スマホアプリで取引するならココ!YJFXが選ばれる理由とは?

YJFXのおすすめポイントをご紹介

FX会社を選ぶときに特に気になる点のひとつが、それぞれの会社の評判でしょう。

 

「FX会社を実際につかっている人の声が聞きたい」

「気になるFX会社の評判ってどうなの?」

と思ってる方もいらっしゃるかもしれませんね。

こんにちは、FXを勉強中の大輔です!
FX会社を選ぶときって、実際に使っている人の声って気になりますよね?

確かに、FX会社の評判は気になるわね。
公式サイトだけじゃわからないこともあるしね。

さて、今回はFX会社の1つである、YJFXについて一緒に見ていきましょう!

YJFXの利用を検討するときも、やはりYJFXの評判が気になりますよね。

 

YJFXの評判は?

YJFXの評判を見ると、スマホアプリの利便性を評価する内容が多いんです。

他社のスマホアプリと比較してどのような点が優れているかを理解すれば、YJFXを利用するべきかどうかも判断しやすくなるでしょう。

 

スマホで取引しやすい

また、スマホアプリ以外の部分が他社と比較して優れているかどうかも重要な点です。

アプリが便利なことに加え、FXのサービス全体が充実しているのであれば、口座を開設したくなりますね。

 

「Cymo(サイモ)」は大人気のスマホアプリ

YJFXのスマホアプリはCymo(サイモ)といいます。

Cymoはチャート画面の描画をリアルタイムでできるなど、すぐれた機能が多く搭載されているのが特徴です。

 

チャート画面にトレンドラインなどの指標を描画するときは、他社の取引ツールでは、リアルタイムの相場が反映されないことがあります。

描画機能とチャート機能を同時に動かすことが難しいためです。

しかし、Cymoではそれが実現されているため、より高度なトレードが可能となります。

 

そのほか、端末を細かく分けて専用のアプリが提供されているのもCymoの特徴です。

たとえば、タブレット用だけでなくiPad用のアプリが提供されています。

 

PCについては、デスクトップ用とノートPC用が分かれています。

それぞれの端末に最適なレイアウトや機能を盛り込んでいるため、シンプルで使いやすいと評判です。

 

親会社はYahoo!JAPANでシステム面でも信頼できる

YJFXの運営会社はワイジェイFX株式会社です。

同社はヤフー株式会社の100%子会社のため、YJFXの親会社はヤフーになります。

日本を代表するIT企業のヤフーが親会社であるため、信頼性は高いと言えるでしょう。

 

FX会社を選ぶときは安心して取引できるかが大切

YJFXではヤフーIDでのログインも可能です。

パソコンの場合、取引画面の「お客さま情報」の中から「Yahoo! JAPAN ID登録・変更」というボタンをクリックします。

これでYahoo! JAPANにログインすれば、ヤフーIDでのログインが可能となります。

 

同じ手続きはスマホやタブレットでも可能です。

スマホ・タブレットでは、まずアプリのCymoにログインします。

 

続いてメニュー画面で「Y!ID未連携」をタップし、進んだ先のページで「登録・変更」を選択します。

これでYahoo! JAPANのログインページになるため、パソコンのときと同様に、ログインして連携完了という流れです。

 

テクニカル指標は31種類で充実している

YJFXはテクニカル指標を多く使える点でも評判です。

利用可能な指標は31種類で、「基本指標」が16種類、「補助指標」が15種類となっています。

 

チャートを分析する

この「基本・補助」という分類は、YJFXが独自でしているものです。

一般的な分類では、YJFXの基本指標はトレンド系、補助指標はオシレーター系と呼ばれます。

YJFXの指標数はトレンド系が16種類、オシレーター系が15種類ということです。

 

ボリンジャーバンド・一目均衡表・ピボットポイントなどのメジャーな指標はすべて揃っています。

さらに、移動平均系だけでも二重指数移動平均・移動平均エンベロープなど6種類があり、中上級者向けの指標も充実している点が魅力です。

 

