自動売買システム「iサイクル」!外為オンラインの特徴と人気の理由

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FX会社選びに迷っているそこのあなた!

色々と検索している中で、外為オンラインという名を目にしませんでしたか?

 

「外為(がいため)オンライン」は、システムや財政面での安定性が高く、先駆的な役割を果たしてきたFX会社として有名です。

 

「FX会社ってどれを選んだらいいの?」

「本当に信用が厚くて安心できるFX会社が知りたい!」

そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こんにちは、大輔です!
FX会社はやっぱり慎重に選びたいですよね。

そうね。
まずは公正で安全な取引ができる会社を慎重に選ぶこと、これがなにより大切だと思うわ。

ですよね!
僕なんて、どこのFX会社にするか2年も悩み続けましたもん!

えっ、2年も!?
(大輔くんには、もっと早くおすすめ会社を教えてあげるべきだったわ・・・)

 

と、いうことで、みなさんが僕のように悩み続けないためにも、このサイトでおすすめFX会社のご紹介をしていきますよ!

今回は「外為オンライン」についてです。

外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

 

FXや投資信託などの資産運用に、関心を持つ人が増えています。

この背景には、副業を容認する社会の風潮や国の超低金利政策、超高齢化社会等の要因があるでしょう。

もはや「銀行に預金していれば安心だ」という時代ではありません。

 

ところが、FXには小さくないリスクが伴うだけに、FX会社選びに当たっては、充分な知識と慎重さが求められます。

「外為オンライン」は、システムや財政面での安定性が高く、先駆的な役割を果たしてきた会社として有名です。

長く利用してきた投資家も多いのではないでしょうか。

 

ここでは、初心者にもわかりやすい言葉を使いながら、外為オンラインの特徴的なポイントについて、くわしく解説していきます。

 

業界を先駆けるFX会社

「株式会社外為オンライン」は、2003年に設立された「新日本通商」を前身に持つ老舗です。

業界に先駆けて、手数料無料や原則固定スプレッドを採用した、パイオニア的存在として知られています。

 

これを読んで、これからFXを始めたい人のなかには、「スプレッドとは何なのか、固定だと何が良いのか」と思う人もいるのではないでしょうか。

FXのジャンルには専門用語が多く、初心者が理解を深めるうえでネックになりがちです。

ここでは、初心者でもわかりやすいように、基礎からみていきましょう。

 

そもそも、FXとは、「Foreign Exchange」つまり「外国為替証拠金取引」のことです。

円を売ってドルを買うなど、2つの通貨ペアのあいだで売買を行うことで利益を得ようというものです。

 

FXと一口にいっても大きく2種類あり、「店頭FX」「取引所FX」に分けられます。

2005年に東京金融取引所が、通称「くりっく365」と呼ばれる取引システムを設置したことで、個人投資家でもFX市場に参加できるようになりました。

 

FX会社を仲介して、東京金融取引所の「くりっく365」で取引する方法を、「取引所FX」といいます。

取引所における為替レートは、「マーケットメイク制度」によって決まります。

つまり、FX市場を支える金融機関から提示される価格のうち、最も安い売値と最も高い買値が投資家に提供されるのです。

 

そのため、投資家にとって一番有利な為替レートでの売買が可能です。

公正で安全な取引ができるところが、「取引所FX」の最大のメリットといえるでしょう。

ただし、東京金融取引所がFX会社に手数料を課しているため、個人投資家にも手数料が発生し、コストが高めになりがちです。

 

一方、投資家がFX会社と直接取引を行うのが「店頭FX」です。

単純にFXと表現したとき、その多くは「店頭FX」を指すと考えて良いでしょう。

 

「店頭FX」では、手数料が無料のケースがほとんどで、FX会社独自のサービスが利用できるのが魅力です。

「店頭FX」の会社選びにおいては、スプレッドが重要なポイントの一つとなります。

 

スプレッドとは、FX会社が通貨を売るときの値段(Bid/ビッド)と通貨を買うときの値段(Ask/アスク)の差を表します

通貨の売値と買値は、会社が任意に設定するものなので、その差であるスプレッドも、会社によってさまざまです。

 

