FXの勝ち方が知りたい!勝つためのシンプルな6つのコツとは?


FXの勝ち方は意外とシンプル

FXは投資なのでもちろん利益を出さなければ意味がありません。
しかし取引すればするほど損失ばかり・・・なんてことになっていませんか?

「FXで全然勝てないのはなぜだろう?」
「勝つためのコツが知りたい!」

と悩んでいる方もいらっしゃるかもしれませんね。

こんにちは、FXを勉強中の大輔です!
僕も最初は負けてばかりで全く利益を出すことができませんでした

あの頃、大輔くんは毎日のように「また負けた~」って泣いていたものね。

リサさんそんな昔のこと覚えていたんだ・・・。
さて今回はFXの勝ち方についてお話ししていきます。

勝つためにはまず「負ける理由」を知って対策を考えていくことが必要です。
さっそく見ていきましょう!

 

まずは負ける理由を知ろう

どんな優秀な投資家でも全ての取引で勝利することは不可能です。
儲けを出している投資家は、損失を小さくおさえ、利益を伸ばしています。

損失を小さく抑えるためには、自分がどんなときに負けているかを知ることが大切です。
FXで負ける理由を、まずはしっかり抑えておきましょう。

 

 利益ばかりを狙いすぎる

目先の利益を狙いすぎてしまうと、「今利益が出ているからすぐに確定しよう」と小さな利益ばかりになりがちです。
反対に損失が出ているときは「もう少ししたら価格が戻るかもしれない」と損切りをせず、そのまま価格が予想と反対に動き続ければさらに損失が大きくなってしまいます。

利益が小さく、損失が大きいとトータルではマイナスになってしまいます。
利益ばかりを狙いすぎず、冷静に取引をしていくことが大切です。

 

感情に振り回される

FX取引では、基本的なことを守り、自分が決めたルールにそって冷静に取引をすることが大切です。
しかし感情的になってしまうと、自分が決めたルールを守るのが難しくなってしまうかもしれません。

また損失を出してしまったときに「取り返さないと」と焦ったり、心配事で頭がいっぱいのときなどは、エントリーポイントも決済ポイントも冷静に判断をすることが難しくなります。
冷静に取引ができない場合は、取引を休むことも大切です。

 

リスク管理をおろそかにしている

為替相場はその国の経済状況や出来事など、さまざまなことに影響を受けます。
突然暴落したり暴騰することもあるため、リスクに備えていることが大切です。
FXには「為替が変動するリスク」「金利変動のリスク」「ロスカットのリスク」などがあります。

リスクを考えずに取引をしていると、予想に反して為替相場が動いたときに対応が遅くなってしまうことが考えられます。
あらかじめ逆指値注文を入れておく、経済情報をこまめにチェックしておくなどリスクを小さく抑える対策をしていきましょう。

FXで予想されるリスク対策についてはこちらの記事で紹介していますのでご参考ください。
FXは危険と隣り合わせ!?リスクヘッジは必須スキルだった!

僕も感情に振り回されながら取引しちゃうな~。
気をつけよう!

 

勝つためのシンプルな6つのコツ

FXで勝つためには難しい知識や技術が必要なイメージがあるかもしれません。
しかし、勝つためのコツは意外とシンプルなんです!

FXに限らず「基本が大事」という言葉はよく耳にしますよね。
取引で負けるときは基本をおろそかにしていたり、感情に負けてしまうことが大きな原因であることが多くみられます。
勝つためのコツをしっかりつかんで利益を伸ばしていきましょう。

 

証拠金には余裕を持たせる

ポジションを持っているときに為替相場が変動し、ポジションを維持するための証拠金維持率が低下すると、強制ロスカットをされる場合があります。
強制ロスカットが実行され、ポジションを新たに持てる証拠金が不足している場合は、取引をすることができなくなってしまいます。

FX会社によって強制ロスカットを実行する証拠金維持率は変わってきますので、取引する前に確認しておきましょう。
為替相場がある程度変動してもすぐに強制ロスカットをされないように、証拠金には余裕を持って取引をおこなうことが大切です。