素早い注文にも対応できる「ワンタッチ注文」

YJFXはワンタッチ注文の機能により、素早い注文にも対応しています。

特に数秒や数時間での売買を繰り返すスキャルピングを行う際に便利な機能です。

 

ワンタッチで注文ができる理由は、注文に必要な情報を事前に入力しておくことにあります。

FXの通常の注文では、通貨ペアや注文数量などの情報の入力が必要です。

 

しかし、YJFXのワンタッチ注文では、これらの情報をあらかじめ設定しておきます。

たとえば「ドル/円で1万通貨単位」と設定しておけば、あとは「売る」「買う」のボタンを押すだけで取引が開始できるわけです。

 

設定できるのは通貨ペアと数量だけではありません。

スリッページの設定もできます。

スリッページとは、注文から約定までのタイムラグで生じる価格差です。

 

スリッページが大きいと、想定していた価格とかけ離れた価格で約定してしまうことがあります。

スリッページを小さく設定すれば、想定通りの価格で注文しやすくなります。

 

反面、物理的にタイムラグがある以上、スリッページをゼロにすることは難しいものです。

スリッページを「0」などの小さい値に設定すると、なかなか約定しないというデメリットがあります。

 

スリッページについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

口座を開設する前に知っておくべし!スリッページについて詳しく解説

 

バラエティーに富んだ注文ができる「Cymo NEXT」

YJFXの取引ツールはCymoですが、ノートパソコン向けのものがCymo NEXTです。

Cymo NEXTには多くの特長がありますが、とりわけ便利なのは「ワンタッチ注文ができる」「リアルタイムで情報が表示される」ということです。

 

ワンタッチ注文はプロフェッショナル仕様の高度な機能が多数搭載されています。

注文数量やスリッページを設定できるだけでなく、自動トレール幅設定などの高度な機能も利用可能です。

 

自動トレール幅設定とは、トレールの価格幅の設定です。

YJFXでは自動トレールという言葉を使っていますが、トレールは本来自動的に行われます。

そのため自動トレール=トレールと思ってください。

 

トレールとは逆指値注文の応用版です。

通常の逆指値注文との違いは「注文価格が自動で変化する」ことです。

 

「相場が上がれば注文価格が上がる」「相場が下がれば注文価格が下がる」という調整が自動で行われます。

トレール(trail)は英語で「引きずる」という意味です。

トレール注文は「相場に引きずられて価格が変わる逆指値注文」ということです。

 

トレール注文では「どこまで相場の価格を追いかけていくか」が重要になります。

その価格の設定が、Cymo NEXTの「自動トレール幅設定」という機能です。

ワンタッチ注文でありながら、このような高度な設定もできるのが、Cymo NEXTのメリットのひとつとなっています。

 

トレール注文についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

利益は大きく、損切りはスマートに!トレール注文を活用しよう!

 

リアルタイムの情報表示については、評価差益金や実効レバレッジなどの重要なデータが、常に最新の状態で表示されます。

評価差益金とは簡単にいうと「収支」のことです。

 

実効レバレッジは「今、現実に何倍のレバレッジ倍率で取引をしているか」を意味します。

たとえばレバレッジ10倍のコースの場合、最大レバレッジが10倍というだけで、2倍や3倍の倍率で注文を出してもいいのです。

 

それらの注文をすべて合わせて、「今全体で何倍のレバレッジ倍率になっているか」という数値が実効レバレッジです。

こうした重要な数値が見やすくリアルタイムで表示されるのも、Cymo NEXTの便利な点と言えます。

 

他の作業をしていてもチェックができる「Desktop Cymo」

Desktop Cymoは、デスクトップPC用のCymoです。

 

デスクトップパソコン用のアプリ

もともとCymoがスマホ用のアプリで小型なため、PCの画面上で邪魔にならないのが魅力と言えます。

たとえば、FX以外の仕事をワードやエクセルでしているときにも、脇にCymoを並べて価格の変動をチェックすることが可能です。

そして、トレードするべき場面が来たら、ワンタッチ注文で素早く取り引きできます。

 

Desktop Cymoはスマホ用を含めたほかのCymoより優れている点があります。

「画面を2つ同時に表示できる」という点です。

Cymoは本来スマホ用のアプリなので、画面は常に1つだけしか表示されません。

 

