ユーザー目線のサービスを提供!ヒロセ通商の評判に迫る!

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FXは口座開設すればすぐに取引ができるので、手軽に始められる副業として人気があります。

お小遣い稼ぎ程度にやっている人もいれば、FXの稼ぎだけで生活しているいわゆる専業トレーダーとして活躍している人もいます。

 

「FXはじめるにはどうしたらいいの?」

「FX会社ってどんな風に選んだらいいの?」

という方がいらっしゃるのではないでしょうか。

 

FX会社を選ぶときはFX会社の信用度、約定力、スプレッドの狭さなどが重要であるほかに、付加価値の高い会社を選ぶのもひとつの選択肢です。

これらの条件に当てはまるFX会社のひとつとして、ヒロセ通商があります。

こんにちは、FXを毎日勉強している大輔です。
ヒロセ通商ってどんなFX会社なんですか?

ヒロセ通商は「ガォ!」が有名ね。

 

「ガォ!」ってなんだろう・・・?

さて謎が深まるばかりですが、今回はヒロセ通商について紹介していきます。

ヒロセ通商は顧客満足度の高さが特徴で、ユニークなキャンペーンを打ち出していることで知られています。

 

僕と一緒にヒロセ通商の顧客満足度が高い理由やサービス内容について見ていきましょう。

 

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ユーザー目線でサービスを提供しているヒロセ通商

ヒロセ通商はFX取引、FX専門取引業者のオリコン顧客満足度調査で3年連続第1位に輝くほど、トレーダーからの支持を得ている会社です。

ヒロセ通商の設立年月日は2004年3月で、創業はFX会社のなかでもかなり早い部類に入ります。

 

代表取締役の細合俊一氏は商品先物取引会社に入社した経験を持ち、ヒロセ通商設立の際はその経験を活かして友人と一緒に起業したとのことです。

創業当初の資本金は2000万円でしたが、FX事業が軌道に乗るにしたがってどんどん増資をおこなっています。

 

設立年である2004年12月には最初の増資をおこない、資本金を5000万円まで増やしました。

その後も適宜増資をおこなって、2018年7月現在では8億円を超える金額にまで増えています。

 

また、ヒロセ通商は2016年3月にはJASDAQに上場し、社会的な信用も勝ち取りました。

インターネットの普及とともにヒロセ通商は発展してきましたが、大手証券会社と比べるとFXの取引量はまだまだ少なく、今後さらに事業が拡大していく可能性があります。

 

ヒロセ通商が行う主な事業はLION FXと呼ばれる外国為替証拠金取引事業です。

そのほかにも、LION FXをカスタマイズして他社に提供する「ホワイトトラベルサービス」やバイナリーオプション取引を提供する「LION BO」なども手掛けています。

ただし、実際の売り上げに関してはFX事業がそのほとんどを占めています。

 

LIONチャートPlus+に10秒足が追加された

ヒロセ通商は数あるFX会社のなかでもスキャルピングを推奨する業者です。

スキャルピングとはトレード手法のひとつで、数秒から数分程度という比較的短期間でエントリーから決済までをおこなう方法です。

比較的短期間で決済するため、一度に狙う値幅は狭いですが、たくさんの数量でエントリーして、利益の拡大を狙います。

 

しかし、このスキャルピングという手法は、一日に何回もトレードをこなすことを基本としているので、FX会社のサーバーに大変な負荷がかかります

そのため、スキャルピングを禁止まではしていなくても、推奨していないFX会社は意外とたくさんあるのです。

 

その点、ヒロセ通商は独自のシステムで安定したトレード環境を整えているため、スキャルピングに関しては「問題なし」というスタンスを取っています。

秒単位での決済をするスキャルピングにとっては、チャートに表示されるローソク足もできるだけ短い時間のものが重要視されます。

 

