頻繁にチャートを見る必要なし!忙しい人でもできるスイングトレード


働く人におすすめ!スイングトレードを解説

 

みなさんは、スイングトレードというものをご存知でしょうか?
スイングトレードはFXで利益を出すために、重要な投資手法の1つです!
しかし、スイングトレードという言葉を初めて聞いた方からすると、 

「スイングトレードってどんな方法なの?」
「スイングトレードはどんな人に向いてるの?」

 と疑問に思うことも多いのではないでしょうか。

こんにちは、FXを勉強中の大輔です!
最近、スイングトレードに興味を持っています!

スイングトレードを覚えれば、今よりFXで勝てる確率も上がるかもしれないわね。 せっかくだし、興味があるうちにしっかりと勉強しておくのをおすすめするわ。

FXで勝てる確率が上がるかもしれないなんて、さらに興味が出てきました!
ということで今回は、僕と一緒にスイングトレードについて勉強していきましょう! 

 

スイングトレードは代表的な投資手法の1

スイングトレードとは

FXには、大きく分けて3つの投資手法があります。
それは「スキャルピング」「デイトレード」「スイングトレード」3つです。
この3つの違いは取引に入ってから決済するまでの期間の差により分類されます。

 

スキャルピング

もっとも取引期間が短いのが、スキャルピングと呼ばれる手法です。
スキャルピングは、数秒から数分という短い時間の中で、1回の取引を終わらせます。
この短い期間の間で短い値幅を取り、回数を重ねることで、少しずつ利益を積み上げるというのがスキャルピングの特徴です。

スキャルピングについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

短時間でどんどん取引して稼ぐ!取引手法「スキャルピング」とは!?

 

デイトレード

デイトレードは、1日の値動きの中だけで売買をおこなう手法になります。
1日に1回以上のエントリーをおこない、その日のうちに決済を完了させます。
スキャルピングよりも大きな値幅を狙うことになりますが、それでも1050pips程度です。
ポジションを次の日に持ち越すことはないので、毎日のトレードで勝ち負けが決まります。

デイトレードについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

毎日コツコツ利益を積み上げる!デイトレードのやり方とポイント

 

スイングトレード

スイングトレードとは、数日~数週間かけておこなう長期的な投資方法です。
1度ポジションを持てば、1つのトレンドが終わるまで持ち続けることになるので、比較的期間の長い取引になります。
レンジ相場からトレンド相場に転換するタイミングやトレンド相場の押し目を狙ってエントリーし、トレンド相場が終わるタイミングで決済することを目指します。

スイングトレードは、他の2つの方法に比べて取引期間が長くなるため、大きな値幅を狙って取引が可能です。
上手くエントリーできれば、トレンド相場に沿って利益が膨らんでいくので、1回でより大きな利益を得ることができます。

 

スイングトレードは忙しい人でも活用できる

スイングトレードは、数日~数週間単位でトレードをおこなっていくので、基本的には頻繁にチャートを見る必要がありません。
スキャルピングやデイトレードの場合は、1日中チャートから目を離せないため、日中に仕事をしている人や家事が忙しい主婦には難しいかもしれません。

しかし、スイングトレードであれば自分が設定した決済になるまで放置しておくだけなので、日中忙しい人でも可能です。
仕事のお昼休みや家事の合間にチャートを確認してポジション管理するだけで済みます。
もちろん、相場が急変する場合に備えてこまめにチャートを確認できる方が良いのですが、損切りのために逆指値をきちんといれておけばそれほど心配はありません。

 

スイングトレードを上手に活用する方法

スイングトレードを上手に活用する方法

スイングトレードを上手に活用するには、意識しておくべきポイントがいくつかあります。
利益を出すためにも、しっかりとおさえておいてくださいね!

 

損切りの幅を考える

スイングトレードは長期間のトレードをおこなっていくため、相場が動く範囲も広くなりやすくなっています。
そのため、損切りラインにある程度幅を持たせることが大切です。

 一般的に損切りの目安は、「総資金に対して1~2%が損切りライン」といわれています。
総資金が100万円であれば、1~2万円程度の損失が損切りの目安です。
スイングトレードで100pipsを損切りラインとすれば、1万通貨が目安になります。
また、明確に数%と決めずにトレンドラインを割ったときに、損切りをするのもメジャーな方法です。

「トレードの決まり事」というのは人によって異なるので、自分が一番納得できる損切りラインを見つけるようにしましょう!

