短時間でどんどん取引して稼ぐ!取引手法「スキャルピング」とは!?

スキャルピングは短時間で何度もトレードする手法

 

FXのトレードスタイルはさまざまなものがあり、そのなかのひとつに「スキャルピング」と呼ばれるものがあります。

 

「スキャルピングって何?」

「スキャルピングをするならどのFX会社を選べばいいの?」

と思っている方もいらっしゃると思います。

こんにちは、FXを勉強中の大輔です。
スキャルピングって響きがオシャレですよね!

スキャルピングの語源は頭(スカル)の皮を薄く剥ぐというところから来ているらしいわよ。

物騒ですね・・・

スキャルピングって元々は恐ろしい言葉だったんですね・・・。

もちろん、FXのスキャルピングは頭の皮を剥いだりすることはありません!

それでは、僕と一緒にスキャルピングについて勉強していきましょう!

 

スキャルピングは、大きな値幅を狙うのではなく、1日に数十回~数百回の取引を繰り返して利益を積み上げていく手法です。

スキャルピングで一定の成果を出していくためには、基本的な捉え方と取引方法についてきちんと理解しておく必要があるでしょう。

 

やみくもにトレードを繰り返しても、思いがけず損失を膨らませてしまうおそれもあります。

また、スキャルピングは取引コストがとても重要な要素となるため、どのFX会社を利用するかも慎重に検討する必要があるでしょう。

 

今回は、スキャルピングを行うときのポイントと意識しておくべき注意点について、詳しく解説します。

 

狙う利幅が狭いトレード手法

FXのトレードスタイルは大きく分けて3つあります。

 

「デイトレード」は1日に数回の取引を行い、翌日にポジションを持ち越さないのが特徴です。

狙う値幅も50pips(ピップス)くらいであり、取引をする時間帯を決めて取り組むのが一般的だと言えるでしょう。

 

「スイングトレード」は数日~数週間かけて行う取引であり、日々の細かな値動きは気にすることなく大きなトレンドに従います。

狙う値幅は数十~数百pipsと広いため、適切な資金管理が重要になるものです。

 

そして、「スキャルピング」は1日のなかで何十回も取引を繰り返す手法であり、狙う値幅も数pipsと狭いトレードスタイルです。

大きな値幅を狙わずに、小さな利益をコツコツと積み上げていきます。

 

これらのトレードはどれが一番優れているというものでもなく、自分の投資ルールや好みに合わせて選んでいくものです。

中長期的に資産を築いていきたければスイングトレードが良いですし、本業以外の副収入を得たいと思うならデイトレードがいいでしょう。

 

スイングトレードについて詳しく知りたいという方はこちらの記事をご参考にしてください。

頻繁にチャートを見る必要なし!忙しい人でもできるスイングトレード

 

スキャルピングは本業以上の収入を得たいといった人や短期トレードを行いたい人向きです。

また、細かなトレードを繰り返すため、3つの手法のなかでは一番元手が少なくて済むと言えます。

 

ただ、短期的な集中力が試される手法ですし、損切りの判断も瞬時に行わなければなりません。

トレード中はチャート画面に張り付いておかなければならないため、精神力も試されるところがあります。

 

まだ自分のトレードスタイルが確立できていない場合は、いきなり取引を始めるのではなくデモトレードでの取引の体験で十分に練習を行ってから、実際の取引をしてみましょう。

 

スキャルピングは繰り返し取引を行っていくことで、相場観を養う面が大きいため何よりも勉強を重ねていくことが大切です。

 

売買回転率が多くなるのが特徴

売買回転率は重要!

