リスク管理が大切!初心者がFXで失敗してしまいがちなポイント

アイキャッチ

FXについてハイリスク・ハイリターンな投資」というイメージを持っている人は多いでしょう。

「FXって一気に損失が膨らむんでしょ?」

「儲かる人はほんの一部の人だけだよね?」

しかし、FX自体はもともと危険なものではありません。

こんにちは、FXを勉強中の大輔です。
僕もリサさんに出会う前は、FXってリスクが大きいイメージでした。

そうね。
やり方によってはリスクが高くなるわ。
しっかりリスク対策をしておいたほうがいいわね。

適切に資金をコントロールする方法を知っていれば、失敗は最小限に抑えることができます。

そして、長期間投資を継続するうちに、自分に合った投資スタイルも確立され、失敗はさらに少なくなるでしょう。

ここでは、FXで起こりがちな失敗とその原因、未然に防ぐための対策などをまとめていきます。

 

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高レバレッジで取引をしてしまう

FX取引でレバレッジをかけると、自分が持っているよりもはるかに大きな金額を動かすことができます。

このため、相場のわずかな上昇率でも利益が大きくなり、逆にわずかな下落率でも損失が大きくなるのです。

レバレッジ

高レバレッジをかけることは、初心者はもちろん上級者でも危険ということがわかる有名な事例があります。

FXが日本でブームになった2007年、「日本一ポンドを持つ男」と呼ばれた個人投資家の男性が存在しました。

男性は当時の為替レートで250億円分のポンドを持っていましたが、自己資金は10億円でした。「日本一のポンド」は25倍の高レバレッジによって動かしていたのです。

 

この状態は長続きせず、同年8月のサブプライム・ショックにより男性の資産は激減してしまいました。

同年7月には10億円あった自己資金が、9月には3000万円まで減ってしまったのです。

 

FXの高レバレッジが危険であることを示すのは、このような個別の事例だけではありません。

金融庁による規制の歴史を見れば、日本政府も「高レバレッジは危険」と見ていることがわかります。

 

FXのレバレッジは2010年8月に「50倍以下」と規制され、2011年8月からは「25倍以下」とさらに規制されました。

そして、2017年~2018年にかけては、さらに「10倍以下」まで引き下げる案が審議されていたほどです。

これは見送りとなりましたが、金融庁がこの間の約8年間、一貫して「高レバレッジは危険」という意識を持ち続けていることがわかります。

 

「高レバレッジがハイリスクかどうか」は、FXの専門家の間でも意見が割れているものです。

ある有識者は「高レバレッジを危険と見なすのは無知」という内容を、権威のあるメディアで明記しています。

 

このようにさまざまな見方があるものの、金融庁が危険と見なしているのは事実です。

前記の男性のような実例もある以上、少なくとも初心者のうちは「高レバレッジの取引は避けるべき」といえるでしょう。

 

資金管理が甘くならないようにする

資金管理が甘ければFXでも失敗しやすくなります。

FXも含め、投資は余裕資金で行うのが鉄則です。

 

これは投資の世界では基本的なルールですが、守れずに破産する人が多くいます。

この原因の1つは「余裕資金の定義があいまい」だからです。

人によっては「クレジットカードのショッピング枠があれば余裕資金がある」と考える可能性もあります。

 

余裕資金の定義は、東京証券取引所が運営するWebメディアで1つの数値が示されています。

「余裕資金=その金額の10%を一時的に損してもいい資金」という定義です。

 

この定義に従うと、余裕資金が100万円ということは「10万円を一時的に失ってもいい」と思える必要があります。

そう思えないなら、たとえ貯金が500万円あっても、その人にとって100万円は余裕資金とはいえないわけです。

 