 

日足チャートと週脚チャートに注目する

スイングトレードは、大きなトレンドに沿ってトレードすることで、大きな利幅を狙う投資手法です。
そのため、1日の始値と終値が確認できる日足が重要になります。
日足で1週間~1カ月ほどを基本としつつも、相場全体のトレンドをつかむため週足にも注目しておきましょう。
チャートは表示する時間が短くなればなるほど相場のトレンドが掴みづらくなります。

また、1分足や5分足といった短いスパンを示すチャートでは、「ダマシ」とよばれる機関投資家や大口投資家による、投資で起こる値動きに混乱する場合もあります。
こういった動きに対して「トレンドが終わった」と勘違いして損切りをしてしまったり、逆にトレンドが変わったとポジションを変更してしまうと、損をするおそれがあるので注意が必要です。

一方、週足であればダマシのような一時的な値動きを無視できるため、大まかなトレンドが表示されやすくなります。
トレンドを捉えることがスイングトレードの肝なので、短い足のチャートではなく、日足と週足に集中してトレンドを正確に掴むように意識してみましょう。

 

トレンドの終わりまでポジションを持つ

スイングトレードでは、利幅を最大限伸ばすためにトレンドが継続している間は、ポジションを持ち続けることになります。
スキャルピングやデイトレードであれば、5~30pipsの利幅でも取りにいくことになりますが、スイングトレードでは100300pips程度に設定するのが一般的です。
100300pips程度であれば、トレンドをしっかりとつかめば数日で達成できる数字です。値動きが激しい通貨ペアであれば500pipsを取れる場合もあります。

FXトレードを始めたばかりの初心者は「勝率」にこだわりがちです。
極端な話、スイングトレードにおいて勝率は30%でも問題ありません。
10回のうち3回トレンドを掴めれば十分、プラス収支で終えることができます。
この点がスイングトレード最大の魅力といったところでしょう。

「トレンドがいつ始まって、いつ終わるのか」に意識を集中して、全力でトレンドを捕まえにいきましょう。
そして、いったんポジションを持てば「初めに設定した利幅が取れるまで保有」「損切りラインが来れば潔く損切り」この2つをとにかく徹底することが大切です。

 

トレンドが出やすい通貨ペアを選ぶ

スイングトレードに向いている通貨ペアにはいくつか特徴があります。
まず、おすすめしたいのが「流動性が高くメジャーな通貨ペア」です。
取引される量が多く、流動性が高い通貨ほどレジスタンスラインや節目など「取引に参加している人が意識するポイント」が機能しやすくなります。
市場はあくまでも参加している人が作り出しているものです。
「多くのプレイヤーがこうなるだろう」と予測しているポイントは予想通りになりやすいということです。

次に、「比較的長くトレンドが続く通貨ペア」がスイングトレードに向いています。
スイングトレードではある程度の期間をかけて形成されるトレンドを狙いにいきます。
これらの点を踏まえると、スイングトレードにおすすめできる通貨ペアは「ドル/円」「ポンド/円」「ユーロ/ドル」などです。
もちろん、この3つの通貨ペア以外にもスイングトレード向きの通貨ペアはあるので、自分が取り組みやすい通貨ペアを見つけてみましょう。

 

ゴールデンクロスとデッドクロス

エントリーポイントを知る指標として、「ゴールデンクロス」「デッドクロス」というものがあります。
ゴールデンクロスとは、短期移動平均線が下から上に抜けることで、その後に上昇トレンドが来ることを示しています。ゴールデンクロス逆に、デッドクロスとは短期移動平均線が長期平均線を上から下に突き抜ける状態です。
デッドクロスはゴールデンクロスの逆になるので下降トレンドの指標になります。
この2つの指標はFXをしている人であればほとんどの人が知っているかなり有名な指標になります。
したがって、ゴールデンクロスとデッドクロスが現れれば高確率で次に来るトレンドを予測できます。デッドクロスただし、移動平均線は基本的にチャートの動きに遅れて表示されるため、ゴールデンクロスとデットクロスが現れたときにはすでに相場が動いた後である場合もあります。
今の価格が「すでに折り込み済みの価格なのか」それとも「トレンド相場の始まり」なのかをしっかりと見極めた上でポジションを持ちましょう。