 

スキャルピングではポジションを持った数秒後には、決済をしていることもめずらしくはありません。

 

買ったそばから売り、売ったそばから買うといったことを繰り返していきます。

元手の資金をいかに効率良く回転させていくかといった売買回転率が重要になってくるものです。

 

一般的にスキャルピングでは、売買回転率が高くなる傾向にあり、上手くスキルを身につけていけば短期間で資産を築いていけるでしょう。

 

一番FXらしいトレードスタイルでもあるものの、日々の作業としては地道なものなので根気強く向き合っていくことが大切です。

1回ごとに得られる利益はわずか数百円であっても、100回も1,000回も取引を行っていくことでどんどん利益を積み上げていく手法だと言えます。

 

チャートを見続けることが大切

スキャルピングでは、テクニカル分析の要素が欠かせません。

各チャートの基本的な意味を理解して、自分なりに仮説を立ててトレードを行っていく必要があります。

 

相場分析の手法としてはファンダメンタルズ分析もあるものの、重要な経済指標の発表時ではスキャルピングはむしろ控えたほうが無難です。

指標の発表前にポジションを持っていると、思いがけない方向に値が動いたときに対応できなくなってしまいます。

 

あくまでも、相場が一定の落ち着きを持った状態で取引を行っていくのが基本だと言えるでしょう。

 

チャート分析では初めからすべてのものを理解しようとする必要はありません。

中途半端に知識を得るよりも、一つひとつの手法について、時間をかけて身につけていくことが大切です。

 

スキルが未熟なままだと損失を出してしまったときに、つい相場のせいにしたくなるものでしょう。

正しいスキルが身についていても絶対に勝てるわけではないものの、相場が思惑と外れてしまったときに冷静に対処できるはずです。

 

チャートを見続けることが大切

チャートをしっかり見る

スキャルピングは短期のトレードといっても、当てずっぽうにポジションを持つものではありません

ポジションを持つときは、少なくとも勝率50%以上が見込めるチャートパターンをきちんと見つけるようにしましょう。

 

やみくもにトレードを重ねていても、利益を得るどころか証拠金を減らしてしまうことになります。

それぞれのチャートパターンの基本を押さえたうえで、投資ルールに沿ったトレードを心がけてみましょう。

 

FXにまだ慣れていないときほど、勝率100%のパターンを見つけようとしてしまうものの、絶対に勝てるパターンは残念ながら存在しません

ポジションを持つことにあまり慎重になりすぎても、スキャルピングを行えないので、勝率50%以上のパターンをひとつの目安としてトレードをしてみましょう。

 

FX初心者のころに最初に身につけておきたいのが「損切り」を機械的に行えるようになることです。

どのようなトレードスタイルであれ、損切りをためらわずに行うことは大切です。

 

FXで勝ち続けていくためには、一度に大きな利益を狙おうとするよりも「損をかぎりなく抑えたトレード」を心がけてみてください。

 

売買する通貨ペアを1つに絞る

スキャルピングはとにかく時間との勝負といった側面があります。

多くの通貨ペアを売買しようとすると、どうしてもチャート分析が疎かになってしまいがちです。

 

スキャルピングでは、基本的に1つの通貨ペアだけに的を絞って取引を重ねていくことが大切だと言えます。

ポイントとしては、スプレッド(売値と買値の差)ができるだけ狭い通貨ペアを選ぶことです。

 

スキャルピングは1日に多くの回数の取引を行うため、スプレッドのわずかな差でも収益に影響を与えます。

取引コストに関しては、徹底的に減らす努力をするくらいの気持ちのほうがいいでしょう。

 

通貨ペアのなかでも、米ドル円はどのFX会社でも比較的スプレッドが狭いといった特徴があります。

流通量の多い通貨はそれだけ多くの人が取引を行っているため、必然的にスプレッドが狭くなる傾向にあるのです。

 

スプレッドの狭い通貨ペアを中心に、その日で一番良い形のチャートパターンを形作っているものでトレードをしましょう。

 

時間軸の長いチャートから順番に見ていく

FX初心者のころは「チャート分析は面倒だし、意味がない」と思ってしまいがちであるものの、FXで勝ち続けていくためにはチャートに対する理解を深めることは欠かせない要素です。

 

FXにおいてチャートが大切である理由は、過去のデータがすべて反映されている点と、チャートが投資家の心理状況を示している点の2つがあげられます。

漠然と眺めているだけでは、チャートは一見不規則で捉えどころのないような動きに見えるかもしれません。

 