 

自分で決めたルールを守る

FXで取引をする前には、損切り幅やエントリーポイントをあらかじめ決めてから取引をはじめて、決めたルールは必ず守りましょう。
たとえばエントリーをなんとなくでしてしまうと、予想が外れて損切りばかりになってしまうかもしれません。
チャートに明確なサインがあらわれたときなど、慎重にエントリーすることが大切です。

また損切りは資金の1%~2%以内が目安になります。
たとえば資金が10万円の場合は、2%だと2,000円が損切りの目安になります。

損切りをしないままどんどん予想とは反対に為替相場が動いてしまうと、あっという間に損失が膨れあがってしまいます。
自分の資金と照らし合わせて損切りポイントを決め、そこに達した場合は必ず損切りをおこないましょう。

 

成功している人から学ぶ

FXには負けるパターンがあるように、勝つパターンもあります。
負けが続いている同じままのパターンをやめて、成功しているトレーダーから勝つパターンを学んでいくことが大切です。

成功している人は「どんな手法を使っているのか」「どんなときにエントリーしているのか」などを分析してどんどん真似をしてみましょう。
ブログやTwitterなどでもトレーダーが情報を発信しているので、ぜひ参考にしてみてください。

FXで利益を上げている人やおすすめのTwitterアカウント100選をこちらの記事で紹介しています。
知らなきゃ損!TwitterでフォローすべきFXアカウント100

 

取引を記録して振り返る

負けが続いている場合、気づかないうちに同じようなパターンで失敗していることが考えられます。
自分のパターンを知って対策を考えるためにも、取引を振り返って分析をすることが大切です。
そのためには取引の詳細をノートなどに記録しておくことがおすすめです。

同じようなパターンで失敗している場合は、そのパターンを変えていく必要があります。
取引記録にはトレードの記録だけではなく、「なぜそこでエントリーしたのか、どんな気持ちだったか」など自分のそのときの感情も書いておきましょう。

たとえば「早く利益を上げたくてサインだと思ってすぐ飛びついたけど、結局予想と反対に動いて大損した」なんてことが続いているのかもしれません。
そんなときは明確なサインが出るまで待つなどの対策を考えることができます。
もし連続して23回負けが続いたときは、1度休んで自分の取引を見直してみましょう。

また自分のパフォーマンスが優秀かどうかを分析することも大切になります。
記録したデータをもとに、定期的にプロフィットファクターという計算式を使って自分の投資を把握しておくことがおすすめです。

プロフィットファクターは総利益が総損失の何倍かをあらわす計算式です。
プロフィットファクター=総利益÷総損失

プロフィットファクターの理想的な目安は2になります。
たとえば総利益が40万円、総損失が20万円の場合、「40万円÷20万円=2(プロフィットファクター」となり、パフォーマンスの良い取引をしているといえます。

プロフィットファクターの数値が大きいほど優秀な取引をしていると考えることができますが、うまくいっている期間だけなど限定してしまうとデータも正確ではなくなってしまいます。
適度な期間のデータを分析して、自分の取引パフォーマンスを知っていきましょう。

 

自分に合った取引スタイルを選ぶ

生活スタイルや資金、目的などによって取引スタイルは変わってきます。
自分の生活に合っていなかったり、目的や性格に合っていない取引スタイルだとうまく取引ができないかもしれません。
取引スタイルには1回の取引をする期間によって、大きく4つの方法にわけることができます。

スキャルピング・・・数秒~数分間の取引で、1回の取引で数銭~数円の利益を狙います。
デイトレード・・・今日持ったポジションを今日中に決済する短期の取引です。
スイングトレード・・・取引の期間は数日~数週間で、相場の1周期の波を狙います。
1回の取引で大きな利益を狙ったり、スワップポイントを狙った取引に向いています。
長期保有・・・1回の取引は数か月~数年で主にスワップポイントを狙った人に向いています。