わかりやすくするために、例を挙げてみましょう。

たとえば、米ドル/日本円の取引で、あるFX会社における1ドルの売値が100円で、買値が99円だったとします。

FX会社は、1ドルを100円で売って99円で買うことになり、その差額の1円が利益となるのです。

一方、投資家は100円で買って99円で売る仕組みなので、売買が完結すると必ず1円徴収されます。

 

つまり、投資家にとってスプレッドは、取引にかかる手数料のようなものなのです。

 

そのため、スプレッドが狭いほうが投資家に有利です。

とくに、短期間に売買を何度も繰り返すデイトレードのような取引では、スプレッドの値は大変重要になってきます。

 

また、スプレッドの幅だけでなく、それが固定なのかどうかという点も重要なポイントです。

スプレッドが広くなったり狭くなったりと激しく変動すると、最善の手を採る難易度が上がります。

スプレッドが固定なら、振れ幅の予測がしやすく、損失を抑えるのにも有効です。

これらのことから、FX会社のあいだでは、スプレッドを原則固定にし、その幅をできるだけ狭くする動きが活発になっています。

 

しかし、スプレッドの完全固定を採用しているFX会社はありません。

あくまでも「原則的に固定」なのです。

というのも、世界的に重大なできごとが発生したり、重要な経済指標が発表されたりしたあとには、為替レートが予測のつかない動きをすることがあるからです。

 

このため、設定したスプレッドの幅を超える事態を、完全に回避することはできません。

また、いくら狭いスプレットを打ち出していても、そのスプレッドを維持する固定率が低ければ信頼度が低くなります。

 

外為オンラインの場合、米ドル/日本円のスプレッドは原則1銭固定です。

その他の通貨ペアのスプレッドも、決して狭いとはいえません。

スプレッドがやや広めではありますが固定率は問題なく、短期取引より中長期的な取引に向いているといえるでしょう。

 

スワップポイントが高めに設定されている

FXで稼ぐ方法は2通りあります。

1つが為替レートの変動を利用しながら通貨を売買して利ざやを稼ぐ方法で、もう1つがスワップポイントで稼ぐ「スワップトレード」です。

スワップポイントとは、金利差調整分のことで、2つの通貨における金利差を表します

 

そもそも、国の金利政策の違いによって、通貨の金利は異なります。

日本円の金利は、世界的にみても非常に低く、0.1%です(2018年9月時点)。

しかし、世界には、インフレ対策や外国から資金を呼び込む目的で、金利を高くしている通貨が存在します。

 

たとえば、南アフリカランドは6.5%、トルコリラは24.00%(いずれも2018年9月時点)です。

日本円に比べると非常に高いことがわかるでしょう。

 

FXでは、金利の高い外貨のポジションを持っているだけで、毎日スワップポイントが入ります。

これは、投資家がポジションを保有したまま決済しないと、外貨を借りている状態になるためです。

スワップポイント

たとえば、米ドル/日本円でドルを買うと、ドルの預金金利と日本円の借り入れ金利が同時に発生します。

ドルを保有していることでもらえる金利のほうが、日本円を借りていることで支払う金利より高いため、スワップポイントはプラスになります。

 

このように、ポジションを決済せず繰り越すことで、金利差調整分を獲得する方法が、「スワップトレード」です

通貨ペアの金利差によっては、支払いが発生することもあります。

実際にFX会社が提示するスワップポイントは、政策金利をベースにしながらも、FX会社が任意に決めている数字で、基本的に毎日変動します。

 

また、買うときよりも売るときのスワップポイントが、大きくなるケースが少なくありません。

たとえば、買いスワップ(受け取り)は50円で、売りスワップ(支払い)は-80円といった具合です。

一方、「取引所FX」では、「売りスワップ=買いスワップ」と決まっています。

買いスワップが50円なら、売りスワップは-50円です。

 

外為オンラインの特徴の一つに、スワップポイントを高めに設定していることがあります。

「スワップトレード」を重視したい人には、うってつけではないでしょうか。

 