しかし、いくつかのパターンに当てはめてみると、それまで見えなかった相場の動きが手に取るようにわかるときがあります。

自分以外の投資家たちもまた、チャートの動きを見ながらトレードを行っているので、相場の動きには一定の規則性があると言えるでしょう。

 

ポジションを持つ前にはチャート分析を行うものの、一定の手順に従って進めていく必要があります。

時間軸の長いチャートは形成されるまでに多くの時間を費やすため、信頼性が高いと言えるでしょう。

 

したがって、トレンドを把握するために見るチャートは、年足→月足→週足→日足→1時間足の順番で見ていってください。

 

いくつもの時間軸を横断的に眺めていくことで、相場が上昇と下落のどちらの方向に向かおうとしているかを理解できます。

トレンドをよく把握したうえで、実際の売買に使うチャートとしては15分足→5分足→1分足→TICKの順で追っていきましょう。

 

いくつかの時間足で相場を眺めることで、相場の短期的な流れ、長期的な流れをつかむことができるのよ!

自分がポジションを持つエントリーポイントのおおよその見当をつけられるはずです。

後は、明確なサインが発生してからトレードを始めてみてください。

 

明確にブレイクしてからエントリーする

レジスタンスラインサポートラインという水平線に到達したからといって、1回目のブレイクでポジションを持ってしまってはいけません

 

チャートパターンとしては正しくても、ブレイク直後は「ダマシ」が発生しやすいと言えます。こうしたタイミングでうかつにポジションを持ってしまうと、スキャルピングでは致命的な間違いを犯してしまうおそれもあるでしょう。

 

数秒~数十秒後には決済注文を出すはずだったのに、見る見るうちに相場が一方的に動いてしまうことがあるからです。

 

特に、重要な経済指標の発表など突発的な要因では、相場は乱高下しやすくなります。

ブレイクしたからすぐにエントリーをするのではなく、明確にブレイクしたことを確認してからポジションを持つことを心がけてください。

 

いったん上昇したものの、その後下落して水平線に達し、そこからまた上昇するといったような第2波でのエントリーをするようにしましょう。

 

第2波でエントリーしよう!

 

ブレイクについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご参考にしてみてください。

相場が大きく変化する!レンジブレイクを見極めよう!

 

1日中相場に張り付く必要はない

スキャルピングはわずかな時間で取引を繰り返すため、だんだん慣れてくると1日中相場に張り付いてしまっていることもあります。

 

相場は毎日継続しているため、すべてのチャンスを拾おうとすると、精神的にも肉体的にも疲れてしまうものです。

そして、いくらパソコンの画面に張り付いても値動きがほとんど見られないときもあります。

 

むやみにストレスを溜め込んでしまわないためには、値動きが活発になりやすい時間帯を選んで取引を集中させる姿勢を持つことも大切です。

FXの相場は主に、東京時間・欧州時間・米国時間に分けられ、それぞれ朝・夕方・夜となっています。

 

仕事や家事などで忙しい合間に取引を行うためには、自分がもっとも動きやすい時間帯をあらかじめ決めておきましょう。

それ以外の時間帯は、全くFXのことは考えないといったくらいのメリハリを持つことは大事なことでもあります。

 

スリッページがほとんどなく約定力の高いFX会社を選ぶ

スリッページに注意

 

スリッページとは、注文時に指定した為替レートと実際に約定したときの為替レートに差が生まれてしまうことを指します。

各FX会社はできるだけスリッページが発生しないようにシステムを増強しているものの、相場が急に変動したときなどは、発生してしまうこともあるでしょう。

 

ただ、スキャルピングを行う投資家からすれば、わずかなスリッページでも収益に大きな差が出てくるものです。

1日の間に何十回、何百回も取引を繰り返すからこそ、わずかな取引コストにも意識を向けておくことは大切だと言えます。

 

重要な経済指標の発表や要人発言などがあるときには、スリッページが10~20pipsも発生してしまうこともあるでしょう。

相場が急変してしまいやすいタイミングでは、できるだけトレードを行わずに様子を見ることが重要です。

 

