取引の参考にしたい情報が豊富!外為どっとコムでFXを始めよう

外為どっとコムで取引を始めよう

いざFXトレードを始めようとしても、どのFXにしようか迷ってしまいますよね。

「どの会社がどのようなサービスを提供しているのか知りたい」

「自分はどの会社の口座を開設すれば良いのかな」

 

そんな風に思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

こんにちは、FXを愛してやまない大輔です。
今回もはりきっておすすめのFX会社を紹介します!

あら、テンション高いわね。
ひょっとして昨日は夜中までゲームして、今日はナチュラルハイになってるんじゃないでしょうね?

リサさん、なんでそんなことわかるんですか?
リサさんには隠し事は絶対にできないなぁ。

さて今回は、初めてFX取引を始める方でも大変取り組みやすいと評判の、外為どっとコムについてご紹介していきます。

 

外為どっとコム総研による豊富な情報配信

まずご紹介するのが、外為どっとコム総研です。

外為どっとコム総研は、外為どっとコムが保有する外国為替専門のシンクタンクですが、FX会社がこのようなシンクタンクを内部に設立するのは業界初であり、世界的にもあまり例を見ない試みです。

 

そして、主席研究理事には金融担当大臣、総務大臣、郵政民営化担当大臣を歴任した竹中平蔵氏を迎え、ホームページ上で外為トゥデイ研究員のレポートなど定期的に為替に関する情報を提供しています。

取引ツール内では、豊富なニュースを配信しており、更に各種レポートも充実しています(詳細は下記)。

経済ニュースをチェックして取引に活かそう

そして、各国の政策金利もチェックできる構成となっています。

FX取引において、情報収集は生命線となります。したがって、自社サービス内で超一流の専門家から情報を入手することのできる外為どっとコムは、特にFX取引初心者の方にとって非常に魅力的だと言えます。

 

配信されるニュース情報一覧

・ニュース速報

経済指標の結果や発表の予定、その日の要人発言の予定また要人発言の要旨といったFXの相場動向を掴むために必要なニュースが配信されます。

 

・グローバルインフォ(GI24)

情報配信会社であるグローバルインフォ株式会社が提供するマーケットの最新情報とテクニカル分析のニュースです。

 

・フィスコライブコメント

投資情報を提供する株式会社フィスコの発信するコメントです。

 

・ロイターニュース

世界のさまざまなニュースを配信するトムソン・ロイター社から、経済に関するニュースが配信されます。

 

・竹中平蔵レポート

外為どっとコム総研首席研究理事の竹中平蔵氏が政治や経済、金融などのFX取引に関するテーマで分析するレポートです。

 

・FSIG・野村雅道レポート

過去に複数の銀行でチーフディーラーとして活躍され、FXの動向に詳しい野村雅道氏によるレポートです。

 

・酒匂レポート

酒匂隆雄氏が、現在の外為市場の状況や今後予想される展開について解説します。

 

・フィスコレポート

海外市場の状況や各種経済指標の結果と東京市場・欧米市場のオープニングコメントをコンパクトにまとめて毎日朝と夕方に2回配信されます。

 

・井上義教レポート

為替や債券のチーフディーラーとして活躍してきた井上義教氏が、5つの主要通貨ペアのトレードアイディアを紹介します。

 

・若林レポート

外国為替の取引において長年の実績を持つ若林栄四氏が、ドル円相場中心の売買戦略を解説します。

 

・外為どっとコム総研レポート

外為どっとコム総研の研究員が、時期によって最も旬なテーマを取り上げて分析・解説します。

 

・G.comレポート

外為どっとコムの担当スタッフが為替相場の動向を解説します。

 

これらの全ての情報は、スマホアプリでも閲覧可能となっています。

 

「外貨ネクストネオ」の週間予測カレンダー

次に、外為どっとコム特有のサービスとして、外貨ネクストネオの週間予測カレンダーをご紹介します。

このサービスでは、当該週に発表が予定される各種主要経済指標を一覧することでき、さらに各経済指標の前回の結果と今回の予想値、今回の発表結果の3項目を確認することができます。

 

為替相場予想に欠かせない経済指標のチェックを簡単にできるこちらのサービスは、利用者にとって非常に利便性が高いです。

また、口座を開設すれば無料で閲覧可能であり、スマホアプリからでも閲覧できるので非常に便利なサービスです。

 

