありません。

 

しかし、巷にあふれている情報には本当のこともあれば信頼性の乏しい情報もあります。

それを見極めるためにも、基礎知識を身に付けておくことが必要になります。

 

FXの基本的な特徴を知っておくことで、情報を的確に読み取るができ、それを自分の取引に役立てることに繋がります。

そのためにも、焦らずに一つひとつの基礎知識をしっかり身に付けておきましょう。

 

トレード記録を冷静に見つめ直す

虫眼鏡をのぞく外国人

FXでは、トレードがうまくいくことばかりではなく、時には損失が発生することもあるでしょう。

そのような失敗体験は、そのままにしておいてはただの損失というだけですが、失敗の中身を探るとそこには多くの学びがあるものです。

実は、FXにおけるトレード記録は自分の行動をブラッシュアップするための心強いツールであり、初心者や上級者関係なく誰でもいつでも役に立つ「自分だけのテキスト」になります。

 

日々のトレードの状況を記録しておくことで、後々のトレードスタイルに活かすことができますが、意外にも失敗例の方が役に立つことが少なくありません。

もちろん、成功例も役に立つ情報であるには間違いないですが、失敗例では「なぜこのような結果になったのか」「この失敗を避けるためにはどうすればいいのか」という結果の分析と、今後のプランニングをより入念におこなう傾向にあります。

 

これは、人の心理として「苦痛を避ける」というバイアスがかかりやすいという特徴があるからですが、この心理的な特徴とFXは相性がいいのです。

なぜなら、FXの成功の秘訣は「負けないように運用する」ことだからです。

 

だからこそ、失敗すればそれについて深く研究することができ、次第に大負けをしない手堅い運用手法が身に付きます。

トレード記録は、その最初の一歩であり極意でもあるのです。

 

トレード記録をつけたら自分のパフォーマンスを振り返ってみましょう。

自分のパフォーマンスが優れているかを知るためにプロフィットファクターという計算式を使うことがおすすめです。

 

プロフィットファクターは総利益が総損失の何倍かを表す数値で、計算式は以下の通りになります。

総利益÷総損失=プロフィットファクター

 

プロフィットファクターについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

利益だけで判断してはダメ!プロフィットファクターで分析しよう

 

トレンド追随型のトレード

FXのトレードで基本的な相場の傾向を表すことばに、トレンドというものがあります。

これは、ある通貨の価値が一方向に変動しつづけているという状況を指します。

 

一方向に価格が動き続けることを狙ってポジションをエントリーするスタイルトレンド追随型とよびます。

FXではこのトレンド追随型トレードが成功しやすいといわれていますが、これは判断のしやすさがその一因として挙げられます。

 

価格が上下に変動するレンジ相場では、頻繁に売りと買いのポジションをコントロールする必要があり、その判断にはある程度の知識と経験を要します。

一方、トレンド相場では、何かしらのイベントがあり価格が一方向に動き続けることにより、売りか買いのポジションをどちらかに固定しやすいという特徴があります。

 

このような価格の動きはわかりやすく、初心者でもポジションを決めやすいのです。

チャートを見てトレンド相場の動きが見られたら、売りか買いどちらかのポジションに定めて狙い撃ちすることで、確実性の高いトレードができるでしょう。

 

FXの強みを活かしたスキャルピング

FXではさまざまな要因で価格変動が起こります。

「A国の金利があがる」「B国とC国の代表が会談する」など、世の中のイベントが通貨の価格に大きく影響しているのです。

 

そのような価格変動の激しさを狙ったトレード手法が、スキャルピングです。

スキャルピングは数あるトレード手法のなかでも超短期売買に位置づけられていますが、変化の激しいFXにスキャルピングはうってつけのトレードスタイルと言えます。

 

スキャルピングは、数秒~数分の単位で取引を繰り返して小さな利益を積み上げていくトレードスタイルであり、単一通貨ペア同士のシンプルなトレードのみではさほど大きな資金を動かすことはできません。

その分、少なく確実に利益を出すこともできますが、レバレッジを効かせたり保有するポジション数を増やしたりすることで利益を増やすことができます。

 

スキャルピングでは頻繁に売買の決済をして利益を確定していくことが必要で、ほかのトレードスタイルに比べるとトレーダーの適切な判断力が求められます。

少額で取引する分には大きな損失にはなりにくいので初心者でも十分取り組めますが、大きな資金をつぎ込んでスキャルピングする場合はそれなりのリスクヘッジができる態勢で臨むほうがいいかもしれません。

しかし、FXの持つ性質上、スキャルピングはFXに適合性の高い取引手段であり、スキャルピングの上達がFXの成功に繋がりやすいということは覚えておくとよいでしょう。

 

資金量に余裕があるなら両建てでじっくりと待つ

FXでは価格が一方向に動くトレンド相場というものがありますが、常にこのような相場が続いていれば誰も苦労しないでしょう。

トレンドというものはいつか終わり、また元の価格に戻るものです。

トレンド相場のように極端な価格変動だけでなく、価格が波のように上下するケースも多くありますが、こちらはレンジ相場とよばれています。

 