また、スリッページがたびたび発生してしまうようなFX会社の利用も避けるようにしましょう。

多くのFX会社はスリッページの発生状況を公表していないものの、なかにはきちんとユーザーに公表しているところもあります。

 

ヒロセ通商・JFX・SBIFXトレードなどは発生状況を開示しているため、顧客目線のサービスを提供していると言えるでしょう。

スリッページについて考えるうえで、注意をしておくポイントが2つあります。

 

1つはFX会社のサイトでは「約定力99.9%」と書かれていることがあるものの、これは単に投資家が出した注文が拒否されないといった意味合いであり、スリッページが発生しない確率を示したものではないという点です。

 

そして、スキャルピング以外のトレードではスリッページをそれほど気にする必要はないと言えるでしょう。

FXを長く続けていけば、さまざまなトレードスタイルを試すことにもなります。

トレードスタイルに合わせて最適なFX会社を選んでいくことを心がけておきましょう。

 

スリッページについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考にしてください。

口座を開設する前に知っておくべし!スリッページについて詳しく解説

 

チャートはシンプルで見やすいものを選択する

スキャルピングではチャート分析が重要になるものの、そもそもFX会社から提供されている取引ツールが使いづらいとストレスを感じてしまうものです。

 

各社の取引ツールを使い比べてみて、自分に合ったものを選んでみましょう。基本的にスキャルピングによる取引を行うなら、シンプルで操作性の高いものが良いと言えます。

 

チャート画面からそのまま注文ができたり、いくつものチャート機能を同時に表示できたりするとトレードの効率も上がるはずです。

また、パソコンの取引ツールと同等のスマホアプリを提供しているなら、外出時もスムーズにトレードができるでしょう。

 

多くのユーザーから支持されているFX会社であれば、取引ツールも使い勝手が良いと予測できるものの、実際に自分で使ってみなければわからないものです。

 

デモトレードの口座は手軽に無料で利用できるので、まずはお試しで取引ツールの操作性を確認してみてもいいでしょう。

 

成功者の真似から入るのも有効な手段

成功者の真似をするのも大事

 

FXにおいては、自分の投資ルールをしっかりと守っていくことが重要ではあるものの、まだFXの経験が浅いうちはなかなか思うようなトレードをすることができないかもしれません。

 

チャートの知識を身につけたり、スキャルピングの手法を習得したりするまでにはそれなりに時間がかかるものでもあります。

そのため、自分のなかで投資ルールが確立するまではすでにFXで成功している人のトレードを真似してみるのもひとつの方法です。

 

真似をしようとしてもいきなり真似ができない部分もあるものの「なぜ、こう考えるのか?」「チャートはこう捉えるのか」といった気づきを得ることも多く、FXを続けていくうえで大いに参考になるはずです。

 

自分の投資ルールが定まっていないときは、損切りするべきポイントでうまく損切りできなかったり、逆に利益がもっと伸ばせる局面で早々に利益を確定させたりしてしまいがちだと言えます。

 

むやみに、資金を失ってしまう前に成功者のトレードを真似てみることはおすすめです。

そのうえで、無料のデモトレードなどを通じて少しずつ自分のトレードスタイルを確立していきましょう。

 

焦らなくても、スキャルピングで利益を上げるチャンスは毎日のように訪れるので、まずはしっかりと基本を身につけることが重要だと言えます。

 

情報量が多いFX会社を選んでみる

スキャルピングはトレードのなかでも直感的な判断が求められるため、投資情報が即座に把握できる環境を整えておくことは大切です。

 

FX会社によっては重要な経済指標の発表前には、ユーザーに事前通知を行ってくれます。

あらかじめ必要となる情報の設定を行っておけば、わざわざパソコンを開かなくても、スマートフォンで取引をすることができるでしょう。

 

提供される情報は多ければ大いに越したことはないものの、時には量よりも質にこだわることも大切だと言えます。

毎日何百という情報の一つひとつを理解しようとしていたら、それだけで時間が過ぎ去ってしまうものです。

 

スキャルピングを行ううえで、本当に必要な情報が何かをきちんと精査していくことを心がけましょう。

ユーザーに対して積極的に情報提供を行っているFX会社は、ほかにも動画で取引ツールの使い方やチャート分析の行い方などを紹介していることもあります。

 

特に、投資未経験者やFX初心者にとってはプラスとなる情報も多いので、意識的に活用してみましょう。

 

FX会社が主宰して投資スキルに合わせたセミナーも開催しているので、相場情報とは別にFX会社から提供されるさまざまなコンテンツを活用していくことが大切です。

セミナーってどうせお金とられちゃうんですよね!

