FX初心者から上級者まで利用できる!サービスが充実の外為オンライン

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今回は自動売買のiサイクル注文がおすすめな外為オンラインをご紹介します。

「FX会社の特徴を詳しくしりたい!」

「外為オンラインってどんな特徴があるの?」

 

そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

こんにちは、FX会社に興味深々の大輔です!
FX会社の1つ1つの特徴を知るって、口座を選ぶときはとても大事ですよね!

そうね。
自分の取引目的やスタイルに合ったFX会社を選ぶためにも、気になったFX会社があればいろいろ調べてみることが大切ね。

さっそく、外為オンラインの特徴を見ていきましょう!

2006年のサービス開始から多くのFXトレーダーに選ばれてきたのが外為オンラインです。

サーバーが安定しており「いつでも安心して取引できる」というシステム面の強さが外為オンラインの最大の特徴になります。

 

「注文が通らない」「注文価格と約定価格が違う」という事態が起こる業者では安心して取引できません。

FXを行うのであれば「サーバーが安定して稼働すること」は大前提です。

そこで、今回はFX初心者から上級者まで安心して使える外為オンラインのサービス内容や仕組み、特徴やメリット・デメリットについて解説していきます。

 

外為オンラインはどんな会社?

外為オンラインはISホールディングスのグループ企業で、外国為替証拠金取引(FX)を専門に行う金融先物取引業者です。

元々はシステム開発の会社でしたが、2006年3月に金融先物取引業者の申請を行い、4月からオンラインFX取引の外為オンラインのサービスを開始しています。

 

2008年に現在の社名である「株式会社外為オンライン」へと変更し、急成長を遂げている比較的新しい会社です。

2018年3月に発表された決算報告では年間取引高が130.8兆円、預かり証拠金残高が743億円、口座開設数51万8484となっています。

 

外為オンラインは2006年に出来た会社ですが、設立から数年で一気にトップクラスに上り詰めました。

この要因は早い段階で米ドル/円のスプレッドを1.0銭の原則固定制にしたからです。

 

2008年当時、米ドル/円のスプレッドは2~4銭が一般的でした。

しかし、外為オンラインは1.0銭と当時の最狭水準のスプレッドを提供しました。

現在のスプレッドは、米ドル/円のスプレッドは0.3円銭前後が最狭水準です。

 

FXの年間取引高がトップクラス

外為オンラインはトップクラスの取引高です。

ここで、簡単に用語の説明をしておくと取引高とは「成立した売買約定の数」のことをいいます。

 

売り数量と買い数量を合わせた売買高とは異なるため注意しましょう。

つまり、売り数量が1,000枚で買い数量が1,000枚のとき、取引高は1,000枚、売買高は2,000枚となります。

取引高は「出来高」ともよばれ「実際にどれだけのユーザーがアクティブに動いているか」を示す指標です。

 

多くのFX業者は取引高を上半期と下半期の2回に分けて発表していますが、外為オンラインは年1回の発表になります。

そこで、各業者の2017年の年間取引高を比べてみると1位「GMOクリック証券:887.14円」2位「DMM.com証券:733.10兆円」3位「ヒロセ通商:314.40兆円」が上位3社です。

 

次に、4位「YJFX:293.08兆円」5位「外為どっとコム:246.51兆円」6位「外為オンライン:130.08兆円」という順位です。

日本だけでも約70社もの会社がFX事業に参入しているなかで、上位3社には及ばないものの外為オンラインはトップクラスの取引高といえるでしょう。

 

トレード参加者の動向を探れるディールスコープ

FXに取り組むにあたって一番気になることは「どうやってチャートを予測するのか」ということではないでしょうか。

数分先、数時間先にチャートがどう動くかは誰にも分かりません。

チャート

しかし、FXに参加しているのは自動で売買するコンピューターではなく、あくまでも人間です。

大きな資金を持った少数の機関投資家や小口ながら圧倒的多数を占める個人投資家など多種多様な人が参加して相場を動かしています。

 

したがって、相場にはトレンドサインが現れます。

このトレンドや傾向を知るために利用するのが、移動平均線ボリンジャーバンドなどのテクニカル分析です。

 

