どのFX会社を選べばいいの?口座開設のポイントはこれだ!


 

FXは「外国為替証拠金取引」とも呼ばれ、投資未経験者であっても気軽に投資が始められるというメリットがあります。

少ない元手でも大きな利益を狙うことができ、自分の取引スタイルに合わせて取引を行うことができます。

こんにちは、今日もバリバリFXをやっている大輔です! FX会社ってたくさんあって、最初はどれを選んでいいのか悩みました。

FX会社はそれぞれに特徴があるの。 自分に合った特徴を持つFX会社で口座を開設したほうがいいわね。

口座開設のためのポイントや注意点を押さえて、スムーズに取引を始めてみましょう。

また、FX会社を選ぶときのポイントや注目点についても、詳しく解説していきます。

 

口座開設をしてFXを始めよう

FXを始めるためには、最初に口座を開設する必要があります。

申し込みはパソコンやスマートフォンから行うことができ、自分の都合の良いタイミングで申し込むことができます。

 

申し込みから口座開設までに必要となる時間は、時期や混雑具合によるものの通常は数日が目安です。

本人確認書類など申し込みに必要な書類をあらかじめ準備しておくと、スムーズに口座を開設することができるでしょう。

 

口座開設は無料で行うことができるため、誰でも気軽にFXを始められます。

またFXの場合はどれだけ利益が出ても税率は一律であるため、税金の計算が簡単というメリットがあります。

 

取引開始までの基本的な流れ

FXの取引を開始させるまでの流れは、基本的にインターネットや郵送でのやりとりによって行います。

最初にパソコンやスマートフォンからFX会社の公式ホームページにアクセスをして、氏名や住所などの基本的な情報を入力します。

 

パソコン

 

契約締結前交付書面などを確認して、問題がなければ本人確認書類やマイナンバーに関する書類を提出しましょう。

一連の手続きを済ませると口座開設の完了通知が届きます。

口座が開設されたら、取引口座に入金を済ませれば取引を始めることができます。

 

取引のために必要なお金を入金するときは、できるだけ本人名義の口座から振り込むようにしたほうがいいでしょう。

家族名義などの口座から振込を行うと、組み戻し作業が発生してしまって取引開始までに時間がかかってしまいます。

 

普段のトレードスタイルに合わせて、パソコンやスマートフォンの設定も行っておくと便利です。

たとえば、スマートフォンを中心に取引を行うなら、アプリをダウンロードしておきましょう。

 

FX会社によって、さまざまな相場情報や経済指標などを配信しています。

相場が急変したときなどに通知が来るように設定しておくと、取引を行う際に便利です。

 

パソコンでの取引をメインにする場合は、相場の動きに素早く対応するためにインターネットの通信速度も大切になります。

実際に取引を行う前に、インターネット環境を見直しておきましょう。

 

スムーズに口座開設を行うためのポイント

スムーズに口座開設を行うためには、まず申し込みから取引開始までの期間ができるだけ短いFX会社を選ぶようにしましょう。

FXに特化した事業展開を行っている会社のほうが比較的スムーズに口座開設が行えます。

 

書類を提出するときに気をつけておきたいことは、氏名や生年月日、住所などが申込時に入力した内容と一致している点にあります。

情報に相違があると口座開設までに時間がかかってしまうので気をつけておきましょう。

さらに、書類の有効期限が切れているものや画像が不鮮明なものも受け付けてもらえないので、提出時に間違いがないかをよく確認してみてください。

 

本人確認書類として認められているものは、運転免許証や健康保険証、パスポートや在留カードなどです。

住民票の写しや印鑑証明書は発行日から3カ月以内のものが有効となります。

 

顔写真つきの書類でないときは、書類を2点提出することになるため、あらかじめFX会社のホームページで確認しておくといいでしょう。

書類に不備がなければ、申込完了から数日後に本人限定受取郵便などで口座開設の完了通知が届きます。

 

口座開設でわからないことがあるときは、1人で悩んでしまうよりもFX会社のサポートセンターに問い合わせてみるのも1つの手段です。

実際に取引を始めてみるとわからないことも出てくるため、何でも聞くことができるFX会社かどうかを判断するきっかけにもなります。

 