安心して。
FXのセミナーは無料のものもたくさんあるのよ。

1、取引ツールが扱いやすい「GMOクリック証券」

ここからは、スキャルピングに適した8つのおススメのFX会社をご紹介します!

 

GMOクリック証券は、大手IT企業であるGMOインターネットグループ内の会社です。

FXにおいては、スプレッドの狭さが特徴として挙げられるほど、スキャルピングトレーダーからの人気を集めています。

 

親会社がIT企業ということもあり、システム面で安心できるでしょう。

システム開発を外部に委託する必要がないため、結果的に取引コストを下げる取り組みにつながっているのです。

 

また、パソコンでの操作はもちろん、スマートフォンでも操作性の高いトレードを行うことができます。

24時間サポート体制をとっているため、FX初心者や投資未経験者にとっても安心です。

 

さらに、定期的に新規口座開設キャンペーンや取引量に応じたキャンペーンを行っているため、顧客目線の取り組みを行っていると言えます。

スワップポイントは他社と比べても高く設定されているため、スキャルピングトレーダーだけでなく、長期投資のユーザーからも支持を集めていると言えるでしょう。

 

パソコンの取引ツールは「プレミアムチャート」と「はっちゅう君」というものがあります。

プレミアムチャートでは、移動平均線やボリンジャーバンドなどチャート分析のために必要なテクニカル指標が38種類も取りそろえられているのです。

 

また、画面も最大で16分割まで行えるため、値動きの相関関係などを調べるときに役立ちます。

はっちゅう君ではワンクリック注文が可能となっているため、スキャルピングには心強い味方だと言えるでしょう。

 

GMOクリック証券についてもっとくわしく知りたい方はこちらをご参考にしてください。

FX年間取引高6年連続1位!GMOクリック証券の評判と強みとは?

 

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2、スキャルピング利用の投資家が多い「ヒロセ通商」

ヒロセ通称はスキャルピングOK

 

ヒロセ通商はFX会社のなかではめずらしく、スキャルピングに寛容な会社です。

一部のFX会社ではシステムに負荷がかかるとして、スキャルピングを禁止しているところもあります。

 

その点、ヒロセ通商は強固なシステムを持っているため、スキャルピングトレーダーから多くの支持を集めているのです。

スプレッドについても、他社と低くても狭く設定されています。

取り扱っている通貨ペア数も50種類を超えており、短期トレードに適した会社だと言えるでしょう。

 

取引ツールはインストールするタイプのものと、インストールしなくても利用できるwebブラウザタイプの2種類が用意されています。

クイック注文も操作性に優れており、アラート機能もついているため、FX中上級者にも人気です。

 

また、スマホアプリはiPhoneとAndroidの両方で使えてシンプルな操作画面となっています。

チャート機能も充実しており、テクニカル分析の設定を最大で3つまで一度に表示することが可能です。

 

さらに、注文機能は全部で23種類あり「時間外指定注文」や「金額指定全決済機能」といったユニークな注文方法も取りそろえています。

 

ヒロセ通商がユーザーから支持を受ける1つの要因として、期間限定で取引量に応じて商品をプレゼントするキャンペーンを積極的に行っている点です。

商品の中心は食品が多く、他社には見られないユニークな取り組みだと言えるでしょう。

 

FX会社の数は多いものの、ヒロセ通商が次々とユニークな展開を行っているのは、顧客目線の経営を心がけているからでもあります。

長く利用していくFX会社として、人気が衰えない特徴を持っています。

 

ヒロセ通商についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考にしてください。

ユーザー目線のサービスを提供!ヒロセ通商の評判に迫る!