 

テクニカル分析

スイングトレードは大きなトレンドに乗っていく手法なので、複雑なテクニカル分析は特に必要ありません。
テクニカルに分析を重ねるよりも、出来るだけシンプルにトレンドを捉まえることに集中するほうが良いでしょう。
トレンドを掴むために必要なテクニカル指標は「21指数移動平均線」「一目均衡表」などが利用できます。

一目均衡表とは「基準線」「転換線」「先行スパン1」「先行スパン2」「遅行スパン」の5つのラインで今後の相場がどう向かっていくのかを教えてくれる指標です。
ラインで囲まれた部分は雲とよばれ、雲に対してチャートがどう動くのかで相場の方向性が分かります。一目均衡表

例えば、チャートが雲の上にある場合は、雲がサポートラインとなって強気相場に向かいます。
逆に雲の下にチャートがある場合は、雲がレジスタンスラインとなり加工相場になりやすいというものです。
これらの指標を合わせて参考にしながらトレンドが「上昇傾向」なのか「下降傾向」なのか、それともレンジ相場になりそうなのかを判断してみましょう。

 

21指数移動平均線を利用する

トレンドを把握するためには各種テクニカル指標を使いますが、スイングトレードで一番活用しやすいのが「21指数移動平均線」です。
21指数移動平均線は「EMA」や「指数平滑移動平均線」などともよばれ、FXでは一般的に利用されるテクニカル指標の1つになります。21指数移動平均線

値動きの激しい相場の場合、シグナルの把握が遅れるとその分だけ機会損失となります。
このデメリットを解消したのが「21指数移動平均線」です。
21指数移動平均線では単純移動平均線よりも直近の値を取って計算するためシグナルが早くでるという特徴があります。
21指数移動平均線(21EMA)の見方は簡単で、21EMAよりもチャートが上にあれば上昇トレンド、21EMAよりもチャートが下にあれば下降トレンドです。

レンジ相場の場合は、ローソク足が21EMAを上下に突き抜けています。21EMAを週足チャートで表示しておき、トレンドの傾向があればポジションを探します。
21EMAがサポートラインやレジスタンスラインとなることもあるので、ライン近くで相場が反発すればエントリーポイントの1つになります。
21EMAは、多くのプレイヤーが利用している指標の1つなのできちんと見方を把握しておきましょう。

 

パーフェクトオーダーという手法も

信頼性の高いチャートパターンの一つに、「パーフェクトオーダー」があります。
パーフェクトオーダーは3本の移動平均線が同じ方向に並んでいる状態で、下から短期・中期・長期の移動平均線が並んでいる状態を指します。

パーフェクトオーダー

この図のように、下降トレンドと上昇トレンドが発生する目安になります。
移動平均線を3本(5日・10日・25日など)表示させて、3本が同じ方向に向いている場合はトレンド発生の目安になるので、ぜひスイングトレードでも活用してみましょう!

 

スプレッド

スキャルピングやデイトレードをする場合、スプレッドはかなり重要なポイントです。
数銭~数十銭の利幅を取りにいくときには数銭のスプレッドでも損益に直結するからです。
一方、スイングトレードでは基本的にスプレッドを気にする必要はありません。
FX業者の熾烈なスプレッド競争によって、現在のスプレッドはドル/円で0.3銭、他の通貨でもかなり低い値です。

200pipsから500pipsまでを狙いにいくスイングトレード場合、数銭のスプレッドは十分許容できる範囲となります。
例えば、ドル/円のスプレッドが0.3銭のときに10万通貨を取引すればスプレッドは300円です。
10万通貨をスイングトレードしているときに狙う利幅は、万単位なので数百円のスプレッドは気にならないでしょう。

ただし、損切りラインに関係してスプレッドの差で自動的に損切りしてしまったという場合も稀にあります。

 

スワップポイント

スイングトレードをおこなうメリットの1つに「スワップポイント」があります。
スワップポイントとは、2つの通貨間の金利差から生まれるポイントのことです。
スワップポイントは、ポジションを保有している間は毎日付与されるため、株式の配当のように期間満了まで待つ必要はありません。
金利が安い通貨で高い通貨を買ったときには、プラスのスワップポイントがつき、金利が高い通貨で安い通貨を購入したときはマイナスのスワップポイントがつきます。

スワップポイントについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

FXのスワップポイントを知る。FXの楽しみはトレードだけじゃない!