このテクニカル分析の中でも、外為オンラインで利用できる「ディールスコープ」は非常に画期的な指標です。

ディールスコープは「トレードの参加者数」や「ポジション数」を表示し、「現在の相場が買いと売りのどちらが優勢なのか」を把握することができます。

 

この指標は本来、銀行や証券会社などの機関投資家しか見られない情報で、個人投資家が見られるものではありませんでしたが、外為オンラインが提供しているディールスコープによって個人投資家でも見ることができるようになりました。

 

機関投資家は市場の圧倒的多数を占めている個人投資家と逆の動きを取ります。

つまり、「買いが優勢になれば売りポジションを持つ」「売りが優勢になれば買いポジションを持つ」といった具体です。

こうした市場心理とは逆の行動を取ることによって、大きく利益を上げています。

 

しかし、この判断はタイミングを間違えれば非常に大きな損失を出すリスクも併せ持っています。

そこで、利用するのがディールスコープです。

 

ディールスコープは「実際の相場と逆相関の動きを見せる傾向にある指標」です。

つまり、ディールスコープが上昇すれば相場は上昇し、ディールスコープが下落すれば相場が上昇する動きをみせます。

 

もちろん、ディールスコープもあくまで指標の1つなので、完全な逆相関となるわけではありませんが、かなりの確率で相場と逆の動きを確認できる指標です。

ディールスコープは無料で使えるサポートツールなので、積極的に利用してみましょう。

 

積極的に情報提供を行っている

外為オンラインでは個人投資家向けにWebで情報提供を行ったり、セミナーを積極的に開催したりしています。

FXは専門用語も多く、「各種ツールの使い方」や「売買の方法」まで覚えることがたくさんあります。

 

そこで、外為オンラインでは初心者から上級者まで段階別のセミナーを全国14都市で毎月開催しています。

セミナーは主に初心者向け中級者向け上級者向けの3つに分かれています。

「はじめてのFXセミナー」や「FX取引入門セミナー」などは全くの初めてという人でも非常に分かりやすい内容です。

 

セミナーを開く講師陣は外為オンラインのシニアアナリスト「佐藤正和氏」や最前線の現場で取引を行っているプロのトレーダーになります。

業界の最新情報から具体的な投資法まで幅広いコンテンツをセミナーで解説しています。

ツールの使い方から分からないという人向けのセミナーまで揃っているので「FXをしてみたいけど、何から始めれば分からない」という人も参加すれば有益な情報が手に入ること間違いなしです。

 

プラスとなるスワップポイントが高めに設定されている

FX取引では為替の差益を狙うのが一般的な利益をあげる方法ですが、為替差益以外にもスワップポイントという方法で利益をあげることができます。

スワップポイントとは簡単にいうと「通貨ペア間の金利差を利用したポイント」のことをいいます。

 

具体的には、金利が低い通貨で金利が高い通貨を購入し、買いポジションを維持すれば金利差分のポイントがもらえるという仕組みになります。

スワップポイント

例えば、日本円(金利:0.10%)でオーストラリアドル(金利:1.5%)を購入すると【1.5%-0.10%=1.4%】の金利差分が毎日もらえるということです。

もっとも、「低金利の通貨で高金利の通貨を購入したとき」にはプラスのスワップポイントがつきますが、「高金利の通貨で低金利の通貨を購入したとき」はマイナスのスワップポイントがつくので注意しましょう。

 

そして、このスワップポイントは業者によって金額が異なったり、日々変動しますので、スワップポイント狙いの取引をするときは、こまめにチェックしましょう。

「長期運用でスワップポイント狙い」という人は外為オンラインのスワップポイントがかなりおすすめです。

ただし、マイナスのスワップポイントも他社よりも少し高めに設定されているため注意が必要です。

 

信託保全をしっかりと整えている

FXでは顧客の大切な資産を守るため信託保全という仕組みが用意されています。

信託保全とは顧客から預かった資産を別の第三者機関に預け、万が一、会社が破産した場合でも顧客の資金が確保されることをいいます。

 