 

FX

3、ワンタッチ注文が便利な「YJFX」

YJFXが提供している「C-NEX」は、取引上限が無制限でありスキャルピングトレードに適したサービスとなっています。

インターバンク直結で高い約定力を誇っているため、短時間のうちに大量発注を行う取引に向いているのです。

 

取引手数料・クイック入金手数料・出金手数料などが無料であり、取引コストを抑えることができます

 

C-NEXスマホアプリも提供されているため、好きなときに好きな場所でトレードを行うことが可能です。

顧客目線の取り組みも積極的に行っており、スマホアプリの改良といった形でユーザーの声に応えています。

 

スプレッドは変動制ではあるものの、米ドル円で0.3銭となっており、他社と比べても低い水準です。

取り扱っている通貨ペア数も22種類あるため、主要な通貨の取引ができます。

YJFXから提供されている取引ツールアプリ「Cymo(サイモ)」は定評があり、ワンタッチ注文が可能といった操作性の良さが特徴です。

 

特に、スマホユーザーからの支持が高く、普段はほかの会社の取引ツールを利用している人でも、外出先のレートチェックやニュースの確認などはCymoを使っている人もいるくらい人気のアプリとなっています。

 

1,000通貨単位の取引からFXを始めることができ、数千円の元手があればすぐにスタートすることができます。

デモトレードの口座も提供しているので、FX初心者にもおすすめの会社だと言えるでしょう。

 

YJFXについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考にしてください。

ワンタッチで注文が可能!スマホアプリが充実しているYJFXとは?

4、スプレッドの狭さが特徴の「外為どっとコム」

外為どっとコムは情報量がおおい

 

外為どっとコムの特徴は、何よりも他社と比べて圧倒的な情報量を誇っている点です。

金融市場や外国為替市場に関する調査や研究を行う「外為どっとコム総合研究所」というシンクタンクを設立しています。

 

webサイトでは研究員のレポートや専門家の考察などを配信しており、ニュースについてもニュース速報・フィスコライブ・GI24・ロイターの4社の情報をユーザーに提供しているのです。

 

これらはすべてスマホアプリでも閲覧が可能であり「外貨ネクストネオ」の週間予測カレンダーでは、その週に発表予定である主要な経済指標を一目で確認することができます。

情報を素早く整理しやすいため、スキャルピングトレーダーからの人気も高いと言えるでしょう。

 

スプレッドについては狭いため、短期トレーダーにとっては魅力的な会社です。

取引ツールは外貨ネクストネオ(リッチアプリ版)であり、パソコンの強みを生かした高機能を備えています。

 

特徴としてはスピード注文が3種類から選べ、注文をすばやく行えるため投資チャンスを逃すことがありません

チャート画面から直接注文を出すことが可能であり、17種類のテクニカル指標を最大6画面まで表示することができます。

 

また、使いやすいようにカスタマイズすることも可能であるため、操作性の高い取引ツールを備えていると言えるでしょう。

 

外為どっとコムについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考にしてください。

情報力が強くサポート体制も厚い!外為どっとコムの魅力をご紹介!

 

5、強固な取引システムを備えた「JFX」

JFXの親会社は東証ジャスダックに上場しているヒロセ通商です。

ヒロセ通商のグループ会社ということもあり、スキャルピングについては寛容であると言えます。

 

JFXはスプレッドの狭さと高い約定力が魅力的であるため、スキャルピングトレーダーからは人気のFX会社です。

「MATRIX TRADER」のチャート機能では、トレンドラインや各種テクニカル指標をチャート上に表示したり、設定を自由にカスタマイズしたりできます。

 

FX中上級者から好まれる機能を備えているため、長く利用できる会社だと言えるでしょう。

JFXではクイック注文の機能が完備されているため、1つの取引画面で注文から決済までがすばやく行えます

 

ポジションを保有してから、わずかな時間で決済まで行えるのでスキャルピングをメインとしている人にはおすすめのFX会社です。

また、JFXが提供しているテクニカル指標は30種類と豊富であり、過去のデータを基にした「未来チャート」というユニークなサービスも行っています。

 

取引手数料や出金手数料、ロスカット手数料はすべて無料です。

1,000通貨単位からのトレードが可能なため、初心者でも安心して利用できるでしょう。

 

JFXについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考にしてください。

社長が会社のコンテンツ!?初心者が始めやすいFX会社JFXをご紹介!