毎日のように取引画面を見てはいけない

FXを始めると、相場の動きが気になってひんぱんに取引画面を見てしまうものです。

もちろん、デイトレードに取り組むなら画面を多く見るべきでしょう。

パソコンスマホタブレット

しかし、仕事中も気になって本業に支障が出るようになれば、対策を立てる必要があります。

具体的にはスマホのアプリを削除する、FX会社のドメインをブラウザのブロックリストに追加するなどです。

ブロックリストは自分で解除すればすぐに閲覧できますが、手間がかかるのは確かでしょう。

 

また、本質的な対策として「自制心の強い人と行動をともにする」という方法も考えられます。

2009年のタイム誌で「世界で最も影響力のある100人」に選ばれたハーバード大学医学部のクリスタキス教授は「肥満も幸福も伝染する」ことを発見しました。

感染症だけでなく、生活習慣や人生観も近くにいる人から伝染するということです。

日本の過去の事例を見ても、幕末の松下村塾や、手塚治虫・藤子・F・不二雄、藤子不二雄A・赤塚不二夫・石ノ森章太郎などを輩出した伝説のアパート「トキワ荘」のような典型的事例があります。

 

投資に限らず、精神面の改善は「対象となる自分の精神が見ることも触ることもできない」ため、もっとも難しく感じられるでしょう。

しかし、上記のような医学・心理学の研究結果や、あらゆる分野の歴史で実際に起きた現象を知れば、精神面の改善もしやすくなるでしょう。

 

損切りは思い切って行うことが肝心

「読みが外れて相場が暴落した時には損切りをすべき」ということは、多くの人が頭では理解しています。

しかし、実際にはなかなか実行できないものです。

 

この対策は物理的な面と精神的な面の両面から立てるべきでしょう。

まず物理的な対策としてはストップ注文があげられます。

 

別名逆指値注文と呼ばれるものです。

簡単にいうと自動で損切りする設定といえます。

 

「ここまで下がったら自動で売る」という設定を、ツールでしておくわけです。

この設定は国内の主要FX会社すべてで標準機能として使えます。

損切りのラインを決めたら、忘れないように設定しておきましょう。

 

次に重要なのが精神的な対策です。

ストップ注文は有効な対策の1つですが、投資家がその気になれば解除もできます。朝の目覚まし時計と同じで、投資家本人に損切りの強い意思がなければ、ツールも役立たないのです。

損切りの覚悟を固めるためには、古今東西の相場の格言で、損切りの重要さを説いたものを多く知るといいでしょう。

 

たとえばウォール街で昔から伝わっている格言で「Cut loss and let profit run.」(損は落とせ、さらば利益は大ならん)というものがあります。

「Cut loss」という部分に「ロスカット」という和製英語の元を発見できる言葉ですが、ウォール街の投資家でも損切りはやはり難しいのです。

 

難しいからこそ、このような格言が残っているといえます。

日本の相場では「見切り千両」という格言が特に有名です。

 

「必要な場面で見切りをつけることには千両の価値がある」ことを意味します。

この他にも、江戸時代に著されたとされる書物『宗久翁秘録』の「不利運のとき、見切り大切のことなり」など、損切りの重要性を説く格言は、日本の相場の歴史にも多いものです。

 

これらの言葉を多く覚え、とっさに出てくるほど暗唱していれば、損切りが必要な場面に直面した時も冷静に対処しやすくなります。

精神のコントロールは、このような「言葉や知識のコントロール」によって、間接的にできるのです。

こうした物理的な対策、精神的な対策の両方を日頃から立てていれば、損切りの成功率も自然に高くなるでしょう。

 

過去の成功体験にとらわれ過ぎない

相場の読みが当たって成功することは嬉しいものですが、その成功体験にとらわれ過ぎてはいけません。

日本に伝わる相場の格言でも「高値おぼえ、安値おぼえ」というものがあります。

 

高値で売れた、安値で買えたという成功体験にとらわれることを戒めた言葉です。

常に安値で買い、高値で売ることができたら確かに理想でしょう。

しかし、現実の相場はそううまくいきません。

 