落ちることはある?気になる審査基準

FXの口座開設は申し込めば誰でも口座が開けるというものではありません。

FXは元本保証がないため、取引状況によっては資産が減ってしまう可能性もあります。

 

FX事業を取り扱う会社は金融先物取引業協会への加入が義務付けられており、顧客口座を開設するときに一定の基準を守らなければなりません。

金融商品取引法の第40条では「適合性原則」というものが掲げられています。

 

適合性原則とは、顧客の投資経験や財産状況を把握して、FX会社が不当な勧誘を行ってはならないと定めるものです。

したがって、どのFX会社に申し込みを行ったとしても、適合性原則に沿った形で審査が行われます。

 

審査基準としては、まずは金融資産を保有していることが条件となります。

FX会社としては顧客に取引を行ってもらって手数料を得るため、金融資産がまったく無い状態で申し込みをしても審査に落とされてしまう可能性があるでしょう。

 

また、年齢面では20歳以上であることが求められます。

学生や無職でも関係がなく、職種も口座開設にはほとんど影響を与えません。

 

年収が無い状態であっても、金融資産があれば審査はクリアできるでしょう。

本人確認書類に記載されている住所と現住所が異なる場合も審査に落ちてしまうので、提出書類に間違いがないかをよく確認しておく必要があります。

 

申込時に提出する情報は自己申告であるため、FX会社に正確に伝えておきましょう。

もしも、虚偽の申告が発覚してしまうと口座が強制解約の対象となってしまうので注意が必要です。

ひとたび強制解約が行われると、同じFX会社では口座が開けなくなってしまうため、誠実に情報を伝えるようにしてください。

 

2~3社の口座開設をしていたほうが無難

FX会社の口座開設は無料で行えるため、できれば2~3社の口座を開いておくといいでしょう。

顧客資産を守るために信託保全を行っている会社であれば、倒産時の財産保護はそれほど心配をする必要はありません。

 

しかし、システム障害が発生したりFX会社の経営が傾いてしまったりしたときには、1社だけでは取引ができなくなってしまう可能性もあります。

何かトラブルが発生してしまったときのために、複数の会社で口座を開き、いつでも取引ができる環境を整えておくことが大切です。

 

また、複数の会社に口座開設を行っておくことは、実際に取引を行うときにも有利に働きます。

無料のセミナーを受けたり、投資情報を得たりする機会が増えるでしょう。

 

各社で取り扱っている通貨ペア数取引手数料なども異なるため、自分に合ったFX会社を見つけるきっかけにもなります。

特に、長期投資と短期投資を同時に行いたいと考えるときは、1社の口座だけでは投資判断を適切に行えなくなる可能性もあるでしょう。

長期で運用する口座と短期で積極的に取引をする口座をわけるなどの使い方で、自分に合った運用方法を考えてみてください。

 

初めて口座開設を行うときには、キャッシュバックを受け取れるFX会社もあります。

口座開設時だけでなく、取引量に応じて継続的にキャッシュバックをもらえる会社もあるので有効活用してみるのも良いでしょう。

 

資金力やセキュリティ面を意識してFX会社を選ぶ

数多くのFX会社のなかから自分に合ったところを選ぶためには、いくつか注目するべきポイントがあります。

まず、資金力が豊富であり、安定した経営を行っている会社を選ぶことが大切です。

 

会社の公式ホームページで資本金を確認したり、親会社がどこかをチェックしたりしてみましょう。

豊富な資金力があるということは、セキュリティ面にかける資金が多くあるという意味でもあります。

 

2段階認証を取り入れたり、サーバーがダウンしたりしたことがないFX会社を選ぶようにしてみてください。

顧客満足度が高いFX会社は、資金力やセキュリティ面で高い水準を誇っているところも多いので、1つの判断材料にしてみるといいでしょう。

 

また、FX会社は顧客資産を保護するために「完全信託保全」という仕組みを実施しています。

 

信託保全

 

完全信託保全は会社資産と顧客資産を完全に区分したものであり、仮に会社が倒産した場合でもその影響に左右されずに、顧客資産が保護されるものです。

預けている保証金だけではなく、スワップポイントやポジションの評価損益も信託保全の対象としている会社もあります

したがって、FX会社に口座を開設するときは完全信託保全があるか確認しましょう。

 