2018年9月21日時点で、外為オンラインが実際に提供している1万通貨あたりのスワップポイントをみてみましょう。

米ドル/日本円の場合、買いスワップが60円で、売りスワップは-95円です。ユーロ/日本円では、買いスワップが-26円で、売りスワップは0円となっています。

 

ただし、「スワップトレード」では、金利差分をそのまま得られるわけではありません。

FX会社の利益に当たる手数料が差し引かれるからです。

 

外為オンラインの公式サイトには、豪ドル/日本円を1万ドル買って、その金利差が2.4%だった場合、1年保有すると約2万1900円が獲得できることが明示されています。

1日当たり約60円のスワップポイントが受け取れる計算です。

 

スワップポイントが高めの業者は、スプレッドが広めになる傾向があります。

一方、スプレッドが狭い業者では、スワップポイントが低めなのが普通です。

FX業者が、スワップポイントとスプレッドのどちらで利益を上げようとしているかで、設定が変わってきます。

その特徴を良く調べて、自分の取引方法にあったFX会社を選ぶことが大切です。

 

レベルに合わせたセミナーを開催している

FXに関する入門セミナーや解説動画、戦略指導などのサポートが充実しているかどうかも、FX会社を選ぶときの判断材料になるでしょう。

なかでも、プロから直接説明が聞けるうえ、質問もできるセミナーは大変貴重な機会です。

 

外為オンラインのセミナーは、わかりやすくて実践的なことで定評があります。

初心者から上級者まで、多様なレベルの投資家が参加できるセミナーがそろっていて見逃せません。

FXの基礎知識や操作方法をはじめ、さまざまな分析の方法、より戦略的な投資方法まで、幅広くカバーしています。

全国各地で随時無料のセミナーを開催しているため、地方にいても気軽に参加できるのは、大きな魅力ですよね。

 

システム面で安定性がある

外為オンラインの前身「新日本通商」は、システム会社でした。

そのため、システムに関する安定性や技術力がもともと高いことが、特徴の一つとして挙げられます。

 

タイムリーな取引が不可欠なFXにおいて、システムの安定性は非常に重要です。

システムがスムーズに稼働しないと、投資家が意図したタイミングや価格で、取引を成立させることができません。

 

投資家の意図通りに取引が成立(約定)する確率を、約定力といいます。

約定力が弱いために、注文した価格と実際に約定した価格に差が生じることを、スリッページと呼んでいます。

FX取引をするなら、不利なスリッページはできるだけ避けなくてはなりません。

 

外為オンラインは、サーバー機器の故障によるシステム障害を起こした過去があります。

これを反省し、強力なシステムを構築することに尽力してきました。

その結果、サーバーを並列に設置して、取引による負荷を分散させる「スケールアウト方式」を導入しているため、安全性は高いといえるでしょう。

FXのトレード中にシステムが重かったり、止まったりなんてしたら困りますもんね。

そういえば、大輔くん。
スマホゲームがシステム障害でプレイできないって、泣いてたときがあったわね。

あのときは育てたキャラが消えてしまったかと思って・・・
とにかく、FXでは常にお金が動いているんだし、システムがスムーズに使えるということは重要ですよね!

 

1000通貨単位からの取引が可能

ここで、FXの取引単位やそれに関連する基礎知識について説明しておきましょう。

取引単位とは、その名の通り、FXで取引する単位のことです。

FX会社が任意に設定しているものなので、会社によって異なります。

 

これまでは、取引単位は1万通貨単位が一般的でした。

ところが、1000通貨単位などの小さい通貨単位を採用するFX会社も、珍しくなくなっています。

通貨単位が小さければ、少額からでもFXが楽しめます。

というのも、あらかじめ預けておかなくてはならない取引証拠金の額が減るからです。

 

そもそも、FXの特徴の一つに、元手の何倍もの金額を動かせるレバレッジ取引ができることがあります

外為オンラインでは、1倍~約25倍の範囲内で、任意にレバレッジを設定できます。

 