しかし、多くのFX会社では短くても1分足程度しかありません。

スキャルピングをするトレーダーにとって、秒単位で表示されるローソク足はとても欲しい機能だったのです。

ヒロセ通商はそうしたトレーダーたちの要望を聞いてシステムを頻繁に改良してくれる会社であり、2018年5月にはLIONチャートPlus+に10秒足が追加されました

 

これによって、LION FXを利用する人はさらにスキャルピングがやりやすくなりました。

スキャルピングを推奨しているFX会社があるなんて驚きです。
さっそくヒロセ通商で口座開設しようかな。

 

ファンダメンタル分析の助けになる情報量

FXにおける相場分析の方法は大きく分けてチャートを使用するテクニカル分析と、経済指標の発表などから今後を予測するファンダメンタルズ分析があります。

テクニカル分析には、ゴールデンクロスやデッドクロスのように一般的に有名な指標が数多くあり、初心者でも比較的取り組みやすいです。

また、自分流のテクニカル分析を構築してしまえば、それをさらに改良していくだけとなります。

 

一方、ファンダメンタルズ分析は各国の経済情報を読み込む作業が必要です。

数字に弱い人はこの時点で嫌気がさして、ファンダメンタルズ分析を苦手としてしまう人もいるでしょう。

ヒロセ通商ではディーラーや金融アナリストたちの解説や見解をわかりやすく紹介してくれるwebセミナーが充実していますので、そうした人でも安心してトレードができます。

 

また、ファンダメンタルズ分析は取引している国の情報だけ集めればよいわけではありません。

取引している通貨の国と貿易や政治的に深い結びつきがある国の情報によっても相場に影響があるからです。

世界中の経済に関する情報を一個人だけですべて集めようと思っても、かなり難しいものがあります。

 

ヒロセ通商では情報量豊富で質の高いニュースを配信してくれるので、情報を集めるのにかかる手間を大幅に軽減してくれます。

 

食料品のプレゼントキャンペーン

食料品

FX会社間の競争はかなり激しいもので、どの会社もさまざまなキャンペーンを組んでお得感を演出して顧客の獲得に励んでいます。

そんな数あるキャンペーンのなかでもFXトレーダーたちのあいだで最も有名だと言って過言ではないのがヒロセ通商の食料品キャンペーンです。

 

ほとんどのFX会社が新規口座開設してトレードをおこなったらキャッシュバックとしているのに比べると、あまりにもユニークなキャンペーンだと言えます。

食料品キャンペーンの内容は時期によって頻繁に変わりますので、飽きることはほとんどないでしょう。

 

キャンペーンの対象になるのは、一定以上の通貨を取引した場合です。

期間中の取引通貨量が多くなればなるほど、もらえる食品も豪華になっていきます。

初めてみたときは「なんで食料品!?」と戸惑う人もいるようですが、慣れてくると「またもらいたい」と病みつきになる人も多いユニークなキャンペーンです。

 

1000単位の取引でも手数料無料

ヒロセ通商が提供するLION FXのメリットは1000通貨単位での取引でも手数料がかからないという点です。

 

一般的に1回あたりの取引通貨量が少なければ少ないほどFX会社としては手間がかかるので、費用対効果という点ではデメリットです。

そのため、1万通貨単位の取引は手数料が無料でも、1000通貨単位での取引については有料となるケースもあります。

ヒロセ通商のトレードではどれだけの量の通貨をトレードしても手数料はかからないため、安心してトレードができます。

 

レバレッジ

また、1回あたりの最低取引通貨量が少ないということは、少ない元手からでもトレードを始めやすいということです。

たとえば、1米ドル100円だった場合に1万通貨を取引するのでは、25倍のレバレッジを効かせたとしても最低4万円が必要です。

しかし、同じ条件で1000通貨の取引をするときは4000円の元手があれば始められます

 

さらに、少ない通貨で取引を始めるということは利益が少なくなる半面、1000通貨での取引であれば、自分の思惑とは逆の方向に米ドルが1円動いたとしても1000円の損失で済むのです