 

スイングトレードにおける注意点

スイングトレードの注意点

 

スイングトレードは、魅力的な取引手法ですが、注意点もいくつかあります。
大きな失敗をしないためにも、しっかりと理解しておきましょう!

 

ストップロス

まず、一番注意したいのは「ストップロスを含み益が出るたびに変えること」です。
相場は予期せぬことで急変することがよくあります。
そんな相場の中でも、スイングトレードで利益を出すには「利益は伸ばして損失を最小限にする」ことが非常に重要です。

したがって、予想した通りに相場が動けば、ストップロスもその都度動かして損失を出来る限り小さくしましょう。
1~2%の損失であれば数を打つことができるので、その分経験と反省を繰り返すことができます。

 

トレンドを追いかけすぎない

次に、注意したいのは「乗り遅れたトレンドは追いかけない」ということです。
スイングトレードでは、エントリー回数がどうしても少なくなります。
毎回、ゴールデンクロスやデットクロスが出るのを待っていては、資金回転率が悪すぎて利益を積み上げられません。

しかし、ここで焦って無理にトレンドを追いかければ高確率で損をします。
しっかりとエントリーポイントを見極めて「ココだ!」というタイミングで取引するように心掛けましょう。
複数の通貨ペアで取引をおこなえば、エントリーポイントも見つけやすくなります!

 

レバレッジをかけすぎない

スイングトレードは一定の期間、ポジションを維持することになるのでレバレッジの設定には細心の注意を払いましょう。
「資金が少ないし早く稼ぎたいからレバレッジを大きくかけよう」というのはFX初心者が一番やってはいけないことです。

例えば、軍資金10万円でレバレッジを25倍にして、1ドル100円のときに2.5万ドル(1万通貨単位)を購入したとします。
ポジション保有から数日で2円下がり1ドル98円になれば、それだけで約55千円の損失です。
もし、ロスカット基準が証拠金維持率50%であれば即強制決済となり、軍資金は半分以下の45千円になります。

もちろん、逆指値をいれておけばこれほど損失は広がりませんが、レバレッジをかけるということはそれだけのリスクがあるということです。
「資金が少ないときの高レバレッジ取引はかなり危険」と覚えておきましょう。

レバレッジについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

少ない資金で大きな取引!「てこの原理」のレバレッジ取引とは?

 

 相場に振り回されないようにする

スイングトレードでは、一定の期間はポジションを持ち続けないと、大きな利幅を取ることが難しくなっています。
したがって、相場の値動きにも耐えられるだけのメンタルが必要になります。
事前に自分のトレードルールを決めておき、どんな状況になってもルールを守り通す意志が大切です。

相場には大きな資金を動かすプロの機関投資家から小口の個人投資家まで様々な人がそれぞれのルールに従った取引をおこなっています。
その中で自分が利益を取るためには「自分が利益を確保できるポイントを知る」ことが大切です。
自分で決めたルールを一貫しないと、自分の予想とは反対にばかり動く相場に振り回されて損をすることが多くなるので、注意しましょう!

 

1回のポジションに固執しない

FX初心者がよくしてしまいがちなのが「全資産をすべて1回のポジションで保有してしまう」ことです。
ポジションは1回ですべての資産をかけるよりも相場の状況を見て上乗せしていくほうが平均取得金額が下がるため効率よく投資をおこなうことができます。
レンジ相場から上昇トレンドに変換したポイントで分割した資産の一部でエントリー、押し目でさらにポジションを追加という風に上乗せしていくのが理想的です。

1回の取引ですべての資産を投資してしまえば、予想に反した動きをしたときに損失が大きくなります。
また、資産を分割して複数の通貨ペアに投資しておけば、一方が下がった場合に利益が伸びている、もう一方のポジションを追加して平均取得価格を下げることも可能です。
この方法は「ナンピン」と呼ばれる方法ですが、初心者には少しハードルが高いので取引に慣れてきたら挑戦してみましょう。

ナンピンについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

初心者にはおすすめしない!FXのナンピンは高度で危険な戦略だった!

