最低1,000通貨から取引可能!総合的にハイスペックな外為ジャパン

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FXは、たくさんの資金を必要とします。

しかしFX初心者であれば、少ない資金から始めることが多いでしょう。

 

「持ってる資金が少ないから、少量しか取引できない」

「リスクが恐いから少量で取引できるところはないの?」

という方がいらっしゃるかもしれません。

 

このような方におすすめなのが、1,000通貨から取引可能であること、そして安定したスプレッドの狭さが特徴の外為ジャパンです。

こんにちは、毎日FXの勉強している大輔です。
初心者にとって少ない資金でFXをはじめられるのはいいですね。
僕もはじめるときは少ない資金だったので、初心者の気持ちが分かります。

そうね。
大輔くんも、小さい金額からコツコツと積み上げてきたものね。

 

僕が少しずつ成長してきたということですね!

リサさんを超える日がいつか・・・。

 

少し話は逸れましたが、今回は外為ジャパンについて紹介していきます。

外為ジャパンは取引手数料が無料だということもあってFX初心者でも利用しやすいと評判のFX取引システムです。

僕と一緒に外為ジャパンが提供しているスマートフォンアプリやPCで利用できる取引ツールなどのサービスの特徴について詳しく見ていきましょう。

 

外為ジャパンの運営元はどこ?

そもそも外為ジャパンとは会社名ではなく、株式会社DMM.com証券が提供する店頭外国為替証拠金取引システムの名称です。

つまり、外為ジャパンはインターネット上でFXの取引をするためのツールの名前だということです。

 

株式会社DMM.com証券は東京都中央区に本社を置いている証券会社で、DMM.comグループを形成する企業の1社になります。

もともとはシグマ・ゲイン株式会社の子会社でしたが、2009年6月29日からDMM.comグループの傘下に入っています。

DMM.com証券が運営する取引システムには外為ジャパンの他にDMMFXがあり、FX口座数は外為ジャパンとDMMFXの合算で、2018年3月2日時点で65万口座と国内最大の規模を誇っています。

 

1,000通貨単位から取引ができる

外為ジャパンではFXの最小取引通貨単位が1,000通貨からとなっています。

他のFX会社やDMMFXでは最小取引通貨単位を1万通貨に設定しているところが多いので、外為ジャパンでは10分の1の元手で取引が始められるということになります。

リスクが少なく手軽に始められる外為ジャパンは、特にFX初心者に向いているということができます。

レバレッジ

たとえばレバレッジ25倍、1ドルの相場が100円だった場合、ドル円を1万通貨取引ために必要な証拠金は4万円となります。

他のFX会社やDMMFXでドル円の取引をするためには最低でも4万円用意する必要があるということです。

レバレッジと相場が同じ条件だとすると、外為ジャパンの場合は1,000通貨から取引できるので必要な証拠金は4,000円ということになります

 

つまり、最小取引通貨単位を1万通貨に設定している会社に比べて10分の1の元手で十分なのです。

このように、数千円の元手からFXが始められる手軽さが外為ジャパンの大きな魅力の1つとなっています。

損失が出てしまった場合も証拠金の範囲に限定されるので、1,000通貨ずつの取引なら最大でも数千円の損失で済むということになります

 

DMMFXと同じシステムを利用している

先述の通り、外為ジャパンはDMMFXと同じくDMM.com証券が運営しています

そのため、外為ジャパンでは世界的にも有数のFXプロバイダーであるDMMFXとほとんど同じシステムを採用しています。

分かりやすくいえば、DMMFXを1,000通貨から手軽に利用できるシステムが外為ジャパンだということになります。

 

また、DMMFXと外為ジャパンの両方に口座を開いておくことでシステム障害などのリスクに備えることができます。

つまり、どちらか一方でシステム障害などが起きた際にも、もう一方でほぼ同じツールを使って取引することができるということです。

DMMFXを主に利用している人でも、リスクヘッジのために外為ジャパンの口座も開いておいて損はないでしょう。

 

スプレッドが広がりにくい

外為ジャパンは業界最狭水準のスプレッドを提供しています。

具体的に見てみると、2018年9月時点で原則固定の外為ジャパンのスプレッドはドル円で0.3銭、ユーロ円で0.5銭と、特に主要通貨ペアで狭く設定されている印象です。