少ない単位での取引をしやすいというメリットは特に初心者に向いていると言えます。"

 

スプレッドが狭くて約定力も高い

ヒロセ通商はスプレッドが狭いことでFX業界のなかでも有名です。

スプレッドとは買いと売りの価格差のことで、差額が小さいほどトレーダーにとって有利です。

たとえば、ある時点で「買いが100.005円」「売りが100.000円」とレートに表示されていれば、スプレッドは0.5銭です。

 

スプレッドはFX会社の実質的な手数料にあたるので、0円という会社はまずありません。そのため、FX会社を選ぶときはできるだけスプレッドの狭い会社を探すのが肝心です。

 

ただし、その際に気を付けなくてはいけないのは、一般的にスプレッドが狭いと約定力が低くなる傾向にあるという点です。

約定力とは、注文した通りの価格で実行されることを指します。

注文した通りの価格で取引できるのは当然だと思う人もいるかもしれませんが、為替は常に変動しており一度にたくさんの注文が殺到すると、一度に大きく価格が動くケースもあるのです。

 

すると、指定していた値段とのあいだに誤差が生じたり、最悪の場合には注文が執行されなかったりすることもあります。

しかし、ヒロセ通商は独自のシステムを導入することで、世界最速水準である最速0.001秒の約定スピードを実現しました。

そのため、ヒロセ通商の約定率は99.9%を誇り、スプレッドが狭い会社としては異例の約定率が可能になったのです。

 

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システムやセキュリティが信頼できる

ヒロセ通商が使用するオンライントレードシステムには、世界最大のデータベースソフトウェア企業のオラクルのものが採用されています

世界中から受ける注文をスピーディーに処理するためにはインメモリで処理するのが当然ですが、データ量の上限が決まっていることが欠点です。

大型のハードウェアを導入すればデータ量の問題はクリアできますが、もしも障害が発生した場合には、バックアップの処理によって復旧するまでに若干時間がかかります。

 

そこで、ヒロセ通商のオンライントレードシステムにはデータグリッドと呼ばれる仕組みを導入しました。

この仕組みによって約定スピードが向上し、業界屈指の約定率を誇るようになったのです。

 

また、IIJマネージドIPS/IDSサービスと呼ばれる情報セキュリティシステムが常にネットワーク上を監視しています。

このシステムによって外部からの不正侵入などから顧客データが脅威にさられることのない環境を維持しているのです。

 

ヒロセ通商を安心して利用できるもうひとつの理由が顧客資産を信託保全しているということです。

信託保全をしているということは、万が一ヒロセ通商が倒産してしまっても口座に置いてあるお金は無事に返ってきます。

信託保全先もメガバンクのひとつである三井住友銀行なので心配することはありません。

 

自己資本規制比率は443.3%で安心

FX会社を選定するときに気にかけておきたいのが自己資本規制比率です。

自己資本規制比率は、スプレッドやスワップポイントのようにトレードに対して直接的に影響するものではありません。

 

しかし、財務の健全性を示す指標なので、数値が悪いと最悪その会社が倒産してしまう事態も想定されます。

倒産してしまうと、いくら信託保全していて口座にあるお金が返ってくるとはいえ、返金されるまでのタイムラグによって大きな損失を受けるかもしれません。

 

そのため、FX会社を選ぶときは自己資本規制比率も確認しておきましょう。

ヒロセ通商は自己資本規制比率443.3%と非常に高い数値を誇るので、安心して利用できます。

自己資本規制比率は140%を下回ると金融庁への届け出、120%を下回ると業務改善命令を受けてしまいます。

 

さらに自己資本規制比率が低下して、100%を下回るようになると3カ月以下の業務停止命令または登録の取り消し命令を下されてしまうのです。

つまり、自己資本規制比率は、数値が低いと倒産する前に業務停止命令によってトレードができなくなってしまう可能性もあるということです。

 