たとえばスマホでは、チャートのグラフを見ながら、ワンタッチ注文の画面も並べてチャンスを待つということはできないのです。

しかし、Desktop Cymoではこれが可能です。

 

もちろん、並べて表示できる画面は、ほかにもいろいろあります。

プライスボードや口座状況照会、ニュースなど自由に選ぶことが可能です。

 

人によっては「2画面だけ?」と思うかもしれません。

6画面や8画面で取引する専業トレーダーの姿を映像で見たことがあれば、そう思うのも無理はないでしょう。

 

しかし、Desktop Cymoはこのような「専業トレーダー」を対象とするアプリではありません。

あくまで「別の作業をしているときにFXの相場もチェックできる」ようにするアプリです。

投資以外の仕事も持っている「兼業投資家のためのアプリ」と言えます。

 

専業トレーダーがYJFXを使う場合は、PC専用の取引画面を使います。

こちらは専業トレーダーが6画面や8画面で表示するような「本格的」なものです。

 

YJFXは、専業投資家に対しても兼業投資家に対しても、それぞれの専用のツールを用意していると言えます。

このため、どのような立場でFXに取り組む場合も、快適にトレードできるということです。

 

幅広い使い方ができる「MT4チャート」

YJFXではMT4チャートというチャート分析ツールが提供されています。

MT4は世界的に使用されているトレードツールで、正式名称はMeta Trader4です。

 

MT4はもともとチャート分析専用のツールのため、YJFXでもチャート機能のみで使用します。

発注ではYJFXが用意したほかのツールを利用します。

 

MT4チャートの優れている点は「オリジナルのテクニカル指標を追加できる」という点です。

指標は自分で作成しても、ほかの投資家が作成したものを使ってもかまいません。

公開されているものや、使用が許可されているものであれば、他者が作成した指標でも自分のチャートに利用できます。

 

YJFXでは、平野朋之氏が監修したオリジナルの指標を用意しています。

オリジナルの指標のため、指標の名称は独自のものです。

 

たとえばSearching for a break point&trend bandという指標は、英語の意味通りブレイクポイントとトレンドバンドを探すという指標です。

このように、それぞれ明確な目的を持ったオリジナル指標を使える点が、YJFXのMT4チャートの魅力のひとつです。

 

継続的にスプレッド幅が縮小されている

YJFXでは継続的にスプレッド幅が縮小されており、業界でもトップクラスの狭さとなっています。

YJFXがスプレッド幅を小さくできるのには理由があります。

 

スプレッドが狭い会社を選ぶ

そのひとつがカバー先の金融機関が多いということです。

カバー先の金融機関とは、簡単にいうと外貨の仕入先です。

仕入先が多いほど安いところから仕入れやすい、またどこかで値段が上がっても影響を受けないと言えます。

 

YJFXがカバーする金融機関は、2018年7月27日に確認できる公式サイトの情報で「26社」です。

日本の3大メガバンクをはじめ、バンク・オブ・アメリカやシティバンク、JPモルガン・チェース銀行など、世界的な金融機関が多数含まれています。

数が多いだけでなく、それぞれの金融機関の安定性も高いため、YJFXのスプレッドも業界最小レベルで安定しているということです。

 

また、YJFXはスプレッド幅が小さいだけでなく提示率が高いというのも魅力です。

提示率は提示している最小スプレッドで実際に取引できる確率を意味します。

 

FXの相場は毎秒変動しているため、特に大きく変化したときは、提示しているスプレッドと現実のスプレッドがずれることがあるのです。

そのため、提示スプレッドが小さくても「提示率が低い」のでは意味がありません。

100%の提示率は固定スプレッドでないと実現しません。

 

固定スプレッドはスプレッドが広くなります。

相場がどれだけ急変してもFX会社が損をしないように、普段からスプレッドを高めにする必要があるからです。

 

YJFXでは、原則固定スプレッドを採用しています。

これは、相場が急変したときのみスプレッドを変動させるものです。

 