外為どっとコムは、為替情報の配信や週間予測カレンダーの提供など情報取集に定評があります。

ユーザーのなかには、これらの情報源を得るためだけに口座開設する人もいるほどです。

是非、外為どっとコムの豊富な情報源を活用して、取引を円滑に進めて行きましょう。

 

他社では取り扱いのない通貨ペアも取引ができる

円、アメリカドル、ユーロ、イギリスポンド、オーストラリアドルといった主要通貨は多くのFX会社が取扱っていますが、マイナーな国の通貨を扱っている会社は少ないのが現状です。

価格変動の度合いを示す言葉をボラティリティと言いますが、FX取引を行う際に、より高いボラティリティを求めてマイナー通貨の取引を行いたいという方もいるでしょう。

 

その点、外為どっとコムでは、主要通貨の通貨ペアだけでなく、マイナー通貨ペアの取引も可能です。

具体的には、トルコリラ/円、人民元/円、ノルウェークローネ/円、スウェーデンクローナ/円、メキシコペソ/円などのマイナー通貨ペアの取引が可能なので、ボラティリティの高い通貨でより大きな利益を狙いたい利用者にとって、外為どっとコムは非常に魅力的です。

 

ただし、その分だけリスクも上がる点には注意しましょう。

参考までに、外為どっとコムで取り扱っている通貨ペアを紹介します。

米ドル/円

ノルウェークローネ/円

ユーロ/円

スウェーデンクローナ/円

ポンド/円

メキシコペソ/円

オーストラリア(豪)ドル/円

米ドル/スイスフラン

ニュージーランドドル/円

ユーロ/米ドル

カナダドル/円

ユーロ/オーストラリア(豪)ドル

スイスフラン/円

ポンド/米ドル

香港ドル/円

オーストラリア(豪)ドル/米ドル

トルコリラ/円

ニュージーランドドル/米ドル

人民元/円

南アフリカランド/円

 

トレール注文など豊富な取引が可能

通常のFX会社では、FX取引にあたり成行・指値・逆指値注文などの基本的な注文方法のみが選択可能です。

しかし、外為どっとコムでは、他社ではまだあまり取り入れられていないトレール注文も可能です。

 

トレール注文とは、決済の損切り注文のひとつで、トレール幅と呼ばれる指定した値幅以上に不利な方向へ相場が進んでしまった場合に、自動的にストップ注文が執行される注文方法を指します。

たとえば、1ドル100円から下降した場合には99円で自動的に決済をしてくれる注文方法です。

一方、1ドル100円のときに損切りラインを99円と設定したとき、その後に105円まで上昇すれば損切りラインは104円になり、その後下降した場合は104円で自動的に決済される注文方法です。

 

上昇相場においてこの注文方法を使いこなせれば、利食いを伸ばし続けることができ、大きな利益をもたらすこともある注文方法なので是非取引に取り入れて行きましょう。

もちろん、IFD注文・OCO注文・IFO注文・マーケット注文といった注文方法も選択可能なので、これらを適宜利用していくことで、どんな相場でも利益を得られる可能性が高まります。

 

トレール注文についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

利益は大きく、損切りはスマートに!トレール注文を活用しよう!

 

時間指定による注文もできる

取引時間は知っておいたほうがいい

さまざまな注文のオプションを提供する外為どっとコムでは、時間指定による注文も可能です。

その時間の指定方法にも下記の3点があります。

 

いずれも「中値までに決済したい」「ニューヨーク市場がオープンするのと同時にポジションを建てたい」「大きなイベントが起きる前にポジションを手仕舞いたい」というような、時間で区切られた売買が可能になるので取引の選択肢が上がります。

 

時間指定成行

ユーザーが指定した日時に成行注文が自動で執行される注文方法です。

たとえば「相場に大きな変動が生まれるアメリカ雇用統計発表の前の時間帯に決済をしてしまいたい」といったケースで活用できます。

 

時間指定指値、時間指定ストップ

ユーザーが日時を指定し、それまでに同じく指定したレートなどに達した場合は指値またはストップ注文が執行され、仮に達しなかった場合は指定した日時に成行注文が執行される注文方法です。

これらのオプションによって、よりご自身の都合に合わせたFX取引が外為どっとコムでは可能となります。

 