また、ヒロセ通商の信託保全は完全信託保全と呼ばれるもので、顧客資産とヒロセ通商の資産を別々に分けて管理しています。

そのため、倒産したときに顧客が預けている資産を会社の資産として計上するなどということはできません。

自己資本規制比率、信託保全方法のどちらから考えても、ヒロセ通商は信頼して利用できるFX会社です。

 

さまざまな機能を備えたLION FX

ヒロセ通商のトレードツールはLION FXというツールです。

LION FXには通常の売買をする機能のほかに金額指定全決済スピード注文といった独自の機能が搭載されています。

 

金額指定全決済注文とは、保有しているポジション全体の利益または損失が一定以上になった状態で自動的に成行注文される機能です。

それぞれのポジションのレートに関係なく実行されますので、ひとつずつのポジション毎に指値または逆指値注文を指定しておく必要はありません。

 

スピード注文は名前のとおり、通常のトレードよりも早く注文できる機能のことです。

エントリーすると同時にあらかじめpip差で設定していた損切りや利益確定の注文を同時に出すことができます。

エントリーするときにボタンひとつで決済価格を指定できるので、特にスキャルピングなどのスピード感を持ってトレードしなければいけない手法に向いているでしょう。

 

また「両建てなしの反対売買で決済順番を後回しにする機能」「取引画面を自由にカスタマイズできる」といった点もLION FXの特徴として挙げられます。

通常のケースで両建てなしで反対売買をするときはあらかじめ設定してある約定日時順(古いポジションまたは新しいポジションのどちらか)で決済されてしまいます。

 

しかし、すでに決済注文を出しているポジションだけは決済したくないというときは、そのポジションだけは後回しにすることが可能です。

 

取引画面のカスタマイズについてはLION FXがインストールタイプの取引ツールを使用しているため、特に優れています。

ウインドウの表示方法や背景の色などを自由にカスタマイズできるので、自分好みの画面にいつでも変更できます。

 

デザインが一新されたスマホアプリ

スマホ

ヒロセ通商のトレードはパソコン上だけでなく、スマホや携帯電話からも快適に操作できます。

特にiPhone、Androidといったスマホアプリについてはデザインが一新されて、機能性やコンテンツにおいてパソコン版と同等またはそれ以上の機能を誇ります。

LION FXのスマホアプリの特徴は超高速のクイック注文多彩なチャート機能充実したコンテンツデザインの設定変更が可能入出金がスピーディーの5つです。

 

1つ目の特徴であるクイック注文については、表示されているレートをタップするだけで注文できます

いちいち指値や成行を選択して価格を設定する必要はありません。

また、新規注文時にpip差で自動的に決済する注文方法の設定やポジションの保有状況、手動での決済注文のボタンもすべて同じ画面に表示されているため、非常に扱いやすいです。

 

さらに、チャートとクイック注文画面を同時に表示することも可能で、取引チャンスを逃すことなくトレードできます。

 

2つ目の特徴であるチャート表示については、移動平均線や一目均衡表などのトレンド系やRSI、MACDといったオシレータ系の基本的なテクニカル指標がそろっています。

トレンド系の指標を3種類とオシレータ系の指標1種類の合計4種類を同時に表示できるので、テクニカルを重視してトレードする人でも満足できるでしょう。

 

一方、ファンダメンタルズを重要視する人にとって嬉しいのが、3つ目の特徴である情報コンテンツの充実度です。

情報メニューには経済指標グローバルマーケット情報などがあり、FXのトレードをするうえでとても重要な情報をわかりやすく入手できるようになっています。

 

4つ目の特徴である注文等の画面についてはパソコン版と同様、簡単に自分好みの設定にカスタマイズできます

ショートカットアイコンを使えば状況に応じた画面設定もすぐにできるので便利です。

また、スマホアプリからクイック入金リアルタイム出金の両方が利用可能で、急ぎで口座からお金を出し入れしたいときも手軽に操作できるのが5つ目の特徴です。

 