 

たとえばスキャルピングやデイトレードなどの短期取引は、1日中パソコンを見ることができる環境にいる人はおこなうことができますが、日中は仕事などでなかなか時間が取れない人は難しいといえます。
スキャルピングやデイトレードなどの短期取引の場合は、細かい値動きを見ることになるので、少しの変動で焦ってしまうかもしれません。

また短期になるほど相場の値動きのスピードが早く、じっくりと予想を立てることが難しくなります。
とくにプロのトレーダーは顧客に対して結果と出す必要があるので短期取引をしている傾向があり、プロと勝負しなければならなくなります。
そのため初心者にはスキャルピングやデイトレードはハードルが高くなります。

スキャルピング、デイトレード、スイングトレード、長期保有以外の取引スタイルにはシステムトレード(自動売買)を利用する方法もあります。
システムトレードはあらかじめ取引ルールがプログラムされていて、自動で取引をおこなっていきます。
最初にプログラムを選択したり、取引幅の設定などをすれば、あとは自動で取引をしてくれるので、自分で予想を立てて取引をおこなう必要がありません。

 

勝てない時はFX会社を変えて取引してみよう

FXで勝てないときは、取引ツールなどが使いにくかったり、自分に合っていないことも考えられます。
また、セミナーやアナリストのレポートを見ることができたいと、提供している情報量などもFX会社によって異なってきます。
今とは違うFX会社で口座を開いて比較してみたり、いくつかの口座を「トレード用・情報収集用・システムトレード用」など用途ごとで使い分けるのもおすすめです。

 

  トレードにおすすめ!スプレッドが狭く約定力が高いFX会社「マネーパートナーズ」

マネーパートナーズ

マネーパートナーズ は約定力が10年連続NO.1、また顧客満足度総合1位を獲得していて、ユーザーからの支持がとても高いFX会社です。
マネーパートナーズでは初心者用のnanoと、初心者~上級者用のPFX2つのコースが用意されています。
nanoは100通貨単位から取引することができ、取引ツールもわかりやすく1画面で完了できるので、初心者でも安心して使うことができます。

 

  情報量が多いFX会社「外為オンライン」

外為オンライン

外為オンラインはマーケット情報のほかにも、アナリストのレポートや人気トレーダーのブログ、有名アナリストの今週の相場予想など、取引に活かせる豊富な情報を提供しています。
また初心者~中級者向けの無料セミナーを全国で開催しているので、誰でも気軽に参加することが可能です。
他にも初心者向けに「実戦チャート術」というコンテンツで、11つのテクニカル分析の使い方などの解説をおこなっています。

 

  システムトレードがおすすめのFX会社「みんなのFX(シストレ)」

みんなのシストレ

システムトレードは24時間自動で取引をしてくれるので、チャートを長時間見る時間のない方や、感情に振り回されずに取引をしたい方におすすめです。
みんなのシストレはランキングから優秀なストラテジー(プログラム)を選んで取引をすることができます。
最低取引通貨単位は1,000通貨単位なので、少額から取引をはじめることが可能です。

 

基本をしっかりおさえて取引しよう

FXで勝つためには、まずは基本をおさえておくことも大切です。
土台をしっかり作り、利益を伸ばせる取引をおこなっていきましょう。

 

チャートの見方(ローソク足)

為替相場の動きは、時間軸と価格をもとにしたチャートというグラフを見て分析していきます。
チャートはローソク足を使うことが一般的です。
ローソク足とは、ある期間の中で価格がどれだけ動いたかをあらわすものです。


ローソク足

ローソク足には陰線と陽線があり、それぞれ以下のことをあらわしています。
・陰線とはある期間の始値よりも終値の価格が下がった場合
・陽線とはある期間の始値よりも終値の価格のほうが高い場合

またローソク足にはひげと呼ばれる縦線があり上下で意味が違い、以下のことをあらわします。
・下のひげはある期間の中で一番安い価格
・上のひげはある期間の中で一番高い価格

ローソク足の見方をしっかり覚えてチャート分析に活かしていきましょう。

ローソク足についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
初心者必見!『ローソク足』の見方を知るのがFXの第一歩!