これにより、YJFXは相場の急変時でもスプレッドで損をしません。

逆にユーザーは急変時に取引をすると損します。

 

しかし、この仕組みによって通常時のスプレッドは小さく抑えられるわけです。

スプレッドが広がるときの取引さえ避ければ、ユーザーにとってはこの仕組みの方が有利と言えます。

 

スワップポイントは比較的高い

YJFXはスワップポイントが他社と比較しても高い水準です。

そのため、スワップポイント狙いの投資家にもおすすめできます。

 

YJFXのスワップポイントが高い理由は、スプレッドが狭い理由と同じくカバー先金融機関が多いためです。

スワップポイントは「低金利な通貨から高金利な通貨」に乗り換えして得られる金利の差です。

 

そして、これは同じ通貨で「低金利な銀行から高金利な銀行」に乗り換えしても得られます。

たとえば日本の定期預金で「金利の低い銀行から高い銀行に口座を移し替える」とイメージすればわかりやすいでしょう。

同じ通貨でも銀行の選択肢が多いほど、スワップポイントを得やすくなるのです。

 

YJFXのスワップポイントは、公式サイトのスワップカレンダーで毎日公表されています。

口コミで特に高いと評価されているのは「豪ドル/円」のスワップポイントです。

 

豪ドル/円のスワップポイントについては、YJFXは2011年から特に力を入れています。

同年7月には「FX業界最高水準にてご提供」と、豪ドル/円の取引をアピールするプレスリリースまで打ち出しているほどです。

特に豪ドル/円のスワップポイントで利益を出したい投資家には、YJFXがおすすめと言えます。

 

スワップポイントについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

スワップポイントってどんな仕組み?コツコツ利益を積み上げよう!

 

配信される情報量は豊富

YJFXは配信される情報が豊富で質が高い点も魅力です。

もともと親会社のヤフーが情報発信の会社であることも理由のひとつと言えます。

 

経済ニュースをチェックして取引に活かそう

YJFXは投資家のスキルアップにつながるFXアカデミーというサービスを提供しています。

これはオンラインセミナーとセルフレッスンから成り立つものです。

 

オンラインセミナーでは、著名な投資家によるセミナー動画、テレビ出演時の映像などを視聴できます。

セルフレッスンでは「スペシャル・トレンドレポート」「なっとく!FXブログ」などの連載が人気です。

 

アナリストによる高度な経済分析や相場予想を見ることができ、FXに関する知見をさらに深めることができます。

初心者向け、中上級者向けのどちらのコンテンツも揃っているため、それぞれのレベルでステップアップできるでしょう。

 

無料で使えるデモ口座

YJFXには無料で使えるデモ口座もあります。

利用期間には1カ月という制限がありますが、申請すれば何度でも利用可能です。

 

YJFXのデモ口座の特長のひとつは、各端末に特化したバージョンが細かく用意されていることです。

たとえばパソコンならデスクトップPC用の「Desktop Cymo」、ノートPC用の「Cymo NEXT」の2種類があります。

 

それぞれのPCの処理能力を考慮し、Desktop Cymoでは搭載機能を多く、Cymo NEXTでは少なくしています。

タブレットでも、iPadとそのほかの端末を区別している点が、他社にない特徴です。

 

iPad用には「iPad Cymo」、そのほかの端末用には「Tablet Cymo」を提供しています。

そして、スマホアプリでも当然、iPhoneとAndroidのそれぞれで、専用のCymoがあります。

このように、デモ口座のアプリでも端末ごとに細かくカスタマイズされたものが配布されている点が、YJFXのメリットのひとつです。

 

1,000通貨単位からFXが始められる

YJFXでは、1,000通貨単位からFXを始められます。2018年7月27日のYJFXのレートで、「米ドル/円」のペ

小さい金額でスタートできるため、損失が小さく抑えられるので初心者にはおすすめです。

 

注意点は、一部の通貨ペアは最低取引単位が「1万通貨」となっていることです。

日本円とのペアでは、南アフリカランド・人民元・香港ドルが該当します。

初心者の人は、まずは小さな通貨単位から取引を始めることがおすすめよ。

 