それぞれのFX会社が独自で設定できるスプレッドは狭ければ狭いほど取引にかかるコストが安く抑えられます。

 

さらに、外為ジャパンでは取引手数料も無料なので、繰り返し取引を行うスキャルピングやデイトレードなどの短期投資を専門にしている人にも外為ジャパンは適しているということができるでしょう。

 

そして、外為ジャパンはスプレッドの提示率についても高い水準を維持しています。

スプレッドの提示率とは、業界最狭水準のスプレッドをどの程度の割合で配信したのかという実績値のことです。

提示率が高いということは、それだけスプレッドが安定していて広がりにくいということを意味しています。

 

特にスプレッドが広がりやすい早朝や相場の急変時にも、外為ジャパンのスプレッドは比較的安定しています。

スプレッドが安定していると、顧客は安心して取引を行うことができます。

 

電話問い合わせに24時間対応している

外為ジャパンでは平日であれば24時間電話受付に対応しているサポートセンターが稼働しています

冬時間適用時であれば月曜日の午前7時から土曜日の午前6時50分まで夏時間適用時であれば月曜日の午前7時から土曜日の午前5時50分まで、いつでも電話で問い合わせることができます。

また、電話だけではなく、メールでの問い合わせであれば365日いつでも対応してくれます。

 

さらに、他社にはみられないサポートサービスとして外為ジャパンではLINEによる問い合わせにも対応しており、より気軽に問い合わせを行うことができるようになっています。

特にニューヨーク時間の場合は夜中に取引をすることになるため、外為ジャパンの24時間のサポート体勢は心強いサービスだといえるでしょう。

 

クイック入金がとても便利

外為ジャパンでは充実したクイック入金サービスを展開しています。

外為ジャパンと提携している金融機関とインターネットバンキングの契約をしていれば、24時間いつでも即座に入金が行えるクイック入金サービスを利用することができます

 

通常の銀行振込で入金を行うと手数料がかかってしまいますが、クイック入金サービスは振込手数料無料で利用できるお得で便利なサービスとなっています。

また、クイック入金サービスは利用後入金がリアルタイムで取引口座に反映されるため、すぐに確認を取ることができます。

 

一方、通常の銀行振込の場合は外為ジャパン側が着金を確認してから入金が反映されるのでどうしても確認に時間がかかってしまいます

つまり、クイック入金を利用すれば待ち時間なしですぐに入金したお金を取引に使えるということになります。

 

さらに、クイック入金サービスは365日24時間いつでも利用可能です。

銀行窓口が開いていない土日祝日にも利用できるという点で、特に忙しくて銀行に行く暇がないという人には使い勝手の良いサービスとなっています。

ただし、外為ジャパンと各金融機関のシステムメンテナンスが行われている時間帯、毎月第2火曜日の午前2時~6時のあいだにはクイック入金サービスを利用することができません

 

外為ジャパンのクイック入金サービスでは携帯電話から入金が行えるモバイルバンキングにも対応しています。

スマートフォンを持っていない人でも外出先から取引口座への入金が行えるということになります。

ただし、金融機関によっては対応機種に制約がある場合もあるのであらかじめ確認しておきましょう。

 

そして、外為ジャパンのクイック入金サービスでは約380の金融機関からの入金に対応しています

この数字は、ほとんどの会社がクイック入金サービスを行っているFX業界でもトップクラスの多さを誇っています。

メガバンクからマイナーな銀行にまで対応しているので、インターネットバンキングの契約さえしていれば、ほとんど誰でも外為ジャパンのクイック入金サービスを利用することができます。

 

機能性の高いスマホアプリ

スマホ

 

外為ジャパンのスマートフォン専用アプリにはiOS対応とAndroid対応の2種類があります。

どちらも操作性に優れていて、シンプルな見やすい画面となっています。

その使いやすさから、外為ジャパンのアプリはスマートフォンだけでFX取引を行う人からも強く支持されています。

 

スマートフォン専用アプリを起動すると、画面には外為ジャパンが取り扱っている全15種類の通貨ペアのリアルタイムレートが表示されるようになっています。

外為ジャパンもDMMFXもDMM.com証券が運営しているということは先述しましたが、外為ジャパンのアプリはDMMFXが提供するDMMFX TRADEとほとんど同じ仕様になっています