取引できる通貨ペアは50種類

FXのトレードをするうえで、利用するFX会社の取引通貨ペアが多いというのは、それだけで有利だと言えます。

 

なぜなら、取引通貨ペアが多ければ多いほどトレードチャンスが増えるからです。

たとえば、米ドル/円の相場がレンジであるときには、トレンド相場が得意な人はなかなかエントリーできません。

しかし、同じタイミングでユーロ/円で強烈なトレンドが発生しているときは、そちらにエントリーして利益を出すことができます。

 

こうした考え方はトレード手法の違いにおいても有効です。

たとえば、レンジ相場の通貨ペアで取引するならば、スキャルピングが得意な人が向いているでしょう。

反対に、強いトレンドが発生している状態であれば、デイトレードやスイングトレードなど中長期で決済をする手法のほうが利ザヤは取りやすいです。

 

また、それぞれの通貨ごとにスプレッドやスワップポイントも違いますので、自分の考え方に合った通貨ペアを探してみる楽しみもあります。

取引量の少ない通貨はちょっとした出来事で大きく変動することも多いので、誰も気にしていなかった通貨で大きく利益を出すことに挑戦してみるのもよいでしょう。

 

クイック入金の提携銀行数が多い

FXは平日または祝日であれば24時間取引が可能です。

日本時間では夜中にあたる時間であっても、アメリカなどのメジャーな通貨を発行している国では重要な指標が発表されることがあります。

そのため、多くの日本人が寝ている夜中に相場が大きく変動するケースも珍しくありません。

 

仮に、金曜日の夜から早朝にかけて大きく相場が変動してしまうと、銀行からの振込ができないため、月曜日の取引開始時点で資金が足りないという事態が発生する可能性があります。

 

そんなときに便利なシステムがATMのクイック入金です。

クイック入金とは、提携ATMからいつでも入金できるシステムで、LION FXではインターネットバンキングの口座を持っていない人でも利用できます

また、一般的なATMを利用した振り込みでは15時以降は翌営業日扱いになってしまいますが、LION FXのクイック入金を利用すると15時以降の振込も即時反映が可能です。

 

手数料は無料で、キャッシュカードや現金での入金にも対応しているのも嬉しいポイントです。

クイック入金に対応しているのはゆうちょ銀行・三井住友銀行・三菱UFJ銀行をはじめとした約380行です。

大手メガバンクだけでなく、地方の信用金庫まで対応しているのはLION FXならではだと言えます。

 

さらに、クイック入金はパソコンやスマートフォンといった機器からもお手軽に利用できるのも特徴です。

 

注文方法が25種類ある

LION FXは注文方法が25種類あることも特徴のひとつです。

これほどの数の注文方法をそろえている会社はほとんどありません。

通常の成行注文や指値注文といった方法はもちろん、数が多いゆえにLION FXでしか見られないようなユニークな注文方法も存在します。

 

他社ではあまり見られないユニークな注文方法として挙げられるのはドテン注文トリガー注文です。

ドテンとはFX用語で、決済すると同時に反対売買をする方法を指します。

レンジ相場のような一定価格を行ったり来たりするような状況で有効な方法です。

 

ドテンをする場合は、基本的に指値や逆指値注文などを組み合わせて手動でおこなわなければいけません。

しかし、LION FXのドテン注文では決済したタイミングで、自動的に同じ数量だけの反対売買でエントリーします

トレーダーは注文をいくつも入れるような労力がいらなくなるのです。

 

トリガー注文は指定した価格になった時点で指値を待機から注文に切り替える方法です。

指定した値段にならなければいつまでたっても待機状態から注文に移行することはありません。

そのため、自分の予測通りに相場が動かなかった場合に誤ってエントリーするのを防ぐ効果が期待できます。

 