Apple Watchと連携している

外為どっとコムでは、最新テクノロジーの導入も積極的に取り入れており、携帯電話のアプリは当然のこと、スマートデバイスにも力を入れています。

なかでも、特に力を入れているのがApple Watchであり、Apple Watchと連携することにより以下の3点のサービスを利用できます。

 

・レート閲覧機能

・チャート閲覧機能

・経済指標閲覧機能

 

普段から、iPhoneユーザーであり、かつApple Watchを利用している読者の方は、手元からも簡単に情報収集が可能となり、FX取引がより便利になりますね。

 

外為どっとコムの口座開設方法

FXの口座を開設するためには「年齢が20歳以上、80歳以下であること」と「日本国内に在住していること」の2つの条件を満たしている必要があります。

また、外為どっとコムでは、原則として主婦や学生、無職の方でも申し込みが可能です。

また、収入がなくても一定の金融資産があれば申し込みが可能です。

 

  1. まず外為どっとコムのホームページに行きます。
  2. 「口座開設」をクリックし、フォーム入力に移ります。
  3. 各種書類の確認と承諾を行います。
  4. 次に氏名や住所などの個人情報の入力を行います。
  5. 続いて職業や金融資産を入力します。
  6. 入力内も確認、問題がなかったら、「申し込む」をクリックして申請完了です。
  7. 申請が終わったら、本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)とマイナンバーを送付します。提出は「webアップロード」「メール」「FAX」「郵送」の4種類を選択できます。
  8. 審査完了後、登録住所宛にログインID・PASS が郵送されます。
  9. ログインID・PASSを受け取り、ログインして入金を済ませるとトレードを開始できます。

 

口座開設は、パソコンはもちろんのことスマートフォンからもできるので、どんな場所からでも口座を開けます。

申し込みにかかる所要時間は、オンラインでの口座開設申請に5分~15分、外為どっとコムによる本人確認書類の審査に1日程度、そしてログインID・PASSの郵送に数日程度かかります。

なお、口座開設の手数料や維持費用は一切かかりません。

 

スマホアプリの注文画面が使いやすい

外為どっとコムはスマホアプリ、外貨ネクストネオ(NEXTneo)を提供しており、その注文画面も使いやすくて好評です。

 

スマホで取引しやすい

1タップ注文から一括決済注文、全決済まで短期トレードに特化した機能が1画面に集約され、よりスピーディな取引が可能です。

更に注文変更画面も1タッチで表示されるので、素早く操作することが可能です。

 

また、保有しているポジションの損益や口座情報が、1画面で確認できるので利食い・損切りの素早い判断をすることができます。

利用できる注文方法もPC版と同じなので、高機能な取引ツールを使いどこでもFX取引をすることが可能です。

 

スマホアプリのチャート機能が使いやすい

注文画面に加えて、外貨ネクストネオのチャート機能も大変使いやすいです。

テクニカル指標が大変充実しており、トレンド系からオシレーター系まで16種類の豊富なテクニカルチャートが搭載されています。

 

具体的に、トレンド系では単純移動平均、指数平滑移動平均、 一目均衡表、ボリンジャーバンドといったポピュラーなものから、パラボリックやエンベロープといった他社ではPCでしか利用できないような指標もスマホで利用可能です。

そして、オシレーター系では、MACD、スローストキャスティクス、DMI、RSI、ストキャスティクス、RCIといった主要な指標をしっかりと備えています。

さらに、サイコロジカルライン、乖離率などのFX上級者向けのオシレーター系のテクニカル指標も利用可能です。

 

一方、一画面に、トレンド系チャートを1つ、オシレーター系チャートを2つ同時に表示することが可能なので、自由に組み合わせてユーザーの目的に沿ったオリジナルのチャートを作ることも可能です。

さらに、チャートのお気に入り機能を使えば、よく使うチャートにすぐアクセスすることができます。

 

加えて、チャートをなぞるだけで直感的にラインを引くことができるので分析もしやすいです。

これで、テクニカル分析はスマートフォンひとつで完結させることが可能です。

 

高機能のPC取引ツールでトレードができる

外為どっとコムのスマホアプリについて紹介してきましたが、パソコンの強みを活かした高機能のPC取引ツールである外貨ネクストネオ(リッチアプリ版)を利用したトレードをすることも可能です。