個人投資家がレバレッジ取引を行うためには、総取引金額の4%以上の取引証拠金を預けることが義務付けられています。

担保のようなものと考えれば良いでしょう。

わかりやすくするために、例を挙げてみます。

 

米ドル/日本円で1ドル=100円のとき、1万通貨単位で取引するとしましょう。

この場合、総取引金額は1万通貨×100円=100万通貨となるため、最低でもその4%である4万円の取引証拠金が必要です。

ところが、1000通貨単位なら、1000通貨×100円=10万通貨となり、最低取引証拠金は10万通貨×4%=4000円で済むのです。

 

FXを始めるなら、ロスカットについても知っておく必要があります。

ロスカットとは、FX会社が強制的に取引を終了させるルールです

ロスカット

FXはレバレッジ取引ができることもあり、為替レートの動きしだいでは、短時間にばく大な損失を生むリスクを抱えています。

投資家の資産を守るため、損失を無制限に拡大させないための仕組みがロスカットです

資産がどの程度まで減ったらロスカットを行うかについては、あらかじめ会社によって決められています。

 

外為オンラインには、個人投資家を対象としたコースが4つ用意されています。

「L25コース」と「L25Rコース」、「L25 miniコース」と「L25R miniコース」です。

このうち、「miniコース」とは、取引単位が1000通貨のコースで、それ以外は1万通貨単位です。

 

また、「L25コース」と「L25Rコース」では、どのタイミングでロスカットを行うかを示すロスカット値の算出方法が異なります。

「L25コース」では、ロスカット値は取引証拠金×20%で、「L25Rコース」の場合、ロスカット値は取引証拠金×100%です。

 

先の例を使って考えてみましょう。

 

米ドル/日本円で1ドル=100円のとき、1万通貨単位で取引し、4万円の取引証拠金を預けていたとします。

為替レートが変動して、1ドル=101円になると、取引証拠金は1万通貨×101円×4%=4万400円となり、4万円の資金では取引証拠金×100%を割り込みます。

そのため、ただちにロスカットが実施されるのです。

 

取引証拠金×20%なら、資金の残高が8080円を割り込むまでロスカットが行われません。

ロスカットは即時に実行されるものの、為替レートが激しく動いていると約定しにくくなるため、ロスカットが遅れて資金がマイナスになる可能性も皆無ではありません。

そのため、ギリギリの資産で運用していると、予想しないロスカットによって、多大な損失を抱えるリスクがあるのです

 

また、「L25コース」の場合、1日1回残高(有効証拠金)が、必要な取引証拠金に足りているかどうか、判定が行われます。

これを証拠金判定と呼びます。

 

通常の判定時刻は朝の午前6時45分です。

しかし、米国がサマータイムを適用しているときは1時間早まり、朝の午前5時45分となるため注意が必要です。

 

このとき、残高が取引証拠金を下回ると、保有するすべてのポジションが決済されます。

これが証拠金判定による強制決済です。

このような事態になるのを防ぐため、充分な資金を口座に入れておく必要があります。

 

各種手数料が無料

外為オンラインでは、口座開設料や口座管理料などの各種手数料、および通貨を売買するときにかかる売買手数料が無料です。

手数料が無料なのは今や珍しくないものの、これを率先して実現したのが外為オンラインなのです。

無料

 

ただし、スプレッドは事実上手数料のようなものなので、取引をする際にはしっかり確認しておきましょう。

一方、自動売買システムの「iサイクル」注文と「サイクル2」注文には、1000通貨あたり20円(税込み)の手数料がかかります。

1万通貨単位なら、手数料は200円です。

 

スリッページが起きにくい・スプレッドも広がりにくい

外為オンラインの特徴に、スプレッドが広がりにくいことがあります。

また、約定力が強めなので、スリッページが起きにくいのも魅力です。

 

ただし、どんなFX会社でも、まったくスリッページが起きないわけではありません。

FXの注文には、成行注文をはじめ、指値注文逆指値注文OCO注文IFDONE注文などのさまざまな方法があります。

 