スプレッドの狭さも1つのポイントとなる

FXの取引を行ううえで大切になるのが「スプレッド」です。

スプレッドは売値と買値の差額のことを指しており、投資家は通貨ペアの購入時や売却時にスプレッドの分だけ手数料を支払うことになります。

 

スプレッドは主にFX会社の収益源となるものであり、スプレッドの幅ができるだけ狭いほうが投資家には有利です。

資本力や顧客満足度の高い会社は、経営努力によってスプレッドを狭めようとする傾向にあるため、どのFX会社を選ぶかの1つの判断材料となります。

 

ただ、スプレッドはFX会社の思惑だけで発生するものではなく、投資家の取引状況によっても大きく広がってしまう場面もあるでしょう。

たとえば、重要な経済指標の発表時には瞬間的にスプレッドが大きく開いてしまうことがあります。

これは重要な指標であればあるほど、発表された数値に投資家が過敏に反応してしまうためです。

 

FX初心者である場合には、スプレッドが広がっているときの取引は避けて、比較的安定しているときに取引を行うことを心がけておきましょう。

スプレッドが広がりすぎているときにポジションを持ってしまうと、スプレッド分も利益を得なければならず、正確な投資判断ができなくなる可能性もあります。

特に、短期での取引を繰り返す場合は、わずかなスプレッドの差も収益に影響が出てしまうので注意が必要です。

 

キャッシュバックは一時所得扱い

FXの口座開設を行うと、会社によっては現金などのキャッシュバックをもらえることがあります。

キャッシュバックキャンペーンによって得られる現金は「一時所得」の取り扱いとなるため、基本的には申告の必要がありません。

 

一時所得は所得税法で決められているものであり、FX会社から受け取るキャッシュバックは「法人からの贈与により取得する金品」にあたります。

一時所得は得られた金額から、収入を得るために支払った金額を差し引いて計算するものの、特別控除額として最大で50万円までが認められています。

したがって、年間で50万円以上の一時所得を得なければ非課税となるはずです。

 

また、FXによる利益などは雑所得にあたるものの、一時所得と合算して計算することも可能です。

ほかの所得と合算するときは、一時所得は特別控除を引いた金額の2分の1となる点にも注意をしておきましょう。

 

そのため、たとえ雑所得との合計が50万円を超えていた場合であっても、確定申告が不要となることもあります。

商品券や食べ物などのキャッシュバックを受けるときは、小売販売価格の60%相当額で評価をする決まりです。現金だけではなく、物品も対象となっている点を押さえておきましょう。

 

取引ツールが充実しているFX会社を選ぶ

FX取引で利益を出していくためには、相場を適切に判断することが大切です。

経済指標などのファンダメンタルズ分析や、チャート機能を使ったテクニカル分析を行うための取引ツールが充実しているFX会社を選択しましょう。

 

特に、日常的にトレードを行っていくなら、取引ツールの使い勝手は収益にも影響を与えます。

画面の見やすさやチャートの種類の豊富さなど、総合的に見ていく必要があるでしょう。

 

1つの判断基準としては、口座の開設数などを目安にしてみるのも良いかもしれませんね。

多くのユーザーが利用しているFX会社であれば、それだけ取引ツールも充実している可能性が高いからです。

 

いくつかのFX会社に口座を開いて、取引ツールの使い勝手の良さを比べてみてもいいかもしれません。

すべての機能を備えているFX会社を探そうとするよりも、目的別に複数の会社を使い分けてみるのも1つの方法です。

 

実際に資金を入れて取引を開始する前に、デモトレードなどを利用して自分に合った取引ツールを探してみましょう。

FX初心者であれば、普段の取引で必要な機能がコンパクトにまとまっているツールを提供している会社を選んでみると良いでしょう。

 

FX会社によって得られるスワップポイントは異なる

FX取引を行っていると、スワップポイントが関係してきます。

スワップポイントは通貨ペアによって異なり、2つの通貨の金利差によって発生するものです。

例としてオーストラリアと日本の金利差を見てみましょう。

オーストラリアの金利は1.5%なのに対し、日本の金利は0.1%です。

金利差は1.4%になり、これがスワップポイントになります。

 