 

MATRIX TRADER

6、ユーザー目線の「みんなのFX」

みんなのFXでは3つのコースがえらべる

みんなのFXは「選べるレバレッジコース」というものを設けているのが特徴的です。

1倍・10倍・25倍の3つのコースに分かれており、自分の投資スキルによって選ぶことができます。

 

スプレッドについては、他社と比較をしても狭い水準にあり、売買に伴う取引コストを抑えることが可能です。

スワップポイントも全体的に高めに設定されているため、長期投資の人にもおすすめのFX会社となっています。

 

さらに、FX初心者から定評のある「みんなの金トレ」というFX教育サービスも実施しており、顧客の視点に立ったサポート体制を整えています。

webサイトから事前予約をすることで、参加型のセミナーやオンラインセミナー、プライベートレッスンまで受けることができます。

 

自分の投資スキルに合わせてコースを選べるのが特徴です。

みんなのFXでは、スキャルピングは禁止も推奨もされていないと言えます。

 

むやみに、スキャルピングをすると口座凍結にまでつながるFX会社もあるので、慎重に構えておく必要があるでしょう。

スキャルピングを積極的に行いたいならば、複数の会社に口座を開設しておくことが無難です。

それぞれの会社の約款を守ったうえで、トレードを行っていきましょう。

 

みんなのFXについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考にしてください。

初心者でも使いやすい!「みんなのFX」で取引を始めてみよう!

 

みんなのFX 口座開設
みんなのFX 口座開設
みんなのFX 口座開設?|?fx-on.com

7、圧倒的な情報量の「外為オンライン」

外為オンラインでは、スキャルピングは禁止されていないものの、推奨されているわけでもありません。

スプレッドは他社と比べても狭く、取引コストを抑えられるのが特徴です。

 

デイトレードなどの短期売買に向いている会社だと言えるでしょう。

FX初心者から上級者まで幅広く人気があり、その理由のひとつとして無料で手に入るツールの存在があります。

 

特に人気が高い「ディールスコープ」は、高い実績を誇る分析ツールであり、個人投資家のポジション状況が一目でわかる仕様です。

個人投資家の動きが分かるため、その逆のトレードをすることが直感的にできます。

そのため、プロのトレーダーと同じようなトレードを行うことが可能なのです。

 

また、外為オンラインには「オフセット注文」というリスクを限定しながら、利益を追求できる注文方法があります。

どれだけ相場が変動しても、取引開始時の手数料だけで済むため、リスクを最小限にまで抑えて、利益も大きくすることができると言えるでしょう。

 

ディールスコープとオフセット注文をうまく組み合わせることによって、高い勝率で資産を運用できる点が外為オンラインの特徴です。

 

そして、自分自身でトレードを行うのが不安な人のために「iサイクル注文」という自動売買のサービスも提供しています。

初期設定を済ませれば、後はシステムが24時間自動で取引を行ってくれるため、仕事が忙しい人やFX初心者に適していると言えるでしょう。

 

外為オンラインについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考にしてください。

FX初心者から上級者まで利用できる!サービスが充実の外為オンライン

 

外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

8、テクニカル指標が充実している「FXブロードネット」

FXブロードネットはテクニカル分析が充実!

