相場を追従して利益をコツコツと!外為オンラインのiサイクル注文

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「働いているから相場なんてずっと見ていられない・・・」
「相場が自分の予想と逆に動くことが多くて、読めない」

という方がいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような方におすすめなのが、外為オンラインが提供している、iサイクル注文です。
なんとiサイクル注文はシステムトレードであり、チャートをずっと見ていなくてもいいんです!
 

こんにちは、大輔です。
前々からiサイクル注文が気になっていたんですよね。
自分も働く身なので!

あら、大輔君っていつもスマホでゲームしているような・・・。

そんなことないです、ちゃんと働いていますよ・・・。

ゲームしているところ、リサさんにいつ見られたんだろう・・・。

では気を取り直して、今回は外為オンラインが提供しているiサイクル注文を紹介していきます。
僕も気になるiサイクル注文の特徴や仕組みを一緒に見ていきましょう。

 

iサイクル注文とは?

iサイクル注文はIFDONE+OCO注文

iサイクル注文は変動幅内で相場の上昇・下落に合わせて、24時間自動追従し、自動発注を繰り返すことで利益を稼ぐシステムトレードです。

基本的な注文の仕組みとしてIFDONE注文OCO注文が合わさった、IFDONE+OCO注文になります。

「まず、IFDONE注文とOCO注文ってなに?」
と疑問を持つ方がいらっしゃるかもしれません。

そのような方々の疑問を解消するため、iサイクルのIFDONE注文とOCO注文のイメージを図にしてみました。

IFDONE+OCO注文

IFDONE注文とは、新規注文と決済注文を同時に発注する注文方法になります。

これはトレーダーが「いくらで注文するのか」を指定したときに、同時に「どの値段で決済するのか」も決めることができる注文方法です。

OCO注文とは新規注文または決済注文で、指値と逆指値注文を同時に出しておくことで、どちらか片方の注文が成立したときに自動的にもう片方の注文がキャンセルされる注文方法です。

簡単に言うと、「相場が上昇し指定した値段になれば決済、相場が下落し指定した値段になれば損切り」をすることができます。

そしてIFDONE+OCO注文はIFDONE注文とOCO注文の2種類の注文方法を、同時にワンセットで発注することが可能になる注文方法になります。

iサイクル注文

iサイクル注文は図に示すように、設定した想定変動幅でレンジを追いかけながら、IFDONE+OCO注文によって利益を稼ぐことができます

 

簡単!3つの注文方式から選ぶだけ!

iサイクル注文をはじめるにはランキング方式ボラティリティ方式マトリクス方式の3つの方法があります。

 

ランキング方式

外為オンラインが行うシミュレーションで、高い利益を獲得した注文内容をランキング形式で表示しています。

そのランキングの中からトレーダーの資金や注文好みに合わせて選択してiサイクル注文を利用することができます。

 

ボラティリティ方式

トレーダー自身が注文設定をする方式になります。

・売りと買いの選択
・過去の変動幅(値動き)
・対象資産

以上の3つ設定をすることよってiサイクル注文をはじめることができます。

 

マトリクス方式

外為オンラインがシミュレーションした結果をもとに縦が想定変動幅(レンジ)、横が注文間隔(pips)の表からトレーダーの新注文可能額に応じて可能な注文内容を選択して、iサイクル注文をはじめることができます。

そしてマトリクス方式の表における想定変動幅と注文間隔は幅の広さによってトレーダーへのリスクが大きく変わってきます。

外為オンライン マトリクス方式の表

【想定変動幅】
想定変動幅とは最大のポジションを保有した場合、一番上から一番下までのポジションの
値幅、逆指値までの値幅
のこと言います。

・想定変動幅が狭いと相場がトレーダーにとって不利な方向に動いた際には、逆指値までの値幅が狭いため損切がされやすく、損失が膨らむリスクが高くなります

・想定変動幅が広いと、逆指値までの値幅が広くなるため利益獲得のチャンスが多くなり、損失が膨らむリスクが低くなります

 

【注文間隔】
注文間隔とは複数のポジションを保有したときのポジション同士の間隔を言います。

・注文間隔が狭くなると利益獲得のチャンスが増えるがポジションが、多くなるため損失が膨らむリスクが高まります

・注文間隔が広くなることで利益獲得のチャンスが減るが、ポジションが少なくなり損失が膨らむリスクを減らすことができます

 

トレーダーはリスクの度合いを表から一目で見ることが可能であるため、リスクに応じて自分に合った注文内容を簡単に選択できます。

 

相場を自動で見極める「トレンド」機能!