パソコンで取引しやすい取引ツール

まず、素早い取引が可能なスピード注文では、1クリック注文から一括決済注文、全決済まで短期トレードに特化した機能が1画面に集約され、用途に合わせて下記の3種類から選択が可能です。

 

・注文機能に加えチャートやポジション照会、口座照会を閲覧できる「Plus」

・注文機能に加え口座照会を閲覧できる「Standerd」

・注文機能に特化してパソコン画面を占有しない「Mini」

 

さらに、新規注文はもちろん決済注文まで、チャートから直接注文が可能です。

決済注文に関しては、成行だけでなく指値やストップ、トレール注文まで可能です。

注文の変更もチャート上からできます。

 

そして、チャート自体も高機能で、最大6つのチャートを1画面に表示可能で複数の通貨の動きを同時に確認することができ、17種類のテクニカル分析が可能です。

また、チャート上に分析のためのメモを書き込むこともできます。

 

さらに、チャートの背景、各目盛線、周期線、ロウソク足のカラー、テクニカルチャートカラー、テクニカル線幅など、さまざまな設定が可能で、自分だけの見やすいオリジナルチャートの作成が可能です。

 

スプレッドの狭さは業界トップクラス

FXにおいて、取引の度にFX会社に取引コストとしてスプレッドを支払う必要があります。

スプレッドとは取引にかかるコストのことを指し、FX取引では、たとえ同じ通貨だとしても売値(Bid)買値(Ask)が違っており、その価格差がスプレッドです。

 

たとえば、アメリカドル/円で取引をするとき、買値が100.000円で売値が99.998円の場合、スプレッドは差分の0.002円(0.2銭)となります。

多くのFX会社が取引手数料を無料としているため、FX取引にかかるコストは実質このスプレッドのみとなっています。

 

外為どっとコムは、業界トップクラスのスプレッドの狭さを提供しています。

そして、スキャルピング取引やデイトレード取引などの短期売買においては、スプレッドが利益や損失に与える影響が大きいので、スプレッドの狭い外為どっとコムはこうした短期売買向けのFX会社と言えるでしょう。

以下で、外為どっとコムの主要取引通貨ペアのスプレッドを紹介します。

米ドル/円 0.3銭
ユーロ/円 0.5銭
ポンド/円 1.0銭
オーストラリア(豪)ドル/円 0.7銭
ユーロ/米ドル 0.4pips

(2018年10月16日現在)

スプレッドは日々変動していますので、リアルタイムのスプレッドは公式サイトからご確認ください。

外為どっとコムの公式サイトのスプレッドはこちらから確認していただけます。

 

スワップポイントは変動するものの高めの設定

FX取引とは、たとえばアメリカドルを買う、もしくはアメリカドルでユーロを買うといった、異なる二つの国の通貨を売買してその差額で利益を得ます。

そして、国によって、通貨の金利が異なるので、ほかの通貨を買うことで金利差が発生します。

 

これをFX取引では、スワップポイントと呼びます。

スワップポイントは毎日変動し、ご自身の通貨のポジションによって毎日スワップポイントを受け取ることができます。

 

一方で、ポジションによっては、支払わなければならないケースもあります。

ちなみにポジションには、買いポジションと売りポジションがあります。

 

買いポジションを持つということは、FX会社に納めた証拠金をもとに円を借りて、アメリカドルを購入した状態なので、借りた円の金利を支払い、買ったドルの金利を受け取る権利を保有している状態を指します。

売りポジションとは、逆のケースを指しています。

スワップポイントが高い会社

たとえば、豪ドル買い・円売りの場合、年率1.5%のドルから年率0.1%の円の金利を差し引いた、年率1.4%のスワップポイントを受け取ることができます。

逆に豪ドル売り・円買いのケースでは、年率0.1%の円から年率1.5%の豪ドルの金利を差し引いた、年率1.4%のスワップポイントを支払わなければなりません。

 

つまり、金利の高い国の通貨の買いポジションを持っているならば、スワップポイントを受け取ることができ、金利の高い国の通貨の売りポジションを持っているならばスワップポイントを支払うことになります。

 

このスワップポイントが、外為どっとコムでは高めに設定されているので、スワップ益を狙っているユーザーにとって非常におすすめです。

また、FX会社によってはスワップポイントのみの出金ができない業者もありますが、外為どっとコムではスワップポイントが3,000円以上から指定口座へ振替ができ、手数料無料で出金をすることが可能です。