上昇トレンド・下降トレンド・レンジ相場

 

そのようなどちらにも転びうる相場では、両建てでじっくり機会を待つという戦略が有利に働きます。

両建てとは売りと買いの両方のポジションを保有することですが、ある通貨ペアに対して売り注文も買い注文も同時に出しておき、長時間待つというトレードスタイルもあるのです。

 

トレンド追随型のトレードスタイルでは大きな変化の流れに乗って、下降トレンドなら売り注文、上昇トレンドなら買い注文といった具合で単一のポジションを組んでいきます。

しかし、トレンドを狙ったはずがレンジ相場になってしまうと、思惑から外れた動きになれば損失は免れません。

 

そのような不測の事態に備え、あらかじめ真逆の注文をしておくことでリスクの軽減を図ろうとするものなのです。

両建てのトレードはFXにおいて優秀なリスクヘッジ手法ですが、資金が必要になるというのがデメリットとしてあります。

 

ある程度資金に余裕があれば、両建てで手堅く利益を出すことができるでしょう。

両建ては初心者にとっては難しい手法で、取引に慣れるまではおすすめできないので注意しましょう。

 

両建てについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

損切りが必要ない?両建てというFXの高等手法を解説

 

オンとオフの区切りをきちんとつける

FXはトレード手法にもよりますが、スキャルピングやデイトレードをメインに運用している人であれば、どうしても昼夜問わずパソコンのディスプレイとにらめっこしなければならないという状況になることもあるでしょう。

 

それでも自分の判断で取引しないと納得できないという人もいるかもしれません。

たしかに、資金の動きはできるだけ自力で管理したいものです。

 

第三者の意見が入ったうえで、万が一それで大きな損失が出ようものなら、真っ先にその第三者の責任にしてしまいがちです。

ロボットの自動売買に任せて損失が出た場合も「やはり自分でやっておくべきだった」という後悔をしてしまうでしょう。

 

それでも、人である限り疲労は避けて通れないものです。

疲労は、生理的に確実に起こる現象です。

 

いつまでもそれと戦うのではなく、いったんしっかり休んでリセットする時間をつくることが重要です。

取引にもオンとオフが大切

 

具体的には、相場と直接向き合わない時間をつくることで脳内をクリアに保つことです。

そのあいだに過去のトレード記録を見て、反省したり新しい情報を仕入れたりするなどして自分の判断力をアップデートしていきましょう。

積極的な休息は、FX成功には必要不可欠です。しっかりオンとオフの区切りをつけましょう。

 

勝つことの前に続けることを大事にする

資産運用を始める人のほとんどは、「たくさん稼ぐぞ」というモチベーションがあるでしょう。

しかし、あまりリターンばかりを期待しても思うようにことが進まないのもFXならでは。

そこで知っておくと役に立つのが「取引を続けることこそがFXの成功率を上げる」ということです。

 

FXは、スキャルピングやデイトレードなどの超短期~短期売買で利益を出しやすい取引です。

知識があり、うまく活用する能力が高くなればなるほど、損切りや利確のタイミングも上達し、勝率が上がってくるでしょう。

 

重要なのは、少ない利益率でもどれだけ取引を継続できるかということであり、長期的な視野で市場に参加し続けるということに他なりません。

続けるからこそ、大きなトレンド相場に出くわすことがあり、そこで大きな利益を手に入れるのです。

FXにおいても、継続は力なりということが言えます。

 

相場に翻弄されない姿勢が重要

FXの専門用語や相場の見方、具体的にはテクニカル分析ファンダメンタル分析などに慣れてくると「FXの相場はこういうものなのか」という慢心が生まれがちです。

すべてを理解したようなつもりになってしまい、痛い目に遭うことは少なくありません。

 

「この見立てでは次にトレンドがくる」などと安易な予測を立ててしまい、大損が発生するということもあるでしょう。

ここで肝に命じておきたいのは、テクニカル分析やファンダメンタル分析といった相場の分析手法でわかることは、あくまで仮定の話だということです。

 

「もし〇〇ならおそらく次は〇〇だ」という予測でしかないのです。

数学で言えば公式のようなものですが、FXでは公式通りに計算したとしても答えが全く違うものになることもあります。

計算間違いもあるかもしれませんが、それはそれで実力の問題であって、FXでは実力だけでは達成しにくい側面もあるのです。

 

公式を使いこなせるのにこしたことはないのですが、先入観で相場を判断してしまうことは避けたいところです。

相場に振り回されないよう、時には距離を置くのも作戦のひとつと言えます。

 

情報は量よりも質が大切

FXは情報戦といっても過言ではない世界です。

為替の変動についてのさまざまな情報をいかに捉えることができ、いかに解釈して取引していくかで成功するかどうかが決まります。

 

情報が多くありすぎるため、トレーダーにとってはどの情報を頼りにしていいのかわからなくなるということも十分あり得ます。

大切なことは、自分がどのようなトレーディングスタイルで、何を基準に判断しているかということをしっかり自覚しておくということです。

 