 

通貨ペアの選び方

FXで取引を始めるときは、まずはどの通貨ペアにするのかを選ぶ必要があります。
通貨ペアとは「どの通貨をどの通貨で買うか」を決めることです。

たとえば「米ドル/円」の場合は左側が購入したい通貨、右側が支払う通貨という意味になります。
「米ドル/円」ならドルを円で買うということです。

通貨ペアにはそれぞれ特徴があります。
たとえば米ドルは世界で一番流通量が多いので、少しの投機では値動きがあれにくい、豪ドルは比較的値動きがゆるやかで金利が高い、ポンドは値動きが大きい、などです。

また特徴とあわせて、自分が取引をする通貨ペアは「どんなことに影響を受けるか」も知っておくことが大切です。
影響を受けやすい国やニュースを知っておけば、そのニュースが出たときは取引をさけるなど、対策を取ることができます。

通貨ペアについてもっと詳しくしりたい方はこちらの記事をご覧ください。
最初の選択が肝心!FX初心者におすすめしたい3つの通貨ペア

 

テクニカル分析

テクニカル分析とは過去の相場の動きをグラフ化して、今後の動きを予想していく方法です。
テクニカル分析にはトレンドの強弱や動きを予想するトレンド系と、為替相場の売られすぎ・買われすぎを判断するオシレーター系があります。
チャート分析の元になっているといわれているダウ理論は、「チャートにはすべての情報が現れる」という考え方です。

ダウ理論についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご参考ください。
上昇・下降の波に上手に乗って「押し目買い」「戻り売り」を狙おう!

数あるテクニカル分析をすべて使いこなしても、特徴を活かせないかもしれません。
自分に合ったテクニカル分析を見つけて2つ~3つほどを組み合わせて使っていきましょう。

 

ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析とは、経済の基礎的要因をもとに為替がどう動くかを予想する方法です。
たとえば各国の経済指標、政策金利、要人の発言や世界の出来事などから分析していきます。

その出来事によって「投資家がどんな心理になり為替相場がどのように動くのか」を考えます。
FXで口座開設をすると、経済指標など為替相場に影響を与えるニュースをその都度見ることができますので、こまめにチェックしておきましょう。

 

経済指標についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
毎月の確認が必須!経済指標で世界経済の状況を把握しよう!

 

通貨単位

FX初心者の方は小さな通貨単位から取引を始めることがおすすめです。
単純に単位が大きければ、大きな利益を狙うことができますが、その分リスクも高くなってしまいます。

たとえば1ドルが100円だった場合に買い、その後下落して1ドルが98円に下がったとします。
100円-98円=2円の差額になりますよね。

「米ドル/円」を1,000通貨買った場合と、1万通貨買った場合を比較してみましょう。
2円×1,000通貨=2,000円の損失
2円×1万通貨=2万円の損失

このように通貨単位が大きいほど、損失も大きくなります。
FX会社によって最低通貨単位が変わってきますので、口座を開設する前に通貨単位もチェックしておきましょう。

何事も基本が大切ね!

 

まとめ

今回はFXの勝ち方についてお話ししてきました。
FXで勝つためのコツは難しい知識を次々と取り入れることではなく、基本的なことをコツコツ積み重ねたり、自分で決めたルールを守るなど、シンプルなことが大切です。

勝つための6つのコツは以下になります。

・証拠金には余裕を持たせる
・自分で決めたルールを守る
・成功している人から学ぶ
・自分の取引を振り返る
・自分に合った取引スタイルを選ぶ
・別のFX会社に乗り換えて環境を変える

自分が負けている理由をしっかり分析して、勝ち方のコツを取り入れ、利益を伸ばしていきましょう!
今回の記事を取引する際の参考にしていただけたらと思います。

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