ユニクロ創業者の柳井正氏は『成功は一日で捨て去れ』という著書を出版しています。

実業と投資はよく似ているものですが、このタイトルからも「実業の世界では成功体験を捨て去ることが大事」ということがわかるでしょう。

 

「成功体験の罠」は世界的な大企業でも陥りがちなものです。

日本マイクロソフトの会長を務めた樋口泰行氏も「マイクロソフトも成功体験の罠に陥っていた」ことを経済誌の取材で語っています。

このような世界レベルの成功者の考え方を知れば「成功体験にしがみつくことの間違い」を強く実感できるでしょう。

 

ポジショントークはできるだけ控える

ポジショントークとは「自分が建てているポジションを人に話す」ことです。

これは自分の投資スタイルを客観視できる、人から情報をもらえるなどのメリットもある反面、デメリットもあります。

 

自分の相場観を人に伝えたことで間違いを認めにくくなるというものです。

これにより損切りがしにくくなるなどの弊害が起きます。

 

もちろん、すべての人がそのような罠に陥るとは限りません。

しかし「自分の性格的に陥りそうだ」と思ったら、ポジショントークは控えたほうがいいでしょう。

 

なお、ポジショントークの本来の意味は「著名な市場関係者が自分の建てているポジションについて語ること」とされます。

著名人の発言は相場に大きく影響するため、それを狙って発言するということです。

現代ではこの言葉が独り歩きし、一般人も含めて「自分のポジションを語ること」という意味になっています。

 

常にポジションを持とうとするクセをなくす

FX初心者のうちはポジションを建てていないと不安という状態になることがよくあります。

この不安を解消するには「FXは貯金でもある」ことを意識するのが有効です。

 

FXでポジションを建てていない状態というのは「日本円で貯金をしている状態」といえます。

お金を預ける先がFXから銀行に変わっただけです。

 

たとえば、あるFX会社には「FXらくらく出金」というサービスがあります。

最短当日中にあらゆる銀行に資金を移動できるというサービスです。同様のサービスは他のFX会社でも見られますが、この点で「FX口座はネット銀行とほぼ同じ」といえます。

 

FXで1,000万円などの大金をポジションなしで持っていたら、不安になることもあるでしょう。

「円の価値が下落したら資産が減ってしまう」からです。

 

しかし、これは「1,000万円の貯金をしている人」も同じといえます。

1,000万円の貯金があるのに「円の価値が下落したら…」と不安になっている人がどれだけいるでしょうか。

 

貯金1,000万円は、50歳代の2人以上世帯の平均貯蓄金額とほぼ同じです。

つまり、50代以下の大多数の日本人が「安心できる貯金額」といえます。

 

もちろん「日本人の大部分が円の下落のリスクを知らないだけ」という見方もできるでしょう。

しかし、同時に「有事の円買い」という現象が根強くあることも意識するべきです。

 

為替相場では「円は下落しにくい通貨」と認識されています。

インフレで物価が上がるリスクは別途考慮するべきでしょう。

しかし、為替取引の視点から見れば「長期に渡って日本円の貯蓄をする」ことは、さほど悪くない選択肢なのです。

 

このように広い視点で自分のFX取引を観察すれば、ポジションを建てずに円で保有することも「悪くない」と思えるでしょう。

孫子の「風林火山」の教えのように「動かざること山のごとき」時間があるのもよいことです。

 

チャート分析に頼り過ぎないようにする

チャート

FXのチャート分析を覚えると、ついその手法に頼って取引を続けたくなります。

しかし、チャート分析は決して完璧なものではありません。

 

チャートを最も駆使する集団の1つはヘッジファンドです。

しかし、「ヘッジファンドの帝王」と呼ばれた投資家が「チャートなど役に立たない。そもそも使っていない」という旨の発言をしています。

 