つまり、自分の軸を持ってFXに取り組んでいるかどうかがポイントです。

自分に合った情報を選択し、実践に活かすことで始めて生きた情報になるのです。

ただの物知りではあまり役に立たないので、自分の性質を踏まえたうえで、自分のトレードスタイルに関連した質の高い情報を集めていくことで、よりよい成果を出せるでしょう。

 

有利な通貨ペアを見つける

FXで最初に決めるのが、どの通貨ペアを選ぶかということです。

この選択を誤ると、途端に大きな損失が発生することも少なくありません。

 

逆に、自分の選んだ通貨ペアの状況が良ければ、それだけで大きな利益を生むこともあります。

そのようなFXの特徴もあり、一度成功体験を得た通貨ペアであればそれに対してこだわりを持つ人もいることでしょう。

 

しかし、ひとつの通貨ペアにこだわりを持ちすぎてしまうと、勝ちにくくなってしまうこともあります。

というのも、為替相場はいつも一定の変化をしているわけではないからです。

 

いくら過去のトレードで成功した通貨ペアがあったとしても、次の相場では全く違う値動きをしているということもあります。

「これまでトレンドだった通貨ペアなのに、いつの間にかレンジ相場になってわかりにくくなっている」というケースもあり得ることでしょう。

 

重要なのは、過去は過去でデータとして記憶しておき、リアルタイムの相場状況を見極めることです。

そのなかから、一番有利な通貨ペアに投資することが、FX成功の秘訣です。

常に価格は変化するものであり、その変化を保証するものはありません。

自分の過去の成功体験やこだわりにとらわれず、相場の変化に対して柔軟に対応するというスタンスを持っておきましょう。

 

通貨ペアについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

最初の選択が肝心!FX初心者におすすめしたい3つの通貨ペア

FXに欠かせない通貨ペア選びのポイントを解説

 

初心に返ってデモトレードに取り組む

FXでは、いくら理論を勉強して知識を得たとしてもなかなか結果には結び付きにくいものです。

とはいえ、実践したからすぐ結果が出るわけでもありません。

 

むしろ、損失が出て困るという人のほうが多いでしょう。

そのような場合、初心に戻ってデモトレードをしてみるとよいでしょう。

 

デモトレードであれば、純粋に自分の思うままに取引すればいいので、プレッシャーなくおこなうことができます。

資金を動かしておこなうトレードでは、プレッシャーから思うようにトレードできないこともあるでしょうし、また、自分の偏ったクセがでることもあります。

スランプを感じたら、遊び感覚でデモトレードに取り組んで自分のスタイルを見直しましょう。

リラックスしてFXと向き合うことで、新たな発見があるかもしれません。

 

少しずつ目標を大きくしていく

ステップアップ

FXで成功を収めるためには、冷静にトレードを繰り返して利益を出していく安定感が必要不可欠です。

そのためにメンタルをコントロールすることが重要ですが、それには適切な目標設定が欠かせません。

 

仮に「1万pipsの利益を出す」という高すぎる目標を立ててしまうと、理想と現実のギャップからプレッシャーを過剰に感じてしまうことになるかもしれません。

FXでは、そのような利益を生み出すことは困難だからです。

 

大きすぎる目標は、無理なトレードを誘発する原因となります。

自分の実力を客観的に把握し、適切な目標を定めておくことが成功には必要でしょう。

いきなり高い目標を掲げるのではなく、少しずつ戦略的に目標を高く設定していくことが求められます。

 

まとめ

いかがでしたか?

FXで利益を上げ続けていくには、「冷静な判断」がとても大切です。

 

いきなり大きな利益を狙うのではなく、少しずつ小さな成功を積み重ねていきましょう。

失敗が続くようでしたら、本番を休んでデモトレードで冷静に自分の取引を分析してみるのもいいかもしれません。

 

利益を上げていくには取引を続けていくことが何よりのポイントです。

オンとオフの切り替えも意識して自分のスタイルに合った取引をしていきましょう。

FX会社 特徴

DMMFX

DMM FX

DMMFXは国内口座数が第1位の実績を持ち、全通貨ペア20種類が業界最狭水準のスプレッドで取引コストを低く取引が可能です。

また初心者でもわかりやすいようにシンプルなアプリで取引でき、操作が分からなくてもLINEによるお問い合わせができます。

GMO

FX取引高世界第1位

GMOクリック証券は総合力が高いことで有名であり、FXの取引高ランキングでも6年連続で世界1位を取り続けているFX会社です。

業界最狭水準のスプレッドや高いスワップポイント、高機能な取引ツールを含めたすべてのサービスが他のFX会社に比べてもトップクラスとなっています。

SBI FXトレード

SBIFXトレード

SBI FXトレードは他のFX会社が1,000通貨または10,000通貨からしか取引することができないところをなんと1通貨からの取引が可能です。

初心者でも少ない資金から取引が行えるのでおすすめのFX会社になります。

また毎日の値動きから大きなイベント時の値動きまでのレポート、動画配信など情報力の高さも一押しです。