東京証券取引所JASDAQに上場

世間的に評判がよく、信頼のおける会社としてヒロセ通商が知られている理由のひとつに2016年3月に東京証券取引所JASDAQに上場したことが挙げられます。

 

これからFXを始める人はあまりピンとこないかもしれませんが、FX会社が上場しているのは珍しいことなのです。

JASDAQに上場している企業にはマクドナルドなどがあり、ヒロセ通商はこのような大企業の仲間入りを果たしています。

 

上場することで株式が公開されて、会社に資金がたくさん入ります

上場していないと資金調達の方法は銀行からの融資がメインになりますが、上場すると株券で資金を集めることが可能になるのです。

 

LION FXを利用する人にとって一番のメリットは、財務の透明性が高まるということでしょう。

上場すると会計監査事務所による監査を受けなければいけなくなりますし、その内容を公開する必要があります。

 

過去においてはFX会社が顧客から預かった資金を持って逃げてしまうなどの業界全体の信頼性を損ねる事件もありました。

しかし、上場することで逃げも隠れもできない状況になっているのです。

ヒロセ通商はこの点からも信頼できる業者だと言えます。

 

意図しない逆指値注文を防ぐ機能

通常の取引ではBIDレートが売り、ASKレートが買いの価格を表しています。

FXでは相場の参加者が少ない時間帯などにスプレッドが大きく開いてしまうケースがありますが、必ずトレンド転換を起こすわけではありません。

むしろ、一時的なものである場合が多く、一定時間経過すると何事もなかったかのように、元の価格に戻ってしまっていることもあります。

 

そのため、トレーダーとしては、トレンドに変化がないにもかかわらず一時的なスプレッドの拡大によって、不本意な損切りを強いられてしまうケースがあるわけです。

そこで覚えておきたいのはBID判定買逆指値ASK判定売逆指値という注文方法です。

この注文方法は、一時的なスプレッドの拡大によって意図しない損切りを防ぐ効果が期待できます

 

なぜかというと「BID判定買逆指値」は売りの価格が一定以上にならないと買いの逆指値が発動しないからです。

反対に「ASK判定売逆指値」は買いの価格が一定以上にならないと売りの逆指値が発動しません。

そのため、買いと売りの価格差が拡大しているときは逆指値にひっかからないようになっています。

 

定期的に開催されているセミナーが評判

セミナー

 

FXで取引をしてみたいけど、どのように売買をすればよいかわからないという人もいるでしょう。

ヒロセ通商では、そのような初心者トレーダーたちへのフォローを欠かしてはいません。

ヒロセ通商のホームページではヒロセ通商 FXセミナーと題してLION FXの基本操作やFXの知識に関する情報などについて、動画セミナーを通じて紹介しています。

 

動画セミナーには、テクニカルを使った投資手法を教えてくれる勝つための方程式や実際の取引方法を動画で説明してくれる操作方法セミナーがあります。

また、変わったところではキャンペーンで送られてくる食品を美味しく調理するためのキャンペーン商品料理セミナーがあるのが特徴的です。

勝つための方程式は短期トレーダーとして有名な小林芳彦氏が丁寧に教えてくれることで人気があります。

 

これからFXを始める人は、勝つための方程式や操作方法セミナーをある程度視聴してから取引するとよいでしょう。

 

優れたチャート機能でトレードの幅が広がる

テクニカル分析をするうえで、多様なチャートを表示できるツールを選ぶことはとても大切です。

しかし、いくらチャートを表示させても、それを分析するためにはローソク足の本数や価格差について1本ずつ数えなければいけません。

そのため、従来のチャート分析にはそれなりに時間がかかっていたものです。

 

そうしたユーザーたちの声を受けて、LION FXでは2本のローソク足を選択するだけで、その間の本数や価格差を一目で分かるように改良されています。

 