投資家の名前は、マイケル・スタインハルトです。

スタインハルトは13歳でチャート分析と企業分析を始め、27年間で平均年間利益率「約30%」という極めて高い運用実績を残しています。

 

「投資の神様」と呼ばれるウォーレン・バフェットの平均年間利益率が「約20%」であることを考えると、スタインハルトが「帝王」と呼ばれたこともうなずけるでしょう。

バフェットの成績は50年以上のも平均値であり、スタインハルトの約2倍の期間ということを考慮すると単純な比較はできません。

 

しかし、スタインハルトが傑出したヘッジファンドマネージャーだったことは確かでしょう。

そして、その傑出した人物が「チャートなど役に立たない」と発言しているわけです。

 

これを見ても「チャートだけに頼ってはいけない」ことがわかります。

市販されているどの書籍にどんな「画期的な手法」が書かれていても、その著者がスタインハルトに勝るかどうかをよく考えるべきです。

 

「チャートに頼るべきでないなら何に頼るべきか」と思うかもしれません。

スタインハルトは「決まったパターンはないという事実にこそ重要な意味がある」という内容の言葉を残しています。

 

これと同じ内容は『孫子の兵法』にも「兵の形は水にかたどる」という言葉で書かれています。

「水に決まった形がないように戦術にも決まった形がない」という意味です。

『孫子の兵法』は紀元前500年頃から書かれたとされているものですが、約2,500年の間、人間が成功するために必要なことは変わっていないといえるでしょう。

 

経済指標発表時にポジションを持ち続けてしまう

経済指標が発表される時には、相場が大きく動く可能性があります。

この動きを正確に予測するのは専門家でも難しいことです。

 

このため、指標発表の前後では、FXのポジションを少なめにすることが推奨されています。

少なくとも「こういう発表があるだろう」という予測だけで、過大はポジションを立てることは避けましょう。

 

経済指標の予測がどれだけ難しいかは、アナリストがしばしば予測を外すことを見てもわかります。

世界最高の経済アナリスト集団の1つゴールドマン・サックス(以下、GS)も、同社も2016年に大きく予想を外しました。

 

GSは2016年初めに「今年の最も有力な為替トレード」のパターンを6つ発表しました。

ユーロ・円・米ドルなどを盛り込んだパターンです。

 

しかし、2016年が始まると相場はその真逆に動き、わずか6週間でGSは6つの予想のうち5つを取り下げました。

この年はGS以外の専門家集団も、大きく予想を外しています。

あまりの惨状に、モルガン・スタンレーのシニア・ストラテジストであるパーカー氏は右のような旨の発言をレポートの中で記しました。

 

「これからの市場は予想不可能で、投資家は私たちのアドバイスの逆を張れば儲かるかもしれない」

天下のモルガン・スタンレーの有力アナリストが「私たちの予想の逆を行けばいい」とまで発言しているのです。

 

少々のユーモアを交えた言葉とはいえ、市場を予測することがいかに難しいかわかるでしょう。

これらの事実から、経済指標を先読みしてポジションを建てることには、かなりのリスクがあるといえます。過大なポジションはくれぐれも取らないようにしましょう。

 

取引記録の確認を疎かにしてしまう

FXをしていれば誰でも取引結果が気になるものです。

しかし、結果だけ見ればプロの投資家しかでも負ける日は多く、一喜一憂する意味はないといえます。

 

それよりも重要なことは「取引記録をつける」ことです。

成功する人はどんな分野でも、日々の仕事やトレーニングの記録をつけているケースが多く見られます。

FXでも毎日の取引記録をつけることで、自分のトレードの癖などを把握しやすくなるでしょう。

 

FXの取引で記録するべき内容はシンプルです。

取引日や銘柄、仕掛けた時間や手仕舞いの時間とその時の約定値、取引した理由などが特に重要となります。

具体的な項目については、自分で記録しながら取捨選択を繰り返すのがいいでしょう。

 