取引日数や取引量に応じてTポイントが貯まる

YJFXはFX取引をしながらTポイントを貯められるのも魅力です。

すべての通貨ペアで、新規約定1万通貨ごとに1ポイントが付与されます。

 

取引するとポイントが貯まる

これはスタンダードというランクの場合で、ランクが上がればさらにポイントが増えます。

1万通貨ごとにプラスなら2ポイント、ロイヤルなら3ポイントという仕組みです。

 

これは特に活発に売買する投資家にメリットがあります。

たとえば1日で1万通貨の取引をしたら、ロイヤルクラスで1日3ポイントを獲得できます。

30日で90ポイントとなります。

 

YJFXのキャンペーン

YJFXでは高い頻度でお得なキャンペーンが展開されています。

主なキャンペーンはTポイント還元キャンペーン新規口座開設キャンペーンです。

時期によって内容やキャンペーンの有無は異なるものの、この2つは高い確率で展開されています。

 

2018年7月の時点では、Tポイントの還元キャンペーンは「ずーっと貯まるFX ~FX応援Tポイントプログラム~」という名前で展開されています。

「1万通貨取引したら1Tポイントをもらえる」という内容です。

ポイントランクが上がれば、もらえるポイント数が最大3倍まで増えます。

 

新規口座の開設キャンペーンは「最大2万7,000円キャッシュバック」という内容です。

キャッシュバックの金額は、口座開設月の翌々月最終日までの取扱通貨数によって決まります。

1,500万通貨を超えたら2万7,000円キャッシュバックという条件です。

 

そのほかには「取引で1万円が当たる抽選キャンペーン」というものも、ほぼ毎月開催されています。

当選人数はほとんどの月で「100名」のため「ほぼ毎月100名に1万円が当たる」ということです。

毎月応募していれば、1万円が当たる可能性も高まるでしょう。

 

外貨での入金が可能

YJFXでは日本円の入金だけでなく、米ドルなどの外貨での入金も可能です。

単純に入金ができるだけでなく、レバレッジ取引の証拠金に当てることもできます。

このため、特に外貨を多く保有している人にはおすすめのFX会社と言えます。

 

入金できる外貨は8種類です。

米ドル・ユーロ・英ポンドなどの主要通貨はもちろん、豪ドル・香港ドル・ニュージーランドドル・カナダドル・スイスフランなどの準主要通貨にも対応しています。

 

外貨での入金は特に外貨同士のペアを買うときに便利です。

2018年7月現在、YJFXの通貨ペアで「外貨同士」のものは15種類あります。

通貨ごとのペア数を書くと、米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル・スイスフランは5種類です。

 

カナダドルはやや少なく4種類、ニュージーランドドルは1種類となっています。

香港ドルを含むペアはありません(日本円/香港ドルのペアはあります)。

 

このように通貨ごとに外貨同士のペアが複数ありますが、これらを狙って利益を出したい投資家にとっても、YJFXは便利と言えるでしょう。

 

リアルタイム出金が便利

YJFXではリアルタイム出金も可能です。

これは平日の8:50~14:30に出金依頼をすれば、原則即時というスピードで出金口座に出金されるサービスです。

300万円という上限金額が設定されているものの、多くの利用者にとっては十分な金額と言えます。

 

300万円超の出金は「原則翌々銀行営業日の午前中より順次出金」という条件になっています。

わかりやすく書くと「2日後の午前中」ということです。

混み合っていれば午後になる、あるいは3日後になる可能性もあります。

 

YJFXでは、外貨もそのまま出金可能です。

この場合の出金タイミングは、「300万円超」の場合と同じく「翌々銀行営業日」となっています。

締め切り時間は「ニューヨーククローズ」で、日本時間でいう午前7時(サマータイム適用時は午前6時)です。

 

出金手数料は、日本円の場合は無料となっています。

金額が300万円未満でも300万円超でも同じです。

外貨での出金は、1回の依頼で1,500円となっています。

 