今までのiサイクル注文ではトレーダー自身が相場状況によって買い注文と売り注文の判断が必要でしたが、新たにシステムが相場を見極める「トレンド」機能が追加されました。

「トレンド」機能はシステムがトレンドの転換点を見極め、買い注文と売り注文を自動的に反転させながら取引を続ける機能です。

 

トレンド

トレンドの転換時には保有しているポジションをすべて成り行き注文によって自動決済し、約定が行われていない指値注文はすべて取り消されます

そのあと設定した条件に沿って、売り買いを反転した注文を自動的に発注していきます。

「トレンド」機能のおかげでトレーダーが相場状況を確認することも少なくなるので楽になりますね。

 

iサイクル注文のメリットとデメリット

iサイクル注文のメリット・デメリットを簡単にまとめてみました。

 

【メリット】
・相場の7~8割はレンジ相場が多いことからiサイクル注文で利益を出しやすい。
・感覚や感情に頼らずFXを行うことができる。
・チャートに張りついている必要がなくなる。

【デメリット】
・現在の相場がトレンドかレンジであるかトレーダー自身が判断し、現実的な値幅を考える必要がある。
・一定期間運用したら、相場状況によってトレーダー自身が想定変動幅などを調整する必要がある。
・iサイクル注文は取引の片道で一律20円の手数料がかかる。

iサイクル注文は相場をどこまでも追うから、相場を見る時間がない方でも利益を稼ぐことできるんですね。

そうよ。
それにiサイクル注文の「トレンド」機能で、買いと売りの注文の切り替えも自動だから相場を見る時間もさらに少なくなるわね。

 

レンジ相場に特化したサイクル2取引

外為オンラインにはiサイクル注文とは別にもう一つ、レンジ相場に特化したサイクル2と呼ばれるシステムトレードがあります。

サイクル2

図に示すようにトレーダーが設定した相場の上限と下限が決まった範囲でのレンジ相場に対して、自動発注を繰り返すシステムトレードです。

iサイクル注文とは違って取引範囲が勝手に動かないので、ゆったりとしたレンジ相場にはおすすめになります。

サイクル2は、

参考期間
想定変動幅
売買選択
対象資産

以上の4つの設定で簡単にはじめることができます。

ただしサイクル2では逆指値注文の設定ができませんので、各種条件の設定の際には注意が必要です。

 

ポジション方向を自動で決めるサイクル2取引のワイド方式

サイクル2にはワイド方式と呼ばれる設定方式があります。

 

ワイド方式

ワイド方式はあらかじめ中心レートを設定し、想定変動幅に応じて中心レートより上は売り注文、中心レートよりは下は買い注文と自動的に発注して利益を稼ぐ方式です。

通常のサイクル2取引とは違い、自動的に売り買いのポジション方向を切り替えてくれるのでトレーダーがポジション方向を触る必要がなくなります。

さらにワイド方式ではリスク軽減の設定をすることができます。

リスク軽減の設定はサイクル2の注文画面でリスク軽減値を設定することで、設定した値によって自動的に中心レートからの注文間隔が階段状に広がり、想定変動幅内でのポジション数を減らすことができます

リスク軽減

図に示すようにリスク軽減値を設定していない0で、想定変動幅500pips内でポジション間隔が50pipsであれば間隔が等間隔になりポジション数が10になります。

リスク軽減値を10pipsに設定した場合は中心レートからポジションごとにポジション間隔が10pipsごと階段状に広がっていきます。

そのためポジション数が6つになり、リスク軽減値0に比べてリスクが軽減されていきます

iサイクル注文とは違って、サイクル2取引は相場が追従しないレンジに特化したシステムトレードなんですね。
しかしこう見るとiサイクル注文のほうがいいような・・・。

確かにそう見えるわね。
でも相場があまり動かない状況ではサイクル2取引も有利に動いてくるわよ。

 

まとめ 

いかがでしたでしょうか。
今回は外為オンラインが提供するiサイクル注文について紹介してきました。

 

iサイクル注文は相場を追従して、IFDONE+OCO注文によって利益を得るシステムトレードです。

自動で相場を追従してくれるので相場を見る時間があまりないトレーダーにはおすすめのシステムトレードになります。

 

また外為オンラインではiサイクル注文以外にもサイクル2取引というレンジ相場に特化したシステムトレードもあります。

サイクル2取引はiサイクル注文とは違って設定した一定のレンジ範囲で取引してくれます。

 

時間がなくて取引できないという方は、ぜひ外為オンラインで口座を開設してiサイクル注文やサイクル2取引でFXをしてみてはいかがでしょうか。

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