「買い」か「売り」でポジションを持つか、または通貨ペアによってはスワップポイントをもらえたり、逆にスワップポイントを支払ったりします。

スワップポイントが積み上がっていく通貨ペアに、長期的に投資をしていくというのもFXの手法としてはあるでしょう。

FX会社によって同じ通貨ペアであってもレートが異なっているため、スワップ狙いの投資を行うときには十分検討しておく必要があります。

 

また、よく似たものとして外貨預金があるものの、両者の違いを踏まえておくことも大切です。

両者は一見似ているものの、大きく異なる面があります。

 

価格変動の面では、外貨預金が1日に1回だけ「仲値」によって価格が動くだけなのに対して、FXは1日の間に何度も価格が動くのが特徴です。

また、取引時間についても外貨預金が銀行の営業時間に縛られてしまうのに対して、FXは週末を除く24時間の取引が可能となります。

さらに、外貨預金には「レバレッジ」といった概念自体がないため、日本円と外貨を交換するだけです。

 

外貨預金についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

外貨預金とFXは一緒じゃない!?迷ったらFXを選んだほうがお得

 

その一方で、FXの場合は元手の最大25倍まで取引が可能なので、大きなチャンスを狙うこともできます。

しかし、スワップポイントを狙った投資でのレバレッジ取引は注意をしておく必要があるでしょう。

 

長期運用が前提の取引であるため、証拠金とポジション数のバランスに気を配る必要があります。手数料や決済の面から見ても、FXのほうが有利な面が大きいでしょう。

外貨預金のほうが手数料は高めに設定されており、決済も新規注文から翌日以降でなければ行えません。

好きなタイミングで取引を行いたい人は、FXのほうが利便性の部分では高いといえるでしょう。

 

スマートフォンアプリの使いやすさも大切

FX会社を選ぶときは、スマートフォンアプリを提供しているかどうかも確認しておきましょう。

パソコンでの取引とほとんど違いがない形でアプリを提供している会社は、使い勝手が良い傾向にあります。

 

チャート分析をスマートフォンで行いたいときは、4分割画面表示やテクニカル指標同士を重ね合わせることができる機能があると便利でしょう。

ただ、アプリによる取引は便利である一方で、セキュリティ面にも意識を向けておく必要があります。

2段階認証やパスワードを使い分けるといった対策も念頭に置いておきましょう。

 

スマートフォンアプリを利用することによって、いつでも為替動向をチェックすることができます。

重要な経済指標の発表時にはメールなどで知らせてくれるため、取引のチャンスを見逃すことがない点がメリットです。

ただ、スマートフォンでの取引が中心になるとデータ通信料が多くなってしまうため、必要に応じて契約内容を見直すようにしましょう。

 

サポート対応で比べてみるのも良い

FX初心者は実際に取引を始めてみると、わからない点も出てくるためサポート体制が充実しているFX会社を選ぶことも重要です。

FX会社によってサポートの水準も異なるので、口座開設時などの対応を見て判断してみるといいでしょう。FX会社のなかには、24時間対応を行っているところもあります。

 

また、電話やメールだけではなく、SNSでのやりとりができる会社もあるでしょう。

大切な点は自社のサポート体制を外部に委託している業者ではなく、しっかりと専門部署を設けて取り組んでいるところを選ぶようにすることです。

 

FX会社が独自に行っている情報配信も部分でも、初心者と上級者に必要な情報をきちんとわけている会社がおすすめだといえます。

上級者向けの情報ばかりを配信している会社だと、初心者にとっては敷居が高く感じてしまうでしょう。

口座を開くときに公式ホームページを見てから、慎重に判断をしたほうがいいかもしれませんね。

 

まとめ

いかがでしたか?

FX会社がたくさんあるのも、それだけ顧客のニーズが多様化している証でもあります。

自分に合ったFX会社で取引しましょう。

 

最初はFX初心者向けに積極的な取り組みを行っている会社がおすすめです。

また、資金力やセキュリティ面で安心して取引ができる会社のなかから、最適なところを選んでみてください。

 

FX会社を選ぶときの参考にしてくださいね。

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初心者でも少ない資金から取引が行えるのでおすすめのFX会社になります。

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