具体的には、FX業者は顧客から入金された資金と取引の際に発生した評価損益を受益者代理人(弁護士などが選任)からのチェックを受けて第三者機関に預ける仕組みです。

外為オンラインでもこの信託保全という仕組みを採用しており、もし会社が倒産したとしても一定の資産は返ってくることが保障されています。

そして、外為オンラインでは資産の預け先として「三井住友銀行」と「みずほ信託銀行」の2つを指定しています。

 

もし、信託先となる銀行が破綻した場合でも、信託法28条により「顧客の資産と信託銀行の資産は分別管理が義務付けられている」ため資金は守られる仕組みです。

 

1,000通貨単位での取引が可能

FX会社によっては、1万通貨単位からしか取引できないところもありますが、外為オンラインではコースによっては1,000通貨から取引ができます。

(ただし、南アフリカランドのみ1万通貨単位からの取引になります)

 

1,000通貨単位で取引したときと、1万通貨単位で取引した場合の損失を見てみましょう。

1000通貨単位

米ドル/円が100円のとき「買い」でポジションを持ったとします。

米ドル/円が99円に下がってしまったら、

100円-99円で1円の損失です。

 

図を見ると1万通貨で取引したときと、1,000通貨で取引した場合の損失の違いがわかります。

大きな通貨単位で取引をすれば利益は伸びますが、その分リスクも高くなります。

初心者の方はまずは小さな通貨単位から取引を始めることがおすすめです。

 

 

サーバーが強固なものになっている

外為オンラインは、FX業界に本格的に参入する前はシステム開発の会社でした。

その強みを生かして強固なサーバーを構築しています。

FXにおいて、「買い注文」や「売り注文」が即時処理されるかどうかは利益に直結する問題です。

 

通常の注文が通らないだけでも機会損失になりますが、逆指値やロスカットが正常に行われなければ多くの資産を失うことになります。

どのタイミングで注文を出すか、注文が通るかということが生命線のFXで、「サーバーが安定して稼働する」というのは大前提の条件になります。

 

しかし、業者によっては頻繁にサーバーダウンしたり、注文が通らなかったりすることが普通に起こるのです。

この点、外為オンラインでは非常に安定したサーバー稼働率を誇っています。

 

経済指標発表直後や要人発言があった後など注文が殺到するタイミングでもしっかりと注文を通すことが可能です。

パソコンだけでなくスマホアプリもしっかりと動くので安心してFXに集中できるでしょう。

 

自動売買システムも備えている

外為オンラインは自動売買のiサイクル注文が特に有名です。

iサイクル注文とは、「IFD注文OCO注文を合わせた注文方法」で、一定価格になったときに自動で売買を繰り返す方法になります。

 

IFD注文は新規注文で利用され、注文が成立すると同時に決済注文も同時に出す注文方法です。

例えば、「1ドル=100円」で買い「1ドル=105円」で売るという2つの注文を同時に出します。

 

一方、OCO注文とは、指値と逆指値注文を同時に出し、一方が成立すればもう一方は自動的にキャンセルする注文方法です。

例えば、「1ドル=100円」で買いポジションを持っているときに「1ドル=105円」になれば利益確定、「1ドル=95円」になれば損切りをするという注文を同時に出します。

仮に「1ドル=105円」となった場合、利益確定の指値注文が通り「1ドル=95円」の逆指値注文は自動的にキャンセルされます。

 

この2つを組み合わせたのがiサイクル注文です。

つまり、ある価格を事前に設定しておけばその価格になれば買い注文を出し、指値注文と逆指値注文も同時に出してくれます。

 

設定した条件を満たせば自動で売買を繰り返し行ってくれるので「チャートをずっと見ている時間がない」という人にはおすすめです。

また、初心者でも簡単に値幅を設定できるように「かんたん注文」という機能もついています。

 

ただし、iサイクル注文をした場合、1,000通貨あたり20円の手数料がかかるので注意しましょう。

小さな値幅を狙うと手数料がかなり負担になるので、比較的大きな値幅を狙うことがポイントです。

 

iサイクル注文についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

相場を追従して利益をコツコツと!外為オンラインのiサイクル注文

 

スマートフォン対応の取引ツール

一昔前まではFXはデスクトップパソコンでするのが当たり前でしたが、今ではスマホだけで本格的な取引が可能です。

外為オンラインでもAndroid用とiPhone用のスマホ対応取引ツールを提供しています。

 