ロスカットは証拠金維持率の50%以下

YJFXのロスカットは、証拠金維持率の50%以下で行われます。

「証拠金維持率50%以下でロスカット」というルールは、YJFX以外のFX会社でも多く見られます。

決められた証拠金維持率を下回るとロスカットされる

同社では強制ロスカットの証拠金維持率を50%~100%の間で選択できます。

しかし、50%より低い証拠金維持率は選べません。

 

ロスカットの証拠金維持率は「低いほどハイリスク」なので、このルールの厳しさはYJFXと同じレベルです。

そのほか、GMOクリック証券やDMM FXも、証拠金維持率50%未満で強制ロスカットとなります。

 

YJFXの口座開設方法

YJFXの口座開設は、web上で申し込みできます。

パソコン・スマートフォンのどちらからでも可能で、約5分で申し込みが完了します。

口座開設の手数料もかかりません。

 

口座開設の流れは「web申込→本人確認書類の送付→口座開設完了通知の受け取り」となっています。

本人確認書類は2種類必要です。

1つは「マイナンバー記載書類」で、もう1つは運転免許証などです。

 

「マイナンバー記載書類」は、すでにマイナンバーカードを発行している人は、そのカードが該当します。

まだ発行しておらず「マイナンバー通知書」が手元にある人はそれも使えます。

 

もう1つの本人確認書類については、顔写真付きの場合は1種類、顔写真がない場合は、2種類必要というルールです。

顔写真付きの本人確認書類については、運転免許証・パスポート・住民基本台帳カードが認められます。

 

顔写真がない本人確認書類については各種健康保険証・共済組合員証・住民票の写し・印鑑証明書を提出可能です。

日本国全員以外の申込者の場合、顔写真付きの本人確認書類として在留カード・特別永住証明書も認められます。

 

これらの本人確認書類はすべて、パソコンやスマホを通じてWebからアップロード可能です。

郵送での提出も可能ですが、ネット環境と端末があればWebから提出する方が早く口座を開設できるため有利と言えます。

 

24時間体制の電話サポート

YJFXでは、24時間体制で電話でのサポートを行っています。

土日は非対応となりますが、平日は24時間いつでも無料で、電話による問い合わせが可能です。

 

電話以外でもメールフォームからの問い合わせも受け付けています。

こちらの回答は原則翌営業日です。

いずれにしてもサポート体制が充実しているため、初心者でも安心して利用できます。

 

各種手数料が無料となっている

YJFXでは各種手数料が無料となっています。

各種手数料とは取引手数料・クイック入金手数料・出金手数料・ロスカット手数料などです。

各種手数料は無料

口座開設や口座維持にかかる費用も無料となっています。

口座開設から取引、利益が出た後の出金まで、すべて手数料なしで利用できるということです。

 

入金については、クイック入金の手数料は無料ですが、それ以外の入金は手数料がかかります。

クイック入金は「提携銀行のネットバンキングから振り込む」という方法です。

 

提携銀行以外のネットバンキング、あるいはATMから振り込む場合は手数料がかかります。

この金額は銀行によって異なるものです。

 

出金手数料については、日本円なら金額に関係なく無料です。

外貨で出金するときのみ、1回1,500円の手数料がかかります。

そのほか、取引手数料は無料であるもの、実質的な手数料としてスプレッドがあります。

 

ただ、YJFXのスプレッドはすべてのFX会社の中でもトップクラスに小さい水準です。

そのため、取引手数料の安さで選ぶ場合にもおすすめのFX会社と言えます。

 

バイナリーオプションのサービスも提供している

YJFXではバイナリーオプションのサービスも提供しています。

「オプトレ!」というサービス名で、主な特徴は3点です。

1つ目は「2時間で結果がわかる」こと、2つ目は「取引タイプを選べる」こと、3つ目は「主要8通貨ペアを揃えている」ことです。

 

1つ目については、1日11回の取引チャンスがあり、いずれも2時間で結果がわかるようになっています。

短時間で結果がわかるため、自身の予想についての反省や検証もしやすいのがメリットです。

 

2つ目の取引タイプについては、ラダーオプション・レンジオプションの2つから選べるようになっています。

ラダーオプションは「特定の価格」より上がるか下がるかを予想するものです。

 