このうち、成行注文とは、約定させることを最優先にする方法で、価格がいくらになるかは成り行きしだいです。

そのため、意図した価格と実際に約定した価格に差が生まれ、スリッページが起きることがあるのです。

 

外為オンラインの成行注文(クイックトレード)では、スリッページ幅(許容スリップ)を設定できます。

設定した幅を超えたスリッページが発生すると、約定されないため安心です。

スリッページを完全に避けたいなら、スリッページ幅をゼロにしておくと良いでしょう。

ただし、スリッページ幅を狭くするほど、約定しにくくなる点に注意が必要です。

 

また、指値注文では、原則的に指定レートで約定します。

一方、逆指値注文の場合、指定レートに達したタイミングで注文が執行される仕組みです。

そのため、為替レートの動きが激しいときなどでは、意図していない価格で約定する可能性があります。

 

OCO注文やIFDONE注文などの便利な注文方法は、指値注文と逆指値注文を組み合わせたやり方です。

つまり、どんな方法を選んでも、スリッページは起きる可能性があると考えておく必要があるでしょう。

 

クイック入金の手数料・出金手数料は無料

外為オンラインでは、クイック入金手数料や出金手数料も無料です。

そもそも、FX口座への入金方法には、通常の振込とクイック入金の2通りがあります。

 

このうち、クイック入金とは、インターネットバンキングを介して、24時間いつでも即時入金ができるシステムです。

ここぞという場面で資金を追加したいときや、取引証拠金が不足して困っているときなどに、リアルタイムに入金が反映されるため大変便利です。

 

外為オンラインの場合、三菱UFJ銀行やみずほ銀行、三井住友銀行や楽天銀行などが提供しているインターネットバンキングから、クイック入金サービスが利用できます(2018年9月時点)。

 

ユーザー数が多いFX会社

FX会社の契約口座数は、ユーザーからの支持の高さを知る目安の一つです。

外為オンラインの口座数は、2015年には40万を超え、2018年9月時点で50万を突破しています

 

長く安定した運営を続けてきた実績がなければ、ここまで口座数を増やすことはできないでしょう。

口座数の多さは、安心して資金を預けられる会社として、広く認知されていることを表しているのです。

これに加え、非常に有用な自動売買システム「iサイクル」を実装したことで、ますます注目度が高まっています。

 

自動売買を行ってくれる「iサイクル」

外為オンラインの代名詞となっているのが、自動売買システム「iサイクル」です。

非常に有用性が高く賢いシステムで、多くの注目を集めています。

 

最初に設定を行えば、その設定通りに休みなく、自動的に売買を繰り返すため、チャートに張り付いている必要がありません。

設定した変動幅でトレンドを自動で追従し、自動売買する仕組みです

 

「iサイクル」には、トレンドをシステムが自動的に判断して、有利なポジションに切り替える機能が実装されています。

すなわち、トレンドの転換点に合わせて、買い注文または売り注文を自動的に反転させながら、取引を続けることが可能なのです。

このような自動売買を使うと、市場の動向に投資家の感情が左右されることなく、淡々と取引が進むのもメリットといえるでしょう。

 

「iサイクル」の始め方は3通りあり、ランキング方式マトリックス方式、およびボラティリティ方式のなかから選べます。

1.ランキング形式

ランキング方式では、外為オンラインがシミュレーションを行い、高い利益を獲得している注文内容をランキング形式でリストアップします。

投資家は、そのなかから好みの注文内容を選ぶだけです。

 

2.マトリックス形式

マトリックス方式では、シミュレーション結果が表形式で提示されます。

ランキング方式とマトリックス方式は、どちらも選択肢から選んでいく方法なので、初心者でも始めやすいでしょう。

 

3.ボラティリティ方式

ボラティリティ方式では、売り買いの選択と過去の変動幅(値動き)、および対象資産の3つを自分で設定しなくてはならないため、やや上級者向けです。

 

強固な財務基盤を備えている

FX会社を選ぶときの重要なポイントに、経営破綻のリスクという問題があるでしょう。その可能性を判断する手がかりの一つになるのが、自己資本規制比率です。

自己資本規制比率は、財務の健全性を測るための財務指標として使われています。

 