 

そのため、DMMFX TRADEに慣れている人なら外為ジャパンのアプリもすぐに使いこなすことができるようになります。

アプリであれば外出先でも気軽に取引できるので、外為ジャパンとDMMFXのアプリを時と場合に応じて使い分けていくのもよいでしょう。

 

ストリーミング注文が可能

外為ジャパンのスマートフォンアプリには1タップで売買が行えるストリーミング注文機能が搭載されています。

これは画面上の通貨ペアのレートをタップすることでタップした瞬間のレートで発注が行えるという機能で、その利便性からアプリユーザーのあいだでも高く評価されています。

 

また各種の注文機能に加え、外為ジャパンのアプリにはリアルタイムで更新されるチャートと主要テクニカル分析ツールが搭載されています。

移動平均線やボリンジャーバンド、一目均衡表についてはパラメータの設定を自分好みにカスタマイズすることができます。

ただし、細かい設定まではできないのが難点です。

 

情報配信に力を入れている

外為ジャパンのスマートフォンのアプリからはリアルタイムで更新されるニュースを随時確認することができます

グローバルインフォ社との提携によって、マーケットサマリーや要人発言、経済指標などの最新ニュースを外出先などで気軽に見ることができるのです。

 

中でも主要国経済指標については市場予想から発表スケジュールまで確認することができます。

経済情報はトレードの判断材料となる重要な要因なので、外為ジャパンの配信するニュースに日頃から注意しておくことで損失を生むリスクを回避できる可能性が上がるでしょう

 

操作性に優れている外為ジャパンFX PLUS

外為ジャパンの取引ツールの特徴は、DMMFXの取引ツールと同じものを使っているということです。

今回紹介する外為ジャパンの4つの取引ツールのうち、ここでは外為ジャパンFX PLUSについて見ていきます。

 

外為ジャパンFX PLUSは、シンプルな作りではあるものの操作性に優れたツールで、PCから利用することができます

また、各パネルを好きな配置に移動してそのレイアウトを保存できるなどカスタマイズ性が高く、FX上級者も納得の自分だけの取引ツールとして利用できるのも大きな魅力の1つです。

 

さらに、必要なパネルだけを切り離してデスクトップ上に表示させることができるので、他の作業をしながらチャートをチェックすることもできます。

外為ジャパンFX PLUSにはFIFO注文という他社にはない独自の注文方法が搭載されています。

FIFO注文とは、決済の際に保有している通貨ペアを指定せず、約定日時が古い順から自動的に決済されるという注文方法のことです。

 

保有している通貨ペアの数量よりも多い数量を反対売買すると、保有していた通貨ペアは決済され、残りは新規で売買した通貨ペアとなります。

決済時に通貨ペアを指定しなくても取引をスピーディに行うことができる便利な注文方法であるといえます。

また、外為ジャパンFX PLUSはソフトをインストールしなくてもWeb上で使えるため、外出先などでも便利に利用することができます。

 

取引通貨ペアを1クリックで切り替えられる外為ジャパンFX PRO

次に紹介するのは、パソコンとiPadで使用することができ、直感的な操作でFX初心者にも使いやすい外為ジャパンFX PROです。

外為ジャパンFX PROでは1つの画面上に取引に必要な情報が全て収まっているので、チャートを見つつ、直感的な操作でタイミングを逃さずに取引を行うことができます

 

また、注文パターンが豊富であることも外為ジャパンFX PROの利点の1つです。

顧客はストリーミング注文や指値注文などの9種類の注文方法から選んで注文を行うことができ、その中には先ほど紹介したFIFO注文も含まれています。

ストリーミング注文と指値注文、逆指値注文の3つは損切り設定をすることができるので、FX初心者はこれらのうちから選んで注文することをおすすめします。

 

あらかじめ損切りラインを決めておくことで、熱くなって無理な注文を発注してしまうリスクを減らすことができるためです。

1,000通貨から取引ができる外為ジャパンの取引ツールで、ある程度研鑽を積み、慣れてきたらDMMFXで1万通貨からの取引を始めるというやり方もよいでしょう。

 