 

約定力は問題なくスムーズな取引ができる

FX取引において、円滑な取引を行うために必要な項目に約定力があります。

約定力とは、トレーダーの注文が正しく処理されるかどうかを図る目安です。

 

約定力が低いと、肝心な時に注文ができない・決済ができない、注文した価格が変わってしまう、利益喪失、損失拡大といったリスクを抱えることになります。

スプレッドの低さをアピールするFX会社はたくさんありますが、この約定力の項目をFX初心者は見落としてしまいがちです。

 

その点、外為どっとコムでは、スプレッドが狭いにも関わらず、約定力の高さに定評があります

FX取引は、FX会社と顧客の間で行われる相対取引であり、約定力を上げるためにはできるだけ多くのカバー先を取り入れる必要があります。

 

外為どっとコムでは、日本の銀行だけでなくアメリカの銀行、オセアニアの銀行、ヨーロッパの銀行などメインとなる時間帯が異なるカバー先を揃えており、レートが安定し、約定力も高くなっています。

また、取引高が高く、取引相手が多いので、売買成立しやすいという側面もあります。

 

・外為どっとコムがカバーする主な外資系銀行

シティバンク、N.A.、野村證券、JPモルガン・チェース銀行、モルガン・スタンレー証券など

 

・外為どっとコムがカバーする主な邦銀

三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行

 

デモトレードは何度でも利用可能

FX初心者にとっては知識や経験のないなかで、いきなり自分のお金を使って、FX取引を始めるのは金銭的にも精神的にも大変です。

そんなFXを始めたばかりのタイミングでは、デモトレードを活用するのがおすすめです。

ノートやパソコン、タブレットでも取引ができる

デモトレードとは、実際のお金を使わずにFX取引の練習ができる仮想口座のようなものです。

一円もかけずに、実際にリアルタイムに動いている為替レートで取引をできるので、本番と変わらず練習を積むことが可能です。

 

外為どっとコムでは、デモトレードを無料で90日間利用することができます。

また、期限が切れても再度申請すれば何度でもデモトレードをすることが可能です。

 

さらに、パソコンのリッチアプリ版だけでなく、スマートフォンでも利用をすることが可能です。

FX取引に不安のある初心者の方は、まずはこのデモトレードで操作を覚えてコツをつかんだうえで実際の取引を始めるのも良いでしょう。

 

取引時間は他社より少し長め

取引時間が午前9時から午後15時までと決まっている株式取引と異なり、FXは世界中の金融機関がオンラインでつながっているため、基本的に土日を除き24時間取引が可能です。

 

ただし、FX会社によってメンテナンス時間などがあるので、取引ができない時間帯が存在します。

どの会社でも、ほとんどのユーザーが取引をしていない時間帯をメンテナンスに当てていますが、それでも取引不可能時間があるということは、指値注文やストップ注文が入らないことでもありますので、できる限りメンテナンス時間の少ない会社を選ぶ必要があります。

 

その点、外為どっとコムは、他社と比べて取引時間が少し長めに設定されており、オセアニア時間の取引に有利といわれています。

特に、外為どっとコムの取引時間は週末クローズが6時55分と設定されており、ほかのFX会社の多くが週末クローズを6時50分としているので、5分の差ですが多くの取引チャンスがあります。

週末クローズの時間帯には、レートが大きく動くことがあるので、その時間帯に少しでも多くの取引ができるのは決して小さくないメリットと言えます。

 

24時間いつでもクイック入金に対応している

FX取引を行ううえで、スムーズに素早く入金や出金を行えることは非常に大切です。

クイック入金ですばやく入金

外為どっとコムでは、通常の入金とクイック入金の2通りの入金方法が用意されており、入出金が簡単にできるように設計されています。

クイック入金とは、インターネットから入金する方法を指します。

24時間いつでも入金ができ、入金したら即座に口座に入金が反映されます。

 

また、振込手数料は無料です。

ただし、利用できる金融機関が限られているので確認が必要です。

 

それに対して、通常の入金は銀行振込を介して行うので、銀行の営業時間内しか利用できず、振込手数料も発生するので、経済的で利便性の高いクイック入金の利用がおすすめです。

なお、利用できる金融機関は以下の通りです。

 