予想されるリスクによって発生する「リスク相当額」に対する、固定資産を除いた「自己資本額」の割合を表す数値で、この値が高いほどリスク耐性および健全性が高いと判断されます。

 

自己資本規制比率が140%を下回ると、FX会社は金融庁に届け出をしなくてはなりません。

120%を下回ってしまうと、金融庁は業務改善命令を出すことができます。

100%を下回った場合、金融庁によって3カ月以下の業務停止や登録の取り消しを命じられる可能性が出てきます。

 

2017年2月時点で、外為オンラインの自己資本規制比率は653.7%となっていて、財務面では心配がいらないと考えて良いでしょう。

 

口座開設者へのキャッシュバックを行っている

キャッシュバック

 

外為オンラインでは、新規で口座を開設したときに恩恵が受けられる、さまざまなキャンペーンを展開しています。

口座を作るなら、こうしたキャンペーンを実施しているときが狙い目です。

 

口座を開設しただけで、証拠金の入金を強制されることはありません。

実際に取引を始めるタイミングで、総取引金額に応じた最低証拠金を預けることになるでしょう。

 

2018年9月時点では、5000円のキャッシュバックキャンペーンを行っています

ただし、単に口座を開設しただけでは適用にならない点に注意しましょう。

 

また、「くりっく365」は対象外です。

キャッシュバックが適用となる条件は、口座開設完了から60日以内に、10万円以上を入金し、かつ新規注文で100万通貨以上(南アフリカランド/円の場合は1000万通貨以上)の取引をした場合です。

 

キャッシュバック実施時に、口座残高があることも条件となります。

過去にキャッシュバックを受けたことがある投資家は対象となりません。

外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

 

信託保全先を変更している

FX会社は、投資家から預かった資金を保全するため、会社の財産とは切り離して金融機関などに管理を委託しています。

これを信託保全といいます。

2010年2月から、投資家の資金はすべて信託保全(完全信託保全)することが、FX会社に義務付けられています。

 

外為オンラインの信託保全先は、かつて新銀行東京でした。

しかし、新銀行東京は、2018年5月に東京都民銀行および八千代銀行と合併して、きらぼし銀行となりました。

このため、信託保全先を日本三大メガバンクの一角を占める三井住友銀行に変更したのです。

2018年9月時点では、みずほ信託銀行と三井住友銀行の2行が、外為オンラインの信託保全に当たっており、高い安全性が担保されています

 

完全信託保全されていれば、FX会社が破綻しても、投資家の資金は基本的にすべて返還されます。

しかし、海外のFX会社の場合、日本のような信託保全を行っているケースは多くありません。

そのため、会社が破綻すると投資家の資産が全額戻らない可能性が高いのです。

 

サポート対応が充実している

外為オンラインに問い合わせをする方法は3通りあります。

メールか電話、およびホームページに用意された「お問い合わせフォーム」のうち、いずれかを選ぶことになるでしょう。

 

電話は、フリーダイヤルが用意されているため、料金がかかりません。

電話対応の良さには定評があり、非常に丁寧です。

初心者でも安心して質問ができる環境が提供されているのは、大きなメリットです。

 

テクニカル指標の数が豊富

FXにおいては、あらかじめ市場や経済の動向を分析してから、取引を行うことが非常に重要です。

分析には、「テクニカル分析」「ファンダメンタルズ分析」の2通りがあります。

 

ファンダメンタルズ分析とは、経済の知識を使った分析のことで、景気や金利などの動向などから判断を行います。

一方のテクニカル分析とは、チャートをベースにした分析の方法です。

 

外為オンラインでは、バリエーション豊富な機能とわかりやすいユーザーインターフェースを備えた高機能チャートツールを提供しています。

直感的に操作できるのが魅力で、カスタマイズも可能です。

テクニカル分析に使えるテクニカル指標を26種類も備えているため、上級者でも満足度の高い分析ができるでしょう。

 