ストリーミング注文に特化した外為ジャパンFX MINI

外為ジャパンの取引ツールには、ストリーミング注文に特化した外為ジャパンFX MINIというものもあります。

コンパクトに設計された取引ツールで、小さなパネルの中に必要最低限の情報が配置されているので、リアルタイムレートや保有ポジションの損益などが確認しやすくなっています

 

また、FX取引に欠かせないスリッページ設定やFIFO注文の切り替えがワンクリックで操作できるのも外為ジャパンFX MINIの魅力の1つです。

パネルが小さいことから他の作業をしながらでもレートをチェックすることができ、タイミングを逃さずに取引を行えるので、多くの人が愛用している取引ツールです。

 

外為ジャパンFX MINIは、コンパクトながらドテン注文やFIFO注文にも対応しています。

ドテン注文とは保有ポジションの売り買いをひっくり返す注文方法です。

つまり、買いポジションを決済すると同時に売りポジションを保有する、あるいはその逆を行う注文方法のことで、相場の転換点をとらえる上で効果的なテクニックといえます。

 

また、外為ジャパンFX MINIはリスク管理機能を搭載しています。

決済同時発注を有効にすることで、新規注文が成立すると同時にあらかじめ設定しておいた数量の逆指値注文が自動的に発注されます

この機能により、不注意による損失の発生を未然に防ぐことができます。

 

発注機能が追加されたプレミアムチャート

最後に、外為ジャパンの取引ツールで最も高機能だとされているプレミアムチャートについて紹介します。

徹底的に投資家の目線に寄り添って設計されたプレミアムチャートはFX業界でも屈指の高機能ツールで、これを使うために外為ジャパンの口座を開設する投資家もいるほどです。

 

まず、プレミアムチャートは29種類のテクニカル指標や描画ツールを搭載しています。

パラメータやカラーも自分好みにカスタマイズすることができ、オシレーター系のテクニカル指標でもトレンドラインを引くことができる仕様になっています。

スーパーボリンジャースパンモデルなどの人気のあるテクニカル指標だけではなく、ウィリアムズ%Rなどのややマイナーなテクニカル指標まで幅広く網羅しています。

 

複数のチャートが同時に表示できることもプレミアムチャートの大きな魅力の1つです。

プレミアムチャートでは、タイムスパンや通貨ペアの異なるチャートを4画面や6画面、ワンクリックで同時に表示させることができます。

 

また、チャートの逆三角形マークをクリックすると、該当する日時の指標発表における予想と結果、そして前回の結果までが表示されます。

指標発表時の値動きや値動きが大きい時間帯の指標発表も一目で確認することができるので、幅広いチャート分析に役立ちます。

 

プレミアムチャートでは、さまざまな操作をマウス1つで行うことができます。

たとえば、チャートをマウスでドラッグすることで簡単にアラームを設定できます。

また、チャート上でマウスを使ってポジションラインを画面上に表示させることも可能です。

 

さらに、キーボードで数字を打ちこむことなくマウス1つで注文レートが設定できます。チャート上に表示されている指値、逆指値ラインをドラッグするだけで簡単に注文レートを設定することができるのです。

 

口座開設時にキャンペーンを行っている

外為ジャパンでは新規口座開設者に対してキャッシュバックキャンペーンを行っています。

2018年7月19日現在の外為ジャパンの公式ホームページによると、キャッシュバックキャンペーンの適用条件としては「口座開設が完了した日から3カ月以内に500Lot以上の新規取引を達成すること」となっています。

 

適用条件をクリアした場合、達成した月の翌月中旬に外為ジャパンの取引口座に現金2万円がキャッシュバックされるとのことです。

このキャンペーンがいつまで実施されるのかはホームページには明記されていません。

 

スワップポイントが高めに設定されている

外為ジャパンは他のFX会社に比べてスワップポイントを高めに設定しています。

特に、外為ジャパンのスワップポイントには他社にはない2つの特徴があります。

 

1つ目は、買いのスワップポイントと売りのスワップポイントの絶対値が同じということです。

たとえば、外為ジャパンのドル円の買いが30円だったとすると、ドル円の売りも同じ30円に設定されています。

他のFX会社では、買いが30円に対して売りが35円といったように、売りのスワップポイントが買いのスワップポイントを上回っています。

 