三菱UFJ銀行

みずほ銀行

三井住友銀行

ゆうちょ銀行

ジャパンネット銀行

楽天銀行

セブン銀行

住信SBIネット銀行

じぶん銀行

 

ロスカットは口座の有効比率が100%を下回ったとき

FX取引を行ううえで、特に初心者にとって元手以上の損失を追う羽目にならないように、ロスカットの考え方を知っておくことは非常に重要です。

ロスカットとは、含み損が大きくなりすぎた場合に自動的に行われる強制決済のことをいいます。

あらかじめ決めたラインで損切りをすることが大切

このロスカットの規定は、どのFX会社でも設定されており、ポジションが買いポジションであろうが、売りポジションであろうが関係なく、一定のラインに達すると自動で決済が行われます。

 

一般的にロスカットの基準値は、証拠金維持率の数値をもとに算出されます。

証拠金維持率は、有効証拠金額に対する必要証拠金額の割合を指します。計算式は以下の通りです。

 

証拠金維持率=(有効証拠金額 ÷必要証拠金額)× 100

 

たとえば、FX口座に100万円、必要証拠金が50万円である場合、証拠金維持率は200%という計算になります。

外為どっとコムでは、このロスカット基準値が100%で設定されており、これを下回ったときにロスカットが執行されます。

 

このロスカット基準値の違いが具体的にどのように取引に影響を及ぼすかというと、たとえば20%と100%を比較してみます。

20%の場合、ロスカットになりにくい反面、取引リスクが若干高くなります。

 

一方で、100%の場合、20%よりもロスカットになりやすくなりますが、取引リスクを抑える効果があります。

また、外為どっとコムでは、ロスカットはいきなり発動するものではなく、維持率が200%を下回った段階でアラートメールが送信されます。

 

ユーザーはアラートを受け取ったら、すぐに証拠金を追加したり、決済を行ったりするなどの対応を施すことで損失は少なく抑えることができます。

従って、外為どっとコムは取引リスクを抑えられる観点から、投資経験のまだ少ないFX初心者におすすめのFX会社と言えます。

 

自己資本規制比率は1000%を超えている

FX会社を選ぶ際に、確認すべき項目として自己資本規制比率が挙げられます。

自己資本規制比率とは、会社の財務状況の健全性を示す指標のことで、その値が高いほどその会社は健全ということになります。

自己資本規制比率による会社の健全性の目安として、金融取引法で、FX会社が保つべき最低限の自己資本規制比率が以下のように定められています。

 

140%以下:金融庁への届出

120%以下:金融庁からの業務改善命令

100%以下:金融庁による3カ月以内の全業務停止あるいは一部停止命令

 

この規定から、FX会社は少なくとも140%以上の自己資本規制比率を保持しているべきであり、それを下回り、業務停止命令を受けた場合、取引中のポジションが強制決済になったり、口座内の資金が強制的に引き上げられたりするなどというリスクも考えられます。

 

こうした観点から、FX会社を検討する際には、自己資本規制比率がなるべく高いFX会社を選ぶ必要があります。

2018年3月時点で、外為どっとコムの自己資本規制比率は1164.4%となっており、財務面で非常に健全であり安心して資金を預けることができます。

 

1,000通貨単位からの取引が可能

FX初心者にとって、いきなり高額のお金を預けて取引を始めるのはハードルが高いでしょう。

FXの取引単位はFX口座によって異なりますが、これまでは1万通貨単位が一般的でした。

 

この場合、仮に1アメリカドル=100円とすると、1万通貨のアメリカドルを買うということは百万円分の投資をすることになります。

しかし、外為どっとコムでは、1,000通貨単位からの取引ができるで、数千円の元手から始めることが可能です。

少額の投資が可能であるので、損失も限定されるので、初心者にはおすすめのFX会社となります。

 

各種手数料は無料

これまで、外為どっとコムのさまざまな特徴をご紹介してきましたが、それらの機能を利用するための手数料は全て無料です。

手数料が無料

FX会社によっては、類似のサービスを利用するために手数料が発生することもあります。

その都度の手数料は少額ですが、一年単位で使い続けたときの総額の手数料はコストになります。

 

よって、手数料のかからない外為どっとコムで、トレーダーが払うことになる取引経費はスプレッドの売買値差分のみとなります。

ユーザーにとって非常に利便性の高い機能を手数料無料で提供する外為どっとコムを利用して、不要なコストを節約しましょう。

 