 

ポジションを増やす場合は損切りを徹底する

上昇トレンドを上手く捉えた場合、ポジションをさらに増やすことでより大きな利益を得ることができます。
しかし、右肩上がりで上昇し続けることは稀でほとんどの場合、上がったり下がったりを繰り返しながら上昇していきます。

上昇トレンドの中で、一時的に下がっているポイントで買い増しすることを「押し目買い」といいますが、押し目買いが上手くはまるとより効率よくポジションを増やすことが可能です。
ただし、ポジションを増やしていく場合に、もっとも注意しなければいけないのが「損切り」です。

ポジションを増やした場面では「合計でどれだけのポジションを保有しているのか」「損切りラインはどこにおくのか」をきちんと管理しておきましょう。
「どこで押し目買いをするか」に気を取られてストップロス注文を入れていなければ相場の急変に対応できません。
折角の含み益を台無しにしてしまわないようにポジション管理は徹底しておきましょう。

 

値ごろ感で取引をしない

スイングトレードで長く取引していると、「相場の値ごろ感」が分かってくるようになります。
値ごろ感とは「この通貨がこの値段ってちょっと安すぎないか?」といったことや「この値段は高すぎるから下がるんじゃない?」といった感覚です。
そして、相場に動きがあった場合、「この値段で今買えば絶対上がる」と思いこんで取引をしてしまう場合があります。

こういった「勘」に頼るトレードは絶対にしてはいけません。
たとえ勘で利益が上がったとしても、次の取引では上手くいかない場合がほとんどです。
トレードは1回勝てばいいというものではなく、通算してどれだけ利益を積み上げられるかが問題です。
勘に頼るトレードは自分の経験値を増やさないだけでなく、限りある資金を減らしてしまう可能性が高いでしょう。

テクニカル分析などでポジションを持つ理由を説明できない場合は、安易にポジションを取らないように注意しましょう!

 

相場に慣れていない状態で取引をしない

「投資は完全に初めて」という人や「現物取引はしたことがあるけどFXはない」という人がいきなり資金を預けて実戦をするのはかなり無謀な挑戦です。
FXはツールの使い方を間違えれば「10万円で取引するところを100万円でポジションを持ってしまった」というような誤注文をしてしまいかねません。

初めてスイングトレードに取り組むなら、まずはデモトレードや1,000通貨単位の取引で感覚をつかむようにしましょう。
デモトレードで最低通貨単位やpipsなどの数字に慣れることは非常に大切です。
自分が持っているポジションや利幅の計算、各種注文が意識しなくてもできるようになるまで練習しておくことで、実践での失敗も少なくなります!

 

スイングトレードならこのFX会社がおすすめ!

スイングトレードでおすすめのFX会社

取引期間にもよりますが、スイングトレードでは基本的にチャート分析によってポジションを決定していきます。
そのため、どれだけツールを使いこなせるかが問題になります。
使えるツールが多ければ多いほど幅広い分析が可能になります。

とくにFX会社によって、使用できる取引ツールに差があるので、しっかり選んでおくことが重要です。
そこで、さまざまな利点があり、取引ツールも充実したFX会社をご紹介します!

 

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SBI FXトレードは、ほかのFX会社が1,000通貨や10,000通貨からしか取引できないところ、1通貨から取引することができるFX会社です。
取引手数料やスプレッドなどの取引コストも低いので、少ない資金からはじめたいという初心者の方におすすめです。
また、値動きのレポートや動画配信もおこなっており、情報力の高さもあります!

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まとめ

スイングトレードと一口にいっても「数日中に売買をしてしまう人」もいれば「数カ月間は保有する」という人まで十人十色です。
そして、どのトレードルールが絶対に正しいというものでもありません。
大切なのは「自分のスタイルを確立する」ことです。

他人の意見や情報に振り回されず、自分が決めたルールにのみ従う姿勢が継続的に稼ぐためのポイントになります。
どの取引手法が自分に合っているかは、実際に取引をしてみなければわからない点もあるため、まずは少額からスイングトレードに取り組んでみましょう。
トレードの回数を重ねればおのずと自分の好きなスタイル、嫌いなスタイルが見つかるはずです。

「自分だけのトレードルール」を確立して、継続的にFXで利益を確保できるよう目指しましょう!

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