取引記録はFX会社で自動的に残してくれる内容もあります。

そのデータにない項目を補足する形で作っていけば、より小さな労力で充実した記録を残せるでしょう。

 

また取引記録をつけたら、自分の投資パフォーマンスを振り返ることも大切です。

総利益が総損失の何倍かを表す数値のプロフィットファクターや、利益確定と損切のバランスを算出するリスクリワードレシオ勝率などを使って振り返ってみるのもおすすめです。

 

プロフィットファクターについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

利益だけで判断してはダメ!プロフィットファクターで分析しよう

 

スリッページを気にし過ぎてしまう

FXの失敗の原因としては、スリッページを気にし過ぎることもあげられます。

スリッページとは「注文した価格と実際に約定された価格の差」のことです。

 

自分がFXで注文を出してから、それが約定されるまでにはタイムラグがあります。

このわずかな時間に相場が変動してしまい、想定していたより不利な取引となることがあるのです。

逆に有利になることもありますが「自分が想定していた相場と違うのは困る」という人も多いでしょう。

 

このため、FX会社もスリッページへの対策を立てています。

たとえばある大手FX会社では「スリッページ限度幅の設定」が可能です。

ユーザーが設定した幅より大きいスリッページが発生していたら、その注文は約定させない仕組みになっています。

 

これは「スリッページを抑えられる」という点では便利です。

しかし、過剰にスリッページを抑えることにこだわってしまうと「いつまでも注文が約定しない」というデメリットも発生します。

 

売るべき場面、買うべき場面で動きが取れなくなってしまうということです。

このようなデメリットもあるため、スリッページについては、状況を見ながら「適度に警戒する」ようにしましょう。

 

スリッページについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

口座を開設する前に知っておくべし!スリッページについて詳しく解説

 

負けたときの感情に振り回されてしまう

ショック

FXで失敗し続ける人は「負けたときの感情を引きずる」傾向が強いものです。

投資家で失敗したことがない人はいません。

 

少なくとも一定期間投資を続けている人であれば、必ず何度かの失敗をしています。

このようなことは理解できていても、どうしても引きずってしまうこともあるでしょう。

 

この対策としては、メンタルトレーナーの高畑好秀氏の言葉が参考になります。

高畑氏は多くのプロスポーツ選手のメンタルトレーニングを手がけるトレーナーです。

 

高畑氏は「失敗ではなく成功を反省する」ことを勧めています。

実際に、上達する選手ほど選手生活を振り返って「成功だった」と答えることが多いそうです。

 

これは参考例の1つですが、他にも「人はなぜ失敗を引きずるのか」「引きずらない人は何が違うのか」という研究は多く見られます。

「なぜ自分は失敗を引きずるのだろう」という疑問を「悩み」ではなく「研究テーマ」と考えて調べてみれば、いつの間にか「引きずることを忘れていた」ということも起こるでしょう。

 

税金の申告を疎かにしてしまう

FXで利益が出た場合、確定申告と納税が必要です。

これらの作業を疎かにして失敗する例は、FXでも多く見られます。

確定申告

たとえば100万円の税金を30日間延滞した場合、発生する延滞税は3,300円です。

所得税が100万円のケースでこの金額なので、延滞税自体はそれほど多くありません。

 

しかし、もっと巨額の利益を出していて、しかも確定申告をしていなかったとなると、重度のペナルティが課されます。

特に大きな利益を出している場合は、税金が原因での失敗を招かないよう、確定申告と納税をしっかり行いましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

FXでもその他の投資分野でも、人とそれぞれに適した投資スタイルがあります。

どの程度のリスクを取るかという基本的な部分でも「いつまでにいくら稼ぎたいのか」という目標によって、スタイルは大きく変わるのです。

 

投資のスタイルと自分の生活や性格は切っても切り離せないものといえます。

他の投資家のスタイルを参考にしながらも、自分に合った投資スタイルを見つけるようにしましょう。

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