 

FXブロードネットスプレッドが狭く、1,000通貨単位の取引から始めることができるため、スキャルピングトレーダーにおすすめのFX会社だと言えます。

 

自己資本規制比率は2017年4月現在で682.5%と高い水準を維持しており、財務基盤が健全なため安心して取引ができるでしょう。

 

FXブロードネットの特徴としては、レンジを自動で追尾していく「トラッキングトレード」を備えている点です。

 

値動きの7割はレンジ相場と言われているため、指定した範囲内でシステムが自動的に売買を繰り返してくれます。

裁量トレードのストレスから解放されるため、気軽にFXに取り組むことができるでしょう。

 

FXブロードネットでトレードをするときに意識しておきたい点は、証拠金維持率が利用するコースによって異なる点です。

 

たとえば、ブロード20ライトというコースでは証拠金維持率が80%と決められており、この水準を下回ると強制ロスカットが発動します。

高いレバレッジでのトレードを避け、資金管理やポジション管理には十分に意識を向けておく必要があるでしょう。

 

また、確定申告の際に必要となる「年間損益報告書」を出力するためにはパソコンとプリンターが必要となります。

普段のトレードをスマートフォンだけで行う人は注意をしておきましょう。

 

自宅にプリンターがない場合には、書類作成送付料として2,160円を支払うと年間損益報告書を送ってもらうことも可能です。

 

取引ツールについては、スマホアプリの使いやすさに定評があります。

また、配信される投資情報も「FX WAVE」と「Market Win24」の2媒体によるもので充実していると言えるでしょう。

 

取り扱っている通貨ペア数は24種類であり、他社と比較しても見劣りしないものです。

投資未経験者やFX初心者にとって、FXブロードネットは使い勝手の良い会社だと言えます。

 

FXブロードネットについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご参考にしてください。

FX口座開設で迷ったら。FXブロードネットは初心者におすすめ!

 

FXブロードネット

たまには相場から離れてみることも重要

FXで疲れたらきちんと休もう

 

スキャルピングでは、トレード中はパソコンの画面に張り付いていることも多いため、毎日取り組んでいると疲れてしまうこともあります。

 

ポジション管理やチャート分析といった技術的な部分がFXの勝敗をたしかに左右するものの、想像している以上にメンタルも大きな影響を与えるものです。

 

些細な気の緩みや判断ミスから、取り返しのつかない失敗をしてしまうこともあります。

FXで利益を出していくことは手段であって、目的ではありません。

「何のために投資をしているのか?」といった気持ちを忘れないためにも、たまには相場から離れてしっかりと休養をとることも大切です。

 

何かしてないと落ち着かないといった場合には、これまでの自分のトレード記録を振り返ったり、FXに関する本を読み込んでみたりするといいでしょう。

 

次の日の相場がどう動いていくかということは、厳密には誰にもわからないことです。

だからこそ、常に落ち着いた気持ちで相場展開を眺めていく必要があります。

日々の生活にメリハリをつけながら、FXに取り組んでいきましょう。

 

投資仲間を作っていくことが大切

日々のトレードは孤独な作業となってしまいがちなため、意識的に「投資仲間」を作っていくことは大切です。

FX会社が開催するセミナーなどに参加して、交流の輪を広げてみるといいでしょう。

 

「投資は自己責任だから、個人プレーでいい」と考えがちであるものの、ほかの人と情報交換をすると、投資スキルがアップする速さも変わってくるものです。

自分で行ったチャート分析やトレード結果を話してみることで、それまで気がつかなかった新たな発見があるかもしれません。

 

「FXで稼ぐ」ことが共通の目標である仲間との関わりを大切にしてみましょう。

 

こちらの記事が役立つと思うのでぜひ参考にしてみてください。

知らなきゃ損!TwitterでフォローすべきFXアカウント100選

 

まとめ

いかがでしたか?

 

最初から焦って結果を出そうとすれば、自分の投資ルールを疎かにした無理なトレードを行ってしまいがちになってしまいます。

 

まずは、スキャルピングの基本を身につけるつもりで、コツコツと勉強を重ねていくことが大切です。

トレードに慣れてきたら、少しずつポジションを増やしたり投入する資金を増やしたりして、利益を伸ばしていきましょう。

 

FXで大切なポイントは勝率を上げていくことではなく、利益を最大化していくことにあります。

コツコツと稼いでいた利益がたった一度の失敗で失われてしまうこともあるものです。

 

リスクをうまくコントロールするために、基本をしっかりと押さえたうえでトレードを重ねていきましょう!