どちらも基本的な性能はPC版とほぼ同じです。

全24通貨のレートや最新ニュース、チャートも1画面で確認できます。

通勤途中や空いた時間などにも相場を素早く確認できるため非常に便利です。

 

テクニカル指標に関してもPC版とほぼ同等の機能を搭載しています。

具体的には、

・移動平均線

・移動平滑移動平均線

・ボリンジャーバンド

・一目均衡表

・MACD

・RSI

・DMI

・RCI

・ストキャスティクス

などが利用できます。

 

注文方法も、

・成行

・指値

・逆指値

・OCD

・IFD

・IFDO

・トレール

が利用できるので、PC版と同じ感覚で注文を出すことが可能です。

その他の機能としては「口座状況の閲覧」「お知らせ機能」「注文・約定取引明細」などスマホだけでも十分取引をすることができるでしょう。

 

さきほど紹介したiサイクル注文もスマホから可能です。

スマホの取引ツールが充実しているので、場所を選ばずいつでもFXができます。

 

約定率が高いため思い通りの注文が可能

外為オンラインは、約定率が高いことでも定評があります。

約定率とは「トレーダーの注文を正確に処理すること」をいいます。

 

具体的には、

・注文が成立する速さ

・約定拒否の頻度

・価格再提示の頻度

・システム障害の頻度

・スリッページの頻度

などです。

 

ここで重要なのは、注文価格と約定価格に差が生まれてしまうスリッページがどれだけ起こらないかという「スリッページの頻度」です。

FXではトレーダーが見ている相場の価格(注文価格)と実際に成立する価格(約定価格)が異なってしまうことがあります。

 

スリッページは注文をしてから業者のサーバーに届き注文が成立するまでのタイムラグによって発生する現象です。

スリッページが頻発するような業者では価格差が取引コストになることもあるため注意が必要になります。

 

この点、外為オンラインではスリッページの頻度が少なく、約定拒否や価格の再提示も少ないため安定して取引を行うことが可能です。

こうした取引の安定性は長くトレードを行うのであれば非常に重要なポイントになります。

 

スリッパージについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

口座を開設する前に知っておくべし!スリッページについて詳しく解説

 

売買手数料は1,000通貨単位でも無料

外為オンラインでは売買手数料は基本的にすべて無料です。

通常の取引(1万通貨単位)でもminiコース(1,000通貨単位)でも売買手数料は一切かかりません。

 

また、入金(クイック入金)・出金に関しても手数料は無料で利用できます。

外為オンライを利用するにあたってかかる手数料は、スプレッドiサイクル注文の利用時です。

 

スプレッドは上記で紹介したように競合他社に比べて少し割高に設定されています。

もっとも、外為オンラインのスプレッドは相場の急変時などでもほとんど広がらりません。

一方、低スプレッドを押している業者は相場の急変時に大きくスプレッドが広がることもあるので注意が必要です。

 

また、iサイクル注文の利用時にも1,000通貨当たり20円の手数料がかかります。

この手数料は全24通貨ペアで共通です。

1万通貨であれば200円の手数料がかかるので、スキャルピングやデイトレードを行う人はコスト管理を徹底して行いましょう。

 

デイトレーダーに向いているFX会社

外為オンラインのスプレッドは経済指標発表時要人発言突発的な戦争やテロが起こったときにもスプレッドが広がることが少ない業者です。

スキャルピングやデイトレーダーにとって突発的な相場の急変時でもスプレッドが固定されているかどうかは非常に重要なポイントです。

 

相場が大きく動くたびにスプレッドが広くなっていては利益を積み上げることが難しくなります。

したがって、「普段のスプレッドは少し高めだが、安定して取引を行える業者がよい」というデイトレーダーや短期売買を得意とする人にはおすすめの業者です。

逆に、「相場の急変時には手を出さず、通常相場のときに低スプレッドで運用したい」という人は他の業者が最適でしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は外為オンラインの特徴をご紹介しました。

 

・1,000通貨単位から取引できる

・安心の信託保全

・約定率が高い

・自動売買のiサイクルがある

など、さまざまなメリットがあります。

 

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