レンジオプションは「特定の価格帯」に留まるか脱するかを予想するものです。

ラダーオプションでは「特定の価格」を6つの中から選択できます。

 

その6つの価格の線が「はしごのように見える」ということで、ラダー(はしご)と呼ぶわけです。

レンジオプションはそのままの意味で、レンジ(範囲)を予測します。

どちらでも予想を的中させる自信がある方で、バイナリーオプションに取り組むことが可能です。

 

3つ目の通貨ペアについては、日本円が入るものは5種類あります。

米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル・ニュージーランドドルの5通貨との組み合わせです。

 

そのほか3種類は、ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドルとなっています。

主要通貨は経済指標などのニュースも入手しやすく、価格の予想を比較的しやすいのがメリットです。

 

「FXはテクニカル指標など覚えることが多くて難しい」という人は、まず「オプトレ!」のようなサービスで「為替相場自体に慣れてみる」というのもいいでしょう。

 

バイナリーオプションについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考ください。

バイナリーオプションとFXの違いを解説!儲けるための戦略とは?

 

早朝時間にかけてスプレッドが広がりやすい

YJFXを利用するときの注意点は早朝時間にスプレッドが広がりやすいという点です。

もともと早朝はどのFX会社でもスプレッドが広がりやすいのですが、一部のFX会社は早朝でもスプレッドをほぼ固定しています。

逆にYJFXを含め、早朝のスプレッドを固定しないFX会社では、スプレッドが広がりやすくなります。

早朝はスプレッドを固定していないので広がりやすい

YJFXのスプレッドは午前9時~翌午前3時までが原則固定です。

午前3時~午前9時については固定されていないため、スプレッドが広がるおそれがあります。

公式サイトの「スプレッド」のページでも「相場状況の急変・指標発表時、もしくは早朝」はスプレッドが開くおそれがあると注意書きがされています。

 

もちろん「早朝は取引をしない」と決めれば、YJFXの早朝のスプレッドも気にする必要はありません。

しかし、特に月曜日の早朝は「窓」と呼ばれるトレードの好機とされています。

 

土日に動かなかった世界の為替市場が、月曜の早朝に大きく動くためです。

「窓」とは、土曜日の終値と月曜日の始値の乖離で生まれる「チャート上の空間」を指します。

 

この窓が「早朝のうちに閉じる」ことが多いため、月曜早朝の値動きは予想しやすいのです。

このようなチャンスでスプレッドが広いと、利幅が小さくなってしまいます。

この点でYJFXは「月曜朝の窓」を狙う投資家にはやや不向きです。

 

そのほかの曜日でも、早朝は前日夜から価格が大きく動くことがあり、取引のチャンスと捉えている投資家も多くいます。

特にニュージーランドのウェリントン市場が開く日本の午前4時から数時間は「オセアニア時間」として、FXの重要な時間帯のひとつと見なす投資家も少なくありません。

ニュージーランドドルや豪ドルをメインにするなど、オセアニア時間の取引を活発にする投資家にとっては、YJFXはやや不利と言えます。

 

そのほかにも、早朝に取引をしにくいということは、翌日にポジションを持ち越すリスクがやや高くなるということです。

YJFXをメインにしてFXに取り組む場合は、ポジションを持ち越すときの逆指値注文・損切りなどの水準に注意しておきましょう。

早朝には注意ですね!
まぁ僕の場合は、朝はギリギリまで寝ているので・・・。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はFX会社の1つYJFXについてご紹介しました。

 

配信される情報が豊富な点や、サポートが24時間体制なのはユーザーにとって嬉しいですよね。

また、YJFXはアプリに定評があり、取引ツールが使いやすいのが利点です。

あなたもYJFXで取引を始めてみてはいかがでしょうか?

FX会社 特徴

DMMFX

DMM FX

DMMFXは国内口座数が第1位の実績を持ち、全通貨ペア20種類が業界最狭水準のスプレッドで取引コストを低く取引が可能です。

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初心者でも少ない資金から取引が行えるのでおすすめのFX会社になります。

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