これは、基本的にFX会社は買いと売りのスワップポイントの差額から利益を上げようとしているためです。

しかし、外為ジャパンのスワップポイントにはこの差額が設けられていません。

つまり、外為ジャパンは顧客の目線に寄り添ってスワップポイントを提供してくれているということになります。

 

2つ目の特徴は、外為ジャパンでは高スワップ通貨ペアに力を入れているということです。他のFX会社に比べると、外為ジャパンではオーストラリアドル円や南アフリカランド円などの高スワップの通貨ペアを取り扱っていることが多いのです。

そのため、FXの長期運用でスワップポイントから利益を上げようとしている投資家は外為ジャパンを利用した方がチャンスが増えるということになります。

 

デモトレードが無いため実際の取引から始めることになる

外為ジャパンではデモトレードのサービスが提供されていません

そのため、外為ジャパンで初めてFXに挑戦するという人は練習なしでいきなり損益が発生する取引を行うことになります。

その代わりに、外為ジャパンでは1,000通貨の少額単位から取引を行うことができるので、大きく損をするリスクはそれほどありません

 

むしろ少額投資で実戦経験を積むことでデモトレードよりも切迫した知識や経験が得られる可能性もあるのです。

少額投資でも不安だという人はDMMFXのデモトレードをまず試してみてはいかがでしょうか。

 

深夜~早朝のスプレッドが広がりやすい

FX会社の定めるスプレッドは原則固定とうたってはいますが、実際には頻繁に広がったり狭くなったりしています。

中でも、午前2時以降から早朝にかけてはスプレッドが広がりやすい時間帯として知られています。

 

理由としては、日本時間の早朝にはニューヨーク市場のクローズやウェリントン市場のオープンが重なり、レートが不安定になりやすいためです。

外為ジャパンはDMMFX同様にスプレッドが安定していることに定評がありますが、この時間帯には気を付ける必要があります。

 

特に深夜から早朝のスプレッドが広がりやすい時間帯に注意し、ニューヨーク時間やオセアニア時間の取引に気を付けるようにしましょう。

 

スキャルピングに対して厳しい

FX業界全体のスプレッド水準が狭くなってきたことにより、短時間のあいだに何度も売買を繰り返すスキャルピングは多くの人が行う人気の手法となりました。

しかし、スキャルピングというのは顧客の利益がFX会社の損失に直結しやすい手法でもあります。

そのため、外為ジャパンはスキャルピングに対してはそれほど寛容な態度を示していません

 

外為ジャパンは比較的スキャルピングで利益を上げにくいシステムを採用しているので、スキャルピングを専門に行っている投資家は他のFX会社を利用するのが無難だといえるでしょう。

 

ロスカットの水準は証拠金維持率の60%

外為ジャパンでは強制的にロスカットが行われる証拠金維持率を60%と定めています。

ただし、未確定だった注文がキャンセルされて証拠金維持率が60%以上に回復すればロスカットは行われません。

 

ロスカット

他のFX会社ではロスカットが執行されるのは証拠金維持率が50%を切ったときと定められていることが多いため、外為ジャパンのロスカットの基準はやや高めであるといえるでしょう。

ちなみに、証拠金維持率は(純資産-注文証拠金)÷ポジション必要証拠金×100という数式から求めることができます。

 

ロスカットは投資家の損失を最小限に抑えるための措置なので、60%という数字は外為ジャパンの投資家への配慮の結果だともいえます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は外為ジャパンについて紹介してきました。

 

外為ジャパンは1,000通貨から投資が行え、気軽に利用できる取引システムであると同時に、充実したスマートフォンアプリを提供してくれています。

外為ジャパンが取り扱う15の通貨ペアのチャートをスクロールで見られたり、1タップでストリーミング注文が行えたりするスマートフォンアプリは、外出先で経済ニュースにアクセスすることもできる便利なツールです。

 

DMMFXと同じシステムを使っているなど、外為ジャパンにはさまざまなメリットがあります。

ぜひ、この機会に外為ジャパンで口座開設して取引してみませんか?

外為ジャパン