また、LION FXでは売買シグナル機能ポイント&フィギュアスーパーボリンジャーといった機能も利用できます。

売買シグナル機能はあらかじめテクニカルと判定条件を設定しておくことで、その条件を満たした場合にはチャート上に表示してくれる機能です。

 

ポイント&フィギュアは非時系列チャートの代名詞ともいわれている指標で、トレンドの把握や転換点を把握しやすい特徴があります。

ローソク足のような時間の概念がないため、冷静に価格の動きを見定められるチャートです。

スーパーボリンジャーとは、従来からあるテクニカル指標のボンジャーバンドに遅行スパンを新たに加えた指標です。

ボリンジャーバンドの信頼性をさらに高めることに成功しています。

 

スワップポイントは比較的高めの設定

決済までの期間を中長期で考えている人にとって、FX会社の選定に重要なポイントのひとつがスワップポイントです。

スワップポイントとは通貨間の金利差のことで、基本的には金利の低い国の通貨を売って金利の高い国の通貨を買うと毎日金利が受け取れます

反対に、金利の高い国の通貨を売って、金利の低い国の通貨を買うと毎日金利を支払わなければいけません

 

スワップポイントは短期間では売買に対してそれほど大きな影響は与えませんが、毎日の積み重ねで中長期になると大きな金額になることがあるので注意が必要です。

ヒロセ通商のスワップポイントは、ほかのFX会社と比べても高めに設定してあることで評判です。

 

新興国通貨のなかには保有しているだけで毎日たくさんのスワップポイントをもらえる通貨ペアもあるので、ヒロセ通商はスワップポイント目当てにFXをしたい人にもおすすめできるFX会社です。

 

ロスカットは証拠金維持率が100%未満

これからFXを始める人にとって万が一のことはあまり考えたくないかもしれませんが、いざというときのためにロスカットルールについても知っておくべきです。

ロスカットとは、損失が発生していて口座資金が一定以下になるとFX会社によって強制的に損切されるシステムです。

ロスカットが発動することによって、口座資金がマイナスになる状態をできるだけ防ぐことを目的としています。

 

ロスカット

ただし、必ずマイナスになることを防げるわけではありません。

ロスカットになる基準は証拠金維持率に基づいて各社ごとに決められています。

証拠金維持率は有効証拠金÷必要証拠金×100で計算され、ヒロセ通商では100%を切るとロスカットの対象です。

 

ロスカットの基準は各社でまちまちですが、50%や40%と低く設定している会社もあります。

ロスカットの基準が低いということは、ぎりぎりまで勝負できる余地が残されているとも言えますが、口座残高がマイナスになってしまう危険性も高いため、初心者にはおすすめできません。

 

当日出金に対応している

ヒロセ通商では出金方法に2つの種類を用意してあります。

 

1.通常出金

依頼時刻が0時~12時の場合は当日の15時までに出金されますが、12時~24時までのあいだに出金依頼をすると、翌営業日の午前中に反映されます。

 

2.リアルタイム出金

その名の通り通常出金よりもスピーディーに反映させてくれる点に特徴があります。

リアルタイム出金の場合、依頼時刻が0時~9時30分までであれば当日の9時30分以降、9時30分~14時30分までに依頼した場合は即時反映してくれます。

ただし、リアルタイム出金であっても14時30分以降に依頼したケースでは翌営業日の9時30分以降に反映されるので、注意が必要です。

 

どちらも手数料は無料(海外送金を除く)で使いやすい点はメリットですが、出金依頼は1日1回だけしかできません。

また、リアルタイム出金は一度指示を出してしまうと取り消しできなくなってしまうので、慎重におこなうようにしましょう。

 