顧客資産は信託保全されているので安心

信託保全とは、FX会社が顧客から預かっている資産をFX会社自身とは分けて管理し、さらにその資産を信託口座にて第三者に管理してもらう仕組みを指します。

そして、仮にFX会社が破綻した場合は、信託口座に預けられていた顧客資産をFX会社が定めていた代理人を通じて顧客に変換される仕組みとなっています。

従って、FX会社の破綻時に、自分のお金が戻ってこないというリスクは無くなっています。

 

外為どっとコムでも、この法令に従い、預かった顧客の証拠金や為替差益、スワップポイントなどの資産を外為どっとコムの資産と区分して、三井住友銀行・みずほ信託銀行・GMOあおぞらネット銀行に信託するセーフティネクストを実施しています。

さらに、前述した通り、外為どっとコムの自己資本規制比率はとても高く、非常に高い財務健全性を保持しているので、安心してFX取引を行うことができます。

 

外為どっとコムのキャンペーン

外為どっとコムでは、ユーザーに対して魅力的なキャンペーンを定期的に行っています。2018年7月時点では、2種類のキャンペーンを提供しています。

 

【口座開設キャッシュバックキャンペーン】

こちらのキャンペーンは主に新規入会者を対象としたキャンペーンで、下記の3つの条件を満たせば、新規注文の取引量に応じてキャッシュバックを手に入れることができます。

 

1.「外貨ネクストネオ」口座を新規ご開設

2.「外貨ネクストネオ」への初回入金額として10万円以上をご入金

3.「外貨ネクストネオ」にて新規注文でお取引

 

対象取引期間中の新規注文の取引量によって、最大で10万円のキャッシュバックが得られるので、新規で申し込みを検討している方は是非利用したいお得なキャンペーンです。

 

【お客さま超感謝祭キャンペーン】

こちらは、既に外為どっとコムの会員になっているユーザーを対象としたキャンペーンです。

対象期間中にエントリーし、かつ同期間中に『外貨ネクストネオ』における新規取引の数量合計に応じて「無料クーポン」「ギフトカタログ」「キャッシュバック」を受けることができます。

また、キャッシュバック条件に取引数量の上限はないので取引をすればするほどキャッシュバック金額も上限なく増大するお得なキャンペーンです。

わー!
待ってました、キャンペーン!

大輔くんは相変わらず、キャンペーンに弱いわね。
まぁ、私もお得には弱いけど・・・。

まとめ

いかがでしたか?

外為どっとコムは、他社に先駆けて内部にシンクタンクを設置し、有益な経済・為替情報を配信しています。

また、スマホの普及に合わせてモバイル化にいち早く対応したり、ユーザーの利便性を考えたさまざまな注文・取引方法を導入していたり、常に他社に先駆けた先進的な機能やサービスを取り入れたりしています。

 

さらに、デモトレードの導入や安心の少額からの取引にも対応しており、FX初心者でも安心して取引を始めることのできる環境が整っているFX会社です。

新しくトレード初めてみたいと思っている読者の方にとって、非常に魅力的なFX会社である外為どっとコムを一度検討してみてはいかがでしょうか

FX会社 特徴

DMMFX

DMM FX

DMMFXは国内口座数が第1位の実績を持ち、全通貨ペア20種類が業界最狭水準のスプレッドで取引コストを低く取引が可能です。

また初心者でもわかりやすいようにシンプルなアプリで取引でき、操作が分からなくてもLINEによるお問い合わせができます。

GMO

FX取引高世界第1位

GMOクリック証券は総合力が高いことで有名であり、FXの取引高ランキングでも6年連続で世界1位を取り続けているFX会社です。

業界最狭水準のスプレッドや高いスワップポイント、高機能な取引ツールを含めたすべてのサービスが他のFX会社に比べてもトップクラスとなっています。

SBI FXトレード

SBIFXトレード

SBI FXトレードは他のFX会社が1,000通貨または10,000通貨からしか取引することができないところをなんと1通貨からの取引が可能です。

初心者でも少ない資金から取引が行えるのでおすすめのFX会社になります。

また毎日の値動きから大きなイベント時の値動きまでのレポート、動画配信など情報力の高さも一押しです。