また、チャート上から注文したり、メモを残したりすることもできて便利です。

このほかに、さらに高機能の「ハイブリッドチャート」も使えます。

 

24種類の豊富な通貨ペア

通貨ペア画

FX取引では、会社が扱っている通貨の種類が多いほど、投資家の選択肢が広がり、有利なトレードができます。

取引の戦略方法や投資家の好みなどによって、最適な通貨ペアが変わってくるからです。

外為オンラインが扱っている通貨は、米ドルやユーロ、英ポンドや豪ドルなどを含めた8通貨です

これらを組み合わせた24の通貨ペアから、好きな組み合わせが選べます。

 

情報コンテンツを積極的に配信している

マーケット情報や経済情報を、いち早く配信しているのも外為オンラインの特徴です。

レポートやプログなど、豊富な読み物コンテンツがそろっているほか、最新のマーケットニュースやマーケットカレンダーが無料で閲覧できます。

 

なかでも、「初心者でもわかる!実戦チャート術」は、チャート分析の方法を非常にわかりやすく解説している読み物なので、これからFXを始めるなら目を通しておくと良いでしょう。

また、「兵(つわもの)ブロガーの週刊相場予想」は、高い人気を誇るブログです。

米ドル/日本円の相場を大胆に予想する内容で、取引の参考になるでしょう。

 

「外為LAB.」では、有名アナリストによる最新のマーケット情報が得られます。

このほか、「今日のアナリストリポート」や「今週のレンジ予想」など、多様なコンテンツを配信していて見逃せません。

 

無料で使えるデモ口座がある

FX会社のなかには、初心者のためにトレードを疑似体験できるデモ環境を提供しているところが少なくありません。

しかし、デモ環境は、約定力が本番と違うなど、同じ環境になっているとは限りません。

そのため、デモ環境では勝てるのに、本番になるとうまくいかないといったケースが出てきます。

 

一方、外為オンラインでは、本番と同じ環境でトレードできる無料のデモ口座を利用できます

本番と同じツールがすべて使えるため、初心者が慣れるのに有効です。

 

登録はわずか1分で行えるので、始めようと思ったタイミングですぐに体験できます。

デモ口座の利用は1カ月の期限付きですが、何度でも口座を作り直せるため、たっぷりと練習できるでしょう。

 

FX初心者でも安心して取引ができる

外為オンラインには、初心者にメリットの大きいサービスが多数用意されています。

なかでも、1000通貨から取引できる「miniコース」や、本番と同じ環境で練習できるデモ口座は魅力的です。

 

また、各種セミナーや充実したサポート体制があるので、FX初心者でも安心して取引を始められるでしょう。

とくに、「iサイクル」は大変人気が高く、初心者でも賢い取引ができると評判です。

「iサイクル」を目当てにして、外為オンラインを利用する人も少なくありません。

 

スマートフォンのアプリが、見やすく使いやすいことも有名です

iPhoneとAndroidの両方のアプリが用意されていて、直感的な操作性やカスタマイズ性に優れているのが特徴です。

 

アプリでは、気になっているレート価格になったとき、アラートで知らせてくれるレートアラート機能が使えます。

絶好の取引タイミングを逃したくないときや、集中してモニタリングしたいときなどを、自動的に知らせてくれるため、初心者にとっても安心です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これからFXを始めるなら、会社選びは慎重に行うことが大切です。

スプレッドの狭さやスワップポイントの高さ、スリッページの起きにくさといった点はもちろんのこと、システムや財政面についても充分チェックしておきましょう。

 

外為オンラインには、非常に有用性の高い自動売買システム「iサイクル」があります。

「iサイクル」を使えば、初心者でも賢い取引ができるでしょう。

 

今や銀行ですら破綻する時代です。資金を守るためには、信託保全先も重要なチェックポイントとなります。

外為オンラインは、システム面や財務面で安定性があり、サポート対応も充実しているため、安心して長く付き合っていけるFX会社です。

FXの投資を考えているなら、外為オンラインを検討してみてはいかがでしょうか。

外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込