早朝や経済指標発表時にはスプレッドが広がることもある

ヒロセ通商でトレードをおこなっていて、気になる評判がスプレッドが広がりやすいという点です。

スプレッドは買いと売りの価格差のことで、広がりすぎると意図しない損切りなどが発生するのでトレーダーにとって好ましいことではありません。

ヒロセ通商のスプレッドは基本的には業界でも屈指の狭さを誇りますが、早朝の時間帯や重要な経済指標が発表されるときになると広くなっているケースがたまに見られます。

 

しかし、スプレッドが広がる条件はどのFX会社でも基本的に変わりありません。

スプレッドは一般的に早朝にあるオセアニア時間のような市場参加者が少ないときや、反対に指標発表時などの市場に大量に注文が入っているときに広くなります。

つまり、ヒロセ通商でスプレッドが広がっているときは、程度の差こそあれ、ほかのFX会社でもスプレッドが広がっている可能性は高いと言えます。

 

FX会社や証券会社特有の堅苦しさがない

FXは取引で直接お金のやりとりをするので、殺伐とした空気を醸し出している会社が多くて苦手だという人もいるでしょう。

しかし、ヒロセ通商の良いところとして挙げられるのはユーザーとの距離を近くしようと努力している姿勢がうかがえる点です。

 

ヒロセ通商では、取り組みのひとつとしてプレミアム大反省会と呼ばれるユーザーとセミナー講師の交流会をおこなっています。

プレミアム大反省会では、食事を楽しみながら同士であるほかのトレーダーたちと意見交換ができるほか、ヒロセ通商 FXセミナーの講師である小林芳彦氏のリアルタイムセミナーも開催されます

 

セミナーというと人口の多い首都圏周辺でするものをイメージする人もいるでしょうが、プレミアム大反省会は地方に住んでいる人にも考慮して、全国各地で開催されているのも特徴です。

会場ではデモバトルも用意されており、実戦形式でFXの練習までできてしまいます。

ただし、残念ながらプレミアム大反省会はトレードで良い結果が出なかった人だけが抽選で招待される企画です。

 

応募制ではないため、招待状が届いたら可能な限り出席してトレード成績の向上につなげられるようにしましょう。

僕もプレミアム大反省会に行きたいな。
行けるようになるためにも、いい結果出すぞ!

大輔君、いい結果出す前に口座開設してないわよ・・・。

 

ヒロセ通商の口座開設方法

ヒロセ通商で口座開設するためには、以下のような手順で行います。

1.公式ホームページから申し込みボタンを押すと、最初に事前説明書・交付書面の確認などについて同意する画面が表示されます。

 

2.同意したあとで、住所・氏名・年齢といった基本情報や投資目的、取引金融機関などを入力します。

 

3.入力がすべて終わったら本人確認書類とマイナンバーを確認する書類の2つ(マイナンバーカードを提出すれば1つだけで済む)をヒロセ通商に「入力フォームに画像をアップロードする」「メールで送付」「郵送」「FAX」のどれか一つで提出します。

 

4.必要な書類をすべて提出したら、ヒロセ通商から審査終了のお知らせが来るまで待ちましょう。(審査は約1日)

 

5.審査に合格していた場合は、ログインIDとパスワードの書かれた紙が数日後に郵送で送られてきます。

 

6.口座番号とパスワードを確認しながらログインして、口座に入金後取引開始です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はヒロセ通商について紹介してきました。

 

ヒロセ通商はスプレッドが狭く、スワップポイントが高いという特徴があり、これはFX会社を選定するうえで基本的な要件を満たしている会社です。

また、システム面の使い勝手の良さや注文方法の豊富さなどの観点から考えても、上級者が利用しても満足するレベルの会社です。

 

初心者に向けたセミナーや困ったことがあれば24時間いつでも電話やメールで問い合わせができるサポート体制も充実しています。

さらに、JASDAQに上場していることや100%信託保全をおこなっていることから、会社における社会的な信用性においても、ほかのFX会社と比べて信頼度は高いです。

 

ぜひ、ヒロセ通商で口座開設して取引してみませんか?

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